ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

晴れの日、曇り、暴風雨・・
人生イロイロ、人それぞれ。
気になるアレコレ自己満備忘録。^^

他人と比較してはいけない。

2016年09月28日 | 気になる自分
他人と比較してはいけない。
ほんのわずかでも、
できている部分を見つけ、
それに気づかせることが重要だ。

(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉、小倉広)



今なにができるか、
ということに
思いを向けるのは、
意外に難しいです。(・へ・)

あれが出来ない、
これも出来ない、
どうしよう...

という思考に、
人間は陥りやすいから。

困っているとき、
劣等感を感じているとき、
絶望感に打ちのめされているとき、

さまざまな難しい状況において、
結局のところ、必要な思考は、

「今なにができるか」
という問いとその答えだけです。

そして、それが分かったら、
それをやっていくしかない。ヽ(´ー`)ノ

他の誰が何をしているかどうか、
を考えすぎてはいけない時もある。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

表に出せば...

2016年09月26日 | 気になる自分
今まで誰にも話さなかった出来事は、
口にしてみると
取るに足らないことに変わっていた。
これぐらいの挫折は、
生きていくうえで
ごく自然に起こることだ。

ふたを閉めて自分で
重苦しい記憶に変えていただけで、
その時々にすてきな
出会いも出来事もあった。
表に出せば、そのすべては
懐かしい過去になっていく。

(春、戻る、瀬尾まいこ)



自分の心で
消化できない出来事を
いつまでもいつまでも
自分のなかだけで
抱えていると、
ますます消化できないものになります。ヽ(;´Д`)ノ

いまは消化できないんだ、
とあきらめて、
アウトプットしてみること。

ただ日記に書くだけでもいい、
いまの時代であれば、
ブログとかSNSに発信するのでもいい。


信頼の置ける人がいるなら、
ただ聞いてもらうだけでもいい。

心から出してみれば、
形が変わってくる。

思っていた形と違うものだと
分かってくるものもあります。

出さないから、悶々とする。
自分で自分を苦しめることになる。

消化できないものは、
貯めておいちゃいけないとつくづく思う昨今です。(~^◇^)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

年齢制限

2016年09月25日 | 気になる言葉
初めてに、年齢制限はありません。

冒険に、年齢制限はありません。

出会いに、年齢制限はありません。

(「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀)



乗り越えるというのは、
必ずしも、今より良くなる
というわけではなくて、

今より悪くならないよう食い止めるとか、
今や将来の状態の心構えをするとか
以外にないこともあります。

いずれにしろ、今から始めることでしょうね。( ´∀` )
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

納得

2016年09月22日 | 気になる自分
自分は弱い人間だし、
自分の欠点もたくさん知っている。

それでも、自分は、なりたい自分に
なろうとすることはできる筈だ。

(怨讐星域Ⅰ ノアズ・アーク、梶尾真治)




自分一人でいて、自分を掘り下げて
自分を知ることは、なかなか難しいって
今更ながら思います。

人とふれてみて化学反応が起こって初めて、
自分のことが分かってくるのかも?!
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

嫌いな人がいたら

2016年09月21日 | 気になる言葉
嫌いな人がいたら、
好きになるところまで
離れればいいのよ。
この世にはわかり合えない人が
いるじゃない?どうやったって。
逆立ちしたってだめな人。

でもその人も死ぬでしょ?
同じように、怒ったり泣いたり、
人を好きになったりして、死ぬでしょ?
そう思うと、許そうと思ったり、
嫌えなかったりするでしょ。
それって、遠くから見てることになるの。
青い空の上から見てるみたいに。

(ハチ公の最後の恋人、よしもとばなな)



意識するまでは
たいしたことでなかったことが、
意識し始めたとたんに、
好きか嫌いか
ハッキリしてしまうことがあります。(*⌒∇⌒*)

嫌いな感情に苦しめられ、
自分で自分を不幸にするくらいなら、
意識しない方がいい、
意識してしまうものにふれない方がいい、
ってことになるんでしょうね。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

人は、安上がりが大好きで、そのためなら、どんな代価でも支払う。

人は、 安上がりが大好きで、 そのためなら、 どんな代価でも支払う。
(リー・イアコッカ)
  
あります、あります、こんな事って。(´-ω-`)
何か、使命感に燃えちゃうことも。(*´∀`*)
節約って言うか、 予想以上に安上がりだと、
そのために、 どれだけの労力、時間を 使おうとも。
そんなことを考えると、 失敗はいくつも浮かびます。
一度ならず、幾度も。
オークションで 安く手に入れるつもりが、
競り合いに付き合ってしまい、
さらに送料などが上乗せされて、 新品との差額が、
たいしたことないっていう結末。
あと、食材を安く買うために、 一つ遠いスーパーに、
時間と労力をかけて 出かけたところが、
近くのスーパーでは、 閉店前の安売りになっていて、
損した気分を味わったこと。
飽くなき追求に、 終わりはありません。 結局、価値観なんでしょうね。
どこまでの「安上がり」で良しとするか。

ちょっと気になるデジタルアイテム

ナニコレ?珍商品!
  
 
お店で買うにはちと恥ずかしい