そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

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ロスト・バケーション

2016-07-28 | 劇場映画れびゅー
シャーク・スリラーのメジャー映画が作られたのって久しぶりじゃない? 『ロスト・バケーション』を観てきました。 ★★★★ サメの映画って、どちらかと言うとパニック・スリラーなテイストが主流ですが、今回はサバイバル・スリラーな趣き。 近頃はB級ホラー映画のおもしろキャラとして扱われる事が多い気がするので、久々にちゃんとした『ジョーズ』系統の映画が観られた気分です。 超穴場で誰も居ないビーチに来たサ . . . 本文を読む
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ファインディング・ドリー

2016-07-19 | 劇場映画れびゅー
『ファインディング・ニモ』から16年ぶりの続編、『ファインディング・ドリー』を観てきました。 ★★★★★ ピクサー映画恒例の、上映前ショートフィルムの出来がいつも通りもの凄く良い。 現実と見紛うばかりの浜辺を舞台に、リアルな質感のシギが、知性を持って活躍する様子に目が釘付けにさせられた。 リアル過ぎる映像を持ってきておいて、本当はここまで出来ると実力を見せ付けた後での本編上映へ。 出来るだけ一 . . . 本文を読む
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インデペンデンス・デイ リサージェンス

2016-07-10 | 劇場映画れびゅー
20年ぶりの続編、『インデペンデンス・デイ リサージェンス』を観てきました。 ★★★★ ローランド・エメリッヒ監督にはまっっったく期待していなかったので、逆に楽しんで観られました。 アメリカ万歳過ぎにも、テケトー過ぎるご都合脚本にも目をつぶって、ド派手な演出だけを楽しむ為と割り切って観た方がイイんです。そうするしか無いんですこの人の映画は。 大勢で思った事を口に出して突っ込みながら観るのに最適な . . . 本文を読む
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16年6月 今年も石垣島から波照間島へ その2〆

2016-07-08 | リョコウ
2日目 前夜に飲み屋で知り合った波照間狙いの人と意気投合して、フェリーターミナルで待ち合わせ。 この日はさらに天気のコンディションが良くて、また行けてしまいました。二日連続の波照間!レンタルシュノーケリングセットは、道具のコンディションの関係でニシ浜手前のクマノミさんにチェンジです。 着いた!とつげきーっ!ビーチの近くから、やたらと小魚や稚魚の密度が高いんですけど、なんでこれ? 大潮の干潮時間に . . . 本文を読む
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16年6月 今年も石垣島から波照間島へ その1

2016-07-07 | リョコウ
昨年5月に初めて波照間島に行けた感動から、9月に再訪問しようとしたら欠航で行き損なってしまったのと、昨年一つも買えなかったJA石垣のアップルマンゴー購入のリトライが今回の目的。 梅雨シーズンは雨が降るといろいろと台無しですが、風が強くなく波は穏やかなので、船が欠航になることが少なく、波照間島に行きたいならこの時期が実は狙い目らしい。 マンゴーについては…。今年は久しぶりに不作で収穫時期が遅れ気味 . . . 本文を読む
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アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

2016-07-06 | 劇場映画れびゅー
ティム・バートンの手を離れ、同じキャストでの続編『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』を観てきました。 ★★★ もともと前作もティム・バートンらしさを控えめな異色作でしたが、今回は製作にまわってしまったので彼らしさがほぼ消えてしまいました。 主役のアリスと、帽子屋、新キャラとして登場するタイム(サーシャ・バロン・コーエン)以外の全員の存在感は薄く、ただのガヤのように感じた。 ティム・バート . . . 本文を読む
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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2016-06-29 | 劇場映画れびゅー
クドカン監督のはちゃめちゃコメディー、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を観てきました。 ★★★★ 大人計画よりも、劇団☆新感線テイストにロックしまくる本作ですが、クドカンらしく笑いと屁理屈100%で思いっきりスッキリさせてくれる上に、なんか感動させられるお釣りがついてくる。 劇中長瀬智也により歌われる曲についても、むちゃくちゃな内容の歌詞なのに、何度も聴かされているうち不思議と . . . 本文を読む
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クリーピー 偽りの隣人

2016-06-28 | 劇場映画れびゅー
「あの人、お父さんじゃありません」と言う台詞が興味そそった『クリーピー 偽りの隣人』を観てきました。 ★★★★★ 某殺人事件を彷彿とするシリアルキラーの底知れぬ闇と、気づかないまま巻き込まれていく元犯罪心理捜査官とその妻を描く。 思っていた通りのタイプの殺人鬼を描いているものの、登場人物たちそれぞれの立場における心理描写が秀逸で、一瞬も目が離せない面白さ。 香川照之と西島秀俊の二人が超上手いの . . . 本文を読む
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10 クローバーフィールド・レーン

2016-06-24 | 劇場映画れびゅー
突如として予告編が公開されてあっという間に劇場公開され、『クローバーフィールド』との関係性の有無が話題となった『10 クローバーフィールド・レーン』を観てきました。 ★★★ J.J.エイブラムスがかつて話題をさらった『クローバーフィールド』の物語との関係性は、直接的には皆無。 とは言え、『クローバーフィールド』と言うタイトルは、どちらもJ.J.エイブラムスの映画会社「バッド・ロボット・プロダクシ . . . 本文を読む
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貞子vs伽椰子

2016-06-23 | 劇場映画れびゅー
80年代ハリウッドホラー映画のモンスター達同士が対決するお祭り映画ブームから遅れること十余年、遂にJホラーブームを支えた貞子と伽椰子の対決ものが出来てしまった。 鬼が出るか蛇が出るか、『貞子vs伽椰子』を観てきました。 ★★★★ 戦えるフィールドを用意する為に、いろいろと設定を変えてしまっているところに賛否分かれそうではあるものの、なかなか良いんでないかい? 全く違う世界観を、お祭り映画とは言え . . . 本文を読む
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エクス・マキナ

2016-06-17 | 劇場映画れびゅー
美しいアンドロイドが印象的な『エクス・マキナ』を観てきました。 ★★★★★ 謎の当選。商品は何? 何が起きているのかわからない謎めいたオープニングから、イチイチ映像が美しくて引き込まれる。 中身を書くと全てネタバレに繋がってしまうので、ここからネタバレ。 ネタバレ 感の良い人は社長の目論見に直ぐ気がついてその先を想像するでしょうけれど、その想像通りの展開になって行きます。 でも、それでも面白 . . . 本文を読む
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64-ロクヨン- 後編

2016-06-16 | 劇場映画れびゅー
早くも続きの公開!『64-ロクヨン- 後編』を観てきました。 ★★★★ ハイテンションで駆け抜けて描かれる前編が良過ぎた。 後編はテンポにムラが有り、前後編の区切るところを間違えたのかと思うような間延び感を感じてしまったところが残念。 面白いのには間違いないんだけど。 合本 64(ロクヨン)【文春e-Books】横山秀夫文藝春秋 . . . 本文を読む
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デッドプール

2016-06-02 | 劇場映画れびゅー
日本での知名度はほぼゼロだったのに、あらゆるメディアを横断するデップー自身によるプロモーションで、上映前からプチムーブメントを巻き起こしている『デッドプール』をIMAXで観てきました。 ★★★ 面白いけど、首記のプロモーションがハードルを上げ過ぎた感。 お下品過ぎコメディーとしては『テッド』に劣り、暴力的過ぎヒーローものとしては『キック・アス』の系譜に届かない。 爽快感を求めて観に行ったので . . . 本文を読む
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スノーホワイト 氷の王国

2016-05-28 | 劇場映画れびゅー
白雪姫よりも“悪い魔女”の印象しか残っていない『スノーホワイト』の続編、『スノーホワイト 氷の王国』を観てきました。 ★★★★ 原題が『Snow White & the Huntsman』から『The Huntsman: Winter's War』になっていることからもわかるように、微妙過ぎたクリステン・スチュワートの白雪姫はクビで、原作と関係のないクリス・ヘムズワース演じるハンツマンと言う存在 . . . 本文を読む
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海よりもまだ深く

2016-05-24 | 劇場映画れびゅー
是枝裕和監督最新作、『海よりもまだ深く』を観てきました。 ★★★★ 昨年の『海街diary』がこれまでの映画以上に快進撃だった印象の是枝裕和監督ですが、今回は今考えられる最強のキャスティングを布陣に、絶対外さない映画を作ってきた印象。 何も起きない、何も変わらない、変えられない、情けない男の物語を、ガチガチのキャスティングで役者を観る楽しみの為の映画のように思う。 海街diary Blu- . . . 本文を読む
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