『 七十の手習い 』 奮闘記

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あゞ この世は!?

2017-06-17 22:00:00 | 政治

昨日の午後は、TVの国会中継「参議院予算委員会質疑」があった。
例に仍って例の如く政府の態度は蛇が蜷局(トグロ)を巻く状態その侭であり、何に固執して
野党の質疑を解し(ホグシ)渦巻の曲線を直線状に展開、以て相互理解の為に内容展開の努力
をするという姿勢を示さないのかが不審でならなかった。

真実開陳は「不都合」を生じるとかの事情があってこその「すり替え」「はぐらかし」「駄弁」の
駆使と思うが、質問者の持ち時間を無為の消費に陥し入れるという副作用も齎す卑劣さだった。



安倍総理は「岩盤に穴を」とよく云う。理屈はよくわかる。大いに賛成、賛同もしたい。
ただ、「政治の私有化・特定個人への利益誘導」と云う法に背いての新大学を国民は認めない。

野党や・国民の80%は、総理と異なった目で「岩盤に穴」の意味付けをしている。

文科省の「天下り」で一挙に多数のOBが整理されたとき、役人は相変わらずじゃの~と思い
非難の念を持った。

安倍総理肝いりの「カケ」の開校について、それを司る文科省としては責任ある役所として
意見や進言はあって当然と思う。責任官庁である。
これが「カケ」推進派にとっては障害物に移ったのだろうか? 意見のある文科省のOB達は
人事権を持つ内閣府から秘かに捜査をされていたとの事だ。
そして一挙に「天下り」の名の下に文科省のOBのみが整理される運命となった。との話だ。

天下りの調査について各省の該当者のリストは出来上がっていたが、その存在は秘密として
漏らすな・・・で公表無し。文科省以外省庁に「天下り征伐」は無かったとの事である。

国会は閉会となったが、新たな情報で騒ぎの 「災」 は更に燃え上がるであろうか。
「平成の大獄」嫌な日本となりました。


 

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