そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

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マグニフィセント・セブン

2017-02-03 | 劇場映画れびゅー
『七人の侍』と言うよりは、『荒野の七人』のリメイク。 『マグニフィセント・セブン』を観てきました。 ★★★ 現代のハリウッド映画のルールから、人種の入り混じった不思議な「荒野の用心棒」となった。 昨年のアカデミー賞が白人至上主義とバッシングされた事もあり、今後もさらにこう言う時代考証を無視した歴史劇が、増えるんだろうなぁ…。 ネタバレ さらに、曖昧な演出を嫌う今のハリウッド映画のらしく、放って . . . 本文を読む
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ドクター・ストレンジ 3D

2017-02-02 | 劇場映画れびゅー
マーベル・シネマティック・ユニバースに新たなヒーローが参戦!『ドクター・ストレンジ』をIMAX3Dで観てきました。 ★★★★★ 物語自体には前のめりになる程の魅力を感じませんでしたが、想像を絶する映像体験に関心しきり。 次世代のアベンジャーズの中心人物と噂されているドクター・ストレンジですが、我の強いヒーローばかりのアベンジャーズの中で、特にメカニックオタクで人の話を聞かないスタークとは反りが . . . 本文を読む
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スノーデン

2017-02-01 | 劇場映画れびゅー
正義なのか悪なのか、『スノーデン』を観てきました。 ★★★★ 陰謀論が得意なオリバー・ストーン監督視点で、ヒーローとして扱われているところに違和感。 インターネット上の情報が覗かれてるなんて事は政府云々関係なく当たり前と思っていたので、このニュースが出た時から政府を裏切ったスノーデン側が悪いと感じてる。 特に、出さなくても良い機密まで一緒くたで暴露し、本人は責任を取らずにかつて敵国だったロシア . . . 本文を読む
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沈黙 サイレンス

2017-01-27 | 劇場映画れびゅー
マーティン・スコセッシ監督が全く作風を変えて、江戸時代のキリスト教弾圧を描いた『沈黙 サイレンス』を観てきました。 ★★★★ 何度もアカデミー賞を獲らせようと共同でチャレンジしてきたレオナルド・ディカプリオが、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥと組んだ途端にアカデミー賞を獲ってしまい、目標を失ったのか自暴自棄になったのか、使命感にかられたかのような映画をお撮りになられました。 日本像に違和感 . . . 本文を読む
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島々清しゃ

2017-01-26 | 劇場映画れびゅー
沖縄に行きた過ぎて、ぴあ映画生活で映画を選んでいた時に目に止まった『島々清しゃ』を観てきました。 ★★★ 阿嘉島の美しい風景と、ゆっくり流れる島時間。 定番沖縄民謡“島々清しゃ”のメロディーと共に、癒されるひと時が過ごせるのかと思いきや、生きるのが不器用な母娘の物語であったり、逃げるように島に来た人の話であったりと、奥が深い映画でした。 海辺の美しいところを中心としたロケが行きたい心をくすぐり . . . 本文を読む
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劇場映画れびゅー 2016年度総まとめ <外国映画>

2017-01-17 | 映画+
続いて外国映画です。 【作品賞】(3本以上5本まで) 順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ 1位  「レヴェナント 蘇りし者」 7点 2位  「ヘイトフル・エイト」 4点 3位  「ルーム」 2点 4位  「ザ・ウォーク」 1点 5位  「ブリッジ・オブ・スパイ」 1点 【コメント】 【監督賞】              [アレハンドロ・ゴ . . . 本文を読む
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劇場映画れびゅー 2016年度総まとめ <日本映画>

2017-01-17 | 映画+
はい。 今年も日本インターネット映画大賞さんにのっかって、2016年の映画をまとめていこうと思います。 今年はサクッと。 ちょっとルールが変わっているようですけれど。 2016年は、なんだかんだ忙しくて、いつもよりもさらに映画館で観た映画の本数が減って総数75本。 120本超えてた時期が懐かしい…。 内、日本映画はたった22本ですが、とりあえず。 [作品賞投票ルール] ■選出作品は3作 . . . 本文を読む
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本能寺ホテル

2017-01-16 | 劇場映画れびゅー
観たい映画が何も無いのに、TOHOシネマズの日だったので、なんとなく行っとかなきゃと思って選んだ『本能寺ホテル』を観てきました。 ★★★ 綾瀬はるかの癒しキャラで和む。 堤真一の人間味のある織田信長で和む。 濱田岳のオトボケ森蘭丸で和む。 などなど、和み100%の映画でした。 歴史に詳しくないので、この映画だけを取ってみると、織田信長って先を見据えて潔くて、自己実現よりも日本の平和を優先する、 . . . 本文を読む
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人魚姫

2017-01-10 | 劇場映画れびゅー
チャウ・シンチーの『人魚姫』を観てきました。 ★ 久しぶりにチャウ・シンチー映画が正月上映で、初笑いを期待しつつも、関東も関西も上映館は1箇所ずつのみ。 しかも、1日に1回しか上映されないという謎配分が気になりながら観に行ったのですが、開始直ぐに納得。 冒頭で流される海洋破壊をイメージする映像の中に、日本のイルカ漁の映像が何気に挟まれているんです。 「えっ?」という感覚。 まさか?いやたまたま . . . 本文を読む
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2017年 元旦

2017-01-01 | Sole-Report+
新年 あけましておめでとうございます。 本年も、そーれりぽーと共々よろしくお願いします。 今年は個人的に変化と気合いの一年になりそうです。 ブログのモチベーションは変わらずですが、11年前に半年以上サボった時のように更新が止まりがちにならないよう、邁進してまいりたい所存です。 年越しは東京。 トップ画像は、元日初詣の明治神宮です。 . . . 本文を読む
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バイオハザード ザ・ファイナル

2016-12-31 | 劇場映画れびゅー
遂に最終回! って信じられないけど、『バイオハザード ザ・ファイナル』を観てきました。 ★★★ 遂に終わった! 一応、続きが描けない締め方で、ちゃんと最終回になっています。 どちらかと言うと、このシリーズはマンネリ化を防止する為に、続編ごとにむちゃくちゃな展開になって、前回なんて死んだ登場人物達を反則技で大量復活させてお祭り映画として楽しませてくれた後なので、オーソドックスと言うか、陰鬱な原点 . . . 本文を読む
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ドント・ブリーズ

2016-12-30 | 劇場映画れびゅー
新しいタイプのホラー?予告編が気になって『ドント・ブリーズ』を観てきました。 ★★★★ 目が見えていないけれど、元軍人で殺しのスキルが半端ないおっさんの家に盗みに入って反撃にあってしまったコソ泥達を映画いた、家の中なのにサバイバルスリラーと言う斬新な設定。 明らかに目が見えている自分たちの方が有利に動けそうなものを、シチュエーションの妙でどんどん追い込まれていく展開が秀逸。 映像的にも面白くて、 . . . 本文を読む
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ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー 3D

2016-12-29 | 劇場映画れびゅー
『新たなる希望』の10分前までの話。『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』をIMAXレーザーの3Dで観てきました。 ★★★★★ 中盤までの緩い展開を若干退屈にも感じてしまいましたが、後半に入って一転、なかなか感情移入するに至らなかった全てのキャラクターが急に魅力的に感じられるようになる。 “あの場面”に繋がるまでの映画と言うことは、全く同じ世界観なんだろうとか、共通の登場人物も要るのだ . . . 本文を読む
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海賊とよばれた男

2016-12-15 | 劇場映画れびゅー
『永遠の0』が心に響いた、百田尚樹原作の『海賊とよばれた男』を観てきました。 ★★★ 国岡鐡造のモデルとなった出光佐三のダイナミックな半生を描きながら、『永遠の0』同様に、日本人魂に訴えるような作りになっている。 全体的に完成度が高いのですが、、肝心の行ったり来たりする時系列のバランスが上手く噛み合ってなくて、どうも乗るに乗り切れない感覚。 特殊メイクやCGによる演出が凝っている辺りも見所です . . . 本文を読む
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり

2016-12-09 | 劇場映画れびゅー
毎回見逃せないメリル・ストリープ最新作『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』を観てきました。 ★★★★★ サイコー! メリル・ストリープ万歳。 ヒュー・グラント万歳。 音楽の為に全てを捧げながらも、本人は超音痴で、音痴だと言う事に全く気づいていないからタチが悪い。 周囲の気遣いも真に受けて、実際にカーネギーホールでコンサートまで開いてしまう…。 話だけ聞いているとまるっきりコメディーなので . . . 本文を読む
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