On the Corner

めぐりあいつむぎつづれおる日々を生きていく中で感じたことを

満月

2018-01-31 23:00:05 | Diary
年明け早々、1/4の空。
あまりに月あかりが見事だったので会社帰りの夜、パチリ。


SNSではiPhoneでも夜景やお月さまを美しく撮られているのを見かけるけど上手くいかないな。

そして月末の夜空。
会社から出たら、やたら道行く方がみな空を見上げたり写真撮っているので
つられて見たら、おおー、月が赤くてびっくり!
しかし横断歩道青だし、電車来ちゃうし。

電車に乗ってから、スーパー・ブルー・ブラッド・ムーンと知ったよ。

地球に近くて満月が一回り大きく見えるスーパームーン、
月に2度目の満月ブルームーン、
皆既月食で赤っぽく見えるブラッドムーン、
が、3つ同時に見れちゃう日だったんですって。

私が会社出た頃が、ちょうど影が重なり始めた頃だったんだ。

自宅のそばで空を見上げたら、ほんのりと。


地球の影が38万キロ先まで届いているってすごいねぇ。

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胃痛

2018-01-30 17:00:17 | Diary
月曜から、胃の上部に違和感。
ピンポイントでここが痛いです、とはっきりわかる。
夜は後輩と食事の予定があり、タイミング外さないほうがよさそうと行ったものの
食べていてもそこはかとなく痛い。
夜寝るときになってもまだ痛くて、カイロをあててみたり。

ひねられてるような、ぎゅうーっと押さえつけられるような痛み。

朝も若干熱あったものの出勤して、横浜から新宿への移動もある間も
どうにもおさまらず、早退して病院へ。
薬飲んで様子を見ることに。

急性胃炎とか急性胃潰瘍とか書かれてゆくカルテ見ながら
ストレスといってしまえばそうなんだけど、やーね。
薬でおさまりますように。
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宴会始め

2018-01-27 23:55:55 | Diary

今年もにぎやかに集まりました。いつもお宅提供ありがとう!
50型テレビ導入の恩恵にさずかり、みんなでSoul Renaissance鑑賞。
そして広がる趣味友人の輪。友人の友人も参加してくれました。



以前の合宿はさ、もちろん食べるけどかなりの時間鑑賞中心だったんだよね。
でもだんだん鑑賞以外にも話題がたくさんで、結果的にちゃんと観たり観なかったり(笑)
楽しいことには変わりない、折々の「いま」を共有していく。

お鍋に鮭に牡蠣にチーズにワインに…美味しいものたっぷりのあと
サプライズでケーキ!しかも2スペスペシャル。


赤ちゃんとの生活を始めたばかりの友人に思いを馳せつつ
ちいさな友人と勢いよくろうそく吹き消しました。
すっかり遠のいていた誕生日、お祝いいただきありがとう。
なんだか全然変わらないわたしだけど、
みんなのおかげで、日々いろんなことあっても過ごせてます。

姐さんの体力が心配ながら、のんびりさせてもらっちゃってあっという間の7時間。
お邪魔しました!
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いつもとちがう、いつもとおなじ

2018-01-04 23:55:34 | Diary


昨年、伯母とおわかれし喪中の我が家。
気分は明るくとお花は飾りました。

例年なら4日まで休み、5日から仕事始めのところ
今年は暦の都合で4日から。

年始の長い休みってありがたいなとつくづく思いつつ
行けば行ったで、月初業務が待っている。
普通にエンジンかかって、平常運転。

今年は大変、大きく変わる年。
会社の色々も年始から変えたし、もちろん私もこれから。

考え込んでしまって手が動いていないことも多いので
慌ただしくなるけど、着実にやっていこう。

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仲間と盃

2018-01-03 15:00:42 | Diary
ご両親の御命日に横浜方面にお墓参りにくる大学時代の友人夫婦と
箱根駅伝の復路応援終わった横浜駅で待ち合わせ。

ビアホールで軽くビール二杯ののち、ぬる燗佐藤へ。
日本酒好きの仲間と、会えばいつでも当時みたいに話し込んであっという間の時間。
お互いいろいろ背負う年になったねといいながら、昔からそうじゃん、と笑いあえる。
ありがたいねえ。

しかしもう長女Aちゃんが大学受験。
出会った頃のわたしたちと同じ年になるなんて感慨深い。
よそのお子さんの年齢聞いて、経年のはやさを実感するよ最近とくに。

無理はしないけど、呑むなら楽しく、と
年を重ねてややお酒が弱くなったのではという先輩たちの姿を教訓に。

私たちの二十数年、お酒があることでより思い出深いのかもしれない。
素面のときとのメリハリなのか、あのときああだったこうだったを互いに意外に覚えてる。

健康には気をつけようぜという話に落ち着くのも、お年頃。
結構飲んだな、あれこれ話せて楽しかったよ。ありがとう。













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ゾロ目

2017-12-31 22:28:36 | Diary
年末恒例、叔父差し入れのカニ大会。
仙台出張で買ってきた牛タンスモークと。
家族集まっても無心に食べるいつもの光景。


やってみたかった、炊飯器で仕上げるローストビーフ。
カンタンに、初めてにしては美味しく作れた!
ソース用の玉ねぎすりおろしをもうちょいラクにしたい。


お祝いありがとう。元気に過ごせるのも家族のおかげさまです。
クリーム美しい!フルーツ美味しい!


ほんとに毎年毎年、どんどん家のこと手付かずになっているというか、
母が家にいるようになってから手を抜かせてもらっちゃってるなと思う。

少し先に備えて、仕事8割からゆとりつくらなきゃな、と
つかれやすくなっている祖母と母を見て思う年の瀬。


友人から誕生日プレゼントにいただいたこの子。
こうかな?

と、思ったらこちらが正解。

災害時に持ちだす、優秀ポシェット。
経年、やはり薄れている危機管理をそらジロー見て点検しとかなきゃ!
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年末のごほうび

2017-12-30 23:55:26 | uzyradio929

このカテゴリーだけ作って久しく、初投稿。

東海ラジオ「LIFESTYLE MUSIC 929」での酒井さんの週1パーソナリティ、
2017年4月から毎週欠かさず聴いています。

プロ野球中継がある時期は月曜深夜2:00からというなかなかに
深い時間からのスタートでしたが、むしろそちらのほうが落ち着いて聴けるという感、
シーズンオフのいまは金曜20:00からなので、土日に聴くことも多くなりました。

radikoのタイムフリー、エリアフリーのおかげで中部地域のラジオも
難なく聴けて本当に便利。

1時間たっぷり酒井さんの声が聴けるという貴重さ、
聴くだけじゃなくて、録っておきたい何度も聴きたいマニア心。

4月~7月くらいまで、笑い話にしかなりませんがものすごいアナログな方法で
ラジオを録音しておりました。

自分のスマホでタイムフリーで聴ける3時間の間に流しているその音を、
会社スマホを近づけて、ボイスレコーダーで録ってたの。
そりゃあもう音立てないように、昭和のテレビをラジカセでテープに録るような
ものすごい涙ぐましい努力で。
そしてそれをまた自分のスマホに移し録音という・・・。

これはひとえにradikoの有料権限、端末1台のみと勝手に思い込んでいたから。

まず聴くのに1時間。
会社スマホに移すのに1時間。
自分のスマホに移すのに1時間。
毎週3時間は少なくともなんというか拘束感があったわけです。
いくら好きでも一年続くとなると結構・・・なんて思っていたところ。

趣味友人のみなさんとライブ帰りに飲んでいるときに、naoちゃんから
いくつかradikoを録音できるアプリツールを教えてもらい、
なになに、タイムフリーの呪縛もないんじゃん!!と、
目が覚めるほど快適に瞬時に終わる録音に、自由の身になれたのでした。

不便だと思うことは、たいがい先人の知恵が解決してくれているもんですね。

アナログ生活も、好きでこそ面白がって楽しんでたところもありましたが
IT化により、時間の余裕とクリアに音色保存される酒井さんの語りを
手にいれたのでした。

と、前置きながくなりましたが、そんなこんなで早8ヶ月。
いくつかあるコーナーのうち、絶対に酒井さんにお伝えしたいと思っていたこと。

「サカイの車窓から」でサンライズ出雲の旅路をナレーションしてほしい!

まさに流れゆく景色を眺めながら、「世界の車窓から」が脳内に流れていたあの時間。
ハモリズムツアーで仲間と山陰に行く、浮かれたお祭りのような時間。

冬至の時期になったら、お便りしようとあたためておりました。
確かメールで送ったのが12月入ってからでしたが、時節柄~と思っていたけど
冬至っていうより世間はクリスマス。そ、そうだよね。
ちょうど冬至の22日のオンエアは酒井さんもクリスマスモードで選曲されていて
コーナーもなくてざんねーん、と思っていたのでした。

が、その翌週12月29日。
お休みに入ったとこでしたが、タイムリーにオンエアを聴けていなくて
追っかけて聴いていたら、まさかまさか!

読んでいただけましたー!

なにしろ12時間の旅の車窓、どうやってまとめても長いな…と思いつつ
みんなとの宴会シーンはコーナー用に省略させてもらうにしても
このエントリーのダイジェストをメール送信していたのですが、前半部分読んでいただきました。

酒井さんが乗ったときの情景と記憶と、
名エピソード、出雲出奔による「いろは」出来も語っていただいて。

ああ、なんだかいろいろあった一年でしたが、年の最後にごほうびきたよ。

「サカイの車窓から」のときは、ちょっと抑えたトーンの語り口が
なんともすずやかに、各地の旅の情景を想像させてくれます。

読んでいただいて思ったのですが、このナレーション、
「伝える」に徹しているのかも。
私はサカイさんの声の抑揚、感情豊かにコントロールされる声が
好きなんだなー、とあらためて思ったのでした。

しかし、寝台列車というキーワードで出てくる思い出の共有、なんともうれしい。

サンライズ、ありがとーう





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ヨガ納め

2017-12-24 17:00:55 | Diary
体験レッスンから入会して、ちょうど一年。
ヨガ、気持ちよく続けられています。
頻度は高くないけど、月に4回はなんとかキープ。

自分の都合にあわせていろんな先生のクラスを受けてきたけど
私はS先生のレッスンが好き、とたどりついてからは、日曜の夕方というのも通いやすくほぼ固定です。

呼吸とか、声をかけてくれるタイミングとか
わかりやすく伝えてくれるかとか、
声のトーンとか好みがあるよね。
何より私よりちょっと上の先生のスタイルがよくて、憧れというか目標になる。

クラス始めるときに教えてくれるヨガの世界観、心と身体との結びつきや
スピリチュアルすぎずに腹落ちできる日常的な会話も心地よいです。

今年の最後はクリスマスイブ。
シャバーサナから身体を起こしたら、みんなのマットの前にS先生からプレゼントが。
粋だなあ。

一年、お世話になりました。私こそありがとうございます。


始めたときに目標にした鳩の王様は、まだできないけど引き続きがんばる。

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シュトーレンシーズン

2017-12-09 16:55:12 | Diary
お友達に誘われて、ウースターソースの教室に行ったり、シュトーレンを習いに行ったりの最近の母。
手づくりって、かける時間だけでなく
出来たあとどんな風に食べようとか、あの人にあげようとか、
気持ちの豊かさが増すなあと思います。



お砂糖が崩れてしまったけど、美味しい。
シュトーレン、一年中食べたいくらい好き。
アーモンドの風味だったり、ナッツにドライフルーツに大好きなものしか詰まってない。

語学仲間との忘年会にカットしたのをおすそわけするとのことで、
出かける支度している間にラッピング担当しました。
この時期ならではのクリスマスマステ、大活躍。

ほろりと崩れてしまったマジパン部分をつまみぐいしつつ。



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トマト狩りにいこう

2017-12-02 23:55:37 | Diary
水耕栽培のトマト農家さんでシーズンインしたばかりのトマト狩り。
ぶらり途中下車の旅で観て、すぐ予約したのでした。
藤沢とはいえ、いやー絶対ぶらりしているんじゃ着かない場所です。
のどかで、空が広い!










車で1時間半くらい、やっとたどりつきました。



8月に植えたという苗はすでに3mほどの背丈に。


瑞々しい鈴なりのトマト食べ放題!
集まった20人ほどで、ハウスをひとつずつ案内してもらいながら回っていきます。







イエローアイコも美味しかった!


こちらはフルティカだったかな。


赤くて食べ頃そうなのを関節技を決める感じでもぎっては食べ、もぎっては食べ…
ヘタは下にぽいっと落としてOK。




トマトが赤くなるのは温度によるので、18度の室温に保たれたハウスに入ると、この時期眼鏡がくもるほど。
雨に当たるとトマトは皮がかたくなってしまうそうなので、まさに温室育ちで大事に育てられています。

これから7月までボビンリールで吊りながら収穫していくそうです。


すくすく、苗の力強さ。



日本随一の出荷用の最新機械や選果機、


オーナーが海外から持ち帰った珍しい品種もたくさんあって、農家さんのチャレンジの現場をたくさん見せていただきました。









トスカーナバイオレットやカナリヤ、ロゼがたくさん実った頃にまた行きたいな。
今回はまだあまりなっていないとのことでお味のご紹介だけいただきました。

お塩をちょっとふって食べたマルティーナが熟れた桃みたいな食感でお気にいり。
美味しかった!




大満足!でお持ち帰りした分。


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今日が終わる前に

2017-11-30 22:55:57 | 2006-2017Naeba
20周年を迎える苗場ライブ、今回は2月に4日程!
先行にてチケット当選して、ほっとしております。
あとは無事に行けるよう算段するのみ。

今回はマニアのみなさんからのリクエストでセットリストが決まるとあらば、
参加せねば、踊らにゃソンソン!
ぜっっったい聴きたいですー!というのをよ選りすぐりました。

しかし難しかった。
好きなのと、ライブで聴きたいのと迷うよね。
一度はライブで拝ませてください!という願掛けみたいな感じですが、この10曲に。


FWFL
まちがいさがし
DAWN
Love vertigo

Beginning
冬響
ラヴ・ノーツ

Forever & more
Dreamin'
今日が終わる前に


エントリーしている間にも迷ったりして、
行きつ戻りつしているうちに合っているかわからなくなっちゃったのが正直なところ。

ほんとは、ハモれメロスで聴いた「哀しきフォーシーズン」とか「どしゃ降り‘64」とか
シアトリカルの再現シリーズも聴きたいなあなんて思っていたのですが、選曲リストになく残念。

しかし集まったリクエストも膨大でしょうし、書き表されていない怨念(笑)的な
思いにてっちゃんがのけぞらないことを祈りつつ。

はてさて、どんなラインナップになるのか楽しみです。

そして、グッズ。
さりげなくデイリーユースできるのをお願いします!
冬だけどてぬぐい希望!
もうね、ほんと雪の結晶だけとか5人のシルエットだけとかで!

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宝石よ永遠なれ

2017-11-21 22:55:20 | Stage&Music

タカラヅカとの出会いは幼稚園年長、祖母の知人からいただいたチケットで
母に連れて行ってもらったのに始まります。

5歳やそこらじゃお話の筋なんてわからないことも多くて眠かったような気もするけど、
ミラーボール回りはじめてからのレビューには釘付けになったのを今も思い出せる。

何度か譲っていただく機会に恵まれて、学校早退して連れてってもらっていたのは、
今となっても、そういうことしてくれる母でありがたかったと心底思う。
瀬戸内美八さんや松あきらさん、順みつきさんが大好きで、真央さま現役時代も拝見してました。
松さんの退団の時、人生で初めて出待ちというものをして。
子どもだからと最前列に周囲のみなさんが出してくれて、握手していただいたのがいい思い出です。

エリザベートをうっちーが演るときにタカラヅカ版で勉強したり、ベルばら観たり、
ゴスが曲提供したのを観に行ったりなんてことが合間にありつつ、久しぶりのタカラヅカ 。
なにしろ周囲が盛り上がっていて、ともに踊る気分で、乗っかってまいりました。
沼の波及度半端ない。

11月4日、カード会社の貸切公演に無欲の勝利。(当時)



聞くにつけ調べるにつけ、まあ様の太陽っぷりにいまさらながらほれぼれしたのに始まり
豪快なトップスターをとりまく宙組子のみなさんの健気さやひとつところに向かう力強さと端正さに
なんだかぐいぐい引き込まれてしまって、久々に検索しまくるあれこれ。
検索熱は、沼のはじまり。

そして、本公演での惜しい退団。



ドミトリーもユスポフもイリナも美しかったなあ。
お話の筋も破綻していなくて(失礼)いろんな人生に感情移入しながら観入りました。
革命の時代、それぞれの立場で命を落としていく切なさ。

見所満載、すでに何度目か観劇の友人に教えてもらっていたツボを追ってね。
銀橋からラスプーチンをねらうドミトリーの後ろ姿、真っ赤な大階段と皇后のドレスの長い裾、
なかなか死なない怪僧の演出が印象的でした。







レビューは言わずもがな、黒燕尾。
息をのむほど凛々しくて、清々しい。ざっと揃う圧巻。
次々にまあ様に別れを告げるように、寄り添っては離れていく組子さんたちにほろり。
愛されてるなあ、おたがいに。

次期トップの真風さんとのダンスデュエットもかっこよかった。
東京ではなかったけど、リフト360度回転はなくて正解だと思う。あぶないもの〜

終演後は一緒にみた4人で乾杯。
退団公演前に急激にまあ様に心酔したNちゃんの千秋楽後を心配しつつ、語り倒したのでした。



キラキラしたあたたかさのまあ様の優しさや芯の強さに触れて、
のびのびした組になり、それを継承していける風土ができたのではと思います。
まあ様の今後、充電した後にどこかでまたステージを観られたらうれしいです。
そして、私は真風さんを応援するよ!
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お天気雨2017

2017-10-21 23:55:17 | Gospellers

考課時期の問い合わせで、一日中鳴り止まない電話とメールに
すっかり疲弊した10月20日金曜、22時すぎ。
MyiPhoneを手にとったら、趣味友人たちからのLINE通知に異変を感じる。

もしや!もしやなの?!

公式HPの「酒井雄二からご報告」という文字を目にして
あああ、ツアー終わったらこういう感じがあった!と思い出して
なんだか油断していた自分に気づく。
というか、なくはないんだろうなと思いつつも、ひとりでいることを
選択しているのかなと勝手に思ってもいたんだ。

サカイさんが入籍。

サカイさんが、入籍。

・・・サカイさんが!ついに!

このお報せにひとりデスクで思わずほころんでしまったのだけど、
急激に血圧が乱高下しているような感。
首のうしろがドクドクして、心臓のあたりがさわさわして。

いつか来るとは思っていたけど、来ないといいなとも思っていて、
まさかこんなにぐったりした状態で聞くことになるとは…しばし放心。
でも案外大丈夫・・・なような気もする。

「10月17日に入籍しましたことをご報告します」というのを目にした瞬間、
デスクにあったカレンダーで大安なことを確認できたもんね(笑)

ちょっとツイート遡ってみたものの、とはいえ今の私のアタマじゃ空回り。
いやいや、まずは仕事片付けねばと必要最小限やって、帰宅の電車で
ご報告コメントを味わいつつ、ご本人にもお祝いのメッセージをお伝えする。



なんだかとてつもなくさびしいのだけど、でもおめでたい。
…おめでたい、といいきかせる。


人生の伴侶、かあ。

言葉の選び方がどれも酒井さんらしい、と思ったの。
読む側の気持ちがさざ波レベルに落ち着くように配慮されているというか。
ファンも立てつつ、奥さんになる方のことも大事にされているなあ、とじんわり伝わってきた。

荒れ狂わないけど、でも。
顔で笑って、心で泣いて、の心模様は、今回はお天気雨どころじゃすまないな。

だって人間として好きなんだもの。
12年前、歌声に魅かれて、そのバックボーンや人間性の魅力、
チームにいることを誇りに、そこへ発揮していく才能の虜になって。
私が目にできるアーティストとしての姿への憧れなんだけど、素直にお祝いだけでなく
さびしさも切なさもやるせなさも焦りも嫉妬も感じるわけでさ。

折しも現在、大型警戒の台風21号が接近中。
心象風景としては、こちらが近いか(苦笑)
私的に今期最大の台風だよ。

確かに健康診断では一番健康である、と言われたとのことだったけど、
北山さんのことがあってから、誰かがそばにいてくれたほうが安心ではとか
寝食忘れてのゲームとか、パンやおやつへの心配とか、思うところはたくさんあったし。
ご実家に帰ってもきっとそんなお話も多いのでは、とか想像したり。

フェイスパックは誰からもらったんだとか、なんでクレンズジュース知ってるのとか
アイス二個入り?とか最近よく片付けしてる?とか今思えば合点のいくことも多く。

G20の時の「気乗りしない新郎風」の姿を彷彿としつつ。
あれだけ忙しくても、酒井さんも人生をちゃんと決めて歩んでいるんだ。
支え、支えられる人がいることは、本当によかった。
一風変わった生活スタイルにもみえるけど、その生活にjoinさせるってなんかすごいことに思えて。

つかれたり困ったりしたときに肩を貸してくれるであろう、
そして酒井さんが守りたい、共に歩みたいという波長の合う方があらわれたことは素敵なことだ。

そんなことを考えながら、帰宅したら母が待ち構えているんじゃないかと思いつつ
でもなんだかこの件をすぐに口にする気がしなくて。

ビールは口にしたものの、なんだか進まない。
やー、もうこれ失恋したときと同じじゃん!傷ついているじゃん!
と己につっこみつつ。

知っていたのか、ほんとに知らなかったのかわからないけど
何も触れずに、でも「私も飲むよー」と晩酌には付き合ってくれて。
様子は変だ、とは伝わっていただろうな。ありがとう。


眠る前に、もう一度お報せ読み返したら、やっとひとすじ涙が出た。
でもそれでおしまい。


何はともあれ、酒井さんが選んだパートナーと、共に末永く心身健やかに
過ごしていけますように。ますますよい人生でありますように。

それがゴスペラーズのチームワークにもよい影響があって
魂揺さぶる歌を、CDやライブで届けてくれることを応援しています。


…でもひとつ言っていい?

12月6日にSoulRenaissanceツアーの完全収録ブルーレイ出たら…
アンコールの2曲「reborn」と「誓い」聴いたら号泣しそうです、わたし。

うわーーーーーん、おめでとーーーーーう!!!!!
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横浜散歩

2017-10-09 18:00:25 | Diary
高崎のライブ帰りに横浜に泊まってくれたsちゃんを、横浜港沿いご案内。

朝9時。
山下公園からスタート。いいお天気でよかった。
8月きてくれた時は雨が激しかったもんね💧


ニューグランドの本館、ここからの眺めが好きです。

こちらはアルバムG20のフォトブックの撮影にも使われたホテルです。
写真見たとき、あまりに身近なところすぎて、ここで撮影してたなんてー!と大興奮した記憶。
ほかにも横浜で撮影されていること多いですよね。





朝の新鮮な光が差し込むフロア、結婚式場のロビーなので入ってもいいところだけど
なんとなく遠慮して遠目に撮影。

あのソファに5人が座ってたんだなー。
そして12:21を時計が示すあの写真、夜に撮ったのかしら?とも改めて思うまでの影。

ひとしきり階段でG20ごっこをしたのち、朝ごはん。
近所のハワイアンパンケーキ屋さんへ。



sちゃんはフレンチトースト、私はシンプルにバターミルクパンケーキ。
このほどよい塩気が好き。
このときパン屋さんの都合で食べられなかったバケットのフレンチトースト、いつか食べよう。

腹ごなしに元町をひやかして、赤レンガ倉庫へ散歩。

人形の家の歩道橋から眺める通り、あと2ヶ月もしたら銀杏が黄色く染まるはず。





大さん橋には、ダイヤモンドプリンセスが停泊中。船旅出たい。


赤レンガでは、今年もオクトーバーフェスタ開催中で、暑いし、歩いてきたし、


飲みます、ヒルビール!


飲み比べセット、攻めてるのもあって岩下の新生姜エールとか。
要はジンジャーなんだけどスパイシーでなかなか美味しかったです。

浮かれてみたり。



混んでいたけど、陽を避けながら少しくつろいで、ふたたび象の鼻パーク越しに我が家方面に戻る。

大さん橋の手前に、ジェラート屋さんが出来てる!
ピスタチオ好きコンビゆえ、迷うことなく。
ダブルで私はバナナ。


我が家にも親戚が急遽来てしまい、のんびりしてもらえなかったのだけど
日光浴がてらのおしゃべり時間、楽しかったよー。ありがとう。

帰りの電車、駅まできちんと案内しなかったのが悔やまれる…くうー。ごめんよー。
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GBB in 高崎音楽祭2017-1

2017-10-08 23:55:19 | Gospellers
ゴスペラーズビッグバンドコンサートin高崎音楽祭
2017年10月8日(日)の公演に行ってきました。

群馬音楽センター、こちらの階段のフォルムが雰囲気あって素敵です。


2016年2月の苗場公演でのGBB=ゴスペラーズビッグバンドとの初共演は
北山さん不在で寂しさはあったもののあふれる音の豪華絢爛さに満たされ、
同年9月に高崎音楽祭で再演&北山さんも満を持して歓喜の競演。

5人揃ってのビッグバンド、高崎音楽祭も2回目です。
ビッグバンドの華やかさにこちらの目もキラキラしてしまうけど、
何より贅沢なビッグバンドスタイルに喜んでいるのは自分たちです、とてっちゃんが
ご挨拶で言っていたとおり、ゴスが自分たちの曲が鮮やかに彩られていくのを
楽しんでいるのがよくよく伝わってきました。

感情を楽器にのせて表現できる力ってすごいなーとつくづく思ったし、
もちろん歌もだけれど、揺さぶられるよね。
GBBに触れると、金管楽器やりたくなります。
あとものにできなかったマリンバをやり直したくなったり。

GBB定番になりつつあるあの曲やこの曲、今年は何を演ってくれるかな…と思いつつ
一番に聴きたい、と思いついたのはやはり「残照」。

苗場で聴いたとき、ヴォーカルと楽器のぶつかりあいに腰が砕けそうになったのでした。
そのあとにきた「街角」で心の扉全開で涙の洪水になったんだよなあ…
こちらは音が優しくてひたひた沁みた思い出。


そんな思い出走馬灯ながら、わくわく登場を待つ、overture。
下手からの登場順、いつも通り酒井さんからかな、と思っていたら北山さん。

GBBとの競演時のお衣裳定番になった焦げ茶のスリーピースに蝶ネクタイ。

拍手と歓声のなか、北山さん先頭に並んだそのナナメ隊列は!ハミングは!
見ただけでわかるマニア度90%占めの客席のどよめきの中、「SING!!!!!」からのオープニング。

あーなんだか久しぶりです。
音楽センター、古くレトロな建物だけど、2階席での音響もよくて。
全員のクラップで会場揺れそうな盛りあがり。

その熱からの「Fly me to the disco ball」へ。
笹路さんのアレンジ、「follow me 踊りおどる頃に~」のところスタッカートで
5人のコーラスを際立たせるところがよかったなあ。休符好き。
それでいて、サックスソロ吹き上げ、ピアノの装飾音多めもかっこよすぎる。
音が盛りだくさんで泣きそうなくらいHAPPYで、凄い。
この曲の持つキラキラパワーに、さらに上乗せちゃうって、凄い。


2days満員御礼の喝采のなか、自己紹介。
この日のMC進行はてっちゃんがメイン。

村・高校生の頃だるま市で買っただるまを今も大事にしていてまだ片目を入れていない
安・釜めし食べました。(←この言い方がかわいかった)
酒・自分もだるまよりは食べ物のほう
黒・どこでもカレーを食べます
北・好きな食べ物はこんにゃくです

一部群馬関係なし…ですが、パーソナリティをよく表していて良い。

今年の高崎音楽祭、このゴスの2daysがフィナーレだったそうで。
「トリという立場を与えられると急に威張っちゃう」というてっちゃんに他4人が
なんだそれとわいわいつっこみを入れる。

黒ぽんが「村上は横暴じゃない、昔から威張ってただけ」と
ぼそりと微笑みながら言ったのがツボにはまり苦しかったわー。


前口上の妖艶さもたたえつつの「いろは2010」。
年号入っているとこれも苗場で初めて聴いてから7年も経つんだ…!と思う。
「終わらない世界2009」とかね。
この曲は本当にみなさんの超絶技巧をたっぷり魅せて聴かせてくれる。
「言ってみな、吹いてみな、GBB!」からの各パート音にぞくぞくする!

オーケストラのような繊細な音もビッグバンドの魅力、と代表曲へ。

「ミモザ」「約束の季節」

のびやかな楽器の音と、それに呼応する5人の声。
どちらも揺れる感じとトロンボーンの音が心地よくて。
曲のイメージ、MVからきているものだけど、ミモザは黄色とやわらかな光のベージュ、
約束の季節は草原と青い空が広がっていく感じが気持ちよかったなあ。

そして意外だったのが「あたらしい世界」。
これもなんて久しぶりに聴く曲だろう。
初期を彷彿とするハーモニーも、徐々に盛り上がるハモリのほうを口づさむくらい好き。
ギターの音色もやわらかくてあったかい。

多彩なジャンル、世界中の音楽が一堂に会するこの音楽祭にふさわしい曲を、と
「True Colors」。最初のサックスの心の音の厚みにぐぐっとひきこまれる。
淡々と、でもメロディアスに。
英語詞の急にくるツボというか、サカイさんの「Don't be afraid」の「ふれ」音に
ふわっとなりつつ。内面を見つめつつ味わいました。

間髪入れずの「After the Love has gone」。
おお!ビルボードでは聴けなかった出だし!フルコーラスに泣く。
やっぱりデヴィッド・フォスター印というか、流麗なメロディーにGBBの楽器が
それぞれに情感たっぷり。ひたひたと潤されていく名曲。

ここで一旦、GBBのみなさんは退出、MC。
群馬ご当地ネタで盛り上がったのはここだったか。
ほぼ大多数が県外からいらっしゃっていることがわかったものの
先日のケンミンショーで伊勢崎ではもんじゃにいちごシロップをかけるって何!と
てっちゃんが客席相手に荒らくれたもので、サカイさんが
「お客さんも意外なんだよ、サングラスかけた男がケンミンショー観てるって」

早稲田のとんかつに板チョコはさんで揚げている学生ソウルフードの話も
飛び出しつつ、うん、ほんと飛ばしてた(笑)

シンガポールで食べたサバの塩焼きがうまかったとか。
ニューヨークで飛行機乗り遅れ事件の夜に食べたあじのたたきが美味しかったとか。
ほっとする食べ物がおいしい、みたいな流れ(byサカイさん)のてっちゃんに
「昔はそんなじゃなかったのにな」とぼそり黒ぽん。

「激辛を食えるやつがえらいんじゃ」「おまえの餃子だと思うなよ」とか恫喝してたと
口々に爆笑するメンバーの中にあって「みんなよく入ったよね、このグループに」

やー、面白かった。
こんなにわいわいやっていて、歌うと一気に聴かせるってほんとずるくないですか。

WAVOCのアカペラコンサート、SOULPOWER、シンガポール・香港での公演と
夏のたくさんのイベントでこんな曲を歌ってきたというエッセンスをお届け、ということで
「あの鐘を鳴らすのはあなた」。

いつかの世界遺産劇場、高野山で鐘がちょうど鳴るタイミングで歌い終えるという
にくい演出を思い出しつつ。(私は現地では観ていないんですけどね、TVOAで)

そしてとても懐かしい、ノスタルジーを感じる「未来」。
私が2005年から聴き始めた当時、さかのぼって聴いて北山さんワールドと
位置づけていた、ぽつんとしたせつなさみたいな。
それが20年近くたった声で、また目の前に現れても色褪せていなくて。
息をひそめて聴きいりました。

「ひとり」を歌い終えたあと「・・・恫喝してたって言われたもんなー」と
てっちゃん。「聞こえないようにーっ!」と絶叫してた(笑)
反芻しながら歌っていたんかい。

笹路さんを呼び込んで、高崎トーク。
‥になるかと思いきや、意外に笹路さん幼少の頃だけであまりなじみがないご様子。

笹路さんのピアノだけでの「Liquid Sky」。
・・・贅沢〜。
まさか聴けると思っていなかったから、うれしくてほろり。
こちらは歌声だけでGBBに負けない迫力、底力。バラードだけど力強い。
ハーモニーがむき出しになる感じがあって、それにまた揺さぶられるんです。
心細い時期に、寄り添ってもらった曲ということもあって、
いつ聴いてもじんわりしてしまうんだけど。

「ニューアルバムからお届けしました、Liquid room」「…!」
歌い終わりのてっちゃんの一言で涙がひっこんだ。会場揺れた。
skyからroomに随分ちっちゃくなっちゃったよ!
メンバー総ツッコミの中、「絶対恵比寿でライブやってやる」とここに公約ひとつ。

ふたたびGBBのみなさんを呼び入れて、おひとりずつご紹介。

「Silent Blue」のイントロ・アウトロアレンジ、めちゃくちゃかっこよかった。
ソロは庵原さんだったでしょうか、サックスの流麗かつ緊迫感、ドラマチックで好きです。

何度めかの「金管楽器つよい」と思っていたところに「残照」。
きた!
ああもうこれが聴きたかった!
二番サビに至るころには心のダム決壊。
周年やラブソングセレクションやここぞというところで歌われるから
曲が育っているよね。
収録されているのは「FRENZY」だからもう15年くらい前の曲でも
今の声量と力量で歌い上げてくれるから、どんどんいい曲になっている。
GBBとの競演、活きる曲は多々あれど、この曲は1、2を争うと思う。

続いて「傘をあげる」。
「Singin' in the rain」をアレンジにはさみながら明るくポップにジャジーに。
ユタカさんすごい!と思った拍子変わりもさらりと歌いこなし、
傘をさしての手振りも健在。

かつてのツアーでは客席をパラソルチョコを配り練り歩いていたなんてエピソードも。
「大変だったんですよ」と言い捨ててたユタカさん、さすが(笑)

そして、いよいよ灼熱の後半戦へ。

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