★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

クルディスタン北部☆İdil副市長、警察の家宅急襲で誘拐後”テロ組織構成員”とされ拘束監禁さる

2016-09-27 15:02:41 | Weblog

 

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クルディスタン北部

 ☆Şırnak県-İdil副市長が

  20日の警察の家宅急襲で誘拐され

   ”テロ組織構成員”として

    完全閉鎖型刑務所に拘束監禁さる

 

 

  İdil副市長Mehmet Muhdi Aslan氏は、過去に氏が言及した件に関して、AKP支配下の裁判所命令により拘束監禁された。AKP支配下では、行政機関の長やそれに準じる者でさ え”気に入らなければ”家宅急襲されたうえで拘束監禁されるという、少なくとも同地域で昨年夏以降幾つもある例の一つとして。特殊な例ではなく、クルディ スタン北部では、こういった異常な事態がAKPの都合で多く起こっている。

 

 
Monday, September 26, 2016
 
 
 
 

 シルナク県İdil副市長Mehmet Muhdi Aslan氏は、2016年9月20日にİdil市で家宅急襲を受けて拘束監禁された。氏には送検された後に拘束命令が裁判所から出された。

裁判所は、Aslan氏を”テロ組織構成員”として拘束させ、Midyat完全閉鎖型刑務所に移送させた。

 この光景を必要もなく勝手に産み出したトルコ侵略軍とAKPは未だにテロリスト指定されていない。加害者共は大手を振っているではないか。

 


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★雑感 ☆生産性という凄惨性-fuckin' abuses

2016-09-22 09:27:49 | Weblog

 

 

雑感 ☆生産性という凄惨性-fuckin' abuses

 

 流通倉庫・工場などの現場、飲食業などの現場は経営者共や運営者共を除き、”必死”を強いられている。
生産性などという奴らの側の論理を現場に強いて身体的負傷や精神的負傷を強いているのは、自らの”出世”や”儲け”などというワガママのために体よく偽装した暴力や直接的暴力を加え続け、そうすることで必死に評価を得てそれを精神安定剤としているサモシイ群れである。
労働組合などというものが経営者共や運営者共と友情を交わし 労働者の悲鳴を声なき声を”屋台骨が危うい社を支えるために労使協調でガンバロー”などと黙っておかせるような世にも珍しいこの列島の90年代からの集大 成が”現在”だろう。何をやってるかわからん旧同盟系は言うに及ばず、旧総評系(社共)も争議一つスト一つ打たない堕落ぶりで、その存在意義を失ったとは いえ、何故か延命し、闘う小労組やフリーターの”不穏な声”を”アンタらは、社員じゃないし、うちの組合員じゃないから”と経営者共や運営者共とともに かき消す方に回った罪は大きい。
労働者が声も挙げられない日本列島では、当たり前の結末だが、経営者共や運営者共の好き勝手放題できるシステムが 地球上の何処よりも上手く”整備”され、物を言う暇があるなら、考える暇があるなら、言われた通りに動こうとせよ、動けという道筋が津々浦々に整備されてしまって久しい。
結果は、当然ながら経営者共や運営者共のワガママ放題好き放題とそのお零れに縋ろうと同化努力するトカゲの尻尾でしかない館の奴隷による同化しない/同化するのが困難な労働者への虐待天国。
”(お前やお前の家族が)喰って行けへんようになってもええんか”、”お前の代わりなんか地球上になんぼでもおる”は、奴らの決め台詞やタンカと化した。
失業したからと家族から”稼ぎが悪い”などと”家に帰ってくるな、退職金だけ全てよこせ”などと鍵を取り上げられ、着の身着のままで放り出された”労働者”も少なからずいたし、今も似たような事は起こっているはずだ。
路傍や公園でそのような個々人の話を聞き、自殺を思いとどまらせ、とりあえずの生きる場を共に創り、ともに他にもいる追い詰められた個々人を可能な限り創 り出したコミュニティに受け入れた動きが他称”極左”から生まれなければ、もっと酷い状況がもっと早くに実現していただろう。

  …ともかく、生産性なる凄惨性からドロップインして自殺を思いとどまり、自らと似た境遇の個々人が次々路傍へ公共地へ来るのを受け入れていくことに生きが いを見つけた個々人もその中から生まれ、各所に野宿者コミュニティは形成されていった。ドロップアウトという言葉のみを強調する奴らのワガママが跋扈する 列島でドロップイ ンによる運動が形成されたことは素晴らしいことだったが、奴らはその存在を当然ながら生理的に嫌悪し徹底して無化しようとして暴力はもちろんのこと行い、 また ありとあらゆる手を小手先だけ見栄え良く行って”本来は闘う側に居るべきはずのサヨクさえ徹底的に利用し手駒にして”行った。
その昔、労組の争議潰しに奔走したあるタクシー会社のドンは、潰した組合の闘士らに”敢闘賞”なるものを手渡して闘争の労をねぎらってその後に駒にして行ったりもしたようだが、それにまた負けた個々人があらわれたのだ。
”ブラザーフッド(兄弟愛)より金やで”と、ある経済ヤクザに見込まれかけて声をかけられたことがあったが、良い意味で義理に縛られすぎて雁字搦めの当方には、”できまへん”という一言返事しかなかった。
 
 …ま、おかげで生産性という凄惨性に縛られずに済んでいる。血族や親族からは完全に軽んじられ見下されているが、逆に良い気味だ。むしろそれに誇りを感じ ているほどだ。甲斐性なしだが、それで良い。”家庭も持たず/持てず生きてる価値が有るのか?”との血族の声も当然ながら馬耳東風である。奴らの声は、エ リートの声であり、決してドロップインもできないような情けない連中の声でしかないからだ。
当方は、奴らにとっては徹底的に使い物にならない非生産的かつ破壊的な生き物だろうが、奴らこそが本当に非生産的で破壊的であることを知っているが故に奴らの言葉にもシニカルに微笑んでいられる。

 生産性というもののハイスコアなど追うな。

その高みを目指したとて、得られるのは人間性の欠如と凄惨な眼の前の白兵戦やハンバーガー・ヒルを目指す攻防があるだけである。そして次の瞬間には虚しさと消耗だけがあるだけだ。

 生産性なる凄惨性から逃亡せよ。

ヴィルヘルム・ライヒ+エーリッヒ・フロムではないが、ドールの提供する快不安から逃亡せよ。
立ちうる場で、可能な限り。そして可能なら、ドロップインして別の生きる場を拡充しようとせよ。
la batalo continuos...

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クルディスタン北部☆Batman-80名以上がAKP私兵集団のトルコ警察部隊に拘束連行さる

2016-09-21 00:43:25 | Weblog



クルディスタン北部

 ☆Batman-80名以上が

  トルコ警察部隊に拘束連行さる

 

 

 バトマン県バトマン市中心部、Sason地区、Kozluk地区で同時にAKPのために動く警察部隊による家宅急襲で80名以上が拘束連行された。

 

 
Tuesday, September 20, 2016
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の意向を受けたその私兵軍団である警察部隊が、9月20日早朝に、バトマン市中心部、Heznê、Kurêrê、Reşe Darê、Seyrantepe、Zengavi村のSason地区やKozluk地区で多くの住居への家宅急襲を行った。

その暴虐なやりたい放題のせいで、80名以上が拘束連行され、Sason検察当局により拘束監禁された個々人に対する取り調べが始まった同地区に連行された。

 ”とある捜査上の内々の命令”とやらが出され、拘束監禁された個々人は5日間の弁護士との接見を禁止されている、という。

そ れら拘束者の中には、HDPやDBPといった両党執行部のみならず、”PKK”リーダーにしてクルド民衆のリーダーとされる受刑中のオジャラン氏への緊急 接見を最近求めてディヤルバクルでハンガーストライキに参加した50名の一人であったDBP党メンバーも含まれている。


# トルコ国家よ、トルコ国家実効支配地域内にクルディスタン北部(バクル)、外にクルディスタン西部(ロヤヴァ)・クルディスタン南部(バシュール)という場を徹底的に破壊蹂躙し続け、そのためにI$I$からKDP(クルド民主党)までの反”クルドゲリラ”勢力を支援してきた自らの蛮行を一切認めようとしないだけでなく、あろうことかその暴力支配に苦しめられ喘ぎ、口を塞がれている個々人が正当なる声を上げたからと”加害者”や”テロリスト”扱いして更に誘拐拘束するなどして監禁するとは何事か。対岸の火事とアジア極東の日本列島では思われているのだろうが、AKPを積極支持している日本列島を実効支配する国家が奴らの蛮行を支持する限り、アジアの西端部で行われている蛮行から責任逃れすることはできない。地域の悪性新生物であるトルコ国家と日本国家は似た物同士で最悪の末期がんの阿鼻叫喚を内外に広げる鬱陶しいモンスターであることをわきまえ、自らを一度は分子標的薬で兵糧攻めにさせ拘禁してみせよ。


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☆イラク国家がトルコ国家に警告

2016-09-19 19:30:05 | Weblog

 

☆イラク国家がトルコ国家に警告

 

 

 イラク政府曰く: ”シリア国家実効支配地域内でトルコ国家がやってきたように、トルコ国家がイラク国家実効支配地域内を利用することは許さない”。

 

 

 
Monday, September 19, 2016
 
 
 

 声明によると、イラク国家外務大臣Ibrahim al-Jaafariは、”シリア国家実効支配地域内でトルコ国家が(I$I$と闘うと称して)やってきたように、トルコ国家(七面鳥)がイラク国家実効支配地域内を利用することは許さない”ことを言及した。

 同外相は、七面鳥政府関係者との会談を持ったことを強調し、両政府間の問題についてヴェネズエラ国家実効支配地域内で七面鳥外相Mevlüt Çavuşoğluと話し合ったことに触れた。

 同外相は、シリア国家実効支配地域内でトルコ国家が(I$I$と闘うと称して)やってきたように、トルコ国家(七面鳥)がイラク国家実効支配地域内を利用することは許さないと強調し、七面鳥にイラク国家実効支配地域内である北部の街モスル周辺のBashiqaからトルコ侵略軍兵士らを撤収させるよう重ね重ね要請した。


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fwd: 雑感

2016-09-05 23:15:08 | Weblog

 

 

 アベとプーチン。アベとエルドギャン。
似たもの同士は相通じ、互いに理解があるようだ。
 プーチンは黒土地帯とクリミア半島などに、エルドギャンは北キプロス地域とクルディスタン北・西・南部に、アベは内国植民地ウチナーに…
 暗黒の警察国家の少なくとも末席に、日本国家は確実に場を占めている。
  U$A傀儡国家のその”植民現地統治者”として振る舞うアベ一派は、植民現地統治者の例に漏れず卑劣で強かで、統治する列島の総てを惜しみなく売り渡して おこぼれを得ている。甲斐性なしからも惜しみなく奪って。騙して連れてきたインドシナ半島などからの”研修生”からも労働力を搾取して。

  I$I$に塩を送り、その延命をMITを暗躍させて支えてきた七面鳥(トルコ国家)が、”弱体化した”I$I$の代わりとして育成した親和武装集団と旧アル・ヌスラ戦線を子分に満を持してクルディスタン西部(rojava)のYPG解放地域に 越境し侵攻して念願かなって破壊を行い住民を殺戮している。I$I$の”首府”とされるラッカまで地上勢力として多くの犠牲を日々出しながら前線で戦っ てきたのは、誰が何と言おうが、”クルド人勢力”である。そして、そのクルド人勢力の中でKDP(クルド民主党)やシリア・クルド民主党のような七面鳥の御用聞きをつくり、物事 を複雑にしているのも七面鳥だ。クルド人であるシンジャールの”異教徒”へのI$I$のやり口を見てみぬふりして、彼女・彼らを助けようとした”PKK” を掃討する動きをやめなかったのも七面鳥であった。
 そんな七面鳥を一貫して当然のように支持してきた日本政府は、地域の安定化を脅かす七面鳥の ような勢力に資金提供し、クルディスタンにおける殺戮を行い、総ての”反対勢力”への徹底弾圧を行う七面鳥を文字通り支えている。支援すべき”クルド人勢 力”をテロ組織などと規定するのならば、I$I$と前線で戦っている”有志国軍”地上勢力は殆どがその”クルド人勢力”となってしまっていることをどう説明するのか。

 クーデターとかいう茶番劇で自身を嬉々として持ち上げるために”民主主義の一チャンピオン”という印象づけを行いつつ、権力の言論弾圧に抗した新聞や論客などへの徹底した弾圧をドサクサに紛れて行ってきたエルドギャン一派は、まだまだこれからシリア内戦で飯を喰っていくだろう。国家実効支配地域の内に外に難民製造を積極的に行いつつ、”うちに流れ込んできているシリア難民どうすんの、欧米はん。うちは頑張ってまっせ。満杯分はあんたらが責任持ちや”などとフザケたことを言いながら。



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fwd: 三文芝居 ”アベのみクスッ”

2016-09-01 19:41:33 | Weblog


三文芝居 ”アベのみクスッ”

 

 奴らの見せる聞かせる総てはフェイク
実体は別
 100円ショップに行ったらわかるで
売ってる食品のかさがドンドン減り
 見た目に大きさが同じものは、何かかさ増しの努力が
100円ショップで殆どのものを買わん奴にはワカラン
 周りで次々無くなっていく長屋、古ぼけた家
奴らは嬉々として言う
 ”景気が良ぉ成りましてん、今が旬やと思いましてん”
そのせいで追い出される住民の生活など意識外
 誰の景気が良ぉなったかって?
奴らの希望的観測上の景気はいつも上向き
 当たった試しなんぞあるはずもないけどな
奴ら博徒が議会という賭場で”チョウ”・”ハン”と
 奴ら博徒が勝手な儲けの都合でアレセェ、コレセェ
債務は当然漏れなく奴らの”生け贄”のウチラに強いて
 ”アッタリマエやんけ”と奴ら博徒は知らん顔
そんな奴らに”旦那はんのために”などという館の奴隷
 おまえ、真剣に奴らと一緒にてるてる坊主になれや
奴ら博徒の側に居たところで、おまえは奴隷
 勝手な同一化努力は奴らトカゲの尻尾になれるだけ
哀れな9割の館の奴隷よ、ホイホイ浮かれてる場合か
 博徒の都合で切り離される時の事を考えとけよ
奴らは気まぐれやからよ
 日雇いをルンプロと嘲ってる場合やないの解るか?
フェイクの景気を美味しいケーキと間違ってるお前
 奴ら博徒と一緒に一匹残らず月に住みに行け
片道切符でgoや、遠慮すんな
 地球のことは甲斐性なしに任しとけ
心配イランからよ


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旧シリア国家実効支配地域北部☆ジャラブラス軍事委員会司令官暗殺のMİT情報部員を拘束

2016-08-24 23:44:31 | Weblog

 

旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆ジャラブラス軍事委員会司令官暗殺の

  MİT情報部員を拘束

 

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 Jarablus軍事委員会(JMC)は、8月22日にJMC総司令官Abdulsettar Al-Cadirî氏を暗殺した、トルコ国家情報機関MİT部員が拘束されたことを発表した。ジャラブラスは、トルコ国家実効支配地域と接する旧シリア国家実効支配地域北部の”国境”の町で、トルコ国家情報機関員どもやI$i$・シリア征服戦線(旧アルヌスラ戦線)は言うに及ばず、彼らの手先でもあるシリア・クルド民主党に連なる武装集団も暗躍してきた町である。

 

 
Tuesday, August 23, 2016
 
 

 

 ジャラブラス軍事委員会・総司令官Abdulsettar Al-Cadirî氏は、昨日(8月22日)、ジャラブラス軍事委員会(JMC)結成と、メディア情報におけるトルコ侵略軍によるジャラブラス占拠策動への反対を表明した後、Şêxlerの前線でトルコ国家情報局(MİT)部員によって暗殺されたことを明らかにした。

 記者会見の3時間後の暗殺策動は、JMC総司令である氏に重傷を負わせた。氏は病院へ搬送されたが、医療努力の甲斐なく死亡した。

 暗殺事件についての発表によると、JMCは、同司令官を暗殺したMİT部員がJMC民兵によって拘束されたことを明らかにした。

 声明は、JMC総司令を暗殺したMİT部員が拘束されたことと、そのほかのMİT秘密工作グループをも拘束したことを述べた。

 

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トルコ国家実効支配地域☆拘束監禁されているÖzgür Gündem紙コラムニストErdoğan氏が入院

2016-08-19 00:37:56 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆国家暴力団により2日間拘束監禁されたまま

  Özgür Gündem紙コラムニストの

   Erdoğan氏が入院

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 日刊紙Özgür Gündemがトルコ国家暴力団総本部AKP一家の手先である警察により社屋を閉鎖された後、自宅を警察部隊に急襲され拘束連行されたままとなっていたÖzgür Gündem発行委員でコラムニストであるAslı Erdoğan氏が拘束された身分のまま入院した。

 
 
Thursday, August 18, 2016
 
 
 

  日刊紙Özgür Gündemがトルコ国家暴力団総本部AKP一家の手先である警察により社屋を閉鎖された後、自宅を警察部隊に急襲され拘束連行されたままとなっていたÖzgür Gündem発行委員でコラムニストであるAslı Erdoğan氏が体調不良となり、拘束された身分のまま入院した。

 

 同氏担当の弁護団の情報によると、同氏は何らかの療養後に留置施設に戻らされた、という。

Erdoğan氏は体調を回復したというが、今なお担当の弁護団に会うことを許されていない。


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イスタンブール☆Özgür Gündem紙コラムニストAslı Erdoğan氏、拘束監禁さる

2016-08-17 19:30:26 | Weblog

 

Özgür Gündem紙コラムニスト

 Aslı Erdoğan氏、拘束監禁さる

 

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 Özgür Gündem紙編集委員でありコラムニストのAslı Erdoğan氏が、昨日(8月16日)の裁判所命令で同紙が閉鎖された後に警察部隊に自宅を急襲され拘束連行された。


Wednesday, August 17, 2016
 
 
 
  AKP政権の意向を受けた司法・裁判所命令で急襲した警察対テロ部隊により日刊のÖzgür Gündem紙が昨日(8月16日)閉鎖され同紙の記者ら従業員が(少なくとも23名が)拘束連行された後、元編集者宅、コラムニスト宅、そして発行者宅が警察部隊によって急襲されガサ入れを受けた。そのほかにもう1名のコラムニスト宅も後刻に不当な言論封鎖の暴力により急襲を受けた。

 

 昨晩には、同紙編集委員のAslı Erdoğan氏宅も警察により急襲された。同氏は、その急襲時に拘束連行されたままとなっている。

 



# 手元にある情報では、氏が何処に連行され監禁されているのか、またその理由なども依然明らかにされていないが、対テロ関連の容疑を被せれば故なく誘拐監禁しても良いという意味不明が付されている事だろう。エルドギャン独裁をもり立てる宣伝機関は好き勝手にピーチクパーチクと。アジアの西端と東端の一部のいずれ劣らぬウツケモノが好き勝手できる状況は、地域の緊張を現在進行系で大きく高めている。


 

 

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イスタンブール☆日刊Özgür Gündem紙記者ら、同紙への暴虐な警察急襲により拘束連行さる

2016-08-17 13:22:26 | Weblog

 

イスタンブール

 ☆Özgür Gündem紙記者ら、

  同紙への警察急襲で拘束連行さる


 

 

 

 トルコ警察対テロ部隊がイスタンブールのÖzgür Gündem紙社屋を急襲し、同社屋内で急襲を受けた記者らが拘束連行された。一昨日にもアダナで同紙関係者ら31名が拘束されている。

Tuesday, August 16, 2016

 

 

 

 自称”民主主義”防衛の茶番劇によりエルドギャン独裁体制が一層強まっているトルコ国家実効支配地域のイスタンブールで、本日(8月16日)、警察対テロ部隊が”クルド支持メディア”として日頃から狙いを定めていた日刊新聞のÖzgür Gündem社屋を急襲した。

同紙編集主幹や居合わせた訪問者などを含む社屋内の記者らが警察留置場へ拘束連行された。DIHAレポーターも、この急襲により拘束連行された。警察急襲部隊は、現場に居合わせて急襲をライブ中継したIMC TVの撮影機材をも力づくで押収した。

 この急襲で拘束連行された記者らは、急襲部隊により滅多打ちにされていたのが目撃されている。当時、同紙社屋外にいた記者らは、急襲場面を録画できなくされた。

 同紙弁護団は急襲に抗議し”我々は、このような急襲の暴挙の一員にはなれない”との声明を発した。

この急襲により拘束連行された記者らは以下の通り:

 

Günay Aslan, Reyhan Hacıoğlu, Ender Öndeş, Doğan Güzel, Ersin Çaksu, Kemal Bozkurt, Sinan Balık, Önder Elaldı, Davut Uçar, Zana Kaya, Fırat Yeşilçınar.

Dicle News Agency (DIHA) レポーターMesut Karnak, İMC TVレポーターGülfem Karataş、İMC TVカメラマンGökhan Çetin(敬称略)

 警察は、その後もÖzgür Gündem社屋のガサ入れを行い、数台のパソコンを押収するなどしている。続報では、少なくとも23名がこの急襲により拘束されたという。


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クルディスタン北部ディヤルバクル県☆Lice-村民など50名をトルコ侵略軍が拷問

2016-07-01 00:44:46 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆Lice-村民50名を

  トルコ侵略軍が拷問

 

 

 過去2日間足を踏み入れられないクルディスタン北部Amed(ディヤルバクル県)LiceのMehlêという小さな集落で激しい戦闘が起こった。Liceに入ろうとした50名が村の入り口でトルコ侵略軍兵士らに制止させられ、拷問を受けた。

 
Thursday, June 30, 2016
 
 
 
 

  Kerwas (Yalaza)村のMehlê集落付近で6月30日朝9時ごろから激しい戦闘が始まった。同集

落でトルコ侵略軍の軍事作戦が続いており、同所の住民たちは過去2日間、自らの住居に近付けていない。

 村民の暮らしのあった”戦闘の場”に近づこうとした女性や若年者たちを含む50名が、村の入り口を封鎖している対テロ特殊部隊に制止された。

軍・警察で構成されるトルコ侵略軍は、制止した50名を拷問し、集落を封鎖した。拷問による叫び声などが村にこだまし、犠牲者たちは危急の助けを求めたという。


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クルディスタン北部ディヤルバクル☆Lice、Silvanなどで住民追い立て後、トルコ侵略軍が拠点群に

2016-06-30 00:33:44 | Weblog

 

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クルディスタン北部ディヤルバクル県

 ☆Liceの複数の村、SilvanやKulpで

  住民の追い立てが行われ、

   トルコ侵略軍が拠点群に

 

 トルコ国家が内国植民地として扱っているクルディスタン北部ディヤルバクル県のLice、Silvan、Kulpは、軍・警察によって構成されたトルコ侵略軍と在郷警備隊、対テロ特殊部隊によって攻囲されている。そこでは、国家は住民の治安などやすやすと踏み躙り破壊しておいて”治安を護ってやっているのだ”と毎度のように豪語している。

 
Wednesday, June 29, 2016
 
 
 

 Liceの村々は数日間、トルコ侵略軍の砲撃や空爆を強いられ、その結果である火災が時を追って拡がっていることもあり、同地の住民は住民の意志には一切関係なく追い立てられた。

  数日間侵略軍の攻囲下にあるAmed(ディヤルバクル県)のLiceの数十の村々は、同地で激烈な”ゲリラ掃討作戦”が行われた90年代を凌ぐ強いられた 事態に直面している。数千の侵略軍兵士共や対テロ特殊部隊群が、奴らが火器や重火器による攻撃のなか住民を強制的に追い立てたそれら地区群に急派された。 それらの暴挙に抗議した村々は砲撃と空爆で焼かれた。消防隊がトルコ侵略軍によって消火活動を制止されたりして妨害されるなどしているため、森林などの火 災は更に拡がっている。複数の情報によれば、6月29日朝からの火災エリアでは、偶発的な戦闘も起こっているようだ。

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クルディスタン北部☆トルコ侵略軍兵士が、Liceで村民の食料供給(源)を差し押さえ

2016-06-29 20:06:00 | Weblog

 

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クルディスタン北部

 ☆トルコ侵略軍兵士が、Liceで

  村民の食料供給(源)を差し押さえ

 

 

  トルコ国家に内国植民地とされているクルディスタン北部のLice、そして奴らの毒牙の向けられたSilvanやKulpでトルコ侵略軍の攻撃が続いてい る中、村民は侵略軍によって村への複数の入り口から自分たちの住居へ入ることを制止され、村民の食料供給(源)は差し押さえられた。

 奴ら侵略軍は「村民が食料を”テロリスト”に持って行く」からなどと主張している。

 村民にすれば、突然勝手に夜間外出禁止令とやらを強い、勝手に村に踏み入れ勝手に攻撃を加え、森を焼き、出入りを制止し食料まで差し押さえるトルコ侵略軍こそ、その”テロリスト”そのものなのだが。

 既に奴らは村を”テロリスト”掃討の拠点にしようとして、村民の暮らしの場を更に脅かし奪おうとしている。

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Wednesday, June 29, 2016


# これまでも、”夜間外出禁止令”とトルコ国家が勝手に称し勝手に住民に強制した地域への”戒厳令”によって、クルディスタン北部の多くの都市や町、地区群がパンを販売する商店の閉鎖を強いられたりしてきた。当該地区への出入りはもちろん、火事や救急搬送についても消防車や救急車の出入りを制止して火事が広がったり、急患が由々しい状況を強いられた例も多々ある。トルコ侵略軍兵士というテロリストどもが負傷すれば救急搬送されるにもかかわらず!

 こんなことは日本列島では起こらないという希望的観測は何の意味もない。クルディスタン北部で起こっていることは、日本列島の為政者どもが羨望の眼差しで見てしまうほど望んでいることなのだから。

 


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旧シリア国家実効支配地域北部☆トルコ侵略軍のGirê Spî攻撃で住民ら数十名が負傷

2016-06-29 19:17:55 | Weblog

 

 

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旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆トルコ侵略軍のGirê Spî攻撃で

  住民ら数十名が負傷


 

 ロヤヴァ地域(クルディスタン西部=旧シリア国家実効支配地域北部)のGirê Spî(テルアビヤード)で6月28日夜、トルコ侵略軍部隊が攻撃を行い、多くの住民が負傷した。


 
Tuesday, June 28, 2016
 
 
 
 

 ロヤヴァ地域のGirê Spî(テルアビヤード)で6月28日夜、トルコ侵略軍部隊が攻撃を行い、多くの住民が負傷した。

 情報によると、トルコ侵略軍の攻撃は、28日夕方5時ごろからGirê Spîから35キロ東方のHeşîşaで住民を標的とした。

殆ど女性や子どもたちばかりの数十名の住民が、その攻撃のために負傷した。

 負傷した住民は、Girê Spî中心部の病院に搬送された。


# 中東共通の敵イスラエル国家やロシア国家との関係改善を国家として行う姿勢を見せているトルコ国家を”融和路線”などと言うのは全く時期尚早である。それどころか、トルコ国家はクルディスタン北部やクルディスタン西部(ロヤヴァ地域)などで増々激しい対クルド戦争を強いている。要するに”融和路線”と見せかけつつ報道統制を行って報道機関を黙らせている対クルド戦争についての非難をかわす狙いだろう。何を粉飾してみても”夜間外出禁止令”を連発して住民生活を破壊し、大量殺戮と大量破壊、大量難民化をクルディスタン北部で結果している事を覆い隠すことは出来ない。穏健派である議会主義者さえもが、拘束連行され監禁されるような状況である。旧シリア国家実効支配地域北部のロヤヴァ地域やアレッポ市ではトルコ国家情報部門のMITが暗躍し、弾薬などを支援したSNC系民兵部隊やENKS(シリア・クルド民主党)民兵部隊が、I$I$との戦闘に忙しいSDF(民主シリア軍)の背後を徹底的に脅かし、アレッポではクルド人の多い居住区に度重なる砲攻撃を加えている。そこには何の融和もない。奴らが提出するのは意味不明な卑劣な戦闘と難民をビジネスにするあり方のみだ。

 


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クルディスタン北部☆トルコ侵略軍がLice、Cudi、Siirtの森林群を焼く

2016-06-28 00:55:38 | Weblog

 

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クルディスタン北部

 ☆トルコ侵略軍がLice、Cudi、Siirtの

  森林群を焼く

 

 トルコ侵略軍による身勝手で卑劣な空爆群や砲撃により、同侵略軍がLice、Cudi、Siirtの森林群に放火した。

”国土は、唯一国家のものであって、その統治下住人である個々人のものではない”というアホな日本列島の圧倒的多数は、自らの”国土”を破壊し焼き、荒廃化させているトルコ国家を一切笑えない。それは、自分たちのこれから辿る道筋だから。自ら”国体を破壊している”奢る国家主義者どもには、冷静に自ら反省することを是非とも勧めたい。オマエタチには皮肉なことに、体制破壊者は他ならぬオマエタチだから。他称テロリストより、歯止め無くぶっ飛んで物騒なオマエラへ。


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