ぱにぽん

徒然なる言いたい放題

WAXの話し

2021年05月07日 18時00分39秒 | スキー/ゴルフ/自転車/その他
スキー板を購入したので、思い出したWAXの話しをメモっておく。


小6から大学1年まではTOKOのYellowのみを使っていた。

当時、TOKOはじめ、SWIXホルメンコールをとっかえひっかえ、しかも気温・雪温に合わせていろいろ自分なりに試していたが、選択を外すと滑らない。。。WAXの選択は難しかった。

そのうち、前日の夜にWAXにあれこれ気を使うよりも操作の1ミスの方がきっと影響でかいし、早く寝て練習する体力の方が大事、眠いし、と思うようになり、小学6年生の2月からはTOKOのYellowでいいや、になった。

割切って決めてしまうともう気にならない。幸い、生活していた日本海側の雪に合いやすい柔らかめのWAXだったし、全く不満はなかった。

大学1年の時に出た、戸狩の大会も岩岳の大会もいわゆる湿雪でTOKO Yellowでバッチリだった。。。

そして、地元の師匠(指導員で国体選手)の

「板を買ったらソールをフラットにした上で、WAXはアイロン5回以上かけろ」

の教えだけは守った。TOKOのYellowオンリーだけど。

実は師匠の教え、ほんとうは、

「板を買ったら、湿雪用のWAXを5回かけた後に、乾燥雪用のWAXは5回かけろ。それぞれ回数は多ければ多いほどいい。それでやっとシーズン中使えるベースができる」

だったのだが、ものぐさのわたしは、

「柔らかいの(TOKOのYellow)5回で全然オッケーじゃん!滑る滑る!」

と、いい加減にアレンジしていたのだった。

そして、ベースも滑走ワックスもぜーんぶTOKOのYellowで済ませていた。そしてそれで全く問題なかった。

が、しかし、大学2年の時に行った菅平では全く滑らなかった。日中でも-5℃を上回らない、朝一は-10℃以下、しかも乾燥した雪....という環境では全く滑らなかった。

これは個人的にはショーゲキで、考えてみれば1年生の時は(幸いな事に?)なぜかどこも湿雪だったのよね。。。安比も志賀も戸狩も五竜も栂池も岩岳も.....

それ以来、滑走ワックスは気温に合わせてある程度選ぶようになったのよね。
ほとんどTOKOのYellowだけど、Redも使うようになった、という程度なんだが。

ついでに、師匠の教えを思い出して、シーズンはじめは柔らかいWAX3回以上、固いWAX3回以上でベースをつくるようになったのでした。

※ あ、今度は回数をごまかすようになった.....どこまでもオレってやつは......

ここ10年ぐらいは、少し安いのでガリウム社のWAX使ってます。そこのマニュアルでは(STEP3のところね)、PINK/Violet/Blueの順番で3回づつね、ってなってます。
師匠!最低3回ぐらいでいいみたいです!キリッ

※実は、 同じページに「10回以上ホットワクシングする事をお勧めします」と書いてある。。。


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