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7月25日 お仕事,『酒 たまねぎや』

2007-08-03 12:52:05 | 抱茎亭日乗メモ
 2日続けてデートはお預け。
昨日は恋人の都合で会えず、今日は私のカラオケ本の仕事が見積5人のところ2人でやることになり、残業20:30まで。

 デートは諦め、20時までに仕事が終わったら映画を見ようと思っていたが、それもかなわず。
ううう。

 久し振りに朝からフルタイム+残業で疲れはあるものの、このまま帰るのは悔しい。
『酒たまねぎや』に行ってみる。2年ぶりぐらいだろうか? もっとかな?
(調べた。恐らく前回は2004年11月08日

磯自慢 純米大吟醸40% 17BY 1,380円、やっぱり美味い!
義侠 純米大吟醸30% 18BY 1,180円、これも特殊日本酒居酒屋のたまねぎやらしいお酒。
3杯目はこの店では最安の、美丈夫 舞 純米吟醸 山田錦50%うすにごり 17BY 580円を頼んだらグラス一杯分(80ml)にちよっと足りず「サービスです」と店主の木下さん。
有難い。

つまみはまぐろのいろいろ、いか、白身魚の刺身を少しずつ盛り合わせ。
と言ってもサラダボウル一杯ぐらいのサイズで、びっくり。
最後にプチトマトが登場。美味しい。

お会計8,000円。ギクッ。しかし、確かに前からこんな値段だったような気はする。
今の私には気軽に通える金額ではないからご無沙汰してたのだ、と気付く。

選挙の話で比例代表の「新風」について。
カウンターにいたお客さんも新風支持者みたいで、それもたまねぎやらしいが。
「えー、新風って核武装すべしでしょ? 核武装したいんですか?」と私。
「いや、それより教育勅語復活ですよ」とカウンターの男性。ホントかよ。
「いや、それより潜水艦を配備しないと」と木下さん。
(注:「『原潜を配備したほうがいい』とは言ったが」と木下さんの日記に指摘あり)
そういうことをしないから日本は周りの国になめられる、とカウンターの男性。

私は構わないけど。脅威に思われない方がいいけど。
平和とお金が大好きなヘタレ国家と思われた方がいい。

木下さんは、北朝鮮拉致被害者救出を願うブルーリボンバッヂをつけて仕事をしている。
支那嫌い、朝鮮嫌い、我が国売国奴が大嫌いで、その激しい主張を日記で展開している。
激し過ぎて笑ってしまうほど。
暫く覗いていなかったが、今は井筒和幸批判を相当熱心にしているらしい。

私は、木下さんの主張には典型的な「アジアに厳しくアメリカに優しいナショナリズム」を感じる。
それも「酒たまねぎや」から足が遠のいた理由の一つかもしれない。

でも、その強烈さは大きな魅力でもある。
木下さんの店も激しい主張の表れで、日本酒への愛がほとばしっている。
私の好きなタイプ、素晴らしい酒ばかり。

だからまた行くと思う。
ジャンル:
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キーワード
純米大吟醸 ブルーリボン 北朝鮮拉致
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