しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



甥っ子のバレンタインの結果を聞きながら
気の毒に・・・と思うおばちゃんは
実はバレンタインのお返しであるホワイトデーにお菓子をもらったのは
この人生で2度だけでございます
(ちなみに1度は義理チョコのお返しである)

おまいたちも大人になったらそんなおばちゃんを気の毒に思っておくれ・・・(TmT)ウゥゥ・・・


さて、そんなワタクシですもの
ひとりで山にこもると言うのはごく自然な行為だと思われ
この先もずっとひとりだと言うならば
いろいろと勉強せねばなりません

今回の筑波山では地形図を読むことと
コンパスをつかって進むべき方向を確認すること
も勉強してこようと
ついでに先日購入したステッキも試すことにしました



当日の朝7時少し前、あられが降る中出発

本当なら前週に行く予定だったのだけど
1月に降った雪の残り具合と体調を合わせて
1週見送り8日に行くことになった

前週末にはよそ様のブログでは山頂に真っ白な雪が残っていることを確認していたけれど
この週の初めに気温が上がっったことで
それが溶けていることを願っていた

しかし、朝のあられ・・・
山頂が溶けた雪で凍結していないといいな〜
あられをバシバシフロントガラスに受けながら思う

しかし、常磐道にのるころには空も明るく
遠くには日差しも見えた


そして、筑波山の市営第一駐車場に9時ちょっと過ぎという早さで着いた
(ココは神社からちょっと距離があるので無料なのです)
ワタクシの筑波山はココからスタート
身支度を整えスタスタと出発

筑波山神社までは車道を歩きます

神社の参道(?)まできたら右にあるお土産屋さんの道へ
何軒かのお土産屋さんの前を通り過ぎ道なりに歩いていくと
女体山へ行く案内標識が出てくるのでそれにしたがって少し歩くと
石の鳥居がある登山道に着きます


ワタクシは白雲橋コースから女体山へ向かうコースをとりました
メジャーなのはケーブルカーに沿って登る御幸ヶ原コースなのかな

白雲橋コースを選んだのは
下山がたいへんそうならケーブルカーを利用するという
逃げ道のため

酷道を走る時もそうだけど
計画にはいつもエスケープできるところを確認するようにしている
それは、いままで走ってきたなかで計画通りの時間で進むことができないことが多かったから
ま、ベテランさんは皆そういった計画をしているでしょうが
初心者の皆さんもこれだけは作っておいたほうがよかですよ
たとえその道の先においしいカフェがあろうとも
体力的に、時間的に、ムリだと感じたら迷うことなくエスケープルートへ行こう!
ラクできる道の確保は重要です


そんなわけで、ヘナチョコハイカーなワタクシは迷うことなく
白雲橋コースへ吸い込まれて行くのでした

登山口で下山してきたおじさんと挨拶を交わした
めちゃくちゃ登山慣れしているような風貌のおじさんに
山頂の情報を尋ねた

山頂の雪の具合はどうでしょう?

大丈夫、凍ってるとこもあるけど飛び石があるから軽アイゼンもいらないよ〜〜

その山の男は立ち止まらずスタスタと歩きながら教えてくださいました

( 」´0`)」ありがとうございます〜〜

さーワタクシもがんばるぞー!(*゚□゚)/ オー!

しかし、入ってちょっと行ったところに見えてくる長い階段にため息・・・・(ノд`@)階段多すぎ・・・

一歩一歩ゼーハーしながら上がる

コース予定通り20分ぐらいで酒迎場分岐につく
ここで白雲橋コース迎場コース(つつじヶ丘行き)とに分かれる



ここで地形図とコンパスを取り出し
この分岐から次の分岐弁慶茶屋までの方角を合わせた

ここからは地図を確認しながら進む


静かな山の中はとても楽しい
地図もあるし、おやつもあるし、時折登山者もいるし←これ重要

まったく誰もいない山は不気味な感じがして心細くなるけど
誰かしらの気配がしている山は安心できる

登山道が方向を変えるたびに
地図とコンパスを出しては
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・今、ココだねと思うが

実際、たまにある登山口からの距離が書かれたプレートをみると全然違うことが多い

そしてたいていΣ(・ω・`|||)!! まだここ?なことばかり

こんな読図で大丈夫なのか・・・

それでも、距離から地形図上のどの部分にいて
今見える谷がコレだとか
この平坦な部分がココだとか判明するのがとても面白い

途中から急ではないけれど、上り加減に疲れステッキを使用してみたが
ステッキに体重をかけすぎると
腕がものすごく疲労する
ことに気づき
ステッキの使い方が間違っているとわかった
ステッキはバランスをとるためぐらいに使うのが良かろう

というのがワタクシの結論
なのでリズムを取るようにポツポツとついて歩いてみた




やがて・・というか、やっとのことで弁慶茶屋についた
ミ(ノ_ _)ノ=3ちかりたー・・・


ベンチに腰を下ろして再び地形図上でコンパスを今の位置から女体山山頂へあわせる

山頂にあわせたコンパスをゆっくり回転させると
目指す方向がワタクシの真後ろになった

え?後ろ?

振り返ると木々の間からしっかり山頂が見えるではありませんか


ぉお!!(゚ロ゚屮)屮すげいよ!

地図を見れば真後ろなことはわかるのだけど
コンパスを使って発見できることは
特に感動につながる

ココから先は奇岩の集まりみたいので
見所が満載です

奇岩の手前に大きな大木の切り株があって
去年の台風で倒れた木を根元で切ったようで
その切り株の断面に年表が書かれていた

ペリー来航
天保の大飢きん
なんとかの討ち入り

歴史に詳しくないので古さがわからないけど
「あんな昔にはこんな細い木だったんだね〜」
と、通りがかった先輩登山者が言った

なるほど・・そうか・・

そしてワタクシが生まれてから40数年でこの幅だけ大きくなったというのか
少ないのか・・多いのか・・不思議なものです


さて、奇岩ですがまず始めに登場するのが
弁慶七戻り


頭上の今にも落ちそうな岩を弁慶が怖がらずに
7度も行き来したとかいう言われみたいです


7回?
たったの?

ワタクシなら
何十回と通れましてよ(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
と、バカにしながらこの岩の下をくぐった瞬間


ズルッ!!!

ヽ(*゚д。)ノぐぁっ!

思いっきり足元の岩に足を滑らせ
あやうくしりもちをつくところだった

アブネイ・・( ; ̄ω ̄)ゞバカにした罰なのだろうか・・
もう二度と「何十回も通れる」なんて言わないヨ

この手前も結構岩場だったけれども
この辺りからやたら岩の上で滑りはじめた

集中力が切れ始めたのかもしれない

この岩をくぐって
岩場を登ると次にあったのは
高天原


説明をよく読んでいないのでわかりませんが
上に上がることもできます
横には狭い階段が・・・


胎内くぐり



陰陽石



国割り石



出船入船



裏面大黒

大黒様が袋を背負った後姿に見えるとか


北斗岩

この岩の裏に大岩がよっかかってるのだけど
その下に小さなつらら発見
何度撮ってもうまく写真にならない・・カメラがだめだね・・



大仏岩


このあたりまで来ると雪も残り凍結している部分もあり
その部分を避けて通らねばなりません

避けられないような場所では
慎重に足を進めないと滑る滑る

山頂へ近づくあと少しのところで
道はゴロゴロ石のあるガレ場になる


しかも日陰のため溶けた雪が凍り
一歩一歩の足の置き場を慎重に選ばなければならない


このとき上から下りてくる夫婦とすれ違った
ココを下りてくる方が大変のようだった

ここでステッキが邪魔になったのだけど
時々バランスを取る為に雪の中へステッキを突っ込んだりしたので
しまうまでは行かなかった

そして、いよいよ女体山山頂へ・・・・

つ・ついた・・(;´ρ`) グッタリ

車から約3時間弱
登山口から2時間半強

遅すぎる・・・・

山頂から見える景色は相変わらず・・・
(2度ツーリングできたけどハッキリクッキリではなかった)
東京方面は曇っていて霞んでいるし
霞ヶ浦の方も同じ・・やや見えるかな?


しかし、裏側は澄んだキレイな景色が見えた

冬はそこが違うよね〜

頂上で景色を堪能したら
御幸ヶ原方面へ下ります

つづく




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先日の筑波山神社で発見した小さなハート


皆さんチョコレートはいただきましたか?

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亜アアアアああああああああああああああああああああああああ
↑あをいっぱい入力するとこうなる

いや、そんなくだらないことじゃなくて

甥っ子のために買ったアイスクリームが減らないので
わざわざホイップクリームまで買ってパフェをこしらえました
トッピングはチョコレートスプレーとハートチョコ

そして、バナナの向きが逆だったことに今気づいた

ムシャムシャ食べたら モヒ( ・ω・c)モヒ

寒くなった {{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ〜


そしてこのパフェの器・・・
コアなファンは知っている器です



ちょっとパフェにするには大きかったかな
カキ氷にしたらちょうど良さそう






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ヤマザキの菓子パンに「小さな」シリーズが出た!
ちうか母が沢山買ってきて知った!

小さなシリーズを集めて写真を撮ったのだけどイマイチ大きさがわからない



なのでさっき、普通の大きさのも買って比較してみた


うん、小さい
かわいい〜

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写真を見てなんだかわかった人はすごい

別に山用品ではないのだけど
この間の筑波山で(ここに限ったことではないけれど)やたら野鳥の気配を間近に感じた
そばまで飛んできてはピチピチ鳴いている

こんな時こそアレを使わねば!
使うというより試さねば!かな

残念なことにこの日はそれを忘れてしまったので
次のハイキングの時は忘れないように
今のうちからリュックに忍ばせておこう





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この間のわらじアイゼンを除いてアウトドア用品は高い!!

極貧のワタクシにはチマチマと安い商品を探すしかない

始めは母のテキトーなリュックを背負ってたけど
去年の年末にハイキング用にリュックを買った

お店で何度も何度も背負って
値段と相談して
それでも、どこかにもう少しお安いお店はないかと・・

そして見つけたのかこのリュック
MILLETの20ℓのリュック

母のテキトーなリュックは背負ってしばらくすると
肩こりから頭痛がしてくる
頭痛を抱えながらハイキングしてたけど
このリュックになったら頭痛にならなくなった

やはりテキトーすぎてもいかんのだね・・・

そしてステッキはやはりお安いものを探して買いました
キザキと言うメーカーなのかな
ペチカと書かれています
これは昨日の筑波山でデビューしたのですが
役に立ったと言うか、余計だったと言うか、
ま、相当コケたので
相当キズ入りました

まだ使いこなせていないのが原因か?

詳細はレポでー




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梅園の駐車場に車をとめたので
折角だからとちょっと歩いて梅園まで

さすがにまだ咲いてません
かろうじて赤い梅が咲きはじめたというところで

あとは黄色い梅がちょっぴり

さあて帰りますか

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筑波山の男体山にて

ものすごい時間がかかってしまった
2時間のコースを3時間!!

どんだけ遅いんだっつの!



しかもゼーハーしてるのワタクシだけだし…

さて、おにぎりもしたし下山するかのう。

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天気イマイチだけどゆっくり登ってきます

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先日行った吉祥寺の路地で
自転車でブラウニーを販売しているお兄さんがいました

おいしそうなので買ってみました
チョコバーとラズベリー

チョコバーは濃厚でおいしいー

ラズベリーは明日にします

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