7月23日未明、なすびの千秋さんからメール。
> 金曜夜 母上がいらっしゃいました
(略)
> 真理さんには絶縁状を出している状況とか、みんなに話してくれました。
> ホントニ面白い特別な親子ですね。母上の話を三人で聞きながら質問を
> ビシバシとぶつけましたよ、普通では解らないからね、 親である自分が
> 一番と信じていらっしゃるのに なすびは優しくないからね。
> 病気のことや いろいろと真理ちゃんのことは150000人が
> ネット知っていますよ と言ったら ビックリしてました。
>
> いろいろと親子の食い違いがあるようですが 根本は
> 9人姉妹の大家族で育った母上と 一人っ子で育った真理ちゃん
> の生育環境による違いなのではないかと思いました。
> 母上と同世代で似た時代・環境(4兄弟)の私には、母上の気持ちが
> 少しは解ります。けれども 育てたわが子の環境や時代の状況認識が
> 自分とは大きく違っていることに不満なのかもしれませんね。
>
> 先日 真理はガンだかなんだか病気で40度の熱でも病院へも行かず仕事に夢中で
> 電話でも話したくないって切るし ひどい娘なの。などなと色々言うので 重病な
> ら
> 普通の母親なら 娘が心配で すっ飛んで診に行くはずなんだけど-----
> といったら 少しの間ワナワナと 目と口を開いて黙ってしまわれました。
>
> もう大人の娘なんだから かまわない 援助しない 放っておくのが一番いいとも
> ね。
> 父親とは中学の数学0点( 教師のミスで )事件から 口きかなくなったそうな どこ
> までホントカ?
>
> 娘も 両親もまったく対策不適切な模様なので みんなは大笑いでした。
> 母上は ひどい客ばかりのなすび と思われたことでしょう。
(略)
> 真理ちゃんの母上はなすびに腹立てたか 楽しかったか解りませんが
> ずけずけと率直に忠告する爺たちに囲まれて少しは薬になったかもしれません。
> 真理ちゃんは 薬よりも刺激剤らしいね。 もうそろそろと対策変更し
> 親の脛 齧るか蹴飛ばすか やんわりとなでるか 傾向と対策ですね。
とのことなので、24日、会社でもらった岩牡蠣や、鮑(にしては小さく、トコブシにしては大きな貝)、梅酢蛸などを持って『なすび』。
千秋さんの話によれば、母は元気なようで、よござんした。
母の言う、数学採点ミス事件は私は全く記憶にない。母に都合のいい物語なのでは?
千秋さんには「絶縁を撤回するなら話を聞くって、ちゃんと言ったの?それを言ってやんなきゃ」と絶縁状に返事を書くことを勧められた。
しかし、絶縁状に返事を書くなんて、あるのか?変だよなあ。
「親子なんだから」と他のお客さんも言っていたが、親子の縁は切れないからって、大切にしなくてはいい関係にはならない。
気に食わなければ何度でも「縁を切る!」って「狼が来た!」ってことか?
ばかばかしい。
千秋さんは「兄弟がいないから親の脛は自分のものだと思ってると、他人にあげちゃったりするんだよ」と言う。
あげたきゃあげれば。母の脛は私のものではなく、母のものだ。
そこは一人っ子の余裕で兄弟に齧られるわけでもなし、
差し出されれば齧るけど自分でガリガリ行くつもりもなく。
脛のために母に擦り寄るのもいやらしいし、親という立場の上に脛を持ち出して威張りたいとか命令を聞かせようとかいうなら、私は「結構です」。
絶縁されたのだから「母は無一文で死んだ」と思えばいいのでは。
千秋さんには
「また何か母から動きがありましたら、その時に『絶縁撤回するなら話は聞く』と言うということで。」
と返信。
母が、写っている人の分を焼き増しして持って来たという、昨年8月15日のなすびコンサートの写真をもらう。
満面笑顔の母。元気で何より。
> 金曜夜 母上がいらっしゃいました
(略)
> 真理さんには絶縁状を出している状況とか、みんなに話してくれました。
> ホントニ面白い特別な親子ですね。母上の話を三人で聞きながら質問を
> ビシバシとぶつけましたよ、普通では解らないからね、 親である自分が
> 一番と信じていらっしゃるのに なすびは優しくないからね。
> 病気のことや いろいろと真理ちゃんのことは150000人が
> ネット知っていますよ と言ったら ビックリしてました。
>
> いろいろと親子の食い違いがあるようですが 根本は
> 9人姉妹の大家族で育った母上と 一人っ子で育った真理ちゃん
> の生育環境による違いなのではないかと思いました。
> 母上と同世代で似た時代・環境(4兄弟)の私には、母上の気持ちが
> 少しは解ります。けれども 育てたわが子の環境や時代の状況認識が
> 自分とは大きく違っていることに不満なのかもしれませんね。
>
> 先日 真理はガンだかなんだか病気で40度の熱でも病院へも行かず仕事に夢中で
> 電話でも話したくないって切るし ひどい娘なの。などなと色々言うので 重病な
> ら
> 普通の母親なら 娘が心配で すっ飛んで診に行くはずなんだけど-----
> といったら 少しの間ワナワナと 目と口を開いて黙ってしまわれました。
>
> もう大人の娘なんだから かまわない 援助しない 放っておくのが一番いいとも
> ね。
> 父親とは中学の数学0点( 教師のミスで )事件から 口きかなくなったそうな どこ
> までホントカ?
>
> 娘も 両親もまったく対策不適切な模様なので みんなは大笑いでした。
> 母上は ひどい客ばかりのなすび と思われたことでしょう。
(略)
> 真理ちゃんの母上はなすびに腹立てたか 楽しかったか解りませんが
> ずけずけと率直に忠告する爺たちに囲まれて少しは薬になったかもしれません。
> 真理ちゃんは 薬よりも刺激剤らしいね。 もうそろそろと対策変更し
> 親の脛 齧るか蹴飛ばすか やんわりとなでるか 傾向と対策ですね。
とのことなので、24日、会社でもらった岩牡蠣や、鮑(にしては小さく、トコブシにしては大きな貝)、梅酢蛸などを持って『なすび』。
千秋さんの話によれば、母は元気なようで、よござんした。
母の言う、数学採点ミス事件は私は全く記憶にない。母に都合のいい物語なのでは?
千秋さんには「絶縁を撤回するなら話を聞くって、ちゃんと言ったの?それを言ってやんなきゃ」と絶縁状に返事を書くことを勧められた。
しかし、絶縁状に返事を書くなんて、あるのか?変だよなあ。
「親子なんだから」と他のお客さんも言っていたが、親子の縁は切れないからって、大切にしなくてはいい関係にはならない。
気に食わなければ何度でも「縁を切る!」って「狼が来た!」ってことか?
ばかばかしい。
千秋さんは「兄弟がいないから親の脛は自分のものだと思ってると、他人にあげちゃったりするんだよ」と言う。
あげたきゃあげれば。母の脛は私のものではなく、母のものだ。
そこは一人っ子の余裕で兄弟に齧られるわけでもなし、
差し出されれば齧るけど自分でガリガリ行くつもりもなく。
脛のために母に擦り寄るのもいやらしいし、親という立場の上に脛を持ち出して威張りたいとか命令を聞かせようとかいうなら、私は「結構です」。
絶縁されたのだから「母は無一文で死んだ」と思えばいいのでは。
千秋さんには
「また何か母から動きがありましたら、その時に『絶縁撤回するなら話は聞く』と言うということで。」
と返信。
母が、写っている人の分を焼き増しして持って来たという、昨年8月15日のなすびコンサートの写真をもらう。
満面笑顔の母。元気で何より。