ぼちぼち。

愛するわんこ達と過ごす笑ったり泣いたり怒ったりの日々を
私らしく『ぼちぼち。』と綴っていきたいと思っています。

オトンおめでとう

2020-08-29 21:54:00 | iPhoneから~。
今日は私のオトンの誕生日

もう73歳だって、すっかりおじいちゃんやな
まだまだ元気…だけど
1人で暮らしているから心配でもある

あけさんが旅立って10年目
オトンは1人暮らしも慣れただろうし
まだ体も動くけど

まだ体が動くからこそ、無理してるんじゃないかなぁと

日々のご飯も偏るだろうし
コロナがなければ
たまには帰ってご飯でも作ってあげたいのだけど

いかんせん東京からの帰省は
恒例の父に負担になっては困るし

何より
ご近所さんから歓迎されない帰省は…

幼馴染みのおばちゃんにも会いたいけど会えないもんね

早よ落ち着いてコロナよ

改めて
父上、お誕生日おめでとう

長生きしてよ
いつもありがとうね





空を見上げて

2020-08-26 19:26:00 | iPhoneから~。
最近いつにも増して空を見上げる
ずっと繋がってる


私が死んだら空に、と弟に頼んでいる

あけさんが旅立った時に
弟が唐突に私に聞いてきた
『お前が死んだらどうして欲しい?』と

あけさんのお見送りに
子供達であれこれ考えて
好物やお気に入りのものを沢山持たせた事が
集まって下さったみなさんにとても好評で

離婚して独り身の姉を案じ
もしもの時の希望を聞いてきたのだろう

『なんやねん急に』と驚きながらも即答した
宇宙葬、だっけかな
お骨を粉末にして風船に入れて空に飛ばしてくれるのだ
空気のない所まで上がったら割れて
そして消えていくのだ

良いな

お墓も要らないし
海に散骨って言っても
普段の生活で海に馴染みがあるわけでもないから

しかも、海にまで行かなくとも
空を見上げたら
あちこちに繋がりまくってるんだし

弟には
空を見上げれくれたらそれで供養はよしとする、とまで言っといた笑

だから








いつになったら

2020-08-25 09:12:00 | iPhoneから~。
安心して出掛けられるのだろうか
ライヴを楽しめるのだろうか
みんなで輪になって乾杯出来るのだろうか

ゼトリオその他のライヴ等も
感染症対策を幾つも重ねて
漸く少しずつ観客を入れて開催出来る様になってきた

でも
医療関係で働く友人の何人もが
そして
介護や保育、教育関連業務に携わる友人たちが
どれだけ対策をとっても立場上難しいと
何年も待ち望んだ、やっと開催されるその日を諦めた

県を跨ぐ事で
支え合う家族にも影響が出ると
医療関係者でなくとも自分以外を優先し
諦めた人も居る

時間を作る、予定を調整するなど
自分の努力次第で行ける状況ではないのだ
心の支えをひとつ、手離すのだ


どう声を掛けていいか分からない

私も
行きたかったライヴが幾つも中止になった
諦める事の辛さが全く分からないわけではない

でも
多分
次のライヴもその次のライヴも
近郊であれば私は行けるであろう
よほどの事がない限り


ライヴ予定のある私が
いつになればまた行けるのか、と
先のお楽しみや支えが見えない友人にどう声を掛ければいい?

行ける立場の人である私が
この状況で
『次は行けます様に』なんて言えません

友人にとって【その次】がいつになるか分からないから


もう何処でうつっても仕方がない位の状況だと思う
だからウィズコロナとかいう言葉さえも出てきたのだろう

先日、ライヴ後のブログで
やはり生演奏は違う、と書いたけど
その生演奏で心身共に漲りたいと思っている人が
身を切る思いで諦める気持ち


やはり、言葉になりません
きっと私が思う何倍も
悔しくて、つらいだろうから




100日という日数

2020-08-22 19:40:00 | iPhoneから~。
今日は福ちゃんの百箇日

この100日というのは
あっという間だったのか
まだやっと、なのか

分からへん
私には分からんけど

当たり前だが
確かに時間は流れている

戻ることはない

ささやかにお花とおやつをお供え



お線香を焚いて、話しかけて

カメラロールの中を少し遡り
元気にオヤツくれくれコールをする姿が目に留まった
ふと観たこの数秒の福ちゃんがとても愛おしい

食い意地張ってたから必死に勇ましく吠えてる笑

逢いたくて逢いたくて胸が詰まった

まだまだ
ああしてあげればよかったかも
私に何か足りなかったのだろう
もっとこうしてあげたかった、と
気持ちがぐるぐるする

ももちゃんと時ちゃんと福ちゃんの3人分
それを考えてしまって
ここ数週間、気持ちが急に沈んだり
普段通りに戻ったり
とにかくしんどかった

まだその気持ちは消えない
どうにかしてあげたかった気持ちはずっと持ち続けるだろうな

そしてそれ以上に
だいすきで大切で
愛おしいたからもの
そんな子たちと出逢えた事を幸せに思う

改めて
うちの子でいてくれてありがとう
そう伝えました