神融心酔 

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

ブログへのご訪問ありがとうございます


千葉県松戸市にて中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」を主宰しています

教室内容、お問い合わせはHPをご参照ください

★よみうりカルチャー柏で新講座を担当することになりました
詳しくはブログ記事をご参照ください

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拉拉山茶会のお知らせ

2017-01-06 | 自宅サロン
三が日も過ぎ、日常が戻ってきました。
今年のお正月は家族でゆっくり過ごせた気がします。

前の記事でもお知らせしましたが、自宅サロンは今年4月に十周年を迎えます。
4月には生徒さま限定のお披露目茶会を予定していますが、
それに先立ちまして、2月に自宅サロンでの茶会を開きたいと思います。

オープンでの茶会は2014年12月以来となります。
今回はブログとメーリングリストでの同時告知とさせていただきます。

茶会のタイトルは「拉拉山茶会」。
昨年12月に訪れた台湾の拉拉山での思いをエッセンスに
拉拉山のお茶を中心とした茶譜で皆様をお迎えします。

お茶請けはいつもお世話になっているヒロエさんに今回もお願いする予定です。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

たくさんのお申し込みありがとうございます。
お陰さまで全ての時間帯が満席となりました。
なお、引き続きキャンセル待ちを受け付けております。
お申し込み、お問合せお待ちしています。(1月6日22:25追記)



日時 1.2月9日(木) 13:00~15:00 満席
   2.2月10日(金) 13:00~15:00 満席  
   3.2月11日(土) 13:00~15:00 満席 

場所 : Salon de Leecha 麗茶
     (JR常磐線松戸駅より徒歩10分) 

会費 : 5,000円(会費は当日お支払いください。)

募集人数 : 各7名

テーマ:「拉拉山茶会」 ~山の恵み~

拉拉山の爽やかな空気をそのまま皆様にお伝えできればと思います。
ゆったりとした午後をご一緒しませんか。

お申込み方法:メールにて下記項目を明記の上お申込み下さい。

○ご希望日
○お名前(複数でのお申し込みは2名様まで。全員のお名前をお書きください)
○ご住所、電話番号、メールアドレス

サロンに初めてお越しになる方には確認書、
リピーターの方には確認メールをお送りいたします。
お問い合わせも下記メールアドレスにどうぞ!

メールアドレス: chosi☆goo.jp (☆を@に直してお使い下さい)

募集受付は先着順とし、定員となり次第締め切らせていただきます。
募集状況はこのブログでも随時お伝えしますので、ご参考になさってください。

キャンセルはできる限り1週間前までにお願いいたします。
1週間前以降のキャンセルについては2,000円をキャンセル料として頂戴いたしますことをご了承ください。
尚、準備等の都合により、実施日の3日前までにお申し込みが4名に満たない場合は
中止または延期とさせていただくことがございますのでご了承ください。

※いただいたメールには一両日中に必ずお返事を差し上げています。
  こちらからの返信が届いていない場合は、お申し込みのメールがこちらに届いていない可能性があります。
  お手数ですが再度メールをお送りくださいますようお願い申し上げます。
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新年快樂!

2017-01-02 | 自己紹介など
あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって充実した良い年となりますようお祈り申し上げます。



今年は中国茶教室「Salon de Leecha 麗茶」の十周年の年。

自発的なイベントも積極的に開催したいと思っています。

まずは2月9日(木)と11日(土)に「拉拉山茶会」を開く予定です。
近日中にブログにて募集を開始いたしますので、よろしくお願いいたします!


※ 麗香茶課の第三期会員も1月いっぱい募集しております。詳細はこちらの記事へ → 

※ 自宅サロンのマンスリーコースの参加者・体験希望者も募集中です。詳細はこちらの記事へ → 
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マンスリーコースの新規開設と体験会のお知らせ

2016-12-28 | 自宅サロン
Salon de Leecha 麗茶の中国茶教室では
2017年1月から新たに第三火曜日の13:00~15:00にマンスリーコースのクラスを開設いたします。
2席余裕がございますので、ご興味がおありの方は是非一度体験にいらしてください。

マンスリーコースは名前の通り、月一回のコースです。
毎回4~5種類の新茶やプレミアム茶を中心としたラインナップで
一年を通して季節を感じられるようなカリキュラムを考えています。

初年度は品種違い、産地違い、淹れ方違いなどの飲み比べを織り交ぜ、中国茶・台湾茶により親しんでいただきます。
2年目からはもてなしスタイルでお茶を淹れる練習が始まります。
中国茶・台湾茶の知識を学びながら美味しいお茶とお菓子を楽しみ、ご自身でも上手にお茶を淹れることができるようになるクラスです。


毎月第三火曜日のクラス

初回日時:1月17日(火) 13:00~15:00

場所:Salon de Leecha 麗茶 (JR常磐線・新京成線松戸駅より徒歩11分)

受講料:6回分前納 20,000円
    体験の場合 3,500円

お問い合わせ、お申込みはHPContact欄から、あるいはこのブログのメッセージ欄からメールにてお願いいたします。

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麗香茶課 第三期募集のお知らせ

2016-12-23 | 麗香茶課
「茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として
2014年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」も発足から二年余りが過ぎました。

初年度の第一期は会員70名、第二期は80名を超え、
第一期に企画した講座は12講座、第二期は11講座を数えました。
各講座とも会員様よりご好評をいただき、シリーズ化している講座もございます。
(詳しい内容については当ブログの「麗香茶課」のカテゴリーをご参照ください。)

今期から開始月を新たに1月からとし、2017年1月から2017年12月までを第三期として、会員募集をさせていただくことにいたしました。。

・「麗香茶課」の講座:

「麗香茶課」は中国茶・台湾茶へのより一層深い理解とアプローチを目指し、
セミナー・茶会などの開催、時節にあったミニ講座、会員相互の勉強会などを開催し、
その中から、参加できる講座、参加したい講座を選んでいただく自由度の高いシステムをとっております。
(一部のセミナー、勉強会などは課題図書を読むなどの予習が必要な場合もあるかもしれません。)

中国茶・台湾茶についてある程度の知識を有する方を対象とさせていただいており、
初心者向けの講座や基本的な中国茶・台湾茶についての講座は予定しておりません。

また、講座を受けていく過程で資格などを取得するというカリキュラムもありませんので、ご了承ください。

・講座へのご参加方法:

麗香茶課は会員優先制です。
基本的には小規模の勉強会は会員のみの募集、
大きなセミナーやイベントは状況を見た上で会員優先予約の後、公開募集となります。

会場は参加者が10人前後の勉強会などの場合は横浜中華街にある香流のサロンが中心になりますが、
規模の大きいセミナーや、茶人を招いての茶会などは東京あるいは横浜近辺の別会場となる予定です。

年会費は2,000円です。
講座参加費用はその都度会員価格が設定されます。

・新規会員募集:

第三期新規会員の募集を開始させていただきます。
募集期間は本日より2017年1月31日(火)まで。


入会ご希望、お問合せはご芳名、ご住所をご記入の上 lixiangchake☆gmail.com 宛てメールにてご連絡ください。
(☆を@に置き換えてご送信ください)
折り返し会員申込み手続き方法についてお知らせいたします。

多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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拉拉山の茶園へ 後編

2016-12-22 | 茶旅
拉拉山の朝は鳥の声で目が覚める・・・
と言っていたのは数回訪れたことのあるC小姐だった。

しかし、鳥の声で早くに目が覚めて散歩に出かけたのはお姉さまとお母さまだった。
C小姐は一向に起きる気配はない(笑)。

私は少し遅れてカメラを片手に外に出た。
もうあたりはすっかり明るかったが、山間からの日出を見ることができた。



散策して戻ると、茶園オーナーさんがコーヒーを淹れてくださった。
エチオピアのスペシャルティコーヒーをドリップ式とサイフォン式で丁寧に、丁寧に。
普段は自家焙煎されているそうだ。
やはりこういうオタク気質(失礼!)のオーナーさんだからこそ、お茶もスペシャルティになるのだと妙に納得した。

お姉さまとお母さまが散歩から戻り、C小姐も起きてきて、軽い朝食の後、一番標高の高い場所にある茶園に行くことになった。
車で行くのは難しいので、山道が大変なお母さまはオーナーさんと工房に残られた。

しばらく上がると水蜜桃の畑が見えてくる。
このそばに植えられているのは青心烏龍種。
私が2年前に茶会で使わせていただいた「桃下」の烏龍茶はこの畑の茶葉である。



向こう側の山の中腹に茶畑が見られる。
なかなかの規模の茶園のようだ。



オーナーさん所有の茶園の一番標高の高い場所に到着。
そこからの眺めは美しかった。



建物の裏手に自然生態茶園がある。
ここでできるお茶には「塔曼」という名がついている。
標高1,768m。



オーナーさん所有の茶園では標高の低いところから順番に四季春、金萱、青心烏龍が植えられている。
作っているのは高山烏龍茶、紅茶、東方美人。
今年の冬茶は天候のせいで生産量がかなり減ったそうだが、
とてもいい冬茶ができたとのこと。
台北の茶荘で焙煎した冬茶はわずか2日ほどで売り切れたそう。
オーナーさんに飲ませていただいたが、クリアで甘みのあるとても美味しいお茶だった。



ここのお茶は三年ほど寝かせた方がより美味しくなるという。
家には2012年の「塔曼」も2014年の「桃下」もまだあったはず。

茶葉の育つ環境に触れることで、そのお茶のことをより身近に感じながら茶淹れができる幸せ。
そんなことを思いながら帰路についた。
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