とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

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2017年12月31日 | 夜のとのさま
ようこそ“とのさま”のブログへ 最新記事はこの次です。

  
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  当えにっきにおけるカテゴリー説明、およびコメント、トラックバックの方法や注意事項については“こちら”をご覧ください。特に註記がない限り時間の表記は24時制、各種価格は消費税込みです。

  なお夜間勤務のため保安上の理由から勤務地やシフト等に関するご質問をコメントされましても回答いたしかねます。また、それらが判明できるコメントは削除します。記事の内容によっては出勤日でも「休日」など他のカテゴリーにする場合がありますのでご了承ください。

  個人ブログといえど著作物です(利用規約第10条)。引用の範疇を超えた無断転載・複製はのちのち面倒なことになりかねませんのでお気をつけください。また、横浜、川崎に関する“キニナル”ネタを探してご来訪の方、すでに古くなった記事も多くなり現状と合致しない点も出ていると思いますが、当方はいっさい責任を負えませんのでご了承ください。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。


※都合によりここへのコメント受付を停止いたします。他の記事は通常通りです。(2008年12月24日)
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出会ってもいないのに

2017年01月22日 | とのさまの休日
  来たる1月29日から溝口駅南口広場が全面供用開始されるのに伴い、東急バス溝22系統北口から南口へ発着地が変更されることになりました。(リンク先は東急バスのお知らせ)

  同時にバスの運行経路も変わり、南武沿線道路やゼネラル方面は通らなくなります。ということでお名残り乗車してきました。

   経路変更の告知(溝の口駅北口)
   一部拡大

  日曜の17時過ぎとあってそこそこ乗ってます。高津中学校入口で早速降車ボタンが押され、ゼネラル軍でも降車が。廃止されたらいささか不便になるかもしれません。でも踏切待ちによる所要時間増が解消されればとんとんか。

  
   バックナンバーとか傑作選というバス停はありません

  場所としては毎度おなじみなので新鮮感はありません。終点まで乗る意味もないので適当に降ります。なお途中の各バス停は市バスが引き続き使うものの、名称が異なるため「ゼネラル入口」「ゼネラル裏門」は消滅することになりそうです。

   新作バス停の告知

  帰りは久本経由に。南口で大半が降りますが乗り通す人も拙者のほかにもうひとり 趣味的な御仁とも思えぬが急ぎでないだけか? 回送でなく営業運転なのだから一向に問題ない。

  東急線の高架先の交差点をなかなか右折できず、第一ホテル前の横断歩道も歩行者がひっきりなしに往来するうえに道が狭くなるため対向車との兼ね合いからなかなか進めない。日々これを繰り返してたら運転手のストレスにもなろうし、南口打ち切りもやむを得なかろう。

  南武線の踏切待ちして、時おり行く立ち飲み屋も日曜なので真っ暗。最後のバス停1区間がやけに長い道のりでした。

   戻ってきました

  実はこの系統に乗るのは今回が初めて。機会がなかったと言えばそうであって、では「お別れ乗車」というと出会ってもいないのに?となる。今後は「お別れ乗車」のあり方も議論されることになろう(?)
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シリーズ逆行の旅 ~第29回 伊豆箱根鉄道駿豆線

2017年01月17日 | とのさまの漫遊
  逆行と言っても今回はラクです。交通公社などの冊子時刻表で巻頭索引地図を見れば「ヒント」が記されているので。素直にそれに従います。

  登戸から小田急で小田原へ。速さなら東海道線ですが安い方を。乗り換えた熱海行きはこの小田原でごっそり降りてガラガラに。ボックス席へ納まりのんびり。広い海を眺めるのもずいぶん久しぶりのような。

  撮影の名所、白糸川橋梁というと、かつて所属サークルでクイズ大会をして、ここの下を流れる川の名前は?という問題を出したのですがみなさん首をひねる一方。答えは問題文の中にあるんですがね。

   なんか見覚えのある…

  熱海からの伊豆急下田行きはかつての東急車ではないか。田園都市線でもまだまだ聞けますが、変わらぬ爆音モーターが懐かしい。

   まずは伊東へ

  伊東では40分ほどのインターバルの間に駅前局へ経験値1とゴム印1を入手します。ここの局番号は「23456」ですか。そういえば元号が変わるかもという話ですが、そうなると通帳の日付欄の年表記もまた「01」にリセットされるんでしょうね。道すがらにあった文房具店の店先になぜかみかんがあり、地元産で1袋300円と安かった。帰ってから食すとおいしく、買い得だったろう。

   次いでコレに乗ります
   キップはこれで

  伊東から修善寺までのバス運賃は1130円なので昼間だけ有効な特殊回数券(千円券)を購入しておきます。乗車時ではなく降車時間が基準というのも珍しく、到着時刻を把握しづらい旅行者には不向きかも。あくまで地元利用者向けか。

  1140時の定刻に発車、しばらく市街地を走り、桜木町や鎌田(かまた)というバス停を過ぎる。さっきまで元東急のクルマに乗っていたから妙な気分だ。やがて峠への細いSカーブに挑むが国鉄バス窪川線の興津峠の比ではない。

  特に看板も何もない冷川峠を越えて今度は下り。対向車もほとんどなく夜だと寂しいだろう。麓へ下りて久しぶりに民家を目にする。やがて八幡、清水というバス停を過ぎるがそれぞれ「はつま」「しょみず」と読むらしい。駅まで行かず一つ手前の修善寺郵便局で降りる。回数券で100円券13枚つづりのうち11枚と30円を払って下車、これでも100円安く乗れたし2枚余るのは記念にすればいい。

   着いた~冒頭写真も)

  駅構内の土産物店を物色、韮山反射炉が世界文化遺産に登録されたとかで記念に作られた日本酒があり手に取るも、醸造元が浜松市と読めてがっかり。地元に敬意を表し伊豆産のワインとした。

   お初にお目にかかります
   115系を思わせる座席

  列車はワンマン運転で駅に着くと運転士は着席のままでなく窓から顔を出してドア開閉をしている。そのためホームが右側だとちょっと時間がかかるのだが、3両と編成が長いし車載モニターもないので安全上やむをえまい。

  さてせっかくなので単に乗り通しも芸がない。どこか適当にと考え、田京で降りてみよう。

   田京駅
   落ち着いた雰囲気の構内

  郵便局で経験値(略)と昼食(後述)ののち、駅で「修善寺まきの記念乗車券」がまだあるようなので求めようとすると完売してしまっていた由。するとどこかに電話して、三島駅にはまだあると確認してくださった。そうまでされては素通りするわけにはいくまい。

   三島まではこれで
   新幹線は0系と思うが在来線は…??
   無事に乗り終えました

  三島駅の窓口で記念乗車券を手にし、まっすぐ東海道線で帰ってもいいのですが一計を案じます。御殿場線の下土狩駅がそう遠くなさそうなので歩いて向かいます。本当は北口から出れば近いのですが記念乗車券を買う都合上、南口を出てしまい、北口とを結ぶ自由通路もなく、いささか遠回りになりました。

  駅から右手へ通りをまっすぐ、突き当りを右に曲がってまっすぐと、道順は分かりやすい。30分もかからなかったろう。

  駅舎は改築中で待合室もない。電車は生憎と行ったばかりで30分待ち。ホームのベンチも4人分しかなく満席で、せめてもう少しベンチを置けなかったものか。

  
   工事中の下土狩駅舎とそれを告知する掲示物
   リサイクルのあり方に疑問を呈する画期的スローガン(?)

  1540時発の国府津行きは313系2両のワンマン。車内は高校生などで立ち客も多いが、ローカル線にありがちなボックス席での相席を嫌う傾向はここでも見られ、後部車輌で進行方向右手窓側に座れた。向かいには女生徒2人が並んでいるが友人同士ではないよう。

  御殿場で車掌が乗ってくるがドア扱いはせず専ら乗車券の発売のみ。ICカードが使えない区間に入るのでフォローの意味もあろう。前回乗車時はまだ115系だった御殿場線に久しぶりに揺られて松田で降りる。

   松田駅北口

  せっかくだし「あさぎり」で帰ろうかと窓口で指定券を購入すると、列車名や座席が表示されたマルス券の裏に硬券がくっついてきた。趣味的には面白いがなぜこういうスタイルなんだろう?

   

  ここで17時になったし「あさぎり6号」の時間まで1時間20分ほどあるため駅前の探索をば。ところが時間が早いのか定休日なのか開いてない店が多い。ちょっと飲めればいいので寿司屋とか割烹は不相応だ。

  駅へ戻り、さっきは右手を回ったのを今度は左手へ。するとすぐに大衆食堂のような構えの店を見つけて入ってみる。

   屋号は「肉八」
   

  店主さんから、ごはんがなくなったので食事はできないが料理ならと言われるも一向に構わない。飲み物は冷蔵庫に見えた中からキリンクラシックラガーにする。そしてホワイトボードに書かれたメニューから牛スジ煮込みとタコつみれを。メニューに値段がないが国道や新潟の店でもあったし特に気にしない。

  おすすめは肉料理で、すき焼きやステーキなどの文字も見える。でも予算もだけどそこまで食べなくていいしなので見送り。

  出てきた料理は量がそこそこあり追加は頼まないほうがよさそう。昼は飲んでなかったしちびちびとと思いつも1本飲み干してしまった。ホッピーの文字が見えたので頼むと生憎と切らしている由。日本酒はボトルキープできますよと言われるももはや次がある保証はないし、残りを持ち帰るにも荷物になる。ということでビの字をもう1本追加する。

  お勘定は2750円とやや張ったけれど納得できないものではない。大瓶700円×2、煮込み700円、タコつみれ650円と考えれば妥当だろう。

  いい飲み方をしたのかさほど酔いはなく「あさぎり」の客となる。驚いたのは相模大野→新百合ヶ丘などの短距離利用者が意外といること。しかも特急券を乗車前に買っているのだ。東急も3月から座席指定列車の運行を始めるけど、渋谷‐横浜で料金を払ってという人もいるかもしれない。


【今日の昼食】
大島屋(伊豆の国市田京264-41) 
 ☆天ぷらそば 850円
   国道沿いにあるショッピングプラザの一角です。13時過ぎに入ると、来客があると思わなかったのかびっくりさせてしまったよう。灯りもいささか落としていました。ややあってご老体が独り来店し、「いつものね」と。なんとものどかです。天ぷらは海老と大葉、それに菜っ葉と香りつけに柚子がひとかけ。大衆的な素朴な味で、店内のつくりといい昭和のまま時が止まっているかのような店でした。

   

  ※おまけ
  

  下土狩駅の跨線橋に。東海道新幹線開業前ですか。
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十日市場に「十日市場」はあるか?

2016年12月26日 | とのさまの休日
  (あちこち行くためカテゴリーは「休日」にいたします)

  相鉄ローゼンが年末やら開店記念に出す“幻の銘酒”、今回もあるのかと探索の旅に出ました。サイトなどで公表されないため自分の足が頼りです。いやいやこんな楽しいことを他人に行ってもらおうなんてゴニョゴニョ

  田園都市線横浜線を乗り継いで十日市場へ。(冒頭写真) 深い意味はなく、店舗一覧から適当に行程を組んだまでです。

   十日市場店

  なにはさておき店内へ。入り口付近には正月用の飾りやらモチやらが陳列されてます。お酒もありますけど見当たらない。奥へ進みお酒コーナーへ行くも見当たらない。念のために店内をもう一周するも見当たらない。残念ながら撤収します。

  駅前のドトールに入りコーヒーをすすりながら、今年はないのかなとツイッターで「相鉄ローゼン」で検索すると、昨日付けで某店にお酒が並んでいるとのツイートを発見 あれうれしやと快哉を叫ぶのはグッと我慢して、しかし心を強くした。バスに乗り転進する。

   三ツ境行き
   三ツ境店

  バスに揺られること40分ほど、三ツ境へと向かいます。昼食(後述)の後、店舗へ。店頭には見当たらずお酒コーナーへ。すると棚の上段にありました 喜び勇んで手にします。しかも今日はポイント5倍(酒類は3倍)とあれうれしや。

  再びバスに揺られて次はいずみ野へ。車内は立ち客も多いのですが中乗り前降りのためみな前部にかたまり後部座席は空いているほど。

   いずみ野駅前店

  店内に入ると、ここもお酒コーナーにありました。三ツ境も同様でしたがあまり目立つようには置かれていません。早々に売れてしまったのか元から数がないのか。

  こうなると欲が出てもう一軒行きたい。時刻表を見ると快速が来るようなので鶴ヶ峰にしよう。来たのは8000系だがVVVF機器が更新されており、耳障りだった起動時のパルス音が低減されている。

   8000系のボックスシート
   ココロット鶴ヶ峰(歩道橋から撮影)

  鶴ヶ峰駅を降りて歩道橋を渡り、直結する商業施設に。ここは建物自体が来るのは初ではないかな。1階へ降りて相鉄ローゼンに入ると、ここもお酒コーナーにありました。

  4合瓶とはいえバッグがかなり重くなり、意気揚々と引き上げます。あとは帰るだけだし、脇に荷物も置けるほど大きなベンチで一休みして、と思ったら直に来た各停は相鉄ご自慢のネイビーブルー編成ではないか。まだ乗ったことがないのでいそいそと向かいます。

  室内をグレー基調にすると聞いていたので、国電209系のような薄暗さでなければよいがと懸念していた。ところがグレーといってもアイボリーに近く、薄暗さは全く感じない。そして次の西谷に着くと…

   昼光色だった室内照明が
   白熱色に切り替わり

  頃やよしと切り替わりを体験できたわけだ。自動窓にドア脇の小鏡など、相鉄は独自の車内設備があるけど他社へ普及しないのは不思議でならない。(もっとも新型車には残念ながら省かれてしまった)

  ところでこれってどういうタイミングなのだろう。タイマーか外の明るさに合わせてなのか乗務員の気分か。今回はロングシート車だったので、ボックスシートに採用されている本革張りは体験できなかった。なにも無理に移動して座りにいくまでもなかろう。

   こんなときはホームドアがちとうらめしい(横浜駅で)

   本日の戦果


【今日の昼食】
一寿司(旭区笹野台1丁目1-45) 
 ☆白身の刺身定食 1026円
   三ツ境駅北口バスターミナルの前にあります。刺身は3点盛り、茶碗蒸しも付いてます。小鉢は3品あり、野菜の炊き合わせ、山菜の和え物、煮豆とメインが霞みそう。 ごはんおかわり可なれど盛りが多く十分でした。酒については、ここは忍の一字に。ちなみにビの字は神奈川県内広域麦酒企業団(笑)とのこと。デザートにグレープフルーツがひとかけ。ランチは14時半でカンバン、写真は退店後に撮ったもので、すでに暖簾を外されていました。
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大船行進曲

2016年11月21日 | 横浜市栄区
  久しぶりの横浜放浪を兼ねて小旅行と洒落こみます。行き先は大船ですが近ごろ放映してるドラマとは関係ありません。ドラマ見ないし。

  スイーっと東海道線や横須賀線で行ってもなので一計を案じました。

  東横線を反町で降りて高島山隧道を抜け、京急の神奈川駅へ。ここから普通車に乗り、金沢八景を目指します。急ぐ旅でもなければ人混みの横浜駅を避けられますし、このトンネルで本当に便利になりました。

   神奈川駅
   800形も久しぶり(金沢八景駅にて)
   「KHK」

  南太田で急行と快特に抜かれますがそのまま乗り通し。先の東横線で菊名まで乗った特別急行が東武9000系で、今や直流モーターのサウンドが新鮮に感じられます。

  横浜で乗って向かいに座った学生風のアベックが八景でも降りる気配がない。どこまで行くのか知らねど拙者以外にも物好きがいるものだ。

  再開発中の駅前を抜けて国道16号を渡りバス乗り場へ。再開発が終われば路上乗車ではなくバスターミナルに移るのだろうか。

  神奈中船08系統大船行きに乗り込みます。ICカード端末にタッチしようとすると運転手に「どちらまで?」と尋ねられる。運賃は従量制なれど行き先自己申告前払い制だった。まだそういうところがあったのね。

   横浜の車窓です(キリッ

  所定は1150時だが2分ほど遅れての出発、乗客は席がほぼ埋まるくらいいます。山を越えてトンネルを抜け、とまぁ横浜市内とは思えない場所を走り1229時に大船駅へ。これで309円は安いかもしれません。でも距離にすれば11.97kmですから国電や東急なら216円の区間ですが。

  バスターミナルから徒歩5分もかからないかな?お目当ての店が見えてきました。(冒頭写真も)

  

  場所はこちら



   休日ですし

  2006年4月13日以来まさに10年ぶりに入ります。

  テーブル4卓だけの小さなお店、雰囲気もなんとなく思い出しました。(食べたものは最後に記します)

   みーはー

  店名の由来は近くにあった松竹撮影所の関係者が初代店主の体格からそう呼んでいたのが正式名称になったとのこと。では元の屋号は何だったのだろう?

  13時近くに入ると先客はなく、終始拙者ひとり。国有放送を映すテレビの音だけが響きます。
格段に美味しいとか並んでまで食べたいというわけでなく素朴な味わいですけど、逆にこういうのが貴重になってくるのではないですかね。

  退出して付近を散策。

   交差点に名を残すも建屋は解体中
  

  店の前にあった自販機には「¥100~」とあり缶コーヒーは110円だったのだが、資生堂前交差点前にあった自販機は正真正銘の100円… でもBOSSブラック無糖のホットはなかったし、10円は温め賃と思っておこう。

  さて、もうひとつミッションをこなすべく、バス(船20系統)で桜木町へ。1358時発に乗って桜木町着が1509時と、70分も乗って運賃288円なんて時間当たり単価は安すぎですね。もっとも電車なら30分くらいで着いてしまいますが(運賃は304円)。時間があるなら乗り換え不要ですしね。距離も16.43kmあり乗り得路線?

   桜木町行きに乗ります
  

  ミッションというのはこれ某所のキニナル投稿で、桜木町ぴおシティの地下飲食店街に2千円で飲み放題の店ができていたというのがあり、ほいじゃついでに見てみようとなったわけ。

  結論から言うと隣にある「かぐら」という寿司屋が副業かなにかで始めたよう。開店は17時とあり、まだシャッターは閉まっていて待って飲んでいくほどの時間まではないため今回は忍の一字とする。

  でもメニュー写真のラインアップで2千円なら特筆というほどでもないですかね。料理は別料金でしょうし、日本酒や焼酎などの度数が高いお酒はそう何杯も飲めるものではない。元を取ろうとがっつくような飲み方をすれば早く酔ってそれこそ思う壺です。(それ以前にそんな飲み方はみっともないので20代前半までにしておきましょう)

  日本酒は保管コストがかかりますから、飲み放題に入れて回転を上げ、ロスを減らせば店の利益にもなりますし、ひとつの商売法かもしれません。

  

  てなわけで近くの立ち飲み屋で“ひとり二次会”をば。生ビールにハイボール、料理3品頼んで2千円もかかりませんでした。


【今日の昼食】
でぶそば(笠間2丁目6-7)
 ☆ラーメン(大) 600円+シュウマイ 300円+ビール大瓶 650円
   みそラーメンや焼きそばなどもありますがここはオーソドックスに。ラーメンは大といっても少し多いかなくらい。じゅうぶん平らげられました。でもチャーハンまで頼んだら多すぎかなと今回は見送り。
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むかいがわら

2016年10月25日 | とのさまの休日
  嫁はんとお出かけ。向かうは鶴見線の国道です。ところが…

   

  あらま

  仕方ないので次の電車で浜川崎へ。でも何年か前のように体調を崩されて半年くらい休むんでなくてよかった。

   転進(直後に電気がつきました)

  16時半開店ながらまだ料理の用意ができてないとのことでちびちび飲みながらのんびり過ごします。

  ややあって車から颯爽とマスコットガールの姿が。御年95歳とのこと。

  昔年ほどのキレのある動きはひそめたものの、お酒の給仕にとまだまだご健在です。

  1時間ほどで退出し、ツイッターでたまたま目にしたお店へ行ってみることにします。南武線を向河原で降り、駅舎を出て右、もう1度右へ曲がった少し先です。

  店の名は「海幸」(冒頭写真)“かいこう”と読むようです。

   冷酒とお通し

  先客は1組2名だけ。テーブル席に通され、メニューに悩んでいると刺盛りはどうかと勧められる。1300円で税別だがせっかくなので。

  お刺身は4点、つまが大根ではなくワカメや葉物野菜とちょっと豪華だ。このところ野菜が高値なのでありがたい。

  嫁はんが「珍しいものあるね」と指したメニューを見れば「茎わさびのおひたし」と。好物だし昔はお袋がよく作ってたけど、今や茎わさび自体の入手が難しくなってしまった。

   茎わさびのおひたし(奥が刺盛り)

  食べてると近くの大手電機メーカー勤務らしきグループがぞろぞろと。どうやら予約していたらしい。牛スジ煮込みや軟骨のから揚げなど、料理はどれも美味しく、けっこうな人気店だったのか。平日は1730時開店でランチは火・木曜のみ。土曜祝日は16時開店で日曜休業の由。

  店を出ると駅までの道すがらにも魅力的な店がちらほら。また機を見て訪れることにいたします。
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平間も久しぶり

2016年10月01日 | とのさまの休日
  「今年の目標、新規開拓6軒」と意気込んではいるものの、実績はランチで2軒のみ。本格的に夜の部をと電車に乗り平間駅へ行きました。

  最寄り駅へ行くと来たのは1本だけ残った209系ではないか。

   土日に運用に入るのは珍しい(平間駅にて)

  どこか懐かしさもあれど、E233系に慣れてしまうと車内の薄暗さは否めません。いつまで使うのか分からないけどせめて壁や天井をキレイにできないものか。

  

  駅を出て右へ1分30秒ほど。人づてに噂には聞いていたけど入るのは初めてです。「のん」と読むのですか(冒頭写真)。「どん」だとかつて六角橋にあった名店ですな。

  17時近くに入ると先客は3名ばかし。今日は町内のお祭りのようで、それですいてるのか、いつも賑わうのはもっと遅い時間なのか。

  入るといきなり飲み物の注文を聞かれます。まずは生ビール(350円)、入れ物を渡され、これにお金を入れておけと。注文して料理が来るとそこからお金を抜き取っていくスタイルです。

   

  今日も珍しく料理の写真がありますがツイッターでフォロワーさんと(ry

  いか刺し250円、タマネギ焼きは1串100円でこのボリュームならなかなか。黒ホッピーを頼むと、“中”のおかわりが付いてきて500円なり。不要なら断わっておけばいいのかな。豚バラ串や焼きなすなど100円のメニューが充実しているのも嬉しい。

  夜勤明けで昼寝してしまったため“ランチ”を兼ねましたが、平間温泉に入ってから来るのも一興かもしれません。どちらも15時から開いているようですし。

  

  1814時の武蔵中原行きで帰途に。下りホームには斯様な自販機が。駅前のコンビニでお酒を買って、つまみが足りないとここで、という御仁もいるのかどうか。
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Ciao!

2016年09月27日 | 横浜市都筑区
  近ごろ大勢が市民酒場市民酒場鶴見線鶴見線国道駅国道駅とはしゃいで押し寄せ、なんとなく居場所を追われてるような感がしてきました。そのせいもあってか横浜の某市民酒場は手が回らなくなったらしく、とうとう土曜日の営業を休止してしまったらしい。

  そんなこんなで、お店には変わらず行くと思いますが、こちらはこちらで新規開拓や、懐かしのお店探訪をしていきます。

  嫁はんとのお出かけ。まずは東急バス杉06系統で道中坂下、次いで綱44系統に乗り継ぎ、柚の木谷で降ります。1日乗車券使用です。

   柚の木交差点

  柚の木交差点を北上すると、使われなくなったバス停がそのまま残されていました。

  
   バス停全景

  横浜市営33系統のもので、1日2往復か4往復しかない路線でした。中川駅前へ行くと1日1往復しかなかった た95系統のバス停も残っています。ここは2008年の地下鉄緑線開業時に廃止されました。(当時の東急バスニュースリリース当時の路線図pdf、また当時の牛久保西公園バス停の時刻表pdfもまだ残ってますね

   旧中川駅バス停

  昼食(後述)の後、柚の木谷バス停まで戻りセンター南へ。来たのはセンター南駅へ寄らない綱44系統だったので歴史博物館前で降ります。

   ここはまだダイエーですか(港北みなも
  サウスウッドは初めて来ました

  買い物したりお店をぶらぶら眺めて、本日のお目当てに向かいます。た91系統に乗って地区センター前で降り、「ときのや」の暖簾をくぐります(冒頭写真)。嫁はんをいつか連れていきたいと思いつつ、ようやく念願が叶いました。女将に19時から予約が入っているのでそれまででよいかと尋ねられるが1時間半あれば上々であります。

   
   店内

  珍しく料理の写真があるのはツイッターでフォロワーさんとの約束があったため。 いつも居酒屋で美味しそうな写真が送られてくるのでたまには“逆襲”をば。

  島らっきょうの天ぷらや鳥皮ポン酢(皮だけでなく肉も入ってたし、大根おろしでなくきゅうりというのも珍しいがうまい)なども頼み、食べたところで時間に。相変わらずの人気ぶりで予約も多く、もう少し食べたいところだけどまた来ればいいや。

  ところが会計すると女将から意外なことを言われる。

  『長い間ありがとうございました

  えっと声を上げてしまう。なんと今月で閉店してしまうらしい。滅多に来れないけれど好きな店のひとつで、一昨年には職場の人たちで飲み会もしたもの。「虫が知らせたのかね」と嫁はんがポツリ。最後に来ることができて本当によかった。記念にとタオルをいただく。

  家に帰って飲み直した酒がやけに沁みた。

  
   ありがとうございました

  ※ 2017年3月に営業継続、新装開店することが発表されました。北山田商業振興会のサイトより、2017年1月23日追記)


【今日の昼食】
木の香(中川1丁目6-2)
 ☆やきとり定食 852円、しゅうまい定食 880円+アイスコーヒー 190円(いずれも外税)
   過去のえにっきから行ってみたいお店があったのですがどうやら閉店したよう。検索すると2013年には存在していたようなので残念至極であります。ということでその近くにあったお店を新規開拓してみます。内装が新しく、最近できたのかなと思ったらすでに22年だそう。リフォームしたのかもしれません。焼き鳥は5串で、もも肉、ねぎま、レバー、うずらたまご、砂肝でした。しゅうまいは蒸籠に入った大ぶりのが3個、それぞれ嫁はんとつつきあいます。焼き鳥のタレも上々でお味は申し分ないのですが労働者の昼食にはお高めかな。もし今も地図の仕事を続けていたら、炎天下や冬の寒さに凍えながらお弁当を食べてたか、牛丼やラーメンばかりになっていたか……。それはさておき夜のメニューも魅力的で、また来たいお店が増えた…。 なおランチのラストオーダーは13時半です。
   ランチメニュー
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「たまプラーザは川崎だ!」

2016年08月01日 | 横浜市青葉区
  川崎市と東急バスが社会実験として向ヶ丘遊園駅とたまプラーザ駅を結ぶ路線バスの運行を始める。(川崎市7月1日付発表記事=pdf形式)

  その初報に接したのは昨年11月25日付朝日新聞神奈川地域面でした。隅の方にあった小さな記事ながら見逃しません。 沿線住民の要望でということで期待は高まる。夜勤明けで休息もそこそこ、嫁はんと出かけます。

  登戸から遊園駅まで徒歩で。予定の便10分前くらいに着くとすでに4人ほどが待っています。

   ご当地キャラが立つ駅前
   バス停は梶が谷行きに間借り
   運行を知らせる案内
   来ました
   側面

  乗客は10人以上いますが物見遊山は我々だけのよう。みな地元の人で、路線開設を心待ちにしてたのでしょうか。1232時の定刻に出発します。せっかくなので川崎市営便に乗ってみました。運賃は市バスの回数券(210円券)に、たまプラーザまで乗ると横浜市内運賃(220円)になるため別途10円支払います。

  ここまで雨から逃げてきた感じですが発車すると豪雨に。頃やよしと逃げ切れたわけだ。駅入り口でも乗車があり、平日の日中にしては賑わっている。生田緑地入口を通って急勾配に挑み峠越えへ。峠を越えたおし沼でも乗車がありました。「おし沼」は漢字でどう書くかは10年前の記事をご覧ください。

  犬蔵に入って初めて降車があった。路線の効果はあったわけだ。犬蔵二丁目で右折して、くすのき公園方面をぐるりと迂回します。

  乗客は10人以上のまま、所要約30分で終点のたまプラーザ駅北口へ。(冒頭写真) 社会実験は来年1月末までの半年なれど、好調を維持できれば本格運行になるのではないかな。

   案内は継ぎ貼り(たまプラーザ駅北口)

  しかしなぜ民間だけではなく川崎市が越境して運行するのかという疑問はあった。実施までには市議会の承認などいささか面倒な手続きもあったそうな。旧知の話によれば沿線のもともと大半が川崎市営のエリアであり、他事業者の参入が難しかったのではないかとのことらしい。

  犬蔵では路面は全く濡れてなくたまプラーザも同じ。ところがお昼(後述)を食べてる間に降り出し、気まぐれな天気にやられた1日でもありました。


【今日の昼食】
うれし乃(美しが丘2丁目21-1) 
 ☆刺身定食 1000円+ヱビス(中瓶) 630円
   右手にあるステーキハウスに隠れてしまいそうな小さな入口です。日替り定食は810円とありますがせっかくなので奮発しました。ビの字はサーバーに生麦パイプライン(笑)のステッカーが貼られていたが神奈川県内広域麦酒企業団らしい。それでは中瓶を頼んで嫁はんと分け合う。刺身は4点盛りとなかなか豪華、切り干し大根もついて、なによりご飯がおいしい。刺身用の醤油はテーブルにあるものを自分で注ぐのではなく、別途それ用のが注がれてきた。使い分けているのか醤油もまろやかな味だった。それなら値段も納得するというもの。
  ふぐなどのほかに九州の郷土料理もあり、ふぐ調理の免状には「都知事 鈴木俊一」の文字が。ずいぶんと歴史ある店なのだろうか。嫁はんが「夜も来てみたいね」と申すものの、夜も訪れたい店はあちこちにあり“渋滞”が激しく、いつになることやら…。
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決意よりも固いアタマ?

2016年07月24日 | 新聞投書から
  特に書くこともなくまたしても長期放置してしまいました。申し訳ありません。

  朝日新聞名古屋本社版で今年4月から隔週日曜日に、国鉄名古屋相談役の須田寛さんが「観光と鉄道の旅」という連載コラムを書いています。

  紙面のみの掲載でウェブでは見られません。しかしそこはデジタル会員の特典、紙面ビューアー機能で閲覧できます。

  今日がその掲載日で、ついでにと他地区版を見てみると大阪本社版「声」欄(投書欄)で久しぶりに楽しい投書を見ました。

  投書者は広島県在住の63歳、非常勤講師の男性です。


スマホ使わぬ 固く決意

  昼と夜との二部制の高校の教員だ。1~4限が昼、給食後の5~8限が夜の部。ある日、3限が始まる1時間前に職員室へ行った。
  「メール見なかったんですか?警報が出て昼の部は休校です」。確かめたが着信はない。調べると、なんと迷惑メールのフォルダーに入っていた。どういうことだ?身に覚えはない。若い先生が教えてくれた。
  メール受信の設定次第では、パソコンからのメールは迷惑メールとして処理することもあるそうだ。そんなあ……。その後、警報は解除され、担当する夜の授業まで6時間が待ち時間となった。
  ネットで設定の変更方法を探しても分からない。ガラケーでさえこうだ。スマホなんか絶対に使ってやるものか。固く固く決意したのだった。
(引用終)


  いやスマホに何の責任もないし、設定が分からないならショップへ行って聞くこともできるでしょ?

  ネットが使えるというなら、電話会社にもよりますが、NTTドコモの場合サイト内検索から例えば「迷惑メール」と入力するとiモードの設定・確認(迷惑メール対策など)というページに行き当たります。

  拙者もガラケー使いですし迷惑メール対策も行なっています。知人からのメールや登録したメルマガは受信できるように設定しています。入力の手間はありますがさほど難しいものではありません。

  変な意地を張る前にその若い先生や生徒さんに教わってみてはいかが?
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