先日、21世紀職業財団主催の「〜日本の未来は女性が創る〜
第3回 明日のビジネスを担う女性たちの全国交流会
」という
企業で働く女性リーダー、リーダーを目指す女性向けのシンポジウムと
懇親会に参加しました。

会場には250名もの女性がずらり。リーダー層向けということで年齢層も
少し高め。平均年齢は40歳ぐらいに見えました。

パネリストは日本を代表する大企業の役員として活躍する豪華な面々。

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《パネリスト兼コーディネーター》
岩田喜美枝氏 (株)資生堂 代表取締役執行役員副社長
《パネリスト》
江藤尚美氏 (株)ブリヂストン 執行役員
中川順子氏 野村ホールディングス(株) 執行役
永嶋悦子氏 (株)オリエンタルランド 執行役員
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一時間半にわたり、珠玉の言葉が続々と発せられ、メモを取る手が止まりませんでした。
私の両隣、そしてさらにそのお隣の方は話の内容に感極まって泣いていました。

パネリストのみなさんは、女性らしくしなやかな雰囲気で、上から目線な発言は
一つもありません。後輩に優しく語りかけてくれる優しい先輩のように感じられ、
一つ一つのメッセージが、心にすうっと入ってきました。

以下、メモを共有します。

<岩田さん・資生堂>
●これまでの軌跡
 ・学生の頃から、「仕事を通して人の役に立ちたい」という志をもっていた。
  1971年に女性が唯一活躍できる場に思えた労働局(現厚生労働省)に入省。
  2人の子育てや3回の転勤も経験したが「できないことは決してない」という
  信念で乗り切った。32年間労働省で働いた後、56歳で資生堂に転職。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・キャリアとは自分の人生を振り返ったときに見えてくるもの。いま上手く
  いかないことがあっても、ムダな経験ではない。大らかに受け止めよう。
 ・ある程度キャリアを積んだ後で自分の「弱点」を克服していくのは難しい。
  女性リーダーには、1.「強み」をさらに磨く。2.あきらめない。3.次の
  世代の力になる。ことを意識してもらいたい。

<江藤さん・ブリヂストン>

●これまでの軌跡
 ・男女雇用機会均等法が制定される前の1979年に入社。キャリア歴33年。
  男女関係なく働きたかったが、会社も女性社員にどうやって接したらよいか
  分からず、最初の7年間は男性の灰皿洗いやお茶汲みなど秘書業務を担当。
 ・その後は度重なる「異動」を経験。自分がこれで大きく成長した、という節目は
  ないが、仕事に誠実に明るく元気に過ごしていたら流されるまま今のポジションに
  たどり着いた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・これまでのキャリアを振り返るとムダなことは何もないと感じている。
  会社にいれば理不尽なことも多いが、長く仕事をしていくのだから
  あまり目くじらを立てず、大らかに受け止めましょう。
 ・女性には会社という組織のなかで、人を動かす経験をしてほしい。

●その他
 ・(会場からスピーチの上手さの秘訣を聞かれて)
  自分の場合は、事前にとにかく練習している。

<中川さん・野村ホールディングス>

●これまでの軌跡
 ・男女雇用機会均等法施行間もない1988年に入社。最初は奈良支店で店頭アドバイス
  を担当。夫の米国転勤に伴い退職。4年ほど働かずに家庭生活を優先。
  日本への帰国をきっかけに野村グループに復帰し、女性初の役員(しかもCFO)に
  なるという異例のキャリア。
 ・女性はライフイベントの影響でキャリアについて悩むことが多いが、
  自分もその時々で一番良いと思う「選択」を行ってきた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・「仕事をつづけるという意志」を持ち続けてほしい。
 ・女性は結婚や出産などで長期の目標を描きにくい面があるが、3年ぐらい
  先の目標をぼんやり考え、具体的な目標を半年単位で設定してみてはどうか。
  半年単位であれば、何か事情が変わったとしても、途中で軌道修正できる。  

●その他
 ・(会場から情報処理について聞かれて)
  役員になって入ってくる情報の質や量が増えてくると、情報処理能力を
  高める必要がある。自分の場合は周りに自分を理解してくれるいいメンバーを
  固めることで仕事がやりやすくなった。(そういった仲間をつくれるようになろう)
  役員になる前は、情報が来てから反応するのではなく、自分から情報を取りに
  行ってスタンバイするようにしていた。

<永嶋さん・オリエンタルランド>
●これまでの軌跡
 ・東京ディズニーランド開園前の1982年に入社。最初の8年間はコスチュームを
  着てアトラクションを担当。キャリアの節目は、東京ディズニーシー開園に伴い
  設置された350名の大型コールセンターのセンター長を4年間経験したこと。
  大変なトラブルを部下と共に必死で乗り越えたことで人として大きくなれた。

●女性リーダーへのメッセージ
 ・「自分にはできない」と最初からあきらめないで欲しい。
 ・失敗を恐れずに行動することが大事。

●その他
 ・(会場から部下のしかり方・フォローの仕方を聞かれて)
  最近は、もっぱら「褒めて育てる」を実践。時代が変わり、
  今までの「叱って育てる」では上手くいかない。
  どんな人に対しても、よい面を探して褒めながら育てている。
  以前は、部下を怒鳴ることもあったが、アフター5でフォローする
  などしていた。最近は、男性でもアフター5を仕事で使いたく
  ない人が増えているので、ランチMTGを利用するなどして部下と
  話をする時間を作るようにしている。
    
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このシンポジウムは今年で3回目の開催だったそうです。来年も参加したいな!

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1月は年末の胃のトラブル(後に急性胃炎と判明)が悪化してしまい
泊まりがけの研修講師や各種イベントの運営をやり遂げることができるのか、
内心冷や冷やしていましたが、周りの優しいサポートによりなんとか
乗り越えることができました。
助けて下さったみなさま、本当にありがとうございました!(涙)

まだ薬を飲み続けていますが、おかげさまで母の誕生日でもある
立春(2月4日)を境に心身ともに楽になってきました。
早く全快して、美味しい食事とワインを思いっきり堪能したいです。
食べ過ぎには注意しないと・・・ですね。

さて、今年の寒さは厳しいと言われていますが、どんな冷え対策を
されていますか?

わたしは胃炎で体調を崩していたものの、寒さ対策はかなり理想に近い状態に
までもっていくことができました。
しばらく寒い日が続きそうですので、最強の冷え対策グッズをご紹介します。

レンジでゆたぽん

現在パートタイムでルシーダを支えて下さっている方が教えてくれた
レンジであっためることのできる湯たんぽ。
自分でお湯を入れるドイツ製の湯たんぽは家にあったのですが、熱湯を自分で
湯たんぽに入れるのがちょっとこわくてほとんど使っていませんでした。
「ゆたぽん」は3分10秒であったまり、温かさが寝ているあいだ持続するので
毎晩お腹に乗せたりして大活躍中です。

SABRINA(サブリナ)「Warm+」

このグンゼのタイツは最強ですよ。
通常のタイツの厚さ(デニール)は80〜150ですが、これはなんと400デニール!
これまで、あたたかいタイツを探し求めて4,000円ぐらいするヨーロッパ製の高級タイツを
購入してきましたが、1,000円前後で手に入るグンゼのタイツにはかないません。
たまたま近所のスーパーで見つけて買ってみたところあまりの快適さに衝撃を受けました。

UGGブーツ

UGGのブーツは日本でも数年前から流行っていますが、この商品は
日本女性の救世主といってよかろうと思います。
それだけ足元があったまるのです。年末の底冷えする京都もこのブーツ
を履いていたので体があったまりました。
ファッション性の高いブーツなので、もったいないかもしれませんが、
わたしは職場で仕事をするときの足元あっため用として使っています。

他にもいくつか「これはすごい!」と思うあっためグッズを愛用している
のですが、マニアックすぎてひかれそうなのでこの辺にしておきます。
(興味のある方はお気軽にお声がけください・笑)

2月といえば、高校生は大学入試があるし、大学生は就職活動の説明会
があるなど、これからの人生を左右する大事な時期ですよね。
社会人にとってもバレンタインがあるから大切なシーズンでしょうか?!

体をあっためて、上機嫌ですごしましょう!

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今朝、パークハイアット東京のジランドールで「ごほうび朝食会」を開催しました。
今回は2009年の6月に朝食会を開始して以来30回目の節目となる会でした。

寒波襲来で冷え込む朝にも関わらず、足を運んで下さった参加者の皆様、
本当にありがとうございます。


(田中さん、いつもお写真ありがとうございます!)

今回は、お互い初対面という方も多かったのに、仕事の悩みや、仕事とプライベートの両立、
気持ちの切り替え方等について、働くアラサー女性同士中身の濃い話ができました。
働いていると大変なことも多いですが、しんどい気持ちを共有しあって話をしていると、
自然と気持ちが楽になるものですね。個人的にも、大いにリフレッシュできました☆

ある方は、週に一回家族会議を開いていて、自分たちの理想とする生活についてパートナーと
話し合っているとのこと。真面目に話すのは恥ずかしさもあるそうですが、これがお互いに
とてもうまく行っているそうです。

自分が落ち込んだ時の立ち直り方として、「人に会って話をすること」とすぐに答えて下さった
方がいたのも印象的でした。自分が元気になるコツを把握した上で行動できると鬼に金棒です。

朝食会に参加してすっかり元気になった私は、帰りに本屋さんに寄って気になる本を13冊まとめ買い。
さらに、帰宅してすぐに教えていただいたメンタルヘルス研修の体験講座にも申し込むなど勢いが
つきました。

「ごほうび朝食会」は毎回素敵な参加者の方々に恵まれ、いつの間にか30回を迎えることができました。
この朝食会を開催することがわたしの元気の源ですので、この先も美味しく楽しい時間を色々な方と
一緒に作っていければと思います。


会場のジランドールは品のよいレストランで天井が高く開放感があります。
朝食も美味しいだけでなく、とびきりおシャレで気分も上がります↑↑



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22日、23日と2日間に渡り、JEC連合さん主催の女性向けキャリアアップセミナー
で泊まり込み研修の講師をつとめさせて頂きました。

参加して下さったのは、化学、製薬、石油、塗料といった化学系の
大手企業に勤めるアラサー女性の皆さま。
半分以上の方が山口、京都、大阪、仙台、茨城と遠方から
お越しになられており、いつも以上に気合が入りました。

この研修では、
○わたし、働き続けた方がいいの?
○リーダーになったらどうなるの?
○「なりたい私」に近づくためにできることはなんだろう?
という疑問に対する答えを見つけるための講義とグループワークを行いました。

セミナー最終日には、3か月の目標設定を全員に発表していただきました。



集合写真はこちら。みなさん、いい笑顔をありがとうございます!

今回の研修は、自分の内面を見つめ、具体的な目標を設定するという
ディープな内容でしたが、研修が終わった後、参加者の方々がとても素敵な
笑顔で、「参加して良かったです!」「楽しかったです!!」「ごほうび
朝食会も参加してみたいです!」とおっしゃって下さり、安堵しました。

わたしも一アラサー女性(もうすぐアラフォー?)として、参加者の皆さん
との横のつながりを、これからも大切にしていきたいと思います。

2日間、積極的に研修に取り組んで下さった参加者の皆さま、どうもありがとうございました!
昨年に続き、今回の研修を依頼して下さったJEC連合の皆さまにも心から感謝しております。

2日間、集中&緊張状態だったので研修後は、セミの抜け殻のようになっていました。
今日からぼちぼち復帰して、より質の高い講義作りに取り組みたいと思います。

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本日、女子キャリの就活サポートプロジェクトの一環として
「女子学生向けグループディスカッション練習場」を開催しました。
今回のイベントは、告知開始から2日で満席になったので、申し込もうと
思ったけれど満席だったという学生さんもいらっしゃったかもしれません。

今日は雪の降る寒い日にも関わらず、5名全員参加してくれました。
5名とも異なる大学から集まった初対面同士です。

イベントでは、
○グループディスカッション 45分
○参加者同士のフィードバック
○講師からのグループディスカッションに対する総評
○講師からの個別フィードバック
○就活全般の質疑応答
を行いました。

今回はグループディスカッションのお題として、業界分析の出来を試すかの
ような難易度の高いテーマ設定をしました。
正直なところ、ディスカッションとして成立するか心配でしたが、
期待を大きく上回る出来でした。
女子キャリのイベントに早くから参加する学生さんは、ディスカッションの
レベルが高く、毎回感心します。

グループディスカッションのスキルは、日頃の対人コミュニケーションや
企業でのミーティング進行にも大いに役立つものなので、教える側の責任と
して「グループディスカッションの選考にパスするためのノウハウ」の上を
いくメッセージを伝えていきたいと思います。



今回集まってくれた女子キャリガールズ達です。
みなさん、雪の中おつかれさまでしたー!!

次回の「グループディスカッション練習場」は2月開催を予定しています。

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都内ではおそらく今年初めての雪!

先日、友だちがお父様が地獄谷で撮影したという写真を
Facebookにアップしていました。

雪の中にたたずむニホンザルの親子です。
あまりにツボにはまったので、iPhoneの壁紙にさせてもらいました。


地獄谷の存在を初めて知ったのですが、温泉につかるニホンザルが
いる場所なのですね。

地獄谷野猿公苑

この壁紙すごくユーモラスだと思いませんか??

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大学4年生と大学院の修士課程2年生のみなさんは
今ごろ卒論の最終追い込みの時期でしょうか?
「やっと提出が終った!」という安堵の声も聞くようになりましたが、
まだの方は最後の力を振り絞ってがんばりましょう!

わたしは1月中旬まで資料作成の締め切りが重なり、会社と家に
こもってひたすら作業していたので、卒論を書きながらその苦しみを
ツイートする学生さんたちに同士的感情を抱きました(笑)

昨年の11月頃から企業や大学での講師のお仕事をたくさん
いただくようになりました。
より良い講義・セミナーにするために、講義やセミナー毎に
本を読むなどして専門知識を増やすようにしています。

そうすると、今まで全く興味をもてなかったことが突然
オモシロく感じられるなど、新たな世界がどんどん開けてくる
ことに気がつきました。

今年は、いままでにないタイプの本がわたしの机の上に塔を
つくりそうです。しっかり吸収して、仕事をとおして社会に
還元したいです。

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12月末にインターン生の加藤さんがルシーダを巣立っていきました。
彼女のインターン期間は、なんと1年1か月!
インターン後半には、まるで正社員のような存在感でした。



28日の営業最終日にみんなでインターン卒業を祝って食事会をしました♪

加藤さんは、コツを掴むのが非常に早く、幅広い業務を要領よくこなして
くれ、それだけで充分すぎるほど凄かったのですが、長く一緒にいると、
彼女のキャラクター面の魅力こそ、本人に自分の魅力として知って
おいてもらいたい部分だと思うようになりました。

加藤さんは周りの人に気をつかわせないサッパリした性格で、
自分から仕事を見つけて楽しんで仕事をしてくれるので、
一緒に仕事をするのが本当に心地よかったのです。
お笑いネタで、沢山笑わせてもらいました。

ほぼ毎週参加していたgooランキングの編集会議でも、
NTTレゾナントの皆さんに大変可愛がっていただいていたようです。
(gooのみなさま、どうもありがとうございます!)

彼女はこれから就職活動が本格化しますが、加藤さんを射止めた企業さんは、
本当にラッキーだと思います。



加藤さん、長い間どうもありがとう〜!!
社会人になっても、交流を続けたいです。

繁忙期の12月を一緒に乗り越えてくれた秋月さん、飯島さん、
どうもありがとうございました!!とても心強かったです。
1月も相変わらずなペースですが、よろしくお願い致します。

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十二指腸潰瘍に踊らされた年末年始でしたが、食べるものはしっかり食べました。
胃潰瘍の場合、食事をするとお腹が痛くなるそうですが、十二指腸潰瘍の場合は
空腹時にお腹が痛くなるので、不幸中の幸いで、食を堪能することができました。
(とはいえ、調子に乗って食べ過ぎるとみぞおちが痛くなるという罰が下ります)

以下、仕事とはまるっきり関係ないのですが、何かの参考までに(?)
年末年始のデザートを振り返ってみたいと思います。

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大晦日の朝食は、女性に大人気の観光スポット・イノダコーヒー三条支店へ。
前の晩に食べ過ぎ、飲みすぎたところ(本当はお医者さんから禁酒を命じられていた)、
朝起きたらみぞおちに若干の痛みが。。。でも、このアップルパイは完食!
相方の都合で喫煙コーナーに座ったところ、競馬新聞に目をやりながらコーヒー
を啜る地元のおじさん率の高さにびっくり。禁煙コーナーがおススメです。



京都から大阪に移動する前に、京都の鶴屋吉信さんの和菓子で一休み。
「雪の朝(ゆきのあした)」という名前の生菓子です。
今年はまだ「花びら餅」をいただいていないので、販売終了までにいただかなくては。



京都→大阪→兵庫(西宮)と移動した後は、広島県尾道市にある実家へ。
ナティーク城山という地元のホテルのレストランで家族と一緒にフレンチのフルコースをいただきました。
胃腸がもつが心配でしたが無事に完食。
瀬戸内海の魚介をふんだんに使ったお料理とデザートのアップルパイは、評判通りの美味しさでした。
因島にお越しの際は、ご予約の上ぜひアップルパイをご注文下さい。



先日の3連休の中日には、女友人と恵比寿のウェスティンホテルでアフターヌーンティー
休み中も仕事のことで頭がいっぱいだったので、友人とのお喋りはよい気分転換になりました。
印象的だったのは、IBMで働く友だちが「自分は上司に恵まれている」と言っていたこと。
半年前にも偶然同じ場所で、IBMの新入社員の女性とお茶をしたのですが、
その時も同じ言葉を聞きました。いずれも男性上司とのこと。
IBMさんは、女性社員を伸ばす企業としては日本ではピカイチでしょうね。
もう1人の友だちからは、わたしが投げ出しそうになっていたことについて激励をもらいました。
いま一番欲しいメッセージでした。

ホテルのアフターヌーンティーはどこも大人気ですね。
失敗しがちなのは、前半のスコーンでお腹がいっぱいになってしまい、
最上段のケーキが食べられなくなってしまうこと。ご利用は計画的に…。

美味しいものを美味しく食べられるように、胃腸をいたわりながら健やかに過ごしたいものです。
胃腸が弱いみなさん、ファイト―!

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新年あけましておめでとうございます。

ブログを更新するのがすっかり遅くなってしまいました。

12月はハードスケジュールを元気に乗り切ることを目標にしていたのですが、
クリスマスの朝にお腹がのた打ち回るほど痛くなり、
救急看護センターに行って諸々検査をしてもらったところ、
十二指腸潰瘍の疑いアリ、という診断結果が出ました…。

十二指腸潰瘍の主な原因であるストレスと食べ過ぎには
思い当たることがありましたが、このショックは大きかったです。

年末年始は、ミニ旅行や帰省で気分的にかなりリフレッシュできました。



大晦日に京都の上賀茂神社を参拝しました。
境内を流れる「ながの小川」の清らかさに浄化されました。

お医者さんからは、食べ過ぎ飲みすぎを注意されていましたが、
お正月のご馳走を前に摂生できず、元旦に再度ダウン。

まだ万全ではないので、最近はおとなしく過ごしています。
とはいえ、営業開始早々、重要なお仕事の締切りが重なっているので
休みどころではありません。
頑張りすぎないように、頑張ることが今年の目標です(^^;)

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昨年は、未曾有の大災害が起こり、いまもその被害や悲しみ、将来への不安に、
私たちの心はすっぽりと覆われているのではないでしょうか?

自身の体調不良もありましたが、上記のことが頭から離れず
「めでたい」と言い切れない、くすぶった気分で新年を迎えました。

とはいえ、漠然とした不安や過去の嫌なことに飲み込まれてはいけませんね。
できるだけ「未来志向」で行きたいと思います。

2011年は、女子学生向けのキャリア支援事業を開始し、女子学生向けの
就活支援や、企業様向けの新卒紹介に取り組みました。
ゼロの状態から恐る恐るはじめた事業ですが、実に多くの方々に
ご協力いただき、実りのあるものになりました。
応援して下さった皆さま、どうもありがとうございました。

ルシーダは今期で6期目を迎えます。
今年は、女子学生向けの事業が形になったことから、昨年とは全く
違う世界が広がって見えます。
2012年も、ウェブの編集事業を続けるとともに、女子学生向けの事業を
強化し学生と企業の橋渡し役になれればと思います。
今年は「働く女性のキャリア」をテーマにした研修や調査、
共同イベントのお話も沢山いただいています。このテーマは、
自分の置かれる状況によって見え方が異なる非常にデリケートな内容です。
しっかり勉強して意義のある提案・提言を行いたいです。

―「女性の”働く”を応援する」―
このミッションを背負って行動するということが、どういうことなのか
いま一度原点に立ち返り、社会に貢献できるような形で、
会社としての専門性を高めていきたいと考えています。

本年もご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



1月4日に父と夫とで地元・因島の青影山に登りました。
夕日に照らされる瀬戸内海の島々です。

皆さまにとって、この一年が輝かしいものになりますように!

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