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中国の一帯一路政策は、諸国のインフラ整備ビジネス!

2017年06月18日 16時08分37秒 | 日記
一帯一路について、周辺国のインフラ整備ビジネスだと、ロイターが報じていたが、まさにその通りだろう。




パキスタン政府の例をあげていた。それによると、パキスタン政府は昨年、高圧送電線の建設で、アメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)、独のシーメンス(SIEGn.DE)、スイスのABBと商談をしていたところに、中国の「国家電網」が欧米ライバル勢の半分の工期で実現させると請け合い、総額17億ドル(1869億円)のプロジェクト契約をもぎ取った。

パキスタンや他の多くの国で、これは「よくある話」だ。

中国政府が、アジアからアフリカ、欧州までを陸路や海路で結び、一大経済圏を築くシルクロード「一帯一路」構想を今後10年の国家プロジェクトと位置付けるなかで、中国企業は、一帯のインフラ整備計画の「甘い汁」を独占しようとしている。

中国国営メディアによると、昨年だけで中国企業は一帯一路の周辺国で1260億ドル(約13兆8600億円)ものプロジェクト契約を締結した。

地理的にも中国政府の「シルクロード」計画の中央に位置するパキスタンでは、昨年だけで280億ドル以上の契約が、現地企業と合弁を組んだ中国企業との間で結ばれた。パキスタンのアッサン・イクバル計画改革相は、今後数年で200億ドル以上の新規投資が見込まれている、とロイターの取材に対し今週明らかにした。

パキスタン政府は先月、中国との合同プロジェクトで初となる、出力1300メガワットの石炭火力発電所の完成を記念し、現地紙に全面広告を出した。こうした施設としては記録的早さの22カ月で完成したという。発電所は、中国国有の山東華能と山東如意化技集団(山東省)が所有する。


インドネシアの高速鉄道は、中国プロジェクトは、失敗したようであるが、力をつけてきている中国がいつまでも、インドネシアの高速鉄道の二の舞は踏まないだろう。

恐ろしいの一言だ!
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