埼玉川口[ミューズ林田ピアノ教室]戸田/蕨/赤羽/3才~脳と感性を鍛える!プロ直伝/初心者OK!     

音大講師38年+現役ピアニストの経験を全て伝えるお役立ちブログ。読売/朝日新聞/TV/ラジオ出演/西川口西口徒歩3分

銀座エルメス

2014年06月14日 | 日々の出来事

「ピアノ弾き」ttp://www13.plala.or.jp/piano-hiki/です。   あっと言う間に6月も3週目に・・・><

今日は、銀座エルメスhttp://www.maisonhermes.jp/での、映画上映会に!  今回は、2011年 フランス映画。 「トムボーイ」

思春期真っ只中の、主人公。 実は性同一障害の少女。 少年として生きて生きたいのに、少女として生きていかなくてはならない、現実のむごさと、現実の厳しさを、独特のカメラワークと色彩の美しさで描いていました。

銀座は芸術の宝庫!   他にもポーラ美術館・WAKO美術館と、貪欲に歩き回りました・・・! 

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バルテュス展 

2014年06月07日 | 芸術手記

「ピアノ弾き」tp://www13.plala.or.jp/piano-hiki/です。

自分への仕込み、第二弾は「バルテュス展」~称賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠。~

以前より、夫人である「節子さん」との恋愛結婚のいきさつが、TV放映され、なおかつ、スイスのグラン・シャレを紹介する番組が続き、その存在は良く知っていましたが、生の「名画」に接するのは初めて。

圧倒的な迫力というのでもなく、「奔放・純粋さ・構図の正確さ・色味の微妙さ」と。 

今回は、没後、海外への出展は初めてという、絵画だけでなく、日々の生活物・愛用の着物と、再現されたグラン・シャレのアトリエ。

全て、木にこだわり、何よりも「自然の光」が命と言い切るほど、「自然の光」へのこだわり。

現実に生きたあかし。 それを引き継ぎ、自身も画家・随筆家・着物作家・バルテュス財団のトップとして、彼の意志を発信し続ける「節子夫人」

その出会い・生き方には憧れと共に、その強靭な生き抜くエネルギーを、強く感じる事ができた「空間」です!!

 

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前橋汀子名曲コンサート

2014年06月07日 | 芸術手記

「ピアノ弾き」http://www13.plala.or.jp/piano-hiki/です。

田舎との往復を続けている「ピアノ弾き」ですが、自分への「仕込み」も、しっかり続けています!!

今回は、「前橋汀子」さんの、1736年製作の「ガリネリウス」

お年からいうと、すでに70代をかるく超えた頃かと。  が、 以前よりも増したかと思われるエネルギッシュな演奏と、技術力。

どこから、あのエネルギーが?と。  聴いているこちらにもあの、それぞれの曲に対する思い入れが、集中力と共にしっかり伝わって来ます。

「ピアノ弾き」が辛く・苦しい時に良く聴く、ベートーベン・Vnソナタ・クロイツェル   後半に演奏されたクライスラー・ドボルジャーク・ショパンなどの名曲にも酔いしれた時間です!!

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