
雲南滇紅 《2009年 春茶》 (海風號)
玉蘭烏龍茶のように、緩い半球状をした珍しい滇紅です

。Golden tips のみのヤツとか、とても好きなのですが、安定して入荷しないので、まともに Yunnan tea を飲むのは数年ぶりのような気がします(^^A。
煎の浅い内は幾分素気ない印象を受けますが、3煎を過ぎたあたりから花蜜を想わせる甘味が如実に増して来て、実に心地好いです

。根菜のような素朴なコクを感じた後、還りでアカシアの蜂蜜を想わせる芳醇な甘味が漂います
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。根菜のような素朴なコクを感じた後、還りでアカシアの蜂蜜を想わせる芳醇な甘味が漂います
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。主張は穏やかながら、malt のコクを感じた後、還りで氷砂糖のような澄んだ甘味がやんわりと漂います
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。Cépage は Carbernet Sauvinigno 68%、Merlot 20%、Petit Verdot 12%と、Palmer にしては極端に Merlot の割合が低く、其の分、Carbernet Sauvinigno と Petit Verdot の割合が高くなっています。
。Carbernet Sauvinigno 主体で、 柔和な Palmer にしてはやや無骨な印象があるものの、木の実のやわらかなコクと sharp な渋味、還りで広がる厳かなブドウの甘味が心地好いです
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。Tasting cup の印象だと、前者は classic style の Autumnal らしい重焙煎、後者は晩秋を想わせる厳かな甘味が特徴的でした。まぁ、ゆったりと試してみる事にします
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。H21BY から角新 (i.e., 生酒・新酒) の大吟なんかも販売しているみたいですが、此のお酒は昨年 (H20BY) のものです。
。購入直後は堅かったであろう風合が小慣れてきて、何とも良い塩梅でした
。清水のように何の引っ掛かりもなく浸透していき、やんわりとした甘味が漂う様は、あぁ、やはり十四代だなぁと
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