しあわせのタネを蒔きました
きっと笑顔の花が咲くでしょう・・・たぶん・・・(⌒▽⌒)アハハ!
 



わかるかなぁー

わっかになったものの暗くなってきたー

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日食グラスが買えなかったので
ピンホールでお送りりしていますー。

欠けているのはわかるけど
ハッキリした金環になるかは微妙です

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ワタクシのカロリズム、一週間たち
自分の生活のリズムがよくわかってきた

仕事でも動く時と動かない時の差が結構あってそれが気になり
カロリーが消費されない日の摂食はとても気が咎める

基礎代謝が1500kcalしかないのに
こんなに食べちゃってーーー!!
)゚0゚( ヒィィ
↑こんな状態
でもおいしく食べております・・・


さて、3月に顔振峠まで歩いたことを自信にもち
今度は噂の伊豆ヶ岳→子の権現まで歩いてみましょうか
と、計画を立てた

もちろん、いつものマイカーなので駐車場を考えねばならない
基本は登山口近くの正丸駅の駐車場を利用するそうだけど
スペースは10台ほどだと言う
日曜日に空いているのか心配

手前の東吾野駅にも数台のスペースがあるらしい
ワタクシとしてはここが一番便利な気もする
同じルート(吾野駅〜正丸駅間)を二度も移動しなくてすむから

万一を考え早めに出発をしてみた
朝5時半、家を出て途中のコンビニで昼食を買い
6時半過ぎごろ東吾野駅へ・・・
駅駐車場(有料)は情報では5台のスペースとあったけれど実際は4台だった
その4台目のスペースに置くことができた
ラッキーv( ̄ー ̄)v

駅の改札で駐車料金を払いキップを買って電車を待つ
ホームは静かで鳥の鳴き声が響き、天気は上々、緑は青々としていて
なんと清清しい〜
日常のゴタゴタでやさぐれた心がキレイになっいく
そんな気がした・・・・
(´ー`*)。・:*:・ワタクシ今とってもいい人になれる〜


この時点では・・・


ガラガラの電車がホームにつき、ワタクシを正丸駅まで運んでくれた
行く途中の山を眺めては、数時間後にはあの辺を歩いてるのかしら〜と思った


正丸駅はハイカーやトレランの方で少々だけれど賑わっていた
平日単独ハイカーのワタクシは
(´ー`*)。・:*:・これだけ賑わいがあれば、何かあっても大丈夫ね


この時点では・・・


(ちなみに駐車場はまだまだ空きがあった模様〜)

トイレで用を足し
水を買うのを忘れたので自販機で買い、身支度を整えると
名物の階段を下って出発〜!
この階段・・・どうしてこうなってるの??


今回も西武鉄道で配布されているハイキングマップを利用
山の地図はザックの中へ、ハイキングマップはポケットへ入れて歩いた

しばらくは車道歩き


日差しが暑く着てきたものが失敗だと思い始める

ひとりで車道を歩いていると何人もの人に追い越される
車道ですらトロいというのか!!


こんな竹の子もあったりして
飽きずに歩ける車道です

20分ぐらい歩いたところで馬頭観音がありそこが正丸峠方面と伊豆ヶ岳方面との分岐に


ここで上着を脱ぎ、ワタクシは伊豆ヶ岳方面へ
正丸峠へ向かわなかったのは単にショートカットのつもりだった
足の遅いワタクシにはショートカットを使うのが時間を短縮(?)できるはずだから

ここから沢沿いの山道に変わった
いよいよな感じ〜 ワクワクo(゚ー゚*o)〜〜

しばらく歩くと再び分岐が・・・

こんな分岐・・皆さんのレポにあったかなぁ・・・?
直進が「伊豆ヶ岳」で、右折で階段を上がっていく方が「名栗げんきプラザ」

名栗って・・・げんきプラザって何よ?
聞いたことはあるけれど、なんで今ここに現れるのさ

ま、自分は伊豆ヶ岳目指してるんだし、ここは直進よね〜
と、まっすぐ進んだ

直進は右に大岩があり、その下に水が流れていてそれを渡る
そのまま沢沿いに上がって行くのだけど・・・

どうも、人の気配がしない
踏み跡もあるし、道標もある、間違ってはいないはず



しかし、先程と違って誰も後ろからこない
さっきまであんなに人がいたのに

でも・・・
・・・間違ってるのかな・・?

何度か沢をまたいで進む

地図を開くと確かに伊豆ヶ岳へのショートカットは谷になっているから
この沢沿いはあっている
先程の分岐は「かめ岩」経由で小高山へ向かう分岐だったのだなとわかる

・・・・誰もいないなんて、皆ショートカットなんかせずに歩くのかな

トボトボ寂しく歩いていると、とんがった岩の前に札がかかっていた



胸突き八丁!?

恐ろしげな言い方だけど
何それ?

もちろん「休んでけ」と、言われても歩き出したばかりで
そうそう休んでもいらんめい
と心でツッコミ入れて前進〜

前進〜ぜ・・Σ(っ゚Д゚;)っオヨ?

根っこだらけの坂が現れました
急だと言われれば急?


でも、胸突きって大げさじゃないかなぁ
ただの根っこの坂だし
根っこの坂なんてどこにもあるし〜

坂の前で立ち尽くしていると
後ろから声がして二人の青年が登ってきました

ふぅ・・・人が来るってことはまともなルートだったのね

若者を先に行かせて自分はゆっくりと登り始める

ゆっくりゆっくり上がれば
どの坂も同じでしょ







ワタクシは先程の言葉を取り消します!

ゆっくり登ってもキツイことにはかわりありません!!!


ゼーハーゼーハー・・・〜〜〜〜〜┌(;*´Д`)ノ

途中で止まっていた先程の若者に

「スミマセン、この坂は上までこんな急ですか」

思わず聞いてしまった

「そうですね〜」


まーじーでー!?( ̄◇ ̄;)!
地図に「急」なんて書いてあったかな〜


書いてあります

文字がいっぱい書いてあったのでキチンと読んでなかったのだった


ワタクシはそのまま登り続けた
けれども、あまりに動悸が激しく
呼吸をしても苦しくて、酸素が肺まで達しないような感覚になり

ひょっとして死ぬんじゃ・・・(@Д@;アワワ 

はっ!これが胸突き八丁のワナなのか!
ハッハーン! ヾ(`Д´)ゝ ソウイウコトカ!!

ここでワタクシは近くの岩に腰をおろし、呼吸が整うまで休むことに
吸っても吸っても酸素が足りない感じ
これは・・・吐いてないないからか?
息を吐くことを意識していると呼吸が整ってきた
しばらく休んで呼吸が元に戻ったことを確認して
再び歩き出す
この坂にはロープがかけられていて
つかんで登るものなのかわからないが(つかんで登るほどの急でもない)
気休めにつかんで自分の体を引き上げて登ってみたりした


やがて尾根に行き当たり平坦な道になった
静かな至福な時が訪れた・・・・(´ー`*)。・:*:・


一瞬だけ!!

ヾ(≧□≦*)ノくううっ

耳のそばでブンブンと音をたてて虫が飛び回る

シッシッと追い払うも
立ち止まれば顔元へやってくる

これがこの季節のハイキングのワナなのか・・・

平坦な道はわずかで、再び坂がやってくる
ゼーハーしながら登りきると視界が一気に開けた

お〜〜〜w(*゚o゚*)w
一瞬頂上ではないかと思った
残念なことに頂上はまだまだ先であった
けれども眺めは最高で清清しいことには変わりなかった



そこからやや岩の多い坂を上り
ゼーハー、ヒーハー、言うと五輪山に到着する


何もないです
ある意味登らなくてもいいかもしれません
なぜならすぐ下らなければなりませんから

意味のなさそうな五輪山を下ったところで
男坂(とは書いてなかったような・・)と女坂の分岐にでる



男坂には鎖場があって岩場を上るスリルあるルート
岩がもろいらしいので落石に注意なのです


ここまで、相当ゼーハーいってきたので


女は黙って女坂
女は黙って女坂〜


そう言いながら女坂へ進んだ



いや〜女坂はステキだね
スキップだってできちゃうさ〜

誰もいないことをいいことに スキップで女坂を進んでいたが
お腹グゥと鳴ったので
おにぎりを食べることに

何もない道の真ん中でいきなりおにぎりを食べるワタクシ

・・・みんなもそうだよね?
だから行動食って言うんだよね?


おにぎりを食べてザックを背負って歩き出すと
再び分岐が・・・


なんと女坂が通行止めに!!
女坂の道の先をのぞくと山の斜面に沿った平坦でキレイな道が続いている
(しかし、崩落箇所はすぐ先に見えた)

それに変わって、迂回路は男坂ほどとはいえないが
再び急な登り坂・・・
またまたゼーハー息をきらして登るはめに


岩にかかる無意味なロープを目の前にして

こんな半端なロープなんておきやがって!!
このオカマヤロー!!ヾ(。`Д´。)ノ彡



そういうわけでオカマ坂と名づけたのです
完全な八つ当たりでございます

オカマ坂を納得のいかない顔で登りきるといよいよ伊豆ヶ岳の頂上!

やったー!登り切ったよーv(TωT)ノ




やっとこさのぼりきって景色を堪能しようとするワタクシにまたもや
ブーーーン ブーーーン

と、いやな羽音をさせて飛んでくるヤツが

それを追い払うのだけどすぐにまた飛んでくる
山頂の写真を撮ると
ゆっくり休憩もできないほどに
ワタクシが虫たちに山頂から追い払われた
     ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/なんだよー

ちっ・・・
次回は秋も深まる頃に来るとしよう・・・

山頂からの下りも緩やかではなく
胸突き八丁でやられた足がガクガクと笑う
なんだかそれがおかしい
(TwT。)フフフフ


山頂から下りて来ると山伏峠の分岐が
ここを左へ天目指峠へと今度は進むことに


この分岐の正面には採石場が見えた
ケータイのズームはイマイチだけれども
とりあえず取ってみた
いったいどのあたりなのでしょう


そこからちょっと下ったところに
しりもち坂


ロープがかけられていて
油断すると本当に尻餅をつきそうになる坂で
おそらく下の土質が足を滑らせ尻餅をつかせようという仕組みになっているのでは
・・・又は、尻餅をつきながら下ると安全とか


ま、とにかく慎重に下っていく


そして下って、下って
また登ります

なんだよまた登るなら下るのやめようよ〜
ε=ε=ε=ε=ε=(o;´ρ`)o-3ハァハァ~


壊れた木の階段をよけつつ登って
古御岳に到着


疲れたぁ・・・
しかしゴールはまだまだ先なのだ

つづく・・・










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どれも選べないー!!

ちうか、重視するものを絞れば見えてくるのやもしれん

ワタクシの場合、デジカメを持つのがめんどくさいから
カメラ機能重視だなっ



でも、容量の大きい写真はブログにアップできないんだよね



うーん
うーん

スマホはわからんし
高いしー


うーんうーん!

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疲れたー
最後はザックも背負えないぐらい!

しかし、まだ運転して帰らねばならないよ。

電車で帰るのはその点が良いね!

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こんな素晴らしい景色がこんなところに隠されていたなんて!!!!

ホントに美しい!

写真じゃお届けできないけど

ちょっと皆も見てってよ!
しかも声のいいウグイスもいるよ



なにもかも美しいってあるのーーー!?





ちうか、のどかわいた
↑自分の心だけカサカサ…

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もうだめだー 

本当にもうだめなんだーーー!


もう、これ以上上には行けねい!!



そうやって、ひとつひとつピークを超えていく

登山者ってやっぱM?


どこかで電話の鳴る音がする…






啄木鳥か…

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う、うどん…

うわさのうどん食べられるかなぁ

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子の権現に向かって進行中

やっとアップダウン地点を通過して
ハイキング満喫中ー

でも、虫が危険だ!

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うぁー!もうだめだ!!

もう、絶対登山なんかしないもんね!

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