★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

クルディスタン北部マーディン県☆ヌサイビンXerabê Bava村で侵略軍が処刑の3遺体、Mardinへ

2017-02-20 19:24:00 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆ヌサイビンXerabê Bava村で

  トルコ侵略軍処刑の3遺体、

   Mardinへ搬送さる

 

 

 トルコ国家が内国植民地とするクルディスタン北部のMardin県ヌサイビンにあるXerabê Bava村で、トルコ侵略軍の暴虐なワガママで既に10日間続行される攻囲の間に処刑され今も身元確認されていない3名の遺体が、同県マーディンに移された。

 

 

Monday, February 20, 2017
 
 
 
 

 

 トルコ国家が内国植民地とするクルディスタン北部のMardin県ヌサイビンにあるXerabê Bava村で、トルコ侵略軍の暴虐なワガママで既に10日間続行される攻囲の間に処刑され今も身元確認されていない3名の遺体が、同県マーディンに移された。

 トルコ侵略軍特殊作戦部隊のソシアルメディアアカウント上で拡散された腐乱死体は、昨日に複数のヘリで同村から回収され、2月20日、マーディン国立病院に運び込まれた。

 未だそれら処刑された3遺体についての身元情報の詳細が判明していない。また、トルコ侵略軍によって拘束されたという村民2名の連行先も不明のままである。


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トルコ国家実効支配地域☆Istanbulなど12県で318名以上が警察部隊に家宅急襲され拘束さる

2017-02-14 10:50:35 | Weblog


# 議会主義や政党になど何の期待もしないし、そんなものの有用性を訴える気は一切ないが、奴らのシステムを受け入れる議会主義者やその議会で闘うべきだとする意味不明を主張する既存統治システムに乗っかった連中でさえも、一日で318名以上(HDP発表は時折多い場合があるが、それくらいは急襲され拘束されたと思われる)も突然家宅急襲によって拘束され、そのうち数百名が拘束監禁されるという異常さは、特筆に値する。議会主義者には拘束を、他称”見たままテロリスト”の心臓には銃弾を。従うか、従わないか、それだけが判断基準。我々の主観でテロリズムだと判断すればシステムや政権にとって疑わしきは総てうむを言わせず拘束し、型にはめておけ。我々の辞書に冤罪などという言葉は皆無だ。―という対応だ。これが、”対テロ”と称した奴らの流儀なのだということを、共謀罪など治安維持に関する奴らの法律なんぞの是非を考える時に頭には入れておかねばならない。

 そんなトルコ国家暴力団総本部AKP一家組長エルドギャンと兄弟盃を交わし、”テロ対策”などに多額の支援をしたシルクロードの東端の列島刑務所所長アベとその不愉快なゴロツキ仲間たちは、ウチナー本島ヤンバルでの内国植民地への許しがたい暴力のみならず、地球上の他の場の不幸と暴力にも積極的に手を貸し、それに理解を示している。多数の他者の不幸の上に据えられた幸を享受することを至福とし、奴らはアドラーとやらの言葉とやらを引用して”幸せになる勇気”などと言っていさえする。吐き気がするbastardsに無感情でおれられる精神を奴らは更に狡猾に叩き込んで、黙々と消費しろ、生きるための糧を得るために黙々と稼げ、場の状況に順応して黙々と死んでいけ…などと紳士ヅラして口から糞を吐くのだ。アジアの西端で起こっていることは、次の瞬間にこの列島刑務所の現実となる事を忘れるな。



トルコ国家実効支配地域

 ☆Istanbulなど12県で

  318名以上が警察部隊に

   家宅急襲され拘束さる-HDP発表

 

 

 

 人民民主党(HDP)は、318名以上もの党員、県支部副代表、党執行部メンバーたちが2017年2月13日に不当に拘束されたとし、最も力強い意志でもって来たるべき4月16日のトルコ国家実効支配地域住民投票で”改憲と強い大統領制”とやらにノーを突きつける運動を組織し続ける決意である、と発表した。

 

 

Monday, February 13, 2017
 
 
 
 

 人民民主党中央実行委員会は、2017年2月17日、トルコ国家実効支配地域中で数百名が急襲した警察部隊によって拘束監禁された増加する一方の政治的大弾圧についての声明を発表した。

 同声明は、HDP党員たち、複数の県支部副代表たち、党執行部メンバーたちを含む318名以上がIstanbul, İzmir, Van, Adana, Adıyaman, Kocaeli, Antep, Siirt, Bingöl, Malatya, Bursa、Ağrıの各県とその他の地区で2月13日に警察部隊の急襲により不当に拘束された、とした。

 


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トルコ国家実効支配地域☆トルコ国家の政治的大弾圧作戦により7都市で100名以上が拘束さる

2017-02-13 20:07:00 | Weblog

 

 

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トルコ国家実効支配地域

 ☆トルコ国家暴力団の

  政治的大弾圧作戦により

   7都市で100名以上が拘束さる

 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の意向を受けた手下共=警察部隊によって続けられている政治的大弾圧作戦の一環として、イスタンブール、Bingöl、Adıyaman、Adana、Mardinの各県で同時多発的に行われた家宅急襲群により、2月13日朝、計100名以上が拘束監禁された。なお、奴らが付した容疑などは、理由も明かされないこれまで同様に”テロリズム宣伝”や”テロ組織構成員”といった意味不明なでっち上げの”罪”であると思われる。公党の人民民主党(HDP)は武装などしていないが特に狙われており、党副代表らも拘束監禁されるなど、毎度の弾圧に遭っている。

 

 

 
Monday, February 13, 2017
 
 
 
 
 増加続行中のトルコ国家暴力団総本部AKP一家の意向を受けた手下=警察部隊による政治的大弾圧作戦の一環として、クルディスタン北部のマーディン県を含むイスタンブールなど5県で同時多発的家宅急襲が行われた結果、100名以上が拘束監禁された。

 

 

ADANA

 

 警察部隊が30軒近い家宅を急襲し、今朝、アダナ県南部で主に人民民主党(HDP)を狙っての作戦で26名を拘束した。拘束された中にはHDPアダナ県支部副代表も含まれる。

 

ISTANBUL

 

 イスタンブール県の数カ所での警察部隊による同時多発家宅急襲により、70名が拘束監禁され、ほか34名がその作戦でガサ入れされた。なおも警察部隊による家宅急襲はイスタンブール市中で続いている。

HDP、民主地域党(DBP)、人民民主会議(HDK)や自由女性運動(TJA)の執行部メンバーを含むメンバーらも含まれる拘束者たちは、イスタンブール警察本部に連行後、病院に連行され何らかの医療チェックを強いられた。

 


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クルディスタン北部☆トルコ侵略軍兵士に爆破されたディヤルバクル近郊の鉱山で15歳少年が負傷

2017-02-13 19:06:29 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆トルコ侵略軍兵士に襲われた

  ディヤルバクル近郊の鉱山で

   15歳少年が負傷

 

 

 トルコ国家暴力団によって内国植民地として扱われるクルディスタン北部のディヤルバクルの街の城壁に囲まれたSur地区は、同国家暴力団がよこした県知事が据えられ市役所にトルコ侵略軍が場を占めるようになったあと、一大植民統治拠点としての”住民排除”が行われる計画が持ち上がっており、それが実行されれば同地区住民の大量無宿化という暴挙が国家の土地収用の結果行われてしまうことになるなど、徹底的に破壊され更地化が強行されるなどしている。度重なる夜間外出禁止令により治安を回復するなどと称した国家とその暴力装置である軍・警察からなるトルコ侵略軍が現在進行形で行っていることは支配民族が被支配民族に対して行う”慈悲”とやらが如何に暴虐であるのかの証明である。

 クルディスタン北部ディヤルバクルのDicle地区郊外でトルコ侵略軍兵士共による襲撃を受けた鉱山の爆発の結果、15歳の少年が負傷した。

 

 
 
Monday, February 13, 2017
 
 
 

 

 クルディスタン北部ディヤルバクルのDicleにあるŞingrig (Yokuşlu)村で、2017年2月13日、15歳の少年が自宅近くの耕作地に行く途中で、トルコ侵略軍兵士共がワガママ勝手に鉱山を爆破したことによるトバッチリを受けて負傷した。少年は腕と足、顔をその爆破によって負傷し、その後、少年の家族によってディヤルバクル・トレーニング&リサーチ病院に担ぎ込まれた。

 トルコ侵略軍はDicle郊外の幾つかの村々を含む広範囲で先週、ある軍事作戦を行っていた。

なお、少年の負傷の程度は明らかとなっていない。また、トルコ侵略軍が何故その鉱山で爆破を行わねばならなかったのかも不明である。


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クルディスタン北部☆”国家緊急事態”下でトルコ侵略軍の軍事行動が増加。新たな大弾圧作戦の恐れ

2017-02-13 17:55:16 | Weblog

クルディスタン北部

 ☆”国家緊急事態”下で

  トルコ侵略軍の軍事行動が増加

   新たな大弾圧作戦の恐れ

 

 

 

 軍と警察から構成されたトルコ侵略軍は、トルコ国家によって内国植民地として扱われているクルディスタン北部の幾つかの地域で軍事作戦群を続行中で、他の地域で更なる軍事作戦を準備するための軍事行動を増加させている。

 

 
Sunday, February 12, 2017
 
 
 

 

 夜間外出禁止令が、クルディスタン北部マーディン県のÖmerli地区の9村、Artuklu地区、そしてNusaybin地区に発布された。Nusaybin地区はシリア国家実効支配地域北部(クルディスタン西部)との国境に接する地域である。

 マーディン県知事はÖmerli地区のSulakder村やAytepe村、Nusaybin地区のİlkadım、Yavruköy、Büyükkardeş、Küçükkardeş、Akarsuの5村、そしてArtuklu地区のYardere村とAhmetli村に2017年2月12日朝、夜間外出禁止令を発布した。

 

 地域からの複数の情報によると、軍・警察から構成されたトルコ侵略軍は、ある作戦を準備しており、それらの村々の何カ所かの家宅捜索をしようとしている、という。

他方、Dersim県では上空の軍用機による激しい軍事行動が確認された。Gazikの第4奇襲旅団基地から離陸した数機のU$Aシコルスキー社製軍用ヘリがNazımiye地区に向けて移動した。

クルディスタン北部シルナクでトルコ侵略軍が治安回復と称して行った大量破壊・大量難民化攻撃によって廃墟と化した町。


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シリア国家実効支配地域☆トルコ国家暴力団、人道的”食料支援”を装いI$I$に武器送付

2017-02-13 11:08:59 | Weblog

 

シリア国家実効支配地域

 ☆トルコ国家暴力団、

  人道的”食料支援”を装い

   I$I$に武器送付

 

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 ユーフラテスの憤怒作戦(Operation Wrath of Euphrates)第三章において、I$I$から収用された武器弾薬は、トルコ国家暴力団とI$I$の繋がりを又も暴露した。

 I$I$はMIT(トルコ国家暴力団情報部門)工作員を通じてトルコ国家による支援を今もって受けていると考えられる。

 

 
 
Sunday, February 12, 2017
 
 
 
 
 
 YPG・YPJを含むシリア民主軍(SDF)による旧シリア国家実効支配地域のI$I$の首都とされるラッカ解放に向けたユーフラテスの憤怒作戦の第三段階において、I$I$どもから収用された武器弾薬は、またもトルコ国家暴力団とI$I$の繋がりを暴露した。
 ラッカ郊外においてI$I$から収用された武器群は、”食料支援”を装ってI$I$に銃器群や弾薬が送られていることを示した。人道的”医療支援”や”食料支援”として、トルコ国家実効支配地域側から越境のトレーラーが武器弾薬を満載してI$I$に送られていたことは指摘されてきたことだが、少なくともそれが実際に戦闘にも使用された/使用されようとした可能性が高い。何度も何箇所もで使用された可能性があるとYPGなどが報告してきた”びらん性の化学弾”による被害に使用された可能性のある原料の黄燐もしくは黄燐を使用した化学弾も、トルコ国家暴力団がこういった方法を利用して便宜上の供与を行った可能性も以前から指摘されている。

このほかに、昨年の同時期にトルコ国家が内国植民地として扱うクルディスタン北部の国境の町Cizreなどで町を攻囲するトルコ侵略軍が住民コミューンを破壊し尽くし虐殺をも行った折にも、負傷したり瀕死の重傷を負った住民たちを病院に搬送すべき救急車がI$I$や旧アル・ヌスラ戦線、SNCのようなトルコ国家の支援するシリア国家実効支配地域内の武装組織群に提供する武器弾薬を満載して急送するためにその多くが使用され、残る数少ない救急車は負傷者のいる場へ踏み込まされもせず多くの助かる命や負傷者が搬送されずに命を失ったり重症化したという事例もあった。

 

 

トルコ製武器群

 

 

 シリア民主軍(SDF)の攻囲後にI$I$支配下から解放されたラッカ郊外のMezila村で、I$I$から武器群が収用された。それら武器群には、カラシニコフ銃、BKCライフル、MG3やRPG7のような重火器まで含まれる。

 SDFはそれらの武器群の中にあった米袋群も収用した。

Dere Rice and Pulse Vegetables Company社のKaramanにある工場の米袋群は、弾薬輸送に使用された。米袋群には”Organized Industrial Site KARAMAN Phone: 03802241045. Fax: 03802241638”という製造工場の連絡先の表記があった。

 SDFは公式声明で、トルコ国家暴力団が以前に違った方法でI$I$に武器弾薬を送っていたとも発表した。

 

 

KONYA-URFAルート

 

 

 I$I$とトルコ国家の繋がりに関しては、Konya-Urfaルートがシリア国家実効支配地域内(の支援武装組織群)に物資を越境輸送するのに使用されてきたことが以前から確認されている。今回のこれらの物資の証は、ラッカ近郊においてI$I$が使用した数多くの爆発物の残存物からも判明した。新たなこれらの物証は、I$I$への武器弾薬輸送にこういった狡猾なやり口が利用されていることを示している。



 

 トルコ国家が内国植民地としているクルディスタン北部で行われた一年前のトルコ侵略軍の虐殺事件と故なき破壊行為、略奪を忘れるな。

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トルコ国家実効支配地域☆”独裁・改憲”をめぐる域内住民投票、2017年4月16日に強行へ

2017-02-11 23:20:36 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆”独裁・改憲”をめぐる域内住民投票、

  2017年4月16日に強行へ

 

 

 YSKの発表によると、独裁と改憲に向けた”国民投票”とやらの日取りを2017年4月16日に最終決定した。新たなオスマン帝国初代皇帝になれるとエルドギャンがほくそ笑んでいるのは言うまでもない。

 

 
 
Saturday, February 11, 2017
 
 
 
 
 

  トルコ国家暴力団総本部AKP一家と極右の民族主義者行動党(MHP)による、独裁を合法化する”憲法改正”とやらのための住民投票日程が、最終決定された。

 自称”最高”選挙委員会(Yüksek Seçim Kurulu - YSK) 代表は、住民投票が2017年4月16日に行われると発表した。

 


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☆トルコ国家暴力団に拘束監禁されたアナキスト紙記者、ハンストで”国家緊急事態”とやらに抗議

2017-02-09 00:15:36 | Weblog

 

 

 

Umut Firat同志は、トルコ国家の監禁施設の中から奴らの身勝手で暴虐極まりない”国家緊急事態”の暴力に対峙して抵抗しているぞ!  我々DAFは同志の闘いに連帯の挨拶を送る! 革命的な我らの意志は奴らが我らを隔てる房壁群をも破壊する!(革命的アナキスト連盟=DAF)
Umut Firat同志は、トルコ国家の監禁施設の中から奴らの身勝手で暴虐極まりない”国家緊急事態”の暴力に対峙して抵抗しているぞ!  我々DAFは同志の闘いに連帯の挨拶を送る! 革命的な我らの意志は奴らが我らを隔てる房壁群をも破壊する!(革命的アナキスト連盟=DAF)

 

 


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トルコ国家実効支配地域★過去1年半でHDPメンバー9000名が拘束され、2500名が拘束監禁さる

2017-02-06 19:22:10 | Weblog

 

 

トルコ国家実効支配地域

 ★国家による弾圧

  ー1年半でHDPメンバー9000名が拘束され、

   2500名が拘束監禁さる

 

 

 人民民主党(HDP)は、同党へのトルコ国家AKP政権による弾圧攻撃が激化しているとした上で、”我々は単なる政党ではなく、民衆運動である。我々は、その根っこからの力を得る木だ。更に国家が我々を弾圧すれば、より一層の力を我々は得ることになる”と言及した。

 

 

Monday, February 6, 2017
 
 
 
 
 

 HDPは、過去1年半の間にHDPメンバー9000名が警察による急襲などにより拘束され、同党に対する攻撃がAKP/MHP右翼同盟側の住民投票への道のりに向けて激化していると表明した。

 ”暴力の波や文化的軋轢といった結果は、1年半の間にAKP政権によってこしらえられ、我が9000名の党友が不当に拘束され、うち2500名が拘束後監禁されてきた。そういったことが他のどの党にも起こるのならば、その党の事務所群を開いたままにしておくことに失敗することになる。”

 


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トルコ国家実効支配地域☆トルコ国家、住民生活無視の自称”国家緊急事態”とやらを更に3カ月延長

2017-01-05 17:34:56 | Weblog

 

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆トルコ国家、自称”国家緊急事態”

  とやらを更に3カ月延長

 

 

 トルコ国家実効支配地域における国家緊急事態体制が、トルコ国家暴力団総本部AKP一家のワガママで2017年1月19日より更に3カ月間延長されることになる。

 もちろん、同国家実効支配地域内住民は、その不利益を総て強いられ、暮らしを脅かされる。治安などは決して”回復”されることはない。軍・警察の横暴が更に一層増すばかりであるのは、これまでも報じてきた通りである。

 奴ら統治機構にとっての緊急事態など、その統治機構の実効支配地域(シマ)に暮らす個々人の緊急事態ではないのに、奴らはそれを強いる。個々人の緊急事態には”由々しいことが起こってからそう訴えて来てください”などと意味不明で何の役にも立たない統治機構が、何を言うか! だ。

 
 
 
Wednesday, January 4, 2017
 
 
 
 
 
 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家とその兄弟分が牛耳るトルコ国家実効支配地域で、数百名が殺害され2000名以上が負傷した2016年7月15日に起こったとされるクーデター未遂後の同7月20日に、トルコ国家暴力団総本部が満を持して用意してきたはた迷惑極まりない”国家緊急事態(OHAL)なるものを自分勝手に発令した。実際にあったかどうかも不審なクーデターはその後も引き合いに出され、奴らの思いつきで”反AKP的なもの”とされたものを徹底的に弾圧する勝手な理由付けとして機能している。

 その3カ月後に、シマの住民の暮らしを破壊する国家緊急事態なるものは奴らの都合で更に3カ月以上延長されていた。

トルコ国家暴力団総本部の”国会”と言われるヤクザの寄り合いは、あったかどうかも定かではない”クーデター未遂”以来勝手に続けられてきた国家緊急事態なるはた迷惑なものを、1月19日から更に延長することを1月3日夜に承認した。

 

 


 

# この間に物を言う報道人は次々と奴らの手下である警察部隊の急襲により”テロリスト”もしくは”テロリズム宣伝”の因縁をつけられて拘束され監禁され、文字通り黙らされた。彼女・彼らを救ける弁護士らも警察部隊の急襲により同様に拘束され、国会議員や自治体副市長なども容赦なく急襲拘束された。言うまでもなく、AKP一家に賛意を示さなかったり、その施政に意見するもの(それが国家にとって”建設的”な意見であっても)は全てその対象となった。こんな事は日本列島でも一切他人事ではない。こういったアジア西端のトルコ国家のあり方を、憧憬の眼差しで彼らに続きたいと強く望む極東アジアの日本列島を刑務所列島にした辞民一家とその不愉快なゴロツキ仲間たちやそれに同化することに忙しい奴らのアヘンでラリった収監者個々人は、同様の事を早晩やってのけることだろう。 あの物騒なF1(福島第一)の近辺の海域や茨城北部でまたも大地震が発生したにもかかわらず、何事もなかったかのように振る舞い振る舞わさせるような暴虐極まりないワガママ勝手な国家テロリスト共が、だ。

 この廃墟群とも言える銃弾と砲弾で破壊され尽くした建物群はトルコ国家が内国植民地としているクルディスタン北部の街で、

”治安を回復する”とする軍・警察からなる治安部隊が治安行動とやらを行った結果。建物は多くがその後収用され、勝手に更地に

されたりした。トルコ人が多数を占める街では彼らがここまでをやらないのは何故か考えよ。


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シリア国家実効支配地域☆シリア民主評議会(MSD)曰く”我々はトルコ国家の攻撃に黙ってはいない”

2017-01-05 12:46:20 | Weblog

 

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シリア国家実効支配地域

 ☆シリア民主評議会(MSD)曰く

  ”我々はトルコ国家の攻撃に黙ってはいない”

 

 

 

 シリア民主評議会は、トルコ国家の攻撃を非難し、”我々は我らの住む場の占領と侵略に対して黙ったままではいない”と表明した。

 

 
 
Wednesday, January 4, 2017
 
 
 

 

 

 シリア民主評議会(MSD)は、トルコ侵略軍による占領とシリア・トルコ国境における人権侵害状況、そして1月3日夜のシリア国家実効支配地内Çilaxaにおけるトルコ侵略軍ヘリ(複数機)の爆撃についての声明を発表した。

 同評議会は、カザフスタン国家の首都アスタナでのアスタナ会議が準備されトルコ国家とロシア国家のイニシアティヴでシリア停戦が議論されようとしているような時に複数のトルコ侵略軍ヘリがRimêlan北部の油井群の上空を通過し、Çilaxa町のTil Meshen村を爆撃したと指摘した。

 

 


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旧シリア国家実効支配地域北部☆Manbij近郊-トルコ侵略軍とその親和武装組織、住民2名を殺害

2017-01-03 23:42:43 | Weblog

 

 

 

旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆Manbij近郊でトルコ侵略軍と

  その親和武装組織群が砲撃し

   住民2名を殺害

 

 

 

 トルコ侵略軍とその親和武装組織群がManbij近くのErima町にある村を砲撃し、住民2名が死亡、15名が負傷した。端っから”反抗的クルド組織”との停戦など考えにも入れていないトルコ国家やその現地支援武装組織群(SNCのような)がイニシアティヴを握る”停戦”など、当然この程度であり、奴らはこの件を”I$I$との戦闘でI$I$側が砲撃して住民を殺害した”とか”YPG側が我軍に砲撃を加え住民を殺害したため、制裁を加えた”などと傘下の宣伝機関を通じて報じることすら行うだろう。こうして奴らの南侵は体よく覆い隠される。

 

 
Tuesday, January 3, 2017
 
 
 
 
 
 

 旧シリア国家実効支配地域北部マンビジ地域の情報筋の報告によると、トルコ侵略軍と親和武装組織群は、迫撃砲によりマンビジ西郊のErima町にあるSheikh Nasir村を砲撃した。

 信頼に足る報告によると、その砲撃の結果、住民2名が死亡し、15名が負傷した、としている。なお、15名の負傷者はマンビジの病院に搬送されたという。

 


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クルディスタン南部☆シンジャールはシンジャール住民(Shengalis)が治めるべきである

2017-01-03 19:48:30 | Weblog

 

 

 

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クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)

 ☆シンジャールは

  シンジャール住民(Shengalis)が

   治めるべきである

 

 

 クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)シンジャール地域をI$I$が侵攻し虐殺攻撃による大量殺戮を行ったとき、数千もの女性たちや子どもたちが連れ去られたとき何もしなかった者たちが、恥知らずにもシンジャールをどうのこうのと、ものを言っている…KDP(クルド民主党)はヤジディ教徒の信頼を裏切って立ち去った事が無かったかのような顔をして。

 

 

 
Monday, January 2, 2017
 
 

 

 

 

 イラク国家実効支配地内クルディスタン自治政府(KRG)のネチルヴァン・バルザニ曰く、”(PKK)ゲリラはシンジャール地域を去るべきである”。

そしてイラク国家実効支配地域でその他の(聞くに耐えない)雑音を垂れ流す者たちの声を我々は今、聞いている。”ゲリラが去るべきである”とする者たちは、またもシンジャールのためとかヤジディ教徒クルド人(ヤジディ教徒)のためとかいうソソノカシをやるのだろうか? どういった種類のシンジャールを、それらの者たちは、その想念に描いてみせているのだろうか…そしてそれらの者たちは、(”PKK”ゲリラなど居なくとも)ヤジディ教徒はもう二度と虐殺攻撃に身を委ねることがないなどと絵空事を述べるのだろうか?

この事について何を語ることもなく、既に(そういった雑音を垂れ流す者たちの)ご希望どおりに多くが引かされて去って少なくなった”(PKK)ゲリラ”の事を言うなどということは、再びヤジディ教徒に不確定な何の保証もない物騒な明日を創造するようにすべきという事になる。誰もヤジディ教徒のために良いことをやらないのか、だって? もちろん、そういうことではない。

シンジャールの様々な状況は、どこにでもあるようなものではない。ある者は違った立場であるとかの如何にかかわらずシンジャールを見ることができない。そういった者はクルド民主党(KDP)だけではない。単に別の人々としてヤジディ教徒を世界中の誰もが見ることができないでいる。

世界でも最古の信仰の一つであるヤジディ教(Êzidîsm)の明日は保証されるべきである。人類は、2014年8月3日以前のような状況を最早受け入れることは出来ない。ということで、権利とやら、正義とやらや意識とやらの概念を携えた誰もが、ヤジディ教徒に、同教徒の明日を保証する地位を持たせたい。そして、ヤジディ教徒は自分たちの明日に信頼を持つ事が出来るべきである。そういったことは、ヤジディ教徒が自らの手で自分たちの運命を獲得する時に初めて真っ先に起こることが出来る。シンジャール地域やヤジディ教徒の住む場はヤジディ教徒が治めるべきである。(ヤジディ教徒が構成参加する)シンジャール評議会が管理すべきである。ヤジディ評議会はシンジャール地域に属する決定を行うべきであり、その後に大枠のことを議論することが可能となる。ヤジディ教徒はKDPが行っているような国家(もしくは高度自治”政府”)を望まず、単に自分たちの自治を求めている。

 KDPが何の手も差し伸べずトルコ国家の機嫌取りを行って闘う意志のあったペシュメルガをも引かせた後、I$I$に蹂躙された地のシンジャール山地に残って闘ったヤジディ有志らは、その殆どが老戦士だった。そして彼らはKDPを支持していさえした。その彼らをKDPは裏切って、党利党略のために更に”PKK”にも圧力をかけてI$I$の思うがままにさせようとしたのだ。その怒りはやがてKDPへの不信感を彼らに表明させることになった。”PKK”だけが彼らを助け多くが死んでいった。I$I$への抵抗闘争を助けた”PKK”は彼らにとって戦友となった。そして来たるべきシンジャール解放作戦をロヤヴァ地域(クルディスタン西部)に難を避け難民になったヤジディ教徒に軍事教練を行ってシンジャール抵抗部隊を組織させたYPGと”PKK”が後援してシンジャール解放を今日のように何とか実現させた事は、彼らがよく見知っていることである。

 


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YPG曰く: トルコ侵略軍とその支援組織SNCによる攻撃、続行さる

2016-12-30 02:00:43 | Weblog

 

YPG曰く: トルコ侵略軍とその支援組織SNCによる攻撃、続行さる

 

 クルディスタン西部のYPG(民衆防衛部隊)は、その声明で、”トルコ侵略軍とその支援組織であるSNCはクルディスタン西部(ロヤヴァ)への攻撃を続行している”と報じた。30日0時をもって”発効する”という停戦は、そのイニシアティヴを持つことに拘るトルコ国家のこのような姿勢のもとで予想通り行われる。

 


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クルディスタン北部☆トルコ侵略軍兵士どもがMardin県郊外の"作戦中"に1住民を殺害

2016-12-30 01:35:17 | Weblog

クルディスタン北部

 ☆トルコ侵略軍兵士どもが

  Mardin郊外の"作戦中"に

   1住民を殺害

 

 

 

 ”ロシア国家とトルコ国家がシリア内戦の停戦に合意した”とされた日、トルコ国家が内国植民地として勝手に統治しているクルディスタン北部のMardin県Savur地区での”軍事作戦”に参加しているトルコ侵略軍兵士共が一住民を殺害した。このほか、現在、ディヤルバクル県の複数の村々にAKP政権のよこした同県知事がその意向で発布したことになっている”夜間外出禁止令”が勝手に行われ、住民生活が軍・警察からなる侵略軍の思いのままに踏み躙られている。

 報道ではロシア国家とトルコ国家、そして反体制派のSNC(シリア国民連合)が停戦に合意…とのことだが、肝心のシリア国家実効支配地域の住民は、そこにはいない。ロシア国家の後援を受けたシリア国家と、トルコ国家などの支援を受けたSNCが合意したことになっているだけである。ここでもしゃしゃり出たトルコ国家がイニシアティヴを持とうと必死であるのは明白であり、奴らの眼中には合意当事者にシリア・クルド民主党を除く”反抗的なクルド”はもちろんの事ながら含まれていないのも明白である。

 

 

 
Thursday, December 29, 2016
 
 
 
 
 

 人民防衛隊筋の情報によると、12月25日にMardin県Savur (Stewrê)地区のŞutê村周辺でトルコ侵略軍が、ある”軍事作戦”を開始した、という。

 侵略軍の作戦地域を通過する住民の自動車を銃撃するなどして侵略軍兵士共が同地区住民に圧力をかけた結果、住民1名が殺害され数名が負傷した。

この事件の非難の矛先が毎度ながらに”(クルド)ゲリラ”に向けられていると同筋は強調している。

 


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