技術革新そして雑談あれこれ

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コンビニは存続できるか?

2017年01月31日 18時48分51秒 | 日記
コンビニは、物を買えるだけでなく、ありとあらゆるサービスがあって、便利である。それゆえ英語の便利という単語のConbinientから名前がついたのであろうが、商品の値段が、スーパーに比べ、2,3割高い。時間に余裕があるときは、スーパーに行けば良いし、お金の振り込みや引き出しは銀行に行けばよい。コンビニでないと出来ないサービスは、ネットショップで買い物をしたものを一時預かりしているくらいだ。


コンビニ全体の売上は年間10兆円くらいあって、百貨店業界の3倍くらいになっている。したがって、流通業に大変化をもたらす様な業態変革がない限り、コンビニが消滅することはない。AmazonGoが出てきたら、コンビニに対する影響があるのではと言う指摘も当たらない。なぜなら、その仕組みを取り入れれば良いから。

しかしながら、コンビニは大きな課題を抱えている。
①時給800円とか賃金が安く、一般市民を雇用できない。勢い、賃金が安くても来てくれる学生バイトや外国人に依拠せざるを得ない。

②コンビニは1店舗で年商2億円になるが、仕入率は大体75%。残りの25%、2億円x25%=5千万が経常利益となる。

5千万残るから、楽かと思うかもしれないが、そこから、施設設備はフランチャイジーからのレンタルでそのレンタル代、水道光熱費、フランチャイジーから派遣されるスーパーバイザー、店員の給与、店舗・土地の借料、などなどを払うので、オーナーにはいくらも残らない。新卒の給与と大差ない。コンビニ地獄と言われるゆえん。


したがって、コンビニは将来にわたる流通業ではないと思う。例えば、ドローンの性能が上がって、どこにでも物を運べるようになると、卸センターにインターネット経由で発注しドローンで配達すれば、コンビニはいらなくなる。また、ロボットやAmazonGoのように店員がいらないミニスーパーが出来ればコンビニは存在意義をなくす。

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FCV合理的?

2017年01月31日 13時25分17秒 | 日記
ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、燃料電池車(FCV)の燃料電池を共同生産すると発表した。出資は両者同じで、工場はGMの部品工場の設備を使うとのこと。
なお、FCVを、燃料電池と訳すのは、誤解を生む。FCVは、水素で電気を起こして、モーターを回すものが故、ガソリン車と言うように水素車と呼んだほうが正確であろう。




燃料電池は水素を燃料に、電気を発生させる装置。、FCVの基幹部品だ。新会社で生産する燃料電池は、従来よりも小型で軽いうえ、走行距離も長くなる。FCV(燃料電池自動車)は、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーで走るモーター自動車。わかりやすい説明が神奈川県HPに出ていた。




またFCVの構造は、水素発電機あってそれが直接、モーターを回している。ホンダ クラリティ とトヨタ ミライの写真を以下に示めした。



FCVが次世代の車になるか否かは結局コスト次第。一方、EV車の今後の進展も押さえる必要があろう。
FCVのエンジンと蓄電池の将来がどうなるかということ。個別に発電機を持つより、大規模発電所が電気を作ったほうが発電コストが安くなるという気もする。もう一つは水素ボンベの安全性がどうかが気になる。水素はガソリンに劣らず、発火爆発しやすいから。
やはり、蓄電池がどう発展するかが、FCVが次世代の車になるか否かを決める。







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アメリカで一番、盗まれる車は?

2017年01月31日 02時39分50秒 | 日記
またまた、アメリカの経済誌Forbesに表題の記事が出ていた。


全米保険犯罪局(NICB)が毎年発表する報告書、「ホットウィールズ(Hot Wheels)」によると、昨年中に最も多くの盗難被害に遭った2015年モデルの新車は、スーパーカーではなく、最も売れている車種だそうだ。1位から順に、日産「アルティマ」、クライスラー「200」、トヨタ「カムリ」。いずれも2016年には人気が減少した中型セダンだった。



1. 日産 アルティマ 1,104台
2. クライスラー 200 1,069台
3. トヨタ カムリ 923台
4. トヨタ カローラ 776台
5. GMCシエラ 670台
6. ダッジ チャージャー 666台
7. ヒュンダイ ソナタ 632台
8. シボレー マリブ 629台
9. シボレー インパラ 594台
10. シボレー クルーズ 586台



最も売れている車の中古車が狙われる理由は、新車に比べて値段が高い事だそうだ。その理由は、盗んだ車を解体して部品を売る「チョップ・ショップ」に持ち込み、部品を交換用として売りさばくので、ばれにくいからだそうだ。そして、これらの部品はインターネットショップの「クレイグズ・リスト」や、インターネット・オークションのeBayなどに出品されるから、足がつきにくい。





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アメリカ人の車の好みの変化!

2017年01月31日 02時00分48秒 | 日記
Forbes に、2016年の米国の車市場の変化が出ていた。それによる米国の車の総販売数は、約1,755万台。セダンが減って(ライト)トラック、SUV(21.6%増)が伸びてクロスオーバーSUVが8.5%増、ミニバンが8.0%増となった。
しかしセダンは小型・中型で前年比で-8.4%、-8.1%減で、大型セダンは-44.7%と大幅ダウン。

セダンの減少は大きい。前年比30%以上の減のみ上げると
・ホンダのアキュラ RLX -32.7%
・BMW 6 シリーズ -51.5%
・フィアット 500L -59%
・キア K900 -67%
・レクサス CT 200h -39.3%
・トヨタ ランドクルーザー -37.9%
・フォルクスワーゲン ビートル -30%
・フォルクスワーゲン CC -44.8%
・フォルクスワーゲン トゥアレグ -40%

人の趣味や好みは、移ろいやすいとは知っていたが、1年で大きく変わるとは!


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ファーウェイ製スマホを分解、アップル/サムスンを超えた!

2017年01月30日 23時45分16秒 | 日記
フアーウエイは新スマホはヂュアルカメラを発売した。 1枚の写真を撮るのに2つのカメラユニットを使用する「デュアルカメラ」になっている。Appleよりもファーウエイは3日月早い。
 そうした中で、中国メーカーが“第2次デュアルカメラ時代”の幕開けを告げる端末を発売したと言える。Huaweiは、デュアルカメラ搭載機をP9、 Honor8と立て続けに製品化し、2016年末のMate9では、性能、仕様をブラッシュアップして、3機種連続での採用したことになる。


 スマートフォンの基本となる、チップセットはプロセッサ、電源IC、オーディオチップ、通信用のRFトランシーバーなどから構成されている。スマホのチップセットを供給ができるメーカーは限られていて、米国ではQualcomm(クアルコム)、韓国Samsung、台湾MediaTek(メディアテック)に加えて、ファーエイが続いている。日本は早々とこの分野から撤退した。中国メーカーではHiSilicon、Spreadtrum Communications(スプレッドトラム・コミュニケーションズ)、Leadcore Technology(リードコア・テクノロジー)、RDA Microelectronicsなどがチップセットを提供している。やはり中国の進化の速度はすごいの一言!


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