くるねこ大和

猫、まんが。

今日のチビくん(ラスト6日)

2006-07-31 14:04:19 | Weblog
『makotoママン…むにゃむにゃ…』





ぱち
『あ、ポ子姐さん…だっけ』





ポ子『…こんなのいたっけなぁ…』

チビ『寝たふり寝たふり…』




ポ子『くんくんくん…
   ふーむ、この匂いは…』

チビ『ドキドキドキドキ…』




ポ子『小さい匂いがするの♪』

チビ『ですよね~』(ほッ)





心の狭いポ子がやっとチビくんに慣れてきました。
カラスぼんはトメの時と同様に保父ぼんになって面倒をみてやってます。
トイレの使い方は、ぼんが教えてやったので、1回も失敗もありません。
チビくんはお利口。
ぼんもお利口。
夜はワタシも含めみんないっしょに雑魚寝です。
川の字どころの騒ぎじゃありません。(笑)

チビくんは8月6日に紀州和歌山に縁付きます。
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里親さん内定

2006-07-30 18:47:53 | Weblog
ボクボク、新しいお母さんが見つかったにゃーよ。








みなさまのおかげで、子猫の里親さんがほぼ決まりました。
チビ君は紀州のMakotoさんにもらわれそうです。
Makotoさん、ありがとうございます。
みなさんのおかげで、にゃんこを一匹幸せにできました。
感謝感謝です。
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
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猫楼閣とその付録

2006-07-28 13:27:59 | Weblog
お久しゅうございやす。
カラス☆ぼんです。




とうとう買ってもらいやした。
猫楼閣♪




ポ子姐さんもご機嫌でございやす。




ところでさっきから
気になってるんでございやすが…




あれは付録でやすかい?








ぱち♪




見ないふり
見ないふり…







昨日凸藩に行く途中の橋を渡ろうとしてた時です。
誰かに
『お~い』
と呼ばれたので振り向くと、このチビが
にこにこ笑いながら飛びついてきました。
高速のインターにも近い大きな国道の側でもあり、
捨てておけなくて拾って来てしまいました。
生後2ヶ月くらいの、とても人なつっこいオスです。
おとなしくてあまり鳴きません。
どなたかもらっていただければ幸いです。
すでに獣医さんにも看てもらい、ノミダニ対策も万全です。
本州であれば、どこにでもお届けします。



連絡先
kuru0214@mail.goo.ne.jp
よろしくお願いします。
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白須ミ-之丞、急ぎ伝えるのこと

2006-07-27 17:24:59 | Weblog
名古屋のおばさんは~(ぺろぺろ)





よだればっかり垂らしてるもんだから~(ぺろぺろ)




仕事がたまっちゃって~(ぺろぺろ)





今あせって凸藩意匠吟味方に行きました~(ぺろぺろ)





もちろんケッタです!(きりッ)






ケッタとは自転車のことです。
名古屋~浜松あたりで使われてる言葉のようです。
ケッタマシーンとも言います。
蹴るからケッタなのか、なんだかよく分からん名詞なのです。
…などとケッタの考察をしてる場合ではありません。
急ぎ凸藩に行かねば…!!
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真打ち、くる家チビ蔵

2006-07-26 14:24:42 | Weblog
チャカリンチャカリンリン♪(出囃し)
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…

弟子『あっ、チビ蔵師匠、高座で寝ちゃってますよ…!』



兄弟子『だからおめーはダメなんだよ。あれもチビ蔵師匠の芸だよ』

弟子『あっ、そうなんですか。さすがですね~』



固唾を飲む一同




ぱち





……。





…ぎうにう?

弟子『やっぱ師匠寝ボケてますって~!』




ど~もすみませ~ん。

好きな落語家に古今亭志ん生がいます。
すでに鬼籍の人で、しかも映像はほとんど残ってないため
CDないしはアニメのビデオ(あるのです)で観るしか噺を聞けません。
志ん生は、何千石かの直参旗本の末裔だったそうです。
世が世なら、お殿さまだったはずの人が噺家になってるんだから
面白いものです。

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おばぁの箪笥

2006-07-25 14:10:42 | Weblog
おっかぁ、笑点やろう、笑点。
おっかぁは円楽やって、円楽。
おいら木久蔵やる。

『だめだよチビ。
 お客さん用の座ぶとんなんだから』




…しゅ~ん

『早く、おんりしなさい』




いやン♪
ばかン♪
ここは降りん~♪






小学校3年生の時分に、おばぁと円楽と楽太郎の落語を
聞きに行ったことがあります。
古典落語が好きだったので、とても喜んで見に行ったのを
憶えています。
そのおばぁも今月十五日に旅立ちました。
まだら丸の向こうに見えているのが、おばぁの箪笥です。
身まかる十日ほど前に、この箪笥を掃除してたら
『ごくろう様です』
と、おばぁ。
そして、おっかぁに
『お手伝いさんにお茶を出してやってくれ』

たま~にワタシだと分かるふうでしたが、ほとんど忘れて
しまってました。
娘のおっかぁのコトすらあやふやだったので仕方ない。(笑)
今頃
『どっかのおばさんかと思ってたら孫やったんか…!』
と、驚いていることでしょう。
最後の時は手を握ってお別れができました。
ワタシは何もできなかったけど、孫孝行のおばぁでした。
ワタシは老衰で旅立ったおばぁを、最後まで自宅で看取ったおっかぁを
誇りに思います。
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湯屋のシマ

2006-07-24 14:05:00 | Weblog
いい湯だなッ…と♪




…あっちぃなぁ





お風呂はぬるめの燗がいい~♪





猫舌だから~♪





ここ二、三日脱走が成功していないお庭番シマ。
つまらんそうに、ふて寝をしています。
夜になると、箪笥から降りてきて、おっかぁの作った
貼り箱…じゃなかった湯舟に詰まってます。
自分を大きく見せる魂胆なのか
『にゅぅッ』
と腕を前に突き出しています。
ニャニャとゴロゴロのアズキくんにはかないませんが(笑)けっこうな迫力です。
アズくんとシマは色違いのシリーズ商品みたいです。
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雨の庭

2006-07-23 11:36:43 | Weblog
あ…





おっかぁ、雨雨





ザーー…




…まいなすいおん

?何?まいなす?何??



まいなすいおんだよ。
からだにいいんだよ。みのもんたかマチャアキが言っていたに。
おっかぁもあたりなよ。

まいなすいおん…
英語か、英語だね。
(おっかぁは英語がおそろしく苦手です)




分かった、My茄子異音!?

…おっかぁ、それほとんど日本語だよ。





茄子で思い出しましたが、先日のニュースで、
朝鮮朝顔に接木させて栽培した茄子を食べたら
中毒をおこしたと言っていました。
朝鮮朝顔とは江戸後期に麻酔に使った神経系に
作用する有毒植物です。
映画にもなった京極夏彦氏の『姑獲鳥の夏』で
人の心を惑わせる植物『ダチュラ』として
登場しています。
花が美しいので『エンゼルトランペット』と言う
名の園芸種もあります。
接木をしても、その毒が引き継がれるのは珍しい
ことらしく、今回の事件は植物学者から注目されて
いるそうです。
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悪い家老との対峙

2006-07-21 14:36:59 | Weblog
悪い家老1
『白須ミー乃丞殿、いずこに参られる?』

『おお、これはこれは悪い家老殿』




『悪い家老言うな』

『ですよね~』




『白須殿、そこもとは、性懲りもなく
 まだら丸さまを猫村の跡継ぎとお考えか』

『むろんである
 まだら丸さまは猫村魚河岸守まだりゃえもんにょ…』

『カットカット~!』




『…また、まだりゃえもんって言っちゃった…』

悪い家老役
『ドンマイ ドンマイ
 イージーに行こう♪』



『すみませ~ん!
 もう一度お願いしま~す!!』






ミーちゃんが、やっとワタシに慣れてきました。
以前の画像は、皆おとうに撮ってもらったものばかりだったのですが、今回は自分で撮影することができました。
ミーちゃんが自らワタシの前に現れるようになるまで実に半月あまり。
おいしいゴハンで釣って
『このおばさんといると、おくちがおいしいの』
と、言うふうに刷り込ませて懐柔しました。
さぁ、次はだっこです。
できるかな。
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湯屋のまだら丸

2006-07-20 21:35:47 | Weblog
♪いい湯だなン…っと





っう゛~ん、湯が喰いつくねぇ。





お湯は熱めの方がいい~♪





サカナはあぶったイカでいい~♪




…カツオもいい~♪




ぎうにうもいい~♪





おっかぁの作った貼り箱、いや湯船でくつろぐまだら丸。
おっかぁは器用だ。
廃材を利用していろんなものを作ってくれる。
きっと、あぶったイカもカツオも、ぎうにうも何でも作ってくれるんだ。
ねぇ、まだら丸♪
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朝の儀式

2006-07-19 10:00:50 | Weblog
ぎうにう…♪





ぎ・う・に・う♪




ちらっ♪




ぎ~にう♪ぎ~にう♪





ぎうにう~♪




『ぎゅうにゅうだよ、言ってごらん』

ぎうにう~♪




ワリと乳離れが早かったので、ちょっと意外なんですが、まだら丸こと、チビは牛乳が大好き。
朝、パンを焼く準備を始めると
『ぎうにうの時間だ』
と、理解してるらしく、喉も裂けよと言わんばかりに、おらびます。
おっかぁと何度か試した挙句、『パン=ぎうにう説』が唱えられました。
おかげで、昨日はお腹ぽんぽこりんになるまで、ぎうにうを堪能できたチビなのでした。
ちなみにワタシはぎうにうを始め乳製品は全く苦手です。
醍醐味を知らんくらいなんじゃ~い。
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平成天一坊始末5

2006-07-18 12:55:38 | Weblog
お庭番の縞津丸太郎です。
まだら丸さま、お城に参りましょう。



お庭番かぁ~。
紀州の連中みたいに忍術を使うのか?




ま、多少は使いますけど…

ぴゅ~ん♪



ぴゅんぴゅんぴゅ~ん♪




あなや、あやかしの術…!



さてはこのイボイボめに仕掛けがあると見た。
かようなものに、おくれをとっては
お庭番、ひいては縞津家の名折れ…!!




ぴゅんぴゅんぴゅんぴゅ~ん!!!

なぁ、おいらもう帰ってもいい?





このイボイボはTORAPPACHIのnoriさんからいただきました。
他にもかわいい編みぐるみが入ってましたが、かわいすぎて猫ふぜいに与える気になれず、ワタシが持っています。
どうせ、よだれでべトべトさんになるので、これでいいのです。
ちなみに猫用のおやつ(ピンたらとか、干物とか、ジャーキー)ももらったのですが、あんまり美味しそうだったので、父娘二人で相談し、まぁ、結局要するに美味しく食べてしまいました。
薄味でヘルスィーでした♪
お庭番と、まだら丸が恨めしそうに見てましたが気にしな~い♪
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平成天一坊始末4

2006-07-12 10:35:23 | Weblog
猫村魚河岸守まだら衛門の懐刀
白須ミー乃丞
『まだら丸さま、お迎えにあがりました
 お城にまいりましょう』





やだ





やだじゃありませんよ。
まだら丸さまは猫村の家督を継ぐ嫡男なのです。

おいらもそこ登っていい?





いや、それはいいけど、
ひとの話聞いてる?

あ、忘れ物しちゃった





これこれ♪
これを忘れちゃいけねぇや♪






あ~はははは♪






ぐお~…





『そいつ、ひとすじ縄ではいかんぞ』






いつも半日くらいは仕事もしないでヨダレを垂らしてボ~ッとしているワタシですが
最近ちょっと忙しくて、ヨダレを垂らしてるヒマもありません。
ゆうべは事務所に泊まりました。
さぞカラスぼんがヒネこびていることでしょう。
今日は美味しいゴハンで機嫌をとらねばなりません。
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木戸番太郎

2006-07-10 15:36:44 | Weblog
江戸時代、各町内へ入る入り口の『木戸』には
木戸番が常在し、通行する人をあらためていた。
市井で暮らすまだら丸ことチビの生業は、この木戸番なのであった。



ボクの名前を知ってるかイ♪
木戸番太郎と言うんだよ~♪(名前変わってるじゃん)





♪だ~れも人が来なければ~





♪みずから出向く番太郎~(そんなのは木戸番とは言いませんよ)












ぞわッ…





シマはチビがやっぱり苦手。
チビから逃れようと、高いところや、狭いところに隠れるのですが
チビにとってはトレーニングになっているのをシマは知らない。
木戸番太郎が行けないところは、多分もうない。
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平成天一坊始末3

2006-07-09 11:41:54 | Weblog
悪い家老に雇われた刺客1
『あれがまだら丸か…』





悪い家老に雇われた刺客2
『むむ…さすがスキがない…』




刺客1
『うそ言え、スキだらけじゃねーか』

刺客2
『ですよね~』





刺客1
『あれじゃちょっと触ったくらいじゃ起きねーな』






刺客2
『どれどれ』

刺客1
『あ、バカ』





…パチ

刺客2
『あ、起きましたね』

刺客1
『おまえ、クビ』




まだら丸を葬らんと、悪い家老がはなった刺客はバカだった。
びよよよ~ン。
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