The collection of MARIBAR 

マリバール 文集・ギャラリー

7月18日 駒沢美粧

2009-07-19 06:04:52 | 抱茎亭日乗メモ
 昨日キャンセルした上に今日は20分遅刻して『駒沢美粧』。
毎度誠に申し訳ございません。

「さて、どうしましょう?」と担当の斉藤ヒロハルさん。
「間もなく入院生活なので、景気付けにパーッと。病院の壁にも映える色がいいなあ」って、そんなオーダーの仕方があるのか。
「赤も飽きたし、久しぶりに金髪とか?」と思いつく。
「金髪にもいろいろありますよ」
「そう言えば2000年に入院した時も金髪にして 、当時は会社員だったから『薬の副作用でこうなった』とか言い訳したんだった。今回は病気っぽくないのがいいなあ」

『駒沢美粧』にはショウに使った、動物とかフルーツバスケットなどのウィッグがディスプレイされているのだが、それを見て「バナナの黄色がいいな」と私。

まずは脱色。
「残念なお知らせが」と斉藤さん、「あんまり使わないので、黄色が足りません」。
「えー、コンビニに売ってない? マツキヨにも? じゃあ隣の美容院に借りるとか」
「無理です」
「そうかあー。お醤油じゃないもんね」

で、オレンジならあるとの事でバナナは諦めマンゴーにする。
毛先の赤が残れば、なおマンゴーっぽい。

出来上がり。いいじゃなーい。
宮崎の最高級マンゴー「太陽のタマゴ」というより、「沖縄アップルマンゴー」だね。



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7月1日 映画『それでも恋するバルセロナ』

2009-07-13 03:01:06 | 抱茎亭日乗メモ
 ハビエル・バルデムをペネロペ・クルスとスカーレット・ヨハンソンが取り合う!
『それでも恋するバルセロナ』のチラシを見た時から、ハビエル狂でスカヨハもペネロペも大好きな私の期待は高まるばかり!
公開前から鼻血ぶーの興奮状態。

つまらない映画だったら、がっくり度もはね上がるが、ウディ・アレンならそれはないだろうと思っていた。

見た。ウフフ。良かった~!
ハビ様の裸がないのは不満だったけど、ウディ・アレンにエロを求めても無理か。
ショートパンツで自転車をこぐハビ様もなかなか素敵。

エロではないけどセクシー。ストーリーも刺激的だった。
私はこういうラテンなノリの、出て来る男女みんな関係アリ、みたいな話が大好き!
女女関係まであって、うっとり。あはは。

私の恋愛感はスカヨハ演じるクリスティーナに非常に近い。
「望まないものはわかるけど、望むものはわからない」。
安定など興味なくて、セクシー芸術家のモテ男が好きで、それほど嫉妬深くもない。
愛で満たされ、関係が落ち着くと何故か不安になる。
公式サイトのキャラ診断によると、「恋愛体質な自由人」タイプなんですと。
人生は楽しまないとね! おほほ。

 半年終わって(早!)この映画が今年の53本目。今年も100本はいけるかな?
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宮崎学 VS 国家公安委員長

2009-07-10 02:57:05 | 抱茎亭日乗メモ
 宮崎学さんが、7月10日 「フォーラム神保町 in 根室 緊急集会!!」(イベント詳細は→http://www.forum-j.com/nemuro2009.html)をやるそうで、そんなことでもなければ行かないところだと思われるので明日は根室に……

行けない! 追っかけたいけど、仕事があって無理! 残念!

宮崎さんは、国会公安委員長に「新入閣」した林幹雄氏が代表を務める自民党千葉県第10選挙区支部に対して、西松建設がダミーの政治団体経由で寄付をしたとして、7月3日、同社元社長国沢幹雄被告(70)=小沢一郎民主党前代表側への違法献金事件などで公判中=に対する政治資金規正法違反(第三者名義寄付)容疑での告発状を特捜部に提出した。

つまり「小沢秘書を逮捕して小沢バッシングをやらせたなら、林んとこもやれ、出てこんかい!」ってことかしらん?

これについては週刊朝日の山口編集長が詳しく解説している。
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/07/post_86.html

そして『THE JOURNAL』主宰の高野孟氏も、宮崎さんが告発した経緯を書いている。(「私の直近の子分」なのかぁ??!! だけど)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/07/post_310.html

日刊ゲンダイ記事
http://news.biglobe.ne.jp/politics/256/gen_090707_2564113470.html

にも宮崎さんの狙いはチラッと書かれているが、根室のイベントでは「西松建設元社長を告発!の真相~宮崎学が国家公安委員長に狙いを定めたワケ」を語るらしい。
いやーん、ぜひ直接聞きたい!

やっぱり、喧嘩の相手が違うよなあ。
徒党を組まず一人でやる、っていうのも、かっこえ~~。
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「国家とヤクザ~アジアの国家権力とアウトサイダーはどのように『共生』してきたか~世襲制是非論」

2009-07-03 05:54:33 | 抱茎亭日乗メモ
 5月30日、フォーラム神保町の現代深層研究会。
本日のテーマは「国家とヤクザ~アジアの国家権力とアウトサイダーはどのように『共生』してきたか~世襲制是非論」で、講師は松本州弘(行政調査新聞社 社主)さんと宮崎学さん。

今まで見たことのない独特なスタイルの講演だった。
NHK『視点・論点』の収録スタジオにいるような、目を瞑れば演説を聞いているようでもあった。
松本氏は用意した原稿を読んでいくのだが、隣に座る夫人が絶妙なタイミングで、松本氏の前にある原稿を繰る。
全ての原稿にはオレンジ色の蛍光ペンでラインが引かれている。
恐らくそれも「読みやすいように」との夫人の配慮ではないだろうか。

「なぜここに来たのだと問われれば、それは宮崎さんが恐ろしいからです。断ったら何をされるかわからない」と松本氏。
2001年2月にお話を聞いた時は「宮崎さんを恐喝したりして生活しています」と言っていた。 黒過ぎる冗談。
そう言われて笑っている宮崎さんとのやり取りは、緊張感と熱さがあってスリリングなものだった。

 終了後、岡部さんとスナフキンとスニフとM本さんで神保町の焼き鳥屋。
地下なのに海の家みたいな雰囲気だった。
前からスナフキンと飲みたい! と岡部さんにリクエストしていた私はニコニコ。楽しかった。

宮崎さんはイケメンか? という話になる。岡部さんとスニフは「イケメン!」。
「キツネ目の男が? かっこいいけど、イケメンとは違うのでは?」と私。
彼らは城内実という政治家もイケメンだと言うので、ケータイで確認、強く否定。
あれがイケメンなら(失礼)、宮崎さんは超イケメンだわ!

つい先日鎌倉プリンスホテルに宿泊した。
ホテルと海の間には高校があるのだが、スニフがその高校出身だった、というのも可笑しかった。


「あんな場所にある高校だと、夕日に向かって叫んだり、海岸走ったり、ドラマチックな青春送れそうよねー!女の子みんな可愛かったし!高校生活楽しかったでしょう?」
「パチンコばっかりしてました」
勿体無い!

 翌朝8時のメールで岡部さんに勉強会レポートを命じられる。
締め切りを聞いたら2週間以内、と言われるも全然間に合わず。
宮崎さんの「遅い!」の一言でボツになったこともあるとのことで、もう駄目だろうと思いつつ、震え上がりながら頑張って書く。結局1ヶ月もかかってしまった。
この間かなりプレッシャーを抱えて、書き終えたら風邪でダウンした。

この程度の文章で! 依頼されて書いたのは本当に久しぶりで、もう私はライターなんて、絶対無理! と自覚した。
好きなことをグダグダ言ってるのが一番!

とりあえず、なんとかボツにはならず掲載して頂け、良かった。ふう。

渾身のレポートはこちら→http://www.forum-j.com/report/20090530.html
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