いつも写真少年

17歳から写真を始めて数十年。今でも、いつも写真少年です。

久々の新幹線の流し撮り

2017-04-26 00:53:37 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


2014 年11 月に α 6000 を購入して 「 新幹線の流し撮り 」を始め、久々に α 6300 と α 6500 で撮影しました。
 α 6000 の操作を難しいとは思いませんでしたが、2 年の間に技術革新がされた2 台では、新幹線を撮る前に頭の中がゴチャゴチャでした。
  瞬時に水平垂直を保ち、〇〇〇 km の新幹線にピントを合わせ、タイミングのいい写真にするのは難しくて楽しいです。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは6 枚構成となっています。


                    
                    「4 月24 日11 時に出発。東名高速の守山P で 『 かき揚げそば(580 円) 』 の昼食」


           
           「撮影地の岐阜県大垣市は晴天で、麦畑の脇で4 時間30 分も立ちっぱなしでしたが、気持ちよく撮れました」



「軽トラ4WD に2.7m まで伸びるSLIK (スリック)の三脚と1.8 m の脚立を積んで行き、川の堤の高い位置にカメラを置き、流し撮りを始めました」



「上の写真は 1 / 160 秒で流し撮りをし、この写真は 1 / 4000 秒の固定撮影です。中心にピントが合っても、距離が長くなる先頭と後部はボケます」



「臨場感を求め 『 プロペラ機は 1 / 60 ~ 1 / 125 で、ジェット機は 1 / 1000 ~ 』 の様に、新幹線の 〇〇〇 km の表現は 1 / 60 秒が、いいですね」



「世間では 『 新幹線の車両はピタリ! 』 と言う人がいますが、 この写真( 1 / 4000 秒)の様に鉄道図鑑風になり、スピード感は伝わって来ません」


※ 午前0時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。
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委嘱を受け、ついでにお宝をゲット!

2017-04-23 00:08:26 | Weblog
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4月13日、名古屋市中区丸の内の中部地方整備局において「行政相談員」の委嘱を受けました。
 ついでに中区栄にある「トップカメラ」へ行き、掘り出し物を探していたらお宝をゲット!
  今までは、タオルなどで工夫してもグラグラしましたが、新兵器の加入で気持ちよくピタリと決まります。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは10 枚構成となっています。



「いつも写真少年の居住地では行政相談員の定員が 3 人で、退任者があったので推薦され、委嘱されました」


         
         「名古屋市まで行ったので、軽装な時の友である 『 CASIO ZR850 』 が活躍です」



「 ZR850 の場合は P オートが基本で、露出補正・ズーム・高速連写( 30 枚/ 1 S )を用いて軽快にパチリです」



「この写真は 25 mm 。コンデジにしては珍しく目測では湾曲を感じない ZR850 なので、2 台所有しています」


         
         「露出を決めた後は高速連写で撮り、足の運びや表情のいいデータを選びます」



「欠点は、液晶モニターに明るい背中側の風景が写り込んだ鏡風となり、その時は水平を決めてパチリです」



「薄暗い背中側の風景の時は液晶モニターが見やすくなり、念の為に+- 0.3 の露出補正をして撮影します」


         
         「この写真は 191 mm 。目測では湾曲を感じませんが、200-450 mm はどうかな」


      
      「広角で使用する事が多く、直線的な正統派の広角に満足です。あくまでも軽装な時の友」


      
      「思わぬお宝をゲット!。箱に 『 カー ウインド マウント 』 の表示があり、新兵器の加入です」


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リンゴ箱をゲットし、花壇風にアレンジ

2017-04-22 00:27:32 | Weblog
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新聞に尾張東地方卸売市場のふれあい市場「せとの里」のチラシが入っていて、りんご空木箱(100 円)が目に留まりました。
 インターネットのオークションで「りんご木箱」を表示していますが、程度が悪くて500 円、いい物は1000 円以上でしょうか。
  そんなことから、4 月8 日(土)と9 日(日)の二日間で「りんご空木箱(蓋なし)」を106 箱ゲットし、軽トラ4WDで3 往復しました。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは7 枚構成となっています。



「普段見ないチラシを見て、インターネットを例にすれば 『 500 円✖106 箱=53,000 円 』 を8,000 円でゲット!」



「60 箱は上等品で1,000 円以上の価値があり、20 箱は中等品で 500 円-1,000 円の価値があると考えます」



「関係者からは 『 転売しないで下さい 』 と言われました。1 枚目の写真の様に、焼きと生で棚になる予定です」



「フリーマーケットの会場で雨ざらしになっていた26 箱は 『 タダ、0 円 』 で貰い、手を加えて花壇に変身です」



「二日間で3 往復しましたが、さすがに4 回目は行けませんでした。次回のフリーマーケットでも購入予定です」


      
      「雨ざらしの26 箱は不潔なので、念入りにバーナーで焼き、手を加えて花壇に変身します」



「写真撮影の為にゲストのチューリップさんに来ていただき、新居は 『 木の香りがして気持ちいい 』 とのこと」


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オークションで α 6500 を落札(α 6300 で撮影) 2

2017-04-19 00:12:47 | Weblog
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4 月16 日のブログに続いて、岐阜県本巣市の「根尾谷薄墨桜」を撮りに行った時の写真をご紹介します。
 前回の写真は α 6500 と15-27 mm 、105-300 mm の組み合わせでしたが、今回の写真は α 6300 です。
  α 6300 は15-27 mm 、24-105 mm の組み合わせでしたが、やはり24-105 mm は使いやすいです。  

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは12 枚構成となっています。



「木知原駅の近くで大阪の男性が声を掛けて来て 『 何を撮っていますか 』 に 『 桜と車両です 』 と答えました」



「また 『 アマカメは木知原駅のホームを覆う桜と車両を撮りますが、僕は人と違う構図ですね 』 と伝えました」



「2 枚目の写真は α 6300 と15-27 mm で撮りましたが広角過ぎ。その後は24-105 mm の組み合わせです」



「木知原駅の近くの路肩を移動しながら軽トラ4WDを停めて、荷台に脚立を置き、その上に立って撮影です」



「 α 6300 と24-105 mm の組み合わせが使いやすく、根尾谷薄墨桜を撮る時は24-105 mm が主役でした」



「 24 mm でカバー出来る位置に立ち、全体の人の流れを見て、背中を写しても何をしているかを表現します」


            
            「全体の中から瞬時にズームアップして、離れた所の背中をパチリです」



「淡墨公園 ( 淡墨桜 ) は東勾配の山の中腹にあり、17 時過ぎの根尾川や樽見駅辺りの町並みの光景です」



「ライトアップの時間は18 時30 分からで、写真を撮った経験者の話を聞き、立ち位置を微調整して待ちます」



「アマカメは三脚が多く、少し長い三脚の人は低い脚立ですが、いつも写真少年は1.8 m 程の脚立に立ちます」



「脚立の1.4 m 程の所で踏ん張り、1.3 m 程の高さにカメラを構えますから、目の前には人の頭が入りません」 



「犬の背中のライトが面白く、f / 4.5、1 / 40 S、ISO 12800 で撮りましたが、赤・靑・緑色のノイズは現れません」


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オークションで α 6500 を落札(α 6500 で撮影) 1

2017-04-16 00:58:29 | Weblog
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ヤフオク ! で 4 月5 日に α 6500 を落札し、7 日に届きました。

2014 年11 月から少し前までは、α 6000 と 「 16-70 mm ( 24-105 mm )」 の一組で撮影を楽しんでいましたが、
 2017 年3 月にオークションで、レンズの 「 70-200 mm ( 105-300 mm )」 と 「 10-18 mm ( 15-27 mm )」 、
  ボディーの α 6300 が加わって機材が充実し、更に4 月には集大成として「ヤフオク ! で、α 6500 をゲット」です。

α 6000 は優秀なシャッターレス一眼デジカメとして気持ちよく使用していましたが、自分の癖で縦横の光軸が傾いていました。
 そこでα 6300 を入手し、液晶ファインダーの中で、縦横の光軸が水平・垂直かが一目で分かり、素晴らしい進化に満足しています。
  更にα 6500 を入手しましたが、いつも写真少年の感覚では理解しずらい進歩に、α 6300 との違いを実感するために実践で使用しました。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは12 枚構成となっています。


      
      ※この写真はインターネットから抜粋しました。
      ※α 6000 の発売は2014 年3 月、α 6300 の発売は2016 年3 月、α 6500 の発売は2016 年11 月です。
      ※α 6000 と α 6300 の間の2 年は理解が出来ますが、α 6300 と α 6500 の8 か月は速すぎ!。直ぐにα 6700 か?
      ※インターネットの説明を抜粋すると、α 6300 と α 6500 の主な違いは、
       ・ α 6500 は、シャッター後幕の走行完了前にブレーキ機構を追加、低振動でブレを低減し、シャッター音の静音化も実現
       ・ α 6500 は、E マウントの APS-C 機( α 6000 シリーズ)で初めて5 軸ボディ内手ブレ補正(補正効果は約5 段分)を搭載
       ・ α 6500 は、タッチパネルに対応。タッチ操作やフォーカス位置の選択や移動など快適な操作性を実現
       ・ α 6500 は、大容量のバッファメモリと新フロントエンド LSI を搭載したことで、307 枚の連続撮影が可能
       ・ α 6300 は常用 ISO 100~25600 ・拡張 ISO 100~51200 でしたが、α 6500 は常用 ISO で 100~51200 を実現



「難しい事はともかく、α 6500 と105-300 mm の組み合わせです。樽見鉄道の『織部駅』に車両が到着です」



「樽見鉄道は架線が無いジーゼル車で、スッキリとした写真が撮れます。α 6500 のシャッター音は静かです」



「木知原駅のホームを覆う様に桜が満開で、大勢のアマカメが三脚を立てていましたが、構図は類似ですね」



「いつも写真少年は、少し離れた場所に軽トラ4WDを停めて、荷台に脚立を置き、その上に立って撮影です」



「車両の屋根が見えない程度まで脚立の上に立ちますので、運転手や乗客の目線とほぼ同じ高さになります」



「根尾谷薄墨ザクラを撮る時は、α 6500 と15-27 mm の組み合わせでした。直線的な正統派の超広角です」



「不思議なのは、本巣市のホームページでは『根尾谷薄墨ザクラ』ですが、民間などは『根尾谷薄墨桜』です」



「説明書は『国指定天然記念物・根尾谷薄墨桜』です。この人は、来る度にお会いし、いつでも描いています」


           
           「ライトアップの時間は18 時30 分で、そば(500 円)を食べて腹ごしらえ」



「一人のアマカメが、桜の柵の近くに三脚を設置していて、勇気ある女性の進言で、撤退していただきました」



「日が暮れてライトアップされ、あちらこちらからはシャッター音がパシャリ、パシャリ。スマホでもパシャリです」


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オークションでゴムクローラー運搬車を落札、受取りは長野市で 4

2017-04-15 00:35:17 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


4 月12 日のブログに続いて、長野県まで撮影と落札物の受取りに行った時の写真をご紹介します。
 4 月4 日12 時過ぎに 「 ゴムクローラー運搬車 」 を受取り、250 km 程の荷物を積んで松本空港へ向かいました。
  霧ヶ峰を撮影する為にスタッドレスタイヤで来て、帰りは夏用扁平タイヤに履き替えて、少しでも車のフラフラを減らしました。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは9 枚構成となっています。



「重い荷物を積んだ軽トラで、長野自動車道を長野から松本まで利用し、前日に続いて2 回目の松本空港へ」



「まずまずの天候で、空港に隣接する『松本平広域公園』では、オレンジ服の子供をビデオ撮影していました」



「この時は1 回だけの離陸チャンスで、前日の送迎デッキからの300 mm と同じ画角でも、大きく撮れました」



「航空機が正面の時のレンズ 105 mm では大きすぎて、離陸しながら離れて行く時に 300 mm でパチリです」


           
           「松本城では広角レンズが大活躍。足元に来た白鳥を 27 mm でパチリ」



「数年前までは橋の奥まで行けましたが、今は渡ることが出来ない 『 埋橋 』 です。モデルさんを待ってパチリ」



「いくつかの外国人観光客の団体が来城していて、歪みにくいレンズの 16 mm で列が途切れた時にパチリ」



「スタッドレスタイヤ ( 12 インチ 145 ) で来て、帰りは夏用扁平タイヤ ( 15 インチ 165 / 50 ) に履き替えました」


      
      「2016 年に落札した耕運機は 250 kg 程で、今回も同様の重さでしょうか。撮影:自宅付近」


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オークションでゴムクローラー運搬車を落札、受取りは長野市で 3

2017-04-12 00:28:19 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


4 月9 日のブログに続いて、長野県まで撮影と落札物の受取りに行った時の写真をご紹介します。
 長野市へ来たら「善光寺」へ参拝するのが定番?ではないにしろ、今回は善光寺のお参りをしました。
  4 月4 日は東横インの駐車場に車を置き、善光寺へ片道 2 km 程の道のりを撮影しながら往復しました。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは14 枚構成となっています。



「東横イン 『 長野駅善光寺口 』 の宿泊者が無料で食べれる朝食ですが、前夜から食欲が無くて小食でした」



「ホテルから善光寺までの片道は約 2 km の道のりですが、撮影しながら向かうので、なかなか進みません」



「9 時頃から徐々に商店のシャッターが開き出し、被写体と一緒に撮る為に閉まっていた方がいいですが・・・」



「仁王様に合わせた様に大きな 『 仁王門 』 ですが、人が小さいのか、山門が大きいのか、対比が面白いです」



「火曜日の10 時は時間が早いのか、参拝者は少なく、中でも少人数の外国人観光客の比率が高かい様です」



「善光寺の大香炉はとにかく大きい!。この時は逆光気味で、焼香の煙が立ち昇って行くのが分かりました」



「観光客・参拝者が少ない中で、園児が整列していて時をパチリ、僧侶が本堂に向けて歩いて行く姿をパチリ」



「平成の大修理 『 経蔵(重要文化財)』 の保存工事は今年の完成予定。竹釘を打つトントンが響いていました」



「放生池には沢山のカメがいて、残念な事に模様から『ニホンイシガメ』ではなく『クサガメ(外来種)』の様です」



「11 時頃には観光客・参拝者が大分増えて来ました。善光寺の撮影を終えて、JR長野駅に向けて出発です」


           
           「権堂商店街のアーケード内パチリ、大好きなマリリン・モンローをパチリ」



「他人から見れば、いつも写真少年の撮影風景も、こんな感じでしょうか。不審者と紙一重と言える行動かも」


           
           「花粉予防のマスクもせずに走り回って撮っている為に、こんな感じです」



「12 時過ぎの 『 ゴムクローラー運搬車 』 の受取り時間が迫る中、懐かしい映画館の撮影は記録程度です」


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オークションでゴムクローラー運搬車を落札、受取りは長野市で 2

2017-04-09 00:30:58 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


昨日のブログに続いて、長野県まで撮影と落札物の受取りに行った時の写真をご紹介します。
 早朝から 5 時間粘った霧ヶ峰の撮影が不作に終わり、松本空港(愛称は信州まつもと空港)でも小雨混じりの強風でした。
  悪天候の気象条件がテーマと考えればいいですが、強風の影響で欄干に一脚を押し当てても震えました。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは9 枚構成となっています。



「松本空港は1 日3 回の離着陸があり、午後の1 回の離着陸を待ちますが、夜の1 回の離着陸は撮れません」


         
         「14 時の着陸、14 時30 分の離陸までに、遅い昼食はカツカレー(1,000 円)です」



「初めての飛行場で撮影ポイントが分からない時は、送迎デッキからです。しかし300 mm でも遠くに着陸です」



「背景が分かる様に220 mm で撮りました。本来は誘導線の先の正面から撮りますが、正面はデッキの外です」



「荷物を下し、次の荷物を積みます。その間に燃料を補給しますが、デッキから近すぎて 105 mm は長すぎ」



「14 時30 分に航空機が離陸し、同じ機体が松本 ⇔ 福岡を 2 往復している様ですが、300 mm では短いです」



「空港周辺では小雨混じりの強風が吹き、遠方に砂が舞っています。欄干に一脚を押し当てても震えました」


            
            「強風の中で、長野県警察の大型ヘリが災害救助の訓練をしていました」



「撮影を終えて東横イン『長野駅善光寺口』で貰った500 円のサービス券を利用して『和民』で一杯、三杯です」


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オークションでゴムクローラー運搬車を落札、受取りは長野市で 1

2017-04-08 00:54:58 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


ヤフオクで3 月26 日に「ゴムクローラー運搬車」を落札し、長野県の撮影に合わせて4 月3 日・4 日で受け取りに行きました。
 撮影地は早朝の霧ヶ峰、松本空港(愛称は信州まつもと空港)、善光寺、松本城などです。
  今回は、軽トラ4WD の本業である運搬で、以前の耕運機は 250 kg ほど、今回も同様の重さでしょうか。 

※参考までに、2 月13 日~15 日に長野県・山梨県へ行った時は、晴天続きで苦労しましたが、早朝の富士山はキレイでした。


「2 月13 日の長野県の日の出は 6 時 38 分で、6 時前には到着しました。数分ごとに東の空が色付きました」


※4 月3 日・4 日は晴れているものの、早朝は雲が湧いて来る状態で、5 時間粘りましたがダメでした。7 枚構成となっています。

         
         「中央自動車道の恵那峡SAでは、『きつねそば(550 円)』は美味しかったですよ」



「4 月3 日の長野県の日の出は5 時31 分で、5 時前には到着しました。残念ですが雲が湧いて来る状態です」



「上の写真は白樺湖を望む 1600 mm の場所で、富士山が見えるかと思い霧ヶ峰の 1800 mm まで往復です」



「いつも写真少年と同じ様に富士山を見に来た人達ですが、ディフェンダー110 とランドクルーザー40 系です」



「日の出から4 時間が経過し、この人達はドライブでしょうね。2 代目後期型のセルシオと初代の MR2 です」



「9 時30 分頃にやっと富士山が見える様になりましたが、光の乱反射で霞み、5 時間粘りましたがダメでした」



「霧ヶ峰から諏訪市元町へ下る道は狭くて曲がり道ですが、そんな細い道に大型+大型=24 m ~ 26 m かも」


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オークションで α 6300 を落札

2017-04-05 00:58:02 | Weblog
水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。


ヤフオク ! で 3 月26 日に α 6300 を落札し、29 日に届きました。

2014 年11 月から少し前までは、α 6000 と 「 16-70 mm ( 24-105 mm )」 の一組で撮影を楽しんでいましたが、
 3 月になりオークションで 「 70-200 mm ( 105-300 mm )」 と 「 10-18 mm ( 15-27 mm )」 が加わり、
  更に α 6300 が加わって、撮影機材が充実して来ましたので、今後の夢は「ヤフオク ! で、α 6500 をゲット」でしょうか。

※いつもは4 枚の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは5 枚構成となっています。


      
      「 α 6300 (上段)の特徴は、『 水準器(水平・垂直) 』 がファインダーとモニターで見れます」



「建物の柱などで垂直を、地・水平線などで水平を測っていましたが、空を撮影しても水平・垂直がピタリです」



「最高画質は α 6000 がファイン、α 6300 はエクストラファインとなり、サイズ: 例として10 M が 20 M の2 倍!」



「 ISO 感度は α 6000 が25,600、α 6300 は 51,200 。暗闇で撮ると電気ノイズが出て、10,000 までは黒色です」



「 α 6000 では水平・垂直となる目印を探しながら撮りましたが、α 6300 は色合いやブレに集中して撮れます」


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