On the Corner

めぐりあいつむぎつづれおる日々を生きていく中で感じたことを

Fly me to the 2017Naeba-2

2017-02-05 23:55:27 | 2006-2017Naeba
■アカペラコーナー

昨年のWAVOCのアカペラコンサートでも披露した「W」「Platinum Kiss」、
そして楽しいナンバーを、と「Love me!Love me!」

確かこのあたりで、今年もWAVOC、SOULPOWER、高崎音楽祭と
ツアーのあとも続くよというおしらせ。今年も忙しそうだな~
ヤスのバースデーライブも8月のどこかで、と言っていて
あれ8/5じゃないの?と思った記憶。

おれたちはないのかバースデーライブ、とてっちゃんが言ってて
「あるよ八王子!(ツアーで)」と心の底で叫んだものの
「おれたち聴いてるからリハスタジオでやればいいじゃん」とヤス。
演者も客席も贅沢なのかなんなのか(笑)

そして触れられていないですが、10月に気が向くかどうかはわからないってことですな。


■妹尾さんコーナー

相変わらずダンディなハット姿で登場、苗場といえばこの男、妹尾さん。

例年は苗場で明けましておめでとう~と会うそうですが、
昨年末からずっとアルバムにも関わっていらっしゃったそうで
ずっと会い続けているとのこと。
・・・もしや、ムラカミサカイセノオ組だったりするのかな!期待膨らむ。
「reborn」を聴ける日をいつかいつかと心待ちにもしてます。

エッセイをもとにした一青姉妹のお母様の映画のサウンドトラックを
妹尾さんが担当されたそうで、ピアノで披露されたのはそのテーマだったのかな。
夜の静寂に、やさしくてやわらかいタッチ。

一旦袖にはけていた5人が戻ってきて、「星屑の街」。
衣装替えかな?と思ったらそのままでした。

5人の声に穏やかで軽やかなピアノの音色があいまって、なんともドラマチック。
ドレスアップした感じね。
北山さんが療養にはいったとき、「自分にできることがあれば」と妹尾さんが
申し出てくれたと何かで目にしたのだけど、ゴスを知り尽くした妹尾さんだからこそ
ハーモニーを活かしながら足りないところをさりげなく装飾してくている感じがしたなあ。

CDで聴くとやはり20代の声がそこにはあって、
でもライブでは音も経験も人生も厚みを増した40代。
ずっとこの歌とここまできたよ、という詩が響くね。
ずっと歌い続けるために、40代50代でいい声が出せるようにと積んできた
これまでをじっくり聴かせてもらいました。

そして「東京スヰート」も絶品だった!!
固唾をのんで、そしてちょっとうるみながら、聴きほれました。
北山さんのロングトーンも素晴らしくて、どきどきしながらその音を見つめたよ。

「この広い日本中に僕たちの声が響いていること奇跡だと思うよ」
てっちゃんに何度目かの感服。

やはりいつでも聴きたい、聴き惚れたい曲。

そういえば、最初の26ヶ所コールで、てっちゃんが新宿を「日本で一番スイートな街です」と
紹介していたのだけど、東京スヰートの舞台って新宿だったのかな??


■Gospellers Band 2017 version!

4月からのツアーもこの舞台上のメンバーで全国を廻ります!と刷新されたバンド紹介。
もちろん「いろは2010」で。

技巧試されるこのジャズアレンジ高速バージョン、みなさんを紹介するのにうってつけというか
凄腕セッションをあますところなく受けとめさせていただきました。
「いってみな、いってみよう!Brand new band!」もかっこよすぎた。

もう十数年一緒にやってきたみなさんがいないのはとても寂しいけど、
バンド変えるのも勇気がいったことだろうな、と。
長い間お付き合いしてきた業者さんをお断りするときの気持ちに置き換えてしまいましたわ。



■灼熱の後半戦=Winter carnival、開幕です!

聞き覚えがありませんか、と北山さんの学校の先生風アナウンスとともに。

「靴を履いたまま」で「君が好きだーっ」とマイクオフでてっちゃんが
カメラ越しの客席に叫び、お返しにひゅーっと叫び、
何年経っても黒ぽんの足もとのめんこさに「本質はかわらない」と納得し。

きた!「シークレット」!テンション最高潮にあがりました。
やっぱりこれはライブで観たい聴きたい手振りしたい。
ああもうこれ生中継しているなら、映像化できないもんでしょうか。保存版にしたい~
だって「愛してるぜ」のバンカラさと舌の巻き度合いが最高によかったんだもの(笑)

そして「Let it go」
アレンジが、ちょっとテンポをゆるめる感じというのでしょうか、
お洒落になっておりました。
一気に走り抜ける三十路から四十路のはずしの余裕を感じさせるニュアンスに。

「一筋の軌跡」に入るころには、ターンしたキタヤマさんの背中の変色におどろき
思わず双眼鏡で顔見たらすごい汗。
いまだかつてそんな汗みたことないよ!

いやはや、踊りたいんじゃありませんか騒ぎたいんじゃありませんかと
それはもちろんそうなのだけど、だ、大丈夫なんでしょうか。

ラララ大合唱していても気になりつつ、それでもスピード止まらず
「ギリギリSHOUT!!」うおお、まじか。
なんていうかLOVEMACHINEからの一筋とか、一筋からのSING!!!!!とか、
すごいことするよね、この方たち・・・
サカイさんの振り切り度合い、生き様ですわ。

本編ラストは「GOSWING」
何度も観ているうちに、このテイストにチャレンジできるってやっぱりすごいなと
しみじみ思う。エンターテイナーとしてかっこいい。

曲終わってのBOW、びしっと指差しで決めて23:20頃だったか。


■アンコール

映画館の都合もあるからか、さくさくっとアンコールへ。

これ聴きたいと思っていたのにこの曲の存在忘れていたよ「PRINCESS☆HUG」!

SOULPOWER、高崎音楽祭に続いて、3回目だったのですが
けしからん振付が多くて、にやにやしながら観てしまった。
お姉さんを困らせないの的振付をしてくれたえんどぅーくんありがとう。

脳裏にやきついているのは下記3点。

・「ささやくから」と口元からのびてゆくその手。
・スタンドのマイクにかける左手、人差し指の先まで美。
 (しかもしっとり水分含んでいそうとマニア度全開で思う)
・くいっとあげた顎、からの後ろ手に組んで斜に構えた身体のライン。

なんていうかコーラス当てながらも律儀にダンスをこなす姿が好きなのよ!!
しかも徐行ではなく止まれで、型をぴしっと決めるところが好きなのよ!!

と、心の中で叫んでおりました。


■最後のごあいさつ

・電気毛布買った人から、DMって、てっちゃんが言ってたの、ここでだったかな。

・電気毛布は調整できるけど、ステージは調整できない。暑い。のどカラカラ。
 今日はライブビューイングのお客様はたぶんドリンク片手にいらっしゃるのがうらやましい!
 ポップコーンなんか食べちゃったりして、おれも夜中になってコバラが空いてきました!


・そろーっと前に出てきた北山さん、汗がすごいという話がご本人から。
「ある一定のラインを超えるともうどうでもよくなるんだなってことがよくわかりました」

・背中に浮き上がった勇者の紋章

・ヤスオカさんは大変だな、と思っていたけど自分もやっとここまできました!

・「僕は後半45分、水中です」「雪国のみなさんはきっと、あいつまじか!」
 ぴっぴっと汗をとばしまくる。。。最前だったらよけるよ!

・黒ぽん「キタヤマそんなに回らなくていいのに、大丈夫かな」と思っていた模様。

・45歳、楽しく歌えているのがうれしい、もっと歌に邁進します。

・たしかここで「みんなイエー」の紙をてっちゃんがもう一度出したんだな。
 双眼鏡で覗き込んで爆笑。

・苗場来年20周年!2月です! 今回は2daysでした。・・・ここまでにさせてください。

・言わないのかーい!とサカイさんからつっこみ。最低でも2日以上はあるってことね?!

・今までやったことのない企画だって!絶対にみなさんに楽しんでもらえるとてっちゃん。

・僕らもまだ聞かされていないです、って確か黒ぽん言ってたけどそうなんだ~
 てっちゃんしか知らないでいることあるんだ~と会社組織的なことを思う。

・「この時間にゲレンデライブだけはイヤです」きっぱりユタカさん。

・ホテルの窓にむかって歌うとか、ホテルの中から観るライブとかわしゃわしゃと
 騒いでいるひとたち。


■今年のゴスペラーズに期待してください、と約束。

最後に「Promise」。
一番長いお付き合いの曲だね。

ああ、終わってしまう…という切なさよりも、この曲を聴きながら
このライブ全体を振り返る時間になっていた気がする。
濃い時間だったからか、ここでクールダウンして、記憶が定着していく時間だったような。


家に帰るまでが遠足です!ライブビューイングのお客様も夜遅いですから気を付けて!と
言ってくれていて、最後まで心配り最高だったなー。



来年の2月、20周年をまたお祝いにこれますように。

私のゴス初ライブだった苗場も2006、2008、2009、2010、2012、2014、2016と
重ねて今年が8回目でした。
特別、にしてくれるエネルギーチャージの場です。

これからも体力の続くかぎり、Go up snow hill!
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Fly me to the 2017Naeba-1

2017-02-05 17:55:09 | 2006-2017Naeba
毎年恒例といえる嬉しさ、冬の祭典・ゴスペラーズコンサートin苗場。
2017年1月28日(土)、今年も熱くて暑いライブを堪能してまいりました。

23年のキャリアで初となるライブビューイング、全国26ヶ所への生中継。
それをとてもとても嬉しそうに語り、見えないけど確かにそこにいる観客のみなさんへの
サービス精神も旺盛に、いつも通りの、いつも以上のパフォーマンスでした。

23年経っても初めてのことがある、って
それを見せてくれるって、
私にとってはものすごく励みになること、己をふりかえることにもなります。

ありがとう、ありがとう。
だいぶ前なのかもしれないけど、その背中をいつでも追っていこうと
素直に、あらためて思えてしまうのです。

ライブ後の乾杯のあとの備忘録から、つれづれと。




■オープニング

よみうりランドに行ったときにJちゃんと話していた、
「新曲は「シアトリカル」みたいだね」ということからも、きっとこの曲から
始まるだろうと思っていた「Fly me to the disco ball」からスタート。
わくわくするこのイントロ大好き。
下手から入ってきた5人に心の中で「明けましておめでとう」挨拶。
今年もいいことがあなたたちにありますように!

休符から弾けるように広がるコーラスとともに、ステージのライトも
スターライトバンデッド風。

お衣裳は、新曲のシルバーグレーのスーツ、白シャツ。
こちら、いつも見るたびにハモクラ響を思い出します。てんちょーう!


キラキラした曲にキラキラした気持ちになったところで
メンバーの位置が変わる。
そのスタンドマイクは!その並びは!「愛シューだー!」
まるちゃんにおける最高視聴率叩き出したお化け屋敷の回のように
めくるめく、こわいとわかっていていくお化け屋敷感に似た
楽しいとわかってて楽しいことが出てくる感健在!

そして曲中、ファルセットでひゃあひゃあと離さないだなんだと
囁くてっちゃんが、ステージにうずくまって何か最前列でやっている…
けどよく見えない。
武哲のときのように、お客様の電話番号聞き出しているようにも見えた(笑)

後ろのコーラス4人もチラチラ見て「何してんの」という目で口元ほころんでいる。

何かをお客様とやりとりしているように見えていたのは、のちに、
ライビューのお客様へのメッセージをまさにその場で書いて、
カメラ越しに見せていたのだと、MCでわかる。

それが「みんなイエー」。
限られた時間のなかで、胸元からとりだしたペンを走らせた殴り書きのメッセージ、
きっとそれに添えられたであろう、にかっとした笑顔。

あまりの字の汚さに死にそう~・・・とてっちゃん言っていたけど、
きっとその字に、劇場で固唾をのんで観ていたみなさんは和み、華やいだと思う。

そして、フォーメーションチェンジ、「太陽の5人」へ。
ステージ上を上手から下手へとずんずんさくさく歩くサカイさん。
そして跪き、黄色い歓声を浴びるキタヤマさんも健在。
いつかこの曲、英語詞で歌ってくれる機会ないかな~アフロで。

昨年のビッグバンドではできなかった「1,2,3 for 5」へと続き、
真っ赤なストレート、5人のそろった場をいとおしく思う。


■苗場から全国へごあいさつ

すでに汗だく感満載の4曲で会場ももりあがっているところに
ご挨拶MC。

・2days満員御礼
・今年で19回目の苗場・・場内に19回全部というお客様も!
・「ありがとうございます、僕も19回来ています!」そりゃそうだ、楽しそうだヤス。
・「今年の4月で46歳になります…よろしく(二枚目声)」ひゅーう
・「最近電気毛布買いました!」続けにくいと言いながらもこの挨拶。
・「苗場ただいま!(おかえりー!)ここに来れなかった人の気持ちはメンバーで誰よりわかる」
・「まもなく節分で厄年終わります」
・「同じく46歳になります」

・初の試み、ジャストなう。
・どうやら劇場は緊張感でシーンとしているようなので、一緒にライブ観ようよ、
 盛り上がろうよというメッセージを拍手や歓声で!
・26の街の名前をカメラに向かって言っていきます!
・北海道はさっぽろーっ!!せんだーい!!ふくしまーっ!!とダチョウ倶楽部ばりに
 カメラに向かうサカイさんの勢いったら、画面からはみだしていそうだ。
・たぶん騒音クラスのデシベル。
・自分がいま映画館のスクリーンに写っているのかと思うと、って
 確かにどんな画だったんだろう・・・ものすごいアップなのか?
・つくばと川口までサカイさんがコールおえて、バトンタッチ。
・続くてっちゃん「あんちょこ見せてもらいます」
・「・・・えーっとね、」と手元の紙と目の離し加減、微妙な位置。それは始まりつつある老眼。
・「日本で一番セクシーな街です六本木」「日本の交通の要、品川」とかてっちゃんらしい。
・横浜だけは「ヨコハマ、たそがれ♪」歌ったよ!五木てつやだったよ!
・なるほど、北海道東北エリア、首都圏エリア、東海エリアに分けてるのね。
・「安城のみなさーん!」とコールしたキタヤマさんの背後から「安城ー!」とサカイさんも躍り出る。
・中部・関西担当ヤス「金沢のみなさ~んこんな僕でも大きく見えますかー!」
・山陽・九州エリアにたどりつくころには「会場のみなさんも疲れがみえる」と黒ぽんにいわれる(笑)
・心なしか「広島のみなさーん!」と叫ぶのがうれしそうだったね。この世界の片隅にご当地。

いやー、こうして全部の街の名前をコールするってゴスらしい。
歌を届けているのは同じだもんね。各地を大事にしてくれてうれしい。


■あたらしい曲をお披露目

2/22に新曲リリースに続いて、アルバムも3/22にリリースすることを
ドラムロールとともに発表。
タイトルはすでに発表されていた「Soul Renaissance」。
ルネッサーンス!と全身で乾杯するヤスに、いまこれから?!という
ツッコミも入りつつ。

なんかね、ヤスが一瞬かわいいと思ったとこがあったんだよな~
「え?」みたいに客席にちょっとわるい、照れた顔したところ。
「みなさんがやさしい(反応してくれる)からちょっと照れた」みたいな。


もうこの時点で9割方完成、歌入れは終わったとのこと!
苗場だからこそ、新曲をもってきたという意気込みがうれしいね。

ドキドキしながら、雨だれのようなイントロを聴く。
後ろにはハイスツールが運びこまれ、全員が座る。
照明が夜のブルーに落ちると北山さんが下手のほうへすーっと。
リード!と高鳴る。
一番歌いきったあと、二番はリードヤス。

「Silent Blue」(で表記合っているのかな・・)と紹介された
この曲は、ずっと「青いシルエット」というタイトルに違いないと曲中
うすらぼんやり考えておりました…コーラスの印象がつよくて。

ああ、「Soul Serenade」っぽい雰囲気をたたえたアルバムになりそうだと
何かで目にしていたのがかちっとはまるような感覚。
ナイトアーバン(古)な年少組を堪能できるよ!

年少組の構成、「月光」以来だったとか。
今回のアルバムでは、何人かで組んで合同作曲を久しぶりにしたそう。
これは黒ぽん、ヤス、北山さん。

キタヤマさんの作曲といえば、みなさんにもおなじみの、生まれたままに
限りなく近い姿で作曲なさるので、いつ脱ぐのかドキドキしていたとヤスと黒ぽん。
結果として、はおっていたコートを脱いだだけでした、と。寒かったらしい(笑)
ただあまりアンテナを張れなかったので、いい音がおりてくるまで時間かかったとか。
サカイさんがぼそりと「着たまま陽一」と言っていて爆笑。

もう一曲、小枝45周年のタイアップ「Angel Tree」。
こちらも北山さん作曲だったのね~
確かに穏やかで優しい微笑みみたいな曲です。詞は誰なのかな。

小枝ムービー秘話を「ワンテイクだった」と連発する年長組。
そして最近の小枝いろんな味事情にやけに詳しいおやつパトロール隊が幸せそうすぎる。
「ブランデー味の小枝は芳醇!オレンジピールが入っている!おっしゃれだろ!?」
「チーズ味じゃない、もうチーズそのもの!」

個人的に非常に楽しみにしていた「True Colors」。
映画の宣伝ムービーでは黒ぽんリードのところが紹介されていたから、
きっとサカイさんリードもあるに違いない・・・と楽しみにしていたのでした。
スツールからすっと立って、センターよりやや上手のサブセンターにいた自分の
目の前くらいで歌ってくれてうれしかったなー。

この「True Colors」はアルバムには収録されないとのこと。
早く2/22がこないかな。

そして、優しい響きをたたえたまま「Dream Girl」へ。
この曲のコーラスに泣きそうになるんだ、いつも。美しい。
最近、仕事帰りによく聴いています。

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特典すぎる映像化

2017-02-03 23:55:55 | Gospellers

こういうときのトップバッターはやはりこの方。

新曲の初回生産限定盤に「私がゴスペラーズじゃなかったら〜酒井雄二編〜」と
特典映像がついてくるとはまたこれ5人分、どうリリースしていくんだと思っていたのですが
その一部、ティザー映像が公開されました。

こちら

何回観たんだというくらい繰り返し再生しましたが、ものの十数秒でこの破壊力。
ええ、肩の丸さも胸板の厚さも凝視しましたよ。
指導受けながら掃除機かけたり、猫さんたちに囲まれたり、距離感みながら撫でてみたり。
猫カフェ一日店員として、12月厳寒期にTシャツ1枚(ネームプレート付)で働く姿。


・・・


なんという日常感でしょう!(ビフォーアフター風味)

本編は15分くらいあるのかな・・・
息の根止まるような瞬間も収録されてそうで、こわいぞ。


もちろん新曲も、猫の日を楽しみにお待ちしております。
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初おにぎり

2017-01-29 23:55:17 | 2006-2017Naeba
晴れた苗場、清々しくまた来年!再訪誓います。


越後湯沢のぽんしゅ館、奥にある爆弾おにぎりを食べてみたくて。
米どころ、それは美味しいに決まってる!

ずっしり。海苔のいい香り。


おにぎりの具といえば昆布が大好きなんですが、
メニューの具材見てたらやはりオススメになびいてしまった。


残念ながら村上の鮭ではなかったけど、「手ほぐししゃけ」って絶対おいしいに違いない。

一合ぶんもあるので、おみやげにして家族3人で分けて食べたよ。
お米がひとつぶひとつぶ自立して甘みがある!
冷えてもこれだけ美味しいんだから、ほかほかをその場で食べたら…

また来年のお楽しみに。

風味爽快ニシテ、も来年は駅で買っていこう。
ちなみに帰りの新幹線では、車内販売を待ちきれずお姉さんを迎えにいきました。
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苗場乾杯集

2017-01-28 23:55:07 | 2006-2017Naeba
新幹線にて出立!迷わず500缶。美味い。

…ながら、前夜一泊二日の出張帰りの新幹線で飲んだビールになぜか全く美味しさを感じず、
ぼそりとツイートしていたのが友人たちを震撼、インフル等体調不良疑惑が浮上していたと聞く。

苗プリ到着、迷わず「風味爽快ニシテ」
やはりこのビールは美味しいなあ。


今年のラインナップ。
プレミアムポテトチップスに、芋けんぴ。
お持ち寄りの品々、いずれもおいしかった!!
私は前日仙台で買ってきておいたおつまみ、牛タンスライスを忘れる失態。


バスまで時間ないからと越後湯沢駅のいつものお寿司屋さんに
予約入れておいてくれたおかげで今年も美味しい。


ライブ終了、とともにhappybirthday!


そして今年も雪には触れず…。


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正念

2017-01-09 23:55:41 | Diary

禅とヨガによるマインドフルネスのWS。

精神科医でお寺の住職でもある先生は、
とてもやわらかな語り口で、お話も聞きやすかった。

「今が、正念場」を合言葉に仕事している身ながら、
物事の本質をあるがままに、心にとどめる「正念」という概念に
あらためて向き合ったような気持ち。

呼吸や身体の内側にじーっと意識を向けていくこと、
その時間は本当に豊かで平和なことだな…とも。

メンタルヘルスに関する業務も多く、
日々起きるいろいろなことへの対応が、これがいいことなのか
合っているのか、正直悩むこともあるけれど
そういうときにこそマインドフルネスは大事だなーと思いつつ講義を受けていました。

講義のあと瞑想のイメージからヨガへ、そして坐禅。

柝木で、ぼんやり無だった意識をぐっと引き戻される瞬間が気持ちよかったな。
あらためて音や声のもつ力にも助けられていることにも気づいた。
先生たちの声をきいていて心地よく、
自分は喉つかって話していることが多いから、おなかつかって声出していこう。

2時間のWS後にはオーガニック懇親会。
はじめましてのみなさんと、食卓を囲みつつ
ヨガのこと、教室のこと、近所のおいしいお店のこと、酵素浴のことなど
いろいろ聞けて面白かった。



ここには写っていないけど、玄米のごはんも、裏ごしのスープも、サラダも
みーんな美味しかった!

身体によいことして、心身の状態を
いままで以上に気にかけていこうと思う今日この頃。

終わったあとは、リラックスしたからかとてつもなく眠くて昼寝の休日。


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私を月まで連れていって

2017-01-08 23:55:00 | Gospellers
1月の目標として掲げた「ジュエルミネーションを観にいく」

このコラボ目当てです、もちろん。

なんだかんだと土日予定が入っているなあと思いつつ
天気がよい日となると、ますます思いたったが吉日。
Jちゃんお誘いして行ってまいりました。
3連休、初日だけがお天気だったからね。

夕方のイルミネーション目当てなので、集合16時現地最寄駅。
京王よみうりランド駅からゴンドラに乗って入園。
入園券と、のりもの券の回数券を購入。
回数券は1,200円分が1,000円で購入でき、観覧車はひとり600円なので100円お得です。

園の全貌がいまいちよくつかめないまま、うろうろ。
ぐるっと園内回っていこうかと歩き始めたら、ちらほら人が集まっているところにたどり着いた。



そろそろ始まるのかな?と思っていたら結局15分ほど待機してしまいましたが
17時からの噴水ショー、イルミネーションが水面に映ってきれいだった!

たぶんここでこの間のミニライブやったんだろうな。











宝石箱ひっくりかえしたみたい。こまかい仕事だな~

照明の仕事、観劇するようになってから興味あります。


終わるとマジックアワー。



広い園内、これだけの球数いつどうやってつくりあげていったんだろう。







ぐるーっと回って行ったらやっと、ジュエリーファンタジーロード。(すごい名前だな)
17:50の回で、坂の上のスピーカーの下に陣取りました。
曲にあわせて光り輝くイルミネーション、すごい!キレイ!



曲が流れ始めた瞬間、にやにやしちゃった!
気持ちがキラキラわくわくする~

フルで初めて聴いて、詞がサカイさんらしい語呂や言葉選びも楽しい。
よし、この曲をダイエットのテーマ曲にして重力から自由になろう。(決意)
Jちゃんとは「シアトリカル」みたいな感じだね、と。
大好きなんだけどカラオケでは決して歌えない曲カテゴリー。


観覧車のほうを見に行ったら結構な行列だったので、
冷えたし、かるくおなか空いちゃったなー、とコーヒーブレイク。



山用サーモスに熱々のお湯&カップ&カフェオレもってきてくれたので
当日焼いたアップルパイ持参。
しかし焼きたてだったので、持ってくる過程でしんなりしてしまった。

大量のりんごと柚子をなんとかするべく年末年始アップルパイばかり
焼いていましたわ。
今日のはレモンのかわりに、柚子しぼってみたのと皮をほんのちょっとプラス。


腹ごしらえしたところで、観覧車へ。45分待ちだって!
見上げながら、ゴスコラボの黄色のゴンドラの数をかぞえたりして。
5台くらいのコラボゴンドラ、近くで待っているうちに、なんとなく見えるようになってきて
どうやら5人の写真が貼ってあるようだということがわかり。

いやー、どうよ。
カップルで乗ったのに5人の真顔があったら。
ゴスマニしか望まないんじゃなかろうか。

だったらマニア列つくったほうがよいのではなんてことをおしゃべりしつつ。
遠目にみていると黄色ゴンドラは乗っていなかったりドアに「×」と貼ってあったり。
なんだろう、故障してるの??

30分ほどであともう一息・・というところで前方の人数と組数と
おりてくるゴンドラの色を数えつつ。
万が一乗れたら、上のほうに上がってから騒ごうというシミュレーション。

お、もしかして黄色になるかならないかというところじゃない?と
うっすら思っていたものの、どんどん進む列にいよいよ私たちの順番。

まじで!!!!!


来たよ~黄色が!

上行ってからね、なんてシミュレーションをしていたものの
乗り込むときからきゃあきゃあ大騒ぎ、満面の笑みを前後の方にもみられている中、

ふと思い返せばこの黄色から降りてきた人いなかったんだよなあ…

もしかして、人をみて乗せているのか?!
マニアだという何かが見てとれるほどあふれていたんだろうか?


持ってる、わたしたち。

ゴンドラの中にはこのお写真。

ほら、カップルで乗っていたらなんだか気まずいって。
ファミリーでも大人数感ありそうだしね…

そして天井にはキラキラの☆やボール。


足元のスピーカーから、わずかに細く5人の声が聴こえてきたような…と
耳を澄ませつつ、録音してみたり。
作詞作曲のサカイさんからはこんなコメント。

この曲はですね、キラキラした「ジュエルミネーション」のイメージに
できるだけ合うようにと思って、例えばイントロですとか間奏ですとかに、
できるだけキラッキラした音を入れてください、とアレンジャーさんにお願いしたんです。
その甲斐あって、まるで皆さんが観ているこの「ジュエルミネーション」、
ちょっと星空や宇宙のように感じませんか?
あの月まで、みなさんが飛んでいけるように、そんな曲になっていればいいなと思っています。


ちょうど観覧車のてっぺんに着くころ、5人の曲紹介で
「Fly me to the disco ball」へ。



わたしたちはセルフィーで撮影大会(笑)
きゃっきゃしているうちになんだかあっという間の時間。
舞い上がりました、月面まで跳んだ気分。


いやー、初詣でおみくじ大吉引いた以上の引きを感じる。
楽しかった、大満足!


もう一度ジュエリーファンタジーロードに戻って、キラッキラの曲と
40万球のイルミネーションの中に。

ライトアップというとオレンジ系の灯りが中心だけど、
ホワイト・ブルー・グリーン・ほのかなピンク・パープルが
効いているほうが素敵だったな。

閉園のナレーションやジェットコースターとのコラボ特別走行も
あるとのことだったけど、さすがに寒いのと観覧車で満足したこともあり、
20時前に退散。

いままであの中にいたんだなというイルミネーションを眺めながら
帰りのゴンドラからもその夜景を楽しみました。




そして稲田堤にて、乾杯しつつツアーエントリー作戦を練る。
いい夜でした、Thanks!
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ヨガ初め

2017-01-04 23:55:59 | Diary
2017年は、身体も心もしなやかにコントロールする

を、目標に掲げました。
身体がかたいと心もかたくなる気がするし、身体を思うように動かせたらケガも腰痛も減ると思って。

年始休みの水曜を利用してヨガ初め。
ノー残業デーを利用して来れる時間帯を試してみたくて、20:20からのクラスを予約したら案の定。
オープンしたばかりの教室、大丈夫かなこの年始に予約入っているかな…と気にはしていたのだけど。
私ひとりのために開講していただきました。恐縮。

でもありがたいことに、せっかくだからと身体の悩みをきいてくれて
時間たっぷりマンツーマンで丁寧に動きを教えてもらいました。
オープンしたばかりの特典ですから〜とのこと、
別の教室では今日は20人くらいいらっしゃったそうで。

身体の動かし方がわかると、面白い。
始めは冷えていた爪先も、終わる頃にはあたたかくなっていて血の巡りも実感。

そして目標も具体的に。
「鳩の王様」ができるようになるレベルを目指そう

高知行ったときにJちゃんがやっててとなったポーズ、
手をすべらせてひじに足の甲を…といってひっくり返るというか
そんなことできます?!状態なのでこれできるようになりたいな。

次回はワークショップに参加です、楽しみ。
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2017始動

2017-01-03 18:30:40 | Gospellers
最近ゴスゴス言っていないのは、本当に余力がなかったから。
うーん、さびしい。

夜中まで書き綴っていた頃を遠い目でなつかしむ今日この頃。

集い、Gostvアニバーサリーライブに落選し、
9月の高崎音楽祭がライブ納めだったのね。まだ半袖着てたよ、という。
それもまたさびしい。

でも、今年もライブ初めは苗場から。
あと一ヶ月を切りました!
これまた当選倍率はいったいどれくらいだったのやらの激戦、
友人のおかげで騒ぎに行くことができます。
一緒に行けたらうれしかった友人たちに遠慮させてしまい
申し訳なかったけど、ツアーはたくさん一緒に行こう!

そう、ツアーです。

北山さんのことがあったり、今年はホールが改修関係でとりにくくなっているとか
そんな事情も含めて、ツアーはもう少し先なんじゃないかしらと思っていたの。
それが久々に春夏開催とは!

でもいろんなコンディションを考えると春夏のほうが、負担は少ないね。

アルバム制作も佳境に入ってきているようだし、くれぐれもぬかりなく
体調最優先にしてほしい。

ツアーと聞いて、いろいろぐったりしていた気持ちがさらにかき乱されたのは
あるものの、ハリが出たよ、やっぱり。
先々のマイルストーンにしてがんばろう。

ツアータイトルは「Soul Renaissance」。
2016年のシングル、90年代回顧からの流れ、どんな再生や復興をみせてくれようと
しているのか楽しみです。
きっと懐かしくも、「今」のゴスで魅せて聴かせてくれるはず。
だって、復興っていったら元通りではなくて元以上になるんだものね。

新年ご挨拶コメントでは、アルバム9割まできているとのこと。
2月22日に新曲、そして4月のツアー目前にきっとアルバム発売でしょうね。
アルバムも同タイトルかな?
大好きな「Soul Serenade」に近いテイストもあるのでは、とワクワクしてます。

ツアーの一覧眺めて、どこにどう行こうか旅しようか・・・と考える時間もまた
いつものことだけど、楽しい悩み。

ツアー3本目、カナケンは行くよ!と思っているけど平日水曜。
しかし23区内開催は当面ない・・・となると、結構な激戦なんじゃないのと思うと
最近のチケット運のなさに弱気にもなりつつ。

お願いばかりじゃなくて、ちゃんと一年無事に過ごせた御礼から言わないと、と
初詣のときにいわれたばかりでした。

感謝をこめて、祈願。


笑顔ではしゃぐことも、そのときの心象風景で泣けることも、
常に進化していく5人が大好きだと思うことも全部ひっくるめて
ライブは「生きている!」と思うから大好きなんです。
もう何年も、この気持ちでいさせてくれるゴスにありがとう。

今年もたくさんの、とびきりの時間を過ごせますように。

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日向ぼっこ

2017-01-03 13:00:53 | Diary
大規模修繕中の我が家、日中はカーテンを閉め切っていることも多く
祖母を陽にあてる方法をいろいろ試行錯誤。

93歳、杖も車椅子もいやがるので自力ですが手を繋ぐのは必須。

うちから山下公園に行くのがちょうどいいコース。
箱根駅伝みていて、陽気もいいので散歩に出ました。

快晴の横浜港。晴れた日のこの海の色が好きなのだ。




かもめもぐいぐい飛んでくる。


てくてく歩いてみたり、


木陰で休んでみたり、気持ち良さそう。
芝生も養生中なのできれい。


ベンチでしばし日向ぼっこ。






ニューグランドの改装が終わったので、今度12:21の時計写真撮りに行きたいな。



それにしてもいいお天気続きのお正月。清々しい。





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今年もよろしくお願いします

2017-01-01 23:55:54 | Diary
年末にひとつ年を重ねて、迎える新年です。
早いなー。
自分が四十路を突き進んでいるのが不思議に思えるときがあります。
この先どうなるのかな、と不安に思うこともあるし、
でも不安は自分で動かないと消せない。
そんな風に進んでいくものなのかな。

とくに何も予定をいれずのんびりの年始、
屋上から眺めた富士山、すっきりした空に白化粧美しく。


富士山が見えると、いいことあるなと思えるから不思議。
いい年にしていこう!と深呼吸。

夕方、郵便局まで散歩。
住んでる街の、一番大好きな街角。


三日月と一番星、街灯と冬の木々がうすい碧にそまっていくのがなんとも好きなんだ。

逃げ恥でプロポーズの場となったアルテリーベ。
ガラスに空が映り込んできれい。この佇まいが好き。


夕暮れの空がきれいで、また屋上にあがったらなんともいい色!





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いつもありがとう

2016-12-31 22:28:54 | Diary
毎年恒例、叔父からの誕生日プレゼントはこちら。


つやつやで美しい

年末なにかとあわただしい日に、おめでとうの声をかけてくれたり、
ちゃんとこの日に届くように手配してくれたり。
ありがたいなあ。うれしいことだから私もみならわなきゃ。

この日を無事に迎えられること、支えてくれている家族に友人たちに感謝!


家族のリクエストにより、
お歳暮で三ヶ所からいただいたりんごをなんとかすべく
かんたんアップルパイを焼く。
煮込んだりんごをパイシートにならべるだけ、シンプルに。
マイバースデーケーキ




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学習メモ

2016-12-29 21:00:22 | Study

個人の行動・思考の変化
個人とそれを取り囲む他者との関係の変化
個人の属する組織の変化

知識の伝達ではなく、
個人と個人の周囲にあるものの変容
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今年の漢字

2016-12-28 23:55:14 | Diary
2016年、私の漢字は「迷」でした。

社会人になって20年、ふりかえれば色々あったけれど
同じ会社で仕事していて、私が自ら動かなければこのままで。

後進に道をつくろうとしたら、横にどくか上にいくか。外に出るか。

そんなことを漠然と考えていたところで
たくさんお世話になった、上司の奥様が闘病の末亡くなられたり
トップの交代があって、方針の転換があったり
なんとか舵をとりきらねばと目の前にあること、先にあること
あっているのかまちがっているのか道がみえていなくても
今はこれ!と信じて走りきる感じの一年だった。
まさに迷走ながら、憤ったり悲しかったり色々だったけど足は止めなかったと思う。
否定されながら折り合いつけて進むってえぐられます。しんどかったな…。

やっと年末になって、やはり私は外に出ようと決めたのだけど
これはこれでボスの猛烈な反対にあい、面食らいつつ、
これだけこの一年はと言われるとは、と察してしまう自分がつくづくいい子だと思うけど
今がその時期なのかを逡巡して、あと一年は、というところで折り合いをつけました。
とにかくあと一年、守りきる。

仕事納めの日にそんな思いを語り合った、漢字の会。









昨年はその奥様のまさに闘病ピークだったり、
同僚がインフルエンザに倒れたりと開催ならずだったから
今年はみんなのこの一年のたくさんの思いをそれぞれに語れてよかった。

さて、2017年をどう過ごすか。
自らの意志で、流れていこうと思います。


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鬼が笑う

2016-12-28 18:00:28 | Uchino Masaaki
ここのところ自分のチケット運が遠のいてしまっていたようで、
がっかりすることも多かったのだけど、久しぶりに引き寄せた手応えあり。

四月の「ハムレット」、プレビューデーのステージサイドシート


劇場先行抽選で当たり、劇場へ引き取りに。
濃い重鎮のみなさまの並ぶポスターを眺めながら、はやく四月になってほしいような
あれこれ考えるとなってほしくないような。




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