そろそろ
「あなたが来るとワカサギが釣れなくなるので来ないでください」
と、言われるのではないかとドキドキのたねです
ホントにワタクシが行くと釣果が究極に悪い日となります
さて、年始から
円良田湖→丹生湖→鮎川湖
と3回ワカサギ釣りに出かけていますが
その釣果といえば散々なもので
いい加減止めたら?
その言葉が正しいと理解し始めました
次こそは大漁だ!
と夢見て釣行してきましたが
期待はずれな結果に 釣ってきたワカサギを食べる気にもなりません
1月4日 円良田湖
姉と甥っ子二人を連れて お昼からのアタック
前日から旅館下桟橋が釣れているという話だったのだけど
そこは、混み合っていて 子供を連れて入るにはちょっと・・・
なので年末に来たときに 数が出ていた境松桟橋へ
そこそこ人が入っているものの 釣れている気配がない
スタートが釣れない時間なので仕方がないか・・とも思うが
アタリもまったくない
3時までやって結局1匹・・・・
甥っ子なぞは車でDSで遊んでしまう始末
前日150匹釣っていた人も今日は50匹程度しか釣れなかったという
前日に来ていたら・・・
1月10日 丹生湖
連休中日で高速の渋滞を懸念していたが
所沢ICから関越へ三芳PAでもう渋滞・・・
しかも事故によるもの!
こちらは朝が勝負なんですから
気をつけて下さいね!!!
(怒`・ω・´)ムキッ
川越が事故現場で そこを過ぎたら流れ出したものの
嵐山で再び渋滞・・・
「集合場所を上里から甘楽に変更」と助手席のりかさんに頼みケロさんへメールしてもらう
事前に混雑している場合は上信越の甘楽PAへという話はしてあった
「了解」という返事
おそらく三芳から渋滞にはまったワタクシ達よりは先に走っているだろう
というワタクシの予想に反して
しばらくするとケロさんからメールが
「間違った!遅れます!」と
・・・何を間違うというのだろうか?
ともあれ、無事に甘楽で合流し丹生湖へ
連休のせいか桟橋はとても賑わっている
南桟橋の先に近い場所へ3人横並びで釣り始める
シーン・・・・
釣れない・・・
ポツリポツリとアタリがあるもののノッてこない
ケロさんの作るココアやポトフで体を温め
釣れないやりきれなさをごまかす
そして、3時・・・
りかさんの釣っている場所でアタリが出始める
そばまで行って糸をたらすとアタリが!
続けて釣り上げるが
ここでタイムアップ
スタッフさんの話では平日のほうが釣れているとのこと
平日?
いつも平日に釣行しているワタクシの立場は!?
1月14日 鮎川湖
どこも不調だという声が聞こえる中
鮎川湖だけは好調だという
桟橋で1444尾という結果に ある理由から敬遠してきたのだけど
ちょっと行ってみることに
今回は先月釣り場でお知り合いになったAさんと一緒です
鮎川湖は今は6時半開場で平日というのもあって 6時半ちょうどに鮎川湖へ
車を止めるとちょうど開場したところで釣り客がいっせいに席取りへ
手前から順についていく
やはり手前が人気なのか!
ワタクシたちは30番台に並んで席に着く
糸をたらすとすぐにアタリが
あわせると小さなワカサギがあがってきた
ワタクシの隣の人もどんどん釣り上げている
そのワカサギを見るとどれも小さい
去年見たあのデカワカサギではない
今シーズンのワカサギだとか
釣り始めにパタパタと釣れたので
期待感が高まったが
じきにアタリがなくなる
けれど、見てると隣の人も横のAさんも変わらず釣っている
ナンデ?(・ω・ ≡ ・ω・)ナンデ?
ワタクシのところにだけワカサギがよってこないのかも!!!
ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
竿の差かもしれないよ
と、Aさん
竿先が柔らかいと小さなアタリでもわかるということらしい
えー、ワタクシのニュー竿だってだいぶやわらかいのにぃ〜
試しにAさんの竿で釣ってみると
アタリがある!
あわせるとワカサギが付いてきた
マジ?!
アタリがあって、あわせがうまくいってはじめて釣れる
けれどもそれでは数は釣れない
数を釣るにはまずアタリを拾えなければ意味がない
ふぅ〜竿ねぇ・・・竿・・・
この後 アタリは遠のき
次々と釣り人があきらめて帰っていく
そしてやってきた2時・・・
そう、去年もたしかこんな時間だった
となりで釣っていたAさんが
なんか、おかしい・・
竿のしなりが普通でない
これは・・もしや・・・
ヘラブナ
するとワタクシの竿にもおかしな動きが・・
しかも2本とも!!
リールを巻き上げると
ワタクシの2本とAさんの2本の計4本が絡み合ってヘラブナを釣っていた
くそう〜こんなところでロスタイムか!
ワタクシは竿を1本にして適当にあった仕掛けを再び竿につけ
もう、終わりにしようとエサも下3つにしかつけずに落とす
しかし、中層にヘラブナがウヨウヨいるのか
中層で何かに引っかかる動きが・・・
再びヘラブナを引っ掛けてしまう
((_ヾ(≧血≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!
そんなことをやっていたら
桟橋一番手前で釣っている人の隣があいてるから
そこへいってごらんとアドバイスをもらう
下3つにしかエサのついていないやる気のない竿でその釣り人の隣へ・・・
しかし、アタリが拾えない・・
「サシ切って使ってる?」
と、その釣り人が
ワタクシはこの日途中から赤虫を使っていた
「サシの方がいいよ」
横にいたAさんがラビットを持っていたので
その場で少々いただきまして
再び糸を落とすとピクピクとアタリが!
おおおっ!
エサの差でもあったか!
その釣り人は2本の竿で 糸を落としては釣り上げる
落としては釣り上げる・・・・
まるで機械のように単調な作業を続けていた
それで・・おもしろいのか?
という、小さな疑問もわいてきたりして
最終、数えると32匹
Aさんは90匹ぐらいだろうか
そしてその釣り人は360匹!!
場所の差でもあるぞ!
しかし、この日は釣れない日であることは間違いなかった
間違いない・・・
ワタクシはワカサギを寄せ付けない体質だ!
結界をはってワカサギが寄って来ないようにできている
行くだけムダなんじゃないか?
竿もラインも凍りつく中、たった二、三十匹のために寒さに耐える
バカか?
・・・( ̄  ̄;) うーん
いい加減でやめよう・・・
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