恵比寿にあるルシーダのオフィスには、就職活動中の女子大生が
毎日のように相談に訪れます。

就活が順調に進んでいる学生さんは、ゴールデンウィーク前後には
内定を獲得すべく、大手企業の三次、最終選考に向けて集中して
いますね。わたしも結果報告のメールをもらう度にドキドキしています。

でも順調な学生さんは少数派で、上位校の学生さんでもエントリーシートや
筆記、一次選考で落ちてしまって、なかなか先に進めないという人の
方が多いです。

先日、毎年女子大生を数百人規模で採用している企業さんの
一次選考を見学させていただく機会がありました。
ルシーダでは新卒採用のコンサルティングも行っているので、
コンサルにあたっての現場理解が目的でした。

面接での学生さんの応答を聞いていると
「その会社への興味」「なぜこの会社で働きたいのか」という
志望動機や熱意が伝わってこないものばかり…。

本人としては、「しっかり話せた!」という達成感があったとしても、
面接官の立場からすると自己分析も企業理解もできてないまま、
なんとなくエントリーしたんだろうなぁ、二次選考にあげるのは
無理だろうなぁと思ってしまいます。

「なんで落ちたのか分からない」という人は、原因を探って
より良い再スタートを切るためにぜひプロのキャリアカウンセラーに
相談しましょう。

内定が4月に出ようが9月に出ようが、大した問題ではないですよ。

わたしは、就職先も決まってないのに大学4年生の夏は、マイペースに
語学留学に行っていました。大学3年生の冬から大学4年生の秋まで
やりたいことが定まらず迷走しまくりでしたが、数々の寄り道をしたことが、
現在の人材紹介やキャリアカウンセラーの仕事に役立っているような気がします。

女子キャリでは、就活セミナーや模擬面接、個別相談を開催中です!

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今日は、銀座にあるデンマーク・ザ・ロイヤルカフェで4月の「ごほうび朝食会」を
開催しました。

初参加の方4名を含む10名で、カフェの方が特別にご用意してくださった
美味しいフレンチトーストセットをいただきながら、楽しい”ごほうびタイム”を
過ごしました。



驚いたのは、お二人の方がルームシェアを実行中で、別の方は1か月程度の
女性向け短期体験型オール電化賃貸住宅に住んでいらっしゃるということ。

先月の「ごほうび朝食会」にもシェアハウスに住んでいらっしゃる方がおり、
ルームシェアの急速な普及を感じます。

働く女性の間では鉄板の悩みですが、「ストレス発散方法・体調管理」についての
情報交換を行ったところ、「カーヴィーダンスのDVDがよい」という声が。

「カーヴィーダンス」といえば樫木裕実さんが有名ですよね。
妊娠中や産後の芸能人のブログを見ると、ほとんどの方が樫木さんのスタジオで
健康管理されてますよね。
1月にも友だちからこのDVDを薦められていたことを思い出しました。
これは、買うしかないですね〜。

他にも、「周りの環境(人)が素晴らしいので、人間関係のストレスがない。
むしろ良い影響を与えてもらっている」とおっしゃる方も。

新人育成や学生さんの相談に乗っていらしゃる方も数人いらっしゃり、現場の声を
聞かせて頂いたことも、ものすごく参考になりました。
部下や後輩の育成で悩んでいらっしゃる方にはぜひお聞かせしたい内容でした。

最後にみんなでパチリ。



参加者のみなさま、非常に有意義な時間を一緒に作って下さり
どうもありがとうございました!

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4月は何かとあわただしく、今日が何日か分からないまま過ぎています。
全部は書ききれませんが、いくつかまとめてご報告します。

6年目を迎えることができました!

 ご報告が遅れましたが、4月2日で創業から5年経ち、
 株式会社ルシーダは6年目になりました。
 応援して下さる方々への感謝をこめて、仕事のレベルを
 ぐっとあげていきたいです。
 みなさま、どうもありがとうございます。

在宅ワークを導入中です

 当社は社員3名のうち2名が小さい子どもを育てながら
 働くワーキングマザー。通勤の負担を少しでも軽減し、
 仕事と子育てとの両立がしやすくなるようにと、
 4月から週1日〜2日の在宅ワークを導入しました。
 まだ導入して日が浅いですが、自社の経験をもとに
 柔軟な働き方の提案ができればと思います。

「ICT(情報通信技術)活用による女性の働き方研究会」を立ち上げました

 情報システム学会さんにご賛同いただき、IT活用による
 女性の働き方を研究する研究会を立ち上げました。
 女性がキャリアを断絶せずに働き続けるにはITを活用した在宅 
 ワークの導入が効果的だと考えています。育児にもっと力を入れたい
 という男性社員や介護をする必要のある方、災害時の対応という面でも
 役に立つ実用的な研究会にしていきたいと思います。
 今後、定期的に開催する勉強会には、学会の会員ではない方にも
 ぜにご参加いただき、情報交換をしていきたいです。

 ○研究会の詳細は こちら(PDF)
 
東京労働大学に通い始めました

 4月から7月末まで「人事管理・労働経済」「労働法」について学ぶために
 東京労働大学に通い始めました。全33回で週に2〜3日は平日の夜に
 本郷の東京大学でお勉強です。体力的にすでにキツイのですが、一流の
 講師陣による講義が仕事上大変役立ちます。
 ルシーダ内で日頃議論している内容と講師の方々の論調がマッチしている
 ことが分かり、自信をもって社外の企業研修に臨めそうです。

 ★クラシックコンサートからパワーをもらっています

 日本フィルハーモニー交響楽団専務理事の平井さんにお会いした
 ことがきっかけで定期会員になっています。
 4月7日はフィンランドの貴公子インキネン氏の指揮による
 シベリウスとマーラーの演奏でした。(難しいことはよく分かりませんが)
 日本フィルのコンサートではこれまでで一番感動しました。
 一流の人たちが演奏する姿や奏でる音楽に触れると、
 モチベーションが上がりますね〜。

★肩こりには運動鍼が効くようです

 「ごほうび朝食会」で知り合った堀田純子さんの鍼灸院に通い始めました。
 ”運動鍼”という特殊な鍼をコリのひどい首や肩にうってもらっています。
 ”運動鍼”は普通の鍼と比べてかなり痛いのですが、終わった後は
 楽になっている気がします。

★庭の芝桜が満開です

 3月に植えた芝桜が満開でとてもかわいいです。
 


 4月は季節の変わり目で体調を崩される方も多いですが、
 どうぞお元気で!

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昨日、一条工務店様の女性営業職向けの合宿で講演の機会をいただきました。

一条工務店様は静岡県の浜松市に本社を置く、木造建築・免震住宅業界最大手の住宅メーカー
です。CMを打たない方針のため、知る人ぞ知る会社かもしれませんが、商品力の素晴らしさや
会社説明会の満足度から就活生の人気企業ランキングでは常に上位にランクインしています。

今回の合宿には、全国の営業所(展示場)で働く女性営業の中でも、選抜された
スタープレイヤー四十数名が、東京、浜松、大阪の3会場に集まり、
更なる営業力アップのための事例紹介やディスカッション、ネットワーキングが行われました。

わたしがお話させて頂いたのは、営業所を越えた女性のネットワークづくりの
重要性や後輩の女性社員の育成
について。


宮地社長を囲んで東京会場のメンバーとパチリ♪

スタープレイヤーとしてご活躍中の女性営業には、専業主婦を経て子育てが一段落した後に
一条工務店様に就職したという40、50代の方が少なくありません。
現在営業所の店長をされている50代の素敵な女性は、なんと最近お孫さんが
生まれたとのこと。住宅営業においては、いろいろな方とコミュニケーションを取るので、
自分自身が経験したライフイベントが全て役に立っているとおっしゃられていました。

彼女たちは、自分たちの女性営業としての経験を次の世代に伝えて育成していきたい、
という気持ちをお持ちだったので、わたしの後輩育成に関する話もしっかり
受け止めて下さったようです。

今回の講演は、東京で話した内容が、浜松、大阪会場にリアルタイムで配信され、
各会場の参加者からも質問をいただきました。
わたしにとっては、初めての経験でドキドキでしたが、やってみた感想は
「おもしろい!」です。
一条工務店様では、宮地社長が社長に就任されて以来「時空を超える」
というスローガンのもとウェブ会議が有効活用されており、社長の
ビジョン共有や全国の営業所との情報共有等に大いに役立っているようでした。

ルシーダの各種イベントやミーティングでも、もっと前向きにウェブ会議を
活用してみたいと思いました。

宮地社長をはじめ、合宿参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

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昨日、小籠包が美味しい恵比寿の京鼎樓
インターン生の歓送迎会を中心とした食事会を行いました。

当社の決算月は12月ですが、3月末は仕事でも大きな節目にあたります。
ここ数ヶ月の繁忙期を一緒に乗り越えてくれた秋月さんとも労を
ねぎらい合いました。



(左)4月2日から社会人になる飯島さん
(中)3月からインターンをはじめた金子さん
(右)4月からインターンをはじめる瀧上さん



小籠包のみならず、この日はみんなで食べて食べて食べまくりました!
次から次へとテーブルに小籠包をはじめとする中華料理が並んでいく
光景はたまりません。



この日は、ルシーダの5期目最終日でもありました。
気持ちのよい仲間たちと、美味しく楽しい時間で締めくくることが
できて幸せです。みんな、ありがとう!!


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日曜日に3月の「ごほうび朝食会」をDONQ青山店で開催しました。
今回の参加者は10名で、そのうち4名の方が初参加。

ウィークエンドブランチのフレンチトーストは、食欲に負けて写真を取り損ねました…。
DONQさんのフレンチトーストはやみつきになる美味しさです♪

最年少の入社1年目の方はなんと学生時代から「ごほうび朝食会」に参加してみたいと思って
下さっていたとのこと! ルシーダとしては、大学時代は「女子キャリ」があるけれど、
卒業したら《ごほうびらぼ》に参加してもらう流れを作りたいと思っているので、
とても嬉しいことです。

1月のJEC連合さん主催の女性向けキャリアアップセミナーの参加者の方(笑顔で盛り上げて下さった!)も
ご参加くださいました。
他にも、2歳児の育児と仕事を両立中のコーチや、お散歩好きの図書館司書の方もお越し下さいました。

リピーターの方々には先月に続けて2回目という方や、1年ぶりに参加しました、という懐かしいお顔も。



昨年の地震当日、わたしは九段会館で開催されたフォーラムに参加しており、その日は偶然近くにある
会社に避難させていただきました。その際にお世話をして下さったのが、「ごほうび朝食会」の
メンバーのSさん。Sさんは、その会社で防災担当をされており、本当によくして下さいました。
昨日は、わたしが元気で過ごしているか【目視確認】をしに参加して下さったのです。
本当に本当にありがとうございました〜!

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前置きがかなり長くなりましたが、3月の朝食会では、3月から4月への移行期という
時期的なことも影響してか、キャリアの転換期といった【節目】を意識したテーマで盛り上がりました。

キーワードは…
−習い事
−海外留学
−社会人大学
−手に職をつけるには
−30歳までにワーキングホリデーに行くには
−英会話(スピーキング)の本格的な練習方法
−自分のやりたいことの探し方
−コーチング
−女性向けシェアハウス

キャリアデザインに対する意識の高い方々の集まりとなったので、
出てくるキーワードもかなり具体的で、情報交換するのが楽しかったですし、
個人的にも大変刺激を受けました。

3月末から4月は、目標設定するには最適なタイミングですよね。
わたしも、自分が何ができるかではなく、何がしたいのか、という
楽しいイメージを描きながら、日頃の目標設定に落としていきたいと思いました。

参加者の皆さま、有意義な時間を作って下さり、どうもありがとうございました!!

4月の「ごほうび朝食会」は22日(日)に銀座のデンマーク・ザ・ロイヤルカフェで開催予定です♪

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3月も下旬になりました。

この時期は、年度末で忙しくされる方が多い季節です。

特に、大きな企業の新卒の人事担当者の方々は、連日の説明会と
面接対応で相当お疲れではないかと思います。

経団連の『2013年新卒採用向け倫理憲章』では
採用広報開始は12月、選考開始は4月とアナウンスされていますが、
すでに2,3月から面接(選考)を開始している企業さんが多いですね。

今年は、例年通りの「忙しい3月」が戻ってきました。
昨年の今ごろは、震災後の余震や停電、交通機関の乱れなどで、
仕事どころではありませんでした。

あの頃は、心身ともに疲れ果てて鬱々としていたので、あまり思い出したく
ないのですが、3月中旬以降のアポイントメントがほとんどキャンセルに
なったことは覚えています。4月以降の予定も立てられず、時間が過ぎるのを
重たい気持ちで待っていました。

今月、「年度末で忙しい〜」「採用のピークでしんどーい」と言って
いられるのは幸せなことなのかもしれませんね。
(忙しすぎても、現代病を引き起こすので危険といえば危険ですが)

これが束の間の平穏な時間にならないことを願います。
大きな地震や津波が二度と起こりませんように…。

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先日、”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”に行ってきました!

首都圏にお住まいの方なら”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”と聞いて、
「聞いたことがある」とか「何年か前に行ったよ!」という反応があるかもしれません。

”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”は別名「まっくらやみのソーシャルエンターテイメント」

参加者は最大8人のグループで暗闇の中に入り、暗闇のエキスパートである
アテンド(視覚障がい者)のサポートのもと1時間以上に渡り様々な体験をします。
ドイツで始まったこのイベントは、現在世界中で開催されています。

数年前に、”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”の存在を知り、いつか行ってみたいと
思っていました。それなのに、何も見えない空間で歩いたりすることが怖くて、
申込みのきっかけが掴めないでいました。

参加するきっかけとなったのは、今年の1月に初めて参加した東京広島県人会



東京ドームホテルに広島出身者や広島にゆかりのある人たちが、1,200人以上集合するという
愛県心あふれるイベントです。

大人数の中からお会いすることができたのが、大歳さん(日本IBMの会長さん)、
志村季世恵さん(ダイアログ・イン・ザ・ダークの理事さん)、みきティ(ダイアログ・イン・ザ・
ダークの暗闇のエキスパート)のお三方。

大歳さんといえば、長年に渡り企業における女性の戦力化を引っ張ってこられた
日本を代表する大経営者。かねてから様々なインタビュー記事を拝読し尊敬しておりました。
そこで、ルシーダのミッションや活動についてお話したところ、すぐに共感いただき、
大変心強いお言葉をいただくことができました。

大歳さんは、ダイアログ・イン・ザ・ダークの活動をサポートされており、
この度、暗闇のエンターテイメントにお誘いいただくことになったのです。

志村さんのことは、数年前にこちらのインタビュー記事を拝読して存じ上げておりましたが
ダイアログ・イン・ザ・ダークの理事をされていることをその時初めて知りました。



写真は、外苑前にあるダイアログ・イン・ザ・ダークの外観。オシャレです。

広島つながりでお声掛けしたETIC.事務局長の鈴木敦子さん(ルシーダの経営アドバイスもして下さる
お母さん・お姉さん的存在)とララマルの山口由起子さん《ごほうびらぼ》にもご協力下さっている
妖精のような女性)もご参加くださいました!

★山口さんが書いて下さった素敵なイベントレポートはこちら

会場に入ると、志村さんとみきティの姿がありました。
わたしは、1月に志村さんにお会いした後に著書の『いのちのバトン』を拝読し、深い深い癒しを得ていました。
ただただ感動をお伝えしたくて、いつかお話できるといいな…と思っていたので再会できて感無量に。



みきティは、暗闇のエキスパート、すなわち全盲なのですが、「みきティ、1月の広島県のイベントで会った
シイバです」と声をかけたら、「因島出身のシイバさんですね!」と出身地まで覚えて下さっていたのです。
もう2か月近く経っているというのに。嬉しくて、これまた感動(うるうる)。


当日、私たちのグループの担当をして下さったのは暗闇のエキスパート、ひやまっち(桧山さん)。
暗闇の中を縦横自在に動き回るひやまっちの誘導の元、私たちは団子状態になって歩みを進めます。

この後、何が起こったかは、参加されてのお楽しみということで詳しく書きませんが、
まるで小学生に戻って、日が暮れるまで時間を忘れて友だちと泥んこになって遊んでいるような
満たされた気持ちになりました。

イベントの後で、ご一緒させていただいた広島県出身の皆さまとの懇親会がありました。
そこで名刺をいただいてビックリ。
暗闇の中では、お互いの名前をニックネームで呼び合うルールがあるので
「アサちゃん」「ヌマちゃん」などと呼びかけていたのですが、大学の学長さんや
お医者さんなど凄いキャリアの皆さまばかりでした。

暗闇の中では、小学校の同級生のような感覚で肩書きは関係なくお話ができてとても楽しかったです。
きっと参加者全員がそう感じたのではないかと思います。
人間には、きっと本来の自分に戻る時間が必要なのですよね。



イベントの後で読んだ、茂木健一郎さんとダイアログ・イン・ザ・ダークのスタッフの皆さんによる
『まっくらな中での対話』『いのちのバトン』と合わせてぜひ読んでいただきた名著です。

志村さんやみきティ、ひやまっちも登場しており、茂木さんのナビゲートのもと、
まっくらな中の豊かな世界が浮かび上がってきます。

きっと、”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”に参加された方が誰しも感じているように、
より多くの人たちに、まっくらな空間を体験していただきたいと思いました。

まっくらの中にいることは、怖いことばかりではなく、エンターテイメントであり
セラピーにもなりえるようです。

今回の機会を下さった大歳さんをはじめ、”ダイアログ・イン・ザ・ダーク”の
スタッフの皆さま、広島の大先輩の皆さま、どうもありがとうございました☆

ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加する!
 チケット購入は こちら
 チケット:大人 5000円 / 学生 3500円 / 小学生 2500円
 友人、パートナー、ご家族を誘ってぜひお早目に。おひとりでももちろん楽しめます!

企業にも導入しませんか?
 ダイアログ・イン・ザ・ダークでの経験は、チーム内のコミュニケーションを円滑にし
 強いチーム作りを行う際や、企業の合併における異文化の組織をまとめる際に大変有効です。
 飲み会や社員旅行をするよりも、暗闇の中で一緒に時間を過ごす方が人の心に訴えかける
 ものがあると思います。企業経営者や人事担当の方は、まずはプライベートで参加されて
 みてはいかがですか?
 企業・団体利用等については こちら をご覧ください。



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今日は、大学1・2年生向けのキャリア教育を行うNPOさんから
早稲田大学の1年生の女子学生を2名受け入れました。

ジョブシャドウイングとは、仕事をしている姿を見学してもらうという
ような意味で、今回は働くことについてイメージしてもらうことを目的
とした1日限定のインターンシップです。

今日、来社されたのは、齋藤さん(中央)鈴木さん(右)のお二人。
なんとまだ10代! 一年まえは高校生だったのですね〜。



午前中、ルシーダで仕事の説明をしたりランチをしながら質問を受け付けた後、
午後は、秋月さん引率のもと、ルシーダの長期インターン生3名、
早稲田の学生2名の計6名で、NTTレゾナントさんで開催される定例の
gooランキング編集会議にお邪魔し、編集会議を見学してもらいました。
(gooさん、ご協力ありがとうございました!!)

写真は、編集会議前に秋月さん(左)からレクチャーを受ける様子です(^^)

齋藤さんと鈴木さんは、ジョブシャドウイングにあたり、私たちへの
質問内容を沢山準備しており、午前も午後も質問攻めにあいました(笑)

仕事選びについて疑問が沢山ある中で、一日でもインターンを経験して
社会(企業)との設定を持つことは非常に有意義なことですね。

次のステップとしては、どこかの企業さんで長期のインターン生として
実際に働いてみてはどうかとアドバイスをさせて頂きました。
インターンを通して、自分の得意、不得意について社会人からフィードバックを
もらったり、仕事の経験から自分の興味の幅を広げていくことが、社会に
出るにあたって役に立つと思います。

なんだかインターンシップの布教活動をしているようですが、長期のインターンを通じて
バイトでは得られない経験ができることをますます確信するのでした。

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今日は、女性の働きやすい社会を目指す学生・社会人のネットワーク N.W.Rさんの
インタビューを受けました。 



担当して下さったのは、学生スタッフの横田さん(右)と瀧上さん(左)。
N.W.Rの学生さんは、女性の”働く”について実によく勉強されており、
質問内容も大変高度。

「女性が企業で働く上での課題」「女性にとって働きやすい企業とは」
「クォーター制についてどう思うか」等々、難しい質問を沢山いただきました。
彼女たちが後でまとめやすいように上手く答えられていたらよいのですが…。

大学生の就活の相談にのっていると、「大学では勉強もサークルもテキトウに
こなしていたので、がんばったと言えることが、せいぜい飲食店でのバイトの
経験ぐらいしかありません。そのバイトも頑張ったと言えるかどうか…」という
ケースに度々遭遇します。

「勉強が楽しい」「大学でもしっかり勉強している」と言い切れる学生さんに
会うのは久しぶりだったので、「よしっ!」と思いました。

インターンの学生にも、女子キャリ会員の学生にも元気な子が多く、
毎日のように若者のピュアな向上心に触れることができて幸せです。

微力ながら、彼女たちのがんばる気持ちが花咲くように応援したいです。
(元気な人に会うことで、自分も応援されているのです。ありがたや)

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