S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

5,668人のお客様の前で痛~い一敗!

2016-06-19 20:00:51 | SC相模原・激闘の足跡

本日開催されたSC相模原vsカターレ富山の試合は0-1で敗れました。前節の大分との試合の敗戦も残念ではありましたが、アウエーの試合でもあり、「ま、しゃぁない」で切り替えることができますが、今日はホームに5600人ものお客様をお迎えし、実力的にも拮抗した相手だけに勝ちたい試合でしたが、0-1で落としました。印象として、よく形をつくり後半は積極的にゴールを狙っていったものの、ビルドアップ・中盤・サイドチェンジ・クロスの部分部分にパスミス・トラップミスがこれまでのSC相模原の試合に比べて多く発生し、今一つ勢いに乗れない試合でした。

今日は、FWワントップのポジションに普光院が基本入り、ポジションチェンジの中で岩渕もこのエリアでプレーしました。2人ともチャンスでシュートを放ち攻撃をよく支えていましたが、2人とも基本2列目の選手なので、服部や井上、シンバがプレーするポジションよりも低くなりがちです。そうすると富山の2人のセンターバックはプレーの中で余裕が生まれ、サイドから侵入する相模原の攻撃にもしっかり対応できてしまいます。SC相模原はこの試合よくシュートを放ちながら決めきれなかった中には、最後の最後で富山のセンターバック陣に体を寄せられ精度を失うシュートがあったかと思います。昨年はセンターフォワードに高原・服部・樋口・タレス・井上と人材豊富でしたが、この試合は終盤服部が出場したまでにとどまりました。望月代表は常々「サッカーはセンターが大事」とお話しされています。匠の多い二列目、サイドの強みをもっと生かすためにも、センターフォワード陣の奮闘が待たれるところです。

失点シーンは富山コーナーキックから。川口が手を伸ばし弾き出そうとしたところ弾き出せず、中に折り返されてしまい失点。攻撃はSC相模原の方がシュート数も、攻撃の内容も上回っていただけに残念でした。が、これがサッカーです。富山としては引き分けでもよし、とにかく相模原の得点を0点に抑えるサッカーを徹底しよう、とサッカーをしていましたのでプラン通りのサッカーができたといえるでしょう。来週は長野戦。上位対決今度はなんとか勝利をもぎ取りましょう。頑張れSC相模原。

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3連勝で遂に首位!川口またまたファインセーブ!

2016-05-29 23:16:37 | SC相模原・激闘の足跡

遂にSC相模原首位に立ちました。シーズン序盤ならともかく、今年既に3分の1の試合数を消化した時点で首位に立ったというのは久々。しかし、2位秋田との差は得失点差わずか1、選手層の厚い長野・大分までも勝ち点差は3~5程度しかなく1位~8位までがまだ団子状態です。しかし「5月は団子状態のJ3が上位と下位に2分するだろう」と考えていたのは正しく、9位以下のチームとの勝ち点は開きつつあります。次節からは上位との直接対決、大分・富山・長野・栃木との4連戦は、一試合一試合を全力で応援しなきゃいけませんね。がんばりましょう。

スタメンは、今シーズン初めて岩渕が右のウィングに入り、ボランチに飯田の布陣。一方鳥取の試合の入りは、3-4-3のフォーメーションで中盤のウィングが引き気味の位置。SC相模原の攻撃をガッチリ守って、前線の前田・黒津の両ベテランンの個人技で得点、という構えでした。しかしSC相模原は鳥取の両サイドからゲームを組み立て中に攻め込みます。双方譲らぬ膠着した中盤戦から、シュート・チャンスが生まれ始めたのは前半30分過ぎ。鳥取前半36分、山本がゴール前細かいドリブルからシュート、しかし川口が弾き出しピンチ脱出。一方前半38分、今度はSC相模原が右サイドを牧内が抜け中央にクロス、これを岩渕が頭でシュート!しかし、ゴール右隅にハズレゴールはなりません。前半42分、今度は再び鳥取、FW前田がフリーでゴール前に迫りますが、工藤・ルーカス・飯田がこれを抑えこのまま前半0-0で終わります。前半40分過ぎから、柱谷監督が激怒し続け鳥取の選手たちにデカ声で指示を飛ばしていたのが印象的でした。

後半15分に今シーズンを象徴するようなSC相模原の粘りの守備が輝きました。鳥取の右サイドからの攻撃。そして、中央クロス、黒津がヘッド!決まったかに見えましたが、川口タッチ、ルーカスクリアーでゴール寸前ボールを書き出し失点を免れます。昨年まででしたら、あのゴールは入っていました。今年の成長を見せつけられたシーンでした。こうした守備は攻撃にもいい影響を及ぼします。後半23分、右サイドを菊岡・牧内が崩すと、中央で飯田が左の深井にパス、深井は打つと見せかけ、左の保崎にパス。保崎シュート!ゴーール!美しいパスの連動で決まったゴールに4500人を超えるお客様が大歓声。

追いかけたい鳥取はすぐさま後半26分、2枚選手を入れ替えて攻撃のネジをまきます。しかし後半38分、鳥取左ウィングで前半から牧内にファウルし続けていた鳥取・廣田が2枚目のイエローカードで退場。これでますますパス回しが楽になったSC相模原は後半40分、飯田・途中から入った曽我部・菊岡のパスのコンビネーションで前線を崩しシンバ・ヘッド・シュート。しかし追加点はなりません。後半ロスタイム4分ありましたが難なく逃げ切って1-0でSC相模原が勝利しました。

次節、岩渕が累積で出場停止が予想されますが、飯田が今日のようなサッカーができれば大丈夫。2週間インターバルがあるので井上や曽我部もコンディションがもっと上がってくることでしょう。次節は大分。冒頭にも書きました通り応援も頑張りましょうね!

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川口のスーパーセーブ!SC相模原勝利!

2016-05-15 18:40:52 | SC相模原・激闘の足跡

本日行われたJ3「SC相模原vs藤枝MYFC」との試合は1-0でSC相模原が勝利しました。この日、今シーズン初めて所属するFW4人全員が顔を揃え、控えのメンバーも含めてベストメンバーで試合に臨みました。今日は互角の内容の試合ながら、SC相模原の選手たちの厳しい球際、ゴール前守り切る執念が素晴らしく藤枝に得点を許しませんでした。特に後半22分、自陣ゴール前で藤枝の選手2人がほぼフリーとなりボールを流し込めばゴールだったところを、川口が巧みなボディーバランスと、俊敏な身のこなしでこれをスーパーセーブ。このシーンにはSC相模原サポーターも藤枝MYFCサポーターも「さすが川口」とスタジアム全体を大いに沸かせました。本当に素晴らしいセーブでした。

今年の藤枝MYFCは、J2-J3経験選手を中心に構成されよく組織化されていました。昨年までの藤枝MYFCは素晴らしい選手が揃うもののチーム全体の選手層が薄い、という印象でしたが、今年の藤枝FYFCは秋田・琉球・群馬・町田にいた選手達が集まり現在ホームで3連勝中と勢いに乗っています。この試合SC相模原が藤枝に敗れると藤枝がSC相模原より上位に進出します。SC相模原としても決して負けることのできない試合でした。試合開始から前節の反省を活かしてか、SC相模原は慎重な試合の入り。藤枝は11番FWの峯にボールを集めゴールを目指しますが、ルーカス・工藤がこれを防ぎます。SC相模原は前半20分頃からようやく形を作りはじめ26分のコーナーキックから先取点が生まれます。右コーナーキックを菊岡が蹴り入れると中央のフェイクで飛んだ選手の頭の上を越えてファーサイドのルーカスの足元に。ルーカスはスライディングしながらこれをシュート!ゴオオオオオオル。1-0。SC相模原が先取点をゲットしました。このあと34分と35分にも岩渕・井上がバイタルエリアでボールをうまくキープしてからのシュートを打ちましたがきまらず、このまま1-0で前半を終了します。

後半早々、SC相模原は牧内に代わって曽我部をボランチに入れ岩渕を右サイドバックに、FWのシンバに代えて普光院を入れます。藤枝MYFCも2トップから3トップにに変えてSC相模原ゴールに迫ります。特に後半20分以降は藤枝のチャンスが連続します。21分、SC相模原ゴール右側で藤枝MYFCのフリーキック。22分にはSC相模原ゴール前に藤枝MYFCの選手がフリーでボールを持ち込みますが川口のスーパーセーブでこれを凌ぎます。SC相模原も29分、中央から曽我部がドリブルで抜けると左にサポートで走る深井にパス、深井がゴール前シュート!しかしこれは右ゴールポストに当たってしまいます。30分を越えると、なかなか追いつけない藤枝の選手たちのプレーが荒っぽくなります。44分には藤枝MYFCはハンドを犯しながらもボールをゴールに蹴りこみますが当然のことながらノーゴール。藤枝は最後までSC相模原のゴールに迫りますがSC相模原の選手たちの体を張った守備に悪戦苦闘する中試合終了。1-0でSC相模原が勝利しました。SC相模原は現在6位。首位との勝ち点差は4です。5月は団子状態のJ3から上位と下位に分かれていく月になると思います。SC相模原は上位についていく為にも次も勝利あるのみです。頑張れSC相模原。

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クリアミスから失点2、しかし最後は追いついた!

2016-05-08 22:21:57 | SC相模原・激闘の足跡

本日のSC相模原vsブラウブリッツ秋田の試合は2-2の引き分けで終わりました。現在秋田は4勝3引き分け。その4勝全て、しかも引き分け試合を見ても、前半得点をあげて後半守り切る典型的な「逃げ切りサッカー」。3-4-3のフォーメーションこそ違いがありますが、前線からのチェイシングにより中盤でボールを奪い展開するSC相模原と似たコンセプトのサッカーでここまで負けなしで首位に立っています。こうした前半逃げ切り型チームは、スカウティングが綿密で、相手の弱点を前半から正確に突いて得点を重ねていきます。こうした秋田の特徴を考えれば、今日のSC相模原の試合の入りは全くに迂闊。相手がSC相模原のどこを突いてくるのか?を確認しながらの注意深い守備を重ね、秋田が「これは駄目だ」と思わせ前半をゼロ失点に終わらせれば、攻撃に強力な控え選手を持っていないだけに、後半でSC相模原が優位にたてるはずでした。しかし2分、川口のクリアミスから与えた最初のFKで、最も警戒すべき相手1トップのFWにゴールを許してしまいます。川口自身久しぶりの試合出場で試合感覚がやや鈍っていたかもしれませんし、秋田は戦前の予習が実った得点でした。

前半風上に立つSC相模原、トップの服部にボールを当てセカンドボールを拾い、攻撃の形を作ろうとしますが、服部へのロングボールが、追い風に流されなかなかアジャストできません。0-1のまま、前半30分頃までは中盤でボールを奪い合う緊迫したサッカーが続きます。しかし前半30分過ぎてから、SC相模原がサイドチェンジを加えたいい攻撃の組み立てから深井・服部が連続シュート。この時間帯になんとか1-1に追いついておきたいところでしたが、秋田のゴール前のDFの体を張った守備に阻まれこのまま0-1で前半を終了します。

後半、相模原は早々に服部を曽我部に入れ替えます。しかし、この交代後前半30分以降のいい攻撃は影を潜め、アタッキング・サードの手前でボールを回すばかり。試合の流れは変わりません。後半19分には、秋田の左からのシュートを牧内がクリアミス。ボールは不運にもゴール枠に入ってしまいオウンゴール。0-2。こうなると攻撃をもっと活性化させて早く1点を取りたいSC相模原は後半24分、牧内に変えて天野、普光院に変えてシンバを投入します。この交代でチームのサッカーそのものがすぐに好転することはありませんでしたが、後半30分を過ぎると前半逃げ切り型の秋田のプレスの足が落ち始めます。その中交代で入ったシンバ・曽我部らが「攻撃するしかない」と前に前にプレッシャーを掛けていた気持ちが結実します。後半37分、相手ゴール前で曽我部ーシンバー曽我部と2人のテクニックで相手ディフェンダーを交わしてシュート!ゴール!。1-2。この得点でこの日集まった4873人のお客様がわぁーと大歓声になり「あと一点」。後半43分、コーナーキックのこぼれを保崎がシュート、さらにこれを坂井が押し込み2-2の同点。これもう最後の気持ちで押し込んだ同点ゴールでした。このまま試合終了。2-2の引き分けで終わりました。

結果的には奇しくも昨年の松原監督の最終節の秋田戦と同じで2点先行されて後半2点追いつくという流れ。川口・牧内のミスは悔まれますが、この試合からシンバが戦列参加し、また天野が戦列復帰してきて戦力がまた少し回復しつつあります。次節こそ勝ち点3を積み上げましょうね。頑張れSC相模原。

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2点差を追いつかれた・・でも引き分け上等

2016-05-01 23:43:19 | SC相模原・激闘の足跡

本日のSC相模原vsFC琉球の試合は2-2の引き分けでした。私は今回の沖縄遠征は参加しませんでしたが、LCCの安い便をうまくスケジュールして応援に行った方が多かったと聞いています。応援お疲れさまでした。試合は、前半44分にFC琉球は選手が退場。以降一人少ないFC琉球に0-2の2点差を追いつかれるという内容で、ちょっともったいない試合。特に失点がルーカスのトラップミスから失点したり、相手の攻撃のフォーメーション変更への対応が遅れて失点したり、と「相手10人2点差」という状況にボランチとDFラインの頭の緊張感が緩んでしまったようです。ますますをもってもったいない試合でした。またこの日から川口が控えながらもチームに合流しています。

ただ、幸いにもこの日他会場で、大分が富山に敗れ、長野が鳥取に引き分けたため上位有力チームとの勝ち点差は開いていません。次節ホームで戦う秋田だけが上位で勝利しこの日首位に立ちましたので、この琉球戦の引き分けで一層次節の必勝の必要性が高くなりました。

私は昨日4月30日、ギオンスタジアムにノジマステラの試合を見に行ってきました。現在なでしこリーグ2部で首位を走るノジマステラ。細かいパスの連携からサイドを崩してシュートに持っていく攻撃パターンがよく訓練されていて兵庫県のASハリマに快勝しました。スタジアム・サイドには、SC相模原の試合にも来ている淡路島カレーのキッチンカーが来ており、美味しいカレーを食べながらの観戦。観客も1000人弱とまずまずの雰囲気でサポーターも皆勝利を楽しんでいました。このままの勢いでなでしこリーグ1部昇格を決めて欲しいです。頑張れ!

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岩渕・普光院初ゴール!セレッソ大阪に勝利!

2016-04-24 19:37:13 | SC相模原・激闘の足跡

今日のSC相模原とセレッソ大阪の試合は3-1でSC相模原が勝利しました。今日の試合から深井と曽我部が復帰し前節の盛岡戦から選手層が回復しました。また、先週の試合が中止になったことで再度チームのサッカーを立て直すことに成功、この試合の勝利につながっています。先発はFW:井上、MF:深井・菊岡・普光院・坂井・岩渕、DF:工藤・ルーカス・保崎・牧内、GK:佐藤の11人です。前半、SC相模原はSafety First。セレッソ大阪のサイドを中心とした崩し、クロスをしっかり排除する守備のサッカーが続きます。SC相模原も中盤を細かくつなぎセレッソの守備陣形を崩しにかかりますが、セレッソの身体能力優れた選手たちを崩し切るには至りません。6分の岩渕のミドルにゴール前井上が、17分に牧内の右からのクロスに保崎が合せますがいずれもゴール枠を捕えることができません。

この日の審判は、主審と副審の連携があまりうまくいっていないようでした。この日主審は副審が判断したオフサイドを2度もオフサイドと認めず試合を流します。逆にゴールラインを割ったボールを主審がゴールキックと判断しましたが、副審が意義を唱えコーナーキックに変わるといった具合。後半、SC相模原はボランチの坂井・岩渕が局面・局面で前線に上がり攻撃に厚みを加えます。後半7分、FKからのこぼれ球を坂井がシュート、これがクロスバーにあたり跳ね返るところ、井上が頭で押し込みゴール。1-0と先取点をSC相模原がゲットしました。一気にこれでいける、と気持ちが高まります。が、しかしこの直後のプレーでSC相模原が味方同士の守備の連係ミスからオウンゴール、1-1。結果的に勝利したから今は笑い話で流されますが、やはりなぜこうしたことが起きたのかはGK・DF陣で再確認が必要です。

13分、左からの菊岡の正確なコーナーキックにボランチ・岩渕が頭で合わせゴール。25分には坂井が左から入れたボールに普光院が頭で合わせJリーグ入団初ゴールを決めました。3-1。セレッソ大阪は、追撃すべく一方のサイドの攻撃陣をテコ入れしたり、DF一枚減らして攻撃の枚数を増やしましたが功を奏しません。SC相模原も飯田・服部・曽我部を投入し前掛かりになるセレッソをうまくいなしそのまま試合終了。3-1で勝利しました。

 

これでSC相模原は4位に浮上しました。本当に勝てて良かったです。SC相模原は、ここからゴールデンウィークの2試合は上位を走る琉球と秋田との試合が待っています。今シーズンこのまま上位に食らいついていけるかどうか、を占う重要な2試合です。まず次節は開幕から好調のFC琉球。相手のホーム沖縄での試合だけに今まで以上にしっかり守りリーグ最多得点をあげる琉球の攻撃をしっかり押さえ接線に持ち込むことが重要です。薩川監督の古巣でもあり何としても勝利して秋田との試合に臨みたいところです。頑張れSC相模原。

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鹿児島に行ってきました!

2016-04-18 22:23:07 | SC相模原・激闘の足跡

この度の熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。熊本のランドマーク熊本城までもが損壊する大地震の連続でご心労余りあることと思います。早く地震が沈静化してほしいと願っているのですが。

私たちSC相模原サポーターは、4月17日(日)の鹿児島ユナイテッド戦の応援に前日の16日(土)鹿児島に向かいました。私が鹿児島ユナイテッドとの試合が中止になったことを知ったのはその日のお昼。ただ鹿児島は熊本の隣県でありながら、滞在中体感した地震は全くありませんし、16日も17日も日中は晴。特に試合開催が予定されていた17日(日)は、雲一つない快晴で絶好のサッカー日和でした。もちろんこうした事態の中で隣県でのサッカー自粛は当然ですが、関東地方や広い範囲で強風+雨の中,試合を開催したと聞き「今日は、鹿児島で試合やってほしかったな」と、青空を恨めしく感じました。

SC相模原サポーターは皆、鹿児島を楽しんで帰ってきました。黒豚・魚・野菜など食べ物がおいしいし、山あり海あり自然もきれいな素晴らしいところです。再試合がいつになるのか、楽しみですね。

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今年は大混戦のJ3、相模原は盛岡と引き分け

2016-04-10 21:27:05 | SC相模原・激闘の足跡

本日のSC相模原とグルージャ盛岡との試合は0-0の引き分けでした。試合前、今日は最下位の盛岡が相手だからホームでもあり勝利しておきたい試合、と思いましたが、試合が終わったあとは「引き分けで勝ち点1取れてよかった」と全く逆の感想が正直なところです。盛岡のこれまでの3試合の対戦相手はセレッソ・ガンバ・長野。盛岡自体チーム力がありながら僅差でこれまで未勝利だったのか、とまざまざと感じさせられる今日の試合内容でした。

そして、今日J3で首位を走っていた大分が琉球に敗れました。結果の順位表が以下の通りです。一言でいえば「大混戦」。昨年J2だった栃木が11位、同じくかつてJ2で活躍した鳥取が14位という事実が、今年から始まった新しいJ3リーグの全てのチームの力の差が小さいことを如実に物語っています。そしてFC東京がU23とは言え、4戦未勝利。こうした混戦の優勝争いの時は、「勝ち点1」が非常に重くなりますから、今日の盛岡との試合で勝ち点1をとれてよかった、と改めて感じます。

 今日の盛岡との試合、前半試合の入りは双方のサッカーを確認しながらの立ち上がり。前半27分、坂井が相手DFラインの裏に抜けると、飯田が坂井を追い越しDF1人を交わしてシュート。飯田は、スタメンのチャンスをもらいこの日は、気持ちが前面に出た攻撃的なサッカーを繰り返していました。SC相模原の得点の最大のチャンスは後半の5分、右サイドからの展開から、最後ゴール正面で井上がフリーでGKと1対1に。井上はちょこんとボールを押し込んだのですが、GKに阻まれ得点に至りません。後半25分過ぎからは盛岡の攻撃を受けっぱなし。しかしゴール前執念の守備で盛岡に得点を許しません。このまま0-0で試合終了となりました。来週はアウェイの鹿児島戦。地域リーグ決勝大会以来の対戦で非常に楽しみです。来週こそ服部・飯田・井上・菊岡の攻撃力爆発で桜島を黙らせるような試合、よろしくおねがいします!頑張れSC相模原。

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FWにシンバ(新馬?神馬?)加入

2016-04-09 17:40:35 | SC相模原・激闘の足跡

SC相模原にブラジル人選手・シンバが加入しました。シンバの活躍は明日の盛岡戦から期待されるところです。が、逆に少し深読みすると、アレシャンドレの戦列復帰と戦力化には時間がかかると首脳陣が判断したのではないか?とも感じられるニュースです。ルーカスが現在レギュラーの座を確保しており、外国人の出場枠はあと1名。しかし開幕から4試合この外国人枠残り1名は1試合も使うことなく戦ってきました。キムはある程度育成の時間がかかることは、想定内だと思うですが、アレシャンドレは服部と開幕からガンガンFWのポジション争いをしてほしかった期待の選手でした。が、実際は練習試合にすら出場できていない状況に、新たな補強へと動かざるを得なかった背景を感じます。

昨年までSC相模原に所属したフェア・モービーがセレッソ大阪U23の練習に参加中です。正式入団の判断待ちですが、モービーなら合格するのではないでしょうか。4月24日のギオンスタジアムでのセレッソ大阪戦では、小谷・モービーの二人のプレーを見ることができるかもしれません。楽しみですね。

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森勇介が高原の沖縄SVに加入

2016-03-28 21:55:20 | SC相模原・激闘の足跡

昨年までSC相模原でプレーしていた森勇介が、高原が設立した沖縄SVにコーチ兼任で加入しました。県リーグ3部の草サッカーチームながら、メンバーはJリーグに匹敵、、というのはまさに創立期のSC相模原のコンセプトと同じですね。まず全国社会人サッカー選手権(全社)あたりに出場して大暴れして欲しいです。いきなり優勝とか。力は十分あると思いますよ~。

JFLのFCマルヤス岡崎にはご存知の通り元SC相模原の佐野やレオジーニョが頑張っていますが、ここに今年から松本祐樹が加入しています。同じJFLのアスルクラロ沼津には、ご存じ鈴木淳・鈴木将也のSC相模原コンビが中盤で頑張っていますが、このFCマルヤス岡崎とアスルクラロ沼津が今度の土曜日4月2日(土)富士市の総合運動公園で対戦します。桜満開の富士の裾野でサッカー観戦。楽しいと思いますよ。SC相模原で活躍した佐野・松本・レオ・将也・淳に是非応援よろしくお願いします。

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