埼玉川口[ミューズ林田ピアノ教室]戸田/蕨/赤羽/3才~脳と感性を鍛える!プロ直伝/初心者OK!     

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【芸術手記】リリア・アンサンブル/室内楽の名手達!

2017年12月12日 | 芸術手記

 「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。 

 

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 「リリア・アンサンブル~室内楽の名手たちが贈る」 のコンサート

 

 

今回は弦楽四重奏の室内楽です。

室内楽でも色々な編成がありますが、

第1ヴァイオリン・第2ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの編成です。

 

 

以前よりブログにも書いていますが、

ピアノは「打楽器」なのです!

 

 

ですので、自分で「音」を創っていく声楽・弦楽器・管楽器などの

演奏を聴くのは大変勉強になるのです!

なぜ?・・・

 

それは、声楽は自分の息(呼吸)で音を創っていきますね。

管楽器は自分の息(呼吸)で音を創っていきますね!

弦楽器も自分の手で弦を押さえながら、

弓でこすって自分で音を創っていきますね!!

 

この様に「自分で音を創っていく」楽器には

常に「人の呼吸」が関わっています。

 

 

所が「元々、音の配置が決まって創られている」ピアノには

どうしても「人の呼吸」の意識がないのです。

この事は「ピアノは打楽器」である事を象徴しています。

 

 

ピアノをメロディー楽器として、

「声楽の様」に「息」を大切にし「フレーズ」を創っていく事を勉強するには、

管楽器や弦楽器で多く演奏される室内楽は本当に良い勉強になるのです♡

 

 

 「小さなオーケストラ」と言われるピアノは

やはりオールマイティーの可能性を持った楽器でもあるのです!

 

 

シューベルト作曲弦楽4重奏「死と乙女」から第二楽章を! 

 

 

 

◆「死と乙女」第1楽章~第4楽章の全楽章をお聴きになる方はこちら!↓

 

。。。。。。 Let's  Try!  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

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