多面体F

集会報告、読書記録、観劇記録などの「ときどき日記」

旅人にやさしかった大洲、内子、そして松山

2018年09月21日 | 
大洲には「思ひ出倉庫」という驚くほどのコレクションの博物館、内子には有名な町並み保存地区があり、また松山も含め全体的に「旅人」に親切でホスピタリティあふれる地であることを実感した。 . . . 本文を読む
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伊丹十三――メディアの世紀の日本のダ・ヴィンチ

2018年09月13日 | 博物館など
映画監督、俳優、イラストレーターなど6つの顔をもつ多彩な伊丹十三。雑誌、書籍、テレビ、映画などメディアの世紀の日本のダ・ヴィンチともいえるほど多面的な才能を発揮した。亡くなって20年以上になるが、記念館が松山の郊外にある。気持ちのいい風が吹く緑の中庭があり、470pの文庫本サイズの充実したガイドもあった。 . . . 本文を読む
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国立映画アーカイブに改組されたフィルムセンター

2018年09月04日 | 博物館など
今年4月国立映画アーカイブが、改組によりオープンした。7階展示室の常設展「日本映画の歴史」はよくできていた。断片的にしか知らなかったできごとを体系的に理解することができた。上演映画は昔通りもちろん充実していて、図書室も宝の山だった。何度でも行ってみたくなる映画愛好者のパラダイスである。 . . . 本文を読む
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