L's room.

Lions blog!! No Limit 2017!

2017.3.24. ドラゴンズ戦(オープン戦11試合目@西武ドーム)

2017-03-24 11:55:48 | 日記

まずはWBCについて、
アメリカが第4回目の大会にしてついに初優勝。
決勝は意外と一方的なスコアになりました。

次回大会以降も盛り上がる為にはどうしたって今大会でのアメリカの優勝は不可避なんだろうな
と、勝手に斜めに分析してましたが、ある意味予想通りとなりました。
決勝は超満員だったようで、これで次回大会以降はもうすこしMLBの主力選手の参加が
増えそうです。

日本は…いくらMLB組が追加されど、
結局、現在メジャーで活躍しているのは投手の方が多いわけで、
ぶっちゃけ、ピッチャーだけならNPBのエース級のピッチャーでも
十分通用することが判明したので、たとえ、ダルビッシュやマー君、マエケンが
参戦したとしても、そこまでも戦力アップにはつながらないと思います。
メジャーでもガンガン打てる野手が出てこないとこれはもう
せいぜいいいとこ、今回や前回大会のようにベスト4が限界になってきてしまいます。
いろいろと現実を思い知らされた大会でもありました。

とにかくお疲れ様でした。


で、秋山が実は足の小指骨折してたということで、
もう本当に勘弁してくださいよ…のレベルです。
開幕には間に合うぐらいの軽症とのことですが、
オープン戦で悪化させても仕方ないので…
それでも週末のDeNAとの2連戦で出るとしてもDHかな…恐らく。
でも、十分休養してもう開幕までしっかり治してほしいなと思います。


さて、1軍はドラゴンズとのオープン戦3戦目
雄星が開幕前最後の登板。
この日は立ち上がりからストライク先行でテンポよくアウトを重ねていました。
まぁ失点はしましたけども、この辺は問題ないでしょう。
オープン戦ですし、気にしてないです。

ストレートを軸に、カーブ、スライダー、新しく覚えたフォークを
バランスよく使い分けた2017年型の雄星のピッチングスタイルです。
ちょっと前の試合から走られ過ぎているのは
雄星が悪いのか、岡田の肩が弱いだけなのかはなかなか判断しにくいですが、
後者のような気がするので、そこまで気にしてません。
やっと球速バカから変化球を織り交ぜた緩急差を使い始めたので(遅すぎるぐらい)
今シーズンはさくっと二桁勝ってほしいです。

リリーフした大石は相変わらず球速はそこまで出ていないにも関わらず、
キレといいますか、リリースポイントが打者よりなのかはともかく、
ストレートで刺し込んでファウルでカウント稼いで三振取れてます。
フォークがあるという意識が対戦するバッターにあるので
決め球で裏をかいて、ストレートで三振取るということも出来るので、
あとは今年は勝ちパターンの試合、接戦での試合でどれだけ
良いピッチングが出来るかだと思います。

シュリさんは連投テスト。
相変わらずコントロールが不安定ですが、
下位打線だったのと、早打ちにも助けられてなんとか0で抑える。
さすがに、今シーズン補強した助っ人3人を全員2軍スタートするわけにもいかないので、
シュリさんはなんとか8回抑えてくれるように祈りましょう。

増田はまぁ4点差でしたし、
なかなか難しかったですね。
あまり気にしてないです。


一方の野手陣。
今週からスタメンがだいぶ固まってきました。
おそらく源田はもう開幕ショートスタメンは確定でしょう。

そして、山川は首脳陣がサードを守らせなかった理由がようやくわかりました。
今週は結構守備の粗さが目につきます。
打たないとあかんですよ。

中村に待望のオープン戦第一号が出ました。
低めの球をうまく拾ってスタンドイン。
なんとか1本出て良かったのですが…
本人の感触は悪くないそうですが、ここまでオープン戦の打率が.194で
出塁率が.265 OPS .588
うーん。大丈夫かなぁ…。


とにかくあとは怪我の無いように各選手、調整進めて開幕に合わせてほしいです。


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2017.3.23. ローテについて一言。

2017-03-23 10:14:39 | 日記

さて、WBCも終わって気づけばペナントレース開幕まであと1週間程。
WBC組は本当に調整が大変でしょうが、まずはゆっくり休んでほしいですね。

やっぱり日本の野球はピッチャーはメジャークラスですが、
野手については成功するのが難しい。
いかにイチローと松井秀喜が凄いのかというのを改めて実感します。
外国人選手特有の重くて、手元で動く球を打ち返せない限り、
この先、WBCで優勝するのは難しいでしょうし、
野手がメジャーで成功するのも難しいでしょう。


牧田に関しての記事が載ってましたが、
やはり今シーズンもリリーフエースになるようです。
以前、牧田の特集を組ませて頂きましたが、
先発とリリーフでどちらが単純に多く白星(貯金)を多く作ってきたかを振り返ると
リリーフだったり抑えだったりの時の方が貢献度が高いので
もう、牧田の生きる道はリリーフでいいと思います。
個人的には納得です。

その時のブログがこちら 2017.1.27. 踏ん張れるかリリーフ陣
http://blog.goo.ne.jp/leo0511/e/5c8673af893c803fa584b223e064af96

ただ、昨シーズンのように無理にロングリリーフさせたり
イニング跨ぎをたくさんさせたりのないようにしてほしいです。
もうそんなに若くないので…

7回牧田だとして、9回は増田というのも確定で、
問題はぽっかり空いている8回。
シュリさんに頑張ってもらいたいところでしたが、
昨日のスワローズとのオープン戦でも課題の制球難が克服できず、
畠山にガツンと1発決勝弾を食らいました。
そのあともコツコツ当てられて、だいぶ苦戦してますね。
試合後も無言で球場を後にしたそうで、恐らく本人も「こんなはずではなかった」
と、パニックになっていると思います。
もう、ここから先は本人のメンタル次第で、ふてくされて「足が痛い」だ「肩が痛い」だ言った後に、
帰国してしまうのか、「日本で成功してメジャーに復帰するんだ!」という強い意志のもと、
考えからを改めて地道にトレーニングに励むのか。
この二択だと思います。

どちらに転ぶのでしょうか。

この辺の助っ人はとにかくシーズン始まってみないとわからないです。
オープン戦絶好調でも、シーズン始まれば炎上繰り返すこともあれば、
オープン戦で不安定だったのが、シーズン入ったらピシャリと抑えることもありますし。

ただ、シュリさんに関してはチャート表を見ていてもずっと球が高いので、
これはもう変わらないと思います笑
あとはなんとかNPBの野球にアジャストしてもらうしかないです。

シュリさんが使えないとなると、
8回牧田、9回増田にして、7回は大石や武隈などにがんばってもらうしかないです。
(またこれですか?)


そして、外野手スタメン争いの第一候補であった金子に怪我の情報。
全然試合出てないからどうしたものかと思っていましたが、結構厳しそうですね。
もう、ここは木村と田代に頑張ってもらうしかないです。
ただ、木村と田代以上に外野手でインパクト残しているのが
2軍の2年目の愛斗とルーキーの鈴木。
まだイースタン開幕して間もないですが、
鈴木は16打数4安打の打率.250ながらすでに打点6
愛斗は16打数7安打の打率.438ととにかく元気いっぱいです。

正直、木村と田代は今年だめならスパッと諦めて、
来シーズンはこの二人を1軍の外野手争いに持って行ってほしい。
そんな気さえ今はあります。
(まぁ、まだ気が早いですが…)


で、肝心の投手陣ですが、
昨日はイースタンで本田が被弾しながらもなんとか6回3失点でまとめました。

今のライオンズは先発ローテ全員が必ず勝てとは言えないですし、
例えば対戦チームがエース級のピッチャーを当ててくるときは
もうその試合は捨てていいと思います。
弱者の戦法とでも言いますか、例えばカードの頭で大谷や則本が先発であれば
もうその試合はこちらも無理に勝ちにいかないでお試し先発枠の投手を当て込んでもらい、
カード、2戦目、3戦目で雄星やウルフ、多和田などの勝てる確率の高いピッチャーを
当てて確実に勝ちを拾う戦法でないと、今年はまずチームとして白星を積み上げられないと思います。

相手チームのエースとライオンズのエースがガチな投げ合いするのは
CS行ってから考えればいい話なので、今シーズンはとにかく、こんな感じでローテ回して
くれればいいのかなと思います。

正直、開幕戦については雄星にするのは仕方ないのですが、
(ファイターズとしてはホーム開幕戦で是が非でも勝ちたいと思うので、
個人的にはここも捨てていいじゃんと思ったりしてますww)
それ以降のカードについては昭和的発想で「カードの頭は必ず取りたいからエースを投入する」
といったことはせずに、相手チームのローテを見ながら柔軟に組んでほしいです。

で、なにが言いたいかというと、6番目のローテは1軍お試し枠でコロコロ変えていいと思います。
本田でもいいですし、誠でもいいですし。

CSに滑り込むには週6試合を4勝2敗で乗り切れれば余裕で入れますが、
これをやるには上に書いた通り、「弱者の戦法ローテ」で回さないとまず見えてこないと思われます。
3勝3敗ですとCS出場は限りなく赤に近い黄色信号。

とにかく最優先したいのは雄星、ウルフ、多和田、野上が投げる日は確実に白星を拾わないといけません。
(特に安定しているウルフの試合を落とすと大型連敗の悪夢が再来しそう)
そのためには確実に勝てる確率の高いピッチャーが相手のときに
この4人を当ててあげるのが1番です。

選手がシーズン前に「日本一」や「優勝」を口にするのは結構ですが、
チームマネジメントを行う首脳陣は、表面上は「日本一」を口にしていいと思いますが、
本音は自分たちが「弱いチーム」であることをきちんと自覚して
「弱くても勝てます」のマネジメントをしてくれることを祈ります。

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2017.3.22. WBC決勝ラウンド アメリカ戦

2017-03-22 13:25:47 | 日記

というわけで、アメリカとの試合でした。
試合前の始球式のイベントで野茂とラソーダ監督の2ショットが久しぶりに見れて
なんだかウキウキでした。
ラソーダ監督、89歳ですか!
まだまだ元気そうでした


で、試合の方は1-2での悔しい敗戦となりました。


先発の菅野、千賀は責められないですな。
特に菅野は圧巻のピッチングでした。
ほぼすべての球が低めにコントロールされていて文句なし。
失点のシーンは菊池がまさかのエラーでしたので菅野は悪くないなぁ…

千賀も、球めちゃくちゃ走ってましたし、
「お化けフォーク」はメジャーのバッター相手にも十分通用することがわかりました。
ただ、あの2ベース打たれた1球だけ明らかに失投。
フォークが高めにいってしまいました。
あの1球だけだったのになぁ…

菊池にしろ松田のタイムリーエラーにしろ、
やっぱり天然芝の内野と、あとは雨によるグラウンドコンディションの悪化が
原因かなと思われます。


打線もなぁ。
アメリカ入りしてから一気に打てなくなりましたしね。
筒香のブレーキが痛かったなぁ。


あまり采配のこと言いたくないですが、
8回裏に代打内川がライト前ヒットで出塁してからの
山田へのバントはどうなの?と感じました。
1アウト献上するよりかは山田の打棒に掛けてもよかったのでは…と思います。
まぁ「タラレバ」ですが。

最後、松田が菊池のようにエラーを取り返すようなホームランを期待していたのですが…
あっさり三振。
む、無念です。

第1回、第2回と連覇した日本ですが、
各国が本気出してメンバー揃えてきた途端に優勝が遠のきました。
これを現実と受け止めてNPBが更なる発展をすることを望みます。

いやー、朝から痺れました。

各選手、よくやったと思います!
小久保監督も散々叩かれてましたが、よくここまでチームをまとめました。
お疲れ様でした。

あとはペナントの開幕を待つのみです!

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2017.3.22. ここまでのオープン戦から紐解く開幕メンバー。

2017-03-22 10:05:45 | 日記

オープン戦の開幕戦こそカープ相手に勝利を収めるも、
そのあとはズルズル4連敗してしまい、
「大丈夫かいな?」と、思っていたら
しれっと4連勝して現在、9試合終えまして5勝4敗。

オープン戦の勝敗こそアテにならないものはないですが、
それでもジャイアンツみたいにダントツ最下位というのも気分がよろしくないので、
まずまずと言ったところ。

で、ここまでの野手陣の成績が上の表。

栗山元キャップが交通事故の心配もどこ吹く風。
順調に来てます。
ただ、彼の場合はシーズン開幕してみないとわからないですし、
昨シーズンは開幕試合でサヨナラを呼ぶ3ベースをいきなり叩き出したので
そこから波に乗って序盤は首位打者争いをしておりましたが、
そうかと思えば開幕からまったくヒットが出ないで苦しんだシーズンも過去にあるので、
とにかく早いうちにどん詰まりでもなんでもいいので「H」のランプが点滅すれば
ひと安心かなと思われます。


で、栗山の紹介ついでに外野陣の争いについて。
田代、カルロス木村、金子、斉藤あたりが枠を争っています。

木村 打率 .273 出塁率 .342 OPS .736(9試合、38打席)
田代 打率 .174 出塁率 .200 OPS .504(9試合、26打席)
金子 打率 .292 出塁率 .346 OPS .679(6試合、26打席)
斉藤 打率 .286 出塁率 .375 OPS .661(6試合、8打席)

一番打席数与えられているのがご覧の通り、木村。
オープン戦開幕当初は怖いぐらい当たっておりましたが、
現在はこのぐらいの数字まで落ち着いてきました。
それでもなんとか頑張っていますので、
ここから極端に数字を落とさなければ開幕1軍には残りそう。
盗塁も3つ決めてますしね。

金子も開幕1軍は当確でしょう。
盗塁2つ決めてますので、ここまでは金子と木村の開幕スタメン争いかなと思います。

苦しいのが田代と斉藤。
田代は金子と同じ打席数ながら、打率、出塁率ともに1割以上数字が悪いです。
OPSもこれだけチャンス与えられながら.504とこれは厳しい数字。
ここからの巻き返しがないと秋山が開幕スタメンはまず絶望的です。
ギリギリ開幕1軍には残れるかなといったところ。

斉藤はちょっと打席数が少ないので判断が難しいです。
残りの試合でもうちょっと使われないことには分からないですね。

現時点では外野の開幕スタメンについては
レフト:栗山
センター:秋山
ライト:金子
代打枠で木村という形になるのかなと思います。

田代と斉藤は守備固めでの1軍入りが濃厚かなと。

大﨑はチャンスが少ないのでかわいそうな気もしますが、
今期も2軍メインになりそう…
そろそろ危ないかも。

熊代は内野も守れるということで
緊急時に備えて守備固め要因で開幕1軍に残れるかもしれません。


続きまして内野。
ショート争いですが…

永江 打率.286 出塁率 .250 OPS .821(7試合、8打席)
源田 打率.235 出塁率 .278 OPS .631(7試合、20打席)
外崎 打率.333 出塁率 .429 OPS .762(4試合、7打席)
鬼崎 打率.250 出塁率 .250 OPS .500(3試合、4打席)

源田が多く打席を与えられています。
ちょっと出塁率が物足りないですが、開幕1軍は当確でしょう。
問題はスタメンになるのかどうか。

残りのオープン戦で永江と外崎にもう少し打席が与えられるはずなので
そこでどのような成績に落ち着くかによると思います。

ただね、ここのメンバー、ここまで盗塁が0なんですよ。
機動力重視の辻野球で、残りの試合で足があるとこを見せれば
そこが決め手になるかもしれません。

練習試合で元気のあった水口がここまで打席少ないのもありますが、
ノーヒット。もうちょっとチャンス与えてもいいのになぁと残念だったりします。

内野については
サード:中村
セカンド:浅村
ファースト:メヒア or 山川
ショート:源田 


もうちょっといろいろ書きたかったのですが、WBCが始まるので続きはまた今度!w

秋山が8番センターでスタメンです!

審判団にアメリカ人入っているのがまた物議を醸しそうですが…

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2017.3.21. 週末3連戦についてつらつらと。

2017-03-21 13:20:07 | 日記

さて、イースタンも開幕して野上やオカヨーの好投で
好スタートを切りました。
オカヨーはここまで良い調整が出来ていると思うので、今週はぜひともオープン戦で観たいところ。
光成より全然いいピッチングしているので、オカヨーを5番手のローテにしてもいいぐらい。
光成はここで1軍に入れてしまうよりかは、営業のことも考えて
群馬開催の試合に合わせて下で放牧したほうが良いと思われますが…


で、とにかくルーキーの鈴木と2年目の愛斗の若い外野手二人が下で頑張っています。
時に鈴木がいいですね…
これはひょっとしたら今シーズン中に1軍お試し昇格あるかもしれないです。
愛斗も引き続き、パンチ力あるところをアピール出来ているので、
この二人が育つとライオンズの外野はしばらく安泰です。
頑張ってほしい!!


久しぶりに生観戦した感想は…

・メヒアのスリムさ
メヒアの身体が本当にほっそりしていてビックリしました。
かなり体は絞れているので、これはまた昨シーズンのように春先は無双モードになるかもです。

・おかわりもスリムになったが…
おかわりもユニフォームがだぶつくぐらい、すこし絞れたなと感じました。
ただね、やっぱりここまで1本出ていないのが不安で仕方ないです。
昨シーズンのオープン戦も0本で終えて、いざ開幕したらあのような成績。
うーん。
キャリアの曲がり角になってしまうのか…?


・生源田
期待の新人、源田をやっと生観戦。
課題と言われているバッティングですが、そこまで悪い感じは無かったです。
球の見極めもしっかりできていますし。
これが、疲れてくる夏ぐらいにどれだけヘロヘロになるか見ものですが…ww

逆に、昨日の試合に限っては不安だなと思ったのが守備のほうです。
守備力どんなものかなぁと思ったのですが、
個人的な見解では守備についてはやはり永江の方が捕球もそうですし
捕球してからの送球も上だなと思いました。
どうも源田はまだ動きが硬い部分がありまして、
なにより気になったのが、肩の強さ。
最近、WBCなど見ている影響もあるのか、ものすごく肩が強い!
という印象はなかったです。むしろ弱い方に見えました。
正直、まだまだルーキーだからという見方も出来ますが、
社会人卒なので、そうノンビリもしてられません。

毎年いろんな人がショート守りますが、
やっぱり永江の守備はええなぁ…
ほんとにあとは打つだけなんだよなぁ…

・外野手争い
熾烈な外野手争いですが。
斉藤、田代、カルロス木村の3人での争いが続いておりますが、
どうでしょうね…
3人ともちょこちょこアピールが出来ていると思いますが、
なにか強烈なインパクトを残せたかを言えば、ここまではNOと言えます。
恐らく、機動力重視の辻監督のことなので、坂田よりかは
この3人から戦力になってほしいのでしょうが…
残りのオープン戦でどうなることやら…です。


現状のおさらいをすると
投手陣については雄星、野上、ウルフ、多和田の4名は確定。
5人目が光成で決まりというような報道も出ていますが、
個人的にはまだ早いと思います。
オカヨーを推薦したいです。
ここで、2軍監督のあの人が出し渋りしなければいいんですが…
いかんせん、あの人ですから怖いです。

リリーフですが、増田、武隈、大石は確定。
田村もなんとか踏ん張っているのでこのままいけば開幕1軍でしょう。
小石もなんとか開幕に間に合いそうな感じは出てきました。
ガルセスもここまでなんとか無失点続いているので
まずはリリーフで試してほしいところ。
シュリさんは今週のオープン戦の出来によりけりですが、
まぁおそらく開幕1軍でしょうね。
一応、速い球は投げられますから。不安ですが…
牧田はどうするんだという話ですが、開幕ローテの段階で
牧田の話が出てこないところを見ると、首脳陣は今年もリリーフエースとして
考えているのかなと思います。
この辺はシーズンが始まって他のリリーフ陣が盤石になっていることが
判明すれば、牧田が先発になることも考えられると思いますが…
果たしてどうなることやら…



野手陣については…
また次回のブログで書きたいと思います。

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