結局水道水

2015-07-22 02:39:34 | Weblog
少し前まで雨ばかりで太陽がほとんど出なかった
そして気温も朝方などは肌寒いぐらいだった
それが一気に暑くなった
まさに夏本番である

やはり夏は暑いほうがいいし俺は夏が好きなんだが、
暑すぎても困る感じである
毎年書いてるような気がするが、この部屋は実質窓がない
つまり窓を開けられないのである

本当に暑い日は開けるが、網戸もないんで虫が入ってくる
先日もこれが侵入し窓際でごそごそと動いていた



写真だと大きさが分かりづらいが結構でかくてビビった
これがあるから窓は開けたくないんだが、
どうしても開けないときつい瞬間が出てくる
扇風機を回し続けるわけにもいかないわけだ
これがこの部屋の最大の欠点と言っていいだろう
そしで室温が上がるので、とにかく水分補給となるわけだ

以前書いたが今は2Lのペットボトルを買ってきて飲んでる
しかしこれだと、あっという間になくなり、
部屋中ペットボトルだらけになる

昔はそれで乗り切ってきてたんだが出費も馬鹿にならない
そこで半分ぐらい飲んだところで水道水を足すことにした
これならなくなるペースが格段に遅くなる
そして水道水も薄まるので結構名案だと思っていた

ここに来た当初は水道水だけで乗り切っていた
水道水をコップに入れて冷やして飲むだけである
実に安上がりである
仕事から帰ってきてまず飲む一杯が最高に旨かった
しかしなぜか突然健康志向に目覚め水道水が飲めなくなった
飲めないとは大げさだが抵抗が芽生えた
そこでペットボトルの水を買い出したわけだ

ところが先日買い物の流れの関係で水を購入できなかった
雨でしばらく買い物に行けない状況になった
そこで半分足した後、減ってきたらまた足した
そしてそこにまた足す、
結局気付くと純度100%の水道水を飲んでいた

1回こうなってしまうと中々元に戻せない
しかも水道水のほうが安いし、
空のペットボトルも中々増えないから場所も取らない
結局水道水を冷やすのが1番効率がいいのである

そうこうしてるうちに新しい水を買ってきても、
何度も水道水を補充するようになってしまった
半分で足して終わりだともったいなくなってきたのである
こうして初期の水道水のみの状態に近づいてきた
健康志向はどこへやらである
結局水道水かいと自分にツッコミたい気分である
完全に水道水のみには戻る気はないが、
かなりの比重を占めそうである
結局金がないと安上がりなほうに戻っていくものである

さて唐突だが埼玉の日の出日の入りの早い遅いのピークが過ぎた
埼玉の1年で最も早い日の出が4時24分で、
最も遅い日の入りが19時2分である
ともに6月下旬あたりである

これが俺にとっては精神的に結構重要なのである
私生活に何の影響もないが、
あとは暗くなるのが早まるだけ、
明るくなるのが遅くなるだけと言うのはどうも気が重い
気持ちまで暗い感じになる

逆のピークを過ぎて、あとは明るい時間が延びるだけというのは、
精神的にも明るい気分になる
くだらないかもしれないが結構気にしている
言葉ではうまく言えないが精神的なもんである
それが影響ある生活は全くしてないが、
できるだけ明るい気分というか前向きに過ごしたいわけだ
それが俺の中で昼の長さなのである

あとは12月から1月にかけての逆ピークまで何となく暗くなる
やっぱり明るい時間が長いほうが精神的にも明るくなるわけである
本当にくだらないことである
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タバコ再び

2015-07-12 02:58:48 | Weblog
また新隣人ネタで悪いが、そいつの玄関の前にタバコが落ちていた
どう考えても捨てたのはそいつである
常識人という結論が揺らぎかねない事件である
以前その部屋に住んでた男も頻繁にタバコを外に捨てた
それを俺がこっそり拾ってたというのはここでも何回か書いた
しかし外にタバコを捨てるとはどういう神経なのか

100歩譲って路上ならまだ分かる
しかしマンションの自室の玄関前だったら犯人は自分しかいないわけだ
しかも1フロア3部屋しかないマンションである
どうせ誰かが拾ってくれるとでも思ってるのか
もう少し様子を見たいが大声での携帯と言い、
ちょっと常識人という結論は早計かもしれない
それにしてもタバコを吸わない身としては理解不能の行動だ
火を消してゴミ箱に入れれば済む話だろう
ちょっと水につけて消せばいいだけなのに、
それすら面倒なのだろうか

さて、またマンションの前で道路工事が始まった
もちろんごくたまにだから許容できる範囲である
むしろ工事が少ない場所という言い方もできるかもしれない
ほぼ毎日出口の見えない工事が行われ、
ずっと騒音に苦しめられてる人も大勢いるだろう
それから見たら贅沢な話かもしれない

それでも、やっぱりまたかよと言いたくなるわけである
近所でもやらない場所は全然やらない
まさにここはやる場所になっちゃってるわけだ
しかもいつも結構長引く
前にも書いたが工事自体もそうなんだが、
関係者もちょっとどうなのということがある
マンション前のスペースにバイクを止めたり、
入口の段差に座って休んでたりする
これが結構ストレスになるわけだ

特に警備員である
もちろん彼らは仕事をこなしてるだけであり、
何の罪もないんだが、
毎日の出入りを見られるというのは結構気になるもんである
お前みたいなオッサン誰が見るねんとツッコまれそうだが、
こちらは結構気になってしまうもんなのだ

以前実家に住んでた時もたまに工事があって、
玄関の前に警備員が立ってることがあった
これも生活を監視されてるようで嫌だった
こういう経験をした人は結構多いと思う
俺的には騒音よりこっちのほうがきついわけである
朝早く起きるわけじゃないから、
深夜の工事は割と平気である
ただ出入りの際のストレスがきついのである

全然道路工事が行われない場所に住んでる人は、
本当にラッキーである
まあ本当にごくたまにだから我慢するしかないだろう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加