お稽古時々バス釣り三昧

バス釣りやキャンプなどのアウトドアにはまった日舞家元の釣行記(釣行記録)やキャンプ記録のブログです。

マッディーウォーターの松浦川

2019-06-28 00:24:14 | バス釣り
20/Jun/2019

5月23日以来1ヶ月ぶりに松浦川へ出掛けた。

7:30 松浦川到着
天気曇り、気温26.2度、



やはり水位は低い




7:50 松浦川に「リリー号」を浮かべ釣行開始。



水温23.3、水質はマッディーウォーター
今日はカバーを打つしかないようだ。



取り敢えず水門前のごろたをクランクで巻いてみたがやはり反応なし。
代わりにネコリグを放り込みゆっくりズル引き時おりアクション。

8:00 すると早々にヒット!

しかしその魚はシーバスでした。





徳須恵川へ移動



水質はやはりマッディーウォーター



徳須恵川上流域のポイント工場裏も鉄橋も濁りがひどく反応なし



徳須恵川の上流域へ移動。
浅瀬が続くマルタイ工場前からはエレキのみで移動。
大杉天神宮手前西側カバー奥へネコリグを時折放り込みながら移動。

10:50 そこで待望のヒット!



28センチ/300グラム



ヒットポイントと使用リグ



(ネコリグ)



大杉天神宮先の東側カバーへ移動。
ドカンの手前と先のカバーへスモラバとネコリグを放り込みヒットするも、残念ながらばらしてしまった。



11:40 またもやネコリグにヒット!
うまくカバーから引きずり出してキャッチ。



26センチ/280グラム



ヒットポイントと使用リグ



(ネコリグ)




12:15 カッパ公園に到着



公園に上陸して木陰のベンチでランチ


サンドウイッチとデザートのメロン、ノーアルコールビール、麦茶、お菓子

しばしベンチで昼寝



13:30 午後の釣行開始
パラダイスポイントへ移動するも、そこはもうパラダイスではなかった。
岸際のカバーはすっかり刈り取られ、整地されていた。



徳須恵川の上流域はこれで終了。
中流域へ移動。

14:10 徳須恵川と田中川の分岐点まで戻り、カバーをネコリグで打ち初めて三投目にヒット!



25センチ/250グラム



ヒットポイントと使用リグ



(ネコリグ)



このあと、カバーを打ちながら徳須恵川を下るもヒットなし。

松浦川へ戻り、中流域のカバーからボートスロープまで釣り上るも、残念ながらヒットなし。

17:00 三尾のブラックバスと一尾のシーバスの釣果を持って納竿とする。

やはりマッディーウォーターでは釣り方に制限される。
次回は巻の釣りを展開したいものだ。
そんな呟きを残し、松浦川をあとにする。




そして、帰路の途中で大事件が発生。
トレーラーとの連結部分のヒッチボールが外れ、ボートトレーラーが落下し、路肩に緊急停車。



セイフティーチェーンで惨事は免れたが、このままではトレーラーを車につなぐことができない。

そこで釣り友の青木くんにSOSの電話。
彼の持っているヒッチボールを借りることにした。

40分ほどで、ヒッチボールをもって来てくれた。
うまい具合、僕のヒッチにぴったり!
無事に家にたどり着けた。

本当に助かりました。
青木くん、ありがとうございました。

新設保育園の落成式

2019-06-22 10:59:55 | 日本舞踊
僕がお稽古には伺っている保育園の園長先生が新しい保育園を設立しました。
その新設保育園の落成式へ先日行って参りました。

真新しい保育園にお客さまを招き祝賀会が催され、そこでお祝いの舞を披露いたしました。

「三番叟」と云う踊りで、天下泰平や国土安穏、五穀豊穣を祝うものとしてお祝いの時に多く踊られています。





保育園の益々のご発展をお祈りいたします。

北山湖リベンジ釣行 in june 2019

2019-06-15 00:59:42 | バス釣り
2019年6月13日

6月5日の釣行では北山湖の女神に微笑んでもらえずバスに出会えなかったので、リベンジ釣行に再び北山湖へ行ってきました。



朝の気温22.8度、天気晴れ無風
貯水量93%、水温20.5度、水質ステインの北山湖に浮かぶ。



8:00 チョッと遅めの釣行開始

今日は前回回れなかったところを中心に回る予定。
お天気が良く朝から日射しが強いので、シェイドを意識した釣りを展開しようと、ネコリグ、スモラバ、ダウンショットをメインリグにし、後は状況に応じた釣り方をしようとプランを立ててみた。

今回は本湖スタート。
いや、本湖がメイン。
オーバーハングやブッシュカバー、ゴミだまりや沈船を徹底的に狙います。

と言いつつ、北湖「落合畑跡」にチョッと寄り道。



しかしバスがいる気配なし。

いざ本湖へゴー。



本湖は「第七ワンド」からスタート。
しかしワンド内に生命感が感じられない。
そして「学校下ワンド」へ護岸を打ちながら移動していく。

丁寧にサーチしていくが、やはりダメだ!
サーチ終わりがけになってライントラブル。
かなりの時間をかけて修復。

次に向かったのは小さな吊り橋が掛かる「第四ワンド」



ここは前回もかなりのベイトがたまっていたので、もう一度ドライ。
しかし、残念ながら不発。


前回はパスした桟橋がある「第三ワンド」。
まず始めに桟橋をサーチ、そしてオーバーハングでできた大きなシェイドの中にダウンショットをキャスト!
そしてゆっくりと巻いてくると、コツンと何かが当たる。
ギル?
う~ん、当たってくるも食わない。

11:00 もう一度同じ場所へキャスト。
そしてもっとゆっくり巻いてみるとコツン…。
そしてバイト!
しっかりフッキングするも4ポンドライン。
無理せず慎重にバスをボートに寄せます。(後で気づくも、実は3ポンドラインでした)

そして無事ランディング。



小ぶりだが26.5センチ250グラムのキーパーサイズをキャッチ



ヒットポイント&使用ジグ






同じ場所で暫く粘るも、追加なし。
「店下ワンド」へ移動。
ここはワンドの上にある道路が昨年の台風で崩壊。
すっかりワンドの様子が変わってしまいました。

しかしここも倒木や沈船、ゴミだまりなどバスが隠れる場所が沢山。
今回の釣行では外すことは出来ません。

静かにワンド内へボートを進めます。
右側に大きく張り出したオーバーハングでできたシェイドの中へダウンショットをキャスト。

11:30 少し浮かせてミドスト風に引いてきたらバイト!

先程より引きがよい。
ゆっくり巻いて引き寄せ、無事ランディング。

先程よりは気持ち大きめ



27センチ/280グラム



生きがよいバスです😄



ヒットポイント



このあとも沈船やゴミだまりにネコリグやスモラバをキャストしていくも、追加のバスには出会えず。

午前中の釣行は2尾で終了。

12:00 このまま「店下ワンド」入口のオーバーハングにボートを滑り込ませボートランチです。





ミックスサンドイッチ、パイナップル、くるみあんぱん、焼き菓子、ヤクルト、カフェオレ、麦茶。(もちろんいっぺんには食べません。3時のおやつに頂きま~す🍴🙏)


13:15 ゆっくりランチタイムを過ごし、午後の釣行開始。

本湖南側のワンドへ移動。





バスの気配を感じるもヒットにはつなげられず。

南湖へ移動。双子島を少し回ったあと、南湖の目的地「龍護院」へ直行。

ここもワンド奥が台風の影響で土砂崩れがあり、奥には大きなゴミだまり。
手前に桟橋も有るが、狙いはゴミだまり。

ワンド奥手前に立ち入り規制のロープがあるので、その手前からゴミだまりの際へネコリグをキャスト。

15:30 その一投目、ヒット!

可愛らしい子バス君です。



22センチ、計量パス



ヒットポイントと使用リグ



チョッとピンぼけのネコリグ



ここまでで三尾釣れたことに気が大きくなり、ビックバスを狙う釣り方にチョンジ!

奥南までボートを走らせるも、何処のポイントへいってもかすりもせず。
17:00 納竿。

大きいサイズのバスは釣れませんでしたが、キーパーサイズが二尾と子バスが釣れただけでも良しとします😄

前回ノーフィッシュのリベンジ釣行は、見事コンプリートと云うことで、とても楽しめた釣行となりました。

北山湖の女神様ありがとうございました。
次回の釣行では、ビックバスに会わせてくださいね!

そんな思いを胸に帰路へつきました。


バタフライ ランタン 500CPを購入

2019-06-12 02:05:22 | キャンプ
加圧式灯油ランタンを買いました。
中国製のバタフライ ランタン 500CP。



中国製と云うことで何かと言われていますが、販売元のアフターケアがしっかりしていそうなので購入を決定。

注文して届いたパッケージを開けて部品を一点ずつ点検。
するとホヤガラスが破損していました。



直ぐに販売元へ連絡。
パッケージにダメージを発見。どうやら運送中の事故のようなので、ヤマトへ連絡して回収してもらい返品。
直ぐに新しいランタンが届きました。



今度も一点ずつ点検しながらパッケージから出して確認です。



マントル三個、中国語と英語の取説、日本語の取説


ジョウゴ、アルコールコンテナー、パーツセット(専用スパナ、掃除針、ニップル、クリーニングニードル、ニードルキー、注油口ゴムパッキン)


箱から出した状態


圧力ゲージ(注油口)


予熱バーナーのスイッチ


ミクシングチューブ


マントルを取り付けるノズル(陶器でできている)


ニンプル(この先端の穴から、ニードルが1~2ミリ出ます。)


今回は割れずに届いたホヤガラス


給油の際は付属のじょうごを使います。


取り合えず500CCの灯油を入れました。
1リットルを越えないようにとあり、燃料を入れすぎると、圧力がかかりにくくなるようです


マントルを袋状にふくらませ、ノズルの溝に固く二重結びします。


ポンピングは50~60ストロークして、圧力ゲージの針が赤色の目盛り(レベル2)に達するまでと取説にありましたが、60ストロークでは足りず、100ストローク位必要でした。


マントルのカラヤキ(空焼き?)をするために、予熱バーナーのスイッチを入れ、着火口からライターで点火します。


ゴーという轟音と共に炎が勢い良く噴射してマントルに燃え移ります。


マントルが燃えていることを確認したら一旦予熱バーナーのスイッチを戻します。


マントルが黒く焦げながら縮んでいき、次第に丸みを帯びた白い灰状に変化したら、カラヤキ終了です。


次にジェネレーターを暖めるために予熱バーナーに点火して、90秒以上炎を噴射します。(圧力が一気下がるので、ポンピングし圧力を赤色の目盛りまで上げます)


十分に暖まったらバルブを開けて点火。
マントルが眩しいぐらい、光を放ちます。
圧力を2~3迄上げるためにポンピングをして完了。


付属のリフレクターを装着


思ったよりかなり明るく、心配した炎上もせず初火入れは終了。
部品に欠陥なく、取説通りに手順を追って作業をすれば簡単に点火することができました。



なかなか良い雰囲気です👍

次回のキャンプには持参し、楽しみたいと思います。

北山湖釣行 in june 2019

2019-06-09 23:29:17 | バス釣り
2019年6月5日

久しぶりに北山湖(北山ダム)へ出掛けた。

4月1日以来2ヵ月ぶりだ!
もっと頻繁に来る予定でいたが、この頃のNBCチャプター北山湖戦の成績を見て北山湖の渋さを知り、足が遠退いていました。

第一戦 4月21日
釣れたのは参加選手23人中9名(12尾)

第二戦 5月19日
釣れたのは参加選手29人中1名(1尾)

第三戦 6月2日
釣れたのは参加選手23人中9名(12尾)

手慣れた参加選手でもなかなか釣れない渋い北山湖と云うイメージを自分の中に作ってしまいました。

バスフィッシングの楽しみかたは色々あります。
勿論バスを釣る目的が一番で、釣れることが楽しいのは云うまでもありません。しかしそれ以外の楽しみかたを忘れてはいけなかったのです。

自然の中に点在するフィールドに身を置き、美しい自然を肌で感じ愛でたり、釣りに出かけるまでの釣具やボートの準備、そしてこれから出掛ける釣行(爆釣)の妄想😄
釣の合間に頂くランチや親しい釣り友との交わす会話等…。

これら全てが釣の楽しみ方のように思います。
と云うことで、ノーフィッシュ覚悟でいざ北山湖へ-GO!


7:30 北山湖へ到着
ボートスロープには先行者なし。



97%の貯水量のボートスロープ



無事ランチングを済ませ、北山湖に浮かぶ「リリー号」



8:00 釣行開始 
天気曇り晴れ、気温22度、西北風1~2メートル。
水温20.4度、水質ステイン

先ずは「陣の内」をクランクで巻いてみる。



早々にあちらこちらて、ボイル発生。
クランクを投げるも反応が無い。
シャッドに持ち変え数投するも同じく反応が無い。

生命反応はありありなのに、どうしてだろう?
バスじゃないのかな?

クランクにもシャッドにも反応が無い!?
天気は曇り、バスも浮いていると思うのだが…。

満水に近い北山湖、どうやって攻めようか?

午前中はストラクチャーに潜むバスを狙うか、深い処にいるバスを探し狙う。

午後は晴れの予報。
カバー等の奥に潜むバスを狙う予定。

巻物はクランク、シャッド。風が出てきたらスピナベ。

深いところはダウンショット、カバー奥にはスモラバやネコリグを放り込む予定。

こんな大まかな計画をたててきたものの「陣の内」でのことがあり、わからなくなった。
しかしまだ始まったばかり、状況を見ながら判断することにしよう。

北湖「陣の内」クランク&シャッドから始まり、「落合」シャッド「神島」をダウンショット、南湖「遊覧船発着所」の垂直護岸をシャッド&ダウンショット





奥南「丸太」シャッド、クランク、スモラバ「大日橋」をクランク、スピナベ、シャッドで午前中いっぱい掛けて、北山湖バスの姿を求め駆け巡った。
しかし、当たりもかすりもしない。

ここまで北湖、南湖にレンタルボート2艇と遭遇。
今日は北山湖には僕を入れて3艇のみか?

12:00 奥南「丸太」へ戻り、
陽射しが強くなったので、風通しのよいオーバーハングの下にボートを滑り込ませ、しばしのランチ休憩。





サンドイッチ、ソーセージ、葡萄、紅茶、炭酸水とシンプルなランチにデザートの御菓子です😋

13:30 つい昼寝もしてしまい遅めの午後スタートです。

水温は23.5度!
もう夏⁉

期待していた奥南を見切り、日射しが強いので、カバーに潜むバス狙いでカツタカワンドへ移動。
しかしここでもバスを発見できず。

南湖の双子島のカバーにネコリグを撃ち込んで行きますが、当たりなし。

南湖を見切り、バウを本湖へ向ける。
本湖入口、赤橋の手前のカバーにネコリグ、少し重めのスモラバを落としていくも、ノーバイト⤵⤵

いよいよ本湖に期待を託します。

今回一番期待する「学校下のワンド」へ直行です。

しかしレンタルボートの先行者がいたので諦め、ダムサイトの「茶店下ワンド」まで上りそこから釣り下ることにしました。

「茶店下ワンド」や「第四ワンド」にベイトが沢山いたので、しばらく粘ってみるもののバスからの反応は無かった。

先ほど先行者がいた「学校下ワンド」へ戻ってみると、先ほどとは違うレンタルボートが入っていた。

う~ん、タイミング悪し!

仕方なく、今回一番入りたかったワンドを諦め、朝方打った「神島」を周りスロープがある北湖へ戻ってきた。

朝方打たなかった「落合の畑跡」には、「学校下ワンド」で、最初にパッティングしたレンタルボートがいた。
またもやタイミング悪し!

仕方ないので「バス停西」からボートスロープ迄のショアラインを、風が出てきたのでスピナベで巻き上がりました。

ここはスピナベやチャターベイトで何本か揚げた実績があるので、最後の期待を掛けて臨みましたが、北山湖バスには出会えず、ボートスロープに到着。
久しぶりの北山湖釣行に疲れたので、17:00 納竿。

狙っていたポイントをいくつか打てず残念な思いもあるが、今日の釣行でやろうと思っていたことは全てやりきりました。

次回の北山湖釣行でやりたいことも見えてきたので、次回は必ず北山湖バスにで会えると信じ、北山湖を後にしました。



次回は必ず北山湖の女神に微笑んでもらえますよに❗