ネタバレ映画館

8年ぶりの記事・・・(^^;

亡国のイージス

2005-07-31 01:48:23 | 映画2005
 「あ、ハンカチ忘れた。貸して!」「いいですよ。どうせ涙なんて出ないから・・・」

 普段、映画鑑賞する前には原作などは読まない主義だったのに、魔が差したのでしょうか、つい文庫本(以下、ページ数は講談社の文庫を参照)を買って読んでしまいました。よって、今回は原作との比較を含めるという初めての感想になります。

【ネタバレ全開】
 元々福井晴敏の原作小説も、自衛隊賛美で国防力の優れた点を延々と記述。アメリカの力を借りないで独自の軍隊を持つことを主張している内容ではあるが、テロの危険性や自衛隊が内包する諸問題も提起していたように思う。映画化を前提としたかのようなアクションシーンの記述は、小説なのに目の前で展開するかのような錯覚に陥るし、人物描写や様々な主義主張を広角度で捉えていた。何しろ小説は上下巻合わせると1100ページもあるのです。1ページ1分かかるとしても約20時間の大作だ。これを2時間強の映画に収めるとなると・・・

 さて、映画はというと、上巻P201から始まります。いきなり乱闘騒ぎの後のシーンとなり、如月行が警官にしぼられてるところからだ。この時点ですでに端折ってるエピソードがいくつもあり、原作を知らない人は急な展開に戸惑うばかりであろう。つまり、掴みの時点で失敗しているのである。そして如月行による機械室の爆弾セット。仙石と如月の人間関係を描写するかしないかの内に突然の説得申し出。要は自衛隊内のテロ・クーデターだろうと予想できる映画なので、如月の正体を謎のまま進めたかったのでしょうけど、多分この前半30分で置いてけぼりにされてしまった観客が多かったに違いない。

 更なる失敗は女性工作員ジョンヒの扱い。上映終了後、「あの謎の女、最後までしゃべらないで死んでいったけど、何者?」という声があちこちから聞こえてきたくらいです。映画だけ見ると、何者なのかさっぱりわかりません。原作ではヨンファの妹。北朝鮮で収容所に入れられ、慰みものにされていたところをヨンファが救い、立派な工作員として育て上げた。しかも首の傷でわかるように声帯を失い、口がきけないのだ。彼女は旅客機を爆破し、旅客機が海に墜落するが奇跡的に一人生き残って、いそかぜに入りこんだFTGに助けられた。彼女こそがグソーを持ってヨンファに手渡した功労者だったわけです。そして、如月との水中キスシーンも意味不明だと感じる方が多いようですが、、彼女が自分と如月の境遇や性格に共通点を見出し、テロの仲間に誘おうとしていたわけです。かつての北朝鮮工作員キム・ヨンヒがモデルなのかもしれないですね。

 こうやって前半の端折られた部分とジョンヒの無意味さに加え、意図的な脚本の変更も目立ちました。原作を読んだ人ならわかるのですが、日米安保批判やアメリカ批判が含まれているのに何故アメリカ人まで絶賛しているのか?また、自衛隊批判も含まれているのに、何故全面協力を取り付けたのか?これは、内閣総理大臣梶本がアメリカべったりの政策や沖縄基地問題、そして存在意義を問われるダイスの庇護等々がばっさり切られていること。そして、実は、グソーは偽物であり、全てはアメリカが仕組んだテロだったこと。この内容を大幅変更したおかげで、アメリカ人には評判がよくなったのでしょう。そして、確信はもてないのですが、宮津艦長が副長になっていること。イージス艦のトップがテロを起こすなんてことは避けたかったのかもしれません(これでOKが出たのかな…)。さらに、原作では北朝鮮とはっきり書いてあるのに、映画では一切出てきませんでした。これはどうなんでしょう。小さな論議が起こりそうなところですね・・・

 そんなこんなで、この映画。楽しめたかというと、全く・・・でした。予想通り、自衛隊全面協力の割には、迫力あるシーンはいそかぜが白波を立てて邁進する姿とF2戦闘機が飛ぶシーンだけだし、アクションもこじんまりとしていた。旅客機墜落、イーグル戦闘機撃墜、ジェットライダー殲滅等々のハリウッド映画にありがちな大掛かりなアクションもない。「平和であれば国と言えるのか?!」などといった台詞も耳に残るし、専守防衛という方針を批判するかのような言葉も強調されすぎだ。産○新聞社も後援してるので、脚本手直しに口を出したのではないかとも想像できる。そんなことより、形は違えど国を愛する心、命の尊さを訴える映画であってほしかった。そして、ラストシーン・・・『戦国自衛隊1549』と同じかよ・・・

 良かったのは真田広之と佐藤浩市くらい。特に、原作の仙石は中年太りのおっさん。真田はちょっとふくよかに体重を増やしたのではないでしょうか。忘れてならないのが、岸部一徳の脱力系ギャグかもしれない・・・

★・・・・
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Unknown (ゆう)
2005-07-31 02:30:54
女性工作員にはそういう過去があったのですね。

ヨンファの妹ということ。そして声帯を失っていることは知っていたのですが。

ただ、僕は声帯と首の傷を結びつけることができてなかったです。

あの傷が生まれた過去が、この後出てくると思ったのですが…

意味不明だと感じたキスシーンもこれで納得できました。いや、納得はしていないのですが理由が分かってよかったです。

丁寧な解説ありがとうございました!
未読だとやっぱり辛い (メビウス)
2005-07-31 02:37:22
ジョンヒの設定に関しては、自分もちょっと違和感感じる所が多かったですね。

首の傷が見えるシーンがありましたが、原作を未読な自分にとって、あの傷だけで実はジョンヒは声が出せないと言う事を理解するには些か難儀でした。

実際、声が出せない事と、ヨンファとは義兄妹であった事というのも、観終わった後にとあるチラシを見て知ったくらいです。(^▽^;)>゛
なるほど! (bakabros)
2005-07-31 03:05:25
でも、アメリカが仕組んだテロだった、という所を変えてしまったら、原作の意味がなくなってしまうし、映画は全く別物と考えた方が良さそうですね。

傷で声帯って、絶対わからないですよ。しゃべれないとも思わなかったし。きっとカットされたシーンも多かったのかと思いますが、キスシーンとか、そこだけ残されても観客は混乱しますね。



原作未読の人にもわかるように、原作の香りも残しつつ、結局中途半端になってしまうのが原作物映画化の難しいところでしょうか。
原作、よかったですね。 (あかん隊)
2005-07-31 03:36:34
原作がおもしろかったので、『川の深さは』『Twelve Y.O』と読んでしまいましたが、順番が逆でした。(泣) とはいえ、同じようなテーマで似たようなお話でしたが。映画も原作通りになってなくてもいいから映像を観てみたい…と思っていたので、これでもいーじす。人にはお勧めしません…。
確かに原作を読んでないと・・・ (にや)
2005-07-31 05:43:00
かなりはしょられているとは感じましたが、Kossyが言うように具体的に例を挙げられると、やはり「原作を読んでないと辛イーデス」ね。でも、あの大作を読んでしまっているからこそ映画が物足りなく見えるのも事実・・・。

もともと、私、坂本順二監督の「人間群像劇」で「ビリケン」以外によかった作品を見たためしなくって、「この原作だけど、監督・坂本順二かぁ~」というちょっと緩めのスタンスで見にゆきました。

なので、「やはりこんなものか」と。

(「KT」はちゃんとハードボイルドでよかったんですけどね・・・。)

ん、にしても★ひとつとはなかなか辛いですね(笑)。
魔が差したひと(笑)その2 (にゃんこ)
2005-07-31 07:54:07
おはよーございます

kossyさんと同じで、魔が差して原作読んでしまったひと その2でございます(笑)

人物の書き込み不足、、、ほんっと残念ですよねぇ、、、

ジョンヒも如月も、あの過去があっての現在なので

説得力があったのになぁ。。。

(ジョンヒ 好きなのに~~~(爆)

真田さんは、ほんっと太られたのか、あごの線もなくなって

仙石のイメージに近づいてたのは、うれしかったのですが^^;;;
観る前に原作読まなくてよかった (へー太)
2005-07-31 08:30:49
ああ、なるほど、そういう話だったんですか。



あまりの説明されなさっぷりだったので、逆に気にもならなかったです。



説明する気がないようなので、役者陣の演技と緊張感を堪能してました。



原作読んでたら確実にkossyさん以上に気になっていたことは間違いありません。



映画は政治色は薄めたとは思ってましたが、原作はそこまで濃いですか。



そこらへんは完全に別物ですねえ。
コメントありがとうございます (kossy)
2005-07-31 09:20:55
>ゆう様

ジョンヒの描写はホントに残念な結果でしたね~

一体いついそかぜに忍び込んだのかという疑問も沸きそうですけど、冒頭のシーンで何かが乗艦した数秒のカットがありました。予告編でも水中キスシーンがあったし、やばそうな予感はしてました…絶対に疑問に思う人が出てくるだろうと思ったので、ついつい書いちゃいましたぁ~



>メビウス様

傷を如月に見せるシーンがありましたっけ…すでに記憶から消え去りそうですけど…勘違いしそうなパターンとしては、ジョンヒと如月がかつては恋人だったとか、傷は如月がつけたものとか…思ってる人が出てくると思いました。

そして、ヨンファとジョンヒが恋人なんじゃないか?というのも想像する人が…



>bakabros様

原作では「実はアメリカが・・・」というくだりは衝撃的だったのですが、溝口の正体とか如月の正体とか、唸らせるほど面白い展開が全くなかったのも残念でした。

今回初めて原作との比較を試みたのですが、原作が面白かっただけに・・・次回からはやめようと決意しました(笑)



>あかん隊様

小説のイメージを補完するためにはよかったと思いました。ただ、評価としては、原作未読の人の立場にもなってみて、総合的に・・・。多分、原作を読まなかったら評価が若干上がったかと思います。



>にや様

なんだかんだ言っても、原作で「面白い!」と思ったところばかりが削られてました。そりゃアメリカ公開とか自衛隊全面協力とか考慮すると、削らざるを得ない部分ばかりなんですけどね…。

人間関係の深み。

宮津の息子を失った悲しみもさっぱり表現されていませんでしたし、原作未読の方はテロの理由をどのように感じ取ったのか知りたいところですよね。

自分でも辛い点をつけたとなぁ~と後悔してるのですが、阪本監督の今後を叱咤激励する意味も込めて!



>にゃんこ様

原作の感想も読ませていただきました!

感動が大きければ大きいだけ、映画の評価が下がっちゃいますよね~

ま、原作でも如月とジョンヒがテレパシーで会話するなど、不自然な点も多かったのですが…でも、ばっさりカットされるよりは、2人の不遇をもっと描いてほしかったですよね。

原作読む間、千石のイメージが真田広之と合わないじゃん!と感じていたのですが、さすが役者さん。きっちり原作に合わせてきましたね~これは賞賛。



>へー太様

そっかぁ~、下手な説明があるとのめり込めなくなるかもしれませんよね。

やはり、読むべきではなかった・・・

原作の政治色記述も一方的ではなく、宮津側、ヨンファ側、ダイス側、政府側と様々な思惑が交錯し、「読者の皆様も色々考えてみてください」といった丸投げ状態の雰囲気でした。ある意味、この人の考えはひどいけど、ここだけはいいこと言ってるとか、完全な答えは見出せないから誰でも楽しめるかと感じました。

やはり別物として鑑賞するべきだったか・・・
原作を読まずに観ました (でんでん)
2005-07-31 10:21:41
どうもっこんにちは。



こちらの感想を読んでみて、不要なものと必要なエピソードの取捨を間違えた気がしました。例え「前面強力」が得られなくとも、作品としての命が生かされればよし。作者の主張、憂国論もヘンにうやむやにされた感じがします。エンタメ作品としても物足りませんでした。
Unknown (えふ)
2005-07-31 10:45:07
原作を読んでいたら、

“なんじゃこりゃぁ~?!”

ってことになっていたかも(苦笑)

読んでないぶん楽しめたみたいでした。



でも如月と女性工作員のいきなりキス!ってのが

やっぱりどうしても不自然だった(苦笑)

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日本映画を劇場へ行って見るというのは比較的少ないのですが、友人に誘われて日曜日に 「亡国のイージス」 を見てきました。 原作も映画も、どちらかといったらあまり興味のないジャンルのような気がしていましたが、テンポも良く、また私の好きな俳優も出演していて面白.
『亡国のイージス』~映画の亡国~ (Swing des Spoutniks)
『亡国のイージス』   公式サイト 『機動警察パトレイバー2the Movie』DVD   監督:阪本順治出演:真田広之 寺尾聰 佐藤浩市 中井貴一 勝地涼     【あらすじ】(Yahoo!ムービーより)国家に反旗をひるがえしたイージス艦副長・宮津二
「亡国のイージス」みた。 (たいむのひとりごと)
何度も何度も書いてきたけど、「ローレライ」「戦国自衛隊1549」そして最後がこ
亡国のイージス (Slater.C@)
全体的には、それなりにまぁまぁってとこでしょうか。出演者に関しては、真田広之がもともと好きなので、彼の演技は良かったです (^ー^)
『亡国のイージス』を観て来ました! (★☆★風景写真blog★☆★Happy infectio...)
2005年8月2日 亡国のイージス その時、あなたは何を守りますか 2005年/日本/カラー/127分 配給:日本ヘラルド映画、松竹 #12 (2005.7月から起算) ★スタッフ★ 監督:阪本順治 原作:福井晴敏「亡国のイージス」 プロデ
亡国のイージス (わたしの見た(モノ))
「亡国のイージス」 ものすごく努力しましたが、結果が出ませんでした、って感じの映画。 サスペンス、軍事アクション、人間ドラマ、いずれも中途半端。 原作を知っている人にしてみれば、よくまとめていると思うかもしれないが、 未読の者にとって予備知識なしでは厳し
亡国のイージス (利用価値のない日々の雑学)
今年は本当に良く邦画を鑑賞していると思う。逆に言うと、洋画に期待外れが多くなって来ているのかもしれない。かといって、邦画が然程「期待通り」であったという訳ではないが。ただ、出来、不出来という範疇から考えると、洋画の場合は、「字幕スーパー」という余計な視覚
【映画】 亡国のイージス ★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。 宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。 しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、 特殊兵器「グソー」
亡国のイージス (まつさんの映画伝道師)
第169回 ★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  専守防衛の論議。  異論はあると思うが、いくら「理想論」だといわれても防衛費の増大には意味を見出せない。  人間は過去から「学ぶ」ことが出来る反面、「歴史は繰り返す」と
亡国のイージス スクリーン狭し! (キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!)
 以前に一度、一緒に仕事をした(辰吉丈一郎さんを主役にしたドキュメント・ドラマ「ボクサー・ジョー」の共同脚本を私が担当させてもらった)阪本順治監督の新作。出演陣も豪華で、観る前の期待感は高まるばかり。(原作は読んでいない。あらすじもしらない――観ようと思
亡国のイージス (マゾヒズムに花束を!)
写真と本文は関係ありません  (クリックで拡大)   戦後60年間で日本人は恥を忘れてしまった。 公開中の映画「亡国のイージス」の前半でこのようなナレーションが流れる。高度経済成長や日米安保におんぶし、天下太平の世の中で堕落した日常を過ごしていることを
映画『亡国のイージス』 その2 如月行とは何者か? (日々修行、日々発見)
いったい、この映画の評価とはどうなのだろうか…? と、ちらほらネットなど見たりもしますが 残念ながらあまり良くないような感じは受けてます。 というか、”ベタ褒め”みたいなのが無いのですね。 なんでか?と思うと、『わからない事が多すぎる』という点が圧倒的にベ
映画 「亡国のイージス」 (日々雑記)
やっとで本日、「亡国のイージス」を見に行ってきました。 原作はすごく良かったので、当然映画のほうにも期待をしていたのですが… 正直、期待しすぎたかな、というのが感想です。 以下、ネタバレは極力控えてみました。 小説とは、やはりというか展開が違います。そして
亡国のイージス。 (なんくるないさぁ情報局。)
守るべき国の形も見えず、いまだ共通した歴史認識さえ持ちえず、責任回避の論法だけが人を動かす。国家としての顔を持たない国にあって、国防の楯とは笑止。我らは亡国の楯。 よく見ろ、日本人。これが戦争だ! 原作は、「終戦のローレライ」の福井晴敏。監督は、「どつい
『亡国のイージス』 (ラムの大通り)
-----この映画、もう公開されているよね。 巷で話題になっているみたいだけど、どうだった? 「ぼくの個人的なこの映画への興味としては、 監督があの阪本順治だということ。 『顔』『KT』の彼が、 今年相次いで映画化された福井晴敏の原作に取り組むんだから、 それだけで
亡国のイージス(良かった点編) (ただいま漂流中)
自衛隊映画としては公開前から異常に話題を集めたこの映画、 前評判が高い分だけ、コケたら広報的にまずいんだけど。 そこはかとなくヤバい感じがするのは、ワタシだけ? まず、よい点。 この点は間違いなく特筆できる。 ものすごくリアル。 イージス艦の内部なんて、あまり.
亡国のイージス (風の色)
真田広之、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞している男優たちの熱きドラマ。先月、映画館でこの映画の予告編を見て、「絶対に見たい!」という気持ちが沸き起こり、今日やっと見ることができました。真田さんのアクションシーンはさす...
映画「亡国のイージス」 (CHONのアポヤンド的日々)
観賞日8月4日(Movix倉敷) 出演:真田広之・中井貴一・寺尾聰・佐藤浩市
果たしてメッセージは伝わったのか? (一路平安。)
「亡国のイージス」。 5月から、みーちゃんと「観に行こうね!」と騒いで、 楽しみに楽しみにしていた映画。 8月4日(木)にやっと観て来ました。 いつもは何も予備知識ナシに観るのが好きなので、 原作とかがあっても読んだりはしないのですが、 なぜか今...
人情派の映画だよ《亡国のイージス》 (アロハ坊主の日がな一日)
進むべき道を見失った国家に守るべき未来はあるのか 進むべき道とは何だ?守るべき未来とは? いまや日本は「郵政民営化」一色。日本というより盛り上がっているのはマスメディアと政府だけ。主権の国民は蚊帳の外状態。 ちょうど今日、参議院で否決。ソーリの言う
亡国のイージス (It\'s a Wonderful Life)
内容上、男性中心の映画になるので、普段あまるテレビに出ていない キャストの顔ぶれから、骨太な侠気(オトコギ)エンターテイメントを 期待して見ました。そういう部分は期待通りの作品だったと思います。 特に真田広之、佐藤浩市の二人は「映画ばえ」する俳優で...
亡国のイージス (我想一個人映画美的女人blog)
出演者が男ばかりというだけありこれは”男の映画”だ。 潜水艦モノの映画にハズレはない・・と勝手に思ってるんだけど。あ、これは船の話か。 真剣になって観ないとわからなくなるような映画だった。 原作と、イージス鑑とキャストのどれかに興味があればOKだろうけど、内容
亡国のイージス (日々徒然ゆ~だけ)
 何だかねぇ,薄っぺらなんだよ。ニッポンをして,平和を今改めて考えるってのは立派だが,結局頭でっかちな理想論にしか映っていない。  エンターティメントなのか,ポリティカルなのか,観ているこっちもどう観ていいのか非常に困惑する。
『亡国のイージス』(総合評価:4) (手抜き日記の館)
各所での酷評が目立つ『亡国のイージス』を観て来た 率直な感想は、いくつか疑問点は残るものの総合的にはなかなか良かった、である 内容は諸所で書かれている通り、専守防衛を掲げる日本国において その名の通り専守防衛を地で行く防衛艦イージス「いそかぜ」を、 某国工作
『亡国のイージス』 (ネタばれ禁止な日々)
『亡国のイージス』  2005年の映画館で観た映画:17本目  映画を観た日:2005年8月6日(土) 期待して劇場に足を運んだが、最悪に極めて近かった。期待外れの印象込みで、『亡国のイージス』は、現時点での今年最低の映画である。 パンフレットには「映画
2005-33:亡国のイージス (七転八倒映画館)
話題作「亡国のイージス」を見た。映画で分からない事が数点あったので、今回このレビューを書くのに幾つかのサイトを周って情報収集をしたのだが、どこのサイトも他の作品に比べるとコメントが多く良きにつけ悪きにつけ話題になっていた。これだけ話題になったと言うこと...
亡国のイージスみてきました~ (くらげほのぼの日和)
今日は:{/kaeru_fine/} 「亡国のイージス」みてきましたー{/usagi/} こんなん観にいくわたしってシブイなぁ・・・・{/kaeru_en4/} なんかそんなこんなを思いながら・・・・{/face_ase2/}しかしながら映画館が1/3くらいしか埋まってなかったぞ。いいのか・・・・そんなんで
亡国のイージス (toe@cinematiclife)
この夏の日本の一番の大作は、多分これ『亡国のイージス』でしょう。 どうも、オールスターキャストの作品ってのは、それだけで期待が薄れてしまうけど、「阪本順治」は、『顔』といい、『KT』といいその独特な世界観がとっても気になっていたので見に行ってきた。 まず、
亡国のイージス (a story)
主演真田広之、勝地涼、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市、チェ・ミンソ 監督阪本順治 脚本長谷川康夫、飯田健三郎 製作2005年、日本 敵は東京にあり 海上自衛隊のイージス艦を乗っ取って日本を攻撃しようとするグループと、イージス艦を奪還しようとする男たちとの戦いを
映画『亡国のイージス』貴方は何点?(№067) (本と映画と音楽と・・・お酒が好き)
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?      ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                        0点□□□□□□□□□□10点      ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦
亡国のイージス (ペパーミントの魔術師)
・・・ガラにもないとか言わないで~。 タダ券もらったんだもーん。(あちこちでコケル音が・・) どーせ難しい話はわかりませんよーだ。 あちこちで読んだんですから。原作読まないとわかんないよぉ~って。 観客を置き去りにして、しかも一部話が変わるわ、かなりはしょ
亡国のイージス (Diarydiary!)
《亡国のイージス》 2005年 日本映画 福井晴敏さん原作の映画化、海上自衛隊
「亡国のイージス」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
地元の映画館で勝地涼さんと谷原章介さんの舞台挨拶付の上映を見てきました!舞台挨拶の感想はこちらから。 海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力を得て作られたこの作品。小説を読んだ父と一緒に観にいったのですが、父曰く内容が薄いとのこと。映画を観終わって父から、...
「亡国のイージス」1DAY (RADIO Days)
7.27 TFMで「亡国のイージス」スペシャルをやっていました。 真田広之、吉田栄作、阪本順治、佐藤浩市と 1日中それぞれ別々のコーナーにゲスト出演されていて 朝の時間帯には原作者の穂晴敏さんも出演されていたようです。 それにしても、ここまで役者を揃えるか?ってく
阪本順治 - 亡国のイージス (2005) (MOVIEVADER)
実家付近にできたシネマコンプレックスで 亡国のイージスを見てきました。 お盆だというのにガラガラの館内。 子供連れが多いのはきっとアニメーション映画が豊富だからだろう。 観客数10人程度のど真ん中で亡国のイージスを鑑賞。 結論から言うと非常に中途半端
忘れ物はイージスにあり (syumi-悠悠)
『亡国のイージス』を観る。 歴史や戦争に興味がある私なので『ローレライ』よりも楽しめました。自衛隊撮影協力は『海猿』も含めてスケールと団結力があり感動させる要素が多々あります(イージスは白熱した銃撃戦の割にはちょっと結末が甘くて感動は冷めましたけど・・・)
『 亡国のイージス 』 (エンターテインメント アフィニティ )
生きろ、絶対に生きろ。『 亡国のイージス 』 2005年:日本監督:坂本順治原作:福井晴敏脚本:長谷川康夫出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市   中井貴一、勝地涼、チェ・ミンソ   吉田栄作、谷原章介、豊原功補   安藤政信、原田芳雄、原田美枝子   岸辺一...
亡国のイージス(2005,日本) (The Final Frontier)
 迷いに迷って観てきました。  亡国のイージス  基本的にDeannaは邦画には興味ない人なんですよ。ちょっと思ったんだけどなんだか最近 自衛隊協力系の映画、多くない?何のためのイメージアップかしら?以前『戦国自衛隊1549』を観た時は「こりゃ~ヤバかろう」と、あまり
亡国のイージス(2005,日本) (The Final Frontier)
 迷いに迷って観てきました。  亡国のイージス  基本的にDeannaは邦画には興味ない人なんですよ。ちょっと思ったんだけどなんだか最近 自衛隊協力系の映画、多くない?何のためのイメージアップかしら?以前『戦国自衛隊1549』を観た時は「こりゃ~ヤバかろう」と、あまり
「亡国のイージス」 (the borderland)
最近、ファミリー向けの映画がばかりで、大作もないから、「逆境ナイン」 、「イン・ザ・プール」、「チーム★アメリカ ワールドポリス」、「亀は意外と早く泳ぐ」、「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 」と何も考えず笑える映画ばかり見てました。そろそろ重厚な作
『亡国のイージス』★★★☆☆☆ (晴れ、ときどき 三匹と一緒。)
原作を読まないまま映画を観てきましたが、それが凶と出たか吉と出たか?なんとも言いがたい映画でした。ヨンファ達の「平和ボケしてる日本人どもに(国民も官僚も)喝」という主張は、まぁわかるけど、寺尾アキラ率いる宮津学校のメンバーがこのテロに賛同するには、あ
『亡国のイージス』★★★☆☆☆ (晴れ、ときどき 三匹と一緒。)
原作を読まないまま映画を観てきましたが、それが凶と出たか吉と出たか?なんとも言いがたい映画でした。ヨンファ達の「平和ボケしてる日本人どもに(国民も官僚も)喝」という主張は、まぁわかるけど、寺尾アキラ率いる宮津学校のメンバーがこのテロに賛同するには、あ
『亡国のイージス』映画批評27 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  よくぞここまでの邦画を作ったと言いたいところだけど、やっぱりこの程度かと思ってしまいました。 阪本順治監督にしてどうしてこんな映画ができてしまったのか不思議です。映画化が難しい素材だったせいでしょうか。 原作者の福井晴敏は『ダイハード』
映画「亡国のイージス」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
2005年 日本映画監督  坂本順治  原作  福井晴敏  脚本  長谷川康夫・飯田健三郎主演  真田広之、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、吉田栄作     谷原章介、豊原功補、安藤政信、岸辺一徳、原田芳雄
亡国のイージス (人生は1度きり 後悔しているヒマはない ?)
[AEGIS] TS Theater 8 L-10&11 1300(事前インターネット予約) 制服の似合う男達のオンパレード。観ていて気持ちいいっつーの!あんなに背が高くて見栄えのする俳優が日本映画界にいることがわかっただけでもめっけもの。かっこいいぞ、佐藤浩市!冷徹さも出せるのね、中井
『亡国のイージス』~ダメダメ日本映画の集大成的無駄遣い大作 (Dead Movie Society★映画三昧★)
長々と書いてたら、文字が全部消えてしまって余計、腹が立ってきた。 いったい、これは何の映画だ?? 反戦映画? ……じゃないよね。 アクション映画? ……じゃ、チャチすぎる。 娯楽サスペンス巨編? ……笑わせるな。 観客をバカにしてんのか!! と言いたい。
「亡国のイージス」良かったですよ。 (猫とマンガとゴルフの日々)
 「亡国のイージス」見ました。良かったですよ{/ee_2/}  なんと言っても、海上自衛隊と航空自衛隊特別協力ですもん。ハード面はハリウッド並みの迫力で満足、満足。  原作は読んでないのですが、多分膨大な量なのでしょう。映画では、はしょれる所はどんどんはしょって
★「亡国のイージス」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに仕事休みの火曜日に映画を観る事が出来ました。 お子様向けアニメが多いこの季節・・・ あまり、得意分野じゃない軍事モノに手を染めるしかなく・・・ 観てみる事に・・・ まっ、日本の豪華俳優陣が名を連ねてるので・・・ねっ。 2005年製作のアクション・サス
「亡国のイージス」/覚悟 (時事・映画・スポーツ覚書)
1これだけ高齢の方が多いのは「ホタル」(2001年)以来でした。 上映途中におトイレに立つ方の数にびっくり。     「よく見ろ、日本人。これが戦争だ!」   「日本映画」としてはスケールと緊迫感を感じさせる映画に仕上がっている。   ただ
【映】 亡国のイージス (saqurise!)
【S氏】★★★★★★(6P) 大変申し訳ないのですが、 『自由と平和』 についてを力任せに突き付けられても、 「ああ・・・平和ボケですいません。。。」としか言えないのであります。 血を流して勝ち取った平和と、そこにあった平和。 どちらに価値があるかと言われれば
亡国のイージス (プロホロフン)
ドキッ!男だらけの海上運動会(仮) 戦闘シーンは迫力があるし、艦艇は本物だし、大根役者はおらんし、終映直後に「もう一回見せろ!」と思えたからモー合格!! そもそもワタクシ、海洋アクションが大好きなのでございますヨ。 潜水艦モノでは「レッドオクトーバー
「亡国のイージス」 子供の絵は誉めましょう (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
福井晴敏作品、今年の3本目。 なんかこの人の好きなネタっていうのがわかっちゃうよね。 この作品が、一番の豪華キャストで、評価も高いんだけど、一番ようわからんかった。 ようわからんかったから、「アウトブレイク」のようなシチュエーションになっても、興奮せん! そ
亡国のイージス を観ました。 (皮の裏側 ブログ)
戦争映画なので人が死ぬシーンが多いのは仕方が無いのでそれを除けばかなり良い映画だと思います。男4人(真田広之、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一)が中心の映画といいつつも真田広之のアクションシーンが中心なんで...
亡国のイージス (any\'s cinediary)
何を守るかじゃない、誰を守るかだ。 <ストーリー> 東京湾沖で訓練中の海上自衛
映画「亡国のイージス」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「亡国のイージス」★★☆☆☆ 福井晴敏「亡国のイージス」があまりに良かったので映画を見るべきかどうしようか迷いに迷ったが、とうとう我慢できずに見に行ってしまった。 うーーー、やめとけばよかったなぁ。 ストーリー: 国家に反旗をひるがえしたイージス
亡国のイージス (暗やみのシートで現実逃避)
東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそかぜ」そこに特殊訓練部隊乗艦した後、艦長が何者かに殺害された。先任伍長の仙石(真田広之)は、宮津副艦長(寺尾聰)から犯人はテロリストの可能性のある如月一等海士(勝地 涼)であり訓練部隊は実はDAIS自衛隊諜報部だと聞かさ
亡国のイージス (夢と希望と笑いと涙の英語塾)
ゴウ先生、映画を見に行く時は、じっくり研究してから見る場合とまったく研究せずに見る場合とがあります。ブログで書いた映画で言えば、『スター・ウォーズ エピソードIII』が前者の代表ですし、『スウィングガールズ』や『パッチギ』が後者です。 こうしてみると、どうや
亡国のイージス ( OL映画進化論)
映画を見るのはほぼ日常的なことなので、B級、C級、ジャンルを問わず垂れ流し状態で見ています。感想書かなきゃここ作った意味ないじゃない!って思いますけれど・・・。>ロイさん,コメントを下さった皆さんコメントありがとうございます。普段からコミュニケーションをとる
■亡国のイージス (ルーピーQの活動日記)
 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長(寺尾聰)は、先任伍長の仙石(真田広之)に、犯人が如月一等海士(勝地涼)であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファ(中井貴.
亡国のイージス (おかまな私の@Muzik, Kino und Tag)
<font color=#773333> 真田広之 寺尾聰 佐藤浩市 中井貴一 阪本順治 監督 </font><font color=#888888 size=1> ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。 それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実
亡国のイージス (シネクリシェ)
 ひとくちにいうと『ローレライ』+『ホワイトアウト』といったところでしょうか。  『ダイ・ハード』との近似性を指摘する声もありますが、むしろ
亡国のイージス [戦闘より説得と説教。ださくて弱くてかっこ悪い男たち] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
映画を見まくる生活を20年近く続けていると、「好きな監督」ができる一方で、「嫌いな監督」というものもできてしまう 批評家受けも、一般受けも良く、様々な映画賞を受賞し、ヒットも飛ばし、でも個人的に全然好きになれない監督。 そういう監督で反射的に思いつくのが4人、
○亡国のイージス/無敵の盾 (shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋))
国防の楯てとなるべき海上自衛隊イージス艦いそかぜは、イージス艦副長・宮津二佐(寺尾聰)と亡国の工作員であるヨンファにより乗っ取られる、要求を聞き遂げない場合は東京を壊滅できる秘密兵器グッソー(毒ガス)を打込むと・・・。先任伍長・仙石(真田広之)と如月行(
「亡国のイージス」を見た (ゲイリーマンのカミングアウト的思考)
恥の概念も失い、ただこの60年太平洋に浮かんでいただけのこの国は既にほろんでいる。 そのたるんだ国民に「日本人よ、これが戦争だ!」と突きつける・・・ うーん、 昔の大日本帝国のように凛としたものは確かにこの国には無くなっただろうけど、そういう体育会
亡国のイージス (ザクとは違うのよね)
 最後に「亡国のイージス」。  前日に見逃したので、先輩が8月中の割引券が2枚残っているというので、2人で観にいった。  防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の前面協力を得ただけあって、日本映画でもここまでやれるんだぞというところは充分見せていたと思う。  平和
亡国のイージス (☆Carpe Diem Diary☆in 医学部)
この公式サイトの予告見ると、すごくおもしろそうだったのだけど…。 でも久しぶりの映画館でやっぱいいなぁと思った。 この前見てきた「亡国のイージス」の感想を簡単に。 あらすじ(goo映画より)↓ 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何
主役級をそろえたけれども・・・ (YOKOHAMA ORANGE LIFE)
この夏は見たいと思っていた映画がいくつか公開されたので、珍しく頻繁に映画館に通っています。 「亡国のイージス」は、原作本を読んで面白かったので、ぜひ映画を見ようと思っていました。 キャストも真田広之、寺尾 聰、佐藤浩市、中井貴一と主役級をそろえ、これは
亡国のイージス (ダラダラ生活 日記)
遅まきながら観に行ってきました。 吉田栄作が出てなかったら、観ることのない映画でした。 予想以上に面白かったです! イージス艦「いそかぜ」を巡る男の映画です。 原作は読んでいないので??なところが多かったです。 女工作員ジョンヒは、何者なのかわかりずらかった
「亡国のイージス」 87点。 福井晴敏原作の作品で一番好きかも。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
 公開から日も経ってこのままスルーしちゃおうかとも思ってた。  他にも観たいのがあって予算とか時間の都合もあってその全てはとても観られないっていう状況だったので。  で、ネットで点数を見てみて評価が高いやつを観に行こうと決めて、その結果「ランド・オブ・ザ・
v.41 亡国のイージス (cinemacafe)
なかなか難しいこれが感想かな。。 すべてにおいて、難しい問題がありこれをクリアー 出来ているとは思えない。。 この映画のテーマそれ自体も縛りがたいが、 やはり、日本人とは?生きるとは?なんでしょうね。 それを二時間の映画の中で描くには、とても頑張ったけれど、
映画「亡国のイージス」を観る (私でもいいですか?)
今日は話題作「亡国のイージス」を観てきました。レディースディなので。 原作は「ローレライ」でもお馴染の、福井晴敏の同名小説。 個人的に、「ローレライ」に満足出来なかった私はこの作品に期待。 「ローレライ」の時にも書いたんだけど、こ
亡国のイージス (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
「ローレライ」「戦国自衛隊1549」と続く、 福井晴敏原作3部作の最終作。 「戦国自衛隊~」で若干、自分の中で盛り下がったんですが とりあえず話題作だし、出演者豪華だし観とかなきゃ!と 何かにつき動かされて(?)劇場へー! 「亡国のイージス」2005年公...
「亡国のイージス」 (思い込み感想文)
主役の4人が並んでいるポスターを見ただけで、観たいという気になった。 脇を固めている俳優陣も、今が旬の若手から中堅、ベテランと揃い踏みで見ごたえがあるメンバーが揃っている。 人気、実力ともに備わった4人(3人)の俳優が織り成す物語は、互いが複雑に入り混じっ
亡国のイージス (色即是空日記+α)
試写会で観ましたー。突然試写会のハガキが届きなんの予備知識もなく、ただただ俳優が豪華!ってカンジで見に行ったんですが、、、。 平和ボケした日本に喝!!!。・゜・(Д`(⊂(゜Д゜ つ⌒ってカンジかなー。極めて右。愛国精神が乏しい日本人には耳が痛いかも。好き.
亡国のイージス (いつか深夜特急に乗って)
「亡国のイージス」★★★(名劇1) 2005年日本 監督:阪
イージスにでてくる某国とはどこか。 (土曜の夜は僕の生きがい?Saturday Night)
※以下内容は軽いネタバレを含みます。ご注意を。 亡国のイージス 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント 発売日: 2005/12/22 メディア: DVD   自衛隊の方は大変だな、といつも思う。しょっちゅう国を憂えてなければ「ならない」ようであるし。クーデタ
亡国のイージス (Rohi-ta_site.com)
DVDで、出演:真田広之/寺尾 聰/佐藤浩市/中井貴一/勝地 涼/岸部一徳/平泉 成/原田美枝子/原田芳雄/原作:福井晴敏/脚本:長谷川康夫/飯田健三郎/監督:阪本順治/作品『亡国のイージス』を観ました。 ●ストーリー イージス艦“いそかぜ”の先任伍長・仙石(真田広之)
『亡国のイージス』  首都壊滅の危機を打開せよ! (enjoy! MOVIE☆LIFE)
ジェネオン エンタテインメント 亡国のイージス 出演■真田広之、佐藤浩市、中井貴一、寺尾聰  他・・・ 監督■阪本順治 <ストーリー> 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石
◆DVD・亡国のイージス (映画大好き☆)
亡国のイージス監督:阪本順治出演:真田広之 , 寺尾聰 , 佐藤浩市 , 中井貴一脚本:長谷川康夫 , 飯田健三郎原作:福井晴敏収録時間:127分Story福井晴敏の原作を壮大なスケールで映画化した真田広之主演のアクション大作。海上自衛隊のイー.
亡国のイージス 06年1本目 (猫姫じゃ)
亡国のイージス 本数リセット、06年1本目からいきます。 原作知らないし、コミック見たこと無いし、他の方のブログも読んでいません。でも、他の映画のコメントで、評価が低いんだなぁ、と思っていました。 もう、すごい引き込まれた。めちゃくちゃ緊迫感があって、見.
DVD:「亡国のイージス」 (遠慮無く…書くよ!)
監督: 阪本順治 出演: 真田広之、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市、勝地涼 原作: 福井晴敏 制作: 2005 日本 評価: ★★☆☆☆ 全てに見えない1線が引かれて
亡国のイージス・・・・・・・ (サクっと)
亡国のイージス 戦国自衛隊1549に続いて福井晴敏もの第3弾 「亡国のイージス」 自衛隊のことはよく知らないですが、イージス艦ってゆーのは聞いたことあります あまり期待しないで見たほうがいいのかなぁ・・・・・・ 
亡国のイージス (グレート・タカの徒然なるままに…)
福井晴敏原作の戦争物SFアクション映画。 真田広之、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市、岸部一徳、原田芳雄ほか豪華なキャスト陣。 原作は未読なので、意味がよくわからないシーンも多々あったが、まあまあ面白かった。 序盤から、中盤にかけては緊張感があってよかった.
映画『亡国のイージス』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
小麦粉をベースに「スピード」と「ダイ・ハード」と「シュリ」を一掴み振りかけて、日本風味でダイエット向きのお好み焼きにしたのが、この作品・・・。 イージス艦シージャックの背景やら動機やらは、いまいちインンパクトに欠けるが、スピードとスリル ...
亡国のイージス (土曜の夜は・・・)
story 人気作家、福井晴敏の同名ベストセラー小説を壮大なスケールで映画化した海洋サスペンス・アクション。海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦を乗っ取り日本国家に空前
亡国のイージス  (真っ赤なメガネの言うことには)
亡国のイージス 2005年 潜水艦もいいけど イージス艦もいい!! 観てきました。 パピーとの約束だったのよね 見に行こうって。 ウチのパピーは船系が大好きなので もうど真ん中ストライクみたい 原作も読了してて どう?って聞いたら 「うん  ...
『亡国のイージス』’05・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじイージス艦「いそかぜ」副長の宮津(寺尾聰)は某国対日工作員ヨンファ(中井貴一)と共謀して艦長を殺害し、「いそかぜ」を乗っ取った。先任伍長の仙石(真田広之)が一人で艦を取り戻しに向かうのだが・・・。感想昨日、TVで放送されてた映画です。産 ...
映画・亡国のイージス~四大スター競演! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
映画・亡国のイージス、見ましたが予想以上に面白かったです。真田広之・中井貴一・佐藤浩一・寺尾聰など主役級のスターが競演しますが、真田さんが主役のようです。自衛隊を舞台にした架空の話なわけですが、設定が破天荒なわりにはリ