ポテト姫の気まぐれ雑記 part2

つれづれなるままに、気ままに綴るエッセイ集

12年目

2017-04-27 | 日記・エッセイ・コラム

 私が、このブログを書き始めたのが、2006年の4月26日。最初は「ocn」の「ブログ人」だったけど、数年前にそこが終了してしまったので、「goo」に移行。

 あれから数えて、12年目になるんですね。 と言っても、最近は、手軽に投稿できる「フェイスブック」の方が多かったり、去年の8月からスマホに替えたところ、写した写真をPCに取り込む方法でつまずき、こちらがすっかり「お留守」状態になってしまってます。

 それにしても、いわゆるSNSってヤツは、まあ次から次へと出現してきて、「フェイスブック」も、最近は広告が多過ぎて、つまらなくなりがちですね。

 写真が中心の「インスタグラム」も、黒柳徹子さんのとか、覗いて楽しんでるけど、まあ「それなり」で、最近、新しいのが出たらしいけど、どうなんでしょうね。

 私自身が、ネットの世界に「飽き」を感じてるのかな?

 「インターネット」という世界が登場して、個人的なサイトやブログが少しずつ登場してきた頃の感じが、今では「懐かしく」感じる昨今であります。

 さて、このブログ、今後どうしようかなァ~?

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第三の人生?

2017-04-01 | 日記・エッセイ・コラム

 末っ子も就職したことだし、次は「ラーメン店」でも開業しようかな...。

 って、こんなテンプレートにしてみても、スマホからだと見えないんだよね。

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やれやれ...

2017-02-18 | 日記・エッセイ・コラム

 詳細は、面倒なので省きますが、今月はじめ頃、また骨折しちゃいまして、またまた不便な生活を送る羽目になっております。

 二年前は右肩でしたが、今度は右手首。

 まあ、原因はわかってるんだけど、こう骨折ばかりしてると、早く手術をすべきなのか ? 悩むところですね。

 今まで、休んだことがなかった「うたごえ広場」でしたが、今月初めの回だけは、急きょ休ませていただき、「金曜コース」のあった昨日は、なんとか開催いたしました。 参加者の皆様や、家族の協力のお陰です。

 歌詞カードなどは出来ていたので、ピアノを練習してみたところ、右手は「一本指」なら弾けることがわかったので、一本指でメロディを弾き、左手で伴奏を付け、なんとか形になりました。

 来週木曜には、前回の代わりとして「木曜コース」分を行う予定。でも、何もしないでいるより、がんばる気力が出るので、いいですね。「歌の力」「音楽の力」は偉大です。

  今回の曲目は次の通り。

  • 早春賦
  • どじょっこ ふなっこ
  • 毬と殿さま
  • 雪山賛歌
  • 虹と雪のバラード
  • 宗谷岬 (リクエスト曲)
  • 寒い朝
  • つぐない
  • 真夜中のギター
  • 若いってすばらしい (リクエスト曲)
  • シクラメンのかほり
  • 川の流れのように
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「新年」の節目?

2017-02-01 | 日記・エッセイ・コラム

 さて、2月であります。

 最近は、テンプレートを替えて、記事1つ...のパターンになりつつありますねェ。

 写真の取り込み方、まだ勉強してないです。

 この時期になると、いつも思うのですが、「新年の節目」みたいなのが、ここ日本にはいくつあるのか? ということ。

 まずは、普通の「大みそか⇒お正月」の「12/31⇒1/1」。次が、旧暦の「1月1日」~数日。まあ、これは主に中国の習慣で、「春節」という休暇に合わせて、日本にやってくる人が多くなるから、話題に上るケースですが。

 そして次が「節分」。これも、次の日が「立春」で、その前日ということから、「大みそか⇒元日」みたいな意味合いがあるという。そこで「鬼退治」のために「豆まき」をしたり、地域によっては「年越し蕎麦」を食べるところもあるそうな。

 我々がドイツ滞在中に迎えた「大みそか」、日付が変わった瞬間に、あちこちからけたたましい花火の音がして、びっくりしました。寒い真冬の真夜中にもかかわらず、人々が15分くらい花火を鳴らし続けるんです。聞けば「悪魔払い」の意味があるそうで。

 そこで、「どこかで聞いたような?」という思いを抱き、「節分」を思い出した私でした。

 最初の目的はともかく、「面白そうな行事」だけが残って続いて行く...そんな現象ですかね?

 そういえば、「セブン11」が「全国区に広めた...らしい「恵方巻き」ですが、我が家でもすっかり定着しつつあります。

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フォークダンスの思い出

2017-01-16 | 日記・エッセイ・コラム

 紅白歌合戦に出てた「AI」さんが歌った、auのCMソングだけど、耳馴染みのあるメロディだと思ったら、昔よくフォークソングでやった「オクラホマ・ミクサー」と同じでしたね。

 そのことを、FBの方に書いたところ、「オクラホマ・ミクサー」はダンスの名前で、原曲の曲名は「Turkey in  the straw」という「ブルーグラス」の曲だと、教えてくれた方がいました。

 直訳すると「藁の中の七面鳥」。そうか、以前ヤマハなどで習った曲名そのもの。

「ブルーグラス」という名前も初めて聞いたけど、スコットランド系移民たちにより、アメリカでできた「フォークソング」の前身みたいな「アコースティック」なバンドの音楽だそうです。

 ところで、「オクラホマ・ミクサー」の「ミクサー」は、「ミキサー」と同じ語源だそうで、男女の輪が反対回りをして、次々と相手を変えていく踊り方の種類を指すみたいです。

 私などは、小学校の高学年~中学生の時の運動会でやったくらいで、そんなに種類を知らないけど、だいたいみんなそんな感じの動きですよね。でも、「オクラホマ..」の場合は、男子の右腕が肩越しに繋がれる形なので、「体が触れる」部分が多くて、中学生ながらも、ちょっとドキドキの態勢だった印象が強いです。

 調べたところ、元々の動きはもっと単純で、社交ダンスの動きもミックスされて、日本国内で定着していった形だそうな。

 あの態勢だと、日頃憧れてる男子と組むときは、むしろ「嬉しい」けど、「やなヤツ」と組む時は「最悪~!」な心境になる、微妙なダンスでしたね。

 その他には、「魔法使いサリー」のエンディングに流れていた「コロブチカ」や、ただ丸くなって、ずっと手を繋いで踊る「マイムマイム」...私が知ってるのは、これくらいかな。

 サークルの夏合宿などで、研修所を使うと、「朝の集い」などでも、簡単な踊りを教えてくれて、「ヤングマン」や「ジンギスカン」など、その場では憶えた記憶があるけど、今は全く思い出せませんね。

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「イケヴォ」?

2017-01-13 | 日記・エッセイ・コラム

 先日、「声優さん」たちを集めてのバラエティ番組を、娘たちが観てました。その中での、街中インタビューでも聞いたし、娘などもよく使う言葉に「イケヴォ」というのがあります。

 何かと思ったら、「イケてるヴォイス」「イケ面ヴォイス」の略だったようで...。

 私などは、特に「声優さん」を意識して作品を観ることは少ないですが、娘たちの世代だと、「声優さん」たちに対する思いが、半端なく「熱い」んですね。特に「イケヴォ」と言われる人たちが人気みたいです。

 そういえば、私は「声優」さんたちには疎いですが、昔から、「一目惚れ」よりも、むしろ「一耳惚れ」をする性質(たち)でした。

 最近活躍している「俳優」さんたちに限って言えば、「少し太め&低めの、よく響く声」の持ち主たち、この方たちは、別の意味で「女心をくすぐる」というか、魅力的でもありますね。

 私の好みで言うと、「斎藤 工」「ディーン・フジオカ」「向井 理」...辺りかな。 (もう一人、最近気になる方が...それは「高橋一生」。「おんな城主」「カルテット」での、低音で響きのある声、たまんないです。

 ルックスも、もちろんステキだけど、なんともいえない「惹きつけられる」魅力を感じるのは、たぶん、彼らの「声」のせい? と、私は分析しております。

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あけましておめでとうございます。

2017-01-04 | 日記・エッセイ・コラム

 最近は、手軽にできるFBの方ばかり利用していて、こちらがずっとお留守になってしまってます。

 実は、ケイタイをスマホにしてから、写真をPCに送るのが困難で(私の場合、超機械オンチのため、憶えるまでがかなり大変。)、つい書かず仕舞いになってしまうんですよね。

 時間に余裕のある時に、少しずつトライしていこうと思います。

 ということで、ここを覗いてくれてる皆様、今年もどうぞヨロシク。

 テンプレートを変えようと思ったけど、イマイチいいのがないので、今月いっぱいはこのままにしようかな。

 と思ったけど、やっぱり「明けた」感じがしないので、変えま~す。

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「アドベント」に入りましたね

2016-11-27 | 日記・エッセイ・コラム

 PCの調子が、どうにも気まぐれ頻度が高くて、最近は記事を書きこむのも出来にくくなってきちゃいました。

 さて、今日から「アドベント」。ドイツでは、この日から、実質「クリスマス期間」ということになります。(もう、20年以上前の記憶ですが...。

 この日から、「アドベントろうそく」を週に1本ずつ灯して、4本灯ったら、クリスマス当日となる。又は、子どもたちは、「アドベント・カレンダー」についてる「小窓」を開いて、中のお菓子を1個ずつ食べ、全部なくなったらクリスマス...という、「楽しみに待つ」期間でもあるようです。

 市役所みたいなとこの周りに、必ずある「市場の広場」には、クリスマスの市が立ち、連日賑わったり...。

 「♪ もういくつ寝ると~お正月...」の気持ちに似てるのかもしれないですね。

 さて、我が家はどうしよう。子どもたちが小さい頃は、いろいろやったけど、だんだんそういう興味も薄れてきて...「歳は取りたくないモノだ。」と、よく母が言ってたけど、その気持ちが、よ~くわかる年頃となりましたねェ。

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「I have a pen ! 」で思い出したこと

2016-11-05 | 日記・エッセイ・コラム

 今、世間では、「♪ アイ ハブ ア ペン!」の話題が盛んだけど、そのフレーズ、どこかで聞いたような...と思ったら、そうか...ということで、思い出しました。

 「This is a pen !」

 このフレーズに、大爆笑していた時代があった。

 でも、この件を、誰も話題にしないということは、少なくとも我々世代より上じゃないと、「知らない」からなんでしょうね。

 ドリフターズの「全員集合!」が全盛だった頃、「志村けん」が入る前には、「荒井 注」氏がいて、無愛想なキャラのギャグが特長だったけど、なぜだかいつも爆笑していた記憶がある。

 その他にも、両手で握りこぶしを作り、それを前に出した姿勢のまま「逃げる」芸があったけど、それにも、私はいつも爆笑していた。

 「ズィス イズ ア ペン!」が流行った頃、私は中学生になり、最初の頃の英語の時間が今でも印象に残ってます。

 最初に習うのが「This is ~.」の表現で、「This is a pencil.」とか「This is a book.」とかが教科書に載っていて、さすがにピッタリの「This ia a pen.」はなかったけど、どうにもドリフの例のギャグのシーンが浮かんできて、やっと笑いをこらえてるのに、お調子者の男子とかが、誰かが音読している時に、「○○、ズィス イズ ア ペンって言え!」と煽ったりするので、クラス中で噴き出したり、その度に先生ににらまれたりした光景が、今でも思い出されます。

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行きつけの花屋さん

2016-10-18 | 日記・エッセイ・コラム

 私が今の家に嫁いでから、義母が商売をやっていた関係で、買い物する「店」も、「できたらここを...」という所を紹介され、町内の店は「ほとんど」決まっている状況でした。

 美容院、肉屋、おもちゃ屋、雑貨屋、お茶屋、花屋...etc. しかも、行った時には、「いつもお世話になっております。○○屋です。」と言わねばならない。

 最初の内は、どのタイミングで言えばいいのか? よくわからないし、気恥かしいし、嫌でたまらなかったけど、これが、慣れてくると、いろいろ便利で、むしろ「心地よく」なってくるから不思議。お店の店主たちに、「○○屋のお嫁さん」として顔を憶えてもらえるため、その後の会話が慣れてくるんでしょうね。

 そんなお店の一軒に、ある花屋さんがありました。私は、小学校高学年頃から、近所のお姉さんたちが「お花」を習い出すのを見て、ちょっと羨ましく思っていました。私も興味があったものの、既に長年ピアノを習わせてもらっていて、一時期は、ソロバンや習字も習っていたので、これ以上、親に負担はかけられないと思っていたので。

 やがて、同居した兄夫婦の義姉が、「安達流」のお花を習い始めると、毎週、家の中に素敵なお花が飾られるようになりました。これが、なかなか「いい」んですよね。「生け方の良しあし?」みたいなのはわからなくても、「家の中に花がある」のは、子ども心にも「いいもんだ」と思えたのでした。

 就職してから、すぐに、念願の「お花」を習い始めました。職場の先輩に紹介してもらい、職場近くのお宅で開いている先生の元に、毎週土曜日の午後通いました。流派は「池坊(いけのぼう)」。(先生によると、「池坊」だけが「華道家元」なんだとか。)

 家の玄関は、義姉が飾るので、私のは「床の間」に飾り、飾る場所がなくなると、叔母の家に飾ってみたり...。

 その後、「看板を取る」とこまで行き、出産を機に退職するまで続けました。

 そういう訳で、「家の中に花を飾る」のが習慣になってしまっていた私にとって、「お花屋さん」は重要でした。仏壇の花を買うついでに、玄関に飾る花を買うため、月に2回のペースで通い続けました。お彼岸やお盆には、お墓用の花もたくさん買うし、友人知人のコンサートなどには、フラワーアレンジなども頼んだし、すっかり「お得意様」状態になってからは、行くたびに珈琲を入れてもらったりして、私の「癒しスポット」?にもなっていました。

 そういうお店が、最近無くなってしまいました。ご主人が突然亡くなられたのです。

 まあ、見かけよりもけっこうなお歳だったようだし、最近「お疲れ気味かな?」という感じはしていたのですが、ある日突然倒れて、それっきりだったようです。

 「花屋さん」の他に、社交ダンスの先生もされていて、むしろ、どちらが「本業」なのか?わからない感じでしたが、お話好きで、オシャレな感じのオジサマでした。

 「悲しい」というより「淋しい」気持ちでいっぱいの私。シャッターの降ろされた店舗の前を通る度に、いつも色とりどりのお花が並んでいた光景が思い出されます。

 ご冥福をお祈りいたします。(-人ー)

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