★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

トルコ国家実効支配地域☆警察部隊による政治的弾圧作戦で17名拘束監禁、45名拘束連行

2016-05-29 01:50:35 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆警察部隊による政治的弾圧作戦で

  17名拘束監禁、45名拘束連行

 

 Hakkari、Şırnak、Antep、Amedの各都市で先日にも概略を伝えた通り、警察部隊による政治的弾圧作戦により17名が拘束監禁され、45名が拘束連行された。

 

Saturday, May 28, 2016
 
 

 クルド民衆の抵抗を挫くことが出来ないトルコ国家AKP政権は、その実効支配地域においてその暴力的手下の一つである警察対テロ部隊などを駆使して政治的弾圧を行った。


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旧シリア国家実効支配地域☆アレッポ-政権軍攻撃後、ジハーディストがSheikh Maqsoudを攻撃

2016-05-26 23:42:49 | Weblog

旧シリア国家実効支配地域

 ☆アレッポ-アサド政権の攻撃後、

  スンニ派ジハーディストどもが

   Sheikh Maqsoud地区を攻撃

 

 アサド政権軍の攻撃と、SNC(シリア国民会議)とENKS(シリア・クルド民主党)系武装組織群の攻撃で住民2名が負傷した。

 
Wednesday, May 25, 2016
 
 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=KxT3VVysdcQ]

 

 

 アサド政権軍の攻撃と、SNC(シリア国民会議)とENKS(シリア・クルド民主党)系武装組織群の攻撃で住民2名が負傷した。

シリア国家のバース党政権(アサド政権)軍機が5月25日正午過ぎにSheikh Maqsoud地区(アレッポのクルド人居住者の多い地区)を爆撃した。その後、SNCやENKSに支援された武装組織群が、同地区を砲撃した。

10歳の児童と70歳の老人の2名が、それら2件の攻撃で重傷を負っており、SNCなどに支援された上記の武装組織によるSheikh Maqsoud地区への砲撃は続いている。

 


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ロヤヴァ地域=クルディスタン西部☆トルコ侵略軍とスンニ派ジハーディスト組織が連携攻撃を実行

2016-05-26 01:33:08 | Weblog

 

クルディスタン西部☆トルコ侵略軍と

 スンニ派ジハーディスト組織が

  連携攻撃を実行

 

 

 ロヤヴァ地域(クルディスタン西部)のYPG(民衆防衛隊)は、トルコ侵略軍とスンニ派ジハーディスト組織群が同地域において連携攻撃を行ったことを明らかにした。

 
Wednesday, May 25, 2016
 
 
 

 ロヤヴァ地域(クルディスタン西部)のYPG(民衆防衛隊)は、トルコ侵略軍とスンニ派ジハーディスト組織群が同地域において連携攻撃を行ったことを明らかにした。

 

トルコ侵略軍が攻撃



 声明においてYPGは、トルコ侵略軍が5月24日午後に重火器によってKobanê(コバネ)東部のYapsêや同西部のZiyaret村やBobanê村を攻撃した事を明らかにした。

またYPGは、I$I$部隊が同日正午から30分間にJarablusのI$I$らの防衛拠点からコバネ南東にあるQereqozax橋と村を攻撃したと発表した。

YPG部隊は、攻撃したI$I$部隊に対する作戦を行い、同日22時頃にI$I$の数カ所の拠点を攻撃した。その攻撃によるI$I$民兵らの死傷者は、未だ確認されていない。

 最後にYPGは、I$I$部隊がTişrînダムに2度の攻撃を実行し、同ダム東部からの攻撃が5月24日13:30−14:00の間に、同ダム北部からの攻撃が5月25日4:30頃に行われた事を指摘した。


# この攻撃は、ラッカ解放をめざして作戦を開始したSDF(シリア民主軍)を背後から攻撃するものであったと思われる。

## ラッカ北部でSDFを先導しI$I$との戦闘を行うLiwa Ehrar Raqqa(LER)民兵組織のような例を除き、トルコ国家諜報部門MIT要員や同特殊部隊員が育て支援したSDFに対峙する組織が多いため、I$I$の首都とされているラッカ解放とその後の掃討には大きな犠牲が伴う可能性がある。

 


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クルディスタン西部☆ラッカからの難民100名、Mabroukaに到着

2016-05-25 23:57:36 | Weblog

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ラッカなどからエフリーンに到達した難民親子。(本文とは関係なし)

 

クルディスタン西部

 ☆ラッカからの難民100名、

  Mabroukaに到着

 

 I$I$実効支配地域の Raqqa(ラッカ)からの難民100名が、クルディスタン西部SerêkaniyêのMabrouka難民キャンプに到着した。

 
Wednesday, May 25, 2016
 
 
 

 SDF(シリア民主軍)と有志国軍機による警告の後、I$I$によって首都とされているラッカの住民らがSDFによるラッカ北部解放作戦の間、安全上の理由で移動し始めた。

ラッカからの難民100名が過去2日間でクルディスタン西部(ロヤヴァ地域)のSerêkaniyêにあるMabrouka難民キャンプに到達した。同キャンプの職員らが、その大半が女性と子供である100名の難民に挨拶をした。

難民たちは、自分たちの住んできた地の解放を信じ、自分たちが再びラッカに帰る事を信じると表明した。


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トルコ国家実効支配地域☆警察部隊による4都市の政治的大弾圧作戦で17名拘束連行さる

2016-05-25 19:07:13 | Weblog

トルコ国家実効支配地域

 ☆4都市の政治的大弾圧作戦で

  17名拘束連行さる

 

 

Antep、Urfa、Siirt、Amed(ディヤルバクル)における政治的大弾圧作戦で17名がトルコ国家により拘束連行された。

 

 

Wednesday, May 25, 2016
 
 

 トルコ国家の暴力により終わる可能性のない抵抗の中、AKP政権はトルコ国家実効支配地域に住むクルド民衆に対する政治的大弾圧作戦を続けている。5月24日、DBP(民主地域党)Antep県支部副代表を含む17名がトルコ国家の警察などによって拘束連行された。

 

Antep

 

 DBP県支部副代表、元HDP(人民民主党)関係者、身元不明の学生を含む4名がAntepで拘束連行された。4名は警察部隊による家具の破壊や物品押収のあった家宅急襲の場で拘束連行された。

 

URFA

 

 トルコ国家憲兵部隊がUrfa市Birecik地区のQûbik (Sekili)にある住居群を急襲し、7名を拘束連行した。拘束された7名は地区警察本部に連行された。

 


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クルディスタン北部☆Şırnak-民衆の生きる為の抵抗を止めさせられぬ国家の対民衆戦争犯罪群

2016-05-20 00:46:46 | Weblog

 

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トルコ侵略軍の砲撃によって破壊されたモスクの内部。(シルナク)

クルディスタン北部

 ☆Şırnak-民衆の生きる為の

  抵抗を止めさせられぬ国家の

   対民衆戦争犯罪群

 

 Şırnak におけるトルコ国家の意向を受けたトルコ侵略軍が圧倒的暴力でもって行う叛AKP的な総てへの弾圧とクルド人への虐殺攻撃に対峙した勇敢な抵抗が、続いて いる。住民の抵抗を止めさせられないトルコ侵略軍は、エルドギャンの命令により同市を破壊している。侵略軍による破壊の記録群は、トルコ国家の戦争犯罪群 を記録している。

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トルコ侵略軍によって見事なまでに破壊され尽くしたシルナク市街。それは市街というより街の死骸だ。
Thursday, May 19, 2016
 
 
 

  Şırnak市中心部は、2016年3月14日より、YPS(住民防衛隊)/YPS-Jin(女性住民防衛隊)の勇敢な抵抗とトルコ侵略軍の虐殺攻撃のま さにその場となってきた。自治と民主的な生きる場を守ろうとするその住民の抵抗を終わらせられないトルコ侵略軍は、重火器と爆発物を用いて市を破壊し掃討 し始めた。その中で、市の歴史的な複数の場や信仰の場は、その攻撃の手始めの標的となっていった。

 

エルドギャンの命令に基づく間断無き銃砲撃群


 トルコ国家暴力団総本部組長Tayyip Erdoğan(エルドギャン)が4月6日にmukhtarsどもとの会合時に与えた命令時に示唆した”建築物群は遠方から破壊することが可能だ”が今まさに行われている。

住民自治コミューンの抵抗地区は間断なく砲爆撃されている。Dicle地区、Cumhuriyet地区、İsmetpaşa地区、Gazipaşa地区、Yeşilyurt地区、 Yeni地区、Bahçelievler地区といった各地区の殆どが見事なまでに破壊され尽くした。

何 らの抵抗もなかったAydınlıkevler地区、Tekser地区、Vakıfkent地区、Gündoğlu地区、Şehr-i Nuh (Ömerköy)地区の数百の住居群もまた破壊された。それらの地区群の幾つもの高層建築物は狙撃拠点としてトルコ侵略軍に収用されて利用され、そのビ ルの住人たちは暮らしの場を追われ、市を離れざるを得なくなっている。

 


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暴挙)トルコ国家実効支配地域☆DİHAニュース社に40回目の放送禁止行われる

2016-05-19 17:50:21 | Weblog

 

 

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放送禁止許すな!

トルコ国家実効支配地域

 ☆DİHAニュース社に

  40回目の放送禁止行われる

 

トルコ国家のテレコミュニケーション理事会(TİB)が、DİHAに40回目の閉鎖行う。

 
Thursday, May 19, 2016
 

 

 Dicleニュース社(DİHA)の最新のホームページが、5月18日夜から閉鎖されている。

これは、同社にとって40回目のページ閉鎖である。

こういった攻撃に屈せず同社は、http://dicle-haber.xyzで放送努力を続けている。


 

# アジアの西端で行われていることを羨望の眼差しで見ながら”いつかは我々も”と鼻息が荒いアジアの東端部の列島の統治機構があることも忘れるわけにはいかない。

## 統治機構の意向にそう御用報道は、トルコ国家AKP政権の手下であるトルコ侵略軍による対クルド殲滅戦争の大量破壊・大量殺戮を囃し立て内国植民地クルディスタン北部での日常的難民づくりにも貢献する犯罪的あり方で国家プロパガンダを垂れ流している。


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旧シリア国家実効支配地域北東部☆Hesekê-アサド政権軍の攻撃で負傷の2名、病院で死亡

2016-05-19 14:33:22 | Weblog

 

旧シリア国家実効支配地域北東部

 ☆Hesekê-アサド政権軍の攻撃で

  負傷の2名、病院で死亡

 

 

 旧シリア国家実効支配地域北東部のクルディスタン西部(ロヤヴァ地域)Hesekê(ハサカ)で5月18日朝にasayish部隊(治安部隊)に攻撃を加えたアサド政権軍(シリア軍)が4名以上を負傷させ、2名が病院で死亡した。

 
Wednesday, May 18, 2016
 

 

 ハサカ市Qamishlo(カミシュロ)通りにあるNehda学校を護っていたasayish(治安部隊)が、現地時間5月18日朝9時にアサド政権軍(シリア軍=政権軍)に攻撃された。

 政権軍の攻撃で4名以上が負傷し、攻撃による負傷のためにVatan病院で処置されていた2名が死亡した。

死亡した2名のうちの1名である28歳のMuhammed Ömer Hüseyin氏は胸部に銃弾を受けた。Amudeから来たという同氏はハサカの親類を訪ねる途中だった。

死亡したもう1名は、14歳であったという。


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クルディスタン北部☆Van-警察特殊部隊に撃たれた女性が集中治療27日目に死亡

2016-05-18 00:49:16 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆Van-警察特殊部隊に撃たれた女性が

  集中治療27日目に死亡

 

 クルディスタン北部Van湖畔のVan(ワン)の自宅で先月に、警察対テロ特殊部隊に急襲されて撃たれた1名の女性が、搬送先の病院で息を引き取った。

 

Tuesday, May 17, 2016
 
 

  クルディスタン北部Van湖畔のVan(ワン)の自宅で先月に、警察対テロ特殊部隊に急襲されて撃たれた1名の女性が、搬送先の病院で息を引き取った。

 その女性は、4月19日にVan中心部İpekyolu(シルクロード)地区のHacıbekir (Xaçort)にある自宅を急襲した警察対テロ特殊部隊によって撃たれた。

彼女は以来、Vanトレーニング&リサーチ病院で治療を得てきたが、集中治療の27日目である日に息を引き取った。


# 左右の目の色の違う、泳ぐ特徴を持つワン猫でも有名なVan。そのシルクロード地区の自宅で警察対テロ特殊部隊に急襲されて撃たれた女性の容疑が一体何であったのかは不明である。

## Vanは、アルメニア人が多く住み、アッシリア人・クルド人も住む町。

 

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☆国連に提出されるべきエルドギャンを法廷に立たせるための署名に5万筆

2016-05-18 00:16:02 | Weblog

 

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☆国連に提出されるべき

 エルドギャンを法廷に立たせるための

  署名に5万筆

 

 トルコ国家暴力団総本部組長Recep Tayyip Erdoğan(エルドギャン)を国際犯罪の法廷に立たせる事を要求する5万名分の署名が、国連ビル前で行われた集会デモを伴って国際刑事裁判所(ICC)に提出されることになった。

 
Tuesday, May 17, 2016
 
 
 
 

 同署名は、”あなた方がエルドギャンを法廷に立たせるのだ”を標語としてエルドギャンに国際刑事裁判所の法廷に立たせるための要求として2016年1月に社会主義再建党(SYKP)欧州支部によって始められたのだが、それが同裁判所に提出されることになった。

”これは、シリアですよね”という言葉には飽き飽きした。トルコ国家に内国植民地とされているクルディスタン北部シルナクの街。


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Êzidîコーディネーション声明☆シンジャールを去る必要のある部隊があるなら、それはKDPだ

2016-05-17 19:42:50 | Weblog

 

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Êzidîコーディネーション声明

 ☆シンジャールを去る必要のある部隊があるなら、

  それはKDPだ

 

 

 Êzidîコーディネーションが、クルド民主党の圧力がÊzidîs(ヤジディ教徒クルド人=ヤジディ教徒)に向けられていることやクルディスタン南部(イラク国家実効支配地域)シンジャール(Sinjar)のXanesor地区でのヤジディ教徒青年1名の殺害に関する声明を発した。

 
Monday, May 16, 2016
 
 
 

 クルド民主党の圧力がÊzidîs(ヤジディ教徒クルド人=ヤジディ教徒)に向けられていることやクルディスタン南部(イラク国家実効支配地域)シンジャール(Sinjar)のXanesor 地区でのヤジディ教徒青年1名の殺害に関する声明を発したヤジディ教徒コーディネーションは、ヤジディ教徒に対するKDPの動きを強く非難し、”KDP は、そういった(ヤジディ教徒を党利党略のために圧力をかける自らの)政策を直ちに止めるべきである”と表明した。

ヤジディ教 徒コーディネーションは、KDPがロヤヴァ地域(クルディスタン西部)やシンジャール(クルディスタン南部シンジャール地域)の住民を飢えさせようとして おり、最近の行為の数々はその事を具現化しているが、そういった悪辣な政策群により住民の自由への渇望を降伏させることは出来ないと述べた。

 

「我々はKDPの”オマエらは味方になるか敵になるかのどっちかや”という政策に屈服する事はないだろう」


 KDPリーダーであるマスード・バルザニが5月12日にモスル北郊のDuhokにあるSıhêle軍拠点で”ヤジディ教徒ペシュメルガ部隊”を前に催した会合について言及したヤジディ教徒コーディネーションの声明は、「マスード・バルザニによって個人的に設えられたこの会合で、KDPは自らのヤジディ教徒への圧力を最大にした」とし、更に「我々ヤジディ教徒は明らかに”オマエらはKDPの味方になるかKDPの敵になるかのどっちかやからのぉ”という選択をKDPによって突き付けられているが、我々はKDPのそういった政策に決して屈服する事はない」と表明した。

 


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クルディスタン南部☆KDP部隊、クルディスタン西部Sêmalkaへの”越境”デモを制止

2016-05-17 12:19:51 | Weblog

 

 

トルコ国家暴力団総本部組長エルドギャンと親トルコ国家のクルド民主党マスード・バルザニの意味深な笑み。

クルディスタン南部

 ☆KDP部隊、Sêmalkaへの”越境”デモを制止

 

 

 KNK(=KNC。クルディスタン民族会議)副代表Nilüfer Koçは、KDP(クルド民主党)部隊がSêmalka国境ゲートへのデモを制止することによって植民地現地権力機構の政策道具となっていると述べた。

 
Monday, May 16, 2016
 

 

 クルディスタン南部でKDP治安部隊が、Sykes-Picot合意や国境往来の閉鎖に抗議してSêmalka国境ゲートに向かうクルディスタン民族会議(KNK)や複数の政党の代表によるデモを制止した。

KNKと複数の政党代表は、クルディスタン西部地域と同南部地域を分断する現地住民の暮らしを無視した統治者共によって勝手に線引きされた”国境”へのデモによりSykes-Picot合意100周年に抗議しようとした。

KDP部隊はDuhok(クルディスタン南部)とSêmalka(クルディスタン西部)の間にあるDerbine道で抗議デモを制止し、Sêmalka国境ゲートに向かう抗議デモを阻止した。

KNK副代表Nilüfer Koçは、KDP部隊がSêmalka国境ゲートへのデモを制止することによって”植民地現地権力機構”の政策道具となっていると述べた。

また同副代表は、Sêmalka(国境ゲート)の閉鎖が単にKDP(クルド民主党)の決定であって、KRG(クルディスタン自治政府)議会の決定ではない事を強調した。



「”国境”閉鎖におけるKDPの役割が暴露された」


 

 KNK副代表は、KDPの治安部隊が、KNKメンバーやゴラン運動、PUK(クルド愛国同盟)、Yekgırtu、自由社会運動、Hızbi Zehmetkêşan、Ayinde党、REPAK、ほかの幾つかのNGOなどにSêmalka 国境ゲートにデモさせないよう阻止するという”国境”閉鎖におけるクルド民主党(KDP)の役割が暴露された事を明らかにした。また、同副代表は、特別作 戦部隊と警察部隊が3カ所の特別チェックポイントを設け、抗議者による不測の事態を阻止するための攻撃的体勢をとって、クルディスタンを分断する統治者共 の勝手な線引きによる”国境”とやらを除去する呼びかけを黙らせようとした事を指摘した。


# ここでのKDP部隊という表現は、ペシュメルガ部隊の中にこのところのクルド民主党(KDP)のトルコ国家の意向を強く受けた不名誉な日和見や、対I$I$のシンジャール解放戦における”PKK”排除策動といったヤジディ教徒クルド人を党利党略の犠牲にしたKDPのあり方をよしとしない兵士たちが既にあることを配慮してのものであろう。先日もKDPのマスード・バルザニがトルコ国家の意向を受けてヤジディ教徒クルド人の隊員に”PKK”を追い出すよう指示したことに対して、少なくない指示にそえないという声が上がったばかりである。なぜなら、”PKK”がシンジャール解放戦やそれに至るI$I$との闘いでヤジディ教徒を山岳戦などで身を張って護りながら数多くの犠牲を受けたことを知っており、そして何度もトルコ国家の意向を受けたKDPの党利党略によってヤジディ教徒クルド人が利用された事を知っているからだ。


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クルディスタン北部☆Şırnak-トルコ侵略軍が勝手に住居群を収用したため戦闘激化

2016-05-17 00:04:10 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆Şırnak-トルコ侵略軍が勝手に

  住居群を収用したため戦闘激化

 

 クルディスタン北部のシルナク県ŞırnakのYeni地区の複数の住居群をトルコ侵略軍が勝手な理由で収用し、勝手な理由で焼き、その各屋上に狙撃手を配した。戦闘は町中で続いている。
 
Monday, May 16, 2016
 
 
 

  クルディスタン北部のシルナク県ŞırnakのYeni地区の複数の住居群をトルコ侵略軍が勝手な理由で収用し、勝手な理由で焼き、その各屋上に狙撃手を配した。戦闘は町中で続いている。

 シルナクで、5月16日朝に自らの暮らしの場から多くの住民を排除し、その屋上に狙撃手どもを陣取らせたトルコ侵略軍の我侭で暴虐な虐殺攻撃のための銃砲撃や爆撃と戦闘が63日間も続いている

同侵略軍は、Yeni地区、Tekse地区、Vakıfkent地区にある多くの住居群に放火し、グレネードランチャーでそれらの住居群を損傷させた。(侵略軍は統治機構にとって住民の財産や生命を護ること=治安を護る事ではないと日々その行動で示し続けている)

 そのために、戦闘が一層激化している。

シルナクのBahçelievler地区、Gazipaşa地区、İsmetpaşa地区で戦闘と銃砲撃や爆撃が続いており、Cumhuriyet地区からは砲撃などによる火災の煙が立ち上っている。



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シリア国家実効支配地域北西部☆2日間でEfrînにアレッポなどからの難民2411名が避難流入

2016-05-16 21:34:06 | Weblog

 

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旧シリア国家実効支配地域北西部

  ☆2日間でEfrînに難民2411名が避難

 

 シリア国家実効支配地域の他都市群やアレッポ市からの避難民2411名が、たった2日でEfrînに避難流入した。

 
Monday, May 16, 2016
 
 

 

 Efrîn県への避難民の波が続いている。アレッポ市中心部や同市郊外の村々、Şehba地域やラッカにおける戦闘やならず者武装組織群による攻撃から逃れる住民らが、Efrînに流入した。

EfrînのAsayish(治安部隊)によれば、たった2日間で2411名がEfrînに流入したという。

Efrînに流入した避難民たちは、恐ろしいI$I$やその他のならず者武装組織から逃れて来たといい、住処のあった町は死体だらけだったと訴えた。

また避難民たちは、殆どの家族が殺害され、避難民自身が戦闘終了の望みがあり他所より安全と考えたEfrînに流れ着いたのだと訴えた。

Efrîn社会会議は、食料や医療などの避難民の必要なもののために、猛烈な作業量をなんとかこなしている。同県の”殉死者Rubar難民キャンプ”はほぼ満杯である。

”国際組織”群は、Efrînの避難民には未だ行動を起こせていない。

 


 

# エフリーン市とその郊外にENKS(シリア・クルド民主党)/SNC(シリア国民会議)の支援を受けた民兵組織がロケット弾を撃ちこむ攻撃を行っている。ENKSとSNCは共にトルコ国家にも支援を受けている。


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旧シリア国家実効支配地域☆EFRÎN-市街中心部を多連装ロケット弾で攻撃するSNC/ENKS系民兵組織

2016-05-16 19:29:00 | Weblog

 

旧シリア国家実効支配地域

 ☆EFRÎN-市街中心部を多連装ロケット弾で攻撃する

  SNC/ENKS系民兵組織

 

 ENKS(シリア・クルド民主党)/SNC(シリア国民会議)に繋がったならず者武装組織が、カチューシャ(多連装ロケット弾発射器)でEfrîn中心部を攻撃しており、その攻撃は続いている。

 

Monday, May 16
 
 

 現地情報によると、旧シリア国家実効支配地域北西のEfrîn中心部に対しENKS/SNCにつながるならず者武装組織が4発のロケット弾を発射した。

同武装組織の攻撃は今も続いている。建物などの損害と死傷者についての情報は現在までのところ、不明である。

 


# ここにも、南侵政策を追求するトルコ国家の息のかかった連中による悪しき意図が見え隠れしている。


 


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