そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2016-06-29 | 劇場映画れびゅー
クドカン監督のはちゃめちゃコメディー、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を観てきました。 ★★★★ 大人計画よりも、劇団☆新感線テイストにロックしまくる本作ですが、クドカンらしく笑いと屁理屈100%で思いっきりスッキリさせてくれる上に、なんか感動させられるお釣りがついてくる。 劇中長瀬智也により歌われる曲についても、むちゃくちゃな内容の歌詞なのに、何度も聴かされているうち不思議と . . . 本文を読む
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クリーピー 偽りの隣人

2016-06-28 | 劇場映画れびゅー
「あの人、お父さんじゃありません」と言う台詞が興味そそった『クリーピー 偽りの隣人』を観てきました。 ★★★★★ 某殺人事件を彷彿とするシリアルキラーの底知れぬ闇と、気づかないまま巻き込まれていく元犯罪心理捜査官とその妻を描く。 思っていた通りのタイプの殺人鬼を描いているものの、登場人物たちそれぞれの立場における心理描写が秀逸で、一瞬も目が離せない面白さ。 香川照之と西島秀俊の二人が超上手いの . . . 本文を読む
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10 クローバーフィールド・レーン

2016-06-24 | 劇場映画れびゅー
突如として予告編が公開されてあっという間に劇場公開され、『クローバーフィールド』との関係性の有無が話題となった『10 クローバーフィールド・レーン』を観てきました。 ★★★ J.J.エイブラムスがかつて話題をさらった『クローバーフィールド』の物語との関係性は、直接的には皆無。 とは言え、『クローバーフィールド』と言うタイトルは、どちらもJ.J.エイブラムスの映画会社「バッド・ロボット・プロダクシ . . . 本文を読む
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貞子vs伽椰子

2016-06-23 | 劇場映画れびゅー
80年代ハリウッドホラー映画のモンスター達同士が対決するお祭り映画ブームから遅れること十余年、遂にJホラーブームを支えた貞子と伽椰子の対決ものが出来てしまった。 鬼が出るか蛇が出るか、『貞子vs伽椰子』を観てきました。 ★★★★ 戦えるフィールドを用意する為に、いろいろと設定を変えてしまっているところに賛否分かれそうではあるものの、なかなか良いんでないかい? 全く違う世界観を、お祭り映画とは言え . . . 本文を読む
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エクス・マキナ

2016-06-17 | 劇場映画れびゅー
美しいアンドロイドが印象的な『エクス・マキナ』を観てきました。 ★★★★★ 謎の当選。商品は何? 何が起きているのかわからない謎めいたオープニングから、イチイチ映像が美しくて引き込まれる。 中身を書くと全てネタバレに繋がってしまうので、ここからネタバレ。 ネタバレ 感の良い人は社長の目論見に直ぐ気がついてその先を想像するでしょうけれど、その想像通りの展開になって行きます。 でも、それでも面白 . . . 本文を読む
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64-ロクヨン- 後編

2016-06-16 | 劇場映画れびゅー
早くも続きの公開!『64-ロクヨン- 後編』を観てきました。 ★★★★ ハイテンションで駆け抜けて描かれる前編が良過ぎた。 後編はテンポにムラが有り、前後編の区切るところを間違えたのかと思うような間延び感を感じてしまったところが残念。 面白いのには間違いないんだけど。 合本 64(ロクヨン)【文春e-Books】横山秀夫文藝春秋 . . . 本文を読む
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デッドプール

2016-06-02 | 劇場映画れびゅー
日本での知名度はほぼゼロだったのに、あらゆるメディアを横断するデップー自身によるプロモーションで、上映前からプチムーブメントを巻き起こしている『デッドプール』をIMAXで観てきました。 ★★★ 面白いけど、首記のプロモーションがハードルを上げ過ぎた感。 お下品過ぎコメディーとしては『テッド』に劣り、暴力的過ぎヒーローものとしては『キック・アス』の系譜に届かない。 爽快感を求めて観に行ったので . . . 本文を読む
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スノーホワイト 氷の王国

2016-05-28 | 劇場映画れびゅー
白雪姫よりも“悪い魔女”の印象しか残っていない『スノーホワイト』の続編、『スノーホワイト 氷の王国』を観てきました。 ★★★★ 原題が『Snow White & the Huntsman』から『The Huntsman: Winter's War』になっていることからもわかるように、微妙過ぎたクリステン・スチュワートの白雪姫はクビで、原作と関係のないクリス・ヘムズワース演じるハンツマンと言う存在 . . . 本文を読む
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海よりもまだ深く

2016-05-24 | 劇場映画れびゅー
是枝裕和監督最新作、『海よりもまだ深く』を観てきました。 ★★★★ 昨年の『海街diary』がこれまでの映画以上に快進撃だった印象の是枝裕和監督ですが、今回は今考えられる最強のキャスティングを布陣に、絶対外さない映画を作ってきた印象。 何も起きない、何も変わらない、変えられない、情けない男の物語を、ガチガチのキャスティングで役者を観る楽しみの為の映画のように思う。 海街diary Blu- . . . 本文を読む
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殿、利息でござる!

2016-05-21 | 劇場映画れびゅー
『武士の家計簿』原作者の別著書が原作で今回も実話ベースの、『殿、利息でござる!』を観てきました。 ★★★★★ シリアスながらも笑いを交えた軽快な展開が無茶苦茶面白い。 役者が全員生き生きと演じていて楽しい。 意外な展開に涙もさせられる。とい言うか、いい話すぎてさめざめと泣きながら観てしまった。 重要な部分で羽生結弦くんが役者として登場。 もちろん演技は下手ですが、映画が完璧なので逆にそれが味に . . . 本文を読む
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ヘイル、シーザー!

2016-05-19 | 劇場映画れびゅー
コーエン兄弟最新作は、ジョージ・クルーニーのコスプレ?『ヘイル、シーザー!』を観てきました。 ★★★★ かつてアナログ時代のハリウッド映画が、今とは違う方向に超豪華だったところにフィーチャーした、映画愛に満ちた映画でした。 非デジタルな頃の撮影方法を余りに自然なクオリティーで、マニアックに突き詰めて盛り込んでいるから、ニヤニヤしながら観てしまう。 ジョージ・クルーニーが演じるスター役者のスター . . . 本文を読む
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16年4月 初めての宮古島 その3〆

2016-05-14 | リョコウ
2日目の続き シュノーケリング三本目。 ここはいつでもスズメダイの仲間がやたらと多いポイントなのだそう。 入って直ぐにヤガラと遭遇。真横から見ると、保護色になっていてわかりにくい? この子、上がる時までずっとここでじっとしてはりました。ここも豊か過ぎて天国に居る気分。スズメダイ達がうじゃうじゃと現れました。そらもううじゃうじゃと。 こんなに大きな生きてるシャコ貝 . . . 本文を読む
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16年4月 初めての宮古島 その2

2016-05-13 | リョコウ
2日目 この日は半月前から予約していたシュノーケリングツアーに参加です。 前夜、電話で連絡を頂いていて、この日は14時が大潮の干潮時間なので、それにタイミングに合わせてピックアップ時間を1時間遅らせ、10時半に迎えに来てくださると伺っていたので、それまでゆっくりゆったり過ごせます。 とは言え、かなり早い時間から寝ていたようなので、酒は全く残っておらず、十分リフレッシュ出来ていたから、朝から超アク . . . 本文を読む
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16年4月 初めての宮古島 その1

2016-05-11 | リョコウ
沖縄のシーズンがやってまいりました! 今年最初の沖縄は、初めての宮古島! 本島や石垣島八重山地方には何度も行っているので、一回くらいは行っておかなければ。 GWは休出が複数入って予定が立てられなかったので、今年も一週前の金曜に休みを取って三連休の敢行。 元々はこの日程を石垣島、6月に宮古島と計画していたのですが、6月の特典航空券の解禁時間になっても行きの席が空かず、急遽逆に取り替えた次第です。 . . . 本文を読む
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64-ロクヨン- 前編

2016-05-10 | 劇場映画れびゅー
1週間しかなかった昭和64年に起きた殺人事件にまつわる話と言うフレーズに興味を持って、『64-ロクヨン- 前編』を観てきました。 ★★★★★ 話が面白いのも有りますが、直前に観た『アイアムアヒーロー』と比べて、編集もカメラワークも非の打ち所が無く、テンポが良い。 ここのところネットでの“邦画叩き論”のようなものがクローズアップされがちですが、こう言う技に秀でた邦画はたくさん有って、ひとくくりで「 . . . 本文を読む
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