とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

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2017年12月31日 | 夜のとのさま
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  個人ブログといえど著作物です(利用規約第10条)。引用の範疇を超えた無断転載・複製はのちのち面倒なことになりかねませんのでお気をつけください。また、横浜、川崎に関する“キニナル”ネタを探してご来訪の方、すでに古くなった記事も多くなり現状と合致しない点も出ていると思いますが、当方はいっさい責任を負えませんのでご了承ください。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


※都合によりここへのコメント受付を停止いたします。他の記事は通常通りです。(2008年12月24日)
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大船行進曲

2016年11月21日 | 横浜市栄区
  久しぶりの横浜放浪を兼ねて小旅行と洒落こみます。行き先は大船ですが近ごろ放映してるドラマとは関係ありません。ドラマ見ないし。

  スイーっと東海道線や横須賀線で行ってもなので一計を案じました。

  東横線を反町で降りて高島山隧道を抜け、京急の神奈川駅へ。ここから普通車に乗り、金沢八景を目指します。急ぐ旅でもなければ人混みの横浜駅を避けられますし、このトンネルで本当に便利になりました。

   神奈川駅
   800形も久しぶり(金沢八景駅にて)
   「KHK」

  南太田で急行と快特に抜かれますがそのまま乗り通し。先の東横線で菊名まで乗った特別急行が東武9000系で、今や直流モーターのサウンドが新鮮に感じられます。

  横浜で乗って向かいに座った学生風のアベックが八景でも降りる気配がない。どこまで行くのか知らねど拙者以外にも物好きがいるものだ。

  再開発中の駅前を抜けて国道16号を渡りバス乗り場へ。再開発が終われば路上乗車ではなくバスターミナルに移るのだろうか。

  神奈中船08系統大船行きに乗り込みます。ICカード端末にタッチしようとすると運転手に「どちらまで?」と尋ねられる。運賃は従量制なれど行き先自己申告前払い制だった。まだそういうところがあったのね。

   横浜の車窓です(キリッ

  所定は1150時だが2分ほど遅れての出発、乗客は席がほぼ埋まるくらいいます。山を越えてトンネルを抜け、とまぁ横浜市内とは思えない場所を走り1229時に大船駅へ。これで309円は安いかもしれません。でも距離にすれば11.97kmですから国電や東急なら216円の区間ですが。

  バスターミナルから徒歩5分もかからないかな?お目当ての店が見えてきました。(冒頭写真も)

  

  場所はこちら



   休日ですし

  2006年4月13日以来まさに10年ぶりに入ります。

  テーブル4卓だけの小さなお店、雰囲気もなんとなく思い出しました。(食べたものは最後に記します)

   みーはー

  店名の由来は近くにあった松竹撮影所の関係者が初代店主の体格からそう呼んでいたのが正式名称になったとのこと。では元の屋号は何だったのだろう?

  13時近くに入ると先客はなく、終始拙者ひとり。国有放送を映すテレビの音だけが響きます。
格段に美味しいとか並んでまで食べたいというわけでなく素朴な味わいですけど、逆にこういうのが貴重になってくるのではないですかね。

  退出して付近を散策。

   交差点に名を残すも建屋は解体中
  

  店の前にあった自販機には「¥100~」とあり缶コーヒーは110円だったのだが、資生堂前交差点前にあった自販機は正真正銘の100円… でもBOSSブラック無糖のホットはなかったし、10円は温め賃と思っておこう。

  さて、もうひとつミッションをこなすべく、バス(船20系統)で桜木町へ。1358時発に乗って桜木町着が1509時と、70分も乗って運賃288円なんて時間当たり単価は安すぎですね。もっとも電車なら30分くらいで着いてしまいますが(運賃は304円)。時間があるなら乗り換え不要ですしね。距離も16.43kmあり乗り得路線?

   桜木町行きに乗ります
  

  ミッションというのはこれ某所のキニナル投稿で、桜木町ぴおシティの地下飲食店街に2千円で飲み放題の店ができていたというのがあり、ほいじゃついでに見てみようとなったわけ。

  結論から言うと隣にある「かぐら」という寿司屋が副業かなにかで始めたよう。開店は17時とあり、まだシャッターは閉まっていて待って飲んでいくほどの時間まではないため今回は忍の一字とする。

  でもメニュー写真のラインアップで2千円なら特筆というほどでもないですかね。料理は別料金でしょうし、日本酒や焼酎などの度数が高いお酒はそう何杯も飲めるものではない。元を取ろうとがっつくような飲み方をすれば早く酔ってそれこそ思う壺です。(それ以前にそんな飲み方はみっともないので20代前半までにしておきましょう)

  日本酒は保管コストがかかりますから、飲み放題に入れて回転を上げ、ロスを減らせば店の利益にもなりますし、ひとつの商売法かもしれません。

  

  てなわけで近くの立ち飲み屋で“ひとり二次会”をば。生ビールにハイボール、料理3品頼んで2千円もかかりませんでした。


【今日の昼食】
でぶそば(笠間2丁目6-7)
 ☆ラーメン(大) 600円+シュウマイ 300円+ビール大瓶 650円
   みそラーメンや焼きそばなどもありますがここはオーソドックスに。ラーメンは大といっても少し多いかなくらい。じゅうぶん平らげられました。でもチャーハンまで頼んだら多すぎかなと今回は見送り。
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むかいがわら

2016年10月25日 | とのさまの休日
  嫁はんとお出かけ。向かうは鶴見線の国道です。ところが…

   

  あらま

  仕方ないので次の電車で浜川崎へ。でも何年か前のように体調を崩されて半年くらい休むんでなくてよかった。

   転進(直後に電気がつきました)

  16時半開店ながらまだ料理の用意ができてないとのことでちびちび飲みながらのんびり過ごします。

  ややあって車から颯爽とマスコットガールの姿が。御年95歳とのこと。

  昔年ほどのキレのある動きはひそめたものの、お酒の給仕にとまだまだご健在です。

  1時間ほどで退出し、ツイッターでたまたま目にしたお店へ行ってみることにします。南武線を向河原で降り、駅舎を出て右、もう1度右へ曲がった少し先です。

  店の名は「海幸」(冒頭写真)“かいこう”と読むようです。

   冷酒とお通し

  先客は1組2名だけ。テーブル席に通され、メニューに悩んでいると刺盛りはどうかと勧められる。1300円で税別だがせっかくなので。

  お刺身は4点、つまが大根ではなくワカメや葉物野菜とちょっと豪華だ。このところ野菜が高値なのでありがたい。

  嫁はんが「珍しいものあるね」と指したメニューを見れば「茎わさびのおひたし」と。好物だし昔はお袋がよく作ってたけど、今や茎わさび自体の入手が難しくなってしまった。

   茎わさびのおひたし(奥が刺盛り)

  食べてると近くの大手電機メーカー勤務らしきグループがぞろぞろと。どうやら予約していたらしい。牛スジ煮込みや軟骨のから揚げなど、料理はどれも美味しく、けっこうな人気店だったのか。平日は1730時開店でランチは火・木曜のみ。土曜祝日は16時開店で日曜休業の由。

  店を出ると駅までの道すがらにも魅力的な店がちらほら。また機を見て訪れることにいたします。
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平間も久しぶり

2016年10月01日 | とのさまの休日
  「今年の目標、新規開拓6軒」と意気込んではいるものの、実績はランチで2軒のみ。本格的に夜の部をと電車に乗り平間駅へ行きました。

  最寄り駅へ行くと来たのは1本だけ残った209系ではないか。

   土日に運用に入るのは珍しい(平間駅にて)

  どこか懐かしさもあれど、E233系に慣れてしまうと車内の薄暗さは否めません。いつまで使うのか分からないけどせめて壁や天井をキレイにできないものか。

  

  駅を出て右へ1分30秒ほど。人づてに噂には聞いていたけど入るのは初めてです。「のん」と読むのですか(冒頭写真)。「どん」だとかつて六角橋にあった名店ですな。

  17時近くに入ると先客は3名ばかし。今日は町内のお祭りのようで、それですいてるのか、いつも賑わうのはもっと遅い時間なのか。

  入るといきなり飲み物の注文を聞かれます。まずは生ビール(350円)、入れ物を渡され、これにお金を入れておけと。注文して料理が来るとそこからお金を抜き取っていくスタイルです。

   

  今日も珍しく料理の写真がありますがツイッターでフォロワーさんと(ry

  いか刺し250円、タマネギ焼きは1串100円でこのボリュームならなかなか。黒ホッピーを頼むと、“中”のおかわりが付いてきて500円なり。不要なら断わっておけばいいのかな。豚バラ串や焼きなすなど100円のメニューが充実しているのも嬉しい。

  夜勤明けで昼寝してしまったため“ランチ”を兼ねましたが、平間温泉に入ってから来るのも一興かもしれません。どちらも15時から開いているようですし。

  

  1814時の武蔵中原行きで帰途に。下りホームには斯様な自販機が。駅前のコンビニでお酒を買って、つまみが足りないとここで、という御仁もいるのかどうか。
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Ciao!

2016年09月27日 | 横浜市都筑区
  近ごろ大勢が市民酒場市民酒場鶴見線鶴見線国道駅国道駅とはしゃいで押し寄せ、なんとなく居場所を追われてるような感がしてきました。そのせいもあってか横浜の某市民酒場は手が回らなくなったらしく、とうとう土曜日の営業を休止してしまったらしい。

  そんなこんなで、お店には変わらず行くと思いますが、こちらはこちらで新規開拓や、懐かしのお店探訪をしていきます。

  嫁はんとのお出かけ。まずは東急バス杉06系統で道中坂下、次いで綱44系統に乗り継ぎ、柚の木谷で降ります。1日乗車券使用です。

   柚の木交差点

  柚の木交差点を北上すると、使われなくなったバス停がそのまま残されていました。

  
   バス停全景

  横浜市営33系統のもので、1日2往復か4往復しかない路線でした。中川駅前へ行くと1日1往復しかなかった た95系統のバス停も残っています。ここは2008年の地下鉄緑線開業時に廃止されました。(当時の東急バスニュースリリース当時の路線図pdf、また当時の牛久保西公園バス停の時刻表pdfもまだ残ってますね

   旧中川駅バス停

  昼食(後述)の後、柚の木谷バス停まで戻りセンター南へ。来たのはセンター南駅へ寄らない綱44系統だったので歴史博物館前で降ります。

   ここはまだダイエーですか(港北みなも
  サウスウッドは初めて来ました

  買い物したりお店をぶらぶら眺めて、本日のお目当てに向かいます。た91系統に乗って地区センター前で降り、「ときのや」の暖簾をくぐります(冒頭写真)。嫁はんをいつか連れていきたいと思いつつ、ようやく念願が叶いました。女将に19時から予約が入っているのでそれまででよいかと尋ねられるが1時間半あれば上々であります。

   
   店内

  珍しく料理の写真があるのはツイッターでフォロワーさんとの約束があったため。 いつも居酒屋で美味しそうな写真が送られてくるのでたまには“逆襲”をば。

  島らっきょうの天ぷらや鳥皮ポン酢(皮だけでなく肉も入ってたし、大根おろしでなくきゅうりというのも珍しいがうまい)なども頼み、食べたところで時間に。相変わらずの人気ぶりで予約も多く、もう少し食べたいところだけどまた来ればいいや。

  ところが会計すると女将から意外なことを言われる。

  『長い間ありがとうございました

  えっと声を上げてしまう。なんと今月で閉店してしまうらしい。滅多に来れないけれど好きな店のひとつで、一昨年には職場の人たちで飲み会もしたもの。「虫が知らせたのかね」と嫁はんがポツリ。最後に来ることができて本当によかった。記念にとタオルをいただく。

  家に帰って飲み直した酒がやけに沁みた。

  
   ありがとうございました


【今日の昼食】
木の香(中川1丁目6-2)
 ☆やきとり定食 852円、しゅうまい定食 880円+アイスコーヒー 190円(いずれも外税)
   過去のえにっきから行ってみたいお店があったのですがどうやら閉店したよう。検索すると2013年には存在していたようなので残念至極であります。ということでその近くにあったお店を新規開拓してみます。内装が新しく、最近できたのかなと思ったらすでに22年だそう。リフォームしたのかもしれません。焼き鳥は5串で、もも肉、ねぎま、レバー、うずらたまご、砂肝でした。しゅうまいは蒸籠に入った大ぶりのが3個、それぞれ嫁はんとつつきあいます。焼き鳥のタレも上々でお味は申し分ないのですが労働者の昼食にはお高めかな。もし今も地図の仕事を続けていたら、炎天下や冬の寒さに凍えながらお弁当を食べてたか、牛丼やラーメンばかりになっていたか……。それはさておき夜のメニューも魅力的で、また来たいお店が増えた…。 なおランチのラストオーダーは13時半です。
   ランチメニュー
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「たまプラーザは川崎だ!」

2016年08月01日 | 横浜市青葉区
  川崎市と東急バスが社会実験として向ヶ丘遊園駅とたまプラーザ駅を結ぶ路線バスの運行を始める。(川崎市7月1日付発表記事=pdf形式)

  その初報に接したのは昨年11月25日付朝日新聞神奈川地域面でした。隅の方にあった小さな記事ながら見逃しません。 沿線住民の要望でということで期待は高まる。夜勤明けで休息もそこそこ、嫁はんと出かけます。

  登戸から遊園駅まで徒歩で。予定の便10分前くらいに着くとすでに4人ほどが待っています。

   ご当地キャラが立つ駅前
   バス停は梶が谷行きに間借り
   運行を知らせる案内
   来ました
   側面

  乗客は10人以上いますが物見遊山は我々だけのよう。みな地元の人で、路線開設を心待ちにしてたのでしょうか。1232時の定刻に出発します。せっかくなので川崎市営便に乗ってみました。運賃は市バスの回数券(210円券)に、たまプラーザまで乗ると横浜市内運賃(220円)になるため別途10円支払います。

  ここまで雨から逃げてきた感じですが発車すると豪雨に。頃やよしと逃げ切れたわけだ。駅入り口でも乗車があり、平日の日中にしては賑わっている。生田緑地入口を通って急勾配に挑み峠越えへ。峠を越えたおし沼でも乗車がありました。「おし沼」は漢字でどう書くかは10年前の記事をご覧ください。

  犬蔵に入って初めて降車があった。路線の効果はあったわけだ。犬蔵二丁目で右折して、くすのき公園方面をぐるりと迂回します。

  乗客は10人以上のまま、所要約30分で終点のたまプラーザ駅北口へ。(冒頭写真) 社会実験は来年1月末までの半年なれど、好調を維持できれば本格運行になるのではないかな。

   案内は継ぎ貼り(たまプラーザ駅北口)

  しかしなぜ民間だけではなく川崎市が越境して運行するのかという疑問はあった。実施までには市議会の承認などいささか面倒な手続きもあったそうな。旧知の話によれば沿線のもともと大半が川崎市営のエリアであり、他事業者の参入が難しかったのではないかとのことらしい。

  犬蔵では路面は全く濡れてなくたまプラーザも同じ。ところがお昼(後述)を食べてる間に降り出し、気まぐれな天気にやられた1日でもありました。


【今日の昼食】
うれし乃(美しが丘2丁目21-1) 
 ☆刺身定食 1000円+ヱビス(中瓶) 630円
   右手にあるステーキハウスに隠れてしまいそうな小さな入口です。日替り定食は810円とありますがせっかくなので奮発しました。ビの字はサーバーに生麦パイプライン(笑)のステッカーが貼られていたが神奈川県内広域麦酒企業団らしい。それでは中瓶を頼んで嫁はんと分け合う。刺身は4点盛りとなかなか豪華、切り干し大根もついて、なによりご飯がおいしい。刺身用の醤油はテーブルにあるものを自分で注ぐのではなく、別途それ用のが注がれてきた。使い分けているのか醤油もまろやかな味だった。それなら値段も納得するというもの。
  ふぐなどのほかに九州の郷土料理もあり、ふぐ調理の免状には「都知事 鈴木俊一」の文字が。ずいぶんと歴史ある店なのだろうか。嫁はんが「夜も来てみたいね」と申すものの、夜も訪れたい店はあちこちにあり“渋滞”が激しく、いつになることやら…。
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決意よりも固いアタマ?

2016年07月24日 | 新聞投書から
  特に書くこともなくまたしても長期放置してしまいました。申し訳ありません。

  朝日新聞名古屋本社版で今年4月から隔週日曜日に、国鉄名古屋相談役の須田寛さんが「観光と鉄道の旅」という連載コラムを書いています。

  紙面のみの掲載でウェブでは見られません。しかしそこはデジタル会員の特典、紙面ビューアー機能で閲覧できます。

  今日がその掲載日で、ついでにと他地区版を見てみると大阪本社版「声」欄(投書欄)で久しぶりに楽しい投書を見ました。

  投書者は広島県在住の63歳、非常勤講師の男性です。


スマホ使わぬ 固く決意

  昼と夜との二部制の高校の教員だ。1~4限が昼、給食後の5~8限が夜の部。ある日、3限が始まる1時間前に職員室へ行った。
  「メール見なかったんですか?警報が出て昼の部は休校です」。確かめたが着信はない。調べると、なんと迷惑メールのフォルダーに入っていた。どういうことだ?身に覚えはない。若い先生が教えてくれた。
  メール受信の設定次第では、パソコンからのメールは迷惑メールとして処理することもあるそうだ。そんなあ……。その後、警報は解除され、担当する夜の授業まで6時間が待ち時間となった。
  ネットで設定の変更方法を探しても分からない。ガラケーでさえこうだ。スマホなんか絶対に使ってやるものか。固く固く決意したのだった。
(引用終)


  いやスマホに何の責任もないし、設定が分からないならショップへ行って聞くこともできるでしょ?

  ネットが使えるというなら、電話会社にもよりますが、NTTドコモの場合サイト内検索から例えば「迷惑メール」と入力するとiモードの設定・確認(迷惑メール対策など)というページに行き当たります。

  拙者もガラケー使いですし迷惑メール対策も行なっています。知人からのメールや登録したメルマガは受信できるように設定しています。入力の手間はありますがさほど難しいものではありません。

  変な意地を張る前にその若い先生や生徒さんに教わってみてはいかが?
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出合いと別れと 2016

2016年03月29日 | とのさまの休日
  書きたいこともなく丸々3ヶ月放置してしまいました。 しかも今年初記事です。

  春には付きものとはいえ、去るものと誕生したものをミーハーに追っかけてみました。まずは去るもの。

  来たる4月1日のダイヤ改定で川崎市バス杉01系統が小杉駅北口発着から東口発着に変更されます。そのため中原区役所前、東横線小杉駅を通らなくなり、両停留所を通る市バスがなくなります。

  

  そしてもうひとつ、回数券が変更となり、大人用2千円券(11枚綴り)と4千円券(23枚綴り)が廃止され、新たに5千円券(28枚綴り)が登場します。1回あたりだと173.9円(4千円券)から178.6円になるので割引率が若干下がることに。

   来ました

   見づらい写り
   停留所は市バスのものを使ってますがどうなるのか

  1137時発の便に乗客は5人、それも次の区役所前で早々に降りる人がひとり。 次の東横線小杉駅で7~8人が乗ってきます。そして横須賀線小杉駅へ寄り道を。こちらも来月から寄らなくなります。綱島街道へ出たら「お別れ乗車」は終了です。

  この便は井田営業所へ寄って乗務員交代、そして井田病院でも時間調整して、総合リハビリテーションセンターまで50分近くかかりました。かかり過ぎじゃない?

  

  今は平日土曜に1日6回ですが4月以降は同じく平日土曜のみながら10回に増えます。もっと増やせば井田さくらが丘の需要も取り込めそうな気もしますが東急バスとの調整が面倒なのかな?

  山を下りて井田営業所へ。1238時の川63系統川崎駅西口行きは定刻に来ました。

  川崎駅を西口から東口へ。どこへ向かうかはすでにお分かりかもしれませんが普通に行ったのでは面白くない。臨港バス川29系統に乗り込みます。

  いったん横浜市に入ってゴム通りを進み、ぐるっと回って小田踏切で降ります。



  場所はこちら。

  
  

  今日は開業記念ヘッドマーク車の運用でした。(上は浜川崎方、下は尻手方です)

  電車を待つ人はそこそこあり、場所は離れているとはいえ川崎新町駅の浜川崎方面ホームのバリアフリー化という意味合いもあるのではないかな。当面は「同一駅」扱いで、IC乗車券の記録や乗車駅証明も川崎新町駅のものが出てくるし。でもそうなると利用者数のカウントはどうなるんだろう? 端末ごとに集計ができるようになっているものなのか?

  電車のタイミングを失してしまい徒歩で川崎新町へ。ツイッターで“先遣隊”がいろいろ書き込んでいたのを見て、駅名鳥居に所在地表記が残ったのに感激しました。なお(臨)小田栄仮乗降場駅には鳥居型の駅名板はありません。なにせ狭いし。

   「(川崎市川崎区)」

   満開まではもう少しですかね

  お昼はというと、14時を過ぎてしまい付近に開いているお店はなく、ホームセンターのフードコートで平日限定という「オムそば」(432円)を買って食べました。

  ところで小田栄駅へ行ったのに電車に乗り降りしていない…。ということは乗降記録ナシということに???
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さくらい、さかさき、たかみざわ

2015年12月29日 | 横浜市磯子区
  アル○ィーではない。

  年の瀬に嫁はんとのんびりお出かけ、行き先は恒例のアソコなんですがその前に…。

  横浜駅東口の市営バス案内所で「ファミリー環境一日乗車券」を求めます。家族5人まで乗れて千円とおトクです。通常は土休日のみ有効ながら年末年始は利用できるとあってあれうれしや。9系統滝頭行きに乗り込みます。電車は平日ダイヤでもバスは土曜日ダイヤとあって気をつけねばなりませんでした。

  40分ほど走った天神前で下車、目的のお店(後述)は目の前なのですがまだお昼には間があるのでもうひとつの“目的”をば。



  天神道路を蒔田方向へ進み、坂の先の上空に橋が架かっているのが見えます。場所はこちら。

  その橋。

  では行ってみましょう。脇にある階段を上ると10段ごとに表示がなされています。隣にある岡村小学校の児童が遊んだり数を学ぶのにでも使うのでしょうか。

   つまり101段ということで

  なにが気になったかというとこの橋の名称です。



高橋




読みも紛う事なき「たかはし」


  

  橋上から蒔田方向を高見の見物と。

  つまり丸子にあるから「丸子橋」、多摩川に架かる大きい橋だから「多摩川大橋」などから、この橋は「高」というのが名称ではなかろうか。でもいったいなんなんだろう? 元々は「高橋橋」で橋の字の重複を避けたのだろうか。付近の旧字は「竹橋」というらしく(横浜市3千分の1地形図、昭和10年版による)地名とも関係なさそう。「高」姓の名士でも住んでいたのだろうか。それとも単に高いところにあるから? 考えても埒が明かないのでこういう疑問は某所へ丸投げしました。

  昼食(後述)ののち78系統、113系統を乗り継いで八幡橋へ。9系統の磯子駅乗り入れがめっきり少なくなっていて驚きました。本数自体も減ったのですが。以前は日中15分間隔だったはずなのが今は20分間隔です。

  バスを降りて目の前の相鉄ローゼンへ行くと、ありました

  

  幻の銘酒「磯子」です。(笑) 蔵元は昨年の「新子安」などと同じ嘉泉で4合入り1080円なり。これを用いた「イソコ酒」という新番組が始まるかは寡聞にして存じません。ぷしゅ~

  会計するとウェルカムカードがちょうど1000ポイントになり、500円の商品券が発行された。これも長い道のりで、15年くらいかかったのではないかなと思ったらカードの創設が2005年とのことなので登場から間もなく作ってもらったということか。

  次いで浜マーケットの「伊勢元」で蕪の甘酢漬けなど。この店のサービス券がたまりにたまっており、20枚で景品と交換していただく。以前は買い物300円で1枚、15枚で交換だったのが今は400円で1枚、20枚で交換だから地味に厳しくなった。券を出すとおばちゃんも苦笑いです。なにせ15枚の時代のがかなり交ざっているのだから。景品は醤油、砂糖、ソースなどから。砂糖(1kg)にした。

  58系統で横浜駅へ。締めくくりは例によってのアルカード国道で。これにて本年の最終営業ともあり大盛況、新年は7日からとのことです。

  

  帰りは浜川崎を回って。沿線企業はほとんど仕事納めも済んだようでガラガラ。南武線浜川崎駅のこの駅名鳥居は新駅開業でどうなるのか。所在地表記は残してほしいものです。


【今日の昼食】
とんかつさくらい岡村店(岡村2丁目11-4、冒頭写真
 ☆ロースかつ定食(中) 1290円、チキンカツ定食 970円
   2005年12月26日以来、まさに10年ぶりの入店となりました。朝日新聞11月25日付神奈川地域面はまれぽ.com12月11日付と立て続けに登場し、また行ってみたいと思ったので。ちなみに当時892円だった「レディース定食」は970円で健在ながら内容が少し変わったようです。嫁はんは小洒落た内装を見て「トンカツ屋とは思えない」と目を丸く。ごはんは相変わらずおかわり自由ながら茶碗がおいらのほうが大きい。夫婦茶碗とは粋なことをしてくれます。
  

  店頭にはこのようなパネルが。「北川君」というのも地元っぽくていいですね。
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立川→川崎→ジャカルタ

2015年12月07日 | とのさまの休日
  昨日ですが南武線から205系電車の原型タイプが姿を消しました。(冒頭写真

  夕方から小杉へ買い物にと思っていたのですがいつも帰宅に使う中原1820時着の電車(中原止まり)がそれの最終運転ということで見合わせ。結果としてヲタだらけだったそうで、行かなくてよかったです。

  引っ越してきたころは103系がまだゴロゴロいましたから置き換えがずいぶん早く感じます。いや、いいんですけどね。

  それらの205系は海を渡りインドネシアへ譲渡されるとのことで、11月下旬からヘッドマークの装着や、車内広告スペースを幼児の絵で埋め尽くすという“イベント”がありました。

   車内に掲示された幼児の絵

  そんなわけで今まで撮りためていたものを紹介いたします。ケータイなので画像がいまひとつな点があるのはご容赦を。


   このアナログな側面表示も見られなくなります

   先月末で離脱した34番編成(11月26日撮影)

   来月上旬で離脱が決まった46番編成(11月18日撮影)

  同じく46番編成(12月16日撮影、追加)

   
E233系から205系への車輌交換が行なわれたことも(10月22日撮影)

   大窓と小窓が混在した4番編成(5月13日撮影)

  

  大窓小窓の混在は南武線唯一の存在でした。中間車の一部に不具合が発生し、他の編成から差し替えたためですが、かつては混色も当たり前のようにいた南武線らしい編成とも言えます。

   このマークも見納め?

  さて、南武線には36編成が在籍しているのですが新型のE233系は35本しか作られないそう。では残り1本はというと、、、

  

  209系(53番編成)残留という線が濃厚のようです。

  11年前の103系置き換え時も最後の1本が半年以上残ってましたし、歴史は繰り返す?

  おまけですが最後に103系、そして支線用101系との並びを。(共に尻手駅にて)

  
  
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