S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

栃木SCを食ったぞ!こりゃ勝ち点5の価値だ!

2017-05-28 18:17:06 | SC相模原・激闘の足跡

今日のSC相模原 vs 栃木SCの試合は、1-0でSC相模原が勝利しました。今シーズン5勝4分けと負けがなかった2位栃木SC。こうした、他のチームがなかなか黒星をつけられない実力チームに対する今日の白星は、勝ち点3+2の価値があります。本当に見事な勝利でした。勝因はさまざまあろうかと思いますが、私は第一に栃木を「0」に抑えた守備が辛抱強く最後まで集中していて素晴らしかったと思います。試合当初から、栃木は2トップと同じくらいの高さに右ウィングの宮崎が高く上がり、前半徹底して右サイド(相模原の左サイド)からの攻撃を繰り返します。それを予想してか、安永監督は工藤を右サイドに起用し、このサイド攻撃を封じにかかります。センターを守る梅井・米原も体を張ってボールを跳ね返します。今日のGKは川口。前半、ビッグセーブを一つ決め栃木にゴールを割らせません。栃木西谷のミドルシュートも強烈でしたが、クロスバーに当たるなどラッキーな面もありこの試合を完封することに成功しました。

ただ、SC相模原の前半の攻撃は、なかなか形になりませんでした。右サイドで辻尾が上がると、誠との連動でクロスが中に入るのですが、あとは、単発で前に出ようとするところを栃木にとめられてしまい、ボールを奪われてしまいます。栃木のサッカーは相模原の選手に裏を取られるとファウルで止めてリスタートに。接触プレーになるとすぐ倒れてファウルをアピール、と試合がブチブチ切れるので、SC相模原はなかなか流れをつかめません。前半が終わった段階では「なんとか0-0でこのまま終わってほしい」と感じるくらい、難しい試合だったと思います。

後半、なかなか前線でボールに触れていなかった呉に変えて保崎を入れます。久保負傷、ジョン出場停止の状況にあり、FW不足の状況。「誠を1トップにするのかな」と思いきや保崎がそのまま1トップに入りました。結果的には保崎を1トップの位置に置いたことが、この試合を勝利に導きました。ポストプレーや、裏に抜けるプレーなど、急造FWの空気を漂わせる場面もありましたが、とにかくゴールに向かう強い気持ちがプレーに現れていて、久保・ジョンよりもFWの臭いを強烈に放っていました。後半出だしは栃木が点を取りに来ましたが、後半15分から、岡根・徳永・菊岡の三角形のパス連動に、誠・飯田・辻尾らも連動し、中盤のポゼッションを握れるようになります。この中盤の組み立てから裏に、サイドにと展開しシュートチャンスが続々と生まれます。4月の中断期間の練習で、この中盤のパス連動が非常に上がったのですが、これは徳永がレギュラーに加わった事が大きいと思います。徳永は右に左に攻撃に守備にとにかく縦横無尽に動き、ボールを奪いつなげていきます。パスセンスの高い徳永が入ったことで、パサー菊岡のパスの出しどころも増えて、菊岡のプレーも3月に比べてよくなってきました。

後半延長の保崎のゴールは保崎の決定力の高さが生きたゴールでしたが、私は保崎にパスを出した誠のプレーが素晴らしかったと思います。右サイドセンターライン手前からの辻尾が出した右サイドの裏のスペースに蹴ったボールは、保崎を前に出そうとした意図と思いましたが、これを中央付近から誠が全速力で追って、栃木DFに競り勝ちました。後半のアディショナルタイムにあれだけ走れる持久力は感服です。ここから誠が中に出して保崎がシュートをたたきこみました。いいゴールでしたね。ギオンスがボッと燃え上がりました。ここのところイライラする試合が続きましたが、今日はスカッとしましたね!次節は富山。ジョンも戻ってきますから、今日の上昇気流を活かして次も絶対勝利してほしいです。頑張れ!SC相模原。

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川戸初ゴール!試合は引き分け・・勝てたけどなぁ・・

2017-05-18 08:02:37 | SC相模原・激闘の足跡

5月14日のSC相模原vsグルージャ盛岡の試合は1対1で引き分けに終わりました。この試合、前半の戦い方はSC相模原が押していただけに、勝ちたかった試合でしたが引き分けに持ち込まれ、もったいない印象が強く残ります。失点シーンも前週と同じく、左サイドから逆サイドに抜けたファーサイドのボールを決められてしまいました。梅井が相手選手をつかんでいないほか、相変わらずサイドをえぐられた時の岡根のポジションが中途半端で、ゴール前人数は揃っているのにいるのに決められる、という残念なゴールになってしまいました。SC相模原は昨年・今年と1試合当たりの平均得点数が1点を割ったままです。攻撃が上向いてきているものの、1試合中に2点を取る確率は現状低いままですから守備陣が「0で抑える」気概がないと勝てません。また左サイドを破られるとき、徳永が裏のスペースが危ないからケアしてくれ、と指さしして指示しているのに、周囲の選手の反応が遅れました。もう一度、相手のサイドからの崩しに対するDFラインの守備と岡根のカバーリングの動きについて再確認しないと、次節以降もサイドからの失点が再び起きることでしょう。相手チームも試合のビデオを見て「相模原を崩すならサイドから」「左右に揺さぶるとマークがはずれやすい」とサイド中心の攻撃を仕掛けてくることは間違いないのですから。

前半は素晴らしいサッカーが続きました。誠・菊岡・徳永・麦倉のパス連携がよく、特に左サイドの誠と麦倉の崩しから何度もいいボールが上がっていました。徳永の動きはこの日も素晴らしく、攻撃・守備両面において視野の広さを感じます。誠とともにこのチームの中盤のキープレーヤーになっていくことは間違いなさそう。またこの日のジョンは高さではなくポストプレーで存在感をアピールしました。前半の戦い方を見る限りにおいては、「今日は勝てる」雰囲気150%でした。しかし、これが引き分けに終わってしまった最大の原因が「川戸・久保の怪我退場」。また、交代選手の入れ方にも疑問符がつき結果的に後半の攻撃はジリ貧に終わりました。特に、ジョン・久保が交代した場合のFWの準備がチームとしてできていません。この日は呉の1トップに菊岡を高めに置くようなフォーメーションでしたが全く機能しませんでした。久保負傷退場の時点で3バックに変更するオプションもあったと思います。決定力のある保崎をウィングに置くのもオプションの一つとしては、あり、と思いますが、中盤のポゼッション率が下がるのでFWに高原のようなキープ力のある選手がいることが条件になります。次節琉球戦、久保・川戸が元気な姿でプレーしてほしいですね。沖縄で勝ち点3をゲットしよう!

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ジョンの2発で同点!チーム力の向上の手応え十分!

2017-05-08 23:11:20 | SC相模原・激闘の足跡

2017年5月7日(日)、約1ヶ月ぶりのホームゲームにギオンスタジアムが沸きました。この試合のヒーローはジョン。試合終了寸前のロスタイム、ジョンの同点のゴールが決まりSC相模原は2-2で貴重な勝ち点1を獲得しました。

J3は、この5月から7月の3ケ月が前半の山場の時期に入ります。3~4月は、サッカーの連係プレーがまだ不十分なチームが多いのですが、この5月からはチームプレーが出来上がり、個人技に加えて個人の力を活かすチームの連携・戦い方が勝敗に大きく影響を及ぼしてきます。ジョンの最初の1点目もまさにチーム連携の賜物で、麦倉がジョンの高さを活かすところに正確にクロスを上げることができたことがゴールが決まった最大の要因になりました。

この試合、前半の25分くらいまでの戦い方は芳しくありませんでした。4月の練習を何回か見ていて、中盤のパス連携が非常によくなっていたので、当然この試合も中盤はつないで、形を作ってくるのかと思いましたが、浮き球を久保にあててセカンドを狙う、というシンプルな攻撃に終始しました。逆風だっただけに、藤吉のゴールキックも角度が下がり、結果ポゼッションは沼津優位が続きました。この辺の当初のゲームプランが上手く回らない時の修正をどうかけていくのか、次節以降の課題と思います。前半14分の失点も、沼津の速い攻撃に縦、右から左と振り回され、DFラインがバラバラになった中、FWの園田をゴール前でフリーにしてしまいました。徳永がいち早く危機を察知しDFラインまでよく戻っていたのですが、梅井・工藤は右からの攻撃に対処した後、右サイドに残ってしまい、左サイドががら空きになってしましました。左右に振られた時のDFラインのポジション修正、岡根のカバーの入り方など、宿題が残ったシーンでした。

前半23分の普光院のドリブルからのシュート、こぼれを菊岡が上げて正面で久保が合せたシュート、これが最初の形になったSC相模原のシュートだったと思います。30分、34分、37分、39分と連続して徳永が絡んだ攻撃シーンが続きました。徳永は試合を通じていいプレーをしていた、と私は思います。徳永は前節福島戦からスタメン出場ですが、練習試合でもスタメン出場が多かったです。関西学院大学の10番が、相模原の前線のポジションの一角をつかみかけていますよね。これからも楽しみです。

後半から1トップにジョン、後半10分に菊岡に変えて川戸を入れました。前線のフォーメーションはジョン1トップ、左に徳永、右に川戸、中央に普光院・千明の布陣。この布陣でようやくSC相模原の前線が活性化し始めます。後半19分のジョンの同点ゴールも左で徳永・麦倉で崩しクロスを上げたもの。後半のサッカーは、この若手選手たちの躍動で非常に面白いサッカーが繰り広げられました。私はこの試合、確かに沼津から勝ち点3が取れなかったことは残念とも思いますが、それ以上にこの試合での若手の力強い成長に「今後が非常に楽しみになってきた」というワクワク感の方が上回りました。その意味で安永監督は素質の高い大卒ルーキーをここまでよく育てていると思います。徳永・川戸・麦倉・ジョンの成長で、呉・飯田というゴールハンターたちが、うかうかしていると試合に出ることができない程、選手層が厚くなりました。

ただこの試合、結果論だけの後だしじゃんけん的な判断からすると後半34分の徳永を下げて保崎を入れたのは、間違いだったと思います。前半からタフワークをこなし、後半30分頃には体力が消耗し、交代してあげるべきは千明の方だったと思います。私は、徳永を中央に回して左に保崎か呉を入れるのが正解だったと結果的には感じました。それだけ後半ロスタイムの失点を引き出してしまった千明のボールロストのシーンは、私だけでなく私の周囲の席の人たちも「やべぇ」の声がでたシーンでした。終了直前、体力が限界に近づく中で前掛かりにボールをつなぎ攻め込んでいた場面でしたから選手が戻り切れず相手FWの青木をフリーにしてしまいました。でも、それをも帳消しにしたのはジョンの同点ゴール。盛り上がりましたね。楽しかった。引き分けでしたが、6000人を超えるお客様は満足したことと思います。次節、盛岡戦が今から待ち遠しいですね。次こそ勝ち点3を取りにいきましょう!

 

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帝京大学との練習試合~熟成されていくチームプレー

2017-04-09 17:49:10 | SC相模原・激闘の足跡

今日は帝京大学との練習試合がありました。SC相模原のHPには「練習試合 vs 帝京大学 帝京大学八王子グラウンド 11:30~」と書いてあり11:30に行ってみると、なんとキックオフは10:30で11:30には2セット目の中盤に試合は進んでいました。ま、練習試合では開始時間が変わることはよくあるのですが、試合が半分しか見ることができなかったのでなんか損をした感じ..。試合は3セットで合計8点を取り8-0でSC相模原が勝利しました。第二セット、30分頃久保がこの日3点目を決め4-0になると、選手は若手中心のメンバーに全員交代します。

交代後、2セット後半から3セット目は飯田・高畑・ジョン・徳永が着実に加点。しかし、ところどころ雑なプレーもあり、こうした漏れから相手の決定機を許していた部分もありました。こうした部分は要改善ですね。特に若手組はベテラン組に比べて守備の連係が今一歩でした。でもなんとか運よく攻撃をしのいで相手をゼロに抑えることに成功。第三セットでは、4-1-4-1のアンカーにはいっていた寄特と右サイドバックの高畑、そして様々なキックでゴールを狙う飯田のプレーが、楽しかったです。高畑のロングパス・スペースへのスルーパスが数多くの得点チャンスを作っていましたし、飯田のシュートも見事なキックでした。今年の若手選手達、ほんとうに活きのいい選手が多く楽しみです。明日も日本工学院Fマリノスとの試合です。4-1-4-1を核にした基本戦術がチームとして熟成してきていますから、次の全勝首位の福島戦いけるかも・・・・期待。

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いい形の攻撃続くもFC東京に惜敗

2017-03-26 10:56:22 | SC相模原・激闘の足跡

J3第4節「SC相模原vsFC東京U23」の試合は0-1でSC相模原は敗れました。会場は西が丘でしたので、選手間、ベンチと選手のコミュニケーションがよく聞こえる中での試合観戦で、臨場感200%。やっぱりスタンドとピッチの距離って大事ですよね。安永監督の指示は、前半は呉のポジション・動きに対しての修正が多かったです。前節ガンバとの試合では、高畑のサイドでの連携・動きに対する指示・修正が多かったのですが、呉・高畑ともに交代になってしまいました。2人とも今年のSC相模原の浮沈を握るリオ世代の若手選手たち。チーム全体でやろうとしているサッカーとのギャップがあったのでしたら、よく修正して次の北九州戦では、大活躍を期待したいですね。

試合は、前半SC相模原の形がよくできていたと思います。スペースにボールを流しそこを起点にコンビネーションでゴールを目指していましたし、久保は前線のポストプレーでの体の使い方が素晴らしく、前線の起点としての役割をこなしていました。前後半を通じて普光院の前線でのプレーもよかったです。後半20分以降、バテバテになる前までの菊岡のパス回しもまずまず。しかし得点に至りません。サポータの間でもいろいろ意見がでていました。安永監督が前半修正していたように、呉の前線での運動量・連動がチームの目指していた部分とギャップが大きかった、前半早々の久保のシュートを決めて欲しかった、等々。私が一番気になったのは、辻尾・保崎・千明がもっと高く上がって攻撃参加しないと前線の選手のプレーが孤立して攻めきれないのでは、という点です。

先日、日本代表がワールドカップ予選をUAEと戦いましたが、あの2点目の今野のポジショニングが素晴らしかったですよね。久保が右サイド上がって「チャンス」と見るや、まず中央に上がってポジションしたかと思えば、DFの視野から消えてファーサイドに移動しボールを待ちゴール。今野は相手UAEのキープレーヤーをマークする重要な守備の役割を指示されていた選手。こうした選手が、試合の流れを見ながら機を見て得点を取りに行く。千明・保崎・辻尾も、機を見てどんどん攻撃参加してSC相模原の攻撃を支えてください。次節は、北九州戦。ホームですから必ず勝ちましょう。

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初白星が何よりの成果!チームプレーに改善を

2017-03-20 22:41:17 | SC相模原・激闘の足跡

今日初めてガンバ大阪のホーム吹田スタジアムに行きました。最前列、上といろいろ席を移動して見ましたが、どの席でもしっかりサッカーを楽しめる設計になっていて素晴らしいスタジアムだと感じました。このブログでガンバ大阪が新スタジアム建設のためのカンパを始めた、と書いたのは7年前だったでしょうか。吹田スタジアムは、ガンバ大阪サポーターの皆さんの力の結晶みたいなものですよね。敬服するしかありません。

さてその吹田スタジアムで行われたJ3第二節「SC相模原 vs ガンバ大阪U23」の試合は、1-0でSC相模原が勝利しました。私はこの試合はとにかく「必ず勝利」しなければならない試合で勝利できたことが最大の収穫だと思います。この試合の勝利でチームにいいリズムがでてきて、次の試合に臨むことができます。もし後半、ガンバに1点決められて1-1になっていたら、チーム全体にプレッシャーが重くのしかかるところでしたので、勝利できて本当によかったと思いますし、この勝利を次につなげていってほしいです。

決勝点は、前半12分。スローインのボールを千明が保崎に流して、保崎がゴール右隅に綺麗に決めました。保崎は常にシュートを狙っており、前節の長野戦でもあの堅守・長野に臆することなく、シュートを打ちにいっていました。このゴールを狙う貪欲な積極性と、ミドルからでも枠に飛ばせる精度の高いシュート力が、保崎のすごいところ。この凄さがこの試合の決勝点になりました。

フォーメーションは前半は中盤がダイヤモンド型の4-4-2。後半はガンバに退場者が出るまでは、3-6-1、ガンバに退場者が出た後は4-4-2に戻しました。今年も試合ごとにフォーメーションが変化する安永サッカーは続くようですが、ディフェンスに関しては、岡根・工藤・梅井が最終ラインを作って守る、という点はフォーメーションがどんな風に変わろうと共通なので、昨年と異なり守備面での大きな破綻はありません。逆に、課題は中盤と前線。この試合後半ガンバ大阪が2人の退場者を出しながらSC相模原は1点も取れなかったばかりか、攻め込まれるシーンもありました。呉は前線で、ガンバの守備陣にプレッシャーをかけつづけ、久保も前線でのポストプレーでタメを作っていましたが、相手が少ないので、もう少しSC相模原のポゼッションを続け、相手を崩すチームとしてのサッカーを習熟してほしいです。前半に早いパス回しで相手を崩すシーンも出てきましたが、全体的に攻撃は単調。ボールも後半少ない相手に簡単に奪われるなど、ポゼッションも短く相模原の長所である高さも生かせてません。来週に向けてどう進化していくか、注目していきましょう!

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SC相模原開幕敗戦、しかしジョン・誠が躍動!

2017-03-12 21:09:23 | SC相模原・激闘の足跡

SC相模原の2017年の開幕戦「SC相模原vsAC長野パルセイロ」の試合が、今日3月12日(日)ギオンスで開催されました。天候に恵まれ観客も5500人を超えるお客様が相模原ギオンスタジアムに集いました。SC相模原のサポーターはもちろん、長野パルセイロのサポーターの皆さんもバス3台に分乗し、相模原に来てくれました。有り難いことです。試合の結果は0-1でSC相模原は敗れました。が、サッカーの内容は順調に仕上がっている手ごたえは感じ取ることができましたので、次のガンバ大阪は、気持ちを落とすことなく勝利してほしいです。先発メンバーは、やはりベテラン中心のメンバーでした。開幕戦という特殊な雰囲気、相手が巧者長野ということで、経験のあるベテラン中心のスタメン構成は、正攻法でこの試合戦っていく、という安永監督の気持ちを感じとることができました。システムも正攻法。攻撃は4-1-4-1。守備の時は岡根がDFラインに入り5バックになり長野の攻撃を受け止め前半はほぼ長野に有効打を与えることはありませんでした。

 

今日の試合、「ちょっと渋い試合で残念」といった声がサポーターから沢山聞かれました。確かに、シュートが少なく、サポーターを熱くさせるシーンが少なかったのは事実です。しかし、私はその理由は「相手が長野だから」だと思います。長野の昨年2016年の年間30試合の失点数はわずかに22。長野の個々の能力の高い中盤の選手達はよく走り、また球際が非常に激しく、今日もSC相模原の中盤は千明にしても菊岡にしてもパスで攻撃をうまく組み立てることができませんでした。また、ウィング左の呉、右のサムエルも、長野DFのチェックでサイドから有効な攻撃をしかけることができず、こうしたところから試合全体の印象は「渋い」ものになったかと思います。

失点シーンは後半15分、SC相模原のペナルティエリア外左45度付近で、サムエルが1対1で抜かれると、抜いていった長野の選手を故意に引き倒してしまい長野にFKを与えてしまいます。バイタルエリアで相手に抜かれる、不要なファウルで絶好のFKを与えてしまう。また、こうした敵失を逃さない長野の攻撃も見事。蹴られたFKは直接入ったか?と思いましたが、ポストにあたり跳ね返り、これをFWの勝又が待ってましたとばかりリバウンドを蹴り込んでゴール。SC相模原、与えたくなかった先取点を長野に与えてしまいます。あの至近距離のFKですから私は壁がもう一枚あった方がいいように思いました。また、ポストに当たった跳ね返りのボールにSC相模原守備陣が競ることなく勝又にフリーで決められてしまいましたが、あそこはDFの選手に体を張って俊敏にボールをクリアしてほしい場面でした。

ただ、後半20分頃に普光院、ジョンの2人が入り攻撃にスイッチがはいりました。やはり193センチのジョンの高さは抜けており、また味方に正確にセカンドボールを流し込むので、前線でのボールがうまくつながり始めます。また、普光院が裏をなんども狙い、ドリブルでペナルティエリアに抜け出し決定的なシュートシーンが出るようになりました。後半30分ころに手に汗握るシーンが続きましたが、ゴールには結びつかず試合終了。0-1でSC相模原は開幕戦を落としています。

 敗れはしましたが、この試合の見どころであった「今年、SC相模原はどのようなサッカーを目指すのか」に関しては、納得感がありました。昨年の安永監督の采配の試合は、チーム全体がどんなサッカーをしようとしているのかが、選手と共有できていない感が強かったのですが、今日はチームとしての戦い方が選手に浸透していました。しかし、それが成熟してきたか?ときかれればまだ「否」。ここからどのようにチームプレーを熟成していくのか、次節大阪での試合にその成長を確認したいと思います。切り替えて、次こそ勝利を!

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J3開幕!明日はSC相模原が登場

2017-03-11 23:39:06 | SC相模原日記

いよいよ?、ようやく?J3の2017年シーズンが開幕しました。今日は、鹿児島が5-0で爆勝、開幕戦を勝利しました。それにしても泰っさん鹿児島強いですね~。藤枝も力のあるチームなのですが、圧勝でした。田坂新監督の福島も2-0でYSに勝利。3月11日の勝利で地元福島が大いに盛り上がったことでしょうね。この試合、三ツ沢での開催でしたが、できれば、3月11日の試合ですから福島での開催にすべきだと思います。このあたりがJリーグのセンスのなさですね。

さぁ、明日は相模原の初戦です。見どころは「今年、SC相模原はどのようなサッカーを目指すのか」の1点です。キーマンは安永監督その人です。練習で積み上げてきたサッカーを、強豪長野を前にどのように変化をつけてくるのか、選手の起用に当たっての安永監督の判断力にも注目です。私の先発予想は、

FW:ジョン MF:菊岡・普光院・呉・岡根 DF:保崎・辻尾・梅井・工藤・寄特 GK:川口

です。

開幕戦ということで、経験豊かなベテラン中心でスターターを組みました。また、相手が長野ですから前半はまず相手の出方を見据えてしっかり守備を機能させることが大事です。高さのあるジョンをトップにおいて、前線からプレスをかけることが出来る誠と呉をシャドーにいれてみました。どうでしょうか。

2月下旬からシーズンチケットを買おうとSC相模原サイトのシーズンチケット購入ボタンをクリックし続けているのですが「ただいま、処理が大変混みあっております。しばらく経ってからご利用ください。」の表示。今日も同じ表示が続いていましたからシーズンチケットも売り切れというところでしょうか。よかったですね。好天・満員のギオンスで明日はどのようなドラマが生まれるか、楽しみです。

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伸び盛りの若手選手たち~ブリオベッカ浦安との練習試合

2017-02-12 16:26:22 | SC相模原・激闘の足跡

新チームスタートから1ヶ月、開幕まで1ヶ月というちょうど中間点で開催された今日のブリオベッカ浦安との試合ですが、新チーム構築作業は順調に進んでいるように見えました。特に、未知数だった新入団の若手と外国人のパフォーマンスが良く、こうした選手たちの底上げがチーム全体の活性化を促進させています。昨年の今頃の練習試合では、レギュラーのベテランと若手選手の個人技のスキルギャップが大きく、開幕試合のスタメンが8割方想像できたのですが、今年は現段階で開幕レギュラーは誰なのか、全く読めません。それくらいチーム全体の選手のレベルが高く拮抗しており、ここから1ヶ月、更なるレベルアップを実現できた選手が、開幕戦のピッチに立っていることでしょう。

試合を通じて特に目を引いた選手は、麦倉・普光院・川戸の3人です。麦倉は、前線にでるタイミング、ドリブル、中へのパスともにこの日の浦安のサイドを崩し、ウィングとしてはこの日No.1だったように思います。普光院は、前後半通じて運動量が落ちず、中盤での守備&ボール奪取、パスの組み立て、前線でのシュートと一つ一つのプレーにさらに磨きがかかってきました。川戸はシュートセンスがよくこの日一番シュートを打ったと思います。安永監督は、川戸にもう少し守備の動きも品質向上を図ろうとしているのか、この日はウィングでの起用でしたが、シャドーに上げても面白い選手だと思います。

この日、飯田・呉・ブルーノといった選手たちが別メニューでしたが、彼らがピッチに立たなくても、チームのサッカーの質が、大きく落ちることはありませんでした。若手選手は、これから鍛えればまだまだ伸びるので、その意味で今年の新チームは本当に楽しみです。試合は2-0でSC相模原が勝利しました。

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前半戦のホームの試合でしっかり勝ち切れ

2017-02-06 22:23:56 | SC相模原日記

今年のJ3の戦力を分析してみると、量と質のバランスでは、相変わらず長野・栃木が2強で走り、地力がある北九州がこれを追う形でしょうか。その他のU23系クラブを除くそれ以外のチームは、戦力団子状態。ですからSC相模原の今シーズンの優勝に向けては、開幕から一戦一戦、楽な試合など一試合もありません。特に、以下の表の通り、前半戦ホームで昨年の上位チームとの対戦が組まれています。特に、滑り出しホーム開幕が長野、アウエィを挟んで次のホームが北九州と、アウェイ2試合を加えたここの4試合を2勝2分くらいで乗り切ってくれれば、前半から優勝争いの先頭集団についていけそうです。開幕は、引き分け上等です、、なんて、「そんな最初から気が弱いこと言ってどうすんの!」って怒られそうですが、この長野を浅野監督が率いるとなれば、前半からしっかり守って先取点を相手に与えない「引き分け上等」のサッカーが重要。そうすれば後半、相模原にもチャンスは必ず巡ってきます。むしろ4月1日のホーム2戦目の北九州の方が、SC相模原の形が作れると思います。選手層の厚い北九州とはいえ、J2時代の主力が抜け、監督が代わっただけに、軌道に乗るまでは、サッカーが落ち着かないものと予想されます。昨年J2の強豪ですが、ここは勝利をゲットしにいきましょう!

 

今年はこの滑り出しの試合で、長野の明神、北九州に本山、沼津にゴン中山、伊藤輝、と懐かしい顔が相模原のピッチで見れそうです。ゴン中山のシュートを川口がナイスセーブで止めるようなシーンが出れば、面白いですよね。もうあと一か月、皆さま、是非応援にいきましょう!

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