お稽古時々バス釣り三昧

バス釣りにはまった日舞家元

強風の松浦川釣行 in November 2019

2019-11-17 00:05:16 | バス釣り
2019年11月14日

今日は曇り晴れ、夕方まで強風(7~8メートル)の天気予報。
立冬を迎え一番の寒さとのこと。
う~ん、悩むところ。
寒さは防寒対策で凌げるが、強風は釣りの大敵。
エレキでの操船が困難になり、釣りに集中できない。
白浪が立つほどの風が吹くと、転覆などの事故にも繋がりかねない。

取り敢えず現地へ行き、状況判断することにした。

7時30分 松浦川到着。





気温13.4度、天気曇り、微風!?
思ったより穏やかである。
早速ランチングして釣行開始。



先程まで吹いていなかった風が突然出てきた。
風速3~4メートル?水温は14.7度。

風がこれ以上強くなる前に、松浦川上流域を攻めようと移動。

下流側から北風に背を押されての釣行となる。
そうしないと軽いルアーやライトリグが投げられない。

幾つかのポイントを攻めながら上流へ移動していったが、残念ながらノーバイト。
時折激しい風に釣行を遮られる。
避難したいが、風裏となる場所も少なくボートに座り込みじっと耐えるしかない。

風速7~8メートルの強風が、松浦川を襲う。

風裏が少ない松浦川での釣行を断念し、徳須恵川へ移動。

少しずつ風が弱まってきたので、工場裏から釣行を開始。
カバーを直リグでサーチ。

10時45分 鉄橋手前カバーで、かすかな反応。
くわえた?
いや、離した!
そしてまたくわえた!?
と思い、フッキングを試みたが直リグに付けたワームの爪をもぎ取られた。






すかさず、今度はネコリグを放る。
そしてアクション。
すると、ヒット!



35センチ/650グラム ムチムチのバス



使用リグ
(4インチカットテールのネコリグ)


ヒットポイント

(鉄橋手前のカバー)


強風の中での釣行でやっと絞り出した一尾にニンマリ😄

その後上流域の幾つかのポイントを強風の中釣り上るもノーバイト。

12時30分 カッパ公園でランチ。





カップ麺、焼おにぎり、たい焼き、バナナ、ミカン、銀ビス、スニッカーズ、お茶、カルピス

勿論、一度には食べきれず持ち帰る結果になりました😅

カッパ公園からの臨む景色は、紅葉が進み秋模様。



癒されま~す😊


13時30分 食後の釣行に挑むも、やはり時折激しい風に見舞われ釣りにならず。

仕方なく納竿しようと松浦川へ戻り、ボートスロープ手前の硝波ブロックやゴロタが点在するショアラインをスピナーベイトで流していたら、又もやヒット!
しかし、フッキングが甘く惜しくもフックオフ😢

4時45分 ボートスロープ前の水門まで来たところで、松浦川に「夕やけこやけ」が流れたところで納竿。



綺麗な夕やけに見送られて、松浦川に別れを告げ帰路についた。



今月はこれが最後の釣行になるかな⁉




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晩秋の松浦川釣行 in November 2019

2019-11-10 00:42:47 | バス釣り

11月7日 立冬の前日、晩秋の松浦川へ1ヶ月ぶりに出掛けました。

8時松浦川到着。 気温は11度、天気曇り、微風、先行者なし。

相変わらず、でこぼこのボートスロープ

水質はステインウォーター?透明度約30センチ、普段より増水気味。

8時30分 ランチングを済ませて釣行開始

スロープ前の水門、ゴロタ、カバーをクランク、シャッド、スモラバでサーチするも反応なし。

しかし少し下ったゴロタが沈むカバーでネコリグに突然のバイト。

一気に巻き寄せ、タモを取るため後部へ移動しながらボートの横でいなしていたが、一瞬テンションが弛んだと思ったら痛恨のフックアウト。

残念⤵⤵ 気を取り直し移動。

9:30 魚探に反応があった、テトラエリア前の水深6メートルにスモラバを落としリアクション。

バスがくわえた? いや離した! またくわえた? 慌てずしっかり確認してフッキング。

そして上がってきたのはチョツト小ぶりなバスでした。

25センチ/210グラム

 

使用リグ(スモラバ)とヒットポイント

朝一がディープ?とは、今日はシャローにはいないのかな!?

いや、ビックサイズもきっといるはず。

今度は巻きの釣りへ。

先日スピニングロッドを一本折ってしまい、間に合わせで買ってみたツーピースロッド(UL)を初下ろし。

4ポンドのフロロに結んだベビーシャッド60spで、少し下流域のテトラが沈む護岸をサーチ。

大昌工場手前でヒット!

すると、思いっきりロッドが大曲がりし、いつもロッドと様子が違う。

ラインを巻き上げボート近くまで寄せるもバスに翻弄され、コントロール不能。

バスを押さえきれず、ボートの下に潜り込まれると、あちらこちらへラインが擦れる。

ヤバいと思ったらラインが擦りきれた。

バスも大きかったのかも知れないが、ロッドのバットパワーが無いので、バスをコントロール出来なかった。

対策を考えなくては!

10:00 二尾目のバラシに今度は闘争心に火が付いた。

二度とバラさないぞ!

今度は少し先の大昌工場の前でヒット!

先程の失敗を生かし、今度は慌てずラインを巻き上げ一気に引き抜くことにした。

今度はバラさず無事ボートへランディング。

26.5センチ/280グラム

使用プラグとヒットポイント ベビーシャッド60sp

大昌工場前

少し風が出てきたので、スピナーベイトに持ち変えて流してみたがノーバイト。

松浦川を一旦見切り徳須恵川へ移動。

工場裏、鉄橋前の水門と鉄橋、葦テトラ護岸、T水路などサーチするもみんな不発。

時計を見ると12時。

取り敢えずカッパ公園まで一気に上り、ランチの準備。

今日はカップ麺、焼おにぎり、りんご、クッキー等。 カッパ公園の土手にはすすきが一杯です。

小一時間休憩後、午後の釣行開始。

カッパ公園上流のパラダイスポイントは不発。

上流域を諦めて、下流へ下る。

大杉天神宮前、マルタイ工場前、徳須恵川と田中川の分岐点等幾つかのポイントは不発。

更に下流へ移動。

14:30 中流域のT水路横のカバーをスモラバでサーチ。

以前ギルをヒットした付近でスモラバにヒット!

29センチ/350グラム

使用リグ、ヒットポイント (スモラバ4インチカットテール)

その後徳須恵川の下流域のポイントをサーチするもノーバイト。

一気に松浦川下流域の家下のポイントへ移動。

しかしノーバイト。

午前中のヒットポイントへ移動。

16:00 午前中と同じように5~6メートルに先ずはネコリグを落としてみるもノーバイト。

今度は4インチカットテールを付けたスモラバを落としてアクション。

すると、ヒット! 午前中より強い引きに、頬が緩む。 慎重に寄せて、タモでキャッチ。

33センチ/480グラム

使用リグ、ヒットポイント

次に松浦川の上流域へ移動も考えたが、スロープ前の水門が気になり、もう一度トライ。

16:30水門横をシャッドで流していると ヒット!

バットパワー不足のロッドを操り、無事タモでキャッチ

34センチ/520グラム

使用リグ、ヒットポイント (ベビーシャッド60sp)

16時45分 日も落ちてきたので納竿。

午後水温は15度まで上がり活性が上がり釣果が伸びるかと思ったが、今一思ったような釣りができなかった。

40アップは釣れずレギュラーサイズ5尾の釣果に終わったが、心地よいお天気に恵まれた佳き晩秋の釣行であった。

今月はもう一度来る予定だが、気温が心配である。

そんな思いで、帰路についた。

カテゴリー:バス釣り

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サーカスtcを洗濯機で洗ってみました

2019-11-05 00:33:23 | キャンプ
先日の大雨キャンプで泥にまみれたテンマクのサーカスtcを洗濯機で洗ってみました。



大雨で汚れてしまったテントの下部とスカート部分。




先ずはホースでテントに付いたら泥や砂を軽く落とします。





細長く畳み、細いロープで縛ります。
この時ロープは強く結びすぎないようにします。





近くのコインランドリー「WASHハウス」へ持ち込みました。





22キロ洗える大型洗濯機で洗うこと30分




スッカリ綺麗になりました。

自宅に持ち帰り、ガレージで日陰干しすること2日
確りと乾かします。




2017年8月に購入して、2年で60泊使用したcircus tc。
使用前の防水加工や使用後の手入れをこまめにしていましたが、洗濯機で洗ったのは初めてです。

洗濯機で洗うことに一抹の不安は有りましたが、テントの縫い目の解れも無く思った以上に綺麗になりました。

今回利用した「WASHハウス」の22キロ洗える洗濯機は洗剤も柔軟剤も自動投入で900円と、とてもリーズナブル。

柔軟剤が効いているせいか、シワも付くこと無く綺麗な仕上がりで乾かすことができました。

お天気が良い日にテントを張って防水スプレーをしっかりかけて出来上がり。





以上、テンマクのサーカス tcを洗濯機で洗ってみましたが、「テンマクデザイン」さんや「WASHハウス」さんが推奨しているものではありません。
もし、洗濯なさる方は自己責任でお願いしますね。
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大雨の北山キャンプ場 in October 2019

2019-11-03 00:46:00 | キャンプ


10月23日(一日目)

二泊三日で秋の北山キャンプ場へ行って来ました。

しかし天気予報は夕方から雨予報。
前回のキャンプも急な激しい雨に見舞われ、ぬかるんだ道に車がはまり大変な思いをしたりしました。
参考
「危機一髪の北山キャンプ場」
https://blog.goo.ne.jp/mikael2009/e/f1c4d4a112c642ac6eaa13a8f4ec154f


今回の雨予報に不安はありますが、先ずはキャンプイン前の腹拵えで鋭気を養います。

いつもキャンプイン前のランチは三瀬峠下の「ひの木屋うどん」でお蕎麦を頂くのだが、今日は少し寒いので天ぷらうどんを頂きました。
(お天気が気になり急いでいたため写真を撮り忘れ)



13時30分 北山キャンプ場管理棟で受付。
まだ雨は降りそうもない。

今日のキャンパーは昨日からの連泊が二組、本日は七組だそうだが、雨予報に連泊組は帰る予定だそうだ。


雨対策として、フラットなサイトにテント⛺とタープを張る。

放水スプレーを三本使い、テント⛺とタープに確りと放水加工を施す。
この作業にかなり手間取りながらも2時間かけて15時30分に全ての荷物を搬入セッティングを終えられた。

一息ついてテント⛺回りに排水溝を掘らなくてはと考えていたところに、ポツリポツリと雨が!
予定よりも早く雨が降り始めた。

雨足は一気に強くなり、防水加工が効いたテントやタープに大きな水滴が滑り落ちていく。

瞬く間にあちらこちらに水溜まりができる。

用意していたポンチョを着かぶり雨が降るなかシャベルを手にテント回りに排水溝を掘る。
(兎に角写真撮影ところでなく、写真は一枚も無し)


気が付いたら辺りが暗くなり始めていたので圧縮式灯油ランタンの準備。
先ずは確りと余熱。



火を灯すとテント内は眩しいくらいに明るくなります。





焚き火ができないので、携帯コンロを使いテント内での調理。
今夜は献立(ローストチキン)変更で簡単にできる魚介類のバター焼き。





海老、ホタテ、鮭、美味しく頂きました。



秋の夜の冷え込み対策として、灯油ストーブを持ち込んでいたが、加圧式灯油ランタンの熱量でテント内は既に23度。
まだストーブはいらない。

しかし夜が更けると共に気温が下がってきたので、ストーブに火入れ。



テント内は25度、外気温は14度。



テント内は暖かく穏やかな時間が流れているが外は激しい雨が降り続いている。


テントを叩く雨音を聞きながら眠りについた。




10月24日(二日目)

7時30分起床。
雨はまだ降っている。



一晩中雨は降っていたみたい。
テントの回りは水溜まりで大変なことになっていた。






キャンプ場を一回りしたが、キャンパーの姿は何処にも無い。

僕、独りだ!



と言うことで、雨の北山キャンプ場独り占め状態です。



朝食は定番のベーコン、エッグ、チーズのホットサンドにポークウインナー添えです。




午前中はテントの中でまったりタイム。




ランチはテント内のストーブを使い、石焼き芋を焼く。

ダッチオーブンに今回初めて導入した石焼き芋用の石をいれて余熱するこ30分。



そして洗ったお芋(紅ハルカ、安納芋)を投入して40分。



ホクホクの甘味たっぷりの焼き芋で~す。






15時00分

雨続きだったので早めに温泉へゴー!

いつもお世話になっている「山びこの湯
」でゆっくり温まりさっぱりしまた。



帰り際に古湯、熊野川、三瀬の温泉郷で使える温泉手形を新に購入。
三回使えて1,200円はお得です。





温泉帰りに果物を買いに「松ちゃん」へ。



いつも大混雑の駐車場も



大混雑の店内も



なんと、お客さんはぼくひとり!?
こんな大雨の平日は流石にどこに行っても空いています😄

梨とりんご🍎を購入して、キャンプ場へゴーバック。

キャンプ場も相変わらず雨。
もちろんキャンパーは誰も居ません。
今夜も僕独りです。






夕食はまたまたテント内でストーブ料理。
ダッチオーブンを使い、アゴ出汁の鍋料理です。

まだかな?


できた❗


熱々お鍋とストーブで身体も温まりました。
最後は雑炊でお腹一杯です。
ご馳走さまでした。



夕食後の楽しみ焚き火を、昨晩も今晩も雨のため楽しむことはできません😢
キャンプにきて一度も火を起こさなかったのは初めてです。
持ってきた薪は全て持ち帰りになりました。
次回の焚き火が楽しみです。





10月25日(三日目)

降り続けていた雨も今朝は降っていません。



でも、またいつ降るかわからないので、今日は早めの撤収を考えています。



朝食は昨日と同じホットサンドです。



日が少し差し込んで気持ちが良かったので、朝食後は少し散歩を楽しみました。




そして雨が止んでいる間に撤収です。
色んな装備品が雨で濡れて汚れているので、拭き上げながらの収納です。
普段の倍以上時間が掛かりました。

途中雨が降り何度か撤収作業が中断。
休み休みしながら荷物を車に乗せ終えたのが13時。

そして最後に残った泥まみれのテント。



濡れて汚れたテントとグランドシート、タープを特大のビニール袋に入れて撤収完了。
雨の中のキャンプでは特大のビニール袋は必需品です。




撤収中、雨対策でペグの上に乗せていた石を退けていると、そこに大きなミミズが一匹非難していた。





撤収終了

テント回りに掘った排水溝も、元の通りに埋め戻し、来たときと同じサイトの姿にして撤収終了です。





雨に弱いワンポールテントと云われますが、事前の防水加工や雨の流れ込みを防ぐ対策などすれば、全く心配なくキャンプができました。

二泊三日のキャンプが全て雨という悪天候でのキャンプでしたが、無事乗り切れたことで、またひとつ経験と自信を身に付けることができた価値あるキャンプになりました。

次回予定している11月のキャンプでは、いよいよ薪ストーブ導入です。

お天気が良いといいな😊🎵

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久しぶりの遠賀川釣行 in October 2019

2019-10-22 00:48:00 | バス釣り
釣り友の青木くんと遠賀川へ行ってきました。

遠賀川での釣行は昨年の12月27日以来で約10ヵ月ぶりの釣行になります。
昨年末は防災整備の真っ只中で、あちらこちらで重機が音をたて、護岸の整備をしていていました。
遠賀川の様子がどんどん変わっていました。
10ヵ月ぶりに訪れる遠賀川はどのように様変わりしているのか、少し不安な思いで遠賀川へ車を走らせました。

いつものように僕の車の前には青木くんが走っています。
しかし今日は少し景色が違います。
ルーフキャリアにボートを乗せて走るジムニーではなく、ボートトレーラーを引っ張り走るジムーニーがそこにありました。





遂に青木くんがボートトレーラーを導入したのです。
今日で三回目のボートトレーラーでの釣行らしいのですが、僕とは初めてのボートトレーラーでの釣行です。

いつもより遅めの出発で、遠賀川へ到着したのは午前9時。



早速ランチングします。
久しぶりに遠賀川に浮かぶ「リリー号」



そして、少しランチングに手間取った青木くんの「ワンまる号」とのツーショット



10:00 さあーいよいよ釣行開始。
お天気は曇り、水温18度、水質は笹濁り?、川の流れは有りません。

ウ~ム、僕の腕前では釣れるかな?と不安を胸に先ずは犬鳴川へバウを向けました。
青木くんはテトラを打ちたいと、下流域へ。


犬鳴川のカバーをスモラバで打っていくもあたりなし。
すると、昨年には見られなかった沈下橋が目の前に現れた。



護岸のカバーはすっかり無くなり、もうカバー打ちは出来ない。

川底に沈むゴロタにクランクを当てながら、堰まで巻き上がるもノーバイト。

犬鳴川を見切り、遠賀川の上流域へ一気に移動。

しかし、ここも僕が知る遠賀川上流域ではなかった。

堰の手前の東側はすっかり整備されていた。



上流域の堰から折り返し、テトラが沈む護岸をクランクで巻き下るが、水質が悪く浮きごみも多く釣りにならない。



結局上流域も諦めて、ボートスロープへ戻る。

13:00 青木くんと合流してランチ

今日も青木くんが用意してくれた、豚しゃぶランチに舌鼓。



ご馳走さまでした😋

互いにヒットは無く釣果報告はないものの、青木くんのボートトレーラーの苦労話に花が咲く。

14:00 ランチ中に雨がポツポツと降りだしたが、大雨になるほどでは無さそうなので午後の釣行を開始。

今度は青木くんが犬鳴川へ、僕は下流域へ出発。

下流域手前のテトラ帯をクランクとスモラバででサーチするもノーバイト。

そして下流域の中ノ島まで来ると、伐採の真っ最中。



中ノ島もすっかり丸裸。



取り敢えず打つには打ってみたが、釣れる気がせず早々に退散。

15:00 下流域から普段は打たない西側の浅瀬をシャッドで流していると、突然水面が揺れるようにしてバイト!
慌てて巻き上げるが、手前に泳いで来ている。
そして、ジャンプ一発エラ洗い。
デカ!
と思った瞬間、ラインテンションが消えた。
やっと掴んだビックヒットが水飛沫とともに消えていった。

ヒットポイント



う~ん、残念😢

そんなとき青木くんのポートが近づいてきました。

ことの顛末を報告、残りの時間での健闘を讃え合い、僕はもう一度テトラ帯へアタックした。

しかし先程のばらしで戦意喪失、テトラ帯の半分も打たないうちに白旗かざして降参😢
16:30 納竿とした。

17時ボートを揚げて片付けていると、青木くんが戻ってきた。
話を聞くと、僕と別れたあと45センチのビックバスを揚げたとのこと、あっぱれの一言。


近年頻繁に九州を襲う大豪雨がきっかけだと思うが、遠賀川も松浦川も急速に防災整備が進められているようだ。
川岸の木々は伐採され、多くのカバーを失った。
しかし、バスが生息する限りバスを求めてまた遠賀川や松浦川へ足を運ぶのである。
今度はきっと釣れると希望を胸に!

また来ます遠賀川😊


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