S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

薩川監督が退任~横浜猛蹴に敗戦の衝撃

2016-08-19 22:49:33 | SC相模原・記念日

薩川監督が退任しました。前日、地域リーグ、つまりアマチュアクラブの横浜猛蹴に天皇杯・神奈川県予選で敗れたことが、薩川監督にこの決断をさせたことと思います。この横浜猛蹴戦、不甲斐ないのは出場選手の方だと思うのですが、情けない結果になってしまった責任を現場のマネージャーが取った形なのでしょうか。

私が思う薩川監督のこの試合での失敗は、先発選手の選択です。ちなみに先発メンバーはFW:石田・シンバ 攻撃的MF:普光院が左、右が牧内、守備的MFは曽我部と坂井 DFのセンターバックが服部とルーカス、サイドバックが左が寺田、右が石川。GKが藤吉という布陣でした。鹿児島戦から中2日の試合ということで、若手中心のメンバーにした薩川監督の判断は、私は「あり」だと思います。またこの先発メンバーの個々の能力は、横浜猛蹴よりも上だったと思います。問題は、各選手のポジションです。服部のセンターバック、寺田の左サイドバックは、私は、今年の公式戦で初めて目にしました。石田の先発も初めて。結果的にはこの初ポジション、移籍後初先発の選手が、この試合機能していたようには見えませんでした。前半の入りから左の攻撃は機能せず、曽我部が左にポジションを変えることで、ようやく回復しました。服部は守備に手いっぱいで、ビルドアップのパス・前線へのパスはまだまだ不安定。こうした練習試合に臨むような先発布陣を組んだ背景には、横浜猛蹴の力を甘く見た部分があったと思います。薩川監督は横浜猛蹴との試合は初めてです。何回も横浜猛蹴に苦杯を喫してきた過去を知るサポーターにとっては、天皇杯・神奈川県予選という「負けたら終わり」の試合での「センターバック・服部」の先発布陣は疑問です。

牧内-石川の右サイドの連動も息が合っていません。石川がハードワークして再三右サイドのスペースに飛び出しているのに、牧内はパスの判断が遅く、有効な攻撃になりません。曽我部・シンバ・近藤が、個人技の高さでゴールにドリブル・パスで切り込んでいきますが、石田・牧内・成田らがここに絡むこと少なく、パスで前線を崩していく今年のSC相模原のサッカーが体現できていません。戦術的にも横浜猛蹴対策ができていませんでした。このチームの攻撃の要はいうまでもなく28番の鳥毛。ディフェンダーは常に28番の動きを意識して横浜猛蹴の攻撃をつぶしていかなければなりません。しかし失点シーン、決定的なシュートチャンスを作り出したのは28番のパス。こういう様々な状況を考えれば、この試合「負けるべくして負けた。」結果におわりました。

 そして何より、相模原のチームは横浜勢を倒さないと上には上がれない。横浜勢に勝てない監督は、チームを上昇させることはできません。今、SC相模原がこの地位にあるのは、横浜勢のチームとの死闘に勝ち続けてきた結果到達したのです。コブラ・六浦・猛蹴・県教員FC・日本工学院マリノス・桐蔭横浜大・関東学院大・神奈川大学、、そしてYSCC。横浜市のサッカーレベルは質の高さ・層の厚さともに日本一。SC相模原が短期にJに加入できたのもこの横浜市のサッカーレベルの高さと選手層の厚さの恩恵を受けているのも間違いありません。しかし試合の勝負は別。YSや猛蹴との対戦で勝利に導けなかった監督の退任は「止む得ない」と受け止めるしかありません。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

上を目指すには横浜勢に勝たなければ駄目

2016-08-14 22:29:06 | SC相模原・激闘の足跡

8月のアウェイ2連戦は、YS戦が引き分け、そして鹿児島戦も引き分けに終わりました。実力が拮抗している今年のJ3リーグの中で勝ち続けるのは難しいことは確かです。が、2位の鹿児島との引き分けはともかく、波に乗れず残念ながら最下位に沈んでいるYSとの年2回の対戦で、3月20日の負け、そして8月7日が引き分けと勝ち点が1しか取れなかったことは、今年のSC相模原の順位を決める大きな決定打となります。町田がJ2に上がった今、YSとの闘いが唯一のダービーマッチなのですが、YS戦は観客数も少なく選手にもダービーマッチの気迫がありません。

サッカーだけでなく野球も同じですが、神奈川県相模原市のチームが活躍するためには「横浜勢に勝つ」というメンタリティは不可欠です。相模原市の高校野球・高校サッカーの関係者にとっては、横浜勢に勝たないと神奈川県代表として全国の舞台を踏むことができません。SC相模原も同じです。J3でYSに、J2では横浜FCに、J1ではマリノスに勝たなければ上に上がれません。ですからスタッフ・選手全体に「このチームが上を目指すには横浜勢に勝てないようでは駄目」のメンタリティを刷り込む必要があります。私たちサポーターも大きな声で「調子が出ていない今年のYSに負けているようでは薩川監督も情けない・・」と横浜勢を乗り越えられないチームへの苛立ちを言葉にすべきです。

今週の水曜日、8月17日に天皇杯神奈川県予選で、SC相模原は横浜猛蹴と対戦します。2013年から昨年までの3年間、この天皇杯予選で大学生に負け続けているSC相模原。4年前の2012年の天皇杯予選では、今回対戦する横浜猛蹴に敗れました。こうした状況から、多くのサポーターが「今年は大丈夫かな、、」と期待と不安が半々と思いますが、「横浜に勝たないと上には上がれないチーム」の監督・選手たちが、8月17日一念奮起して勝利してくれることを祈って応援頑張りたいと思います。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりのホーム快勝!1-0で福島に勝利

2016-08-01 00:24:07 | SC相模原・激闘の足跡

今日は、晴れのち曇り、豪雨、晴れ、と変化の激しい天候の中、SC相模原は1-0で福島に勝利しました。いいサッカーをして相模原が勝利しなければならなかった6月19日のホームでの富山戦以来約1ヶ月半ぶりに、SC相模原らしいサッカーをギオンスタジアムでお客様にお見せすることができました。全員の守備の集中が落ちることがなかったのと、近藤とシンバの中央のセンターフォワードの2人が、福島の大きなディフェンダーをうまく交わしトップでボールをコント―ロール出来たことが、深井・飯田らのシュートを引き出しました。最大の決定的チャンスだった前半28分も、シンバが前線での守備から奪取したボールを、深井にパス。深井がそのままGKと一対一になりゴール!となるはずでしたが、残念ながらシュートをGKに防がれ得点になりませんでした。得点シーンの前半45分は、深井が巧みなドリブルで相手ディフェンダーを交わし打ち込んだ右足のシュート。綺麗なゴールでしたから、ギオンスタジアム全体が盛り上がります。いい時間帯に取ることができたいいシュートでした。

後半ラスト10分、福島は193センチの梅井、192センチのパウロン、185センチの村岡の3枚をトップに並べパワープレーを仕掛けてきました。すると薩川監督はボランチに服部を入れて、工藤・赤井・服部の3枚で福島のハイタワー3トップに対抗しました。見ていて非常に楽しいシーンだったと思います。こうした福島の攻撃にも耐えSC相模原、久々のホーム勝利を勝ち取っています。

ようやく新メンバーがチームプレーに溶け込んできた感があります。来週のニッパツのYSCC戦も、もっともっとチームプレーを熟練して連勝といきましょう。栃木SCの連勝もいつかは必ず止まります。優勝のチャンスは再び巡ってくるはずです。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

今、「官」の世界で起きている大きな問題

2016-07-31 09:14:49 | SC相模原日記

前節、ロスタイムのセットプレーで失点し勝ち点3を取り切れなかったSC相模原。このセレッソ大阪戦の最初の失点シーンも、相手FWが全くのフリーで放置されており、最後のコーナーキックからの失点も同じく、マンマークに対する意識が甘くなっての引き分け。シーズン当初の薩川監督がすりこんだチーム守備の連動性と最後までボールを追い続ける勝利への執念が、今少し低下しています。新しい選手が入って選手個々の経験や個人能力は上がっているので、チーム守備力さえ上昇してくればまた連勝できるはず。頑張ってほしいです。

その敗戦の翌日の未明、悲惨な事件が相模原で起きてしまいました。「相模原、両手に軍手」というYahooのニュースの見出しも、7月25日以前だと何の意味だかさっぱり分かりませんが、今は多くの人がこれで意味が通じてしまうほど、相模原市の事件として世界に情報発信されてしまっています。神奈川県立の公共の介護施設でおきた事件で、犯人がその県の介護施設の元・職員という、官の組織と人に深く根差した事件でした。あまりにも凄惨な事件で、詳細な情報を全く知りたいと思わないので詳しい内容はわかりませんが、犯人が2月に事前予告をしていたにも関わらず、事件を防ぎきれなかった神奈川県警の警備の手落ちも含めて、「神奈川県」という官の組織と人は、二度とこのような事件をひき起こさないよう、組織づくり・人づくりの改善が必要です。公共の介護の現場が引き起こした事件であることは疑いようのない事実なのですから。

相模原市は被害にあわれた皆様のケアが最優先ですが、こうした「相模原事件」とメディアに銘打たれる事件名の修正にも、尽力してほしいです。地元で起きた事件に、多くの市民が心を痛めています。それをこの「相模原事件」という名称が市民の心の傷に塩を塗っています。街のイメージは棄損し、SC相模原を通じて私たちが行動している「スポーツを通じて心豊かな街に」という取り組みにも大きくマイナスです。「こんな仕事をする部署は、相模原市の組織にはない」などと言っているようではダメ。法律や条例、議会の決定にもとづく業務の執行はもちろん、市民の健康や財産を守るため、フレキシブルかつスピーディな動きが、これからの官の職場には必要です。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

9人のサイドサイドバックの選択肢

2016-07-24 03:19:25 | SC相模原日記

前節ガンバ大阪U23に敗れホーム3連敗となってしまったSC相模原。なんとか再び上昇気流に乗せるべく、この7月新しい戦力の獲得のニュースが相次ぎました。トロの復帰、栃木SCから赤井、長野から近藤、ザスパクサツ群馬から石川、そして京都から石田と合計5人の選手を獲得しています。サイドの選手が2名、FWの選手が2名と、強化したかったポジションは両サイドとFW。代わりに川上・安藝というセンターバックの2人が移籍したのでNetするとDFの選手の総数は増減なしで、手薄だったFWの選手2名を増員したことになります。

ガンバ大阪との試合では、石田を除くトロ・赤井・近藤・石川の4選手が出場しました。トロと赤井は、チームに帯同して2試合目として先発、まだ日が浅い近藤・井上は控えとして登録されました。こうした新しい選手が加入しての試合の興味は大きく2つ。一つは新加入選手の個々の力は、チーム全体の底上げを可能にするだけのものなのかどうか。二つ目は、チームのサッカーに適応してその個々の力をチームの力に変えることができるか、です。一昨年からSC相模原に所属しているトロの力はよくわかっています。ただその特徴である球際の強さ、中盤の底でボールを奪う技術の高さは、残念ながらこの日の試合にはあまり表現できていませんでした。薩川監督の期待、チームとしてどのようなサッカーをチームメイトがイメージしているのかを、まだ確認している最中という感じです。赤井は保崎に変わり左サイドバックとしての出場でした。サイドバックのスペシャリストとして長年プレーしている選手だけあって基本プレーは堅実ですが、2点目の失点は、セットプレーで赤井がマークする選手がゴール。捕まえきれずに前に簡単に入られてしまいました。

2失点し追いかける展開となり得点が欲しいところで近藤と石川が出場しました。近藤は大柄な体躯にも関わらず相模原のつなぐサッカーに適応しようと前線でポジショニングを考え、機敏に動きボールに絡む姿が印象的。石川は短い出場時間であったにも関わらずサイドでの個人技の高さを発揮してくれました。ただ、岩渕の右サイドもよかっただけに、サイドの選手を薩川監督が今後どう配置していくのかにも注目されます。薩川監督にとってサイドバックの選択肢は、保崎、天野、寺田、成田、牧内、石川、赤井、岩渕、石垣と9人。過剰とも思えるこの「サイドバック投資」を投資以上の効果を発揮させることが出来るかどうかに後半のSC相模原の命運がかかります。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

鳥取にアウェイ勝利!連敗脱出でほっと一息

2016-07-10 21:13:39 | SC相模原・激闘の足跡

今日のアウェイ・鳥取戦は、19時試合終了ということで、鳥取空港からの当日帰相は無理で、米子空港の最終にかろうじて間に合うか、さもなくば鳥取に一泊という大変な応援だったかと思います。応援お疲れさまでした。2016年J3リーグ後半戦最初の試合、SC相模原は鳥取に0-1で勝利しました。この試合、トロの復帰、ベテラン赤井の加入でバックラインの守備が安定したと思います。

赤井が栃木SCからの移籍が発表されて、前節の栃木が前半執拗にSC相模原の右サイドを執拗に攻めてきた理由がはっきりしました。赤井を欲しがっているからには、サイドバック、特にメンバーが安定しない右サイドバックに困ってる、と確信したのでしょう。しかしこの栃木の攻撃をうまく守り切った岩渕を今節そのまま右サイドに置きました。FWには井上、交代で入ったのがシンバと1トップにはゴールハント・ポストプレーもできるFWの選手を置きました。今年の攻撃のコンセプトからすれば、普光院・菊岡・岩渕がトップでもよいのですが、やっぱり相手DFと体を接触しながらもボールをキープする、相手DFに寄せられてもシュートを打つということを長年やってきた選手がトップにいると、相手DFラインもやりずらいし、DFラインを上げずらいので、何よりSC相模原の2列目の選手が動きやすくなると思います。

川上選手の移籍が発表されました。地域リーグの九州リーグのデゲバジャーロ宮崎です。九州リーグからJ3に昇格する原動力になって再びSC相模原との試合上のピッチで成長した川上の姿を見たいですね。頑張れ!川上。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

栃木に敗れ4連敗

2016-07-03 23:00:58 | SC相模原・激闘の足跡

SC相模原は昨日も栃木SCに0-2で敗れました。炎天下の中、SC相模原の選手の闘志は感じられたし、前半はほぼ互角の試合だっただけに結果が伴わず残念です。ただ、後半は開始早々2点を失うと、暑さとともに以降流れの中からはほとんどシュートを打たせてもらえず試合が終わりました。

栃木は、前半は左サイドからの攻撃を多用。SC相模原のポジションでここ数試合選手がよく変わる右のサイドバック。栃木は「まず切り崩すはSC相模原の右サイド」とばかりに、左を崩して中にクロスを上げる攻撃を繰り返します。SC相模原も、ビルドアップから深井、曽我部ら技術の高い二列目が、裏にぬけたり、パスで崩したりとゴールに向かう攻撃を繰り返しました。

後半は栃木のサッカーに封じ込まれた感があります。最初の失点は、右コーナーキックからニアで栃木FW大石が頭で合わせて失点。合せたのがFWの選手ですから捕まえておかなければならないはずなのはセンターバックと思いますが、集中途切れて捕まえ損ねて失点。直後、今度は曽我部の前線での攻撃のボールを奪われて栃木が一気にSC相模原陣内へ。右から崩し中央でこぼれたボールを栃木2番がミドルシュート。これがきまり0-2。このあともSC相模原は、天野・普光院・服部ら攻撃の駒をいれますが、力を発揮できず試合終了。0-2で敗れました。

次節から後半戦。上位対決でいい結果が出せなかった分、もういちどここで取り返して勝利をもぎとりましょう。頑張れSC相模原!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

トロの復帰

2016-06-29 22:29:54 | SC相模原日記

前節、SC相模原は1-2で長野に敗れました。勝ちたかった、、のはSC相模原の選手、サポーター皆同じ気持ち。「たら・れば」の話をするなら、やっぱりホーム富山戦、5600人のサポーターの力で勝っていたら、、。と、また愚痴。ここは切り替えて次の栃木戦の必勝に向けて全力応援頑張りましょう。とにかくホームでは絶対勝つこと。引き分けではなく勝利することが優勝に向けての絶対条件です。

そこに明るいニュース。トロが復帰しました。前半の失点が続いているSC相模原に、守備のいいトロの復帰は大いにプラスです。7月10日の鳥取戦からの出場が可能です。今のSC相模原は、上位対決においては前半をとにかくゼロに抑えること。その為に守備力の安定した選手をスターターで使うことがキーポイントと思います。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

5,668人のお客様の前で痛~い一敗!

2016-06-19 20:00:51 | SC相模原・激闘の足跡

本日開催されたSC相模原vsカターレ富山の試合は0-1で敗れました。前節の大分との試合の敗戦も残念ではありましたが、アウエーの試合でもあり、「ま、しゃぁない」で切り替えることができますが、今日はホームに5600人ものお客様をお迎えし、実力的にも拮抗した相手だけに勝ちたい試合でしたが、0-1で落としました。印象として、よく形をつくり後半は積極的にゴールを狙っていったものの、ビルドアップ・中盤・サイドチェンジ・クロスの部分部分にパスミス・トラップミスがこれまでのSC相模原の試合に比べて多く発生し、今一つ勢いに乗れない試合でした。

今日は、FWワントップのポジションに普光院が基本入り、ポジションチェンジの中で岩渕もこのエリアでプレーしました。2人ともチャンスでシュートを放ち攻撃をよく支えていましたが、2人とも基本2列目の選手なので、服部や井上、シンバがプレーするポジションよりも低くなりがちです。そうすると富山の2人のセンターバックはプレーの中で余裕が生まれ、サイドから侵入する相模原の攻撃にもしっかり対応できてしまいます。SC相模原はこの試合よくシュートを放ちながら決めきれなかった中には、最後の最後で富山のセンターバック陣に体を寄せられ精度を失うシュートがあったかと思います。昨年はセンターフォワードに高原・服部・樋口・タレス・井上と人材豊富でしたが、この試合は終盤服部が出場したまでにとどまりました。望月代表は常々「サッカーはセンターが大事」とお話しされています。匠の多い二列目、サイドの強みをもっと生かすためにも、センターフォワード陣の奮闘が待たれるところです。

失点シーンは富山コーナーキックから。川口が手を伸ばし弾き出そうとしたところ弾き出せず、中に折り返されてしまい失点。攻撃はSC相模原の方がシュート数も、攻撃の内容も上回っていただけに残念でした。が、これがサッカーです。富山としては引き分けでもよし、とにかく相模原の得点を0点に抑えるサッカーを徹底しよう、とサッカーをしていましたのでプラン通りのサッカーができたといえるでしょう。来週は長野戦。上位対決今度はなんとか勝利をもぎ取りましょう。頑張れSC相模原。

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加

3連勝で遂に首位!川口またまたファインセーブ!

2016-05-29 23:16:37 | SC相模原・激闘の足跡

遂にSC相模原首位に立ちました。シーズン序盤ならともかく、今年既に3分の1の試合数を消化した時点で首位に立ったというのは久々。しかし、2位秋田との差は得失点差わずか1、選手層の厚い長野・大分までも勝ち点差は3~5程度しかなく1位~8位までがまだ団子状態です。しかし「5月は団子状態のJ3が上位と下位に2分するだろう」と考えていたのは正しく、9位以下のチームとの勝ち点は開きつつあります。次節からは上位との直接対決、大分・富山・長野・栃木との4連戦は、一試合一試合を全力で応援しなきゃいけませんね。がんばりましょう。

スタメンは、今シーズン初めて岩渕が右のウィングに入り、ボランチに飯田の布陣。一方鳥取の試合の入りは、3-4-3のフォーメーションで中盤のウィングが引き気味の位置。SC相模原の攻撃をガッチリ守って、前線の前田・黒津の両ベテランンの個人技で得点、という構えでした。しかしSC相模原は鳥取の両サイドからゲームを組み立て中に攻め込みます。双方譲らぬ膠着した中盤戦から、シュート・チャンスが生まれ始めたのは前半30分過ぎ。鳥取前半36分、山本がゴール前細かいドリブルからシュート、しかし川口が弾き出しピンチ脱出。一方前半38分、今度はSC相模原が右サイドを牧内が抜け中央にクロス、これを岩渕が頭でシュート!しかし、ゴール右隅にハズレゴールはなりません。前半42分、今度は再び鳥取、FW前田がフリーでゴール前に迫りますが、工藤・ルーカス・飯田がこれを抑えこのまま前半0-0で終わります。前半40分過ぎから、柱谷監督が激怒し続け鳥取の選手たちにデカ声で指示を飛ばしていたのが印象的でした。

後半15分に今シーズンを象徴するようなSC相模原の粘りの守備が輝きました。鳥取の右サイドからの攻撃。そして、中央クロス、黒津がヘッド!決まったかに見えましたが、川口タッチ、ルーカスクリアーでゴール寸前ボールを書き出し失点を免れます。昨年まででしたら、あのゴールは入っていました。今年の成長を見せつけられたシーンでした。こうした守備は攻撃にもいい影響を及ぼします。後半23分、右サイドを菊岡・牧内が崩すと、中央で飯田が左の深井にパス、深井は打つと見せかけ、左の保崎にパス。保崎シュート!ゴーール!美しいパスの連動で決まったゴールに4500人を超えるお客様が大歓声。

追いかけたい鳥取はすぐさま後半26分、2枚選手を入れ替えて攻撃のネジをまきます。しかし後半38分、鳥取左ウィングで前半から牧内にファウルし続けていた鳥取・廣田が2枚目のイエローカードで退場。これでますますパス回しが楽になったSC相模原は後半40分、飯田・途中から入った曽我部・菊岡のパスのコンビネーションで前線を崩しシンバ・ヘッド・シュート。しかし追加点はなりません。後半ロスタイム4分ありましたが難なく逃げ切って1-0でSC相模原が勝利しました。

次節、岩渕が累積で出場停止が予想されますが、飯田が今日のようなサッカーができれば大丈夫。2週間インターバルがあるので井上や曽我部もコンディションがもっと上がってくることでしょう。次節は大分。冒頭にも書きました通り応援も頑張りましょうね!

ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
にほんブログ村 サッカーブログ JFLへにほんブログ村 サッカーブログ S.C.相模原へ
サッカーブログ JFL
↑携帯電話からはこちらをクリック。ありがとうございます。励みになります。↑


この記事をはてなブックマークに追加