On the Corner

めぐりあいつむぎつづれおる日々を生きていく中で感じたことを

Soul?Renaissance!7/34Kyoto

2017-05-21 23:55:51 | 2017SoulRenaissance
今ツアー初の遠征(早い)、京都ロームシアター。
文学座の「北の阿修羅は生きているか」を観に来て以来の京都会館、あれはもう17年前…?!
楽屋口のある会館裏口をみて、懐かしさが蘇る。

2017年5月4日。ツアー7本目です。





1週間のうちに2度目。
いろいろ乗り切れていないながら、頑張り続けるためにね、と自分擁護ながら。
ツアー中は月1ゴスを掲げつつも繁忙期の5月、月半ばは観に行けるか赤信号が盛大に点滅していたため
ゴールデンウィークの京都へ突貫日帰り。
お昼、おやつから慌ただしい乾杯までお付き合いいただいたsoyちゃんありがとーう。

初回は観るものすべて新鮮で視覚からの刺激が強かったから
聴覚もたっぷり味わおうと意気込んで行ってまいりました。

ざっと感じたこと、帰りの新幹線メモをアップ。

・オープニング「インター‘17」からのコール、登場、「GOSWING」への流れ、この演出好きだ。

・アルバム制作のときから、北山さんが「GOSWING」につなぐ曲というお題で
作ったと言ってたけどツアーまで見通していたんじゃないかと思えてしまう。
曲へのつなぎのみならず、ゴスペラーズのルネッサンスへのつなぎ、扉。

・「GOSWING」この日のダンス、私的にこれまで観た中で完璧な感じがしました!
なんだろう、私の達成感が胸に熱かった。
サカイさんもタイがほどけるほど熱い。
白襟に白いリボンタイがボタンでついている…のかな。

・「プリハグ」まで踊りきり、「暁」のときに後ろ向いているときにご自身でくるりと結んだ模様。

・「Dream Girl」ってもしかして振り付けはマイケル先生かな…とふと思う。
たぶん先生の重心なら色っぽく機微あるソウルフルになるんだろうなと。
くるりと花ひらくようなコーラスとの連動は「暁」ではなくこちらでした。


・ライブならでは
「Allnight〜」あとひといきな気がするの、ハイノートヒットに。
イヤホンで細かな音を聴き込むときは目を瞑っているけど、ライブで聴くのに視覚を閉じるなんてもったいなさすぎてジレンマ。
あちこちで熱のある掛け合いしているから、それぞれの音にひゅうっとなる。

・一方で、「星降る夜のシンフォニー」
サカイさんが苦しげもなく高いところを歌う進化。


・ルーパータイム
くりかえし♪くりかえす♪
なんどでも〜♪
しかしながら押し間違い?も〜♪しか入らず。
黒ぽんのねらっていないめんこさ炸裂。

・ひとりにひとつ
ルーパーくんに順番に入れていくとき、みんながお辞儀敬意はらってからの儀式。
てっちゃんがお詣りするかのように二拍二礼、手を合わせる姿がね!
見事というか慣れているひとだなあと妙な感心。

・あらためて「侍ゴスペラーズ」をここで使うってにくい構成。
どんなことをやろうとしているのか成したいか、世に打って出ていこうとしているときの衝動や熱を、端的にあらわした曲でrevision。

・サイン
「Recycle Love」合図が、今日もエクセレントすぎて、くらり。
最後の音遊びは、ゴールデンウィークサービスかな?!

・音を堪能
ステージ前方のまんなかあたりだったからか、アカペラの声の響きが心地よくて。
「永遠に」も「ひとり」も渾身だった。

・インターとイントロが入ることで90年代の「あの頃」がバージョンアップされているのが
ひしひしと感じる。

・でも惜しむらくは、イントロの歌詞が好きなので
どこかでてっちゃんリード歌ってくれないかな。あのくるおしい感じを聴きたいの。
てっちゃんが歌う「もがく」の3文字に相当心酔してます。
この短い二曲が大好きすぎるよ、わたし。

・「Deja vu」
歌う人のいすにスポットが当たるのが素敵。
この間はそこまで見えていなかったなあ。
あたたかい白スポットなのがまた、この曲の雰囲気にあう。
サカイさん、くるりと回るとき以外は、ついにいすにさわらないツンデレ疑惑。

・好きな日用品
掃除好きが多いバンメンのみなさん、コロコロのあたりから
てっちゃん宅がいかにあれかという話に。手当、部屋をいやしているとか、想像にかたくない(笑)
絨毯の髪の毛、集めるのは手でやっているという…その手。やってるな、実際に。
遊びに来いよ、いいレコードかけてやるとか言われてみなさん是非…という雰囲気に
「いやいやめったなことを、軽く返事するもんじゃないぞ」的に止めに入るサカイさんがツボ。
知ってるね実態、後輩たちはね。
と、言いながらも、今も、ってどうなのよてっちゃん。

・自宅にルンバ導入した頃のヤスが当時ずっとルンバの話していたらしく。
ルンちゃんて言ってたもんね(笑)
いかにルンバに快適に働いてもらうかのために自分たちがしつけられているという。

・「FRENZY」バンドソロのとき、やはりサカイさんは一旦はけているのかな。
きっとラブマ様のときのような扇風機にあたってるのではと想像。

・アンリミ「ベッドの途中で」
音が切れる瞬間がかっこいい。ひゅー!と思わず。
背中あわせ、ステージングとして受け入れてます。

・「Liquid sky」からの「Fly me〜」
本編最初と最後がアルバム通り、という構成演出にしてやられた!と思う。
ここまでテーマ絞ったライブツアーすごいなと。
Serenadeの頃とRenaissanceに終始完結。
人気の灼熱の後半戦曲もはずし、それでもめくるめく魅惑の後半戦。
じんわりと沁みてくる5人の魂と声に、心がひたひた満ちてくるところに明るさももらって
まさに再生していくの。

・ご挨拶
「頑張りました」あとひとこと言うとしたら「やりきりました」
←のちに、サカイラジオにて京都終演後には打上参加、二次会とか三次会まで行った模様を
語られていて、それがなんだかとても嬉しかったの。
爽快に仕事を終えて、語ることもいろいろあって、オープンマインドないい夜だったんだろうなー。

・アンコール
生まれ変わって生き続けていく、というメッセージからの「reborn」は、私にとって
反則技以外のなにものでもないですが、何度聴いても普段は心の底に沈んでいることを思い出させる曲。そっと深呼吸しながら聴いています。

・「誓い」締め
思い出してもやっぱり反則だ。泣けちゃう。
サビのコーラスに至るまで、どこを切り取っても。
「そういつもそばにいる」全員一丸コーラス、リード以外も愛を歌い紡いでいるのがよく見える
この曲がとても好き。高い音あてている姿をみるのも好き。
アンコールが、本当にアンコール。本編で完結しているところにプラスで期待に応えるサービス感。



1日の1/10をともに過ごしている、っていう北山さんの言葉にらしいなと思ったり、
それを聞けてほんとによかったとあらためて思ったり。
こればっかりはずっと感じ続けていくんだろうな。
1/10を少ないと思うか、多いと思うかはそれぞれだと思うけど、私はそんなにあるんだと思った。
交差するその時間の今、と、またその機会を持てる進行形の今に感謝して、それ以外の時間も
大事に過ごしていこうと思ってもついついぞんざいにしがちな今。
そうやって自分の足りていないことに気づきながらもがきながら人生は続くね。

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ベランダ部

2017-05-20 16:00:44 | Diary

いい陽気になりました。


ベランダに芝シート敷いて、青空ビール。
風が吹き抜けて気持ち良し。

最近ベランダに仲間入りした、カレープラントとフレンチラベンダー。


香りがごちゃまぜ
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乾杯 7/34

2017-05-04 22:15:17 | 2017SoulRenaissance


京都タワーの地下!にて30分突貫宴会、乾杯!
慌ただしくてごめんね〜

歌う音がよく見える、感じるいいライブでした。
新幹線でひとりルネッサンスしつつ、反芻。

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Soul?Renaissance!3/34Yokohama

2017-04-29 23:55:01 | 2017SoulRenaissance
ゴスペラーズ坂ツアー2017「Soul Renaissance」
4/22からスタートした「G20」以来2年半ぶりの全国ツアー。
待ってました地元横浜公演、3本目。4月26日、神奈川県民ホールMy初日です。





苗場のエントリー以来、すっかり自分の日記的な記録から遠ざかっていた
この3ヵ月ほどは、ワールドワイドには書けない苦い、しんどい、重たい、と
苦しいことが山積みで。
繁忙期に重なり、本当になんの修行だろうかと。

先行アルバムもなかなか通しで聴けなかったり、
聴いたら聴いたできゃあきゃあ言いたいあれやこれやも書き綴れなかったりと
ゆとりのない日々を過ごしておりました。

や、ひと昔前ならば、眠らずに書いていたような気もしますが
さすがに睡眠欲のほうが勝るね。毎日へとへとだもの。

ツアーが始まる頃にはあれもこれも完了していないといけないはず…と思うだけで、
動悸がしたりめまいがしたりの日々(苦笑)
家族にも心配かけつつ、なんて不健康なんだろうか~と遠い目をしていました。

投げやりになったり、閉じこもりたかったり、精一杯気を張っていたり
こんな時だからこそなんとか明るく振る舞おうとしたり。
気持ちを冷やさないように、歯をくいしばって、どっと疲れる、みたいな。


乾燥砂漠地帯のような心身に、オアシス。


もちろんこれまでも5人揃ってのステージはもう何度も観ているけど
「ツアー」しかも全国ツアーという場で「5人」というありがたみに
ひたひたと感じ入りつつ、なんかねーもう観にこれてよかった、
生きていこう歩いていこう、みたいなことをふと思えるから。

私にはなくてはならない存在とハーモニーです。


そんな気持ちで迎えた初日の、備忘録を。


・ルネッサンスポット、naoちゃんとツーショット。
 これ開演前にしかないのかな?終演後のテンション高いときのほうが
 面白そうな気も。絶対ツイートはしないけどね(笑)

・1階10列め、下手寄りから。
 舞台におかれた椅子や、ステージ中央の特大幕についてあれこれ語る。
 あれをカーテンもしくはのれん的なグッズにしたらどうだとか。

・まさに「幕があがる」
 にくい演出です、想像はあたっていたよ。のれん方向ではなく。
開幕前の暗転中の、てっちゃんのコールに歓喜。

・グッズのお知らせが出て、そのpdfをスマホで拡大して見ていたポスター、
 おお、これが衣装だったか!

・普段なら「風邪ひくぞー」という胸元の開き具合。
 しかもリボンタイくるり。(のちに白ハチマキよばわり)

・Jちゃんからオペラグラスまわってきて野鳥の会。で、胸元みる。

・登場だけでも今回のSoul、R&Bへの本気度がうかがい知れてニヤニヤがとまらない。

・イントロ'17やインター'17のつかわれ方がすごく素敵だった。
 イントロは、ああ、生声に変わった!と思った瞬間と
 インターは、リードがサックス、それにハモるだなんてーーー!とゾクゾクしたもの。

・「GOSWING」からの「プリハグ」、わーこりゃ大変だーと思いつつ、
 この流れをこの先何度も聴ける・観られるのね~もちろん指先注目。

・「暁」ライブで聴くのは初めてながら、uhahコーラスの広がり、
 ロングトーンとともにステージ中央にいた5人がくるりとステージ前方へ広がっていくの、
 花がひらくというか、雲が晴れて陽ざしがふりそそぐ時みたいで胸熱。

・一転「Dream Girl」、お地蔵さんみたいな振付がついていたのはこれだったか…
大好きな曲なのでこなれていくことを期待。(自分の目も)
 歌い終わりでてっちゃんがヤスの肩にひじをかけてニヤリ。隣席崩壊。

・自己紹介で46歳になったと年長組が「よろしく」を二枚目声で言うのを
 年中さんが「それって46歳だからよ・ろ・し・くって言ってるの?」とからかうのを
 「やめていただきたい!」「ムラカミが敬語だからね」「あはは、承知した」
 というやりとりがツボ。

・49歳でもやりそうだな。

・アルバムタイトルでコール&レスポンス。やりなおし有。

・アルバム、オリコンチャート5位。4位でもなく6位でもなく5位におさまっていることが
 リーダー曰く「まだツキがある」
 「1位はキライじゃない!」「2位じゃだめなんですか?」
 選んでくれてありがとう、を必ず伝えてくれるその気持ちがいつもすごいなと思うの。

・「求めあう男と女の愛の世界へようこそ」という台詞に続いては
 「All night & every night」きた!熱いぶつかりコーラスシャワー。
 この曲のサカイさんのコーラスはどこも聴きどころ、ツボが多いのだけど
 「Miss you Miss you」の吸いつくような「みっすゅー」の発音がたまらない。
 できればこの曲で赤い椅子に座っていただきたかったなー、なんて。

・この曲でしみじみ思ったのだけど、バンドの音が半端なく若くて情熱的。
 これは歌い手として張り合うの大変だろうなと思うくらい。正直、音下げてほしいと思うくらい。
 毎回金管が入るのはうれしい。ゴージャスだね。

・ちなみにいつもなら「灼熱の後半戦」は「めくるめく魅惑の後半戦」だった。

・聞かん坊ルーパーくんで、声で遊ぶ機械ですと実演してくれてから、
「侍ゴスペラーズ ルーパールネッサンスバージョン」どの音もかっこよかったー。
 全員がルーパーに集まったり散ったり音あげたり下げたりしながら。
 コントロールタワーはもちろんサカイさんなんだけど、全員使えるようになりました感。

・「Recycle Love」ドットのような動きが加わりました。
 最初キタヤマさんがお遊びしてるのかな?と思ったら全員ちょこちょこと。
 しかしいつ見ても、スタート音入れOKのキタヤマさんへのゴーサインが粋。
 後ろにいるキタヤマさんに向けて、身体の横でさりげなくサムズアップ。

・アカペラ「永遠に」「ひとり」からインタールードへ。ここホントかっこいい。

・白いお衣裳へチェンジ。か、回診だ・・・!
 ロングジャケットに中はストライプシャツ。全員この長さってめずらしい。
 とろみのある春夏向きストレッチ素材なのかな?という印象。

・スツールに座って歌うときのジャケット裾をぱさりとさばくのがね!

・ここからの「SoulSerenade」の頃をふりかえるようなメドレーよかったなぁ。
 「MIDNITE SUN」「t.4.2.」でひゃあひゃあしていたら「Body Calling」。
 15周年漂流記秋冬ツアーのときのこっぱずかしさが蘇る。

・スツールに座るときの片足かけて、片足投げ出す感じ、マイクを持つ手の肘を
 反対側の手で支えるポーズ、好き。歌っていないとき口元でマイクを横にしているのも。
じっと音を聴いている姿にみとれる。

・話題作「Deja vu」が問題作となった瞬間(笑)
 スツールを女性に見立てているのは間違いないと思うのだけど
 そのもてあそび方が5人5様。

・てっちゃんがスツールの背もたれを鍵盤のように指先を走らせてみたり
 北山さんが跪いて心の交信をしていたり、黒ぽんやヤスがいやらしく撫でまわしていたり。

・そんな中、がしっと首根っこつかんだ感を醸し出す方がひとり。
 ずっとそれで見つめちゃう…?

・でもねー椅子の回りをくるりとするときには、さらりと指先で撫ぜるの。しかも優しく。
 すごくマニアックなことをいうと指の腹より少し下で。

・無理ポーズ・・・!と一瞬思った両肘もたれかけは思い返せばやられましたわー。
 バランスボールひとつ分くらいの距離感ありつつも。

・バンド紹介トークテーマは「好きな生き物」
 バンマス本間さんの「ひと」発言からオスメス、どんなタイプと発展し
 「裏表のない透明感のある人」という言葉にダークサイドヤスが「けけけっ」とあざ笑う(笑)

・カピバラのものまねができる黒ぽん。150cmくらいあるという話で、てっちゃんがかがんで
 ヤスと黒ぽん追いまわす。僕ら166cmだから!と少し増えた身長話も。
 図鑑でみてアマゾンの動物が好きだったとも言っていたね。

・「Let it Shine」何度も聴くうちにすごく好きになった曲。
 なんというか、そこに音がいくかという意外性と、衝かれる感じに虜になった。
 このときの指先の開き具合、角度についてのちの宴会で熱く語り仲間にドン引きされる。

・「HIDE&SEEK」でサカイさんが赤い椅子に座ったのだけど
 その姿、正面から拝みたかった。きゅっと行儀よくコンパクトに収まっていた感。
 いやーこの曲だからなー、手荒な感じでもよろしくてよ。
 ところどころのフェイク、くるおしい感じがいい。

・久しぶりに「Unlimted」きたー!数年前の苗場以来でしょうか。
 そういえばこれも「Soul Serenade」収録曲だったんだ。黒衣装で聴きたい感じだったな。 
 ライムスターとの競演あるといいなあ。ラップ部分はちょっと短くなっていたかと。

・「Get me on」きたー!「FRENZY」もきたー!
 もう17年とか前の曲になるけど、曲の現役感は衰えないね。バンド紹介も切れ味シャープ。

・本編の終盤にて、てっちゃんの言葉にじんわり。
 ここにたどりつくまでに自分たちの在り方、方向性をふりかえり考えた2年だったこと、
 何か答え出すというよりデビュー当時のもがいていた頃、でも楽しかった90年代の気持ちをとり戻すことから、と。
 いろんな街に歌を届けにいくということが、みなさんにとって何かしらの喜びであるなら
 こんなにうれしいことはない、と。

・あの出来事はただ過去の点ではなく、いまも続く線なんだ。
5人もいろんな思いで今ここに立っているんだな…と感じて、
 そして全員が息を合わせて「星屑の街」コーラスが流れこんできた瞬間に涙があふれて止まらず。
 あまりにしんどくて、投げ出したい気持ちに何度もかられて、今もまだ現在進行形だけど
 やると決めた以上、気力だけは手放さない、と心の中で勝手に5人に約束。
 ちゃんと足元かためて生きていかないと5人に会えない。

・「Liquid Sky」・・・
 アルバム発売当初に朝の通勤で聴いていて会社に着く寸前のところでうっかり泣いた曲。
 3月末、会社に行くのが気が重くて、そのときの空が、透けた薄雲の晴空で。
 心象風景と、そのグレーがかったほのかな雲と青空が、今にも泣きそうな気持ちに重なって
 そこにあたたかい五声が流れこんできて。本当に泣けてしばらく立ち止まって。
 励ましてもらったんだわ、この曲に。
 星屑~ですでに涙がとまらないところに、またこの曲でさらに嗚咽レベルになる。
 
・泣き笑い顔で「Fly me to the disco ball」、たたみかけられてのみこめないっ

・ご発声はサカイさん。地声で3階席まで届けとばかりにふりしぼって。
 客席から「がんばって~」の声が響いてヒヤリとする。なんでわざわざ言うかな~

・はけてアンコール出てきてすぐに歌わないのってなんだか目新しい感じがしたな。
 メンバーひとりひとりからのごあいさつ。

・さきほど無駄に大きな声を出してしまったので、もう余裕がない、
 3つ以上数えられない、1、2、サアーン!サアーン!本目のツアー、
 たくサアーン!の人にお集まりいただき、ありがとサアーン!サアーンキュー!!

・乾杯、完敗!さすがですセカイのサカイ。thank youをこんな効果的に言える人いない。

・北山さんに「まだ脳に栄養残っていたようですね」とつっこまれていた。

・そのあと解散とかたくさんとか「さん」の言葉に都度都度反応するサカイさんと
全員やらなきゃだめ?と走る緊張感。

・てっちゃんの番、私の前方にいた男性が「ムラカミ!」と叫んで
 おもむろにステージ上から「誰?」その顔が忘れられない。

・みなさんが思っているほど、これかけてるとステージから見えないですからね、とてっちゃん。
 「その顔につけているの何?」とサカイさんが釣りにかかるも、
 一瞬の間をおいてひっかからなかったてっちゃん。サングラス言わず、会場爆笑。

・アンコールまで気を抜かないように~とお達しがきていたから何かなと思っていたら
 ずっと待ち焦がれていた「reborn」が!
 「Renaissance」と意味は同じだものね。ここに繋がってきたとは…という感動。
 サカイさんにハモっているのは誰なんだろう、どんな仕組みなんだろうとずっと思っていたのが
 てっちゃんであると解けて、さらに浄化された気分。
 ライブで聴いたら泣いちゃうなー、と思っていたけど、その前に泣きすぎていて、さらに
 笑ったあとだったので全開放で存分に聴き入りました。

・全編通してサカイさんのマイク音量あげてほしいな…と思っていたけどこの曲は素晴らしくよかった!
 よく聴こえる・聴こえないは立ち位置によるのかもしれないけど。

・ハモり風呂「誓い」締め。贅沢だよなあ、この音を浴びられるの。
 血が通っていく感じ、ぞくぞくしながら、アカペラ終わりでないのも新鮮だな~と。

・そして階段をあがる5人、額縁の中へ。
 すっとライトが落ちて、暗転。ゆっくりと再びライトで照らされたステージには
 白衣装の5人と青空の幕。なるほど!


歌い手であることを前面に出した構成、聴きたかった曲を聴けて大満足です。
空気を入れてもらったように満たされたー


これだけの歌いまくるステージ、本当にケアも大変でしょう。
全国各地に無事に歌を届けに行けますように。
それだけを祈って、また次の機会、私も胸をはって会いにいけるように日々頑張ります。


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乾杯3/34

2017-04-26 23:00:59 | 2017SoulRenaissance


カナケンにてツアー初参戦、放心状態。
ふわふわした気持ちと、満面の笑みと。

実演までしてみたくなるまでの夢中な時間を反芻しながらツボ語り。

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Fly me to the 2017Naeba-2

2017-02-05 23:55:27 | 2006-2017Naeba
■アカペラコーナー

昨年のWAVOCのアカペラコンサートでも披露した「W」「Platinum Kiss」、
そして楽しいナンバーを、と「Love me!Love me!」

確かこのあたりで、今年もWAVOC、SOULPOWER、高崎音楽祭と
ツアーのあとも続くよというおしらせ。今年も忙しそうだな~
ヤスのバースデーライブも8月のどこかで、と言っていて
あれ8/5じゃないの?と思った記憶。

おれたちはないのかバースデーライブ、とてっちゃんが言ってて
「あるよ八王子!(ツアーで)」と心の底で叫んだものの
「おれたち聴いてるからリハスタジオでやればいいじゃん」とヤス。
演者も客席も贅沢なのかなんなのか(笑)

そして触れられていないですが、10月に気が向くかどうかはわからないってことですな。


■妹尾さんコーナー

相変わらずダンディなハット姿で登場、苗場といえばこの男、妹尾さん。

例年は苗場で明けましておめでとう~と会うそうですが、
昨年末からずっとアルバムにも関わっていらっしゃったそうで
ずっと会い続けているとのこと。
・・・もしや、ムラカミサカイセノオ組だったりするのかな!期待膨らむ。
「reborn」を聴ける日をいつかいつかと心待ちにもしてます。

エッセイをもとにした一青姉妹のお母様の映画のサウンドトラックを
妹尾さんが担当されたそうで、ピアノで披露されたのはそのテーマだったのかな。
夜の静寂に、やさしくてやわらかいタッチ。

一旦袖にはけていた5人が戻ってきて、「星屑の街」。
衣装替えかな?と思ったらそのままでした。

5人の声に穏やかで軽やかなピアノの音色があいまって、なんともドラマチック。
ドレスアップした感じね。
北山さんが療養にはいったとき、「自分にできることがあれば」と妹尾さんが
申し出てくれたと何かで目にしたのだけど、ゴスを知り尽くした妹尾さんだからこそ
ハーモニーを活かしながら足りないところをさりげなく装飾してくている感じがしたなあ。

CDで聴くとやはり20代の声がそこにはあって、
でもライブでは音も経験も人生も厚みを増した40代。
ずっとこの歌とここまできたよ、という詩が響くね。
ずっと歌い続けるために、40代50代でいい声が出せるようにと積んできた
これまでをじっくり聴かせてもらいました。

そして「東京スヰート」も絶品だった!!
固唾をのんで、そしてちょっとうるみながら、聴きほれました。
北山さんのロングトーンも素晴らしくて、どきどきしながらその音を見つめたよ。

「この広い日本中に僕たちの声が響いていること奇跡だと思うよ」
てっちゃんに何度目かの感服。

やはりいつでも聴きたい、聴き惚れたい曲。

そういえば、最初の26ヶ所コールで、てっちゃんが新宿を「日本で一番スイートな街です」と
紹介していたのだけど、東京スヰートの舞台って新宿だったのかな??


■Gospellers Band 2017 version!

4月からのツアーもこの舞台上のメンバーで全国を廻ります!と刷新されたバンド紹介。
もちろん「いろは2010」で。

技巧試されるこのジャズアレンジ高速バージョン、みなさんを紹介するのにうってつけというか
凄腕セッションをあますところなく受けとめさせていただきました。
「いってみな、いってみよう!Brand new band!」もかっこよすぎた。

もう十数年一緒にやってきたみなさんがいないのはとても寂しいけど、
バンド変えるのも勇気がいったことだろうな、と。
長い間お付き合いしてきた業者さんをお断りするときの気持ちに置き換えてしまいましたわ。



■灼熱の後半戦=Winter carnival、開幕です!

聞き覚えがありませんか、と北山さんの学校の先生風アナウンスとともに。

「靴を履いたまま」で「君が好きだーっ」とマイクオフでてっちゃんが
カメラ越しの客席に叫び、お返しにひゅーっと叫び、
何年経っても黒ぽんの足もとのめんこさに「本質はかわらない」と納得し。

きた!「シークレット」!テンション最高潮にあがりました。
やっぱりこれはライブで観たい聴きたい手振りしたい。
ああもうこれ生中継しているなら、映像化できないもんでしょうか。保存版にしたい~
だって「愛してるぜ」のバンカラさと舌の巻き度合いが最高によかったんだもの(笑)

そして「Let it go」
アレンジが、ちょっとテンポをゆるめる感じというのでしょうか、
お洒落になっておりました。
一気に走り抜ける三十路から四十路のはずしの余裕を感じさせるニュアンスに。

「一筋の軌跡」に入るころには、ターンしたキタヤマさんの背中の変色におどろき
思わず双眼鏡で顔見たらすごい汗。
いまだかつてそんな汗みたことないよ!

いやはや、踊りたいんじゃありませんか騒ぎたいんじゃありませんかと
それはもちろんそうなのだけど、だ、大丈夫なんでしょうか。

ラララ大合唱していても気になりつつ、それでもスピード止まらず
「ギリギリSHOUT!!」うおお、まじか。
なんていうかLOVEMACHINEからの一筋とか、一筋からのSING!!!!!とか、
すごいことするよね、この方たち・・・
サカイさんの振り切り度合い、生き様ですわ。

本編ラストは「GOSWING」
何度も観ているうちに、このテイストにチャレンジできるってやっぱりすごいなと
しみじみ思う。エンターテイナーとしてかっこいい。

曲終わってのBOW、びしっと指差しで決めて23:20頃だったか。


■アンコール

映画館の都合もあるからか、さくさくっとアンコールへ。

これ聴きたいと思っていたのにこの曲の存在忘れていたよ「PRINCESS☆HUG」!

SOULPOWER、高崎音楽祭に続いて、3回目だったのですが
けしからん振付が多くて、にやにやしながら観てしまった。
お姉さんを困らせないの的振付をしてくれたえんどぅーくんありがとう。

脳裏にやきついているのは下記3点。

・「ささやくから」と口元からのびてゆくその手。
・スタンドのマイクにかける左手、人差し指の先まで美。
 (しかもしっとり水分含んでいそうとマニア度全開で思う)
・くいっとあげた顎、からの後ろ手に組んで斜に構えた身体のライン。

なんていうかコーラス当てながらも律儀にダンスをこなす姿が好きなのよ!!
しかも徐行ではなく止まれで、型をぴしっと決めるところが好きなのよ!!

と、心の中で叫んでおりました。


■最後のごあいさつ

・電気毛布買った人から、DMって、てっちゃんが言ってたの、ここでだったかな。

・電気毛布は調整できるけど、ステージは調整できない。暑い。のどカラカラ。
 今日はライブビューイングのお客様はたぶんドリンク片手にいらっしゃるのがうらやましい!
 ポップコーンなんか食べちゃったりして、おれも夜中になってコバラが空いてきました!


・そろーっと前に出てきた北山さん、汗がすごいという話がご本人から。
「ある一定のラインを超えるともうどうでもよくなるんだなってことがよくわかりました」

・背中に浮き上がった勇者の紋章

・ヤスオカさんは大変だな、と思っていたけど自分もやっとここまできました!

・「僕は後半45分、水中です」「雪国のみなさんはきっと、あいつまじか!」
 ぴっぴっと汗をとばしまくる。。。最前だったらよけるよ!

・黒ぽん「キタヤマそんなに回らなくていいのに、大丈夫かな」と思っていた模様。

・45歳、楽しく歌えているのがうれしい、もっと歌に邁進します。

・たしかここで「みんなイエー」の紙をてっちゃんがもう一度出したんだな。
 双眼鏡で覗き込んで爆笑。

・苗場来年20周年!2月です! 今回は2daysでした。・・・ここまでにさせてください。

・言わないのかーい!とサカイさんからつっこみ。最低でも2日以上はあるってことね?!

・今までやったことのない企画だって!絶対にみなさんに楽しんでもらえるとてっちゃん。

・僕らもまだ聞かされていないです、って確か黒ぽん言ってたけどそうなんだ~
 てっちゃんしか知らないでいることあるんだ~と会社組織的なことを思う。

・「この時間にゲレンデライブだけはイヤです」きっぱりユタカさん。

・ホテルの窓にむかって歌うとか、ホテルの中から観るライブとかわしゃわしゃと
 騒いでいるひとたち。


■今年のゴスペラーズに期待してください、と約束。

最後に「Promise」。
一番長いお付き合いの曲だね。

ああ、終わってしまう…という切なさよりも、この曲を聴きながら
このライブ全体を振り返る時間になっていた気がする。
濃い時間だったからか、ここでクールダウンして、記憶が定着していく時間だったような。


家に帰るまでが遠足です!ライブビューイングのお客様も夜遅いですから気を付けて!と
言ってくれていて、最後まで心配り最高だったなー。



来年の2月、20周年をまたお祝いにこれますように。

私のゴス初ライブだった苗場も2006、2008、2009、2010、2012、2014、2016と
重ねて今年が8回目でした。
特別、にしてくれるエネルギーチャージの場です。

これからも体力の続くかぎり、Go up snow hill!
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Fly me to the 2017Naeba-1

2017-02-05 17:55:09 | 2006-2017Naeba
毎年恒例といえる嬉しさ、冬の祭典・ゴスペラーズコンサートin苗場。
2017年1月28日(土)、今年も熱くて暑いライブを堪能してまいりました。

23年のキャリアで初となるライブビューイング、全国26ヶ所への生中継。
それをとてもとても嬉しそうに語り、見えないけど確かにそこにいる観客のみなさんへの
サービス精神も旺盛に、いつも通りの、いつも以上のパフォーマンスでした。

23年経っても初めてのことがある、って
それを見せてくれるって、
私にとってはものすごく励みになること、己をふりかえることにもなります。

ありがとう、ありがとう。
だいぶ前なのかもしれないけど、その背中をいつでも追っていこうと
素直に、あらためて思えてしまうのです。

ライブ後の乾杯のあとの備忘録から、つれづれと。




■オープニング

よみうりランドに行ったときにJちゃんと話していた、
「新曲は「シアトリカル」みたいだね」ということからも、きっとこの曲から
始まるだろうと思っていた「Fly me to the disco ball」からスタート。
わくわくするこのイントロ大好き。
下手から入ってきた5人に心の中で「明けましておめでとう」挨拶。
今年もいいことがあなたたちにありますように!

休符から弾けるように広がるコーラスとともに、ステージのライトも
スターライトバンデッド風。

お衣裳は、新曲のシルバーグレーのスーツ、白シャツ。
こちら、いつも見るたびにハモクラ響を思い出します。てんちょーう!


キラキラした曲にキラキラした気持ちになったところで
メンバーの位置が変わる。
そのスタンドマイクは!その並びは!「愛シューだー!」
まるちゃんにおける最高視聴率叩き出したお化け屋敷の回のように
めくるめく、こわいとわかっていていくお化け屋敷感に似た
楽しいとわかってて楽しいことが出てくる感健在!

そして曲中、ファルセットでひゃあひゃあと離さないだなんだと
囁くてっちゃんが、ステージにうずくまって何か最前列でやっている…
けどよく見えない。
武哲のときのように、お客様の電話番号聞き出しているようにも見えた(笑)

後ろのコーラス4人もチラチラ見て「何してんの」という目で口元ほころんでいる。

何かをお客様とやりとりしているように見えていたのは、のちに、
ライビューのお客様へのメッセージをまさにその場で書いて、
カメラ越しに見せていたのだと、MCでわかる。

それが「みんなイエー」。
限られた時間のなかで、胸元からとりだしたペンを走らせた殴り書きのメッセージ、
きっとそれに添えられたであろう、にかっとした笑顔。

あまりの字の汚さに死にそう~・・・とてっちゃん言っていたけど、
きっとその字に、劇場で固唾をのんで観ていたみなさんは和み、華やいだと思う。

そして、フォーメーションチェンジ、「太陽の5人」へ。
ステージ上を上手から下手へとずんずんさくさく歩くサカイさん。
そして跪き、黄色い歓声を浴びるキタヤマさんも健在。
いつかこの曲、英語詞で歌ってくれる機会ないかな~アフロで。

昨年のビッグバンドではできなかった「1,2,3 for 5」へと続き、
真っ赤なストレート、5人のそろった場をいとおしく思う。


■苗場から全国へごあいさつ

すでに汗だく感満載の4曲で会場ももりあがっているところに
ご挨拶MC。

・2days満員御礼
・今年で19回目の苗場・・場内に19回全部というお客様も!
・「ありがとうございます、僕も19回来ています!」そりゃそうだ、楽しそうだヤス。
・「今年の4月で46歳になります…よろしく(二枚目声)」ひゅーう
・「最近電気毛布買いました!」続けにくいと言いながらもこの挨拶。
・「苗場ただいま!(おかえりー!)ここに来れなかった人の気持ちはメンバーで誰よりわかる」
・「まもなく節分で厄年終わります」
・「同じく46歳になります」

・初の試み、ジャストなう。
・どうやら劇場は緊張感でシーンとしているようなので、一緒にライブ観ようよ、
 盛り上がろうよというメッセージを拍手や歓声で!
・26の街の名前をカメラに向かって言っていきます!
・北海道はさっぽろーっ!!せんだーい!!ふくしまーっ!!とダチョウ倶楽部ばりに
 カメラに向かうサカイさんの勢いったら、画面からはみだしていそうだ。
・たぶん騒音クラスのデシベル。
・自分がいま映画館のスクリーンに写っているのかと思うと、って
 確かにどんな画だったんだろう・・・ものすごいアップなのか?
・つくばと川口までサカイさんがコールおえて、バトンタッチ。
・続くてっちゃん「あんちょこ見せてもらいます」
・「・・・えーっとね、」と手元の紙と目の離し加減、微妙な位置。それは始まりつつある老眼。
・「日本で一番セクシーな街です六本木」「日本の交通の要、品川」とかてっちゃんらしい。
・横浜だけは「ヨコハマ、たそがれ♪」歌ったよ!五木てつやだったよ!
・なるほど、北海道東北エリア、首都圏エリア、東海エリアに分けてるのね。
・「安城のみなさーん!」とコールしたキタヤマさんの背後から「安城ー!」とサカイさんも躍り出る。
・中部・関西担当ヤス「金沢のみなさ~んこんな僕でも大きく見えますかー!」
・山陽・九州エリアにたどりつくころには「会場のみなさんも疲れがみえる」と黒ぽんにいわれる(笑)
・心なしか「広島のみなさーん!」と叫ぶのがうれしそうだったね。この世界の片隅にご当地。

いやー、こうして全部の街の名前をコールするってゴスらしい。
歌を届けているのは同じだもんね。各地を大事にしてくれてうれしい。


■あたらしい曲をお披露目

2/22に新曲リリースに続いて、アルバムも3/22にリリースすることを
ドラムロールとともに発表。
タイトルはすでに発表されていた「Soul Renaissance」。
ルネッサーンス!と全身で乾杯するヤスに、いまこれから?!という
ツッコミも入りつつ。

なんかね、ヤスが一瞬かわいいと思ったとこがあったんだよな~
「え?」みたいに客席にちょっとわるい、照れた顔したところ。
「みなさんがやさしい(反応してくれる)からちょっと照れた」みたいな。


もうこの時点で9割方完成、歌入れは終わったとのこと!
苗場だからこそ、新曲をもってきたという意気込みがうれしいね。

ドキドキしながら、雨だれのようなイントロを聴く。
後ろにはハイスツールが運びこまれ、全員が座る。
照明が夜のブルーに落ちると北山さんが下手のほうへすーっと。
リード!と高鳴る。
一番歌いきったあと、二番はリードヤス。

「Silent Blue」(で表記合っているのかな・・)と紹介された
この曲は、ずっと「青いシルエット」というタイトルに違いないと曲中
うすらぼんやり考えておりました…コーラスの印象がつよくて。

ああ、「Soul Serenade」っぽい雰囲気をたたえたアルバムになりそうだと
何かで目にしていたのがかちっとはまるような感覚。
ナイトアーバン(古)な年少組を堪能できるよ!

年少組の構成、「月光」以来だったとか。
今回のアルバムでは、何人かで組んで合同作曲を久しぶりにしたそう。
これは黒ぽん、ヤス、北山さん。

キタヤマさんの作曲といえば、みなさんにもおなじみの、生まれたままに
限りなく近い姿で作曲なさるので、いつ脱ぐのかドキドキしていたとヤスと黒ぽん。
結果として、はおっていたコートを脱いだだけでした、と。寒かったらしい(笑)
ただあまりアンテナを張れなかったので、いい音がおりてくるまで時間かかったとか。
サカイさんがぼそりと「着たまま陽一」と言っていて爆笑。

もう一曲、小枝45周年のタイアップ「Angel Tree」。
こちらも北山さん作曲だったのね~
確かに穏やかで優しい微笑みみたいな曲です。詞は誰なのかな。

小枝ムービー秘話を「ワンテイクだった」と連発する年長組。
そして最近の小枝いろんな味事情にやけに詳しいおやつパトロール隊が幸せそうすぎる。
「ブランデー味の小枝は芳醇!オレンジピールが入っている!おっしゃれだろ!?」
「チーズ味じゃない、もうチーズそのもの!」

個人的に非常に楽しみにしていた「True Colors」。
映画の宣伝ムービーでは黒ぽんリードのところが紹介されていたから、
きっとサカイさんリードもあるに違いない・・・と楽しみにしていたのでした。
スツールからすっと立って、センターよりやや上手のサブセンターにいた自分の
目の前くらいで歌ってくれてうれしかったなー。

この「True Colors」はアルバムには収録されないとのこと。
早く2/22がこないかな。

そして、優しい響きをたたえたまま「Dream Girl」へ。
この曲のコーラスに泣きそうになるんだ、いつも。美しい。
最近、仕事帰りによく聴いています。

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特典すぎる映像化

2017-02-03 23:55:55 | Gospellers

こういうときのトップバッターはやはりこの方。

新曲の初回生産限定盤に「私がゴスペラーズじゃなかったら〜酒井雄二編〜」と
特典映像がついてくるとはまたこれ5人分、どうリリースしていくんだと思っていたのですが
その一部、ティザー映像が公開されました。

こちら

何回観たんだというくらい繰り返し再生しましたが、ものの十数秒でこの破壊力。
ええ、肩の丸さも胸板の厚さも凝視しましたよ。
指導受けながら掃除機かけたり、猫さんたちに囲まれたり、距離感みながら撫でてみたり。
猫カフェ一日店員として、12月厳寒期にTシャツ1枚(ネームプレート付)で働く姿。


・・・


なんという日常感でしょう!(ビフォーアフター風味)

本編は15分くらいあるのかな・・・
息の根止まるような瞬間も収録されてそうで、こわいぞ。


もちろん新曲も、猫の日を楽しみにお待ちしております。
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初おにぎり

2017-01-29 23:55:17 | 2006-2017Naeba
晴れた苗場、清々しくまた来年!再訪誓います。


越後湯沢のぽんしゅ館、奥にある爆弾おにぎりを食べてみたくて。
米どころ、それは美味しいに決まってる!

ずっしり。海苔のいい香り。


おにぎりの具といえば昆布が大好きなんですが、
メニューの具材見てたらやはりオススメになびいてしまった。


残念ながら村上の鮭ではなかったけど、「手ほぐししゃけ」って絶対おいしいに違いない。

一合ぶんもあるので、おみやげにして家族3人で分けて食べたよ。
お米がひとつぶひとつぶ自立して甘みがある!
冷えてもこれだけ美味しいんだから、ほかほかをその場で食べたら…

また来年のお楽しみに。

風味爽快ニシテ、も来年は駅で買っていこう。
ちなみに帰りの新幹線では、車内販売を待ちきれずお姉さんを迎えにいきました。
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苗場乾杯集

2017-01-28 23:55:07 | 2006-2017Naeba
新幹線にて出立!迷わず500缶。美味い。

…ながら、前夜一泊二日の出張帰りの新幹線で飲んだビールになぜか全く美味しさを感じず、
ぼそりとツイートしていたのが友人たちを震撼、インフル等体調不良疑惑が浮上していたと聞く。

苗プリ到着、迷わず「風味爽快ニシテ」
やはりこのビールは美味しいなあ。


今年のラインナップ。
プレミアムポテトチップスに、芋けんぴ。
お持ち寄りの品々、いずれもおいしかった!!
私は前日仙台で買ってきておいたおつまみ、牛タンスライスを忘れる失態。


バスまで時間ないからと越後湯沢駅のいつものお寿司屋さんに
予約入れておいてくれたおかげで今年も美味しい。


ライブ終了、とともにhappybirthday!


そして今年も雪には触れず…。


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正念

2017-01-09 23:55:41 | Diary

禅とヨガによるマインドフルネスのWS。

精神科医でお寺の住職でもある先生は、
とてもやわらかな語り口で、お話も聞きやすかった。

「今が、正念場」を合言葉に仕事している身ながら、
物事の本質をあるがままに、心にとどめる「正念」という概念に
あらためて向き合ったような気持ち。

呼吸や身体の内側にじーっと意識を向けていくこと、
その時間は本当に豊かで平和なことだな…とも。

メンタルヘルスに関する業務も多く、
日々起きるいろいろなことへの対応が、これがいいことなのか
合っているのか、正直悩むこともあるけれど
そういうときにこそマインドフルネスは大事だなーと思いつつ講義を受けていました。

講義のあと瞑想のイメージからヨガへ、そして坐禅。

柝木で、ぼんやり無だった意識をぐっと引き戻される瞬間が気持ちよかったな。
あらためて音や声のもつ力にも助けられていることにも気づいた。
先生たちの声をきいていて心地よく、
自分は喉つかって話していることが多いから、おなかつかって声出していこう。

2時間のWS後にはオーガニック懇親会。
はじめましてのみなさんと、食卓を囲みつつ
ヨガのこと、教室のこと、近所のおいしいお店のこと、酵素浴のことなど
いろいろ聞けて面白かった。



ここには写っていないけど、玄米のごはんも、裏ごしのスープも、サラダも
みーんな美味しかった!

身体によいことして、心身の状態を
いままで以上に気にかけていこうと思う今日この頃。

終わったあとは、リラックスしたからかとてつもなく眠くて昼寝の休日。


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私を月まで連れていって

2017-01-08 23:55:00 | Gospellers
1月の目標として掲げた「ジュエルミネーションを観にいく」

このコラボ目当てです、もちろん。

なんだかんだと土日予定が入っているなあと思いつつ
天気がよい日となると、ますます思いたったが吉日。
Jちゃんお誘いして行ってまいりました。
3連休、初日だけがお天気だったからね。

夕方のイルミネーション目当てなので、集合16時現地最寄駅。
京王よみうりランド駅からゴンドラに乗って入園。
入園券と、のりもの券の回数券を購入。
回数券は1,200円分が1,000円で購入でき、観覧車はひとり600円なので100円お得です。

園の全貌がいまいちよくつかめないまま、うろうろ。
ぐるっと園内回っていこうかと歩き始めたら、ちらほら人が集まっているところにたどり着いた。



そろそろ始まるのかな?と思っていたら結局15分ほど待機してしまいましたが
17時からの噴水ショー、イルミネーションが水面に映ってきれいだった!

たぶんここでこの間のミニライブやったんだろうな。











宝石箱ひっくりかえしたみたい。こまかい仕事だな~

照明の仕事、観劇するようになってから興味あります。


終わるとマジックアワー。



広い園内、これだけの球数いつどうやってつくりあげていったんだろう。







ぐるーっと回って行ったらやっと、ジュエリーファンタジーロード。(すごい名前だな)
17:50の回で、坂の上のスピーカーの下に陣取りました。
曲にあわせて光り輝くイルミネーション、すごい!キレイ!



曲が流れ始めた瞬間、にやにやしちゃった!
気持ちがキラキラわくわくする~

フルで初めて聴いて、詞がサカイさんらしい語呂や言葉選びも楽しい。
よし、この曲をダイエットのテーマ曲にして重力から自由になろう。(決意)
Jちゃんとは「シアトリカル」みたいな感じだね、と。
大好きなんだけどカラオケでは決して歌えない曲カテゴリー。


観覧車のほうを見に行ったら結構な行列だったので、
冷えたし、かるくおなか空いちゃったなー、とコーヒーブレイク。



山用サーモスに熱々のお湯&カップ&カフェオレもってきてくれたので
当日焼いたアップルパイ持参。
しかし焼きたてだったので、持ってくる過程でしんなりしてしまった。

大量のりんごと柚子をなんとかするべく年末年始アップルパイばかり
焼いていましたわ。
今日のはレモンのかわりに、柚子しぼってみたのと皮をほんのちょっとプラス。


腹ごしらえしたところで、観覧車へ。45分待ちだって!
見上げながら、ゴスコラボの黄色のゴンドラの数をかぞえたりして。
5台くらいのコラボゴンドラ、近くで待っているうちに、なんとなく見えるようになってきて
どうやら5人の写真が貼ってあるようだということがわかり。

いやー、どうよ。
カップルで乗ったのに5人の真顔があったら。
ゴスマニしか望まないんじゃなかろうか。

だったらマニア列つくったほうがよいのではなんてことをおしゃべりしつつ。
遠目にみていると黄色ゴンドラは乗っていなかったりドアに「×」と貼ってあったり。
なんだろう、故障してるの??

30分ほどであともう一息・・というところで前方の人数と組数と
おりてくるゴンドラの色を数えつつ。
万が一乗れたら、上のほうに上がってから騒ごうというシミュレーション。

お、もしかして黄色になるかならないかというところじゃない?と
うっすら思っていたものの、どんどん進む列にいよいよ私たちの順番。

まじで!!!!!


来たよ~黄色が!

上行ってからね、なんてシミュレーションをしていたものの
乗り込むときからきゃあきゃあ大騒ぎ、満面の笑みを前後の方にもみられている中、

ふと思い返せばこの黄色から降りてきた人いなかったんだよなあ…

もしかして、人をみて乗せているのか?!
マニアだという何かが見てとれるほどあふれていたんだろうか?


持ってる、わたしたち。

ゴンドラの中にはこのお写真。

ほら、カップルで乗っていたらなんだか気まずいって。
ファミリーでも大人数感ありそうだしね…

そして天井にはキラキラの☆やボール。


足元のスピーカーから、わずかに細く5人の声が聴こえてきたような…と
耳を澄ませつつ、録音してみたり。
作詞作曲のサカイさんからはこんなコメント。

この曲はですね、キラキラした「ジュエルミネーション」のイメージに
できるだけ合うようにと思って、例えばイントロですとか間奏ですとかに、
できるだけキラッキラした音を入れてください、とアレンジャーさんにお願いしたんです。
その甲斐あって、まるで皆さんが観ているこの「ジュエルミネーション」、
ちょっと星空や宇宙のように感じませんか?
あの月まで、みなさんが飛んでいけるように、そんな曲になっていればいいなと思っています。


ちょうど観覧車のてっぺんに着くころ、5人の曲紹介で
「Fly me to the disco ball」へ。



わたしたちはセルフィーで撮影大会(笑)
きゃっきゃしているうちになんだかあっという間の時間。
舞い上がりました、月面まで跳んだ気分。


いやー、初詣でおみくじ大吉引いた以上の引きを感じる。
楽しかった、大満足!


もう一度ジュエリーファンタジーロードに戻って、キラッキラの曲と
40万球のイルミネーションの中に。

ライトアップというとオレンジ系の灯りが中心だけど、
ホワイト・ブルー・グリーン・ほのかなピンク・パープルが
効いているほうが素敵だったな。

閉園のナレーションやジェットコースターとのコラボ特別走行も
あるとのことだったけど、さすがに寒いのと観覧車で満足したこともあり、
20時前に退散。

いままであの中にいたんだなというイルミネーションを眺めながら
帰りのゴンドラからもその夜景を楽しみました。




そして稲田堤にて、乾杯しつつツアーエントリー作戦を練る。
いい夜でした、Thanks!
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ヨガ初め

2017-01-04 23:55:59 | Diary
2017年は、身体も心もしなやかにコントロールする

を、目標に掲げました。
身体がかたいと心もかたくなる気がするし、身体を思うように動かせたらケガも腰痛も減ると思って。

年始休みの水曜を利用してヨガ初め。
ノー残業デーを利用して来れる時間帯を試してみたくて、20:20からのクラスを予約したら案の定。
オープンしたばかりの教室、大丈夫かなこの年始に予約入っているかな…と気にはしていたのだけど。
私ひとりのために開講していただきました。恐縮。

でもありがたいことに、せっかくだからと身体の悩みをきいてくれて
時間たっぷりマンツーマンで丁寧に動きを教えてもらいました。
オープンしたばかりの特典ですから〜とのこと、
別の教室では今日は20人くらいいらっしゃったそうで。

身体の動かし方がわかると、面白い。
始めは冷えていた爪先も、終わる頃にはあたたかくなっていて血の巡りも実感。

そして目標も具体的に。
「鳩の王様」ができるようになるレベルを目指そう

高知行ったときにJちゃんがやっててとなったポーズ、
手をすべらせてひじに足の甲を…といってひっくり返るというか
そんなことできます?!状態なのでこれできるようになりたいな。

次回はワークショップに参加です、楽しみ。
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2017始動

2017-01-03 18:30:40 | Gospellers
最近ゴスゴス言っていないのは、本当に余力がなかったから。
うーん、さびしい。

夜中まで書き綴っていた頃を遠い目でなつかしむ今日この頃。

集い、Gostvアニバーサリーライブに落選し、
9月の高崎音楽祭がライブ納めだったのね。まだ半袖着てたよ、という。
それもまたさびしい。

でも、今年もライブ初めは苗場から。
あと一ヶ月を切りました!
これまた当選倍率はいったいどれくらいだったのやらの激戦、
友人のおかげで騒ぎに行くことができます。
一緒に行けたらうれしかった友人たちに遠慮させてしまい
申し訳なかったけど、ツアーはたくさん一緒に行こう!

そう、ツアーです。

北山さんのことがあったり、今年はホールが改修関係でとりにくくなっているとか
そんな事情も含めて、ツアーはもう少し先なんじゃないかしらと思っていたの。
それが久々に春夏開催とは!

でもいろんなコンディションを考えると春夏のほうが、負担は少ないね。

アルバム制作も佳境に入ってきているようだし、くれぐれもぬかりなく
体調最優先にしてほしい。

ツアーと聞いて、いろいろぐったりしていた気持ちがさらにかき乱されたのは
あるものの、ハリが出たよ、やっぱり。
先々のマイルストーンにしてがんばろう。

ツアータイトルは「Soul Renaissance」。
2016年のシングル、90年代回顧からの流れ、どんな再生や復興をみせてくれようと
しているのか楽しみです。
きっと懐かしくも、「今」のゴスで魅せて聴かせてくれるはず。
だって、復興っていったら元通りではなくて元以上になるんだものね。

新年ご挨拶コメントでは、アルバム9割まできているとのこと。
2月22日に新曲、そして4月のツアー目前にきっとアルバム発売でしょうね。
アルバムも同タイトルかな?
大好きな「Soul Serenade」に近いテイストもあるのでは、とワクワクしてます。

ツアーの一覧眺めて、どこにどう行こうか旅しようか・・・と考える時間もまた
いつものことだけど、楽しい悩み。

ツアー3本目、カナケンは行くよ!と思っているけど平日水曜。
しかし23区内開催は当面ない・・・となると、結構な激戦なんじゃないのと思うと
最近のチケット運のなさに弱気にもなりつつ。

お願いばかりじゃなくて、ちゃんと一年無事に過ごせた御礼から言わないと、と
初詣のときにいわれたばかりでした。

感謝をこめて、祈願。


笑顔ではしゃぐことも、そのときの心象風景で泣けることも、
常に進化していく5人が大好きだと思うことも全部ひっくるめて
ライブは「生きている!」と思うから大好きなんです。
もう何年も、この気持ちでいさせてくれるゴスにありがとう。

今年もたくさんの、とびきりの時間を過ごせますように。

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日向ぼっこ

2017-01-03 13:00:53 | Diary
大規模修繕中の我が家、日中はカーテンを閉め切っていることも多く
祖母を陽にあてる方法をいろいろ試行錯誤。

93歳、杖も車椅子もいやがるので自力ですが手を繋ぐのは必須。

うちから山下公園に行くのがちょうどいいコース。
箱根駅伝みていて、陽気もいいので散歩に出ました。

快晴の横浜港。晴れた日のこの海の色が好きなのだ。




かもめもぐいぐい飛んでくる。


てくてく歩いてみたり、


木陰で休んでみたり、気持ち良さそう。
芝生も養生中なのできれい。


ベンチでしばし日向ぼっこ。






ニューグランドの改装が終わったので、今度12:21の時計写真撮りに行きたいな。



それにしてもいいお天気続きのお正月。清々しい。





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