S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

いい形の攻撃続くもFC東京に惜敗

2017-03-26 10:56:22 | SC相模原・激闘の足跡

J3第4節「SC相模原vsFC東京U23」の試合は0-1でSC相模原は敗れました。会場は西が丘でしたので、選手間、ベンチと選手のコミュニケーションがよく聞こえる中での試合観戦で、臨場感200%。やっぱりスタンドとピッチの距離って大事ですよね。安永監督の指示は、前半は呉のポジション・動きに対しての修正が多かったです。前節ガンバとの試合では、高畑のサイドでの連携・動きに対する指示・修正が多かったのですが、呉・高畑ともに交代になってしまいました。2人とも今年のSC相模原の浮沈を握るリオ世代の若手選手たち。チーム全体でやろうとしているサッカーとのギャップがあったのでしたら、よく修正して次の北九州戦では、大活躍を期待したいですね。

試合は、前半SC相模原の形がよくできていたと思います。スペースにボールを流しそこを起点にコンビネーションでゴールを目指していましたし、久保は前線のポストプレーでの体の使い方が素晴らしく、前線の起点としての役割をこなしていました。前後半を通じて普光院の前線でのプレーもよかったです。後半20分以降、バテバテになる前までの菊岡のパス回しもまずまず。しかし得点に至りません。サポータの間でもいろいろ意見がでていました。安永監督が前半修正していたように、呉の前線での運動量・連動がチームの目指していた部分とギャップが大きかった、前半早々の久保のシュートを決めて欲しかった、等々。私が一番気になったのは、辻尾・保崎・千明がもっと高く上がって攻撃参加しないと前線の選手のプレーが孤立して攻めきれないのでは、という点です。

先日、日本代表がワールドカップ予選をUAEと戦いましたが、あの2点目の今野のポジショニングが素晴らしかったですよね。久保が右サイド上がって「チャンス」と見るや、まず中央に上がってポジションしたかと思えば、DFの視野から消えてファーサイドに移動しボールを待ちゴール。今野は相手UAEのキープレーヤーをマークする重要な守備の役割を指示されていた選手。こうした選手が、試合の流れを見ながら機を見て得点を取りに行く。千明・保崎・辻尾も、機を見てどんどん攻撃参加してSC相模原の攻撃を支えてください。次節は、北九州戦。ホームですから必ず勝ちましょう。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

初白星が何よりの成果!チームプレーに改善を

2017-03-20 22:41:17 | SC相模原・激闘の足跡

今日初めてガンバ大阪のホーム吹田スタジアムに行きました。最前列、上といろいろ席を移動して見ましたが、どの席でもしっかりサッカーを楽しめる設計になっていて素晴らしいスタジアムだと感じました。このブログでガンバ大阪が新スタジアム建設のためのカンパを始めた、と書いたのは7年前だったでしょうか。吹田スタジアムは、ガンバ大阪サポーターの皆さんの力の結晶みたいなものですよね。敬服するしかありません。

さてその吹田スタジアムで行われたJ3第二節「SC相模原 vs ガンバ大阪U23」の試合は、1-0でSC相模原が勝利しました。私はこの試合はとにかく「必ず勝利」しなければならない試合で勝利できたことが最大の収穫だと思います。この試合の勝利でチームにいいリズムがでてきて、次の試合に臨むことができます。もし後半、ガンバに1点決められて1-1になっていたら、チーム全体にプレッシャーが重くのしかかるところでしたので、勝利できて本当によかったと思いますし、この勝利を次につなげていってほしいです。

決勝点は、前半12分。スローインのボールを千明が保崎に流して、保崎がゴール右隅に綺麗に決めました。保崎は常にシュートを狙っており、前節の長野戦でもあの堅守・長野に臆することなく、シュートを打ちにいっていました。このゴールを狙う貪欲な積極性と、ミドルからでも枠に飛ばせる精度の高いシュート力が、保崎のすごいところ。この凄さがこの試合の決勝点になりました。

フォーメーションは前半は中盤がダイヤモンド型の4-4-2。後半はガンバに退場者が出るまでは、3-6-1、ガンバに退場者が出た後は4-4-2に戻しました。今年も試合ごとにフォーメーションが変化する安永サッカーは続くようですが、ディフェンスに関しては、岡根・工藤・梅井が最終ラインを作って守る、という点はフォーメーションがどんな風に変わろうと共通なので、昨年と異なり守備面での大きな破綻はありません。逆に、課題は中盤と前線。この試合後半ガンバ大阪が2人の退場者を出しながらSC相模原は1点も取れなかったばかりか、攻め込まれるシーンもありました。呉は前線で、ガンバの守備陣にプレッシャーをかけつづけ、久保も前線でのポストプレーでタメを作っていましたが、相手が少ないので、もう少しSC相模原のポゼッションを続け、相手を崩すチームとしてのサッカーを習熟してほしいです。前半に早いパス回しで相手を崩すシーンも出てきましたが、全体的に攻撃は単調。ボールも後半少ない相手に簡単に奪われるなど、ポゼッションも短く相模原の長所である高さも生かせてません。来週に向けてどう進化していくか、注目していきましょう!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

SC相模原開幕敗戦、しかしジョン・誠が躍動!

2017-03-12 21:09:23 | SC相模原・激闘の足跡

SC相模原の2017年の開幕戦「SC相模原vsAC長野パルセイロ」の試合が、今日3月12日(日)ギオンスで開催されました。天候に恵まれ観客も5500人を超えるお客様が相模原ギオンスタジアムに集いました。SC相模原のサポーターはもちろん、長野パルセイロのサポーターの皆さんもバス3台に分乗し、相模原に来てくれました。有り難いことです。試合の結果は0-1でSC相模原は敗れました。が、サッカーの内容は順調に仕上がっている手ごたえは感じ取ることができましたので、次のガンバ大阪は、気持ちを落とすことなく勝利してほしいです。先発メンバーは、やはりベテラン中心のメンバーでした。開幕戦という特殊な雰囲気、相手が巧者長野ということで、経験のあるベテラン中心のスタメン構成は、正攻法でこの試合戦っていく、という安永監督の気持ちを感じとることができました。システムも正攻法。攻撃は4-1-4-1。守備の時は岡根がDFラインに入り5バックになり長野の攻撃を受け止め前半はほぼ長野に有効打を与えることはありませんでした。

 

今日の試合、「ちょっと渋い試合で残念」といった声がサポーターから沢山聞かれました。確かに、シュートが少なく、サポーターを熱くさせるシーンが少なかったのは事実です。しかし、私はその理由は「相手が長野だから」だと思います。長野の昨年2016年の年間30試合の失点数はわずかに22。長野の個々の能力の高い中盤の選手達はよく走り、また球際が非常に激しく、今日もSC相模原の中盤は千明にしても菊岡にしてもパスで攻撃をうまく組み立てることができませんでした。また、ウィング左の呉、右のサムエルも、長野DFのチェックでサイドから有効な攻撃をしかけることができず、こうしたところから試合全体の印象は「渋い」ものになったかと思います。

失点シーンは後半15分、SC相模原のペナルティエリア外左45度付近で、サムエルが1対1で抜かれると、抜いていった長野の選手を故意に引き倒してしまい長野にFKを与えてしまいます。バイタルエリアで相手に抜かれる、不要なファウルで絶好のFKを与えてしまう。また、こうした敵失を逃さない長野の攻撃も見事。蹴られたFKは直接入ったか?と思いましたが、ポストにあたり跳ね返り、これをFWの勝又が待ってましたとばかりリバウンドを蹴り込んでゴール。SC相模原、与えたくなかった先取点を長野に与えてしまいます。あの至近距離のFKですから私は壁がもう一枚あった方がいいように思いました。また、ポストに当たった跳ね返りのボールにSC相模原守備陣が競ることなく勝又にフリーで決められてしまいましたが、あそこはDFの選手に体を張って俊敏にボールをクリアしてほしい場面でした。

ただ、後半20分頃に普光院、ジョンの2人が入り攻撃にスイッチがはいりました。やはり193センチのジョンの高さは抜けており、また味方に正確にセカンドボールを流し込むので、前線でのボールがうまくつながり始めます。また、普光院が裏をなんども狙い、ドリブルでペナルティエリアに抜け出し決定的なシュートシーンが出るようになりました。後半30分ころに手に汗握るシーンが続きましたが、ゴールには結びつかず試合終了。0-1でSC相模原は開幕戦を落としています。

 敗れはしましたが、この試合の見どころであった「今年、SC相模原はどのようなサッカーを目指すのか」に関しては、納得感がありました。昨年の安永監督の采配の試合は、チーム全体がどんなサッカーをしようとしているのかが、選手と共有できていない感が強かったのですが、今日はチームとしての戦い方が選手に浸透していました。しかし、それが成熟してきたか?ときかれればまだ「否」。ここからどのようにチームプレーを熟成していくのか、次節大阪での試合にその成長を確認したいと思います。切り替えて、次こそ勝利を!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

J3開幕!明日はSC相模原が登場

2017-03-11 23:39:06 | SC相模原日記

いよいよ?、ようやく?J3の2017年シーズンが開幕しました。今日は、鹿児島が5-0で爆勝、開幕戦を勝利しました。それにしても泰っさん鹿児島強いですね~。藤枝も力のあるチームなのですが、圧勝でした。田坂新監督の福島も2-0でYSに勝利。3月11日の勝利で地元福島が大いに盛り上がったことでしょうね。この試合、三ツ沢での開催でしたが、できれば、3月11日の試合ですから福島での開催にすべきだと思います。このあたりがJリーグのセンスのなさですね。

さぁ、明日は相模原の初戦です。見どころは「今年、SC相模原はどのようなサッカーを目指すのか」の1点です。キーマンは安永監督その人です。練習で積み上げてきたサッカーを、強豪長野を前にどのように変化をつけてくるのか、選手の起用に当たっての安永監督の判断力にも注目です。私の先発予想は、

FW:ジョン MF:菊岡・普光院・呉・岡根 DF:保崎・辻尾・梅井・工藤・寄特 GK:川口

です。

開幕戦ということで、経験豊かなベテラン中心でスターターを組みました。また、相手が長野ですから前半はまず相手の出方を見据えてしっかり守備を機能させることが大事です。高さのあるジョンをトップにおいて、前線からプレスをかけることが出来る誠と呉をシャドーにいれてみました。どうでしょうか。

2月下旬からシーズンチケットを買おうとSC相模原サイトのシーズンチケット購入ボタンをクリックし続けているのですが「ただいま、処理が大変混みあっております。しばらく経ってからご利用ください。」の表示。今日も同じ表示が続いていましたからシーズンチケットも売り切れというところでしょうか。よかったですね。好天・満員のギオンスで明日はどのようなドラマが生まれるか、楽しみです。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

伸び盛りの若手選手たち~ブリオベッカ浦安との練習試合

2017-02-12 16:26:22 | SC相模原・激闘の足跡

新チームスタートから1ヶ月、開幕まで1ヶ月というちょうど中間点で開催された今日のブリオベッカ浦安との試合ですが、新チーム構築作業は順調に進んでいるように見えました。特に、未知数だった新入団の若手と外国人のパフォーマンスが良く、こうした選手たちの底上げがチーム全体の活性化を促進させています。昨年の今頃の練習試合では、レギュラーのベテランと若手選手の個人技のスキルギャップが大きく、開幕試合のスタメンが8割方想像できたのですが、今年は現段階で開幕レギュラーは誰なのか、全く読めません。それくらいチーム全体の選手のレベルが高く拮抗しており、ここから1ヶ月、更なるレベルアップを実現できた選手が、開幕戦のピッチに立っていることでしょう。

試合を通じて特に目を引いた選手は、麦倉・普光院・川戸の3人です。麦倉は、前線にでるタイミング、ドリブル、中へのパスともにこの日の浦安のサイドを崩し、ウィングとしてはこの日No.1だったように思います。普光院は、前後半通じて運動量が落ちず、中盤での守備&ボール奪取、パスの組み立て、前線でのシュートと一つ一つのプレーにさらに磨きがかかってきました。川戸はシュートセンスがよくこの日一番シュートを打ったと思います。安永監督は、川戸にもう少し守備の動きも品質向上を図ろうとしているのか、この日はウィングでの起用でしたが、シャドーに上げても面白い選手だと思います。

この日、飯田・呉・ブルーノといった選手たちが別メニューでしたが、彼らがピッチに立たなくても、チームのサッカーの質が、大きく落ちることはありませんでした。若手選手は、これから鍛えればまだまだ伸びるので、その意味で今年の新チームは本当に楽しみです。試合は2-0でSC相模原が勝利しました。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

前半戦のホームの試合でしっかり勝ち切れ

2017-02-06 22:23:56 | SC相模原日記

今年のJ3の戦力を分析してみると、量と質のバランスでは、相変わらず長野・栃木が2強で走り、地力がある北九州がこれを追う形でしょうか。その他のU23系クラブを除くそれ以外のチームは、戦力団子状態。ですからSC相模原の今シーズンの優勝に向けては、開幕から一戦一戦、楽な試合など一試合もありません。特に、以下の表の通り、前半戦ホームで昨年の上位チームとの対戦が組まれています。特に、滑り出しホーム開幕が長野、アウエィを挟んで次のホームが北九州と、アウェイ2試合を加えたここの4試合を2勝2分くらいで乗り切ってくれれば、前半から優勝争いの先頭集団についていけそうです。開幕は、引き分け上等です、、なんて、「そんな最初から気が弱いこと言ってどうすんの!」って怒られそうですが、この長野を浅野監督が率いるとなれば、前半からしっかり守って先取点を相手に与えない「引き分け上等」のサッカーが重要。そうすれば後半、相模原にもチャンスは必ず巡ってきます。むしろ4月1日のホーム2戦目の北九州の方が、SC相模原の形が作れると思います。選手層の厚い北九州とはいえ、J2時代の主力が抜け、監督が代わっただけに、軌道に乗るまでは、サッカーが落ち着かないものと予想されます。昨年J2の強豪ですが、ここは勝利をゲットしにいきましょう!

 

今年はこの滑り出しの試合で、長野の明神、北九州に本山、沼津にゴン中山、伊藤輝、と懐かしい顔が相模原のピッチで見れそうです。ゴン中山のシュートを川口がナイスセーブで止めるようなシーンが出れば、面白いですよね。もうあと一か月、皆さま、是非応援にいきましょう!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

久保・ジョン・呉大陸で構成するFW陣

2017-01-29 23:37:09 | SC相模原日記

1月28日(土)ノジマでの練習を見学してきました。前日、今年の4人の外国人選手の発表があり、基本的な今年の布陣が固まったところです。ジョン・サミュエル・ブルーノ・呉大陸、4人全員の活躍が祈念したいところですが、今年のSC相模原の優勝を占ううえでジョンと呉大陸の2人の活躍は特に重要です。昨年は、年間通じて1トップのポジションを担った選手は事実上皆無。井上・服部・岩渕・シンバ・・・さまざまな選手が試合ごとに1トップにチャレンジしましたが、チームの得点力アップにはつながりませんでした。今年のSC相模原の1トップ候補最右翼は久保、そしてジョン・呉大陸のこの三人が、競い合いSC相模原の最前線での攻撃を支える役割を担います。上の画像の選手がジョン選手。長身のジョンは、まさにトップで相手DFを崩す先鋒を担える素質のある選手。昨年の1トップ候補の外国人選手アレシャンドレは、試合に出場することなく早々に帰国してしまいましたが、ジョンの練習での動きを見ていると、謙虚に安永監督の指示を聞きながらプレーしており、チームに溶け込むのは問題なさそうです。通訳も変わって昨年以上に的確に監督の指示を伝えておりその声にも機敏に反応していました。

この上の画像の選手が、呉大陸選手です。昨年は秋田の攻撃を担い、秋田の4位を支えた秋田の攻撃の中心選手の相模原入り。呉は、トップの他、シャドーとしても活躍が期待される選手です。秋田に移籍する以前は岡山にいた選手ですので、久保・飯田・千明らとの親和性も高いはず。3月12日の開幕戦から行って欲しい選手の一人です。このほか2列目のシャドーストライカーの候補としては、飯田・普光院・菊岡・川戸の4人。FWの久保・ジョン・呉を合わせた7人でどこまでSC相模原の攻撃を向上させることができるか。選手個々のポテンシャルは十分ですからあとはここからの練習次第ですね。頑張れ!ジョン・呉大陸。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

期待の若手選手が続々入団

2017-01-26 07:59:42 | SC相模原日記

SC相模原は御殿場合宿からかえってきました。以前も時之栖でキャンプを張ったことがあり、その時はところどころ雪が残っていて、大変寒かった記憶が残っていますが、今年は雪はなくグラウンドコンディションは大丈夫だったようですね。寒さは厳しかったですが。

さて現在、発表になった選手の数は19名です。先週の入団選手発表がもう少し増えるかな、と思っていましたが川戸・高畑・米原の3名の入団発表に留まっています。この選手の獲得の仕方は、おそらくは昨年末の3-3-3-1、または3-3-2-2のフォーメーションをベースに選手獲得を進めているのではないかと思われます。そうすると、最終ライン(3)とセンターハーフ+サイドバック(3)のところは、ほぼ選手が獲得できたかな、という感じです。あとは前線ですね。4つのポジションに現在の候補選手は5人。ですからあと2~3人程度の前線のFWと攻撃的MFの選手を獲得できれば3月12日を迎えることができると思います。報道ではブラジル人FWの選手が期限付き移籍で入団するのでは、とも流れています。今後も期限付き移籍を含めて、新しい選手の発表や退団した選手の婿入り先の発表がありそうです。以下が、現段階の2017年の新メンバーです。

今回は、選手の年齢も加えて見ましたが、明らかに今年のチーム編成の目標の一つに「若返り」があるかと思います。退団した選手たちの平均年齢が27.7歳なのに対して、新入団選手の平均年齢が25.3歳と2歳以上若返っています。そして、今年の若手入団選手は、素質豊かな選手ばかりです。日体大から入団した川戸は、得点能力のある攻撃的MF。チームの雰囲気、相模原のサッカー、J3の当たりに慣れてくれば、先発に名を連ねる可能性十分と思います。昨日の練習試合でもゴールを決めてくれました。麦倉もU22選抜に選ばれていたサイドバックの選手。伸び盛りの21歳は、ベテランの辻尾・保崎のスタミナが切れてくれば、麦倉の名前がコールされるはずです。一昨日発表のあった関西学院大学の主将の米原も大学時代の実績は十分。高畑・寄持・山口も守備的ポジションならどこでも対応できそうなポテンシャルの高さを感じる選手。今年は、こうした若い新入団選手の活躍がなければ優勝できません。期待しましょう。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

チームの軸となるべき3人の選手が加入

2017-01-14 05:56:20 | SC相模原日記

Jリーグでは今、2017年新チーム編成が進んでいます。J3のクラブは大体25~30名編成ですが、8割方のクラブが25名程度の選手を確定させ、16日からのチーム始動日を迎えますが、相模原は以下の通り現在15名と、ようやく折り返し点を過ぎたところ、といった進捗状況です。しかし先週は、今年のチームの軸となるセンターの主力選手の加入が発表になりました。

望月代表は「サッカーではセンターの選手が重要」と常々話していますが、このチームの軸となるセンターのポジションに、J2経験豊富な選手の獲得に成功しました。まず1トップのセンターフォワードの選手として水戸の久保裕一を獲得しました。久保と言えば岡山で一昨年FWのレギュラーで出ていた選手。身長182センチと高さもあり前線の攻撃の核としての働きが期待されます。

同じくセンターハーフとして、千明聖典の獲得が発表されました。昨年は大分に所属しSC相模原との試合にも出場していましたが、一昨年までは岡山のボランチとして活躍していた選手。中盤でのボール奪取、攻撃を組み立てるパスセンスに優れた経験豊かな素晴らしい選手です。

守備の要センターバックの選手として岡根直哉の獲得も発表されました。昨年・一昨年と岐阜のセンターバックで活躍していた選手。190センチと高さがあり足元も柔らかく今年の相模原の守備の要を任せるにふさわしい選手。福島から移籍してきた梅井も190センチを超える長身ですから、工藤を含め今年のセンターバックは空中戦には強そうです。昨年は後半、坂井や服部、天野といった全くセンターバックの実績のない選手を、守備の要に使っていましたが、今年のセンターバックは鉄壁。失点を減らせそうです。

この3人は今年チームの軸として獲得した選手と考えて間違いないでしょう。この3人の出来が相模原の順位を決するといっても過言ではないくらい重要な選手たちです。一方、サイドの選手として金沢から辻尾の加入も発表されました。これでサイドバック陣は、辻尾・保崎・麦倉・石垣と最低限のメンツが揃いました。攻撃陣では菊岡の契約更新が発表されましたが、ようやく試合が出来るようになった頭数です。今後のチーム編成の進捗に期待しましょう。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

SC相模原チーム編成の進捗状況

2017-01-03 21:40:49 | SC相模原日記

明けましておめでとうございます。SC相模原もなんとか10周年を迎えることができました。しかし人間の10歳はまだ小学生、SC相模原もサッカークラブとしてはまだまだ発展途上のクラブです。ですから、たくさんのサポーターの皆様の支えは今年も不可欠です。われらの応援で今年こそJ3優勝を果たしましょう。

さて、今お正月休みを挟んで、Jリーグでは盛んに選手の獲得合戦が繰り広げられています。J1は、天皇杯も終わりこれからが本番。逆にJ2・J3の多くのクラブは、8割方のチーム編成が終わり終盤戦。契約更新を終了し、あとは新規で他チームからの新しい選手の獲得を進めるために、最終条件交渉を進めている時期です。多分明日から様々な選手移籍の発表が1月20日頃まで続くものと思われます。その中でSC相模原の新チーム編成ですが、今年はJ3の中でも、進捗が遅いチーム編成となっています。下の表がJ3の主要チームのチーム編成の現在の進捗状況を表したものです。ブルーは契約更新完了、緑が新規で他チームから加わった選手か、下部組織から昇格した選手です。長野・鹿児島はそれぞれ28名・24名の選手を固め、明日からでも新チームでの練習開始ができる状態。秋田・盛岡・鳥取といったチームも18~20名の選手を固めあと10名程度の選手をこれからの終盤戦で獲得する、といったフェーズに移っています。

 しかし、今年のSC相模原のチーム編成の進捗は遅いです。福島も同様です。ここで、確認しておきたいことが一つあるのですがチーム編成の成果はスピードではありません。最終的には2月末頃までにSC相模原にとって最良の選手が獲得できればよいのであって、遅れているからと言ってチームにプラスになる可能性の低い選手を慌てて獲得する必要はありません。じっくり、SC相模原の優勝を実現できる選手を1人1人獲得すればそれでOKなはずです。ただ、今年のSC相模原のチーム編成が、昨年&一昨年と大きく異なるのが「中核選手の退団が続いている」ことです。曽我部・佐藤・天野・寺田・成田といった中核選手の退団が発表され、服部・北原・藤吉の進退は保留のままです。これにより、2016年の選手の契約更改数が少なく、結果としてチーム編成が遅れる状況になっています。

今年のSC相模原のチーム編成の難しさは、2017年の優勝を実現できる力のある選手、中期的に中核選手となりうる素質ある選手との契約をまとめ切らなければならないことです。高原・川口との契約をまとめた望月マジック、今週~来週どのような選手獲得を実現するのか、安永監督の人脈からどのような選手が相模原に入団してくるのか、注目です!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加