ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

焦らず、たゆまず・・・・

ある日突然

2016年08月25日 | 気になる世間
ホームレスの人たちを
決してばかにしちゃいけないぞ。

ある日突然、これまでの人生が
なくなることだってあるんだ。
昨日までの日常が
永遠に続くなんて、
それこそ夢かもしれないぞ。

(その青の、その先の、椰月美智子)



自分に
ふりかかるまでは、
どんなことでも、
他人事かもしれない。

共感したり、
同情したりできるのも、
自分にふりかかるまでの間。


他人の人生に
起きていることが、
自分の人生に
起こらない理由は何もない。

島倉千代子さんじゃないが、
人生いろいろ、なのだ。(*´∀`*)



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体が腐っても

2016年08月23日 | 気になる言葉
体が腐っても、
どこが腐っても、
心だけは腐らせたくないの。
心だけは...

(泥流地帯、三浦綾子)



心が腐ってくると、
口から出てくる言葉が
違ってきます。(´・ω・`)

そんな言葉を、
自分の心に入る前に、
はね返せる人であれば、
毒されることはないが、

そのまま吸収してしまう人は、
その腐りが入り込むかもしれない。

腐った言葉は、
面倒なもの。

そういう言葉を
吐き出すもんじゃない、と
その人に言っても、

そういう癖は
なかなか治らない。

腐らない人間になること。
これが一番大切。

そして、腐った人間に
近づくときには、
よく注意すること。(*´∀`*)



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楽に

2016年08月22日 | 気になる自分
強くなりたかったんは、
楽になりたかったから。
でもわかった。
強くなればなるほど楽と程遠くなる。

強さというのは
そういうことなんだってわかった。
どんどん楽じゃなくなって
いくことにたえられること。
楽を自分で蹴散らしていくこと。

(拳の先、角田光代)



楽になりたくて選んだことが、
実はかえって難儀する道だったりします。(´-ω-`)

損したくなくて選んだことが、
後々、面倒なことばかり
引き寄せてしまったりもする。

楽になりたい、損したくない、
っていう「視野」には、
物事の今しか入ってこないのかもしれないですね。(*´∀`*)



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何度も痛い目に遭ってれば、

2016年08月21日 | 気になる世間
何度も痛い目に遭ってれば、
世の中には自分一人の力では
どうしようもないことが
あるぐらい、分かるよ。

ただ、そこまでは死ぬ気で頑張る。
そのうちに限界は広がるんだ。

(ラスト・コード、堂場瞬一)



これまで、
パソコンで使うために、

どれだけ無料(フリー)なアプリや、
ソフトウェアを使ってきたんだろう?

ぜいたくなことを言うようだが、
使えないものもあったし、
ずーっと使っているものもある。

ネット上で
生きている?と、

無料の助けにいっぱい出会って、
それらを無意識に引き出しているから、

助けられていることを、
忘れがちになる気がします。

つまり、
ネットさえあれば、
自分一人で生きていけるような錯覚。(´-ω-`)

「無料」だから。

しかし、
誰の世話にもならないことと、

無料の助けを
無意識に受けていることの間には、
大きな違いがあることでしょう。

本当の自立をしているわけじゃない、
ってこと。

情報化社会から、
情報を引き出す術は、
身につけていても、
何かが足りないのだ。

パソコンやスマートホンの前では、
死ぬ気でがんばるようなことはない。

やっぱり、
現実社会で出くわす、
生死につながっていく事柄が、
人を成長させるんだと思う。(p`・ω・´q)

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百パーセント

2016年08月18日 | 気になる言葉
百人のお客さんに、
百パーセント同じように
満足してもらうのは難しいと思う。
もちろん中には、
こんな所に二度と来るもんか
と暴言を吐いて帰る人もいる。
どんな世界もそうだろうけど、
百戦百勝なんてありえない。

だけど、心を尽くせば、
こんなふうに誰かの心を
ちょっとは変えることができるのだ。

(にじいろガーデン、小川糸)



喜んでくれているものと
思っていたことが、
「別に、あってもなくてもよかった」
とか言われると、ちょっとショックです。(´-ω-`)

おもてなし?甘やかし?の精神も、
相手が本当に必要とするものを
見極めないと、お互いの負担になるだけ。


がんばりたい気持ちに、
時にはブレーキも必要だと感じます。

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人は、安上がりが大好きで、そのためなら、どんな代価でも支払う。

人は、 安上がりが大好きで、 そのためなら、 どんな代価でも支払う。
(リー・イアコッカ)
  
あります、あります、こんな事って。(´-ω-`)
何か、使命感に燃えちゃうことも。(*´∀`*)
節約って言うか、 予想以上に安上がりだと、
そのために、 どれだけの労力、時間を 使おうとも。
そんなことを考えると、 失敗はいくつも浮かびます。
一度ならず、幾度も。
オークションで 安く手に入れるつもりが、
競り合いに付き合ってしまい、
さらに送料などが上乗せされて、 新品との差額が、
たいしたことないっていう結末。
あと、食材を安く買うために、 一つ遠いスーパーに、
時間と労力をかけて 出かけたところが、
近くのスーパーでは、 閉店前の安売りになっていて、
損した気分を味わったこと。
飽くなき追求に、 終わりはありません。 結局、価値観なんでしょうね。
どこまでの「安上がり」で良しとするか。

ちょっと気になるデジタルアイテム

ナニコレ?珍商品!
  
 
お店で買うにはちと恥ずかしい

My favorite Song ♪

母きずな  エドアルド