The collection of MARIBAR 

マリバール 文集・ギャラリー

池袋『酒・肴 おまた』

2009-10-31 20:51:20 | 抱茎亭日乗メモ
 最近予約しないと入れない『おまた』。
今日は19時過ぎに電話して入れた。
間もなく満席。断わられるお客さん数件。

 「34歳女詐欺師のマンションはどこなんですか?」
と聞いてみた。
「うちの向かい右側」
ほう!まさかそんなに近いとは!

「今日はおうち近くのお店で介護ボランティアのお客様と美味しい極上日本酒を頂きました」
とか、ブログに書いてたりして?

ワタクシも目標7000万円、頑張りたいと思います。(嘘!)
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10月24日 木村タカヒロ個展,金の蔵Jr.

2009-10-26 05:01:29 | 抱茎亭日乗メモ
 大好きなイラストレーターの木村タカヒロさんから昨日DMが届いて、11月は個展が幾つもあるって言ってたなあ、と思ったら!
今日がオープニングですって?! 行かねば!

19時ごろ目黒に着いたら、界隈に数多あるインテリアショップのイベントの横断幕。
ありゃ、早く来て散歩がてら覗いてみたかった。

個展会場にはインテリアショップのイベント「MISC<目黒サローネ>」の主催者もいらして、木村さんのキムスネイクもスタンプラリーで関わっていることを知る。
また来なくちゃ。

木村タカヒロ個展はgallery219にて、11月3日まで。
http://www.faceful.org/219.html

目黒サローネの詳細は、
http://misc.co.jp

キムスネイクの「ハインツ逆さケチャップ」の詳細は、
http://www.roomflavor.com/heinz/


 前に木村さんの個展でご一緒した、Gさんが亀のバッグをかけていて、アクセサリーも亀亀亀で、亀愛の人なのだった。

木村さんのスタッフ女子らも一緒に、全品270円の居酒屋『金の蔵Jr.』で飲む。
結構飲んで食べたような気がするが、一人1800円以下だったと思う。
どんなものを食べさせられるのかと不安だったけど、見た目はみすぼらしくもなく、ちょっぴり感心した。

 
オープニングパーティーでは、カラムーチョとたべっ子どうぶつ(2009年慶應連合三田会大会限定バージョン)を差し入れ。お土産に「K」のクッキーを頂いた。
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見つかりました!

2009-10-25 21:52:23 | 抱茎亭日乗メモ
 ゼミ仲間のKと行くことに。ありがとうございました!
彼女もピアノをやっているから、とっても楽しみ!
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ご一緒しませんか?「10年後のクレメル+アルゲリチ!? 驚異の若手日本人デュオ」

2009-10-25 17:58:53 | 抱茎亭日乗メモ
 友人に招待券頂いたのですが、興味ある方ご一緒しませんか?

菊池洋子、かなり美女です!

▼多摩大学20周年記念事業

http://20th.tama.ac.jp/concert.html



日時:2009年11月10日(火) 開演19時(開場18時)

    樋口裕一によるプレトーク 18時30分

場所:パルテノン多摩(大ホール)

演奏者:ヴァイオリン 佐藤俊介

     ピアノ 菊池洋子

演目:クライスラー:愛の喜び

    ヨハン・シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ

    モーツァルト:「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(キラキラ星変奏曲)

    ショパン:小犬のワルツ

          華麗なる大ワルツ

    パガニーニ:「24のカプリース」より

    ラヴェル:ツィガーヌ

    フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
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10月9日 駒沢美粧

2009-10-13 11:46:04 | 抱茎亭日乗メモ


 TONI&GUYのコレクション写真に魅せられて(ドレスも素敵!)、『駒沢美粧』斉藤さんに「この髪型で色は黄色にして下さい」とお願いしてみた。



左側は少し長めに残した。好評で嬉しい。
「辛そう!」という人もいた。マスタード色ってことか。

過去の髪型いろいろは→ヘアカタログ
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9月29日 母刺される!?

2009-10-01 15:47:41 | 抱茎亭日乗メモ
 早朝母が「事件なの!事件!」と電話をかけて来たが内容言わず。
夜になって電話したら、今頃なんだと怒った様子で「私は刺されて死にます」と言う。
「警察呼んだ?」
「来てくれないのよ!」
「どこを刺されたの?」
「心を刺された!」
「誰に?」
「知らない子供に」
とわけのわからない事を言う。

昨夜小学生3、4年生の白いハロウィーンの格好をした子供がピンポンをして「開けてくれ、泊めてくれ、部屋を予約した」と言ったと。
警察を呼んだのに家がわからなかったので来なかったらしい。
母は、もの凄く怒って「経緯を全部書いた。宮崎学さんに相談したい!警察庁長官に訴える!」と息巻いていた。

近所の小学校にも今日出かけて問い合わせたら「該当する児童はいない」と言われたと。
昨日の今日でわかるのか?

それで私に怖いから今から新座に来てくれと言う。
「またその子供が来たら警察にその場で電話しろ」と私が言ったら「だからケーサツは来てくれないのよ!何言ってんの!」と矛先が私に向いたので「じゃあ私も行かない」と言って電話を切ってしまった。

なんだ、これは?気が狂ったのかしらん?私を呼び出すための狂言?
本当の話?なら私もわざわざ刺されに行きたくないのだが。


どうしようかと考えていたら、前にテレビの『たけしの本当は怖い家庭の医学』で見た、子供がいる!と幻覚が現れた女性の症例を思い出した。
最近実態がわかって来て増えている認知症の一種だった。

お母様が認知症で苦労している友人に電話して聞いてみた。
早めに病院に行った方がいいと言われる。

とりあえず、今日は静かになったので駆け付けるのは止めておく。

ネットで調べてみた。
「第3の認知症・レビー小体型認知症」
おお、レビー小体認知症。うーむ、どうやらこれっぽい!
幻視幻聴が現れるのが特徴で、かなりリアルに見えるらしい。記憶はしっかりしているケースもあるという。

母がなるなら凶暴な人格になったりするピック病かと思っていた。こちらはNHK『福祉ネットワーク』で見た。
「シリーズ 認知症をみつめる
第3回 手探りで始まった“ピック病”のケア」

衝撃的な内容ではあったが希望がないわけではない。

とりあえず今回の場合、行くべきはケーサツより病院だろう。しかし、あの母が素直に行くだろうか?

恋人は、認知症というより、夏の疲れが出たのでは?と言う。ハイ状態の揺り戻しだろうと。
母は、私が退院した後、突如引きこもりの鬱から躁になって、ぶっ飛ばしていたからなあ。

さて、どうなる事やら?
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