自転車に乗って、どこまでも
自転車ふらふら日記
2012年もよろしくお願いします
一週間前ですが、1月4日の走行記です。
あけましておめでとうございます。
新年の初ライドは毎年阿蘇神社まで、と決まっている(?)ので、今年も行ってきました。
通勤以外で自転車に乗るのは10月のブルベ以来です。本当に久しぶりですね。
今日はペースを上げずにゆっくり走ります。
国立折り返しでトイレ休憩していると、見覚えのある人がきました。みのいちさんです。埼玉スタッフのいずみちゃんも含め、お仲間5人でサイクリングだそうです。しばらくお話しさせていただきました。それまでの単純なサイクリングロードに飽きていたので、気分転換が出来ました。ありがとうございます。
その後、いつものルートで阿蘇神社に到着。
しっかりお参りして、おみくじを引きます。

やった。
少し青梅方面に進んで補給後、もどって玉川兄弟にもご挨拶。

今日の天気は夕方から崩れるとの予報だったので、早めに帰りましょう。

調布付近でランニング中のばっちゃんに遭遇。ここでもお話できて元気をもらいました。
そのまま行きと同じルートで帰るのもつまらないので、多摩川原橋から三鷹をぬけて、井の頭通り経由で帰宅しました。
久しぶりに走りましたが、ゆっくり走ったからか、それほど疲労は残りませんでした。
今年のブルベはこれで締め【BRM1009 埼玉400km アタック三保】
厳しいコースでしたが、何とか完走できました。
今年のブルベは4本目ですが、これで最後です。本当は前回の600kmを完走して、このブルベでSRを目指すはずだったのですが、自分のミスでSRはかなわなくなりました。
今回はプレッシャーもなく、無理せず楽しもうと思い、臨みました。
スタートは豊水橋。家からは2時間ほどなので、朝4時過ぎに出ました。ちょっと路面が濡れていましたが、それだけでした。今回は、山岳コースなので、少しでも軽量化しようと、雨装備、輪行袋を持っていません。さすがに寒そうなので、防寒具だけは持ちましたが。ここ数日の不安定な天気や、今みたいに知らないうちに路面が濡れていたことを考えるとちょっとチャレンジかと思いましたが、何とかなるでしょう。
スタート地点で、お知り合いの方々とご挨拶です。se7enさん、モカ姉さん、おいちゃん、sakakazeさん、ふつうのパパさん、よろしくお願いします。6時スタートのmino16さんにもお会いすることができました。コース担当のリュウさんはじめ、スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
ブリーフィング

車検を済ませ、スタートです。最近もあまり走っていないのですが、先月(途中までですが)600kmブルベを走っているので、少しは体が動くようです。出だしは調子よく走ります。
二ツ塚峠を越えて、武蔵五日市付近のアップダウンで、重いギアのまま上り返しを超えようとしたところで、
「ぴきっ」
左ひざに違和感です。
いつもの膝痛が出てきそうな予感。まだ始まったばかりなのにまずいです。
ダム発見。道志ダムです。こんな趣のあるダムがあったとは。

道志みちはだらだら登りが続いて苦手です。PC1手前でちょっとエネルギー切れを感じながらもなんとかPC1に到着。

前を行く100人超のブルベライダーと、山中湖へ向かう観光客が買って行ったのでしょうか、コンビニのお弁当、パン類は空でした。スポーツドリンク、コーラ、水も残り少ないです。
スープパスタを食べて、念入りに膝のストレッチです。ここでななすたさんにもお会いできました。おいちゃんは腰痛が辛いみたいです。
ずっと曇りで、しかも標高があがっているからか、山伏峠を吹き抜ける風が冷たいです。

膝にはつらいですね。
でも、踏み込むときにかかとが下がらなければ痛くならないことを見つけました。これならごまかしながら走れそうです。
山伏峠を越えて、ちょっと下って山中湖。富士山は見えませんでした。

山中湖をすぎて、渋滞の車の脇をぬいながら走っていると、車はみな河口湖方面へ曲がっていきました。
県道へ入って、しばらく登って、どーんと下ってPC2です。

ここもコンビニのお弁当、パンは空でした。でもここからは下りなので、補給もクッキーとどら焼きくらいで、出発です。
でも、どら焼きのあんこが重かったのか、しばらく気持ち悪かったです。
この区間は、静岡一周ブルベで走ったコースです。だからR52にむけて登るのも予想できていたので、気持ち的には楽でした。
この富士見峠への登りの途中で脇に見えるのが第2東名です。はるか上空に道路が見えます。写真を撮り忘れましたが、こういった風景を見るたびに、日本の土木技術のすごさを感じます。
富士見峠からのR52はどーんと下ります。すれ違うブルベライダーの苦悶の表情を見ながら、数時間後の自分を想像します。
ま、何とかなるべ。
暗くなって、清水の市街地を走り、PC3に到着。

む、ここもたいしたものがないぞ。こんどはカップラーメンを食べます。
ここで、サプライズゲスト、じんじんさんが来ていました。びっくり。鎖骨骨折してすぐなのに。ありがとうございました。元気をいただきました。
折り返してからも、静岡一周ブルベで走ったコースです。あの時は前半で脚もフレッシュでしたし、いっしーさんと一緒で楽しかったのですが、今回は真っ暗。ペースも上がりません。途中で、コース確認で止まっていたら、se7enさんとモカ姉さんのトレインに抜かれました。ついていこうと思いましたが、足が回らず、ついていけませんでした。
長い、長い登りを経て、ようやくPC4に到着。
PC4はPC2と同じコンビニですが、案の定、商品の補充もされておらず、空のままです。またカップスープを食べます。
この先がやっぱり苦手な登り、R469の登りです。そこそこの斜度のまま、こどもの国まで10kmほど上ります。ここは足を休めることが出来ないので、つらいのです。
上りきったところでウィンドブレーカーを着て下ります。
そして御殿場市に入り、また登り。本当に平地が無いなぁ。我慢して登ると、PC5です。
PC5でようやく豚汁とおにぎりをゲットしました。久しぶりの米です。この先は登りはこれまで程は無く、籠坂峠まで登っちゃえば、あとは下り基調です。時間的余裕がありそうなので、ちょっと目を閉じてみます。
20分ほど目を閉じていたでしょうか、周りにブルベライダーがいなくなり、ちょっとあせりました。
丑三つ時の籠坂を超え、山中湖に戻ってきました。寒いです。
道志道への曲がり角手前のコンビニで休憩。ここで、MATOさんとも挨拶できました。今日はいろんな人に会うなぁ。
ここからは下り基調なので、持ってきた冬用のインナーとグローブに着替え、準備万端です。
ちょっと登って、山伏峠を越えたら下り始めます。でも、路面が濡れていて、視界もよくないのでブレーキをかけながら慎重に下るしかありません。ペースも単調になり、眠気が襲ってきました。この先のPC1だったコンビニで休憩しようと思いガマンして進みます。
道の駅「どうし」を超えて、すぐコンビニの明かりが見えてくる、って見えない! よく見たら閉まってます。深夜営業はしていないのね。都会の生活に慣れすぎです。
しょうがないので走り続けますが、雨上がりのもやで視界が悪く、眠気を増長させます。左コーナーでうまく曲がれずセンターラインを超えてしまったり、このまま走ると危険と判断。立ち止まって目を閉じます。そんなことを何度か繰り返しているうちに突然道幅が広がったと思ったら両国橋です。自動販売機もあり、広くなっているので、ここで休憩します。ベンチに座り、10分ほど目を閉じてすっきりしました。
もう一回登って、下るとPC6です。ここの50km足らずの区間に4時間近くかけちゃいました。

サンドウィッチを食べているうちに明るくなってきました。明るくなれば、もう眠気に苦しむことはありません。
最初は膝の痛みに不安になりましたが、よくもってくれました。最後は、踏み続けて、ゴール。
ふう、今年はSR取れなかったけど、こんな厳しいコースを完走できたのは自信になりました。あいかわらず400kmに苦手意識はありますが、時間配分と眠気の対処さえ出来れば何とかなりそうです。(いまさら)
来年はもう少し普段の走行距離を伸ばして、余裕でブルベを走りたいです。
情けないDNF【BRM917 千葉600km】その2
こんなシールを貼って、走っていたんですよ。
PC2を出て、国道459号に曲がってから、しばらくすると登りが始まります。PC3折り返しのあたりから喉が渇いて、冷たい飲み物を飲みたくてしょうがありません。もうだめー、というところで、自販機が見えてきました。たまらず止まって、ドリンクを一気飲みしました。スーッとしみこんでいくのがわかります。かなりリフレッシュできました。
そこから先は、ずーっと斜度が緩まず、つらい時間が続きました。
やっと上りきった道の駅で、やまぶどうソフト。奥に見えるのは桧原湖です。

ソフトクリームを食べたからか、汗をかいたカラダのせいか、寒く感じてきました。ウィンドブレーカーを着て、再出発です。アップダウンを経て、途中の裏磐梯剣ヶ峯交差点あたりで雨が降ってきました。止まって雨具を着込んで、下り始めます。どーんと下ったところで交差点の7-11で休憩です。補給をしっかりして、今度は土湯峠への上りです。登っている途中で日没です。先ほどと同じような緩まない斜度で、しかも辺りは暗く、いつまでたっても終わりが見えません。
旧道へ入るところでスタッフが「あとすこし」といってくれましたが、自転車のもう少しが一番信用ならない、なんて悪態をついてしまいました。それほど長くて、嫌になる登りでした。
ようやくついたピークでウィンドブレーカを着て下り開始。
向かい風ですが、どんどんスピードが出ます。でも真っ暗なので、ブレーキをかけながら慎重に。
あっという間にPC4に到着。次のPCは23km先です。そろそろ仮眠場所を考えないといけません。
東北自動車道沿いの道は、ひび割れがひどくて、震災の跡が感じられます。これまでにも道路工事が多数あったのは、震災の影響なんでしょうね。
そうこうしているうちにPC5に到着。すぐ先の健康ランドか、郡山のビジネスホテルで仮眠するつもりで、補給もそこそこに走り出します。
健康ランドは車がたくさん止まっていて、混んでいそうだったのでパス。郡山インター先のビジネスホテルに行ってみますが、空き部屋は無いとのこと。ルート上のR49沿いにあるビジネスホテルに入るつもりで走り出しますが、なかなかビジネスホテルがありません。
郡山市街地ももうすぐ抜けるというところで、もう一軒、先ほどのビジネスホテルの別店舗を発見。だめもとで行ってみると、エアコンが効かないけどその分安くするので、それでよければ用意できるとのこと。エアコンの風が苦手なので、飛びついちゃいました。
チェックインして、シャワーを浴び、次の通過チェックまでの距離と目安のクローズ時間を考え、日付が変わるころに携帯のアラームをセットして寝ます。
はっ、目が覚めました。いやな予感がして、携帯の時間を見たら、
3時39分
アラームは?あれ?無意識に止めたの?
ぎりぎりの時間でアラームをかけたのに、それを3時間以上オーバーしていますから、やばいのは確実です。
でも、あせらず、冷静にジャージを着て、チェックアウトをして、走り出します。
とりあえず、何も考えずに次の通過チェックまで行こう。そのあとはそこで考えよう。
ゴールまでの残り距離と残り時間を考えると、ぎりぎり間に合うじゃないか。
前向きに考えるように努力しました。
登坂斜線を登り、道の駅ひらたを通過して、通過チェックに到着。すでに明るいです。

さて、冷静に考えて見ましょう。
時間は5時半過ぎ。次のPCまで60kmちょっと。クローズまでは1時間半です。ルートは石川広域農道で、アップダウンの連続。
無理だなぁ。
とりあえず、次のPCでタイムアウトが確定するまでは走ることにしました。
明るい石川広域農道を走っているのは自分くらいだろう、と思ったら前方にブルベライダーが見えました。もちろんその人もタイムアウトです。
追いついて声をかけたら、すでにDNFの連絡済で、棚倉の駅から帰るとのこと。道の駅で仮眠していて、私と同じように寝過ごしたそうです。
お疲れ様でした。
10時ころPC6に到着。3時間のタイムオーバーです。スタッフにDNFの連絡をしました。
情けない。
もし寝過ごさなかったら走りきれていたのかなぁ。体中痛いし、足は回らないし。でも、ぎりぎりの挑戦をする前に自分のミスでタイムアウトですから情けないです。
携帯の地図を見ながら、那須塩原の駅まで移動し、新幹線であっという間に帰ってきました。
これで2006年から5年とり続けてきたSRが途切れてしまいました。新しいデザインのSRメダルは来年までおあずけです。
次は予定通り埼玉の400kmに参加する予定ですが、今度は寝過ごさないように気をつけたいと思います。
情けないDNF【BRM917 千葉600km】その1
おいしかったラーメンが救いでした。
今年のブルベは、PBP開催年だけあって、前半に集中していました。気がついたらこのブルベが最後の600kmです。これを逃したらSR取れません。走りこみは出来ていませんが、完走へのモチベーションは高いです。
我孫子駅でおいちゃんと会いました。今回もフラットバーですか?!お互いにがんばりましょう。
手賀沼の道の駅「しょうなん」がスタート地点。我孫子駅から移動する間、一回フロントをインナーに落としたあと、アウターに戻らなくなりました。あれ?おかしいな?受付後に調整しましょう。
真夜中のスタートなので、あたりは真っ暗。受付場所がわからずうろうろしちゃいましたが、歩いている参加者の後をついていき、なんとか受付を済ませました。

Sakakazeさんのブリーフィング。
私のスタートは0:10。フロントディレーラーの調整をして、車検の列に並びます。お見送りに来ていたいしこうさんにも挨拶できました。車検を済ませ、スタートです。
10分毎に30人がスタートするので、30人ほどの集団が自然と出来ます。しばらくは平地が続くので、集団の中で走って、距離を稼ぐ作戦です。
30kmほど走ったころ、丘を越えるタイミングでギアをインナーに落として、またアウターに戻そうとしたとき、あれ、やっぱり変速が効きません。ガリガリ言うだけでアウターに戻りません。レバーを何度か操作しているうちに、
「ガキン、ジャリジャリジャリ・・・」
あ、チェーンが外れた。
止まってみると、なぜかチェーンが地面を這っています。あ、
チェーンが切れている!
どうやらミッシングリンクでつないでいたところから外れたようです。ヘルメットライトを頼りにリンクを探しますが、見当たりません。こんなときのために、予備のリンクを持っていたのです。手早くつないで走り出します。
で、フロントがやっぱり変速しません。止まってみると、先ほどの「ガキン、」のときに、フロントディレーラーのプレートが曲がってしまったようです。走り始める前から若干曲がっていたのかもしれませんが、今は見ただけで曲がっているのがわかるほどです。しょうがないので、インナー固定で走りましょう。
PC1までは平地ですから、インナーでくるくる、くるくる。スピードを出したいところで出せないもどかしさを感じながら、ようやくPC1に到着しました。

PC1で、ふたたびおいちゃんに会えました。調子よさそうです。
徹夜ですから、胃が動いていません。こんなときは、トマト味のスープがいいです。
PC1を出て、走り出したら夜明けです。

そして福島県に突入。

PC2に到着。スタッフのSakakazeさんとU-kiさんがいらっしゃいました。

走っているときは暑いのですが、止まると風が冷たいので寒く感じます。でも冷やし中華なんか食べてるし。
明るくなったので、曲がったディレーラーのプレートを撮影。これじゃあ、アウターに入れようとしたらチェーンは外れるわな。

PC2の先はいよいよ会津地方です。2005年の宇都宮ブルベで通った勢至堂峠を通ります。その手前の私が勝手に命名した奇跡のコンビニも通ります。
天栄村に入ってしばらく行くと、見えてきました、奇跡のコンビニ。

でも、前回通ったときは夜だったので、奇跡的存在でしたが、昼通るとなんでもない、普通のコンビニですね。周りに店が無いわけでもないし。実際、前回、自販機休憩したコンビニも営業中でした。まぁ、変わらない風景を確認できただけでもうれしかったですけどね。
前回、ミスコースしそうになった交差点を曲がり、勢至堂峠への登りが始まります。
登る前から、山に雲がかかっていたのが見えていたので、雨は予想していたのですが、やっぱり見事に降られました。途中止まって、雨具を着ます。登り自体はそれほどきつくなく、峠のトンネルまで無事に到着。
その後、猪苗代湖の南西部をR49目指して進みますが、二つほどピークのトンネルを越えると雨はすっかり上がり、また暑くなってきました。
R49からは、どーんと下ります。2年前の埼玉600kmでは苦しんだ登りです。下りでも長く感じたので、もう二度と登りたくありません(笑)
R49から離れ、R121に入ったらもうすぐ喜多方です。ちょうどお昼ころです。喜多方に来たからには、おいしいラーメンを食べたい!事前調査の結果、行ったのは「食堂なまえ」。

詳細は、レビューサイトにお任せするとして、スープがとにかくうまかったです。生き返りました。
PC3は道の駅で有人チェック。道の駅なので、家へのお土産を買って、発送します。
ちょっと脱水気味でしたので、水分をたっぷり取り、ちょっと長めに休憩します。
ここからいよいよ裏磐梯への上り。
その2へつづく。
子供と自転車ふらふら日記
8.5km (8/28)
爆睡ちゅう(笑)
息子も無事に1歳になり、靴を履いて歩き回れるようになりました。これまでのように抱っこやベビーカーでは行動範囲が限られるので、そろそろ自転車にチャイルドシートを付けようと、検討をしていました。
チャイルドシートと言っても、(5台も自転車があるくせに)うちにはいわゆるママチャリはありませんので、通勤用に使っていた小径車に取り付ける予定です。スポーツバイク用となると、簡単に入手可能なのはHAMAXか、Topeakの2択でしょうか。
小径車にはシートポストにTopeakのビームラックを装着し、そこに荷物を入れたMTXトランクバッグを付けて通勤していたので、そのバッグを使うとすると、チャイルドシートを取り外して、トランクバッグを取り付けられるTopeakのチャイルドシートで決定ですね。
ネットで情報を集めて検討しましたが、一応プロの意見を聞こうかと思い、近くのサイクルベースあさひへ行って、チャイルドシート取り付けの相談をしました。
すると、20インチ以下の自転車には強度の問題でチャイルドシートを取り付けできないとのこと。
う、それは盲点だった。
それじゃあ、フレームの状態で眠っているクロスバイク、sirrusくんに復活していただきましょう。彼ならダボ穴もしっかり開いているからキャリアの取り付けも問題無いでしょう。
sirrusくんを復活させるためのパーツはほとんどそろっているので、チャイルドシートを発注して、あとは毎晩子供が寝静まってからちびちびと組み立てて行きます。
そして、sirrusくんが復活。子供用のヘルメットも買い、早速試走に出発です。
やった!

行ったのは中野区の公園。広い芝生があると聞いていたので、そこで遊ばせます。
後ろに子供が乗ると重心が変わるので、最初のうちは相当緊張しました。ちょっと走っただけなのに肩周りがガチガチに固まっちゃいました。
息子は最初のうちはヘルメットを嫌がっていましたが、乗り心地がいいのか走り出したらすぐに寝てしまいました。
でも、到着すると大興奮!

その後、上石神井の親子カフェに移動して昼食。これくらいの距離なら自転車で移動が一番早くて楽でいいですね。(妻は久しぶりの自転車でひどく疲れたようですが。)
ここまでが、先々週のお話。ブログの更新をしていませんでした。m(__)m
そして今回は近くの善福寺川緑地まで自転車で行ってきました。
相変わらず走り出したらすぐに寝た息子。あっという間に緑地に到着し、寝ている間に写真を撮ります。(冒頭の写真)

本当は両足のスタンドを取り付けたかったのですが、フレーム形状から取り付けられませんでした。子供の乗り降りの際は倒れないように注意が必要です。
行ってみて初めて知ったのですが、この緑地には1歳児でも乗せられるブランコがあって、息子も楽しんでいました。

滑り台も初体験。
短時間でしたが、楽しかったです。もっと気候がよくなったらもう少し遠出もしてみようと思っています。
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