旅の途中で

絵のこと音楽のこと本のことetc・・・趣味全開でスケッチスケッチ!

奥田民生ライブ in フラワーフェスティバル

2012年05月04日 23時53分20秒 | OT
今日はGW真っ最中だというのに、頑張って早起きして広島へ行って来ました!
(例のごとく日帰りで(笑))

広島市内で開催されているフラワーフェスティバルに、民生さんがスペシャルゲストで出ると聞いたからなんですが、まぁそれだけじゃあなんなんで、早くから広島入りして宮島観光してきました。

観光はまた後日書くとして、今日はライブについて・・・

よく考えてみれば、広島で民生さんのライブを見るのって初めてなんですよね。
民生さんと広島といえば、やっぱり切っても切り離せない特別な土地なんで、一度広島で民生さんのライブを見てみたかったんですよね。

願いがかなってよかったです。

ステージは、平和公園に設けられたメインステージでした。
私は「早すぎたかな」と思いつつ15時頃に着いたんですが(ライブは17時半から)、丁度よかったです。というかギリギリでした。

もうちょっと遅かったら、観覧エリア内に入れないところでした
エリア外にも、立見の人達がいーーーっぱい集まっていました。
あそこからじゃ絶対見えないだろうな・・・っていうところにも。
前の方に座ってた人達、一体何時から並んでたんだろう・・・

そんなこんなで17:30。
気がつくと、民生さんがふらっとステージに入ってきました(笑)
ああ、相変わらずのゆるい雰囲気が素敵・・・

バンドはなく、ギターとマイクだけの弾き語りです。

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セットリスト

1. 恋のかけら
2. スカイハイ
3. 野ばら
4. ツイストで目を覚ませ
5. ひとりカンタビレのテーマ
6. すばらしい日々
7. The STANDARD
8. さすらい
9. イージュー★ライダー


「スカイハイ」のイントロが始まった時は「ええっ」って感じで、嬉しい衝撃でした。

再始動後のユニコーンの曲ですが、大好きなんです。
民生さんが作ったので当たり前っちゃあ当たり前なんですが、ずっとソロで歌ってもはまるのになって思ってたんです。
だから今回、ほんとにソロで聴けて嬉しかったです

青空によく映える曲でした。
(ちなみに民生さんの晴れ男伝説は今回も健在)

「フラワーフェスティバルだから、花の入った歌も入れないと」と言うことで「野ばら」です。
これも久しぶりに聴いた。
シンプルだけど、めっちゃ良い曲。

♪ 机に野ばら 飾って暮らす たまにサンダーが 小雨を降らす ♪

民生さんの世界観が素敵な歌詞です。

ここでもう一度「ええっ」再び(笑)
まさかまさかの、「ツイストで目を覚せ」です
ユニコーンの、2枚目のアルバムに入っていた初期の曲。

民生さんの声も見た目もめっちゃ若かった頃のイメージしかなかったんですが、今の民生さんの声でもぜーんぜん違和感無かったです。
これ、今後ユニコーンのライブでもやっていいんじゃないでしょうか

ちなみに途中で歌詞を間違えて、お約束の「間違った!!」が飛び出しました(笑)
お客さん達の、フォローの手拍子が暖かかったです(笑)

2009年の勤労ツアー以来の「すばらしい日々」。やっぱり知名度があるからか、会場もちょっと「おおっ」って感じに。

やっぱり何度聴いても名曲なんですが、もうライブが終わるんじゃないかという気持ちになってしまいます

最後の2曲は、多分一番有名な「さすらい」と「イージュー★ライダー」。
最近のライブでは、この定番2曲を外す事も多かったんですが、今回はきっちりやってくれて嬉しかったです。

「さすらい」は去年のツアーでやってましたが、特に「イージュー★ライダー」は、ほんと何年ぶりかに聴いたなー・・・

途中、民生さんがマイクから離れてお客さんに歌わせるところで、ジーンとこみ上げてきてしまいました

最後はピースしながら去っていきました。
ありがとうありがとう最高でした

今年、また生で見る機会が一度でもあるのかどうか・・・って感じなんで、しっかり目に焼き付けてきました

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会場で販売されていたグッズ。



携帯灰皿セット。
・・・タバコは吸わないんですが、民生さん直筆の猫の絵が可愛くて

そうだな、薬とか絆創膏入れとかにでもするか。



ライブが終わった後の夕暮れのステージ。
他にも、タイやカンボジアの音楽とか、中国の民族楽器の演奏とかやってて、なかなか面白かったです。



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最近読んだ本

2012年05月03日 21時08分18秒 | 
 花と流れ星 道尾秀介 著

「霊現象探求所」の所長真備(まきび)とその助手の凛、作家の道尾の3人が、様々な謎を解き明かしていくシリーズ物の短編集です。

私は全然知らなかったんですが、真備が出てくるシリーズっておなじみらしいですね。

優秀な探偵役の主人公と、その周りをうろちょろするだけでたいして役に立たない友人(作者自身)という図式の推理小説は他にもありますが(有栖川さんとか)、道尾さんも書いてたんですね

ミステリー作家は一度はやってみたいもんなんでしょうか。


真備が経営しているのが「霊現象探求所」というだけあって、この短編集もちょっとそれっぽい不思議な雰囲気があります。
でも内容はしっかり推理物で、どのお話もおもしろかったです。

私は、「流れ星の作り方」が一番好きかなぁ。

オチは物語の途中でわかっちゃいますが、お話全体に流れる、ちょっと不気味だけど切ない空気が好きです。


真備シリーズは「背の眼」と「骸の爪」の2作があるので、そのうち読んでみようと思います。
2作ともタイトルは知ってたんですが、なんだか怖そうで手を出せなかったんですよね〜

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とかいいつつ次は、図書館で偶然見つけた伊坂幸太郎の「バイバイ・ブラックバード」を読みます。

この本も出た時は気になってたんですが、内容が暗そうでちょっと躊躇してました
図書館でも伊坂さんは大人気で、あまり棚に並んでいるところを見た事が無いので、これも何かの縁ということで・・・




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最近読んだ本

2012年04月30日 22時44分59秒 | 
 モダンタイムス 伊坂幸太郎 著

今よりちょっと未来の話しだし、完全にフィクション・・・のはずなんですが、読んでいる間中ずっと、ザワザワと落ち着かない気分と怖さに取り巻かれていました。

主人公はシステムエンジニアなんですが、とある企業から依頼されて、出会い系サイトのシステムを作る仕事をします。

ところが、この仕事を先に請け負っていた先輩社員が、謎の失踪をした事を不信に思った主人公が、ある『検索』に関する謎に首を突っ込んだ途端、後輩が犯罪事件に巻き込まれたり、上司が自殺をしたり、身の回りに怪しげで物騒な男達がちらついたりし始めます。

物語はそこからどんどん思いも寄らない展開をしていくんですが、そもそものきっかけがインターネットの『検索』というところがなんとも身近で恐怖を感じるんですよね。

私も当然のように毎日ネットをします。
何かわからない事があると、とりあえず検索しまくります。

でも、その検索先で誰かがこちらを見張っているとしたら・・・

知らず知らず、検閲の対象になっていたりしたら・・・

なんて、想像するだけで怖すぎます・・・


ホラー作品よりよっぽど怖いかも

でも、読み出すと止められないんですよね〜面白くて。
上下巻の2冊になっているんですが、核心にせまる下巻は一気に読んじゃいました。
久しぶりの伊坂さんでしたが、やっぱり最高です。

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次は、道尾秀介さんの「花と流れ星」を読みます。

そうそう道尾さんといえば、6月くらいにすっごい作品が出るそうですよ・・・!
楽しみ〜〜



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青島旅行 その2

2012年04月29日 20時04分55秒 | そのほかのこと
4月25日

帰国日。
他の社員は別の土地に移動して、私だけ先に帰るので一人別行動です。
私的にはやっと一人になれてラッキー♪みたいな

滞在中、まったく遊んでいない私に同情して、中国人スタッフの人が地元のスーパーに連れてってくれました。
「他の社員には内緒ね!」という言葉付きで(笑)



外国のスーパーってなんかテンション上がりますよね〜

食品売り場を覗いてみたんですが、棚には様々な商品が並んでいて、圧巻でした。
一つに商品に対して、味のバリエーションが多いような気がしました。
調味料の棚もさすがに種類が多かったです。
これで中国の味が作られるんだな〜

日本のお菓子も色々と売ってましたよ。
「おっとっと」らしきものとか、明治のチョコレートとか。
スタッフさんは、明治の板チョコが好きだとの事。確かにオイシイですよね。

もちろん、「・・・なんだろうこれは・・・」と思うものもありました。
そこが外国のスーパーの面白いところですね

あ、そうそう、店内のエスカレーターが面白かったです。



階段じゃなくて坂道になってるんです。
確かにカートを乗せて移動するにはいいかもですね。
乗ってる間、すっごい変な感じでしたけど(笑)

ここで、スタッフの人がガンガン商品をカートに入れていくので、てっきり自分用なのかと思っていたら、帰り際にパンパンに膨れ上がったレジ袋をお土産に渡されました
気持ちはとっても有難かったんですが、持って帰るのは重かったです(笑)

せっかく初日にマッサージしてもらったのに、帰国したら腕が筋肉痛に(笑)

そして空港へ送ってくれる途中で、いかにも地元の定食屋さんっぽいお店へ。



なかなか良い外観です。

ここで中華料理を食べたんですが、これがめっちゃ辛かったんですよ〜
美味しかったんですけども。



右端は豚肉と野菜の炒め物。唐辛子で辛く味付けしてあります。
中国のスタッフさん達も辛いみたいで、みんなでヒーヒーいいながら食べました。

左端はエノキのワサビ風味。
ワサビのツンとした匂いが食欲をそそります。
中国でも普通にワサビって使うんですね。

真ん中は麻婆豆腐。
これを、白米の上に乗せて食べるんですが、なかなかクセになる美味しさでした。
一番好きかも。

スタッフさんは、「お米は日本の方がおいしいから・・・」と不安そうでしたが、全然大丈夫でしたよ

料亭もいいけど、こういう町の定食屋さんも良いもんですね

当然ですが店内で日本人は私だけで、中国の人達と一緒にご飯を食べているのが不思議な感じでした。

そして、当たり前のようにお昼ご飯も奢ってもらいました。
一応、「ここは私が出すから」と抵抗はしてみたんですけどね

ほんと中国の人って、お客さんを精一杯もてなそうとするんですよね。
その心意気には感心します。
私、滞在中まったくお金を使わなくて、最後に空港の免税店でお土産を買う時に初めて元を使いました。


中国の田舎の村も面白そうだったし、青島のいわゆる「観光地」も行ってみたいし、
どうせなら観光で訪れてみたいです。

あ〜久しぶりに海外旅行熱が再燃するかも



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青島旅行 その1

2012年04月28日 23時40分16秒 | そのほかのこと
4月23日〜25日の3日間、仕事で中国の青島に出張してきました。
海外はわりと行ってる方かなと思いますが、中国は初上陸です。

青島は海の近くにある町で、昔ドイツに占領されていた事もあり、町並みもアジアとヨーロッパが混じったような素敵な景観。
中国人のリゾート地にもなっている・・・・


・・・だそうです。青島の中心地は。

私はあくまで仕事だったので、まったくそんな景観は見えませんでした

仕事じゃなかったら、写真もいっぱい撮りたかったんだけどなぁ〜
映画にでも出てきそうな中国の田舎の村とか、すっごい素敵だったんだけどなぁ〜
よっぽど「ちょっと車止めて散歩させて!写真撮らせて!」って言いたかったんだけどなぁ〜

でもそれなりに楽しんできましたよ


4月23日 夜

中国人の仕事先の方達の招待で、おいしいと有名らしい水餃子のお店に行きました。



お店に入ると、なにやら料理がずらっと並んだ部屋へ通されて、
「さぁ!好きな料理をじゃんじゃん選んで!」
って言われるんですが・・・





見てるだけでおなかいっぱいになりそうな、そして一体材料がなんなのかよくわからない料理を目の前にして、何も言えずボーゼンとするしかない感じ

水槽にはなんだか怖い顔の魚とか、幼虫みたいなのがいっぱいいるし〜
私的に、絵的に苦手なシャコが山積みだし〜(多足系が苦手)

結局全部おまかせで注文してもらいました。

でも!実際に運ばれてきた料理を食べてびっくり。
想像していたような、脂っこい中華料理とは違って、意外にあっさりでおいしかったデス
結構日本人に合うんじゃないか?って思いました。

水餃子もぷりぷりで美味でした。
「日本には水餃子なんて無いでしょう?」と得意気に聞かれて、
「そ、そうですね、ほとんど食べた事ありません」
と、ついついリップサービスしちゃいました
だってすごい嬉しそうだったんだもん

そうそう、青島ビールも飲みやすくて美味しかったです

それにしても中国の人は乾杯(カンペー)がお好きなようで、何かというと立ち上がってビールを注がれて「カンペー!カンペー!」と飲まされました
しかも、「イッキノミ」なんて余計な日本語を覚えてるし

私は女性だからかそんなに無理強いされませんでしたが、男性社員はへべれけになってました。かわいそーに(笑)

ご飯を食べた後は、マッサージ屋さんへ。
なんと2時間で約1500円程度という安さ!!

足湯をしながら、頭・肩・腕・足・背中とまんべんなくほぐしてもらいました。
あと、あれなんていうんだろう・・・・足の裏に筒を当てて、中を真空にして貼り付かせるやつ。
あれ、めっちゃ痛かったんですけど、足が軽くなった気がしました。

手の指もしっかりほぐしてもらったんですが、なんとピッタリサイズだった指輪がするすると入る・・・
むくみが取れたんでしょうね、びっくりでした

肩こりがひどかったんで、かな〜り気持ち良かったです
安いし、これなら何回でも受けたいかも・・・


4月24日

朝、ものすごいニラの匂いに包まれて目覚めました・・・
昨夜食べた料理に、たっぷり入ってたみたいです・・・(笑)

今回私が泊まったホテルです。



四ツ星で、めっちゃ部屋も豪華でしたよ。
快適でした。



ホテルの前はこんな感じ。
道路が広いです。

写真はそんな風に見えませんが、車もバイクも自転車も歩行者も入り乱れてます。
車はどんどん割り込むし、そのスキマをバイクや歩行者がすり抜けていくしで、なかなかスリル満点でしたよ

滞在中、事故の現場に2回遭遇しました・・・



中国出張に散々行っている社員の意見により、2日目にしてお昼はマクドでした(笑)
確かに、世界共通の味はホッとしました(笑)
マクドのコーヒーはどこで飲んでも旨いなぁ。

中国のマクドは、食べ終わっても自分で片付けずに店員さんにまかせるスタイルでした。

あと、ドラえもんのポスターが貼ってありました。
中国でも人気みたいです。



田舎の方に行った時の写真です。
工場巡りをしたんですが、大体どこでも犬がいました。
うちの会社の工場にもいました。番犬でしょうか?

夜は、韓国料理屋に焼肉を食べに行きました。
青島は韓国の人が多いらしく、街中もハングル文字が溢れていました。


長くなってきたので、続きはまた明日にでも・・・



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最近読んだ本

2012年04月18日 22時47分23秒 | 
 龍神の雨 道尾秀介著

母が事故で亡くなり、再婚相手の継父と暮らす連と楓の兄妹。

両親を事故と病気で亡くし、父親の再婚相手の継母と暮らす辰也と圭介の兄弟。

自分達に暴力を振るい、部屋に篭って働かない継父をうとましく思って、いつしか殺意を抱くようになった連。

母親が海で死んだのは、継母の計画的な殺人だったと思っている辰也。

そしてタイトルにもなっている『雨』

物語が進む間、雨はずっと激しくなったり小雨になったりしながら、降り続けています。
雨って、傘をさすから両手の自由がきかないし、気をつけていても足元が濡れて気持ち悪いし、なにより外出がおっくうになりますよね。

そんな重苦しい天気が、この2組の複雑な家族を包む感情をますます暗いものにしているようで、読んでいる私も気持ちが引きずられてしまいました。

連と楓の継父があるきっかけで死んで、そこから連・楓・辰也・圭介の4人の人生が大きく動き出します。

しかも、なにをやってもどんどん悪い方向に転がっていくようで、運命の糸はますます絡まってしまうし、読んでいる間はずっと、この4人を助けてほしいと祈るような気持ちになっていました。

雨が、災害の元にも豊作の元にもなるように、人間には誰にでも表の部分と裏の部分がある。
相手が本当はどういう人なのか、その判断は本当に危ういものだと思います。


道尾さんらしい文章のトリックも盛りだくさんだし、突然全てがクリアに見える衝撃の演出もさすが!です。
上にも書きましたが、全編を通して降り続ける雨の役割もすごいです。
本当にとても面白い本でした。


道尾さんの本がどんどん文庫化されてきてるので、しばらく続けて読んでみようかなと思います




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再会

2012年04月16日 22時56分45秒 | ユニコーン


なんて懐かしいジャケット達・・・

実は、今さらですが昔のユニコーンのCDを集めなおしていたりします(照)


リアルタイムで聴いていた頃は、まだ私もピチピチの貧乏学生だったもんで、CDなんてなかなか買えず。

もっぱら友人やレンタル屋さんで借りてきたCDをカセットテープ()にダビング()して聴いていました。

当然ながら、今はもうカセットテープを聴くための機械もなく・・・


まぁそれでも、解散後に出たベスト盤CDは持ってるので、なんとなくそれで満足していたんですが。
しかも2009年の勤労ツアーでやった昔の曲は、ベスト盤でカバーできてたし。
(すばらしい日々、自転車泥棒、ロック幸せ、おかしな2人、車も電話もないけれど、PTA〜光のネットワーク〜等)

が、去年のZZZツアーで「パパは金持ち」と「君達は天使」を聴いた時、
そして、私は聴けてませんが「シンデレラ・アカデミー」をやったと聞いた時、

「これは・・・今後のライブではどんどんレアな曲をやりだすかも・・・ドキドキ

と、予感半分期待半分を感じて、今さらながらCDを集めなおす事にしました
(入手先はもっぱら中古CD屋さんだったりしますが)



それにしても、1st、2ndアルバムの「BOOM」と「PANIC ATTACK」はさすがに懐かしい!
音楽の方向性も音も声も全然違いますよね〜
(そしてi-podに入れると音がやけに小さい・・・これも時代なのか?!)

ファンの中には、初期2枚の音楽性があまり好きじゃない方達もいるようですが、私は初期もこれはこれで好きですよ。

超〜〜〜・・・久しぶりにこの2枚を聴いて、Sweet SurrenderとかLimboとか良いよなぁやっぱりと思い出しました。

久しぶりっていうか・・・軽く20数年ぶりって事か・・・(汗)

当時は普通に楽しんで聴いていたけど、今聴くと改めて変な事ばっかりやってたバンドだなぁ。
20数年ぶりに聴いても「変な事して」って思えるほど、新しい音楽だったんだな。


Limboの民生さんの声が可愛すぎて(笑)当時のビジュアルも相まってニマニマしてしまいます(笑)

ジャケットの写真、EBIクンも民生くんも若いなぁ〜〜

そしてまだ阿部さんがいないんですよね〜
今じゃ考えられないけども。



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今年初桜

2012年04月14日 23時29分41秒 | そのほかのこと
実は先週の土曜日、東京在住の従姉妹ちゃんに会いに吉祥寺に行って来ました!

吉祥寺といえばやっぱり井の頭公園は行かないとね〜という訳で、吉祥寺に着いてすぐ直行。

お天気がめっちゃ良いこともあって(寒かったですが・・・)、すごく気持ち良かったです。

が、さすがお花見の季節。
公園に向かう道は、たくさんの人人人でちょっとした歩行者渋滞。

最初は、「吉祥寺の人達は、休日は井の頭公園で過ごすのが定番なのかぁ〜」と、ちょっと不思議な気持ちで見ていたんですが、着いて納得。

地面には、一面に広がるブルーシート・・・
シートの上には場所取り要員なのか、まだ朝なのに寝袋の中で爆睡してる人達や、テントを張っているツワモノも。

・・・・お花見時期の、日本の風物詩ですねぇ〜〜

そして私の2012年初桜も井の頭公園になりました・





川に浮かぶ白鳥ボートが懐かしい感じ。

やっぱり桜は奇麗!
黒い幹に薄いピンクの花びらがよく映えていました。

そしてついでに



お団子(笑)
このお団子がでかくて・・・食べ応えありました。
おいしかった〜


公園を満喫した後は、吉祥寺をブラブラしました。
昔の闇市のなごりが残る、狭い商店街を歩いたり、古着屋さんを覗いたり・・・

もっともっと探検したくなる街でした。


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東京は大きな公園が多くて良いなぁと思いましたが、そういえば大阪にも大阪城公園があったか・・・

たまにはぶらっと行ってみようかな。

今の時期はブルーシートの海でしょうけども。



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最近読んだ本

2012年04月13日 22時55分52秒 | 
 別冊図書館戦争 有川浩 著

前回感想を書いた「図書館戦争」シリーズの別冊です。

図書館戦争シリーズに出てきた、主人公を初めとする魅力的なキャラクター達の、主に恋愛関係に関する後日談とか過去のお話とか。

このシリーズ、主人公とその想い人が二人とも直球タイプというかわかりやすいタイプだったんですが、脇を固める人々は一癖も二癖もあるタイプが多くて・・・
どちらかというと、そういうタイプに興味を持ってその後が気になってしまうので、この別冊はとてもオイシイ内容でした

そしてこの番外編の中でも特に好きだったのが、本編ではあまり目立たなかった緒形副隊長の過去のお話でした。

にぎやかで個性的な関東図書隊の中で、物静かで無口なタイプの緒形副隊長が、過去にどんな恋愛をしてどんな傷を負っていたのかを描いています。

ラストの展開も込みで、ストーリーがもう切なすぎて・・・


私が本編で一番応援してた(笑)柴崎と手塚の話もめっちゃ面白かったです。
面白いというか怖かったけど・・・
作者はどこまで柴崎をいじめるんだ?!って感じでした
ま、最後はあんな感じでヨカッタヨカッタ・・・でしたけど。


そしてとりあえず、いつでも玄田隊長の幸せをまず一番に祈っていますよ


甘々だったり切なかったりして、なんだか久しぶりに女子っぽい気持ちになりましたよ!




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気になる春のドラマ

2012年04月12日 23時26分35秒 | そのほかのこと
4月から始まる怒涛のドラマ攻撃。

なんか今回はミステリー・サスペンス系が多そうで、結構見たいのが多いです。
なんか訳わかんなくなりそうなんで、自分メモ


「ハンチョウ5」
4月9日(月) TBS 20時スタート

佐々木蔵之介さんだし、サスペンス物っぽいし、私好みのはずなんだけど、なぜか今までまるっとスルーしていました

ので、今回は頑張って見てみようと思います!
っていうかもう始まってますが。
とりあえず第一回目を見て、面白くなりそうな予感がしました!


「三毛猫ホームズの推理」
4月14日(土) 日テレ 21時スタート

これはもう、純粋に推理物だし!
赤川次郎だから、ストーリーに間違いなさそうだし〜〜


「ATARU」
4月15日(日) TBS 21時スタート

中居くんは、演技がすごい個性があって良いなぁと思います。
目がね・・・いいですね、彼の目は好きです。
砂の器とか好きでした。
 
サヴァン症候群を扱ったドラマというのが、目の付け所が良くておもしろそう。


「鍵のかかった部屋」
4月16日(月) フジ 21時スタート

これも、推理物好きとしては「密室」という言葉に惹かれます(笑)
「密室殺人事件」とか・・・
「密室トリック」とか・・・
ワクワクする響きだ・・・

大野くんも良い味出しそうですね。


「リーガル・ハイ」
4月17日(火) フジ 21時スタート

なんといっても堺さんなんで・・・
それだけでとりあえず「見る」リストに入ります。
ストーリーも登場人物も、クセのありそうな予感。

また堺さんの個性的な演技が見たい〜〜


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うーん、週に5本か・・・多すぎるな・・・



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