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いよいよ!

2010-02-10 02:28:50 | Weblog

寝て起きたら本番です。

この何ヶ月精魂込めて作り上げたものを

皆様にお披露目する日がやってまいりました。


本日は朝から晩まで劇場に入って

<場当たり>をしておりました。


14日18時開演の回に出演して頂く

桃井はるこさんにも駆けつけて頂き、

急遽<場当たり>に参加して頂きました。

急なお願いにもかかわらず、

びっくりするくらい完璧にこなされました。

さすがプロフェッショナルです。

素晴らしい歌声と完璧な振り付けに

感動すら覚えました。


作品としても

予想以上に素晴らしい仕上がりになりました。

稽古場で作り上げた芝居が

音と照明の魔法にかかる事により

何十倍もパワーアップしました。


<場当たり>なのに

あやうく泣きそうになる程でした。


キャスト、スタッフ全員一丸となっての

<魂のコラボレーション>が

今なされようとしております。

結実しようとしております。


どうぞ楽しみにしててください。


前売りがソールドアウトの回も

毎公演<当日券>というものが出ます。

場合によっては

補助席的なものになってしまうかもしれませんけどね。

勿論、数に限りはございますが、

前売りで買えなかった方は是非

<当日券>をお求めになってください。


そして、くれぐれも

開演時間には遅れないようにお越し頂けたらと思います。


何故なら

開演前の<場内アナウンス>も是非聴いて頂きたいのでね。


前回は柚木さんとのラジオのような掛け合いをし

ご好評頂いた<場内アナウンス>。


今回も

某大物女性声優

をお迎えしてお送り致します。

そちらの方も

どうぞ楽しみにしててください。


それでは・・・


劇場でお待ちしております!

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キャスト紹介<桜塚やっくん編>

2010-02-09 01:54:55 | Weblog

本日、無事小屋入り致しました。

そして素敵な舞台セットも無事出来上がりました。

正に僕の理想通りのセットでした。


音響チェック、照明チェック、

そして

<浪川映像>のチェックをしたわけですが、

全てが素晴らしい感じになっております。


後は、明日の<場当たり>で

役者達の芝居のチェックをするのみです。


明日は特に早起きせねばならないので

早目に寝たいところですが、

キャスト紹介シリーズを続けねばなりません。

石井という最大の関門を無事クリアしたので

何とかこの勢いで今日も書いてみたいと思います。


写真でお分かりのように

本日は桜塚やっくんに登場してもらいましょう。


彼、いや、彼女?との出会いは

実は仕事の現場ではございません。


何かの飲み会だったと思います。

大勢いたので殆ど誰が誰だか分からない感じでした。


帰り際、中々のイケメンの男性が

僕に挨拶をしてくれました。


「初めまして。桜塚やっくんと申します。」


・・・一瞬何が起こったのかよく分かりませんでした。


桜塚やっくんという名前の人が存在するというのは

勿論知っていましたし、

勿論、テレビで観た事もあります。


ただ、

僕の目の前で

「桜塚やっくんです。」

と名乗ってるのは中々のイケメンの男なのです。


スケバンみたいな格好をした人ではないのです。

よくみるとたしかに面影はあります。

が、

そのビジュアルイメージのギャップを埋めるのに

多少時間がかかりました。


話してみると

更にギャップがございました。

テレビで竹刀を手にして

大声で毒づいてる桜塚やっくんと違って

実に礼儀正しい好青年、

いや、

好中年といった感じでした。



たしかにね。

ああいうキャラでやってる人程

普段は礼儀正しく、

真面目な感じに振る舞ってる人程

本当はキレキャラだったりするなんて事は

しょっちゅう目にしてきましたけどね。


それにしても

<ナイスガイ>って感じでした。


色々な話をしましたが、

彼の口から

「いつか僕も舞台をプロデュースしてみたいんです。」

という言葉を聞いた時、

意外な感じといいますかね。

売れっ子なのに色々考えてるんだなあ。

と感心したような記憶があります。

「俺でよければ何でも相談に乗りますよ。」

と返したような記憶も

無きにしもあらずといった感じです。


とにかくね。

何か機会があれば一緒に仕事出来たらなあと

その時思ったわけです。


その時の事が頭にあったんでしょうね。


今回の基本的なストーリー。

駄目な感じの子達が

色んな人達の教えを受けアイドルになってくという

いわば<成長物語>なわけです。


つまり

色んな業種のプロ達が

講師としてやってくるのです。


講師というからには

やはりその道のプロを呼ばねばなりません。

歌、ダンス等

色々な業種のプロが訪れる中、

<お笑いのプロ>

というのも

この物語に絶対に必要なキャラでした。


その時に真っ先に頭に浮かんだのが

やっくんでした。


売れっ子のくせに

礼儀正しく、仕事に対して真摯な姿勢を持つ男、いや、女?

性別はよく分からないけど

やっくんならいい感じに舞台を盛り上げてくれるだろう

と思いましてね。

駄目元でオファーしてみました。


すると

マネージャーさんの頑張りもあったんでしょね。

ありがたい事に

何とかスケジュールを頂ける事になりました。


スケジュールの都合で

遅れての稽古参加にはなりましたが

そこはさすがプロ。

一時代を築いた男、いや、女です。

素晴らしい爆発力で

一気に追いついてくださいました。


やっぱり人前でずっとやってきた経験なんでしょうね。

登場する時の迫力は

それはそれは凄いものがあります。


更に

稽古で色んなネタを見せてくれるのですが、

そのどれもが面白く

共演者でありながら何だか得した気分にもなれます。


そして彼はやっぱり気持ちのいい男、いや、女でした。


何日か前の僕のブログを見て、

僕が男女関係なくファンの方との

<ぶつかり稽古>をやる事を知ったやっくん。


昨日行った焼肉屋で

いきなりこんな申し出をしてくれました。


「座長! <ハグ会>的なものをやるんですね。

 僕、いや、あたいにも協力させてください!」


「えっ?!」


僕は勿論、驚きはしましたが、

その申し出を断る理由なんてどこにもございません。


やっくんの男気、いや、女気?

よく分かりませんがとにかくその申し出を

ありがたく頂戴する事にしました。


なので緊急発表です。


12日の<俺に抱かれる的なイベント>・・・


やっくんも参戦する事になりました!


つまり

僕に抱かれ、やっくんにも抱かれるわけです。


何なら

僕とやっくんの

<サンドイッチハグ>

なるものも、

場合によってはあるかもしれません。


そんなわけで

12日のアフターイベントは凄い事になりそうです。


チョコレートガールズ四姉妹と握手した後、

僕とやっくんの<サンドイッチハグ>を食らうかもしれないという

前代未聞のアフターイベントになりそうです。


カワイコちゃん達と握手をし

中年二人に抱かれたい人は

12日に駆けつけるべしです!

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キャスト紹介<石井真編>

2010-02-08 05:46:18 | Weblog

本日をもって

稽古場での稽古は全て終了となりました。

最後の通し稽古を行ったわけですが、

本日も米倉千尋さん、近江知永とPaletteさん、Suaraさん(二度目)

の三組の日替わりゲストさんがいらしてくださいました。


小さなトラブルはいくつかありましたが、

さすがに最後の通し稽古という事で

皆さん気合いの入ったいい演技を見せてくださいました。


本番ではお客様からのパワーを頂き

より素晴らしい芝居をお見せ出来る事でしょう。


いよいよ明日(というかもうすぐ)小屋入り。

優秀なスタッフ達による素敵なセット作りが

行われます。


さて、この<キャスト紹介シリーズ>

本当は本番が始まる前に全員の事を書きたかったのですが、

ちょいと厳しそうです。

全くもって間に合いそうにありません。


一瞬、

石井をスルーしようかとも思ったのですが

さすがにそれは出来ません。

彼は今回、非常に重要なポジションを

担ってますからね。


今回の舞台、全員が全員

替えが効かない感じではあるのですが、

石井の役は特に替えが効きません。


今回の石井がやる役、

全世界中探しても

石井以上にこの役に合う人はいないと思います。

正にワンアンドオンリーって感じです。


彼の真面目さ、真っすぐさ、いじりやすさ、無駄に濃い感じ、

彼の持つ良い所をすべて取り入れた感じの役であります。


本人は気付いてないかもしれませんが

実は物凄い役にチャレンジしてるのです。


話をまわす役であり濃いキャラという

中々両立させ辛い役に挑戦してもらっているのです。


話をまわす役というのは、基本的には

何色にも染まってない無色透明な感じのキャラ設定が

必要とされる場合が多々あります。


その役のフィルターを通して

それぞれのキャラをお客様に把握させる必要があるのでね。

話をまわす役のキャラが濃過ぎると

他のキャラが際立たなくなるわけです。


幸い、今回どのキャラも

半端じゃなく際立たせる事が出来ました。

なので、

話をまわす役である石井のキャラがどれだけ濃かろうと

それほど悪影響を及ぼさない感じになりました。


よって遠慮なく

濃いキャラに仕立て上げました。

ホントに遠慮なくです。


これがものの見事に成功しました。

物凄いハマりっぷりです。

多分

石井の役者人生において

一番のハマリ役なのではないでしょうか。

おそらく

石井本人は気付いてないでしょうけどね。


この役を石井以外の役者がやってる姿を

全くイメージする事が出来ません。

そのくらいのハマりっぷりです。


あとはね。

本番で何かやらかさないかって心配だけです。

とりあえず

稽古場での<やらかし度>でいったら

ダントツのナンバーワンですからね。


ただそれも含めて(?)

それが石井の良いところでもあります。


何かやらかしても

みんなが微笑ましく見てる。

失敗しても何か笑える。


それもこれも

普段石井がどれだけ真面目に取り組んでるかを

みんな知ってるからです。


演出家としてみればね。

やらかしてもらっては困ると言いますか、

勿論、完璧にやってほしいのですけれどね。

たとえやらかしたとしても

それを補って余りある人間的魅力があるのでね。

やらかしも

いいスパイスになるのかもしれません。

いや、知りませんけどね。


とにかく

石井のファンという方が

もしこの世におられるとするならば、

今回の石井の雄姿は

絶対に見逃すべきではございません。

破壊力抜群です。


そうそういませんよ。

共演していて

こんなに笑いをこらえなきゃならない人間は。


お客さんは遠慮なく笑っていいので楽です。

共演者は笑ってはいけないのでツライです。


でもしょうがないですね。


そんなキャラに仕立ててしまったのでね。


ある意味・・・


自業自得です。

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キャスト紹介<高乃麗編>

2010-02-07 04:50:05 | Weblog

さて

いよいよ稽古場での稽古も明日

というか、今日で最後です。


振り返るとあっという間ですね。

皆と共に全速力で駆け抜けた感じです。

そして芝居は

一日毎に確実に良くなっております。

毎日何らかの新しい発見があります。

これはきっと千秋楽まで続く事でしょう。


そして残念ながら

この<キャスト紹介>シリーズ、

初日開くまでに全員を書き終える事は

ちょっと厳しそうですね。

石井の紹介をカットするとか

そういう荒技を使わないかぎりね。

何せ起きてる時間は何かしらの作業をしてるのでね。

ブログを書く時間を作るには

睡眠時間を削るしかないわけですから。


ま、でもね。

素晴らしい人達が揃ってるだけに

一人でも多くの人を紹介したいのでね。

行けるとこまで頑張ってみます。


という事で

今回紹介させて頂くのは高乃麗さんです。

<サクラ大戦>等、声優で御活躍されているのは勿論、

リマックスという事務所の社長さんでもいらっしゃいます。


僕と麗さんの出会いはですね。

多分麗さんは覚えてらっしゃらないと思いますが、

10年程前の<ターンAガンダム>という

僕のアニメデビュー作品で御一緒させて頂いたのが最初でした。


何せ僕は初のアニメの現場。

右も左も分からず、

専門用語が何のこっちゃ分からず、

どのマイクに入って良いのかも分からないといった感じの

ペーペーオブペーペーでした。

あの、今をときめく福山潤ですら

そんな感じでしたからね。


そんな中、

シリーズの途中から颯爽と登場された麗さん。

実にカッコ良かったです。

プロとはこういう人を言うんだなと

感心しきりでした。


帰りの駅のプラットホームでバッタリお会いしても

畏れ多くて話しかけるのを躊躇するほどでした。

今の僕からは想像出来ないでしょうけどね。

そのくらい威厳がございましたし、

僕もその頃相当シャイだったのでね。


その現場では、

挨拶をさせて頂くくらいで

おそらく会話らしい会話はしておりません。

そのくらい雲の上の存在の方でした。


その後ちょいちょい色んな現場でお会いし

少しだけ会話させて頂くようになってはおりましたが、

本当にちゃんとお話させて頂いたのは

じつはこの舞台のオファーの時でした。

高円寺にある喫茶店での出来事だったと思います。


その当時、頭の中では

四姉妹がアイドルを目指すという

今回の舞台の設定は既にありました。

そしてその母親となる存在の必要性も

既に感じておりました。


女手一つで四姉妹を育てるという

芯の強い感じの母親の必要性をね。


僕の頭の中で真っ先にある方が浮かびました。

そう・・・

麗さんです。


何というか

イメージにぴったりでした。

演技力は勿論、

存在のでかさ的なところでね。


この役は何と言いますかね。

肝っ玉母さん的と言いますかね。

言葉遣いが汚くとも嫌な感じに聞こえない、

迫力の中にも繊細さが必要とされる

非常に難しい役でございます。


ただ、麗さんをイメージした時

割と簡単に合致したのでね。

後は

麗さんさえOKしてくれればという感じでした。

ありがたい事にその場でOKを頂きました。


その瞬間、

この作品の骨格となるべき存在を得たな

という手ごたえみたいなものを感じました。


稽古に入ってからは、

それが間違いでなかった事を確認するのみでした。

まさにプロの仕事をして頂いております。


そして勿論ね。

麗さんファンの方が狂喜乱舞するようなネタも

ちょいちょい仕込んでおりますよ。


ま、とにかく

僕が大先輩である麗さんに演出をつけるという

非常におこがましい感じの状況にあるにも関わらず

嫌な顔一つせず

僕の要求に応えようとしてくださる姿勢に

恐縮すると共に

多大なる感謝の念を覚えております。

正直言いまして、

プライドばかり高いベテランさんの扱いが一番苦労するのでね。

現場の空気も重苦しくなりますしね。


そういう意味では、

麗さんの稽古場での居方は素晴らしく

僕は本当に助かりました。

若手達に変なプレッシャーを与える事もなく

御自分の仕事を全うするという

まさしく<真のプロフェッショナル>でした。


皆様・・・

プロの仕事っぷりを楽しみにしててください。


そして・・・


麗さんが生まれて初めて身に着ける


○○○○衣裳!


度肝を抜かれる筈です。


レア度は半端じゃございません。


皆様がどよめく姿が目に浮かびます。


どうぞお楽しみに!

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<緊急企画>発令!

2010-02-05 03:31:50 | Weblog

昨日、初めて衣裳を着けて通し稽古を行いました。

衣裳を着けると

皆さすがに本番モードになると言いますかね。

いい緊張感の中で通し稽古が出来たと思います。


更に昨日は

日替わりゲストとして出演して頂く

Suara、いとうかなこ、橋本みゆきのお三方にもお越し頂き、

実際に通し稽古に出てもらいました。

例のあの曲を三人がメドレーで歌うという

何とも豪華なゲストコーナーになりました。

観客としてもかなり楽しんで頂けたようで、

僕としてはホッと一安心といったところであります。

やっぱり楽しくない作品に出てもらうのは

失礼と言いますか、心苦しいのでね。

ひとまずは良かったという感じではありますが、

この作品、もっともっと進化できる筈なのです。

もっともっと面白くなる筈なのです。

後はもう、役者さん達にもうひと頑張りしてもらうしかないですね。

勿論僕を含めて。

彼女達、彼等達はもっと出来る筈なんです。

「これでいいや。」

って思った時点で成長は止まってしまうのでね。

皆のプロ意識に期待しつつ

最後の最後まであがき続けたいと思っております。


それはそうと、

前回の更新で

<俺に抱かれる券>

なるものが発行されるとアナウンスしましたが、


あれほど口酸っぱく

女性ファンの皆様へ

と申しているのにね。


コメ欄見てね・・・

絶望した。


まさに・・・

絶望先生ですよ!


抱かれたい発言してるの・・・

男ばっかじゃないっすか!



いいですか?


・・・考えてみてください。


バレンタインに

男が男にチョコをあげる。

そして・・・

抱かれる。


しかも抱く方は中年。

ひょっとすると・・・

抱かれる方も中年。


どう考えても・・・

気持ち悪いでしょうに!


抱くのは

あくまで女性限定でありますから。



・・・ただね。


不思議なものでね。


これだけ求められるとね。


「ま、ちょっと位いっかな。」


とも思えてくるわけでしてね。


一日位、

そんな日を設けてもいいかなと

思い始めましてね。


たしか前回の時も

一日だけ<サイン会>を催しましたしね。


というわけで・・・

急遽、一日だけ設ける事にしましたよ!

性別関係なく

<俺に抱かれる券>が発行される日をね!


それは・・・

12日金曜日

であります!


何故ならば

この日が唯一の一回公演の日だからです。

他の日は毎日二回公演なのです。

(10日はゲネプロがあるので二回公演をやるみたいなものです)


二回公演の後に抱く

つまり・・・

<ぶつかり稽古>をするのは

体力的にちと厳しいものがあります。


一回公演の後でしたら

まだ体力も多少残ってそうです。


そんなわけでね。

急遽決定致しました!


12日に観劇される方で

僕宛てにチョコ持参の方全員、

もしくは

物販お買い上げの方の中から希望者全員に

<俺に抱かれる券>が発行される事になりました。


つまり

12日に来られる方は、

チョコレートガールズ四姉妹からチョコをもらえるかもしれないし

俺に抱かれるかもしれないのです。


あるいは

チョコレートガールズから貰ったチョコを俺に渡し俺に抱かれるという

裏技

のような事も可能なのです。


もう・・・

覚悟を決めました。


俺・・・


抱きます!


男も女も関係なく抱きます!

かたっぱしから抱きます!

ちぎっては投げ、ちぎっては投げみたいな感じで

次から次へと抱きます!


この日だけは、


俺・・・


男も抱きます!


たとえ・・・


相手が中年であろうとね!

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キャスト紹介<明坂聡美編>

2010-01-31 04:48:41 | Weblog

本日、初めての通し稽古をしました。

まぁ、初めてだけあって色々ありましたが、

皆さんの頑張りのおかげで

想像してたよりもはるかに形になっておりました。

この段階でこれ位の出来ならば、

本番当日はかなり完成度の高い作品に

仕上がってるのではないかと思われます。


とりあえずホッと一安心といったところですが、

これからが本当の勝負です。

何せ

お客様を一瞬たりとも飽きさせない

究極のエンターテイメント作りを目指しておりますので、

理想はかなり高い所にあります。

そこに辿り着く為には

役者さん達のもうひと頑張りが必要なのです。

「もうこのくらいでいいや。」

という気持ちになられるのが一番怖いのです。


今回のキャストさん達は皆

高いモチベーションを持って臨んでくれてるので

多分大丈夫だと思うのですが、

もがく事をやめたらそこで止まってしまうのでね。


僕はモノ作りに完成はないと思っているのですが、

そこに、完成に一歩でも近づこうとする意志は

僕ら表現者たるものは

絶対に持ってなければならないものですし、

それがない人は

表現者なんてやめるべきだとさえ思います。

趣味でやってるならともかく

お客様に貴重な時間とお金を費やしてもらうわけですからね。

お客様には絶対に満足してもらわねばならないのです。

それ相応の覚悟で臨まなければ失礼なのです。


少なくとも僕は

自分が企画するものに対しては

その位の覚悟で臨んでおります。

今までも

そして

これからもずっとですけど。


そういった意味で言いますと

お客様を満足させられるかどうかで言いますと、

今回の舞台は特に自信があります。

作品としての自信も勿論ありますが、

本当に素晴らしい人達が揃ったんでね。


全員が全員、

高いモチベーションで臨んでくれてるので

面白くならないわけがありません。


そして

いい感じに皆の個性がバラバラでね。

特に、このお話の主人公である

四姉妹の個性がバラバラだったんでね。

本も非常に書きやすかったですわ。


さて、前置きが相当長くなりましたが、

四姉妹紹介の最後は

明坂聡美嬢に飾って頂きましょう。


彼女と出会ったのは多分

「グインサーガ」の現場だったので、

結構最近という事になります。


写真で見ればお分かりのように

とても可愛い子ではあるのですが、

どこかつかみどころがないと言いますか、

不思議な部分を持った子だという印象を受けました。


その印象は

彼女と話をするにつれ

どんどん強まっていきました。


スレンダーなボディーをしてるくせに飯はよく食うし、

音楽は椎名林檎しか聴かないそうです。


まさに<不思議ちゃん>です。


でもね。

四姉妹の末っ子はどうしても<不思議ちゃん系>の子が

欲しかったのです。

しかも歌って踊れる<不思議ちゃん系>を探しておりました。


そんな折、

僕は「フレンズ」というユニットのライブを

観に行く事になりました。

この「フレンズ」というユニットは

小林ゆうちゃん、下田麻美ちゃん、阿澄佳奈ちゃん、本多陽子ちゃん、MAKOちゃん

そして明坂聡美が所属する期間限定のユニットでした。

長年このブログを読んでらっしゃる方はご存知かと思いますが、

僕が声優仲間のライブに行ったりするのは

決して珍しい事ではありません。


やはり色んな企画のキャスティングをする

<プロデューサー>という側面もありますので、

<良い人材探し>は割と積極的におこなっております。


そういった感じで

仕事的な意味合いも含め、

「フレンズ」というユニットのライブを

特に思い入れもない状態(何せ初めてでしたし)で

観に行ったわけですが、

途中・・・

不覚にも泣いてしまいましてね。


どうやら

<解散コンサート>という事でしてね。

終わり頃、皆がそれぞれに向けて書いた

手紙を読むコーナーみたいなのがありましてね。

実はそれまでにね。

皆が歌い踊るさまにちょっと感動してたと言いますか、

皆忙しいだろうに

よくこれだけ沢山の歌詞や振り付けを覚えたなぁと

感心しておりましたのでね。

その手紙のシーンで何だか凄く感動してしまいましてね。

気が付いたら涙が次から次へと溢れておりました。


<不思議ちゃん系>としての明坂聡美。

そして

僕の中に思いもよらない形でインパクトを残した

「フレンズ」というユニットの一員として

立派に歌い踊っていた明坂聡美。


まさに僕が求める役どころに

ぴったりマッチしました。

翌日、彼女本人に電話しました。

「俺の舞台に出ないか?」

とね。


そして今に至るわけですが、

まさに僕の期待通り、いや期待以上の

ハマりっぷりを見せております。

めちゃめちゃ面白い役になってます。


明坂ファン、

そして

「フレンズ」のファンの方々、

予想の遥か上を行く

<明坂ワールド>が炸裂しますので

どうぞご期待ください!


さて、

これで無事四姉妹の紹介が終わったわけです。

無事紹介し終わったのを記念するわけではございませんが、

本日、一つ発表する事がございます。


毎度の事ではありますが

今回も会場での物販があります。

役者のプロフィール、稽古場の写真等をふんだんに盛り込んだ

<当日パンフレット>と

わたくし渾身のデザインの

<チョコレートガールオリジナルTシャツ>

の二点であります。

勿論、会場でのみの販売であります。


これをどちらか、

もしくは両方お買い上げの方

先着100名様に

チョコレートガールズ四姉妹(下川みくに、中村繪里子、伊瀬茉莉也、明坂聡美)からの


チョコレートの手渡し!

アンド

四人全員との握手!

が出来る

<アフターイベントチケット>引換券が配布される事になりました。


しかも

毎公演ごと!

であります。


つまり100名×8ステージの

計800名!

の方が、

そのイベントに参加する権利を得る事になるのです。

1公演につき100名様なので、

それほど狭き門ではないかもしれません。

せっかくの<バレンタイン>なんでね。

そんな企画を立ててみました。


バレンタインにチョコレートを貰う予定のない童貞諸君!(童貞でなくとも可!)

チャンスです!

チョコレートが貰えるチャンスです!

しかもとびきり可愛い子達から貰えるチャンスです!

シアターサンモールでチョコレートガールズと握手!

であります。


更には、

僕の数少ない女性ファンの皆様!

会場に僕宛てにチョコ持参で来て頂いた方・・・

もれなく全員・・・

抱きます!

勿論、

<性的な>意味ではなく<ハグ的>な意味です。


多分、僕の女性ファンなんて

1公演につき2、3人いるかいないかでしょうから

もれなく存分に抱きます。

受付に申し出て頂ければ

<俺に抱かれる券>

が、もれなく発行されると思います。


<俺に抱かれる券>が

一枚もはけなかったとすると

さすがにヘコみます。


女性の方・・・


どうか・・・


抱かれに来てください。

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キャスト紹介<伊瀬茉莉也編>

2010-01-29 03:20:55 | Weblog

皆様、こんばんわ!

いや〜、忙し過ぎて無駄にテンション高いです。

何せ、寝てる時と飯食ってる時以外は

何かしらの仕事をしてる感じです。

まるちゃんと遊ぶ時ですら

仕事をしながらであります。


これをご覧の役者仲間、並びに関係者の皆様。

この場を借りてお詫び申し上げます。

申し訳ありません!

未だに舞台の案内メールを出せておりません。

近い内にお送りいたしますので

是非観にいらしてください!


なのでね。

2、3日前に何をしたかすら

あまり思い出せないような状態であります。


あ!

たしか3、4日程前には「ザ☆下北沢エンターテインメントDX」

に生出演してましたっけね。

観て頂けましたか?

生で見逃した方はHPに行けば再放送的なもの(?)を

やってるみたいです。


そしてその日の別時間、

実は稽古場にテレビカメラが入りました。

TBSの「Music Birth+」 という番組のロケであります。

やっくんが『 halo (ハロ) 』 というバンドの方々

の応援団長的な事らしく、

彼らの「泪雨」という歌を

僕らに生で聴いてもらいたいという申し出がありましてね。

その模様がテレビカメラに収められた次第であります。

何やら

1月31日までに1万ダウンロード達成しないといけないという

過酷な条件でやっておりますが、

とても良い曲なので

是非達成して頂きたいものです。

僕も<コワモテの演出家>

というテイで出ておりますので、

興味ある方は2月7日の深夜オンエア分を

どうぞチェックしてみて下さい。


さてそんな激忙な状況ではありますが、

キャスト紹介は続けねばなりません。

本番前までに書き終える自信は

まったくもってございませんが、

何とか頑張って書き上げたいと思っております。


今日は写真にありますように

<伊瀬茉莉也>

の登場であります。

彼女との出会いは何年か前の

「アイシールド21」か何かの現場だったと思います。

眼が印象的と言いますか、

やたら眼力のある子だなぁという印象でした。

ただ、ちゃんと話をしたのはその何年後かの

何かの打ち上げの時だったかと思われます。


「あたし、実は映画監督になりたかったんです!」

更には

「いつか、舞台のプロデュースとかもしてみたいんです!」

そんな発言に驚かされたのを覚えております。

若いくせにもうそんな事を考えてるのかと

驚いた次第であります。


でもね。

確かに年齢なんか関係ありません。

よくよく考えると

僕も25歳の頃には

既にプロデュース公演とかやってましたから。

(ちなみに役者を始めたのは24歳)


役者をやりつつ

クリエイティブな仕事もやってる人間は

そんなにいるわけでもないし、

特に若手女性声優では

そんな事をやってる人を全くと言っていい程知らないので

ちょっと興味を覚えました。


更には

<向上心>があると言いますか、

<野望>の持ち主だなという印象を受けました。

勿論いい意味でね。


<野望>があるという事は、

言いかえれば

<それに向かって進む意志>がある

という意味ですからね。

つまり

<エネルギー>があるという事です。


舞台作りのような

長期間関わらねばならない仕事に一番必要なのは

やはり<エネルギー>ですから。

<積極的に関わろうとする意志>ですから。


それがない人は伸びがないですし

そもそも

一緒に作ってく作業が面白くないですしね。

その時駄目だったとしても

次、改善されればいいわけですから。

物作りというのはその繰り返しですから

結局は耐久力が必要とされるわけです。

その耐久力を支えるのは

結局のところ

<エネルギー>

なのです。


そういった点で

<エネルギー>の持ち主である彼女は

今回の舞台にキャスティングするに

ふさわしい人材だと思いました。

レギュラーを沢山抱え

稽古に来れる時間が少なかったとしても

彼女の<エネルギー>にかけてみたいと思いました。


更には中村繪里子同様、

普段の彼女に持たれてるイメージとは

全く違う感じの役をやらせてみる事にしました。

まず外見から

度肝を抜かれる事になると思います。

多分最初、

誰が出てきたか分からないと思います。

彼女のファンの方でさえもです。

その位インパクトのある役です。


本人も最初は

「これ私に出来るかな?」

といった顔をしておりましたが、

どんどん僕の描いたイメージの役に

近付いてまいりました。

むしろ

<ハマリ役>

といった感じにすらなってきております。


多分

誰も観た事のない感じの伊瀬さんを

会場の皆様は目撃する事になるでしょう。


乞うご期待であります!

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キャスト紹介<中村繪里子編>

2010-01-25 05:50:15 | Weblog

皆様こんばんわ。

そしてもうすぐ

おはようございます。


これ昨日と同じ挨拶ですね。

でも仕方ないんです。

この時間になってしまうのが仕方ないのは

昨日書いた通りです。


しかも今日は

まるちゃんの<遊んで攻撃>が半端じゃない感じでした。

何ででしょうかね?

稽古後皆で行った焼肉屋のメニューに

カルビやロースと並んで

<マルチャン>

というのがあったのでそれを注文し、

「マルチャンが焼けた。」

だの

「マルチャン、美味しい!」

など皆が言うのが

まるちゃんの耳に届いたからなのかどうかは

定かではありません。


おっと。

こんな事を書いてると時間がどんどん過ぎていくので

本題に入ります。


キャスト紹介<中村繪里子編>であります。

彼女との出会いは

何年か前の大晦日のカウントダウンイベント

が最初でした。

スタッフさんに

「<アイドルマスター>等で活躍されている中村繪里子さんです。」

と紹介されたのが最初でした。

その頃の僕は

<アイドルマスター>というものが何なのかさえ

あまり知らない状態でしたので、

とにかくアイドル的な活動をしてる子なんだな

という認識の仕方をしておりました。

彼女本人もアイドル的な子なんだなと。


しばらくすると・・・

自分がとんでもなく認識違いをしてた事に気付きました。


要するに・・・


全然アイドル的じゃねえ!


こんな事を言うとアレかもしれませんが、


何ていうか・・・


オモシロ人間


でした。


笑いの神に愛されてると言いますかね。

天然なのか計算なのか分からないのですが、

何か面白い事が起こりがちな子でした。

パッと見しっかりしてそうな感じだから

余計そうなのでしょうかね。

何かやらかした時の破壊力は相当なものです。


でもね。

人を惹きつける要素というのは、

ただ可愛い、美しいだけでは駄目だと思うのですよ。

その人の持つ個性、人間性が滲み出るものがないと

共感は得られないと思うのです。

少なくとも長続きはしないはずです。


<オモシロ>というのは勿論強力な武器ですし、

今回がっつり組んでみて分かりましたが

彼女は相当な努力家でもあります。


今回彼女をキャスティングするに当たって考えた事は、

彼女のイメージに無い事をやらせたいな

という事でした。

<元気で面白い中村繪里子>以外の

<誰も見た事のない感じの中村繪里子>

を見せたかったと言いますかね。


なので彼女には

今回ちょっと挑戦をしてもらいました。


台本書きながら

「アイツこれ大丈夫かな?」

と思った事は一度や二度ではありません。


素が面白いのは知ってましたが、

演技する所を見た事はなかったのでね。


しかも彼女、

今回が初舞台であります。

ただでさえ経験が必要とされる舞台の世界。

初舞台なのにこんな難しい役を与えてもいいのかと

思ったりもしましたが、

無理そうだったらまた書き直せばいいやと開き直り

彼女の頑張りに託してみました。


すると・・・

彼女は僕の予想以上に頑張り屋さんでした。


相当な意欲で今回の舞台、並びに今回の役に

向き合ってくれてます。

ここまで頑張ってくれると

難しい役にしたかいがあったと言いますか、

そもそも今回キャスティングして良かったと

心の底から思えるわけで。

僕の中での彼女の評価は

また一段と上がりましたわ。


彼女のファンの方々・・・

どうぞ期待しててください。


多分今まで見た事のない中村繪里子の姿を見る事が出来る筈です。

きっと「オオッ!」ってなると思います。




繪里子よ・・・


すまねえ。


相当ハードル上げちまった。

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キャスト紹介<下川みくに編>

2010-01-24 05:23:14 | Weblog

皆様こんばんわ。

そしてもうすぐ

おはようございます。


ほぼ毎日

稽古やら何やら終わって帰るのが夜11時頃。

帰って休めると思いきや、

留守番中睡眠たっぷり取って元気いっぱいの

まるちゃんの遊び相手を30分程。

まるちゃんが落ち着いた頃に風呂に入り、

湯船につかりながらセリフ覚え。

風呂から出たらパソコンに向かい事務作業。

寝るのは朝5時6時といったところでしょうか。


こんな生活をしばらく続けておりますが

気が張ってるせいでしょうか

身体は元気であります。


というか、

ここで僕が倒れたら

シャレにならないのでね。

千秋楽までは気力で乗り切りたいと思います。


ただし・・・

舞台が終わったら

二日間程寝込む気満々であります。


全く余裕のない状況ではありますが、

座長として

本番前にこれだけはやっておかねばなりません。


そう・・・

キャスト紹介

です。


僕が今回の出演者とどのようにして出会ったのか

何故今回の舞台に呼ぶ事にしたのか

その辺は書いておかなきゃいけないような

気がしておりましてね。


本番前までに書き終えれるかどうか分かりませんが、

なるべく頑張ってみます。

ということで

今回は記念すべき第一弾。


下川みくに


さんに登場して頂きましょう!


実はみくにちゃんとは

今回の舞台が初対面です。


今回のストーリーをざっくり申しますと、

ある四姉妹の成長物語と言いますか

ダメダメな子達が色々な分野のプロに指導を受け

立派なアイドルユニットとして羽ばたいていく的なお話です。


最終的にアイドルユニットとして

立派にデビューするわけですから、

歌って踊れなきゃいけないわけです。


なので、

せめて一人は歌の上手い人が必要だったのです。

実を言いますと、

そのポジションを担う人のキャスティングが

一番難航致しました。

中々決まりませんでした。


そんなある日、

別企画のキャスティングを進めていた際

ふとした拍子にみくにちゃんの名前が出てきました。

あるプロデューサーとの

電話での打ち合わせ中の事だったと思います。


何か・・・

ピンときました。


その場でそのプロデューサーにお願いしました。


「下川さんのマネージャーさんとコンタクト取ってもらえたりします?」


「ああ。いいですよ。」


その2、3日後だったかと思います。

僕はみくにちゃんの事務所で

みくにちゃんのマネージャーМさんと

名刺交換をしていたのでありました。


企画書をお見せした所

М氏は開口一番

「ちょうど舞台とかやらせたかったんですよ!」

とおっしゃって下さいました。

そしてみくにちゃんのCDを何本かプレゼントして頂き、

数日後の本人との面会の約束を取り付けて下さいました。


みくにちゃんのアルバムを

帰りの車の中で早速聴いてみました。

素晴らしい歌の数々でした。

「この人と一緒に仕事してみたい!」

直感的にそう思いました。


数日後、面会の日がやってまいりました。

会う前に

僕が心配してた事が

実を言うと一つだけありました。


「ワガママだったらどうしよう。」


という事です。

イベントや映像のお仕事と違って舞台の仕事は

稽古期間も入れると1ヵ月以上がっつり関わるわけです。

ワガママだったり性格キッついのがいると

カンパニー全体の士気にも影響を及ぼします。


座長と致しましては、

良い作品作りの為にはカンパニーの雰囲気作りは

最も重要視すべき所なのであります。

芝居は心で作っていくものです。

役者との信頼関係が構築出来なければ

良い作品になどなるはずもなく、

何よりストレスが溜まります。

なので今回キャスティングするに当たって、

実力もさる事ながら人間性を重視して進めてまいりました。


さて、下川みくにさんです。

何せ<チェキッ娘>でデビューして随分経ちますから

芸歴は相当長いわけです。

しかもアイドルをやってたわけですから

顔も相当可愛いわけです。

ずっとチヤホヤされてきたんだろうな〜と

やっぱり思ってしまうわけですよ。

ワガママになってしかるべき環境にいたのではと。


しかし!

そんな僕の心配は全くもって杞憂でした。

お会いしてしばらく話してる内に

拍子抜けするくらい

ワガママさのかけらもない

凄く素敵な人だという事が分かりました。

多分良い事悪い事

いっぱい経験したんでしょうね。

人生経験を積んだ事により生じた

ほんわかとした丸い感じのオーラを感じました。


そして彼女の真骨頂である<歌>は

それはそれは素晴らしいものです。

劇中、彼女が1曲アカペラで歌うシーンがあるのですが、

正直これは鳥肌もんです。

身体に電気が走る事間違いなしであります。

観てる人何人かは

泣いてしまうんじゃないでしょうかねぇ。

僕も下手すりゃ泣きそうになるくらいなんでね。


ま、とにかく

本人も相当気合い入ってる感じなので、

四姉妹の長女役という大役を

見事にやり切ってくれる事と思います。

皆様・・・

楽しみにしててください。


何か・・・

凄く長くなってしまいました。



さてと・・・


あれ?・・・


もうこんな時間?!


まだやんなきゃいけない事が沢山あるのに!

こんなペースでいったら

さすがにやばいかもしれません。


次回からは

もう少しサクッと書き上げれたらと思います。


あ!


そういえば急遽

「ザ☆下北沢エンターテインメントDX」

というwebTVに出る事になりました。

(詳しくは下記参照)

http://www.stickam.jp/profile/the_shimokita


明日25日(月)に生出演します。

若干名ではありますが、

スタジオでの生観覧も出来るそうです。

(ご希望の方は http://studiovad.com/ よりお申込みください。)


僕と

今回紹介した下川みくに。

そして

次回紹介する中村繪里子の三人が出演致します。


舞台に関するトークと

ちょっとした何かしらのゲームをやるみたいですが、

詳しい事はまだよく分かりません。

生なんで何が起こるか分かりません。

色々とよく分かりません。


そういった意味で

ある意味面白いかもしれません。


興味ある方は是非チェックしてみてください。


それでは・・・


おやすみなさい!



もしくは・・・


おはようございます!

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日替わりゲスト発表!

2010-01-16 23:12:11 | Weblog

いよいよ明日、

舞台「チョコレートガールズ」

一般発売の日がやってまいります。


直前ではありますが、

ようやく日替わりゲストを発表出来る状況になりました。


早速発表致します!


敬称略です。


10日(水)19時・・・

Suara

11日(祝)14時・・・

いとうかなこ

11日(祝)19時・・・

橋本みゆき

12日(金)19時・・・

美郷あき

13日(土)14時・・・

吉田仁美

13日(土)19時・・・

近江知永とPalette

14日(日)13時・・・

米倉千尋

14日(日)18時・・・

桃井はるこ


の皆様です!


ご覧になってお分かりのように、

女性アーティストの皆様達でございます。


しかも

超豪華であります。


この方達に劇中で

ある曲を一曲歌って頂きます。

(多分簡単に予想出来るであろうあの曲であります。)


こんな素敵な歌姫達に集まってもらう事により、

舞台はより一層

華やかなものになるでしょう。


本番、一体どんな事になるのか、

僕自身も凄く楽しみであります。


さて、

明日はいよいよ一般発売日。

争奪戦になる事が予想されますが、

どうか頑張ってゲットしてください。


本当に観たい方の手元に

この舞台のチケットが行く事を

心より願っております。

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