ふれるほどやさしくなる立谷沢川流域

山形県庄内町の観光スポットやイベント情報を紹介するサイトです。
四季折々の写真や流域の今をアップします♪

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2014年版 月山聖地巡礼ノ旅パンフレットができました。

2014年04月22日 | 刊行物

 どうもチョナンです。

月山新八方十口 プロジェクト、

2014年版『月山聖地巡礼ノ旅パンフレット』が完成しました。

   ジャジャ~ん

内容は前回より12ページも増え、

お食事や宿泊施設の案内情報を追加しています。

      立谷沢口追加ページ

 月の沢温泉『北月山荘』と主婦レストラン『やまぶどう』のページが追加されました。

立谷沢口のパワースポット立ち寄った際はぜひ『北月山荘』で温泉に入って、

『やまぶどう』のお母さん達がつくる美味しい食事をいただいてください。

みなさんのお越しを心よりお待ちしております

 

 

お問合せ先

≪月の沢温泉 北月山荘≫℡&Fax023459-2137

≪庄内町商工観光課 立谷沢川流域振興係≫℡(023456-2213

 

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立谷沢川流域龍神信仰リーフレットが発行されました!

2014年01月30日 | 刊行物

こんにちは!立谷沢川流域振興係のしほぴーです

今回は、リーフレット発行のお知らせです

庄内町情報発信研究所にて、

立谷沢川流域の龍神信仰を紹介するリーフレット

立谷沢川流域 龍神さまめぐりが発行されました

このリーフレットには...

立谷沢川流域に伝わる伝説『片目のフナ』について

【中島集落の長者沼には、龍神様にお仕えする『片目のフナ』が住んでいるといわれています

立谷沢川流域の主な寺社や各集落の紹介

【各寺社の祭神や、各集落の開村時期などについて述べられています

虚空蔵菩薩と龍神信仰のお話

【どちらも、昔氾濫を繰り返した立谷沢川を治水するために信仰された神仏です

 

などなど、立谷沢川流域の歴史や文化に関する情報が盛りだくさんです

 

また、情報発信所の研究員が実際に歩き、地元住民に直接聞き取りを行いながら作成した

龍神碑などを紹介するマップも掲載されています

 

立谷沢川流域 龍神さまめぐり

PDFファイルはこちら

 

『立谷沢川流域 龍神さまめぐり』に関するお問い合わせは

庄内町情報発信研究所(事務局:庄内町情報発信課内)TEL(0234)42-0156

までお願いします

 

このリーフレットで立谷沢川流域の龍神信仰について理解を深め

暖かくなったら実際にマップを見ながら散策を楽しんでみてください

しほぴーでした

 

お問い合わせ先

≪庄内町役場商工観光課 立谷沢川流域振興係≫TEL(0234)56-2213

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立谷沢川流域散策手帖(改訂版)できました♪♪

2013年03月26日 | 刊行物

こんにちは。立谷沢川流域振興係のまさかみです。

今回は新しくなった『立谷沢川流域散策手帖』について紹介します。おもな変更点として「立谷沢川流域マップ」等の地図類を修正し、そのほかに、「清河八郎回天の道」と「月の沢温泉北月山荘」のページを追加しました。トレッキングガイドも兼ねた立谷沢川流域を隅から隅まで網羅した便利な案内書として仕上がりました

いちばん特徴的なところは、スタンプラリーのページを新たにもうけていて、スタンプ台が設置された場所でパンフレットにご自由に押印していただけるところです。

この手帖は、庄内町役場の余目と立川の庁舎・町内各公共施設に設置しており、ご自由にお持ち帰りいただけます

立谷沢川流域散策手帖(PDF)   

表紙に描かれているのは、立谷沢川のシンボルの龍神です。

 

             前の版でなかった「清河八郎回天の道」もカバーしています。

            ↑パンフレットの巻末に「思い出スタンプ」のページができました

の思い出としてぜひスタンプで埋めてください

お問い合わせ&お取り寄せ先

≪商工観光課 立谷沢川流域振興係≫ TEL(0234)56-2213

『立谷沢川流域散策手帖』は、このページの中ほどにアップロードされたPDFファイルで内容を確認できますが、必要な方には郵送いたしますのでお電話にてお問い合わせください。

 

 

 

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「新釈清河八郎伝」・「清河八郎関係書簡 一」の紹介

2012年10月22日 | 刊行物

こんにちは。今回は、事業報告と刊行物の紹介になります。

10月21日(日)に『2010~2012 清河八郎顕彰記念事業 閉幕式典・記念講演』が清川公民館において開催されました。

清河八郎生誕180年・没後150年を機に、平成22年度より3カ年限定で展開してきました「清河八郎顕彰記念事業」の最後を締めくくられました。

閉幕式典では、2010~2012のこれまで開催してきました清河八郎顕彰記念事業の報告や、「清河八郎資料集」と「新釈清河八郎伝」発刊にあたっての報告がありました。その後、記念公演として、「祥伝社」前編集長清河八郎グラフィティ編集者の加藤淳氏より「情の人、清河八郎」と題してご講演がありました。

 

左側の〈庄内町史資料 第一号 清河八郎関係書簡 一〉は、清河八郎に関する資料集として、大正2年以来じつに100年ぶりとなるものです。内容は、幕末の情勢を記した書簡は言うまでもなく、母や妹にあてたひらがなで書かれた書簡、骨董の売買に関する書簡など、これまで知られていなかった多彩な人物像が垣間見えるものとなっています。

右側の〈新釈清河八郎伝〉は、平成9年に発刊された「清河八郎グラフィティ」を改訂しながらも、ほぼ新訂といえる出来です。内容は、史実に基づき伝説的な部分を改める多角的な歴史資料です。また、著者の加藤淳氏は、「新釈」=「これまでと違う」という思いで、清河八郎の再評価という願いを持って作ったそうです。

 

お問合せ先

≪清河八郎記念館≫TEL(0234)-57-2104

≪庄内町商工観光課 立谷沢川流域振興係≫TEL(0234)-56-2213

 

まさかみでした

 

 
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新たな観光パンフレットが届きました♪

2010年03月18日 | 刊行物
今日起きたら雪が… なかなか油断できない天気がいやです さかなべです。

ちょっと遅れてしまいましたが、
今日は「日本海きらきら羽越観光圏」 パンフレット3種類をご紹介

その前に
「日本海きらきら羽越観光圏」って?って思いますよね
日本海きらきら羽越観光圏の名前の由来は、
日本海の美しさを「きらきら」で表現するとともに、
古来からの地域名「羽越」を冠してこの観光圏の名称とする。 とあります
たしかに夕暮れ時の電車に乗っていると、
海の水面にきらきらと光が反射して感動してしまうことがありますね

観光圏の範囲は、
秋田県・山形県・新潟県の日本海側10市町村にわたりとても広い
この3県にまたがって、
きらきら羽越という電車が走っているところもアピールポイントですね

さてそんなすばらしい景色も楽しめる日本海きらきら羽越観光圏。
その魅力を堪能できるパンフレットを(やっと)ご紹介します
今回出来上がったのは
①「おくのほそ道 北限の旅」
②「出羽三山 山岳信仰の旅」
③「日本海離島探検の旅」


庄内町もちゃんと掲載されております
 

①では、清川の芭蕉上陸の地と周辺地図が、
②では、羽黒古道が掲載されております

役場の庁舎内はもちろん、近隣市町村にも配布されているので、
ぜひ一度手にとって見てください
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