ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

人生イロイロ、人それぞれ。
気になるアレコレ自己満備忘録。^^

だれもがそういう姿勢では・・・

2016年12月04日 | 気になる言葉

実際はね、
だれかが苦労して立ち上げ
完成させたものに乗っかる方が
遥かに楽で儲かるんですよ。
リスクを負わないで済む。
叩かれることもない。

しかし
だれもがそういう姿勢では、
何も変えられない。

(ブラックボックス、篠田節子)




インターネットは儲かる、
携帯サイトを作ると儲かる、

スマホを使うと、
ツイッターを使うと、
Facebookを使うと、
うまくいく...

新しいサービスが
生まれるたびに、
こんな話を聞かされます。(´-ω-`)

それに飛びついて、
実際に成功する人もいますが、

たいていの人は、
それほどでもない。

何年前か忘れましたが、
ネットサーフィンしてて
ある在宅ビジネス紹介サイトに
目がとまりました。


わたし自身の興味も手伝って、
中身を読んでみましたが、
愕然としました。(◎ー◎;

なんと、内容がない。

あるのは、「煽り」の言葉ばかり。

あとは、成功して
うまくいったように「見せてる」
札束をもったり、ばら撒いている姿、
あるいは、通帳の残高コピーだけ。

そりゃあ、こんな煽りに
引っかかる人が増えたら、
通帳の残高も増えますわ。

楽に成功しようと思っていると、
「煽りの商法」に引っかかる。

リスクのないことなんて、
めったにない。

ないように見せられたら、
怪しむべきなのですね。(^.^)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

努力しないでかなう夢なんて何もない。

2016年12月03日 | 気になる言葉

努力しないで
かなう夢なんて何もない。

(美女千里を走る、林真理子)




他人の成功談は、
時に「劇薬」だと思われます。

ひとつは、憧れて、
その通りに真似たくなるから。

しかし、ただ真似るだけで、
うまくいくとは限りません。

やるタイミング、やり方、才能の方向性が
微妙に違うだけで、結果も違ってくるのではないでしょうか。

たとえば、音楽バンドをやりたい人が、
BUMP OF CHICKEN ボーカル藤原さんの
高校中退→成功した話を聞いて、
よし、俺も高校の勉強なんか止めて
音楽一筋でいくぞと決心し突き進んでも、
おそらく、99.99%の人は同じ成功をつかめない。

もう1つ例をあげれば、
今なお、メールやブログ、はたまたSNSで
広げたり、売られたり、誘い込もうとする
インターネットでの成功談を
マニュアル化(?)した情報商材の販売(勧誘)。(´-ω-`)


貧乏男(女)が、無能男(女)が、元○○が成功した、
なんて言葉を使って、難しくない方法で
「ネットを使って」成功する方法があるよ、
という具合に、まず読者を煽るところから始まります。(◎ー◎;


今は、直接販売するのが難しくなって、
広告をクリックさせることを目的にする煽りも
多くなってきたような気もします。

いずれにしろ、人の「野望」「欲望」を
食いものにしようというアプローチ。


夢や目標、願望を持つのは悪くない。

しかし、それらが利用され、
食いものにされたら、自分の中の何かが壊されてしまうこともあります。

だから、場合によっては、
成功談より、他人の失敗談の方が、
おそらく「効き目」があるかもしれない。

それは、ただ真似るのではなく、
同じ失敗をしないようなオリジナリティを
考えさせる機会を与えるからですね。( ´ ▽ ` )

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

信じる

2016年12月02日 | 気になる言葉


人を信じることで、
案外あっさり世界は開けるものよ。

(幹事のアッコちゃん、柚木麻子)




パソコンの前から離れようとして、
まだ返事を書いていないメールを
1つ思い出しました。

座り直して、
どんな言葉で伝えたらいいんだろう、
と考えているうちに、10分、30分と過ぎました。


まだまだ相手のことを知らないんだなぁ~と自覚。(´-ω-`)





挑もう」!悩もう!もがいても・・
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

数えるから足りなくなる。

2016年11月30日 | 気になる言葉

数えるから足りなくなる。
世の中は、
数えなくても常に満ちている。
移り変わるが欠けはせぬ。

(数えずの井戸、京極夏彦)




料理をレシピ通りに作ろうとすると、
あれがない、これが足りないとなります。(T^T)

完璧でなくても、あるもので作れるものは
何か、と考えてレシピに手を加えて、
時には失敗するのも、人生だなって思います。(^-^)/





挑もう」!悩もう!もがいても・・
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

家庭料理

2016年11月29日 | 気になる言葉
家庭料理に失敗なんか
あるわけがない。
味のしみてない煮魚ができたって、
ベタベタの野菜天ぷらになったって、
それはそれでご愛敬。

客からお金をとる
レストランじゃないんだからさ。
失敗作を笑いながら食べるのも、
家庭の食卓の魅力だよ。

(「主夫」っていいかも、藤岡良)



料理の苦手な主婦(主夫?)には、
救われる言葉ですね。( ̄▽ ̄)V 

もちろん、
料理が上手で、
日々、新しいレパートリーに
挑戦している人は、
これまで通り、がんばればいい。

家庭の食卓で、
おいしいプロっぽい味を目指して、
それを満喫している家庭があってもいい。

けれど、そこまでは程遠くて、
失敗の多い家庭は家庭で、
その失敗を、楽しむのもいい。

それを受け入れられる家庭は、
幸せだと思います。

ただ、努力があっての失敗
じゃなけきゃ、楽しめないだろうなぁ。

改善する気も、
工夫する気もないところでは、
それこそ、苦痛の毎日になっちゃうから。

食べるものは、
心を豊かにもすれば、
貧しくもする気がします。

じゃあ、
味覚センスがズレているとか、
とてつもなく不器用だとか、
そういう場合はどうしたら…

うーん、分かりません。(T_T)

家庭料理に失敗はない、
という言葉が、
料理が苦手と思っている女性や、
たまに料理をまかされる男性の
励みになればと思った次第です。(^○^)









挑もう」!悩もう!もがいても・・

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

人は、安上がりが大好きで、そのためなら、どんな代価でも支払う。

人は、 安上がりが大好きで、 そのためなら、 どんな代価でも支払う。
(リー・イアコッカ)
  
あります、あります、こんな事って。(´-ω-`)
何か、使命感に燃えちゃうことも。(*´∀`*)
節約って言うか、 予想以上に安上がりだと、
そのために、 どれだけの労力、時間を 使おうとも。
そんなことを考えると、 失敗はいくつも浮かびます。
一度ならず、幾度も。
オークションで 安く手に入れるつもりが、
競り合いに付き合ってしまい、
さらに送料などが上乗せされて、 新品との差額が、
たいしたことないっていう結末。
あと、食材を安く買うために、 一つ遠いスーパーに、
時間と労力をかけて 出かけたところが、
近くのスーパーでは、 閉店前の安売りになっていて、
損した気分を味わったこと。
飽くなき追求に、 終わりはありません。 結局、価値観なんでしょうね。
どこまでの「安上がり」で良しとするか。
ナニコレ?珍商品!
  
 
お店で買うにはちと恥ずかしい