子どもとうさぎとねこと音楽のある風景

息子いっちゃん(2006年3月生)と3匹のうさぎと3匹のねこのいる歌と琴が好きな主婦の記録

ILOVE フジコ・ヘミング

2023年08月26日 | 本の紹介
サントリーホールコンサート、著書『「幸福」と「不幸」は半分ずつ。」(PHP出版)一生に一度は生で聴いてみたかったフジコさんの演奏が聞けた私の誕生月6月。今月はご著者も一冊読んだ。音の玉手箱からキラキラと音の宝石が溢れ出る。また、自分の源に深く沁み渡る情感。何度も涙を流した。音が光で表現され、ピアノという宝石箱から流れ出てゆく。すばらしかった✨家族にとってもよい体験、私の誕生日の希 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 春の夜

2023年08月23日 | みじかうた
「 春の夜や百合の芽太く伸びてゆく 」去年植えた百合の球根が今年は去年に勝る勢いで太く伸びてゆく。春の夜だからこそ…。たけのこかと見間違えるほど、力強く。この日の当たらない庭で唯一元気いっぱいの存在です! . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 白梅

2023年08月22日 | みじかうた
「 残る枝に白梅五輪祝う寿司 」のこるえにはくばいごりんいわうすし主人が剪定して残った枝に梅五輪だけ咲きました。我が家では梅見のころに梅見寿司を作って食べます。五輪でも春が来た印! . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 雪礫 ゆきつぶて

2023年08月20日 | みじかうた
「 すきな子にやんわり投げるゆきつぶて 」 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 寒夕焼 かんゆやけ

2023年08月16日 | みじかうた
「 声今も生きて響けり寒夕焼 」こえいまもいきてひびけりかんゆやけボランティアで運営している児童書店で読み聞かせボランティアを始めた13年ほど前からお世話になっていた先輩が今年のお正月に亡くなった。ボランティア活動は仕事とは違う運営の難しさがあり、何度か壁にぶつかりながらやってきた。その中でいつも支えてくれた先輩。私は妹がいる姉だけれど、「お姉ちゃんがほしい」と思ったことはなかった。でも、この人が . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 雪礫 ゆきつぶて

2023年08月13日 | みじかうた
「 モテる子にベクトルは向く雪つぶて 」どうしたって、そうなりますよね😊 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 雪礫 ゆきつぶて

2023年08月12日 | みじかうた
「 大根おろししぼるかのよな雪つぶて 」だいこんおろししぼるかのよなゆきつぶて雪国育ちなので、いろいろな雪を知っています。かき氷がビシャビシャに溶けたような雪もあれば、大根おろしのようにようやっとつまめるような雪もあり…。それでも子どもは雪遊びをしたがります。今では北陸も雪が少なくなったようですが、雪の様々な感触、形状、姿、どれもがふるさとの象徴です。 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 雪礫 ゆきつぶて

2023年08月11日 | みじかうた
「 ふざけても的コートだけ雪つぶて 」ふざけてもまとコートだけゆきつぶてふざけて雪を投げ合うけれど、足や顔には当たらないように気をつかっている。小学生にはできないけど、中高生は案外こんな感じかな😊 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 福寿草

2023年08月08日 | みじかうた
「 福寿草競り落としたりつぼみかな 」ふくじゅそうせりおとしたりつぼみかな近くのグリーンセンターでお正月に初競りをやっていることを知ったコロナ禍の帰省しないお正月。今年も行ってみた。私はマーガレットを競り落とした🌸福寿草を競り落とした方はまだつぼみ。咲くのか、期待と不安と、小さな命の尊さを思った。 . . . 本文を読む
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「2023年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 春著 はるぎ

2023年08月07日 | みじかうた
「 春著の身の芯から打ち出す箏の声 」はるぎのみのしんからうちだすことのこえ身を引き締めて弾く箏。 . . . 本文を読む
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