我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+たまーに日記★
11周年迎えました✨いつもありがとうございます!

永遠のこどもたち/EL ORFANATO/THE ORPHANAGE

2008-12-21 12:58:32 | 劇場&試写★6以上
パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督がプロデュースのミステリーサスペンス。
スペインで大ヒットを記録、
今年のアカデミー賞外国語映画賞のスペイン代表に選ばれた作品


今年観られる映画ももうわずか。
20日公開作品は駆け込みでいっぱい。その中でかなり楽しみだったのがこれ。

事前知識といえば、上に書いた3、4つの事のみ。
あとはなーんにも知らないで鑑賞。

日本ではホラー苦手な人が多いから宣伝する時はなるべくラブストーリーだとか
感動だとかを強調することが多い。
この作品も例外ではなくて ポスターにしても一見怖い感じは全くない。
でも実際観てみると、、、、

けっこう怖い いや、怖いっていうより不気味って表現の方が合ってるかな。

はじめは結構淡々としてて何も起きない。
それが怪しい婆さんが現れてからが面白い。
随所、音がもの凄いからそれでびっくりしたりもするんだけど
この婆さんのちょっと衝撃なシーンは先日観た『ミラーズ』のびっくりシーンにちょっと似た光景で
あちらの方が映像的には怖かったので二度目で慣れた?せいもあってそんなに
驚かなかったけど、結構強烈
この映画、怖いのダメな人にはかなりきそう。
わたしはやっぱり大丈夫なんだけどそれでもちょっとゾクっとくるシーンあって
ここ最近観たホラーの中では最も怖いかも。
怖いもの好きとしては満足いく映画

しかし!
単なるホラーやオカルト映画として片付けられない内容になってるところがポイント

単純に人を怖がらせるという要素だけを持つ映画じゃない。

子供を愛する親の気持ちは例え血が繋がっていなくても一緒。
主演のお母さん、すごい強いなーって感じだったけど 
愛があれば、怖くない。
そして信じれば見える。


昔は孤児院だった古びたお屋敷を舞台に繰り広げられる、奇妙な出来事。
雰囲気は わたしが大好きな『アザーズ』や『シックス・センス』にちょっと近い。


デル・トロ的世界観で母子愛を描く
ビジュアル的にも幻想的で美しい

監督は短編映画やCMで活躍している新鋭J.A.バヨナ。
デル・トロとは15年来の友人なんだとか。
脚本は新人?のセルヒオ・G・サンチェス。

海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。
やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。
30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモンと共に再びこの地に戻ってきたラウラ。
彼女は閉鎖されていた孤児院を買取り、障害を持つ子どもたちのための施設として再建するため、開園準備を進めていた。
そんな中、シモンが目に見えない子を相手に楽しげに遊ぶようになり、かすかな不安を感じ始める。
そして施設の開園を祝うパーティで、シモンが忽然と姿を消してしまう...。




8/10(86点)

主演のラウラには、アレハンドロ・アメナバール監督作の『海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダ。

息子に歳聞かれて37歳って。嘘でしょー


チャップリンの娘で名女優のジェラルディン・チャップリンが霊媒師!(ぴったり!)




いくつかの伏線があって、演出も脚本も上手い。良く出来てるという感じ。

後半の だるまさんが転んだ。 のシーン、
霊媒師に家に来てもらって見てもらうシーン、
ある部屋を見つけ、その中でのシーン、
そしてラスト。

怖いだけでは終わらない、悲しみと幸福のエンディング。
好みの1本でした

こういう映画って、DVDでもいいかって思ったりするけど
音響効果も重要な作品なのでぜひ劇場で!!

ホラー好きはもちろんの事、
怖いの苦手って言ってる人にも是非観て欲しい1本です




あまり宣伝されてないのが惜しい。。。

今年の映画ベスト10、ほぼ選び終えてたんだけど
これ入る事になっちゃったから何か外さないとなー(笑)

そうそう、原題は「孤児院」 
「永遠のこどもたち」という邦題、劇中にも出てくる言葉だけどぴったりでした



【追記】2度目観たら更に点数上がっちゃった。☆9でも良かったかも?

公式サイト
EL ORFANATO  2007年  スペイン=メキシコ  108min
12月20日より公開中~



アカデミー賞外国語映画賞 スペイン代表作品
カンヌ映画祭批評家週間 カメラドール候補作品
ゴヤ賞 新人監督賞受賞/オリジナル脚本賞受賞/美術賞受賞/製作監督賞受賞/音響賞受賞/特殊効果賞受賞/メイクアップ&ヘアスタイル賞受賞
ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭 グランプリ受賞
バルセロナ映画賞 最優秀女優賞/最優秀美術賞/最優秀撮影賞/最優秀作品賞/最優秀編集賞/最優秀監督賞/最優秀サウンド賞
ポルト国際映画祭 最優秀女優賞受賞/最優秀監督賞受賞
Fotogramas de Plata賞 女優賞





クリック応援してね


←please click

『映画』 ジャンルのランキング
Comments (74)   Trackbacks (54)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パリス・ヒルトン観察日記☆空き... | TOP | ハリウッドゴシップ☆News »

74 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
migさんこんにちは^^ (rose_chocolat)
2008-12-21 13:42:21
もう今年のベスト、選ばれたんですね!? 早いっ^^
私も決めないとなあ・・・。 
この映画も結構入れようか悩みませんですか?
それくらい私はよかったなあ。

ホラーは苦手で基本見ませんが、これだけは内容が深そうで観ちゃいました。
予想通りで嬉しい^^
たくさんの人に見ていただきたい作品です。
‥?! (koji of the dead)
2008-12-21 16:37:31
こんにちは。

これ、原題がオルファナートってヤツですよね。
俺も予告とか海外のポスターのデザインで、かなり期待してたんですよ!

ところがですね、ルメット監督の「その土曜日~」観に行った時、このチラシを見つけたんですが、なんか感動とかの文字を見て落胆してたんです‥。
ホラーじゃないのかと‥。

でもmigさんの「結構怖い」の文字を見て、期待度再上昇~!!
宣伝に惑わされました。
あ~、でも間違いではないんですね。

よく考えてみれば、向こうのポスターは結構不気味なデザインのモノがあったので、やっぱり怖い映画で間違いなかったんや。
ちょっと勉強になりました。

俺も劇場で観たいと思います!
だから、レビューはまだ見ないでおきますね。
今日の晩に「悪魔のいけにえ」オリジナル観まーす。
こんにちは♪ (non)
2008-12-21 16:55:53
migさん、こんにちは♪

これ、ご覧になったんですね~
実は私、「今月の気になる映画」で
「見たいけど多分見れない・・」って事で
この作品を挙げてるんですぅ
ホラー苦手でも『アザーズ』や『シックスセンス』は大好きなんですが、
これ、結構エグいシーンがあるとかで、見るのを断念
って事で、migさんのレビュー、楽しみにしてました~

ほんとこわそ~だけど、やっぱり良かったのですね。
では、DVDで見てみよっかな・・・
怖いの苦手な私としては、悩ましいです
12月観たいリスト (タケナカ)
2008-12-21 18:25:08
にこれが挙っていて、migさんのレビューを楽しみにしてました。
「パンズラビリンス」好きです。
面白そうですね、観たくなりました^^
観たらまたコメントしにきますね。
今年の収穫。 (えい)
2008-12-21 21:18:39
こんばんは。

これは拾い物でした。
ベスト10となると、
ギリギリって感じかな。
でも今年の収穫であることは
間違いないです。
ヒューマン物語。 (BC)
2008-12-21 22:45:06
migさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

確かに『アザーズ』や『シックス・センス』に近い雰囲気ありますね。
主演の女優さんも『アザーズ』のニコール・キッドマンに少し雰囲気が似ているかも?

母親と子供達を描いたヒューマン物語が軸なのでホラーが苦手な人にも観てほしいですよね。
Unknown (りお)
2008-12-22 06:40:35
おお、高評価
わたしもびびりまくりました…(宣伝はホラーじゃなかったよね!?)

もうベスト選んだんだ!早いなあ~
わたしもそろそろ選ばないと…
★rose_chocolatさん★ (mig)
2008-12-22 11:01:20
こんにちは♪

そうなのですよ~、もうすぐ旅行に行くのでちょっと先に考えとかなきゃって。
もうそんな時期なんて早い!
この作品はギリギリ入れますよ~

そう、ホラーのようでドラマのようで。
良く出来てる作品でしたよね♪
★koji of the deadさん★ (mig)
2008-12-22 11:05:51
こんにちは♪

これ、気になってました??
チラシの裏、ラブストーリーって書いてあるんですよ!
ぜんぜん違いますよ~
母子愛のお話ですね。
ホラーなんだけど怖さもあるんだけど、
ホラー映画として期待するのもちょっと違うかなぁ、、、、。
でも映画としてすごく良く出来てるし、
ホラーファンも満足出来ると思いマス☆
けっこうびっくりするシーンもあるんで。
是非劇場で!!
感想待ってますね~。ホラーっぽくはあるけど
ホラーというのは忘れて観て下さい(笑)
悪魔のいけにえ、楽しまれたかな??
★nonさん★ (mig)
2008-12-22 11:08:38
そっか~nonさんもリストに入れてましたね!
でもね、怖いシーンもあるんですが
これ是非nonさんに観て欲しいです!
だって母親の強い愛を描いた作品でもあって
単なる怖がらすだけのホラーではないんですよ~。
エグいシーンはちらっと、一瞬だけなので大丈夫ですよ!
「アザーズ」が大丈夫ならきっと大丈夫です
ほんとオススメです~。
★タケナカさん★ (mig)
2008-12-22 11:10:01
タケナカさんも興味持ってくれて嬉しいです!
これ、劇場の方が音響の迫力で余計に雰囲気増すので是非♪
感想楽しみに待ってますね
★えいさん★ (mig)
2008-12-22 11:12:05
こんにちは♪
わたしもギリギリ入れます
今年は意外と良かったのが多くて、、、
これは年末の拾い物って感じの作品で
ほんと良く出来てましたよね。
ラストは綺麗すぎるくらい、、、
★BCさん★ (mig)
2008-12-22 11:14:22
こんにちは♪
お久しぶりでした~

そうなんですよね、ホラーっぽくもあるし、
でもホラーとも言い切れない
母親と子供達を描いたヒューマン物語
その通りですね~。

こういうの、怖いのがダメな人が観られないというのはちょっともったいないです。
観て欲しいですね☆
★りおさん★ (mig)
2008-12-22 11:16:04
良かったよねー!
ホラー映画として打ち出すと観る人が減るからっていうのもわかるけど
けっこうホラーっぽかったね★
でも、ホラーっていう括りには出来ないなにか
感動系だったりもして。
満足の1本だった~
Unknown (風情♪)
2008-12-22 15:38:32
こんにちは♪

>今年の映画ベスト10、ほぼ選び終えてた
 んだけどこれ入る事になっちゃったから
 何か外さないと
いや~全く同じ状況になってしまってます!
でも、年末に来て素晴らしい作品に行き当た
ったことはラッキーでもありますよね。

「○○ー○」の雰囲気がありましたよね。
気のせいかも知れないけれど、何作品かの
名作ホラーの雰囲気もありました♪ (゜▽゜)v
こんばんは★ (dai)
2008-12-22 16:51:17
いや~あ、面白かったですね!
こういう日本での宣伝が少ない作品の中に
意外な良作があるんですよね☆

ラストはやっぱり『パンズ・ラビリンス』的だな
とニヤっと思ってしまいましたw
こんばんは! (kira)
2008-12-22 21:02:05
気になってたんだけど、「ホラー」って事で
絶対観れないな・・とおもってたんですが、
migちゃんのレビュー、☆の数と、「ホラー苦手の方にも・・」だけ見ました!
オススメにしたがって行く気になってます
なんだか好きなニオイがしてきたわ(笑)
観たらまたここにきますね~
★風情♪さん★ (mig)
2008-12-23 11:30:20
こんにちは♪

ほんとですよね~、ここへきて良作にあうなんて嬉しい

そうそう、大きなお屋敷っていうのとちょっとオカルトな感じが。
ホラーってだけには終わらない作品でしたよね!
★dai さん★ (mig)
2008-12-23 11:32:12
こんにちは♪

そう!悲しいラストでも本人は幸せってほんとパンズ的
daiさんも高評価ね♪
daiさんの今年のベストも楽しみだな
★kiraさん★ (mig)
2008-12-23 11:41:12
わ~、嬉しい!
kiraさんも怖いのダメなんだ~。。。。
怖いのニガテな人多いから、そのせいでこの映画観ないっていうの
勿体ないって思うの。
確かに怖いシーンはあるんだけど、それでも
どこか幸せなエンディングは必見です♪
kiraさんの感想が楽しみ
みた。 (とく)
2008-12-24 19:38:22
とくも、予備知識なく、いってきたよ。トレーラーだけ、みただけ。
うん、かなりよかった!グッドです。
最後、感動、してもうた。やばいよ。
世界観は、またまた、「パンズラビリンス」風でした。
スペインの映画って、怖いのに、最後、ウルッときてしまうのって、すごいよね。こういう映画って、ハリウッドにないなー。
うん、音響もよかったよ。びっくらこいたわ。
年末は、いい作品がでてくるなー。(去年もそうだったかな?)
とくのベスト10にも入ってくるかな?

あ、来年、1月中旬から2週間位、レイトで「ファニーゲーム」渋谷の旧シネ・アミューズでやるみたいよ。とくは、ビデオでしか見た事ないので行って来ます。もしかしたら、来年1月は「ファニーゲーム」VS「ファニーゲームU.S.A.」だったりしてー。
今観てきた! (きらら)
2008-12-24 21:33:49
migちゃ~ん
migちゃんの旅前に記事アップできるかわかんないから先にコメントを

良かったよ~コレ!ラスト泣いちゃったよ
途中はホント怖くて帰りたくなったけどネ。でも映像や音とかは好みかも☆
そしてピーターパンがああやってつながるとは~もう思い出してもウルウルしちゃう。
ただもう一度…ってなるとやっぱり怖いから私はベストには入らないけど、年末にとてもステキな作品に出会えたな〓

あ、ファニーゲームは年内無理そうラースも観たんだけど私はイマイチかも…ボソッ
公開は2009年^^; (にゃんこ)
2008-12-25 10:33:12
migさん こんにちは
駆け込みベスト入り?
早く観たいのですが、こちらでの公開2009年1月なんですよね。
うーーーーーん、、、早く観たい作品になってます。
★とくさん★ (mig)
2008-12-25 10:58:21
さっきのコメントにお名前抜けちゃったみたい、、、
ゴメンナサイ

とくさんも良かったんですねー、
これはもう名作というかかなり良く出来てますよね。
わたしは最後はちょっと綺麗すぎたかなって思うんだけど
そう、ハタからみたら悲しい結末だけど
本人は幸せっていうのがパンズ的でしたね~。
わたしこちらパンズより好きです。
途中の怖がらせる演出とか、
お父さんも最後までちゃんと出て来て、、、、
今年のベストに滑り込みでーす。

ファニーゲームやるみたいですねー、
わたしはDVDも持ってるしもう散々みたから当分いいやって感じです
でもDVD廃盤みただから未見の人がみるにはいいチャンスですよね★
★きらりん★ (mig)
2008-12-25 11:00:59
ありがとー、観て来たのね!
そっかーまだレビューupしないのかな?

怖いのダメでも観る価値ある作品でしょう?
良かった、きらりんも観れて★

ありゃ、でもベスト入りはしないかぁ、、、。
ラース、ダメだった~??残念。

きらりんもしかしてわたしと入れ違いなのかな?
気をつけて楽しんで来てネ!
★にゃんこさん★ (mig)
2008-12-25 11:02:43
こんにちは★こちらにもありがとうー♪

あらら、、、、、にゃんこさんとこでは来年なのね、、、、
この作品、わたしはすごく気に入ったので
ほぼ決めてたベスト10がずれちゃいました~

にゃんこさんもきっときに入ると思う★
感想楽しみにまってまーす♪

永遠の・・・ (シャーロット)
2008-12-25 15:24:11
心はいつまでも20歳の私です;笑
超ごぶさたですが;
メリー・クリスマス♪
ホラーはお金を出して劇場鑑賞はしない私なんですがw (お金払って怖い思いは絶対にしたくないぃぃw)
この作品は全然どんな映画で誰が監督でなんて、全く何も知らずに見に行ったら…びびりまくりますた;爆
でもホラーテイストはあれど、ちょっとこわいグリム童話を見てる感覚だったかなぁ。
なんだかんだ言って★5。migさん同様にここにきて、ランキングがかなり激しく動いておりまする。
旅行、楽しんでくらさいー。ランキング記事はまたのぞき見wします

本質はホラー作家じゃないのかも? (umikarahajimaru)
2008-12-27 21:53:33
『ダーク・ウォーター』や『デビルズ・バックボーン』に似てると感じませんでした?
★シャーロットさん★ (mig)
2008-12-30 00:03:56
お久しぶりですー♪
思い切り遅れましてメリクリスマス
シャーロットさんも気に入られた??
あとでお邪魔しまーす!
年末の映画リストもシャーロットさんの楽しみ♪

覗き見しないでコメントくれたらうれしいよ~
★umikarahajimaruさん★ (mig)
2008-12-30 00:05:23
こんばんは♪

お久しぶりです!
実はそのふたつはあんまり好みじゃないんですよ、、、、
でも今回のこちらはすごく良かったです
 (とらねこ)
2009-01-07 08:30:10
migさん、おはよーございます♪
おぉっ、この作品のおかげで、順位が入れ替わっちゃったのですね!
私ね、毎年それやっちゃうんですけど(笑)
でもこれすっごいお気に入りでした~!楽しかった☆

こちらこそ今年もよろしくお願いします~!
ところでmigさん、ディザスタームービーは見るつもりですか?♪
感想待ってまーす!
★とらねこさん★ (mig)
2009-01-08 00:14:13
こんばんは♪

そうなのー、これはちょっと10位以下には落とせなかったのでした

怖いシーンもうまくて、でもなるほどぉっていうラストでしたね☆

あ、そうそうとらねこさん観てるんですよね
今月も観たいのがいっぱいいっぱいなんだけど、、、
さくっと見れそうなので劇場で観ちゃおうかなぁ
おばあさん、すごかった! (ボー)
2009-01-10 09:32:36
あのあたりのシーン、飛びあがりましたよ、びっくりして。
主演のベルン・エルダもいいし、なんだかスパニッシュホラーな空気も悪くないですが、どうも印象に残らなかったんですよねえ。
母とか、子どもたちの心情に、私が入りきれていないのかもしれませんね。
★ボーさん★ (mig)
2009-01-11 00:22:32
おばあさんのあの死に方、ついこの前の『ミラーズ』でも似た死に方だったのでそんなにびっくりしなかったけど
強烈なシーンでしたね★

そうかぁ、、、残念です
おろろ~ん。 (koji of the dead)
2009-01-11 02:27:17
こんばんは。

我慢できずに、仕事から帰って今日観てきましたー。

migさーん!ラストの展開に、思わず眼に涙が浮かんじゃいましたのよ~(恥)
数回グ~ッときた!
お話しがよく出来てましたね。

何度か驚かせてもらったし、後半からはちょっとドキドキしましたし、かなり良かったですー。
あの婆さん、何回おどかすんや!(笑)
確かに、お母さん37歳もおどろき!(かなり無理)

「パンズ・ラビリンス」っぽいと言ってたので、予習を兼ねてこっちも観たんですけど、これも良かった。
(どファンタジーやと思ってたんで無視してた‥)

2009年、最初の感動は「永遠の~」から頂きました。ごっつぁんです!

バンク・ジョブ観れて良かったですね!
高評価もうれしぃ~。
調べてくれたんですね。
解からず残念ですけど、ありがとうございます。
ミックは本人ですか!
ミック?と気付く所さすがですよ、姉さん(笑)
★koji of the deadさん★ (mig)
2009-01-11 23:00:13
こんばんは♪


観たんですね、早速ありがとうです
良かったぁ~、観なくても良かったと思われたらどうしようかと(笑)

ね?、怖いっていうよりジーンとくるお話でしたでしょ?
そこがポイントなんですよね~
怖さの演出もうまいし、脚本がほんとにうまい。
おお、パンズも観たんですね☆
あちらも評判いいんですよね。
いまちょうどやってる「ヘルボーイ」も監督してますよ★
(わたしそっちは観てないケド)

ミックでしたねぇー。スゴい。
それ気づくkojiだんたってスゴいよ~
って誉め合い
こんばんは! (アイマック)
2009-01-12 17:03:13
みてきました。
ホラーというかオカルトテイストだと知らなくて観にいったので
何度もビクッとするシーンが多かった。
だるまさんは恐かったよ・・・汗、汗
ばあさんの交通事故のシーンはアッて声でたもん。笑
釘付けになる映画でしたが、最後のラウラの行動が納得できず。。
どちらかというとパンズのほうが好きかな。
★アイマックさん★ (mig)
2009-01-12 21:04:09
こんばんは♪

ちょっとオカルトっぽさ入ってましたねー、
怖いとは分かっててみたけど
ホラーともいえないしちょっと変わったお話だったなぁー☆
でもベスト10にいれちゃう程気にいっちゃった♪
わたしはパンズも好きだけどこちらがやや上かも?

ばあさんの死に様、凄かったですね!
見たよー (くまんちゅう)
2009-01-12 21:14:55
皆さん高評価だったのが納得いきました
切ないけど優しい幸福感は
パンズ~と重なる物がありましたねぇ
ハリウッド系の無理やりハッピーエンドとも
不快な救いの無いバッドエンドと違う
味わいが好きです。
09のベスト候補にとっておきます
こちらにも (オリーブリー)
2009-01-13 00:34:26
珍しく(?)邦題がピッタリで良かったですね。
私もとても好みの作品です。
ギレルモは、ただ悲劇だけの終わりでない、独特なものを感じさせてくれますね。

「パンズ」はチョット苦手と思われた方には、こちらの方がまだ救われるのではないかなぁ~と感じました。
こんばんはっす (SGA屋伍一)
2009-01-13 21:40:08
migさん、こんばんは
実は昨年最後に観た映画がこれだったんですが、2008年の映画〆にふさわしい作品でした

特殊効果なんて何も使わず、そのままの子供をとっているだけなのに、あんなに怖い。あと「ダルマさんが転んだ」にあんなにビクビクさせられるとは・・・・ 怖い遊びだったんだな~(笑)

子供がヘンテコな絵を描いてたり、○○が出てくるところはわたしも『アザーズ』を思い出しましたよ

★くまんちゅうさん★ (mig)
2009-01-14 00:43:45
こんばんは♪

わーい、くまんちゅうさんも評価高めね★
そうそう!
パンズ的なラストなのよね~

母親の愛は強し!

くまんちゅうさんの今年のベストに入るかな?

★オリーブリーさん★ (mig)
2009-01-14 00:45:19
こんばんは♪

ほんとぴったりな邦題でした~、珍しく

パンズがダメだった人って実は聞いた事ないけど
こっちはちょっとコワいからダメな人もいそうで、、、。
でもそれで観ないのは勿体ない感じですよね★
★伍一さん★ (mig)
2009-01-14 00:47:23
こんばんは♪

そっか、去年の最後、、、、ふさわしいですね★


子供が映画の中で書く絵はいつもうますぎって思っちゃうんだけど(笑)怖さの演出、
すごく良く出来てた♪
でも伍一さんはベストには入らなかったのよねー  ふふふ
お邪魔しま~す♪ (ひろちゃん)
2009-01-15 21:21:51
migさん、こんばんは^^
や~~と観て、感想アップしたのですが(^^ゞ

皆さんの評価が高く期待しすぎてしまったのか
体調が悪かったせいか、良かったのは良かったのですが、思ったより感動は得られませんでした(^^ゞ

脚本も良くできていたし、キャストも良かったですし
・・・やっぱり体調のせいかな(^^ゞ

>怖いだけでは終わらない、悲しみと幸福の
エンディング

本当にその通りだと思うのですが・・・
なんで、ハートマーク少なめになったんだろう?
DVDになったら、もう1度鑑賞してみますね(^_-)-☆
★ひろちゃん★ (mig)
2009-01-16 00:02:54
こんばんは♪
そでしたか~ んーザンネン!
わたしもね、感動!ってほどじゃなかったけど
あのラスト好きです。
残されたお父さん可哀想だけど
最後にちゃんと出て来て奥さんが幸せになったことがわかって。

DVD出たらぜひまたチャレンジして下さいネ~
わたしも忘れた頃にまた観たいな☆
怖い! (未来)
2009-01-17 23:50:04
こんばんは。
そう、けっこう怖い、でもそれだけじゃ終わらない素晴らしい作品でした。
あの音はめちゃ心臓に悪かったし、怪しい婆さんの死に際もえぐかったです。。
最後にカルロスの光を受けた笑顔で終わるところがステキに感じました。
娘さんでしたか (にゃむばなな)
2009-01-18 15:39:57
あの霊媒師さんはチャップリンの娘さんでしたか。
確かに顔の形が似ているような、似ていないような。
是非今度はチョビひげをつけた姿を拝見したいものです。

しかしそれにしても最近のスペイン映画は本当に素晴らしいものばかりですよね。
今回も怖くてドキドキして、そして最後には涙でしたから~。
★未来さん★ (mig)
2009-01-18 16:49:24
こんにちは♪

未来さんも気に入られたんですね☆

そう、怖いだけじゃない作品だったのでこういうのが苦手な人にも観てもらいたい映画ですよね、
ラストのあの旦那さんでてくるのがまたよかったですね!
★にゃむばななさん★ (mig)
2009-01-18 18:16:49
こちらにもありがとう♪

そうなんですよー
すごい存在感ありましたよね。
ふふふ
つけひげ。
そうそう、スペインホラーってアメリカではない怖さがあるし
素晴らしいのが多いですね★

あとでお邪魔しますね~!

本当 (miyu)
2009-01-21 20:35:01
怖いの苦手なあたしでも、
結構観れちゃう映画でした!
ホラーってよりも親子の愛みたいなのが伝わってきて
良かったですね。
ラストはちょっと切なかったですけどね~。
★miyuさん★ (mig)
2009-01-21 22:53:24
観たのね♪
そうなのー、ホラー嫌いな人が観ないのはもったいないなって思っちゃう映画ですね。
切ない、でも幸せなラストはパンズラビリンス的だったよね☆
ホラー (aq99)
2009-02-05 20:26:40
「シックス・センス」で感動ホラーっていうジャンルができたんじゃなかったけ?
あれ1作で終わっちゃったのかな?
なにもホラーであることを隠さんでもいいのにね。
★aq99さん★ (mig)
2009-02-05 23:33:20
こんばんは☆

ああ、感動ホラー、みたいなのありましたよね~
『アザーズ』もそれ系??
ホラーだと日本ウケないからじゃないですか、、、?
宣伝の仕方が違うのが多くてイヤです~
空想と現実の塩梅 (クラム)
2009-02-09 01:25:28
母子愛なんですね。
この監督の世界観に慣れていないせいか、
どうしても空想の産物である(に違いない)子供たちや
現実離れした存在のばあさんを頭の中にはめ込むので手一杯になってしまいました。
もう少し勉強しないと。

あと、おっしゃるとおり劇中ずっと「アザーズ」を思い浮かべていました。
少なくともオチが被りませんようにと思ってましたが、
それは要らぬ心配だったようで。
★クラムさん★ (mig)
2009-02-10 10:32:05
こんにちは♪

母子の愛でしたねー!
そうか~霊とかって、信じられない人にとってはまた見方が変わるかもしれないですね、
わたしはもう霊は存在するって信じてるから(笑)
すごく入り込んじゃいました
悪霊と交信するシーンもオカルトで好き。
アザーズは名作ですね。
何度もみて大好きな映画です
ごぶさたしてました (kenko)
2009-03-04 16:34:06
ヘルニアになったという記事を少し前に(いやだいぶ前か・・・)拝見しましたけど、その後順調に回復されてるのでしょうか?

こちらの映画、ずいぶん前に盛り上がってる感がありますけど・・・お邪魔しちゃいます。

期待を裏切らない良い映画でした。
デルトロっぽさがちゃんとあって、怖いんだけど哀しくて切ないお話で。
migさん、ベストにも入れられてましたもんね。
1年遅れで今年のベストに入れちゃうかもです(笑)
★kenkoさん★ (mig)
2009-03-06 12:59:01
こんにちは♪
お久しぶりです

はい、これって完治はしないらしいのでリハビリで少しは痛みおさまってます
ご心配ありがとうですー

そうなんですよ~、気にいりました★
パンズも良かったケド、ホラー要素があって
こちらの方が好みです。
kenkoさんもベストに入れちゃいますのね
観てきました (KLY)
2009-04-16 23:46:21
migさんこんばんは^^

ついつい観れずにスルーしてたんですが、近くの調布キネマで公開始まったんでスクリーンで観れました~^^

ホラー嫌いな私ですが、この映画はホラーじゃないと思いました。まあ、ベニグマのシーンとか心臓止まるかと思いましたけど。^^;

そうそう、アン・アントニオ・バヨナ監督がトワイライトの第3弾の監督に決まったようです。デル・トロ風味には出来ないでしょうから、どんな作品を見せてくれるのか楽しみですね。^^
★KLYさん★ (mig)
2009-04-17 00:11:41
こちらにもありがとですー★

これ、オススメベストに入れました♪好きな映画です。

トワイライトですか~、、、
わたし観てないし、観る気もしないんですよね(笑)
ダコタちゃんが出るのはホントかな??
らしいです~ (KLY)
2009-04-17 01:20:31
連投すいません^^

ダコタちゃんの件は本当だそうですよ。
URLにネタモト「CinemaCafe.net」入れておきましたです^^
こんにちは♪ (ミチ)
2009-04-17 10:35:55
今頃になったんだけどようやく見ました~♪
怖かったけれど面白かったし、好みでした
私も「アザーズ」を思い出しました。
「アザーズ」の死後に取る写真を思い出すと今でも怖いの

「永遠の~」は母の愛を強く感じさせましたね~。
ラストはパパさんがちょっと気の毒になっちゃった。
★KLYさん★ (mig)
2009-04-17 23:35:30
こんばんは♪
わざわざありがとうです!そうなんですねー!
ダコタちゃんがヴァンパイア気になるなぁ
それまでにはDVDで観ようかなー(笑)
★ミチさん★ (mig)
2009-04-17 23:37:22
こんばんは♪

アザーズはもう、完璧な映画で大好き!!

静かに怖さの出るホラー珍しいけど
こちらも負けてない怖さありましたよねー☆
ほんと、パパさんはお気の毒だったなぁ、、、、
こんにちは♪ (yukarin)
2009-06-17 18:29:36
今頃観ました~っ
最初はコワッと思ってたんですが最後はちょっと切ない感じで好みでした。
実は『アザーズ』って観たことないんですよねぇ。
今度観てみます。
★yukarinちゃん★ (mig)
2009-06-18 22:36:45
こんばんは♪

なかなか行けなくってゴメンね!!
あとで飛んでいくわ~

いやーん、「アザーズ」是非是非×10
で観て欲しい!
あー、わたしまた観たくなっちゃった!
きっと怖がるかもだけど面白いので絶対観て~!(しつこい)
Unknown (M)
2009-07-05 22:20:05
migさん、

私も怖いというより不気味という印象の方が強かったです。
いわゆる怖がらせようというホラーはあまり怖く感じないのですが、この映画はそういうところではなく物語の仕掛けが怖かったです。
海辺の古びたお屋敷っていうのがポイントが高かったと思いますが、映像がとても幻想的で効果的でしたね。
★Mさん★ (mig)
2009-07-06 12:29:00
こんにちは☆

そうですね、仕掛けや演出がとても良く出来てたと思いますね、
実はこの間観直したんだけど
やっぱり良作だなって思えました。
舞台の孤児院お屋敷も不気味な感じで良かったし、
チャップリンの娘の霊媒者も怖さ倍増でした!
こんばんは♪ (りら)
2009-12-13 21:35:23
怖いだけでなく切なくて感動する作品でしたね~。こういう感じの話好きです♪ ちょっと「機械じかけの小児病棟」に似てるかな、と思いました~。
★りらさん☆ (mig)
2009-12-14 09:14:01
おはようございます♪

そうなんですよね、そんな作品は珍しいです~
このあとわたし母とDVDでも観たんですけど
母も気に入って、DVDやいちゃいました(笑)
せつないですよね。

あ、機械じかけ、、、、わたしはダメだったんですよねー
こんにちは♪ (nyanko)
2010-09-13 14:29:47
今さらだけど、来ちゃいました~!
これはもう、migさんに教えてもらわなければ絶対に観ることがなかった作品。
ジャンルのことはよくわからないけど、いわゆるホラーがダメな私は、そう聞いただけで観賞対象外にしちゃう。。でもこれは、怖いを超えて大きな感動がありました。もうお気に入りの域(^_-)☆
migさんがここで何度も「怖いの苦手な人にも観てほしい、観ないのはもったいない!」って力説?してるのその通りだと思う。おススメしてくれてありがと~♪
nyankoちゃん☆ (mig)
2010-09-13 23:01:45
こんばんは♪
またまたありがとう!!
リンクも貼ってもらっちゃってうれしいな

マッテテね、わたしも時間みて整理しますので☆

ここに感想いれてくれるの嬉しい♪
ツイッターだけだと流れていっちゃうから

そうなの、ほんとにこういうのは皆に観てもらいたくて。
ホラーだめだっていうひとにはもったいないなって思っちゃうの。
でも、ニャンコちゃん開眼したようで(笑)凄く嬉しい!!
今後ともよろしくね、ホラー
本当に良かった♪ (ノルウェーまだ~む)
2010-12-20 02:01:51
migちゃん、トラコメありがとー
ずーっと気になっていて、ようやく観れたよ。
私は家で見たのがよかったかも。
「ひゃっ!」とか「うぎゃーっ!」とか叫びながら見ちゃった☆
近年にない怖さと感動!
私も「アザーズ」大好きだから、こういうの凄く好き♪
でもめっちゃ怖かったYO~
まだ~む☆ (mig)
2010-12-20 23:36:10
うん、良かった♪

わたしもね、ママと夏に家で観直したの、
ママも良かったって言ってDVD焼いて持ってったよ☆

うん、アザーズ好きにはオススメだよね♪
今日試写で観たのも、まだ~むにはオススメよ!!

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

54 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
『永遠のこどもたち』 (2007)/スペイン・メキシコ (NiceOne!!)
原題:ELORFANATO/THEORPHANAGE監督:J・A・バヨーナ出演:ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ試写会場 : 一ツ橋ホール(2008年12月20日公開)公式サイトはこちら。<Story>海辺にある....
『永遠のこどもたち』 (ラムの大通り)
(原題:EI Orfanato) ----『永遠の子供』って ピーターパンなんかに使われる言葉だよね。 このポスターからは そんなイメージがまったく伝わらないけど…。 「実はもっとショッキングなのもあるんだけどね…。 原題は『孤児院』。 日本の配給や宣伝サイドはホラー色を払...
『永遠のこどもたち』... ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2007年:スペイン+メキシコ合作映画、J・A・バヨナ監督、ベレン・ルエダ主演、『パンズ・ラビリンス』の監督ギレルモ・デル・トロが製作したホラー映画。 ≪第15回大阪ヨーロッパ映画祭【ヨーロッパ最新映画初上映】にて鑑賞、J・A・バヨナ監督ディスカッション&サイン...
試写会「永遠のこどもたち」 (流れ流れて八丈島)
今日も今日とて、おなじみ一ツ橋ホールで試写会「永遠のこどもたち」を観てきました。ハリウッド大作映画じゃなく、スペイン映画です。凄くいい作品でしたホラー映画のようでもあり、サスペンス映画のようでもあり、「シックス・センス」的なスピリチュア映画でもあり・・...
永遠のこどもたち (映画三昧、活字中毒)
■ ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞永遠のこどもたち/EL ORFANATO 2007年/スペイン、メキシコ/108分 監督: J・A・バヨナ 出演: ベレ...
永遠のこどもたち :大阪ヨーロッパ映画祭 (だらだら無気力ブログ)
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・ドロをプロデューサーに迎えて 制作されたスペインのホラー映画。アカデミー賞外国語映画賞スペイン代表 作品やゴヤ賞7部門などなど、多くの賞を受賞した作品。孤児院で育ったラウラは、長い間閉鎖されていたその孤児院を買い...
永遠のこどもたち (Memoirs_of_dai)
死≠不幸 【Story】 孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホー...
映画 『永遠のこどもたち』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロをプロデューサーに迎え製作されたスペイン発のホラー映画。短編映画やミュージックビデオ制作で活躍するJ・A・バヨーナが初の長編監督を務め、主演は『美しすぎる母』のベレン・ルエダ。孤児院で育った...
スペインの期待の星 フアン・アントニオ・バヨナ 『ぼくの夏休み』 (海から始まる!?)
 『永遠のこどもたち』(2008年12月20日 日本公開)のスペインの監督フアン・アントニオ・バヨナが最初に注目されるきっかけになった1999年の短編“Mis vacaciones(ぼくの夏休み)”。  スペイン語の台詞はありますが、主人公である少年のモノローグだけなので、映像を観...
「永遠のこどもたち」 (首都クロム)
 床が、家が、低く唸るように軋む。蝶番が不気味な音を立てて扉がひとりでに開き、ひやりとした風が抜けていく。“彼ら”がやってきた合図だ。ラウラは背後の気配に振り返った。彼女しか居ないはずの室内、しかし廊下の突き当たりには愛息子シモンと同じ年頃のこどもが立...
「永遠のこどもたち」 幸せは主観 (はらやんの映画徒然草)
2008年の劇場観賞の最後となるのは、本作「永遠のこどもたち」。 ギレルモ・デル
永遠のこどもたち (to Heart)
愛を信じたら、本物の光が見える。 原題 EL ORFANATO/THE ORPHANAGE 製作国・地域 スペイン/メキシコ 製作年度 2007年 上映時間 108分 監督 J・A・バヨナ 音楽 フェルナンド・ベラスケス ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロジェール・プリンセプ/ジェラルディン・チ...
「永遠のこどもたち」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「El Orfanato」...aka「The Orphanage」 2007 メキシコ/スペイン 子供をなくした母親の狂気とも思える姿を描いたミステリアス・サスペンス・ホラー。 ラウラに「美しすぎる母/2007」のベレン・ルエダ。 ラウラの夫カルロスにフェルナンド・カヨ。 息子シモン...
345「永遠のこどもたち」(スペイン・メキシコ) (CINECHANの映画感想)
きっと生きていると信じている  海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。やがて彼女は里親に引き取られ、孤児院を後にする。  30年後、医師である夫カルロスと7歳の息子シモンと共に、再びこの地に戻ってきたラウラ。彼女は閉鎖されてい...
永遠のこどもたち (シャーロットの涙)
ウエンディは歳をとってしまうけど、心はあの頃のままに・・・
永遠のこどもたち (今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で)
    = 『永遠のこどもたち』  (2007) = 海辺に建つ、古い孤児院で育った少女ラウラ(べレン・ルエダ)。 30年後、その懐かしい館を、障害をもつ子供たちのためのホームにしたいと買い取り、医師である夫カルロスと、7歳の息子シモンとともに移り住む。 ...
永遠のこどもたち(2007スペイン/メキシコ) (CINEPHILIA~映画愛好症~)
ドイツでもロングランしていた気がします(オリジナルでもスペイン語なので、私は見られなかった)。 孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナン
永遠のこどもたち ▲1 (レザボアCATs)
・永遠のこどもたち@映画生活
「永遠のこどもたち」 (或る日の出来事)
んん…あんまりピンとこなかったなあ。 ギレルモ・デル・トロが製作にまわった映画で、彼の好みっぽいホラーミステリー調に、母の愛などもあ...
永遠のこどもたち (描きたいアレコレ・やや甘口)
ドアは静かに締めましょう...。 ネタバレしてるかな...。 ちょっと前に『ティンカーベル』を観たけど、アレは綺麗な映像に気を使い、小さ...
永遠のこどもたち (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。原題:EL ORFANATO、英語タイトル:THE ORPHANAGE(孤児院) J・A・バヨナ監督、ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ。「永遠」と言えば「死」の言い換えというのが相場で、「死」を覚悟...
永遠のこどもたち (そーれりぽーと)
まーた『シックスセンス』を引き合いに出す映画かと思ってたら、こないだ新作映画が公開されたばかりのギレルモ・デル・トロが2007年にプロデュースしたとのこと。 これはひょっとしたらひょっとするんじゃ?と期待を胸に、関西では今週公開の『永遠のこどもたち』を観て...
永遠のこどもたち (小部屋日記)
El Orfanato(2007/スペイン=メキシコ)【劇場公開】 監督: J・A・バヨーナ 出演:ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ジェラルディン・チャップリン/ロジェール・プリンセプ/マベル・リベラ/モンセラット・カルージャ 『シックス・センス』以来の衝撃と感動 愛...
永遠のこどもたち (心のままに映画の風景)
孤児院で育ち、里親に引き取られたラウラ(ベレン・ルエダ)は、 30年後、閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホ...
永遠のこどもたち (いとし・こいし ~いとしいこいしいものごとのおぼえがき~)
永遠のこどもたち 2009 1/7@ヒューマントラストシネマ シネアミューズからヒューマントラストシネマに名前が変わってたのが先ず驚き。 ホラーは基本ムリなんだから、観る前からびびり入ってんのに、んなことで驚かせないで欲しかったなーんつってな。
大人になんかならないよ J・A・バヨナ 『永遠のこどもたち』 (SGA屋物語紹介所)
『パンズ・ラビリンス』で一躍脚光を浴びたギレルモ・デル・トロが制作に回った作品。
★永遠のこどもたち(2007)★ (CinemaCollection)
ELORFANATOTHEORPHANAGE愛を信じたら、本物の光が見える。上映時間108分製作国スペイン/メキシコ公開情報劇場公開(シネカノン)初公開年月2008/12/20ジャンルホラー/ドラマ/ミステリー【解説】「パンズ・ラビリンス」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ....
『永遠のこどもたち』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
「平安」のある場所。 『永遠のこどもたち』 "EL ORFANATO" "THE ORPHANAGE" 2007年・スペイン&メキシコ・108分 監督:J・A・バヨナ 製作:マル・タ...
永遠のこどもたち◆◇EL ORFANATO ギレルモ・デル・トロ製作作品その2 (銅版画制作の日々)
 愛を信じたら、本物の光が見える。 ギレルモ・デル・トロ監督、今回は製作者として、この作品に関わっている。スペイン国内でゴヤ賞の7部門を獲得した他、数々の賞に輝いたこの作品ということと、休日というのも重なって大勢のお客さんだった。そういえば、「パンズ・...
永遠のこどもたち (future world)
これはすごい! あの「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ製作ということで観たが 期待どおりですね。 サスペンスホラーでありながら哀しくも感動を与える作品ってあったかな・・・ 「シックスセンス」「アザーズ」「パンズ・ラビリンス」のテイストが好き...
『永遠のこどもたち』 (めでぃあみっくす)
ホラーとしても素晴らしい。ミステリーとしても素晴らしい。でも母の愛を描いた映画としてはもっと素晴らしい。そう思えるほどに完成度の高い映画でした。『海を飛ぶ夢』や『パンズ・ラビリンス』を始めとする最近のスペイン映画は本当に面白いです。そしてこの映画もその...
永遠のこどもたち (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛を信じたら、本物の光が見える。』  コチラの「永遠のこどもたち」は、12/20公開になったスピリチュアル・ミステリーなのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪2009年初となる映画館での鑑賞作品です。2006年の「ポビーとディンガン」、2007年の「リトル・ミス・サ...
『永遠のこどもたち』(Theater) (私の研究日記(映画編))
監督 J・A・バヨナ 総指揮 ギレルモ・デル・トロ 出演 ベレン・ルエダ 、フェルナンド・カヨ 、ロジャー・プリンセブ 、マベル・リベラ 、モンセラット・カルージャ 製作年 2007年 製作国 スペイン=メキシコ  シネカノン有楽町1丁目にて鑑賞(2009年1月6日)。  ...
永遠のこどもたち (2007・スペイン/メキシコ) (白ブタさん)
今年の劇場1作目です{%クラッカーwebry%} 『レボリューショナリーロード』 が1作目と前の記事で書いたのですが、予定変更で(^^ゞ
「永遠のこどもたち」 ぼんさんがへをこいだ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
この監督、ホラー映画がめっちゃ好きなんがようわかるなぁ~。 なんか色んなホラー映画のエッセンスが詰まっとった。 海辺のシーンとか昔の孤児院のとこなんか、暇をもてあましたルイ・マルが戯れに撮ったホラー映画みたいやったし、 さっきまで可愛かった子供が豹変して...
「永遠のこどもたち」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
向こう岸へ渡ろうか渡るまいか。霊の存在を信じていないのは霊感がまったくないからである。世界観は嫌いじゃない。物語の舞台は、かつて孤児院が経営されていた古い屋敷。主人公のラウラはこの孤児院で育ち、よそへ引き取られた。もう思い出も遠い記憶の彼方だったが、病...
目には見えないもの~『永遠のこどもたち』 (真紅のthinkingdays)
 EL ORFANATO  孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、自らも孤児院を開こうと閉鎖されて いた海辺の屋敷に戻ってくる。誰もいな...
永遠のこどもたち (ダイターンクラッシュ!!)
1月20日(火) 21:20~ 109シネマズ川崎4 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『永遠のこどもたち』公式サイト 泣けるホラーだと聞いている。 ただ、あまりにスピリチャアル過ぎて、いまいち解釈ができないところも多々あり、評判ほどの感...
永遠のこどもたち (Diarydiary!)
《永遠のこどもたち》 2007年 スペイン/メキシコ映画 - 原題 - EL O
永遠のこどもたち (C note)
『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロが製作で参加しているスペイン映画。 昨年末、
映画* 永遠のこどもたち/ The Orphanage (有閑マダムは何を観ているのか? in California)
怖い!と見聞きして心の準備が出来ていたはずだけど、やっぱり怖かった。 ホラー映画が苦手なのにそれでも観たのは、このお話の本質はそれとは違うところにある、とも聞いていたからで、まさにその通りでした。 ラウラは、夫と息子・シモンと共に、海辺に...
永遠のこどもたち (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
古く広大な屋敷で起こる怪事件と、突然消えた我が子の行方を捜す母親の強い愛を描くスペイン製のサスペンス。 製作は、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロー。監督は新人のJ・A・バヨナ。ゴヤ賞で脚本賞ほか7部門を受賞。 物語:海沿いにある、ある孤...
【映画】永遠のこどもたち (新!やさぐれ日記)
▼動機 「パンズ・ラビリンス」が面白かったから ▼感想 ホラー?ファンタジー?サスペンス? ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホー...
永遠のこどもたち (LOVE Cinemas 調布)
『パンズラビリンス』や「ヘルボーイ」シリーズのギルレモ・デル・トロ製作の作品。監督はフアン・アントニオ・バヨナ、そして主演はベレン・ルエダ。スペイン映画ですが、ここ最近の私はどうもスペイン語率が非常に高かったり。(笑)見過ごしてしまったのでDVD待ちの...
映画 【永遠のこどもたち】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「永遠のこどもたち」 『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロをプロデューサーに迎え製作されたスペイン発のホラー映画。 おはなし:孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホ...
【映画感想】永遠のこどもたち(ベレン・ルエダ)[2009-071] (映画+小説+家族=MyLife)
久々にホラータッチの映画を観ました。しかも珍しいスペインの作品で、タイトルは『永遠のこどもたち』です。 突然失踪した息子を捜し求める母の姿を中心に描かれた本作。怪しい老婆の存在や、周囲で起こる霊的現象によって、サスペンス&ホラーの怪しい世界観が描かれて...
「アザーズ」「永遠のこどもたち」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
今年の春「アザーズ」(2001年映画)を見て、今「永遠のこどもたち」を見ました。
永遠のこどもたち [DVD] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:EL ORFANATO公開:2008/12/20製作国:スペイン/メキシコ上映時間:108分監督:J・A・バヨナ出演:ベレン・ルエダ、フェルナンド・カヨ、ロジェール・プリンセプ、ジェラルディン・チャップリン、マベル・リベラ、モンセラート・カルーヤ愛を信じたら、本物の光が...
永遠のこどもたち (M's daily life)
「永遠のこどもたち」 原題: EL ORFANATO (2007年 西・墨 108分) 監督: J.A・バヨナ 出演: ベレン・ルエダ、フェルナンド・...
永遠のこどもたち (mama)
EL ORFANATO/THE ORPHANAGE 2007年:スペイン・メキシコ 監督:J・A・バヨナ 製作:ギレルモ・デル・トロ 出演:ベレン・ルエダ、ジェラルディン・チャップリン、フェルナンド・カヨ、マベル・リベラ 海辺の孤児院で育ったラウラは、障害を持つ子どものホームに...
永遠のこどもたち (りらの感想日記♪)
【永遠のこどもたち】 ★★★★ DVD(27)ストーリー 海辺に建つ古い孤児院で他の孤児たちと楽しく暮らしていた少女ラウラ。やがて彼女は里親
『永遠のこどもたち』 ('10初鑑賞141・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 10月30日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
永遠のこどもたち (映鍵(ei_ken))
予備知識ゼロで見たが、サスペンスからホラーへ、さらにはファンタジーへと展開するところは新鮮な印象。ただ、我が子の「信」を失った親が受ける報いがあまりにも大きすぎるストーリー設定には、救いようのない悲しみを感じる。生死の境目でしか「信」は取り戻せないのか...
「永遠のこどもたち」久しぶりの恐怖 (ノルウェー暮らし・イン・London)
スピリチュアルな映画なのは知っていた。 だけど、ホラーだったとは! 誰か教えてくれなきゃ・・・・・(汗) しかし久しぶりに見応えのある、怖いけど愛に溢れて、見応えバッチリ素晴らしい作品に出会えた。