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USA ニューヨークの湘南

2011-08-06 21:23:36 | アメリカ大陸横断 花の旅

  静かなモントーク浜でまったりして、贅沢な時間を過ごすことができました。

  

 

 高空にうっすらと雲が浮かんでいます。

 森に囲まれたモントーク・ハイウエーから海を眺めながら、帰り道をのんびりと走ります。

 

 

 途中で、地図を見て気になっていた、珊瑚礁のような場所に寄ってみることにしました。

 

 下の図でロバートモーゼス記念塔とある場所です。

 ロングアイランドに平行した細長い島が、相当な距離に亘って続いています。

 こんな好奇心をくすぐる場所に寄らない手はありません。

 

 

 ホッホーと、思わずため息がでました、

 

 

 

 青と白の景色の中へ、一本の道が海上へと伸びて行きます。

 

 

 橋の途中では、周囲に海しか見えません。

  

 

 そして、橋の終点がファイアー島で、そこにはロバートモーゼス州立公園100年記念塔が建っていました。

 

 

 記念塔の周囲で、今来た道が、直径100メートル程の円を描いていました。

 私はそれをくるりと廻って、そのまま今来た道を戻りはじめました。

 

 夏にはニューヨーカーが電車とフェリーを乗り継いで、この島へ、ビーチパラソル片手に海水浴にやって来るのだそうです。

 

 ふむふむ、車で来ても駐車場は無さそうですから、湘南海岸みたいなものですね。

 

 2キロほど海上の道を戻り、もうひとつのオーク島へ降りてみました。

 下の写真で、遠くに爪楊枝の先ほどに見えるのが、さっきのファイアー島の100年記念塔です。

 

 

 今居る場所はオークビーチと呼ばれ、このビーチのホテルのバーテンダーだったロバート・バッツが1970年代に考案したカクテルがロングアイランド・アイスティーだそうです。

 ウォッカベースのカクテルで、紅茶を一滴も使わずに、見た目と味が紅茶のようなカクテルなのだとか。

 

 帰国したらあの店で飲ませてもらうことにします。

 

 

 この辺りはメキシコ湾流の影響を受けるのでしょうか、草地にニワゼキショウが咲いていました。

 

 

 波を被りそうな小さな島に釣目当て? と思われる別荘が並んでいました。

 

 

 夏になるとニューヨーカー達はロングアイランドのビーチで海を満喫するようです。

 

 多分、工場が近いニュージャージー周辺の海よりも、はるかに水が澄んでいそうな気がします。

 

 

 今日こうして、ロングアイランドの風を受けて、マンハッタンとハーレムだけだった私のニューヨークに、新しいイメージが加わりました。

 

 私は潮の香を胸いっぱいに吸い込み、凪いだ青い海を目に焼きつけ、アメリカ大陸横断花の旅の最後の夜を過ごすために、海上の道をホテルへと戻ることに致しました。

 

4月25日のルートと位置

 

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