一燈照隅

日本が好きな日本人です

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初春。

2015年01月04日 | Weblog
新年あけましておめでとうございます

今年が皆様にとって良き年になりますようお祈り申し上げます。

今年は皇紀二千六百七十五年になります。
この長い年月を私たちの先人達は我が国を守り繋いできました。
このことに思いを寄せながら新しき年を生きていきましょう。

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良い年をお迎えください。

2014年12月31日 | Weblog
大晦日を迎えました。

今年もほとんど更新できませんでした。

来年、我が国と皆様にとって良き年となりますことをお祈り申し上げます。



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ケネディ大使の批判に仁坂知事の正論。

2014年01月23日 | Weblog
多くの日本人は「ケネディ」と言う名に、特別の人という思いを持っている人が多いのではないだろうか。
一つのブランド信仰と同じです。
そろそろ目を開けてみなくてはなりません。
ケネディと言う一米国人でしかないと思えばどうでしょうか。

先日、ケネディ大使が太地町の捕鯨について批判したそうですが、大使の発言としては軽率です。

このケネディ大使の発言に対して、和歌山県の仁坂知事が冷静に反論を述べています。
是非一読されてください。

平成26年1月
「米駐日大使のイルカ漁批判」に対する知事定例記者会見での質疑要旨

 去る平成26年1月21日に開催した知事の定例記者会見におきまして、ケネディ駐日大使がツイッターでイルカの追い込み漁に反対する考えを示したことを受けて、記者との間で質疑がありました。その要旨を参考までにお届けします。

 

 ケネディ駐日大使がツイッター上において、鯨漁に対して非人道的と評して反対する意向を表明されていましたけれども、これについて、追い込み漁が行われている和歌山県知事としての見解をお伺いしたいと思います。

知事:ケネデイ駐日大使の発言もツイッター上のことですから、いちいち追っかけ回すのもどうかと思うんですけれども、お聞きになられたので、申し上げますと、まず、アメリカという国は捕鯨に反対なんです。だから、ケネディさんも外交官ですから、捕鯨は良いんじゃないでしょうかとはなかなか言えず、反対と言わざるを得ないでしょう。ただ、我々日本人は、何でもアメリカの言いなりになると言うわけにいきませんし、捕鯨を巡っては、国際的に色々議論をして、それで解を見つけてやっていくということが必要だと思っております。

 それから、第二に、食文化というのはそれぞれに違いがあります。日本人は、わりあい何でも食べる国民だと思いますけれども、例えば、牛は絶対に食べてはいけないとか、あるいは豚は絶対に食べてはいけないとかいう国もあるし、日本人があまり最近食べないようなものも食べる国民もあると思いますし、それぞれの国で禁忌になっていたり、それから好き嫌いというのもあります。そんなのが色々あると思うんですけれども、我々人類としては、相手の立場を認めようというのが、文明の知恵だと思います。唯一制限をしなければいけないのは、世界的に、例えば資源がなくなっちゃうとか、そういう全体が困るという場合は、やっぱり国際的に話し合いをして、制限をしていかないといけないということだと思いますけれども、そうでなければ普通は相手の立場を認めるというのが良識じゃないかと思います。

 我々は、日本人ですけれども、ずっと鯨とか、イルカとか、食べてきたのです。今回は、アメリカの関係ですから、アメリカのことをちょっと言いますと、実はペリーがやってきたのも捕鯨のためですよね。つまりどんどん、大船団で鯨を捕っていた国民なのです。それから、ほとんどの鯨の鯨種は今、捕獲を制限をされてるわけですが、例外的に認められてるような捕鯨もあります。アメリカの国民は、一部の国民ですけれども、沿岸漁獲という形で地域的にその捕鯨を認められていて、これは規制対象鯨種ですけども、これを獲っているんです。今、太地町なんかで獲っている鯨というのは、実は世界的に規制対象になっている捕鯨種でもない、つまり小さい鯨なのです。沿岸にいるこういう小さい鯨は例外ですから、それぞれ勝手にやってください。こういうことなので、規制対象ではないのですけれども、対象種の鯨ですら、一部アメリカでは沿岸漁獲ということで獲っています。そういうことなのだけどと、ちょっと思うこともあります。

 それから、第三に残虐の話があります。やっぱり動物を殺すということには私も抵抗があります。全ての動物です。けれども一方では、ジビエもそうだし、それから普通に供される、例えば牛とか、豚とかもそうだし、それからお魚もそうですが、皆さん、命を奪って、我々は生きてるわけです。だからそういう意味で、命を奪うということが「けしからん」と言ったら、我々は生きていけないというふうに思います。残虐というんだけれども、動物を殺す所というのは、みんなそういう意味で多かれ少なかれ同じような意味がある。例えば、と殺場では動物をそこで殺すわけですよね。そっちは目をつぶって、鯨を殺してるところとかイルカを殺してるところだけ残虐だというのは、ちょっと論理的ではないと私は思います。

 それから第四に数少ない資源というのは、日本人あるいは和歌山県民は特に大事にしてきたという自負はあります。殺生はやっぱり必要最小限でないといけないということで、乱獲で資源がなくなるような獲り方はしていないつもりです。それから鳥獣害駆除で殺したシカやイノシシをジビエで食べようというのも、そういう考え方なんですけれども、例えば鯨やイルカも自分達人間が生きるためにその命をもらったわけですから、お祀りをしたりして感謝しています。またその命の全てを、すなわち部位で言えばありとあらゆるところを利用させてもらって、それで自然の恵みに感謝するという文化をずっと僕らは続けてきた。それは太地町へ行くとよく分かりますよね。神社かなんかがあってですね、みんなお参りしています。そういうことを全体としてよく理解してほしいなと思うんですけれども、アメリカ大使としては鯨は捕るなと言わざるを得ないのかもしれませんね。
和歌山県ホームページより。太字管理人




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英霊の遺骨「歸國」へ。

2014年01月12日 | 大東亜戦争
遺骨収容は「国の責務」 自民が推進法概要、2020年まで集中実施
2014.1.8 15:05 [自民党]

 自民党は8日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)や東南アジア、太平洋諸島など国内外の戦没者遺骨収容を促進する新たな法案の概要を固めた。遺骨収容を「国の責務」と明記、戦後75年となる2020(平成32)年までを集中実施期間として予算や人員の強化を政府に求める。24日召集予定の通常国会へ議員立法として提出する方向で調整し、他党にも賛同を働き掛ける。

 遺骨収容は縦割り行政の弊害や予算不足による作業遅れが指摘され、関係者の高齢化で埋没地の証言などの手がかりが得にくくなっており自民党は収容事業の加速が必要と判断した。

 党の戦没者遺骨帰還に関する特命委員会(委員長・水落敏栄参院議員)幹部によると、法案では遺骨収容の特命担当相設置も要求。事業を担ってきた厚生労働省だけではなく防衛、外務両省にも積極的な関与の努力義務を盛り込み、現地協力などで相手国との円滑な調整を図る。昨年3月末時点での未収容の遺骨は国内外に約113万柱ある。
産経新聞1月8日


1月8日産経新聞の記事です。
外地にはまだ多くの遺骨が残されています。

以前、終戦特集のテレビドラマで「歸國」と言うのを放送していました。
ビートたけしや長渕剛が出演していました。
南方で輸送船が撃沈され戦死した英霊達が一晩だけ今の東京に帰ってくる内容でした。
一晩東京で過ごし、時間が来れば又戦死したところに帰って行かなければならない。

今回の自民党の法案是非党派を超えて成立して貰いたい。
そして一日でも早く英霊達が帰国できる事を願います。






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あけましておめでとうございます。

2014年01月03日 | Weblog


あけましておめでとうございます。
今年一年が皆様にとって良き年となりますように。

皇紀二千六百七十四年の新しき年が始まりました。

安倍政権も二年目になり今年が正念場となりそうな感じです。
体調に気をつけて頑張って貰いたいです。

それと、サッカーW杯で代表選手が活躍することを期待します。


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良いお年をお迎えください。

2013年12月31日 | Weblog
今年も数時間で終わろうとしています。
昨年12月に安倍政権が誕生し、少しずつですがまともに成りつつある一年でした。

民主党や自民党左派が建てた左に傾いたビルを、一度壊して真っ直ぐに建て直さ無ければ成りません。
しかしながらビルの柱は土深く打ち込まれ、ちょっとやそっとのことではビクともしないようにされています。
安倍総理はこの柱を抜いて、新たに真っ直ぐに伸びた柱を建てなければ成りません。
簡単にはできないことですが来年以降期待したいと思います。

今年は記事の更新がほとんどできませんでした。
それでも私のブログを訪問していただいたき有り難うございました。

皆様にとって来年が幸多き年で有りますようお祈り申し上げます。

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安倍総理靖国神社参拝。

2013年12月29日 | 靖国神社
26日に安倍総理が靖國神社を参拝しました。
このことに対して大部分のマスコミは批判的な論調です。

総理大臣が靖國神社を参拝することは、日本国総理大臣であれば説明するまでもありません。

各マスコミの批判の内容は、ほとんどが支那、韓国との関係が悪くなるです。
しかし、今の日本との関係を悪くしているのはどこの国でしょうか。
安倍首相はいつでも支那、韓国と会う用意があるとメッセージを送っています。

それに対して会うどころか話をしようともしません。
関係を悪くしているのはどちらか誰でもが分かるでしょう。

それを知っていながら、靖國神社を参拝したから支那、韓国との関係が悪くなると言うのはちゃんちゃらおかしな話です。

安倍総理の参拝で英霊達はおそらく「やっと、まともな総理大臣が来たか。」と思われたことでしょう。

平成二十六年からの我が国が良くなっていく、そのような気分にしてくれた参拝でした。



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奉祝。天皇誕生日

2013年12月23日 | 皇室



天皇陛下、八十歳(傘寿)を迎えられ御祝い申し上げます。

これからも天皇陛下の御健康と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。


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もし、大東亜戦争がなかったら?

2013年12月08日 | 大東亜戦争

昭和16年12月8日、大東亜戦争が始まりました。

もし、この時大東亜戦争が無かったら今の世界地図はどのようになっていただろうか。

アジア、アフリカ、中南米の国々は今も植民地のままではないだろうか。

このことはどういうことなのかをよく考えてみたい。



*開戦の年を間違えていましたので訂正いたしました。
 KENさん有り難うございました。
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英霊に感謝。

2013年08月16日 | 大東亜戦争
8月15日。
この日が来ると毎年のようにマスコミは反戦平和、戦争が如何に悲惨であるかをこれでもかと伝えます。

平和なことは良いことです。
しかし、何故大東亜戦争になったのか。
何故我が国と米国は戦う事になったのか。
このことを若者達に事実を伝えていく必要があります。

そして、英霊達が過酷な戦場でいかに勇敢に戦ったか。
南の戦場では暑い中、水も食料も無く、親・兄弟・我が子の事を思い戦いました。
今年の夏は猛暑が続いています。
水の無いことを想像すれば如何に過酷か想像ができると思います。

これら英霊達のお陰で今の我が国がある。
その歴史の真実を教える必要があります。

作家の津本陽が「泥の蝶・インパール戦線死の断章」と題してインパールからビルマでの戦いを書いています。
その本のあとがきを抜粋して掲載します。

ニューギニア、ガダルカナル、フィリピン、レイテと戦場の規模の大小はあるが、いずれも兵器、食糧において最悪の条件のもとで戦った日本の将兵は、信じられないほどに気力をふりしぼり、死ぬまで屈せず戦い、その勇猛な行動は変らなかった。
いま、世界の人口は七十億を超えた。経済社会のしくみも激変した。他国に企業の拠点を移し、貿易競争に勝とうとつとめている。
自分の生まれた国家を必要とする観念よりも、属する企業の利益共同体のなかでもがき、生きぬこうとする。
銃砲撃をうけ、敵が日本本土に上陸するときは、女子供も銃をとり死のうと思いきめていた、戦前の日本人の国家観念は消え去ったかのようである。
いまは金さえあれば世界のどこでも暮らせると思っている人も、多いようだ。そんな社会がほんとうにくればよいが、日本民族をどのような時代の激変があろうとも、最後までうけいれてくれる国家は、日本しかない。
国家がなくなれば、自分の存在はなくなったものも同様である。それならば天皇をいただき、勝敗を度外視しても敵に当って砕けようとしたのが、日本の若者たちであった。

いまは生活さえできれば、国家などなくてもどうでもいい。日本がアメリカ、イギリス、中国をはじめ世界じゅうを相手に玉砕を覚悟で戦ったのは、昔話と思っている。
アメリカと日本が戦った事実さえ知らない若者もめずらしくない。幕末から国運を賭けた戦いを幾度もきりぬけてきた英傑たちの行動も、ほとんどいまにいい伝えられていない。
過去の歴史のうねりが、いまの国民たちにおおかた伝えられていないのは、世界に類のない長い歴史をもつ日本にとって、嘆いてもつきない悲しむべき現実である。
私は民族の先輩達が命をなげうって日本国の永続を願い、戦いぬいてきた血涙に満ちた足跡を忘れたくないために、この一文をものしたのである。
生死をくりかえすなか、人は波のうねりのようにわが遺伝子を子孫に伝えてきた。
日本人はこのあと地球にいかなる足跡をのこすかわからないが、過去を知らない者に将来の発展はないと思うのである。

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