二子玉川 de ぼちぼち絵日記

二子玉川在住主婦の好きなモノ絵日記。街歩きやスイーツ、エンタメ、昭和レトロ等 コメントお気軽に!☆

涼を求めて 世田谷・等々力渓谷 

2017-06-28 14:37:16 | 世田谷界隈

東京23区で唯一の渓谷「等々力渓谷」(とどろきけいこく)です
多摩川に注ぐ谷沢(やざわ)川の浸食作用で形成された約1キロメートルの景勝地。

最近 母の介護が増えてきましたが、ここは夏も涼しいので一緒に散策。
それほど広くないのですが土日は涼を求めて訪ねる方が多いみたい。

東急大井町線等々力駅 徒歩3分ほどなのに別世界の緑と静けさです。




ゴルフ橋 
昭和の初めに、広大なゴルフ場があったことに由来。




甘味喫茶「雪月花」では カキ氷やスイーツが食べられます。


不動の滝、、、滝?に見えないのですが 昔は水流が多くて 等々力の地名も水の流れ落ちる音が「轟く」から来たとか。






見晴らし台
春は桜、秋は紅葉が綺麗。


等々力不動尊 恋愛の縁結びに語利益があるそうですよ。




緑を楽しんでから自由が丘に出てお茶しました。たまにふらりと行きたくなる ちょっと不思議なスポットです。

等々力渓谷
東急大井町線「等々力」駅より徒歩約5分
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

斉藤和義 弾き語りツアー2017「雨に歌えば」@中野サンプラザ

2017-06-25 14:10:34 | LIVE・エンタメ など


今年もまた せっちゃんファンの友人と 斉藤和義さんの弾き語りツアーにいけました、
前回2012年と同じ中野サンプラザ。
今年は新しいアルバムはないので 代表的な、好きな歌ばかり。
バンドもいいですが弾き語りはトークもたくさん聴けて大好き、最高です。
「メトロに乗って」久々に聴けたし、「映画監督」「歌うたいのバラッド」とかうれしかったなぁ。。

「禁じられた遊び」をギターで奏でてくれて、映画を思い出していたら下ネタになっていたり、
タイトルが「雨に歌えば」なのでミュージカルの話もあるのかしら、と思いきや そこには触れず(単に梅雨の季節だからだそうですが)
ゆるゆると、あぁ、でも歌はめちゃくちゃかっこよくて ときめきました 





現在、定員2222名、音楽の殿堂中野サンプラザも 2022年建替えの予定。
10000人規模のアリーナになるそうな。2000人くらいの規模の会場、いいのになぁ。。
「じゃあ、中野サンプラザはこれで最後?」とせっちゃん。もう一回くらい弾き語り、やってほしいですね

帰りに4年半前と同じ居酒屋へ、、 その名は「ニュー浅草」(中野なのに、、、)
コスパ抜群でした、楽しかった。ありがとう♪

斉藤和義 弾き語りツアー2017「雨に歌えば」@中野サンプラザ
2017年6月20日(火)

セットリスト

01.やさしくなりたい

02.ARE YOU READY?

03.歩いて帰ろう

04.メトロに乗って

05.ギターを売りに

06.新宿ララバイ

07.夢の果てまで

08.遺伝

09.はるかぜ

10.映画監督

11.歌うたいのバラッド

12.いたいけな秋

13.傷口

14.カーラジオ

15.ベリーベリーストロング ~アイネクライネ~

16.I Love Me

17.行き先は未来

アンコール

18.ずっと好きだった

19.空に星がきれい

20.やわらかな日

21.ギター
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

没後150年 坂本龍馬展(江戸東京博物館)~すみだ北斎美術館

2017-06-17 13:07:04 | 美術館・ART・博物館


ホテル雅叙園(目黒雅叙園)の坂本龍馬展につづき
両国・江戸東京博物館で開催中の 「没後150年 坂本龍馬」展 にも行ってきました。



内部は撮影不可なので 簡単アップですが 龍馬の直筆の手紙に焦点をあてて その魅力を紹介しています。

↓ 重要文化財 坂本乙女宛の龍馬の書簡(チラシより。5月23日~6月4日のみ公開 ※雅叙園に複製が展示されています)
妻 おりょうとの霧島新婚旅行を文字と絵で描写。

私、これ以前どこかで見たけどどこでだったかなぁ と思ったら
長崎市の亀山社中 で複製を見たようです。
ほかにも龍馬ファンだと見聞きしたことのある書簡の本筆が多数と、近江屋で龍馬が暗殺された際に敵刃を受けた刀 銘吉行  等が展示されています。 


幕末をビジュアル面からも紹介。

河鍋暁斎画 「海上安全万代寿」
龍馬も乗った幕府軍艦「順動丸」 見られてうれしかった絵画。


☆「坂本龍馬湿坂写真」をはじめ、龍馬が使用していた三徳や 重要文化財の血染掛軸等、見たかった展示は期間限定で終了しておりました、、残念。


まぁ、大政奉還150年で日本各地で盛り上がっているから そうそう長くお借りできませんよね、、現地に行きたいなぁ。

京都、長崎、萩、鹿児島、函館では幕末廻りしたのですが 肝心の土佐にまだ行けてないのです、、 
高知家の幕末維新博覧のリーフレットがあったので もらって帰りました 


お隣の国技館の相撲博物館や売店は入れたので ちょこっと見学しまして、、




昨年オープンしたすみだ北斎美術館へ。設計したのは著名な建築家、妹島和世さん。


企画展の合間だったので 常設展のみの見学でした。常設展は撮影可能ですがレプリカなのですよね、、、

6月27日から8月20日までは 企画展「北斎富士」開催。企画展も見てみたいです

富嶽三十六景より 


富嶽三十六景三より 武州玉川
現在の府中市の多摩川


一筆画譜 


没後150年 坂本龍馬展
2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
東京都江戸東京博物館
9:30~17:30(土曜日は9:30~19:30)
※入館は閉館の30分前まで
【休館日】
毎週月曜日

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

土佐から来たぜよ!「坂本龍馬」展@ホテル雅叙園東京 行ってきました。

2017-06-17 10:04:05 | 美術館・ART・博物館


今年2017年は坂本龍馬没後150年ということで、東京のホテル雅叙園と江戸東京博物館で龍馬展が開催されています。
土佐や京都に行きたいところですが、龍馬さんのほうからお江戸に来てくれてるのでありがたく2館とも鑑賞しました~ 

まずは
龍馬没後150年高知県立坂本龍馬記念館巡回展「土佐からきたぜよ! 坂本龍馬展」
ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
2017年6月1日~6月25日

 龍馬ファンの聖地でもある「高知県立坂本龍馬記念館」が全面改装に伴い1年間の休館となり、この機会に国内4つの会場で初となる巡回展を開催します。
東京では 坂本龍馬記念館所蔵の龍馬直筆の書簡や刀剣など貴重なアイテムとソフトバンク孫氏の名コレクションが百段階段全室を使って迫力の展示。物販コーナーなども用意され期間中は坂本龍馬一色となります。

東京は同じ期間に雅叙園と江戸東京博物館で「龍馬展」が開催していますが、雅叙園は高知県立坂本龍馬記念館主催で、江戸東京博物館は京都国立博物館の協力なのですね。
展示がかぶっているものもあり 龍馬の書簡は複製が多かったような。
江戸東京博物館は資料が充実、雅叙園は写真撮影を可能にして 楽しめる「魅せる」展示になっていた気がします。


百段階段入り口からいきなりの「黒船ねぶた」(作・ねぶた師・北村春一)


当時描かれた「異国船図」から黒船襲来の衝撃をねぶたで表現

そして「シェイクハンド龍馬像」
龍馬記念館のシンボル「シェイクハンド龍馬像」(等身大の龍馬像)第2号が登場。龍馬と一緒に写真撮影したり、握手ができます。



有形文化財の百段階段では 2012年にも「坂本龍馬×百段階段」展を開催していて、そのときも訪問しております   
雅叙園関係者にも龍馬さんファンがいるのかしら

十畝の間


天井画


郷土屋敷のジオラマ 龍馬生家を図面を元に再現。


百段階段で一番豪華な「漁礁の間」に 坂本龍馬と中岡慎太郎の肖像画。大胆な展示です♪


89年ぶり東京で公開 「龍馬が特に愛した刀」(個人蔵)
[脇差]左京進宗光 1805年8月 (真物)
以前からその存在は知られていたものの近年は所在不明になっていた。平成27(2015)年に北海道の個人宅で再発見された貴重な一口。


ただひとつ残る妻お龍宛の龍馬書簡(複製)


陸奥守吉行(刀)
吉行は土佐国で活躍した刀工。近江屋で龍馬が襲撃を受けた際にも構えていたのは吉行の刀だった
(本作は龍馬が所持していた刀と同じ刀工が鍛えた刀。ちなみに龍馬が愛用していた吉行刀は江戸東京博物館に展示)


暗殺2日前 現存する中で最後のもの
陸奥宗光宛 龍馬書簡 (真物)


そして見所の「サラバ、龍馬」
150年前の慶応3年11月15日。近江屋での暗殺への七手を「清方の間」に推考再現。

近江屋の部屋にあった血染掛軸や屏風もそのままに再現されていて 龍馬は人形ではなくシルエット動画なところが躍動感がありました、
百段階段を登っていって、最後に近江屋のシーン。わかっていても見るたび物哀しい、、
(※血染の屏風は真物が江戸東京博物館に展示されていました)



撮影禁止ですが 岡田以蔵のものと思われる拳銃(!)の展等もありました。

ちょっとうれしかったのは 最後の部屋に北海道の画家・坂本直行さんの紹介が。
坂本家8代目、龍馬の直系の子孫。
龍馬は蝦夷地の開発を考えていたが実現には至らず、その夢は子孫に受け継がれ、坂本家5代目・龍馬の甥にあたる坂本直寛は一族で北海道に移住した。その8代目にあたるのが坂本直行さん。


お菓子の「六花亭」の包装紙デザインも手がけています。
六花亭の絵は昔から大好きだったので 龍馬の子孫と初めて知ったときはすごく感動したのでした 


最近発見された龍馬の手紙6枚も、北海道で発見されてますね~~ 来年以降、坂本龍馬記念館に展示されるのかな

大好きな百段階段、ファミリー会員になっているので3年間企画展に行き放題です (3,000円でご近所のかたにはお得!)
撮影可能で楽しかったです~~  6月25日まで・1ヶ月限りの展示です

龍馬没後150年高知県立坂本龍馬記念館巡回展「土佐からきたぜよ! 坂本龍馬展」
期間:2017年6月1日(木)~25日(日)
場所: ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
住所:東京都目黒区下目黒 1-8-1
時間:10:00~18:00(17:30最終入場)
料金:当日券 1,500円
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ぐるっとパス2017で美術館巡り 春編

2017-06-14 09:22:39 | 東京 ★ 街歩き 


美術館・博物館をお得に廻れる「東京ミュージアム・ぐるっとパス」。 
4月7日から6月6日まで利用してスタンプラリー応募用の7エリア、7館を制覇しました 
ぐるっとパス、過去に4回くらい購入してるのですがスタンプラリー制覇したの初めてで、、
1回目は使い方がわかってなくて 行った施設は2館だけでした・・
数館でも廻れると楽しい!ので、これから使ってみたいな、というかたのご参考になればと思います 

 ぐるっとパス2017は、80の美術館・博物館の入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブック。
1冊2000円で 最初使った日から2ヶ月間有効です。(1施設1回限り)
販売期間は2017年4月1日から2018年1月31日までです。

[注記]
★80の施設すべてが入場無料になるわけではありません☆ 期間は2ヶ月間です
★1施設に1回限り有効です。
★入場料は企画展により異なりますので詳細はこちらの 公式サイトでご確認ください。
★月曜休館のところが多いのでご注意を~~

今回自分が廻れたのは下記の施設。パスだけで入れる所で 8,800円分 廻れました
交通費はもちろん別途かかりますが 楽しいですね~ 
今回は動物園、水族館系は行かなかったので、夏の子どもとのレジャーや自由研究に、また購入したいなと思います。

[ぐるっとパスだけで入場できた施設]

会場:下町風俗資料館
一般料金:300円がパスだけで入場
昔の遊びなどを体験できるコーナーあり。ガイドボランティアさんも親切でした。




会場:朝倉彫塑館
見た展示:「時代を創った人物4」
一般料金:500円がパスだけで入場
谷中巡りの途中に。建物は国の重要文化財、敷地全体が名勝に指定されています。屋上まで堪能!猫の彫刻も多し


会場:江東区深川江戸資料館
見た展示:「宮坂榮一の童画」展
一般料金:400円がパスだけで入場
深川散策の中心地にあり、江戸時代の深川佐賀町の町並を実物大で再現。
ほのぼのとした宮坂先生の童画展は自分の好きなタッチで作家さまご本人にお会いできたこともあって感激しました。




会場:三井記念美術館 
見た展示:「奈良 西大寺」展
一般料金:1300円がパスだけで入場
感想:交通至便な日本橋にあり、三井本館の建物は国の重要文化財に指定。歴史に思いをはせながらの美術鑑賞。



会場:松岡美術館
見た展示:「松岡コレクション 美しい人びと」+常設展
一般料金:800円がパスだけで入場
感想:会場内は写真撮影可能なところが多く(シャッター音やフラッシュは禁止)ゆっくり名画や美術品が鑑賞できます。
6月14日から国立新美術館で企画展が開催されるジャコメッティの猫ちゃんが常設で見られます




会場:五島美術館
見た展示:「国宝 源氏物語絵巻の期間限定展示」「春の優品展-歌仙と歌枕」
一般料金:1,000円がパスだけで入場
感想:毎年春に国宝「源氏物語絵巻」、秋に国宝「紫式部日記絵巻」の展示があり必見です。お庭めぐりも。




会場:郷さくら美術館 東京
見た展示:「第5回郷さくら美術館 桜花賞展」
一般料金:500円がパスだけで入場
お花見のメッカ、中目黒の目黒川ほとりにある美術館。1年を通じて桜の日本画が楽しめてほっこり癒されます




会場:静嘉堂文庫美術館
見た展示:「挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界~」
一般料金:1,000円がパスだけで入場
感想:2017年からぐるっとパスに仲間入りした静嘉堂文庫。
「~かおりを飾る~珠玉の百合・香炉展」(6月17日~8月13日)では日本に3つしかない「国宝・曜変天目」が展示されます




会場:東京都庭園美術館
※4月10日~11月中旬まで休館
見た展示:並河靖之七宝展
一般料金:1,100円がパスだけで入場
感想:アール・デコ様式の旧朝香宮邸を継承した本館で美術品を鑑賞。
「ぐるっとパス」利用可能な施設のうち、個人的満足度No.1です☆


会場:北区飛鳥山博物館
見た展示:「浮世絵の愉しみ」&常設展
一般料金:300円がパスだけで入場
歌川広重「名所 江戸百景」に登場する、江戸時代の王子の賑わいがわかって面白かったです。


会場:紙の博物館
見た展示:「紙布~桜井貞子作品展」
一般料金:300円がパスだけで入場。すぐ近くの旧渋沢栄一邸(重要文化財)もぜひ一緒に。


会場:横浜美術館
見た展示: コレクション展「自然を映す」
一般料金:コレクション展 500円がパスだけで入場
感想:行く度に思うのですが、横浜美術館のコレクション展(絵画、写真)は量・質ともにとても充実していて得した気分になります。
企画展を見に行く際にもぜひ


会場:町田市立国際版画美術館
見た展示: 横尾忠則 HANGA JUNGLE & 11人のポップ・アーティスト
一般料金: 800円がパスだけで入場
感想:横尾忠則展は行きたいけどちょっと遠い、と思っていたのが、、ぐるっとパスできっかけができてよかった、大満足な展示でした。




以上、ぐるっとパスだけで入場した施設でした。
ほかに割引(100円~200円)で 世田谷美術館、上野国立科学博物館 ほかにもいくつか廻りました


今回行けませんでしたが ↓ こんな展示もぐるっとパスだけで入場できます 

・ちひろ美術館・東京
企画展: 高畑勲がつくるちひろ展
奈良美智がつくる茂田井武展 5月19日~8月20日


・渋谷区松涛美術館
企画展:クエイ兄弟-ファントム・ミュージアム―
6月6日~7月23日

・練馬区立美術館
7月23日~9月18日
生誕150年記念 藤島武二展

・東京オペラシティ アートギャラリー
7月8日~9月3日
荒木経惟 写狂老人A

パンダで盛り上がっている上野動物園 や 多摩動物公園、葛西臨海水族園、多摩六都科学館、江戸東京博物館、江戸東京たてもの園…も パスだけで入場できます


7月からまたレジャーや自由研究に、子どもと巡ろうと思います~ 

⇒ 東京・ミュージアム ぐるっとパス 

⇒ ぐるっとパス2017 対象の80施設はこちら 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加