とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

☆ INFORMATION (TOP PAGE) ☆

2017年12月31日 | 夜のとのさま
ようこそ“とのさま”のブログへ 最新記事はこの次です。

  
ツイッターはこちら
 https://twitter.com/kumoha101

  当えにっきにおけるカテゴリー説明、およびコメント、トラックバックの方法や注意事項については“こちら”をご覧ください。特に註記がない限り時間の表記は24時制、各種価格は消費税込みです。

  なお夜間勤務のため保安上の理由から勤務地やシフト等に関するご質問をコメントされましても回答いたしかねます。また、それらが判明できるコメントは削除します。記事の内容によっては出勤日でも「休日」など他のカテゴリーにする場合がありますのでご了承ください。

  個人ブログといえど著作物です(利用規約第10条)。引用の範疇を超えた無断転載・複製はのちのち面倒なことになりかねませんのでお気をつけください。また、横浜、川崎に関する“キニナル”ネタを探してご来訪の方、すでに古くなった記事も多くなり現状と合致しない点も出ていると思いますが、当方はいっさい責任を負えませんのでご了承ください。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


※都合によりここへのコメント受付を停止いたします。他の記事は通常通りです。(2008年12月24日)
Comments (5)
この記事をはてなブックマークに追加

「たまプラーザは川崎だ!」

2016年08月01日 | 横浜市青葉区
  川崎市と東急バスが社会実験として向ヶ丘遊園駅とたまプラーザ駅を結ぶ路線バスの運行を始める。(川崎市7月1日付発表記事=pdf形式)

  その初報に接したのは昨年11月25日付朝日新聞神奈川地域面でした。隅の方にあった小さな記事ながら見逃しません。 沿線住民の要望でということで期待は高まる。夜勤明けで休息もそこそこ、嫁はんと出かけます。

  登戸から遊園駅まで徒歩で。予定の便10分前くらいに着くとすでに4人ほどが待っています。

   ご当地キャラが立つ駅前
   バス停は梶が谷行きに間借り
   運行を知らせる案内
   来ました
   側面

  乗客は10人以上いますが物見遊山は我々だけのよう。みな地元の人で、路線開設を心待ちにしてたのでしょうか。1232時の定刻に出発します。せっかくなので川崎市営便に乗ってみました。運賃は市バスの回数券(210円券)に、たまプラーザまで乗ると横浜市内運賃(220円)になるため別途10円支払います。

  ここまで雨から逃げてきた感じですが発車すると豪雨に。頃やよしと逃げ切れたわけだ。駅入り口でも乗車があり、平日の日中にしては賑わっている。生田緑地入口を通って急勾配に挑み峠越えへ。峠を越えたおし沼でも乗車がありました。「おし沼」は漢字でどう書くかは10年前の記事をご覧ください。

  犬蔵に入って初めて降車があった。路線の効果はあったわけだ。犬蔵二丁目で右折して、くすのき公園方面をぐるりと迂回します。

  乗客は10人以上のまま、所要約30分で終点のたまプラーザ駅北口へ。(冒頭写真) 社会実験は来年1月末までの半年なれど、好調を維持できれば本格運行になるのではないかな。

   案内は継ぎ貼り(たまプラーザ駅北口)

  しかしなぜ民間だけではなく川崎市が越境して運行するのかという疑問はあった。実施までには市議会の承認などいささか面倒な手続きもあったそうな。旧知の話によれば沿線のもともと大半が川崎市営のエリアであり、他事業者の参入が難しかったのではないかとのことらしい。

  犬蔵では路面は全く濡れてなくたまプラーザも同じ。ところがお昼(後述)を食べてる間に降り出し、気まぐれな天気にやられた1日でもありました。


【今日の昼食】
うれし乃(美しが丘2丁目21-1) 
 ☆刺身定食 1000円+ヱビス(中瓶) 630円
   右手にあるステーキハウスに隠れてしまいそうな小さな入口です。日替り定食は810円とありますがせっかくなので奮発しました。ビの字はサーバーに生麦パイプライン(笑)のステッカーが貼られていたが神奈川県内広域麦酒企業団らしい。それでは中瓶を頼んで嫁はんと分け合う。刺身は4点盛りとなかなか豪華、切り干し大根もついて、なによりご飯がおいしい。刺身用の醤油はテーブルにあるものを自分で注ぐのではなく、別途それ用のが注がれてきた。使い分けているのか醤油もまろやかな味だった。それなら値段も納得するというもの。
  ふぐなどのほかに九州の郷土料理もあり、ふぐ調理の免状には「都知事 鈴木俊一」の文字が。ずいぶんと歴史ある店なのだろうか。嫁はんが「夜も来てみたいね」と申すものの、夜も訪れたい店はあちこちにあり“渋滞”が激しく、いつになることやら…。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

決意よりも固いアタマ?

2016年07月24日 | 新聞投書から
  特に書くこともなくまたしても長期放置してしまいました。申し訳ありません。

  朝日新聞名古屋本社版で今年4月から隔週日曜日に、国鉄名古屋相談役の須田寛さんが「観光と鉄道の旅」という連載コラムを書いています。

  紙面のみの掲載でウェブでは見られません。しかしそこはデジタル会員の特典、紙面ビューアー機能で閲覧できます。

  今日がその掲載日で、ついでにと他地区版を見てみると大阪本社版「声」欄(投書欄)で久しぶりに楽しい投書を見ました。

  投書者は広島県在住の63歳、非常勤講師の男性です。


スマホ使わぬ 固く決意

  昼と夜との二部制の高校の教員だ。1~4限が昼、給食後の5~8限が夜の部。ある日、3限が始まる1時間前に職員室へ行った。
  「メール見なかったんですか?警報が出て昼の部は休校です」。確かめたが着信はない。調べると、なんと迷惑メールのフォルダーに入っていた。どういうことだ?身に覚えはない。若い先生が教えてくれた。
  メール受信の設定次第では、パソコンからのメールは迷惑メールとして処理することもあるそうだ。そんなあ……。その後、警報は解除され、担当する夜の授業まで6時間が待ち時間となった。
  ネットで設定の変更方法を探しても分からない。ガラケーでさえこうだ。スマホなんか絶対に使ってやるものか。固く固く決意したのだった。
(引用終)


  いやスマホに何の責任もないし、設定が分からないならショップへ行って聞くこともできるでしょ?

  ネットが使えるというなら、電話会社にもよりますが、NTTドコモの場合サイト内検索から例えば「迷惑メール」と入力するとiモードの設定・確認(迷惑メール対策など)というページに行き当たります。

  拙者もガラケー使いですし迷惑メール対策も行なっています。知人からのメールや登録したメルマガは受信できるように設定しています。入力の手間はありますがさほど難しいものではありません。

  変な意地を張る前にその若い先生や生徒さんに教わってみてはいかが?
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

出合いと別れと 2016

2016年03月29日 | とのさまの休日
  書きたいこともなく丸々3ヶ月放置してしまいました。 しかも今年初記事です。

  春には付きものとはいえ、去るものと誕生したものをミーハーに追っかけてみました。まずは去るもの。

  来たる4月1日のダイヤ改定で川崎市バス杉01系統が小杉駅北口発着から東口発着に変更されます。そのため中原区役所前、東横線小杉駅を通らなくなり、両停留所を通る市バスがなくなります。

  

  そしてもうひとつ、回数券が変更となり、大人用2千円券(11枚綴り)と4千円券(23枚綴り)が廃止され、新たに5千円券(28枚綴り)が登場します。1回あたりだと173.9円(4千円券)から178.6円になるので割引率が若干下がることに。

   来ました

   見づらい写り
   停留所は市バスのものを使ってますがどうなるのか

  1137時発の便に乗客は5人、それも次の区役所前で早々に降りる人がひとり。 次の東横線小杉駅で7~8人が乗ってきます。そして横須賀線小杉駅へ寄り道を。こちらも来月から寄らなくなります。綱島街道へ出たら「お別れ乗車」は終了です。

  この便は井田営業所へ寄って乗務員交代、そして井田病院でも時間調整して、総合リハビリテーションセンターまで50分近くかかりました。かかり過ぎじゃない?

  

  今は平日土曜に1日6回ですが4月以降は同じく平日土曜のみながら10回に増えます。もっと増やせば井田さくらが丘の需要も取り込めそうな気もしますが東急バスとの調整が面倒なのかな?

  山を下りて井田営業所へ。1238時の川63系統川崎駅西口行きは定刻に来ました。

  川崎駅を西口から東口へ。どこへ向かうかはすでにお分かりかもしれませんが普通に行ったのでは面白くない。臨港バス川29系統に乗り込みます。

  いったん横浜市に入ってゴム通りを進み、ぐるっと回って小田踏切で降ります。



  場所はこちら。

  
  

  今日は開業記念ヘッドマーク車の運用でした。(上は浜川崎方、下は尻手方です)

  電車を待つ人はそこそこあり、場所は離れているとはいえ川崎新町駅の浜川崎方面ホームのバリアフリー化という意味合いもあるのではないかな。当面は「同一駅」扱いで、IC乗車券の記録や乗車駅証明も川崎新町駅のものが出てくるし。でもそうなると利用者数のカウントはどうなるんだろう? 端末ごとに集計ができるようになっているものなのか?

  電車のタイミングを失してしまい徒歩で川崎新町へ。ツイッターで“先遣隊”がいろいろ書き込んでいたのを見て、駅名鳥居に所在地表記が残ったのに感激しました。なお(臨)小田栄仮乗降場駅には鳥居型の駅名板はありません。なにせ狭いし。

   「(川崎市川崎区)」

   満開まではもう少しですかね

  お昼はというと、14時を過ぎてしまい付近に開いているお店はなく、ホームセンターのフードコートで平日限定という「オムそば」(432円)を買って食べました。

  ところで小田栄駅へ行ったのに電車に乗り降りしていない…。ということは乗降記録ナシということに???
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

さくらい、さかさき、たかみざわ

2015年12月29日 | 横浜市磯子区
  アル○ィーではない。

  年の瀬に嫁はんとのんびりお出かけ、行き先は恒例のアソコなんですがその前に…。

  横浜駅東口の市営バス案内所で「ファミリー環境一日乗車券」を求めます。家族5人まで乗れて千円とおトクです。通常は土休日のみ有効ながら年末年始は利用できるとあってあれうれしや。9系統滝頭行きに乗り込みます。電車は平日ダイヤでもバスは土曜日ダイヤとあって気をつけねばなりませんでした。

  40分ほど走った天神前で下車、目的のお店(後述)は目の前なのですがまだお昼には間があるのでもうひとつの“目的”をば。



  天神道路を蒔田方向へ進み、坂の先の上空に橋が架かっているのが見えます。場所はこちら。

  その橋。

  では行ってみましょう。脇にある階段を上ると10段ごとに表示がなされています。隣にある岡村小学校の児童が遊んだり数を学ぶのにでも使うのでしょうか。

   つまり101段ということで

  なにが気になったかというとこの橋の名称です。



高橋




読みも紛う事なき「たかはし」


  

  橋上から蒔田方向を高見の見物と。

  つまり丸子にあるから「丸子橋」、多摩川に架かる大きい橋だから「多摩川大橋」などから、この橋は「高」というのが名称ではなかろうか。でもいったいなんなんだろう? 元々は「高橋橋」で橋の字の重複を避けたのだろうか。付近の旧字は「竹橋」というらしく(横浜市3千分の1地形図、昭和10年版による)地名とも関係なさそう。「高」姓の名士でも住んでいたのだろうか。それとも単に高いところにあるから? 考えても埒が明かないのでこういう疑問は某所へ丸投げしました。

  昼食(後述)ののち78系統、113系統を乗り継いで八幡橋へ。9系統の磯子駅乗り入れがめっきり少なくなっていて驚きました。本数自体も減ったのですが。以前は日中15分間隔だったはずなのが今は20分間隔です。

  バスを降りて目の前の相鉄ローゼンへ行くと、ありました

  

  幻の銘酒「磯子」です。(笑) 蔵元は昨年の「新子安」などと同じ嘉泉で4合入り1080円なり。これを用いた「イソコ酒」という新番組が始まるかは寡聞にして存じません。ぷしゅ~

  会計するとウェルカムカードがちょうど1000ポイントになり、500円の商品券が発行された。これも長い道のりで、15年くらいかかったのではないかなと思ったらカードの創設が2005年とのことなので登場から間もなく作ってもらったということか。

  次いで浜マーケットの「伊勢元」で蕪の甘酢漬けなど。この店のサービス券がたまりにたまっており、20枚で景品と交換していただく。以前は買い物300円で1枚、15枚で交換だったのが今は400円で1枚、20枚で交換だから地味に厳しくなった。券を出すとおばちゃんも苦笑いです。なにせ15枚の時代のがかなり交ざっているのだから。景品は醤油、砂糖、ソースなどから。砂糖(1kg)にした。

  58系統で横浜駅へ。締めくくりは例によってのアルカード国道で。これにて本年の最終営業ともあり大盛況、新年は7日からとのことです。

  

  帰りは浜川崎を回って。沿線企業はほとんど仕事納めも済んだようでガラガラ。南武線浜川崎駅のこの駅名鳥居は新駅開業でどうなるのか。所在地表記は残してほしいものです。


【今日の昼食】
とんかつさくらい岡村店(岡村2丁目11-4、冒頭写真
 ☆ロースかつ定食(中) 1290円、チキンカツ定食 970円
   2005年12月26日以来、まさに10年ぶりの入店となりました。朝日新聞11月25日付神奈川地域面はまれぽ.com12月11日付と立て続けに登場し、また行ってみたいと思ったので。ちなみに当時892円だった「レディース定食」は970円で健在ながら内容が少し変わったようです。嫁はんは小洒落た内装を見て「トンカツ屋とは思えない」と目を丸く。ごはんは相変わらずおかわり自由ながら茶碗がおいらのほうが大きい。夫婦茶碗とは粋なことをしてくれます。
  

  店頭にはこのようなパネルが。「北川君」というのも地元っぽくていいですね。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

立川→川崎→ジャカルタ

2015年12月07日 | とのさまの休日
  昨日ですが南武線から205系電車の原型タイプが姿を消しました。(冒頭写真

  夕方から小杉へ買い物にと思っていたのですがいつも帰宅に使う中原1820時着の電車(中原止まり)がそれの最終運転ということで見合わせ。結果としてヲタだらけだったそうで、行かなくてよかったです。

  引っ越してきたころは103系がまだゴロゴロいましたから置き換えがずいぶん早く感じます。いや、いいんですけどね。

  それらの205系は海を渡りインドネシアへ譲渡されるとのことで、11月下旬からヘッドマークの装着や、車内広告スペースを幼児の絵で埋め尽くすという“イベント”がありました。

   車内に掲示された幼児の絵

  そんなわけで今まで撮りためていたものを紹介いたします。ケータイなので画像がいまひとつな点があるのはご容赦を。


   このアナログな側面表示も見られなくなります

   先月末で離脱した34番編成(11月26日撮影)

   来月上旬で離脱が決まった46番編成(11月18日撮影)

  同じく46番編成(12月16日撮影、追加)

   
E233系から205系への車輌交換が行なわれたことも(10月22日撮影)

   大窓と小窓が混在した4番編成(5月13日撮影)

  

  大窓小窓の混在は南武線唯一の存在でした。中間車の一部に不具合が発生し、他の編成から差し替えたためですが、かつては混色も当たり前のようにいた南武線らしい編成とも言えます。

   このマークも見納め?

  さて、南武線には36編成が在籍しているのですが新型のE233系は35本しか作られないそう。では残り1本はというと、、、

  

  209系(53番編成)残留という線が濃厚のようです。

  11年前の103系置き換え時も最後の1本が半年以上残ってましたし、歴史は繰り返す?

  おまけですが最後に103系、そして支線用101系との並びを。(共に尻手駅にて)

  
  
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

充電

2015年10月05日 | とのさまの休日
  腕時計の電池が切れかかってきた。ということで桜木町にあるカシオ横浜サービスステーション(SS)へ。勤務を終え、帰ってからまずは電話で確認を。すぐにでも扱っていただけるとのことだったので昼ごろ家を出ます。

  時計を託し、1時間ほどかかるというのでその間に昼食を。となればぴおシティしかあるまい。クィーンズスクエアのカフェもいいけどちと遠い。

  東にワッチタワー、西にビッグイシューの頒布人が立つ桜木町駅を抜けて地下へ。久しぶりに「ゴールデンもつ」の暖簾をくぐります。

   「ゴールデンもつ」外観
   生ホッピー大

  まずは生ホッピー大(490円)を。ビの字は瓶のみです。このあと“デザート”も計画しているため1杯にとどめ、あとはモツ炒め定食を。ランチの定食は700円と変わってないのは嬉しい。モツや付け合わせがじゅうぶんアテになるし、ご飯も少なめにしておいた。

  退出して向かいの「はなみち」へと。先客が1人いましたがじきにいなくなり拙者ひとりに。揚げ物はまだ準備ができていないとのことでほたてブツ(300円)と生ビール(400円)に。サイトでは生ビール380円となってますが消費税率改定後のを直していないのでしょう。

   デザート(笑)はこちらで
   ほたてブツ

  珍しく料理の写真がありますがツイッターでフォロワーさんとのやりとりから、撮っておこうとなったもの。

  あまりぐでんぐでんで時計を引き取りに行くのもなのでここも1杯にとどめておきます。

  再びSSへ。無事に電池交換は済んだのだが、すでに内部の部品に腐食が生じている箇所があり、パッキンを交換したとのこと。大規模修理となると更なる費用が発生するとも言われるが、すでに長く使っているし、ダメになったらあきらめて新しいのを買うとしよう。ちなみに拙者はデジタル派です。

  そしてその後は再びぴおシティへ。再度「はなみち」へ入り、こんどは揚げ物もできるというので、店主殿のおススメに従いマグロのかまカツ(300円)とレモンサワー(350円)を。

  たしかに美味しく、店主殿は後から来たお客にも勧めている。これで300円は良心的ではないかな。なお毎日はないようで運が良かったか。

   マグロかまカツ

  店主殿は「他でこんなの食べたことないでしょう。他で食べたら(値段が)もっとするよ!」と胸を張る。栄区の荒井市場で食べたのはなんだったっけと思ったらテールカツだった。しっぽもおいしかったけどアタマもまたうまい。嗚呼、愛すべきハマのせんべろたちよ!

  陶然として退出し、コレットマーレ地下のスーパーにも寄ってみる。実は初めて入ります。こんな場所でと言っては失礼だがお買い得品がそこそこあるのには目を見張る。黒ホッピーが税別ながら98円は安い。 もちろん買った。

  

  最後に、野毛ちかみちに残る東横線の遺物です。もはや消す気はないのかな?

  なお冒頭写真はSSがあるビルのフロアから。曇天で見晴らしがいまひとつだったのは残念でした。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

あのころを抱きしめない

2015年09月21日 | とのさまの休日
  1年下の後輩と久しぶりに母校の文化祭へと足を運びました。

  あるきっかけで在校生のひとりとツイッターでフォローし合い、情報をいただきました。

  

  夜勤明けでお昼前に行くとかなり賑わってます。やはり“昨春のできごと”の効果は絶大なのか。野球班の展示もあるというので入ってみると、その“昨春”の新聞記事やらテレビインタビューの映像やら関連書籍やら。これであと何年メシを食うつもりだろう?

  そのフォロワーさんのクラスは自主制作映画の上映というのでパンフレットのタイムスケジュールを見て視聴覚室へ。在校中は自分のクラスや班活で何をやったかなんて全く覚えていません。友達は好きだったけど学校はあまり好きではなかったからかな。特に連絡はしていなかったためフォロワーさんには会いませんでした。

  上映前に寸劇があり、観客を軽くいじったところで上映開始。他のクラスもだったけど本当に自由な発想で取り組んでいる様子は見ていて羨ましくなります。当時に比べて先生の異動が頻繁になり、空気が入れ替わるようになった影響はあるのでしょうか? もちろんデジタル技術の進歩も大いに貢献しているでしょう。

   冷却飲料水(特に意味はない)

  ホールで体操班の演技がありしばし見入る。後輩氏は校舎の様子などについて、あのころはこうだったはずなどとよく覚えているものだ。これも思い入れの差だろうか。

  華麗に宙を舞う生徒たちを見ながら、「高校野球でホームラン打ってバック宙ホームインしたらやっぱり怒られるかな」などと考えてみる。

  時間の都合で残念ながらすべてを見ることはできませんでした。

   氷のモニュメント

  氷のモニュメントの翼の部分に手をかざし、後輩から「触っちゃダメですよ」と言われるも、「空中だぞ~」と空中セーフを主張する。(このへんは小学生

  宴を後にして裏手にある旧正門を見に。門柱は保存されています。(冒頭写真) 現在の正門の真反対にあり、開校時はこちら側に鉄道が通る計画だったためこのような姿になりました。門柱に住所を示すプレートがあるため、今も住居表示の基準地はこちらなのかなんてことを呟くと、「さすが地図屋」と笑われます。

  商店街で遅いお昼を食べながら、お互い「変わってないね」と笑み合う。こちらもツイッターでやり取りはしていても実際に会うのは10年ぶりくらい。それぞれ家庭があるし生活圏も異なるから会う機会は滅多にないのだ。

  でも、変わるとしたら?

  再会を期して別れ、寄り道して帰ります。手持ちのpasmo東急バスの1日乗車券を購入し、反11系統で若林三丁目、渋24系統に乗り換えて成城学園前駅へ。次いで玉07系統で二子玉川園駅へと進みます。そして今月から土休日だけ小杉駅東口へと延伸された玉11系統に乗り込みます。

   玉11系統に

  運転手は高齢者パスで乗る人に行き先を尋ねている。東京都のパスでは多摩川園までしか行かれないのだ。運賃は都内区間が220円(ICは216円)、多摩川園―小杉駅東口間のみだと210円(同206円)の川崎市内運賃が適用されます。

  すでに黄昏時となり、帰宅時間帯とあってか車内は立ち客も。でもバス停ごとに降りていき多摩川園ではやはりというか乗車はゼロ。丸子橋を渡ったのは結局拙者を含めて4人でした。ちなみに丸子橋を渡る一般街路バスは、実に四十数年ぶりのことなんだとか。

  最後に校内の中庭にあった自販機で、こんなものが売られていました。

   安い

  おみやげにしたのは言うまでもありません。
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年の目標 ~3軒目 新丸子「THE ホルモンスタンド」

2015年09月15日 | とのさまの休日
  何気なくTwitterで街の情報を拾っていたら、今月になって新丸子で新たにお店ができたとのこと。ではと嫁はん引き連れ行ってきました。



  場所は、新丸子駅からは西口を出て医大モールへ。小杉からでも歩けますし、もちろんそうしました。

  17時半くらいに入ると先客はいるのかいないのか。そう広いお店ではなさそう。ビの字はサッポロで、290円という値段とともにあれうれしや。 サービスだというキャベツの千切りが出されます。おかわりは200円という、合理的なシステムでしょう。

  豆腐サラダやおまかせの串焼き5本(480円)をオーダー。わりと大ぶりで味もさすが。例によって料理の写真はありません、あしからず。食べるときは食べるに徹するので。

  食べているうちに三々五々とお客がやってきてかなり賑わいます。店内には立食のカウンターもあるけど、そのすぐ後ろもテーブル席で、尻を向けられながら食べるのもお互い居心地悪そう。混雑時は配慮されるのでしょうか。

  黒ホッピーを頼むと、いわゆる“三冷式”で、焼酎がシャーベット状になっている。溶かしながらゆっくり飲めということか。濃さも好みで気分は上々です。

  ここは東口にある「やきとん小国」の姉妹店とのこと。あちらもおいしかったし、こっちはメニューが少なめ。これから増えるのでしょうか。でも独りでふらっと立ち寄るにはこちらがお手軽かな。

  瓶ビールはサッポロラガー中瓶と、また“赤星”が飲めるお店を見つけました。メニューに消費税に関する記載がなく、帰ってから計算したら内税のようでした。となればかなり良心的な値段設定に思います。


  さてタイトルに「3軒目」とありますけど、では「2軒目」はというと先月に南武線尻手駅前で入ってきました。



  場所はで「新川屋酒店」の、つまり角打ちです。

  ところが角打ちのわりにテーブル席があったり料理も比較的豊富だったり、全くもって居酒屋と遜色ありません。

  

  銭湯に行ったその帰りに寄ったため、酔いの回りの早いのなんの。目の前は昔から何度も通っていたのに入る機会をずっと逃していたのが、やっと念願叶いました。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

横浜海宝区

2015年08月26日 | 横浜市鶴見区(鶴見線ファンクラブ)
  昨日ですが夜はおなじみアルカード国道こと「国道下」へ行きました。するとご常連のひとりが焼き鳥に何やら香辛料を頼んでいる。七味や一味は卓上にあるしと怪訝に思っていたら見せていただくことができました。

  

  「硫黄島とうからし」とあります。なんとなくデザインが某メーカーに似ていますが、近ごろ話題の“パクリ”ではなく、最初から似せて作ったパロディの類でしょう。

  これは市販品ではなく、とあるツテで入手したそう。そのため内容量や賞味期限の記載はテキトーです。しかもこれ1本だけという貴重なものらしい。

  ハバネロより辛い、この世で一番辛いよ!と言われ、お皿にほんのひと振り乗せて舐めてみると、たしかに。 後から口中に辛さが広がり、飲み物を口に入れてもなかなか治まらない。そのご常連は「もう少しちょうだいよ」などと口にしているのでよほど辛いもの好きなのか。

  ところでラベルにある製造者の「新硫黄島産業株式会社」って実在するのでしょうか。検索しても出てこないのですが、これもパロディ?

  最後に昨日のニャンコから。

  
Comment
この記事をはてなブックマークに追加