内村特殊法務事務所、ただいま営業中

免許取消の回避&軽減、つまり免許停止にしたり処分無しにすることに関しては日本一を標榜しています。

美味しさと懐かしさと心豊かさと

2016年09月26日 | いろいろレビュー
今となっては
好きなお菓子を好きなだけ買える身分となった僕ですが
小さい頃はかなりの貧乏でしたので、お菓子の類はあまり食べられず
時々食べるのは主に通常のポテチや駄菓子などが主流でした。

そんななか
【ブルボン】という響きはなんとなく金持ちしか食べちゃいけないような
そんな危険な香りさえ漂わせていたものです。

いまでもホワイトロリータやルマンドなど
ブルボンならではの美味しいお菓子も沢山ありますが
僕の中でブルボンofブルボンといえばこちら

ピッカラ&ピーパリです。

ブルボンといえばチョコやケーキ、クッキーといった
富裕層向けお菓子といった感じでしたし、高額とイメージからも
素材に差があるのであればそりゃ味にも差があるだろうと思った面もありました。

しかしこの両巨頭は
カルビーや湖池屋の牙城に対して同じくスナック菓子という同ジャンルで挑み
尚且つ独自の立ち位置まで構築するという離れ業をやってのけたというわけです。

もちろん味も美味しいです。
特に味の独自性というか
ピッカラ&ピーパリってこれ以外に同じ味どころか
似たような味さえないんですよ。

そんな孤高のツートップ、
大型スーパーでないと見かけませんが
あると非常時の備えの如く買い込んでしまうのです

運転免許取消処分の回避&軽減が専門の内村特殊法務事務所
代表:行政書士:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL03-5285-1840:090-9341-4384
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止めるということに厳しく向き合うこともまた優しさ

2016年09月25日 | 格闘技とかスポーツとか
敗退行為で波紋の服部桜 7戦全敗も「出し切れた」

この【敗退行為】の動画はネットニュースで見た程度なんですが、
自分からわざと手を突いたり、後ろに倒れたり・・・
体調不良などはあったようですが、だったら出場しないという選択肢もあったはずです。

相撲が競技か興業かというのは多少議論のあるところとはいえ
少なくとも土俵に上がっているのは体を鍛え抜いた超人です。

また、闘う気のない姿を晒すのは
対戦相手に対してもお客様に対しても、
土俵に対しても失礼です。

さて、
格闘技ではセコンドというのが付きます。
普段の練習では会長はトレーナーが練習を見ます。
インストラクターも試合が絡めば同じような立場になります。

彼らの仕事は第一に選手を無事にリングから降ろすこと、
その次に勝たせることだと思います。

もっと言えば
『選手を守ること』だと思います。
単に身体的に怪我をしないということももちろんですが
名誉を守るということも含まれるんではないかと思うわけです。

育ててきた選手だから信じたいという気持ちはあると思いますが
試合直前で気構えができていないなら、あるいは耐えられる体ができていないなら
『出場させない』という選択をしなければならない部分もきっとあると思います。

怪我くらいならいいですよ
死んでしまったら?
本人の望まない不名誉が永遠に残ったら?

裏側にどんないきさつがあったかはわかりません。
しかしプロの世界は結果で示すしかありませんし、また結果によって示されるものです。

心技体などと言いますが
現実的に最も先に備えなければならないのは【体】です。

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狙ってできるならそれを奇跡とは言わない

2016年09月24日 | 交通違反
結構多い中型トラックの無免許運転の御依頼です。

今回は比較的スムーズというか
もともと住んでいたのが中型無免許の軽減率が非常に高いところでしたので
特に問題なく完了するはずでした。

しかし今回の問題点は
家族からの横槍が入ったことでした。

まぁ良くある話ですが
御家族の誰かが知人だか誰だかに入れ知恵をされたようで
「実家に一時的に引っ越せば良い、なぜなら実家は行政処分に関して最も甘い所だから」と・・・

こんな時僕は
特段御家族を叩くようなことはしません。
必死さが間違った方向を向いているだけなのです。

僕はその筋書き通りに進めれば
『現状の軽減率は完全に0%です』と断言します。

法的根拠は?と聞かれれば
『根拠はありません。ただそれが現実なだけです』と答えます。

もちろん時系列でいうその瞬間での話ですので
警察本部の方針がちょうどその時に変更される奇跡が起こるかもしれません。

しかしそれを期待するのは自力ではどうしようもない『運』に人生を賭けるということです。

仮に今の住所地が軽減の可能性がないところであれば
警察本部の基準自体を変えるように動くべきですし、
きっかけをつかめるくらい必死に動くのも一つの手です。

実際そこから光明が開けたことも一度や二度ではありません。

しかし今現在絶好の状態なのに
わざわざ墓穴を掘って、あまつさえ埋まってしまう必要などないのです。

そして御依頼者様は僕の方を信じてくださり
結果、罰金&懲役⇒何も無し
会社の無免許運転をさせた責任⇒不問
免許証への処分⇒点数無し

狙い通りの完勝です。

せっかくの提案を無下にしたと御家族からは嫌われるかもしれませんが
ぶっきらぼうな言い方かもしれませんが、御家族様は僕の依頼者ではありません。
ただそれだけの話です

運転免許取消処分の回避&軽減が専門の内村特殊法務事務所
代表:行政書士:内村世己
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強さの源は負い目のなさ

2016年09月23日 | お仕事全般
ある日届いた封筒、
差出人の欄には物々しい文字が並びます。

予備知識なしで見たら
ガクブル(((( ;゚Д゚)))ガクブル
ですが。

時期物というか、中身は

探偵業の研修会のお知らせです。

僕の事務所には調査部門というのがあります。
事故の状況だったりもありますし、
業務自体は多岐にわたります。

頻度は少ないものの
イジメの解決などでも活躍することも多いです。

そんな調査部門は別法人を立てて探偵業の届出もして
きちんと法令に則って活動しているわけですが、
やはり探偵業というのは胡散臭い業者も多いようで
警察からの立ち入り調査などはしょっちゅうです。

まぁ僕の事務所には後ろ暗い点は全くないので
契約書の内容のチェックや、反社会勢力の依頼を受けていないかのチェックくらいですね。

昔から
喧嘩の時に思いっきり殴れるのは
元から頭がおかしいか
生き死にの境だと思ってるか
自分の行為に一切の負い目がないか、
あるいはその全部かなどと言われますが、

仕事でも何でも『自分は絶対に正しい』という確信が、
冷静に全力を出し切れる燃料の一つなんだと思います。

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代表:行政書士:内村世己
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無駄スパイラル

2016年09月22日 | 交通違反
意見の聴取が終わって、
すでに取消処分が決まってからお問い合わせを頂くことがあるんですが、
処分が決まってからというのは基本的に手遅れです。

というのも
処分決定後にも裁判など申し立ての方法はいくつかありますが
それらは違反行為があったか無かったかの争いですので
『不存在の証明』または『不成立の立証』がない限り基本的には勝てません。

そして
裁判の例ですと勝つまで数年かかり、
結着が付くまでは行政処分は有効なものとして扱われますので免許は取り消された状態です。

ということは1年刊の取り消し期間を争うために3年かかって勝ったとしても
その争いに意味はあったのかという話になってしまいます。
まぁこの辺は法制度の不備だと僕も思うんですが、それならそれで今の制度を最も有用に利用できる手法を捜すべきだと思います。

そんな、すでに処分を受けた方がよく言われるのが
「聴聞官はこっちの話を聞いてくれなかった」というものです。

しかしよくよく話を聞いてみると
まず的外れな主張をしています。

警察方は的外れな主張ですので採用しません
でも御本人様はそれが的外れであることに気づいていませんので
主張が無視されたと感じて、ますます必死に主張します。

つまり
無意味なことをより必死になり、ますます目的から遠ざかるということです。

勉強やスポーツなどではよく『無駄なことは無駄じゃない』と言います
それは無駄なことをすることによってそれが無駄だと気付けるという意味ですが、
それは『次』があるからです。

免許の瀬戸際という一発勝負の場では
無意味は無駄ではなく害悪でしかありません。

例えばそれは
東京から大阪に行こうとしてまっすぐ北に向かって進むとしましょう
北極点にも南極点にも行くことは理論上可能ですが、大阪府には永遠に着きません。
着かないことでさらに必死になれば、再度北極点と南極点を通れます。
しかし何をどうやっても大阪府には着きません。

「何を馬鹿な(笑)」という人もいますが、僕が免許取消の現場で感じる現実は
正しい主張を正しい方法でやっている人は、ほぼいないということです。


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