一燈照隅

日本が好きな日本人です

トランプが次期大統領候補に決まる。

2016年11月11日 | 時事問題
アメリカ大統領選挙でトランプ候補に決まりました。

ヒラリーだけは大統領に成ってはいけない候補だと思っていたのでよかったと思いますが、トランプ候補が未知数なので不安はあります。

マスコミはニューヨークやワシントンしか行かなかったのかヒラリー候補が確実に当選すると思っていたので大きく予想を外しました。

投票当日の朝もニューヨークからヒラリーの当選が間違いないような中継をしていました。

各マスコミは予想が外れてトランプが次期大統領候補になったので不安をあおり立てるような報道の仕方です。

ヒラリーの前日の映像を見るとセレブの為の大統領にしか見えませんでした。

昨日のテレビではスーパースターや、オバマ大統領が応援に駆けつけた事ばかり流れていました。

これは逆効果だろうと思ったのですが。

それとメール問題が大きかったのではないだろうか。

国務長官の私的メールよりもメールの内容が問題だったと思います。

兎に角トランプが大統領に成ることによって日本にとって吉となることを期待するだけです。

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アメリカ大統領選挙。

2016年11月01日 | Weblog
来週アメリカ大統領選挙が行われ次の大統領が決まります。

クリントン候補とトランプ候補の対戦になりそうですが日本にとってどちらが良いのでしょうか。

トランプが共和党候補に出馬する前は、クリントンが大統領になるのは絶対に反対でした。

しかしトランプが共和党候補になってからクリントンでも仕方が無いのかなと思うこともあったのですが、最近ではやはりクリントンで

は困ると思っています。

両者ともネガティブ報道が凄いですが、トランプは個人のことがほとんどですがヒラリーは国の機密や安全に関わることです。

その事に対してヒラリーは真摯に答えているだろうか。はぐらかしているようです。

一度当選すれば4年間は大統領です。

ビル・クリントンが大統領だった時日本はどうだったか。その事も考えてみる必要があるでしょう。


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日本ハムファイターズ日本一。広島ファンの拍手。

2016年10月30日 | スポーツ
日本シリーズ第6戦に日本ハムが勝ち日本一になりました。

おめでとうございます。

パ・リーグファンの私としても嬉しいです。

広島で2連敗したときはこのまま終わりそうな雰囲気でしたが札幌でよく3連勝しました。

監督が短期決戦での経験の差だと思います。

それとは別に、栗山監督の胴上げの時広島ファンも拍手をしていたスタンドの映像も映っていましたが。

目の前で広島が負けた悔しさはあるでしょうが勝者に拍手を送る姿は本当によかった。

広島が強くなった理由の一つが見えました。

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天皇陛下退位のお心?

2016年07月14日 | 皇室
昨夜突然NHKのニュースで、天皇陛下がご退位のお心があると報道されました。

宮内庁は報道に対してそのようなことは無いと否定しています。

その理由を天皇陛下もまだ述べられていません。

それなのに、全マスコミや旧皇族、皇室に関してマスコミに出てくる人は天皇陛下のご意志として発言されている人がほとんどです。

天皇陛下の御体調やご公務の事を考えれば誰も反対できない事だと思います。

私も天皇陛下の事を考えればそうかなと人情的に思います。あえて言わせて貰うと天皇陛下も認知症になられるかもしれま

せん。そうなった時に国事行為はどうなるのか。

マスコミでは退位と報道していますが譲位ではないでしょうか。

私が不思議に思っているのは、何故このような国民にとっても非常に大きな皇室典範改正にも関わる事が宮内庁からでは

なくNHKだけが報道したのか。後追いしたマスコミも裏を取っているのでしょうか。

これからの宮内庁とマスコミ、政府がどのような反応をしていくかじっくりと見ていきたいです。




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初春。

2015年01月04日 | Weblog
新年あけましておめでとうございます

今年が皆様にとって良き年になりますようお祈り申し上げます。

今年は皇紀二千六百七十五年になります。
この長い年月を私たちの先人達は我が国を守り繋いできました。
このことに思いを寄せながら新しき年を生きていきましょう。

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良い年をお迎えください。

2014年12月31日 | Weblog
大晦日を迎えました。

今年もほとんど更新できませんでした。

来年、我が国と皆様にとって良き年となりますことをお祈り申し上げます。



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ケネディ大使の批判に仁坂知事の正論。

2014年01月23日 | Weblog
多くの日本人は「ケネディ」と言う名に、特別の人という思いを持っている人が多いのではないだろうか。
一つのブランド信仰と同じです。
そろそろ目を開けてみなくてはなりません。
ケネディと言う一米国人でしかないと思えばどうでしょうか。

先日、ケネディ大使が太地町の捕鯨について批判したそうですが、大使の発言としては軽率です。

このケネディ大使の発言に対して、和歌山県の仁坂知事が冷静に反論を述べています。
是非一読されてください。

平成26年1月
「米駐日大使のイルカ漁批判」に対する知事定例記者会見での質疑要旨

 去る平成26年1月21日に開催した知事の定例記者会見におきまして、ケネディ駐日大使がツイッターでイルカの追い込み漁に反対する考えを示したことを受けて、記者との間で質疑がありました。その要旨を参考までにお届けします。

 

 ケネディ駐日大使がツイッター上において、鯨漁に対して非人道的と評して反対する意向を表明されていましたけれども、これについて、追い込み漁が行われている和歌山県知事としての見解をお伺いしたいと思います。

知事:ケネデイ駐日大使の発言もツイッター上のことですから、いちいち追っかけ回すのもどうかと思うんですけれども、お聞きになられたので、申し上げますと、まず、アメリカという国は捕鯨に反対なんです。だから、ケネディさんも外交官ですから、捕鯨は良いんじゃないでしょうかとはなかなか言えず、反対と言わざるを得ないでしょう。ただ、我々日本人は、何でもアメリカの言いなりになると言うわけにいきませんし、捕鯨を巡っては、国際的に色々議論をして、それで解を見つけてやっていくということが必要だと思っております。

 それから、第二に、食文化というのはそれぞれに違いがあります。日本人は、わりあい何でも食べる国民だと思いますけれども、例えば、牛は絶対に食べてはいけないとか、あるいは豚は絶対に食べてはいけないとかいう国もあるし、日本人があまり最近食べないようなものも食べる国民もあると思いますし、それぞれの国で禁忌になっていたり、それから好き嫌いというのもあります。そんなのが色々あると思うんですけれども、我々人類としては、相手の立場を認めようというのが、文明の知恵だと思います。唯一制限をしなければいけないのは、世界的に、例えば資源がなくなっちゃうとか、そういう全体が困るという場合は、やっぱり国際的に話し合いをして、制限をしていかないといけないということだと思いますけれども、そうでなければ普通は相手の立場を認めるというのが良識じゃないかと思います。

 我々は、日本人ですけれども、ずっと鯨とか、イルカとか、食べてきたのです。今回は、アメリカの関係ですから、アメリカのことをちょっと言いますと、実はペリーがやってきたのも捕鯨のためですよね。つまりどんどん、大船団で鯨を捕っていた国民なのです。それから、ほとんどの鯨の鯨種は今、捕獲を制限をされてるわけですが、例外的に認められてるような捕鯨もあります。アメリカの国民は、一部の国民ですけれども、沿岸漁獲という形で地域的にその捕鯨を認められていて、これは規制対象鯨種ですけども、これを獲っているんです。今、太地町なんかで獲っている鯨というのは、実は世界的に規制対象になっている捕鯨種でもない、つまり小さい鯨なのです。沿岸にいるこういう小さい鯨は例外ですから、それぞれ勝手にやってください。こういうことなので、規制対象ではないのですけれども、対象種の鯨ですら、一部アメリカでは沿岸漁獲ということで獲っています。そういうことなのだけどと、ちょっと思うこともあります。

 それから、第三に残虐の話があります。やっぱり動物を殺すということには私も抵抗があります。全ての動物です。けれども一方では、ジビエもそうだし、それから普通に供される、例えば牛とか、豚とかもそうだし、それからお魚もそうですが、皆さん、命を奪って、我々は生きてるわけです。だからそういう意味で、命を奪うということが「けしからん」と言ったら、我々は生きていけないというふうに思います。残虐というんだけれども、動物を殺す所というのは、みんなそういう意味で多かれ少なかれ同じような意味がある。例えば、と殺場では動物をそこで殺すわけですよね。そっちは目をつぶって、鯨を殺してるところとかイルカを殺してるところだけ残虐だというのは、ちょっと論理的ではないと私は思います。

 それから第四に数少ない資源というのは、日本人あるいは和歌山県民は特に大事にしてきたという自負はあります。殺生はやっぱり必要最小限でないといけないということで、乱獲で資源がなくなるような獲り方はしていないつもりです。それから鳥獣害駆除で殺したシカやイノシシをジビエで食べようというのも、そういう考え方なんですけれども、例えば鯨やイルカも自分達人間が生きるためにその命をもらったわけですから、お祀りをしたりして感謝しています。またその命の全てを、すなわち部位で言えばありとあらゆるところを利用させてもらって、それで自然の恵みに感謝するという文化をずっと僕らは続けてきた。それは太地町へ行くとよく分かりますよね。神社かなんかがあってですね、みんなお参りしています。そういうことを全体としてよく理解してほしいなと思うんですけれども、アメリカ大使としては鯨は捕るなと言わざるを得ないのかもしれませんね。
和歌山県ホームページより。太字管理人




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英霊の遺骨「歸國」へ。

2014年01月12日 | 大東亜戦争
遺骨収容は「国の責務」 自民が推進法概要、2020年まで集中実施
2014.1.8 15:05 [自民党]

 自民党は8日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)や東南アジア、太平洋諸島など国内外の戦没者遺骨収容を促進する新たな法案の概要を固めた。遺骨収容を「国の責務」と明記、戦後75年となる2020(平成32)年までを集中実施期間として予算や人員の強化を政府に求める。24日召集予定の通常国会へ議員立法として提出する方向で調整し、他党にも賛同を働き掛ける。

 遺骨収容は縦割り行政の弊害や予算不足による作業遅れが指摘され、関係者の高齢化で埋没地の証言などの手がかりが得にくくなっており自民党は収容事業の加速が必要と判断した。

 党の戦没者遺骨帰還に関する特命委員会(委員長・水落敏栄参院議員)幹部によると、法案では遺骨収容の特命担当相設置も要求。事業を担ってきた厚生労働省だけではなく防衛、外務両省にも積極的な関与の努力義務を盛り込み、現地協力などで相手国との円滑な調整を図る。昨年3月末時点での未収容の遺骨は国内外に約113万柱ある。
産経新聞1月8日


1月8日産経新聞の記事です。
外地にはまだ多くの遺骨が残されています。

以前、終戦特集のテレビドラマで「歸國」と言うのを放送していました。
ビートたけしや長渕剛が出演していました。
南方で輸送船が撃沈され戦死した英霊達が一晩だけ今の東京に帰ってくる内容でした。
一晩東京で過ごし、時間が来れば又戦死したところに帰って行かなければならない。

今回の自民党の法案是非党派を超えて成立して貰いたい。
そして一日でも早く英霊達が帰国できる事を願います。






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あけましておめでとうございます。

2014年01月03日 | Weblog


あけましておめでとうございます。
今年一年が皆様にとって良き年となりますように。

皇紀二千六百七十四年の新しき年が始まりました。

安倍政権も二年目になり今年が正念場となりそうな感じです。
体調に気をつけて頑張って貰いたいです。

それと、サッカーW杯で代表選手が活躍することを期待します。


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良いお年をお迎えください。

2013年12月31日 | Weblog
今年も数時間で終わろうとしています。
昨年12月に安倍政権が誕生し、少しずつですがまともに成りつつある一年でした。

民主党や自民党左派が建てた左に傾いたビルを、一度壊して真っ直ぐに建て直さ無ければ成りません。
しかしながらビルの柱は土深く打ち込まれ、ちょっとやそっとのことではビクともしないようにされています。
安倍総理はこの柱を抜いて、新たに真っ直ぐに伸びた柱を建てなければ成りません。
簡単にはできないことですが来年以降期待したいと思います。

今年は記事の更新がほとんどできませんでした。
それでも私のブログを訪問していただいたき有り難うございました。

皆様にとって来年が幸多き年で有りますようお祈り申し上げます。

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