技術革新そして雑談あれこれ

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中国、宇宙貨物船打ち上げ成功

2017年04月22日 19時39分14秒 | 日記

4月20日、中国初の無人宇宙貨物船「天舟一号」は、海南島の発射場から打ち上げられ、軌道に乗った。中国は、2022年をメドに独自の宇宙ステーションを完成させる計画で、去年、宇宙空間で科学実験を行う専用の実験室を打ち上げ、乗組員2人が約1か月間滞在している。



今回の宇宙貨物船には、6トンの燃料などが積まれていて、約380キロ上空で、昨年9月に打ち上げられた宇宙実験室「天宮2号」とドッキングし、推進燃料の補給などを行う。

 いよいよ、中国は名実ともに大国になったのだろう。




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パチンコのあまり玉を奨学金に

2017年04月22日 14時26分25秒 | 日記
パチンコやパチスロで勝ったとき、出玉を景品に換えた際に出る余り玉(端玉〈はだま〉)を学生のために寄付して――。業界の有志が、返済なしの教育支援金制度、通称「pp(パチンコ・パチスロ)奨学金」を始めた。今年度の奨学生は8人で、1人あたり月3万~5万円を支援する。2018年度の本格実施を目指す。

こういう話、心が温まる。

そもそも、日本の大学の授業料、高すぎると思う。




一方、新卒の収入見ると、


1970年の大学の授業料はグラフで表示されないくらい安い。これに対して、1970年の大学初任給は6万で、1970年当時は、バイトで、授業料は払えた。しかし、いまや、バイトで支払える額でなくなっている。

上記のような少額でも給付型奨学金が出来た事は嬉しい話である。


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テスラ、世界最大容量の電池発表

2017年04月22日 06時41分40秒 | 日記
電池容量100kWh(キロワット時)のバッテリー、「P100D」を発表。テスラによると、新電池の搭載によりモデルSの最高航続距離は300マイル(482.8キロ)を超える。モデルSとモデルX(下記写真)に搭載と言う。




トヨタのプリウスは、そのWebサイトによると、4.4kWhの電池を搭載と言う。.




日産のリーフは、そのWebサイトによると、30kWh。下記の写真は、そこに掲載されているLi電池の写真。




慶応大学のEV実験車エリーカ(下記写真)に感激して、住友銀行の副頭取が起こした、エリーパワーという日本の会社が500kWhのコンテナ型大規模蓄電システムの開発を進めているので、遠からず、EV様変わりするだろう。またテスラとPANAの合弁のLi電池会社の製品もその内、出荷されるだろうから、次世代の自動車はEVと言う事だ!

しかもこれらの大容量電池は、太陽光発電の蓄電池として機能するので、これまた遠からず、原発が不要と言う事になる!

このエリーカも、15年も前に開発され、インホイール・モータとか創意工夫が詰まっていたが、どっかのメーカーと組んでおけば、今、世界を牽引するEV車になっていたかと思うと極めて惜しい。




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政府 北ミサイル発射の避難訓練を呼びかけ

2017年04月21日 19時10分14秒 | 日記
ついに出たか!

政府 北ミサイル発射の避難訓練を呼びかけ

日本テレビ系(NNN) 4/21(金) 14:55配信
 政府は21日、都道府県の危機管理の担当者を集め、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を想定した住民の避難訓練を早期に実施するよう呼びかけた。

 会議では、弾道ミサイルが日本に着弾する可能性がある場合には、政府が防災行政無線や緊急速報メール等で緊急情報を国民に伝える方針が報告された。そして、屋外にいる場合は、できるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する、屋内にいる場合は窓から離れるか、できれば窓のない部屋へ移動するといった国民がとるべき行動について説明された。

 これらの情報は、21日から内閣官房のウェブサイト「国民保護ポータルサイト」に掲載されている。政府は各都道府県に対して情報の周知を依頼するとともに、住民避難訓練を早期に実施するよう呼びかけた。



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北朝鮮、核実験秒読み

2017年04月21日 18時47分44秒 | 日記
北朝鮮が核実験をした場合、放射性物質を探知する米国の特殊偵察機WC-135」が昨日(20日)、沖縄から日本海に緊急出撃したことから北朝鮮の核実験が間近に迫っているとの憶測が飛び交っている。




「WC-135」の主な任務は核実験後に大気中に含まれる極微量の放射性粒子を捕捉することにある。放射性粒子が検出されれば、その種類や濃度、比率によってどのような種類の核実験をやったのか判明できる。

「WC-135」は時速640km、最大高度は12kmで飛行し、乗務員と専門分析要員33人が機上しているが、今月7日に嘉手納基地に配備されている。


北は、一旦、核実験は延期かと思いきや、強硬するとなると、また、アメリカの北爆案が現実味を帯びてくる。



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