ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

ああでもない!?こうでもない?!
悩み尽きない人生だもの。
気になるアレコレ自己満備忘録。


あなたに興味がある

2016年07月28日 | 気になる言葉
インタビューに限らず、人は本来、
誰かに自分のことを
聞いてもらえるのは嬉しいはずだ。

仕事でも日常会話でも、
「あなたに興味がある」という態度を
示すことから関係は始まる。

(図書室で暮らしたい、辻村深月)



自分の話に興味を持ってもらうために、
いろんな情報をテンコ盛りしたり、
大げさに話してしまったり、
長々と話したり、人はやってしまいます。(*´∀`*)

相手の関心が向かないと、
かえってムキになっていたり。

そういうことも含めて、会話っていうのは、
自分や他人が現れてきて、面白いんですね。

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自分だけの時計を持て。

2016年07月21日 | 気になる言葉
自分だけの時計を持て。...
性格も才能も興味の持ち方も、
人それぞれです。

毎日の生活でも人生の設計でも、
自分を見きわめ、
自分だけの時計を持てば、
無意味に焦ったりせずに
己の道を歩いていける。
あるいは、雑音を気にせず、
自分を豊かにする道を
見つけることができる。

(よみがえる力は、どこに、城山三郎)



人それぞれ、
1分で出来ること、
考えられることが違うと思います。

もっと掘り下げれば、
1分でやりたいこと、
考えたいことも違う。

1分という器は同じでも、
その器に詰めたいものが違えば、
1分後の結果を何かしら比べても、
それほど意味がないこともあるでしょう。

その1分は1時間になるし、
1時間は1日になるし、1年になる。
そして、人生にもなるんですよね。(*´∀`*)

自分の時計くらいは見ていたい。
あと、大切な人の時計と。

5人、10人もの時計を見て、
それに合わせられるわけがない。(´-ω-`)

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一生のうちに作れるはちみつは、ティースプーン一杯分

2016年07月17日 | 気になる言葉
一匹のみつばちが
一生のうちに作れるはちみつは、
ティースプーン一杯分。...

人間にとっては、ほんの一なめ。
みつばちにとっては、一生。
何だか、途方もない話だ。

(だれもが知ってる小さな国、有川浩)



みつばちが一生かけて作れる
「みつ」の量がティースプーン1杯、
と聞くと、なんだか、
その大きな価値を感じます。(°д°)

先日、テレビで、野球選手イチローの
年俸が200万ドル(約2億4000万円)と
報道してました。ヽ(´Д`;)ノ


まったく「かなわうわけがない」私は、
みつばちの精神で、自分にしか出来ない
自分の人生を生きるしかないな、と思わされます。(*´∀`*)

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上には上がいる。

2016年07月12日 | 気になる世間
知識、才能
というものについては
負けてもいい。
それはすぐれた人が
たくさんいるだろうし、
負けてもいい。

だが、この仕事を
やっていこうという熱意だけは
君が最高でなくてはならない。

(事業は人なり、松下幸之助)



上には上がいる。
たいてい、どこかにいます。

賢くなったな、
強くなったな、
うまくなったな、
自分では思っても、
「上がいる」ことを
忘れないようにした方がいいと思います。(*´∀`*)

ただ、上がいるからって、
自分を卑下する必要もない。

トップになれなくても、
自分のレベルにおいて
最高の力を引き出せるように
なれたらいい。そう思います。

その力を引き出すために、
勉強したり、練習したり、
その努力を続けていく・・・(p`・ω・´q)

最高の力を出す、というのは、
一生の付き合いになる自分との
付き合い方を学ぶことでしょうから。

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意味があるのは「今」だけで

2016年07月10日 | 気になる自分
意味があるのは「今」だけで、
生きるために必要なのは
思い出すことではなく、
忘れ去ることだ。

ひとつ所に心を留めず
動き続けることだ。
右足が沈む前に左足を、
その左足が沈む前に右足を踏みだせば、
理屈では誰だって海さえも渡れる。

(この女、森絵都)




何歳になっても、
何かしらの力はあるものだと思います。

あと、それを何に注ぐかって...

若い人たちに、
力の量は及ばないけれど、

注ぐ先を絞り込んで
若い人たちよりはある集中力で
がんばってみれば、
けっこうなことができます。

過去の苦い思い出や栄光に
とらわれることなく、
誰しもが今を生きればいい。

過去は石のようなもの、未来は粘土細工のようなもの。(´∀`*)



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人は、安上がりが大好きで、そのためなら、どんな代価でも支払う。

人は、 安上がりが大好きで、 そのためなら、 どんな代価でも支払う。
(リー・イアコッカ)
  
あります、あります、こんな事って。(´-ω-`)
何か、使命感に燃えちゃうことも。(*´∀`*)
節約って言うか、 予想以上に安上がりだと、
そのために、 どれだけの労力、時間を 使おうとも。
そんなことを考えると、 失敗はいくつも浮かびます。
一度ならず、幾度も。
オークションで 安く手に入れるつもりが、
競り合いに付き合ってしまい、
さらに送料などが上乗せされて、 新品との差額が、
たいしたことないっていう結末。
あと、食材を安く買うために、 一つ遠いスーパーに、
時間と労力をかけて 出かけたところが、
近くのスーパーでは、 閉店前の安売りになっていて、
損した気分を味わったこと。
飽くなき追求に、 終わりはありません。 結局、価値観なんでしょうね。
どこまでの「安上がり」で良しとするか。
売れてるのにはワケがある♪

ちょっと気になるデジタルアイテム

ナニコレ?珍商品!
  
 
お店で買うにはちと恥ずかしい