★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

トルコ国家実効支配地域☆トルコ国家、住民生活無視の自称”国家緊急事態”とやらを更に3カ月延長

2017-01-05 17:34:56 | Weblog

 

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆トルコ国家、自称”国家緊急事態”

  とやらを更に3カ月延長

 

 

 トルコ国家実効支配地域における国家緊急事態体制が、トルコ国家暴力団総本部AKP一家のワガママで2017年1月19日より更に3カ月間延長されることになる。

 もちろん、同国家実効支配地域内住民は、その不利益を総て強いられ、暮らしを脅かされる。治安などは決して”回復”されることはない。軍・警察の横暴が更に一層増すばかりであるのは、これまでも報じてきた通りである。

 奴ら統治機構にとっての緊急事態など、その統治機構の実効支配地域(シマ)に暮らす個々人の緊急事態ではないのに、奴らはそれを強いる。個々人の緊急事態には”由々しいことが起こってからそう訴えて来てください”などと意味不明で何の役にも立たない統治機構が、何を言うか! だ。

 
 
 
Wednesday, January 4, 2017
 
 
 
 
 
 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家とその兄弟分が牛耳るトルコ国家実効支配地域で、数百名が殺害され2000名以上が負傷した2016年7月15日に起こったとされるクーデター未遂後の同7月20日に、トルコ国家暴力団総本部が満を持して用意してきたはた迷惑極まりない”国家緊急事態(OHAL)なるものを自分勝手に発令した。実際にあったかどうかも不審なクーデターはその後も引き合いに出され、奴らの思いつきで”反AKP的なもの”とされたものを徹底的に弾圧する勝手な理由付けとして機能している。

 その3カ月後に、シマの住民の暮らしを破壊する国家緊急事態なるものは奴らの都合で更に3カ月以上延長されていた。

トルコ国家暴力団総本部の”国会”と言われるヤクザの寄り合いは、あったかどうかも定かではない”クーデター未遂”以来勝手に続けられてきた国家緊急事態なるはた迷惑なものを、1月19日から更に延長することを1月3日夜に承認した。

 

 


 

# この間に物を言う報道人は次々と奴らの手下である警察部隊の急襲により”テロリスト”もしくは”テロリズム宣伝”の因縁をつけられて拘束され監禁され、文字通り黙らされた。彼女・彼らを救ける弁護士らも警察部隊の急襲により同様に拘束され、国会議員や自治体副市長なども容赦なく急襲拘束された。言うまでもなく、AKP一家に賛意を示さなかったり、その施政に意見するもの(それが国家にとって”建設的”な意見であっても)は全てその対象となった。こんな事は日本列島でも一切他人事ではない。こういったアジア西端のトルコ国家のあり方を、憧憬の眼差しで彼らに続きたいと強く望む極東アジアの日本列島を刑務所列島にした辞民一家とその不愉快なゴロツキ仲間たちやそれに同化することに忙しい奴らのアヘンでラリった収監者個々人は、同様の事を早晩やってのけることだろう。 あの物騒なF1(福島第一)の近辺の海域や茨城北部でまたも大地震が発生したにもかかわらず、何事もなかったかのように振る舞い振る舞わさせるような暴虐極まりないワガママ勝手な国家テロリスト共が、だ。

 この廃墟群とも言える銃弾と砲弾で破壊され尽くした建物群はトルコ国家が内国植民地としているクルディスタン北部の街で、

”治安を回復する”とする軍・警察からなる治安部隊が治安行動とやらを行った結果。建物は多くがその後収用され、勝手に更地に

されたりした。トルコ人が多数を占める街では彼らがここまでをやらないのは何故か考えよ。


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シリア国家実効支配地域☆シリア民主評議会(MSD)曰く”我々はトルコ国家の攻撃に黙ってはいない”

2017-01-05 12:46:20 | Weblog

 

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シリア国家実効支配地域

 ☆シリア民主評議会(MSD)曰く

  ”我々はトルコ国家の攻撃に黙ってはいない”

 

 

 

 シリア民主評議会は、トルコ国家の攻撃を非難し、”我々は我らの住む場の占領と侵略に対して黙ったままではいない”と表明した。

 

 
 
Wednesday, January 4, 2017
 
 
 

 

 

 シリア民主評議会(MSD)は、トルコ侵略軍による占領とシリア・トルコ国境における人権侵害状況、そして1月3日夜のシリア国家実効支配地内Çilaxaにおけるトルコ侵略軍ヘリ(複数機)の爆撃についての声明を発表した。

 同評議会は、カザフスタン国家の首都アスタナでのアスタナ会議が準備されトルコ国家とロシア国家のイニシアティヴでシリア停戦が議論されようとしているような時に複数のトルコ侵略軍ヘリがRimêlan北部の油井群の上空を通過し、Çilaxa町のTil Meshen村を爆撃したと指摘した。

 

 


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旧シリア国家実効支配地域北部☆Manbij近郊-トルコ侵略軍とその親和武装組織、住民2名を殺害

2017-01-03 23:42:43 | Weblog

 

 

 

旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆Manbij近郊でトルコ侵略軍と

  その親和武装組織群が砲撃し

   住民2名を殺害

 

 

 

 トルコ侵略軍とその親和武装組織群がManbij近くのErima町にある村を砲撃し、住民2名が死亡、15名が負傷した。端っから”反抗的クルド組織”との停戦など考えにも入れていないトルコ国家やその現地支援武装組織群(SNCのような)がイニシアティヴを握る”停戦”など、当然この程度であり、奴らはこの件を”I$I$との戦闘でI$I$側が砲撃して住民を殺害した”とか”YPG側が我軍に砲撃を加え住民を殺害したため、制裁を加えた”などと傘下の宣伝機関を通じて報じることすら行うだろう。こうして奴らの南侵は体よく覆い隠される。

 

 
Tuesday, January 3, 2017
 
 
 
 
 
 

 旧シリア国家実効支配地域北部マンビジ地域の情報筋の報告によると、トルコ侵略軍と親和武装組織群は、迫撃砲によりマンビジ西郊のErima町にあるSheikh Nasir村を砲撃した。

 信頼に足る報告によると、その砲撃の結果、住民2名が死亡し、15名が負傷した、としている。なお、15名の負傷者はマンビジの病院に搬送されたという。

 


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クルディスタン南部☆シンジャールはシンジャール住民(Shengalis)が治めるべきである

2017-01-03 19:48:30 | Weblog

 

 

 

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クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)

 ☆シンジャールは

  シンジャール住民(Shengalis)が

   治めるべきである

 

 

 クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)シンジャール地域をI$I$が侵攻し虐殺攻撃による大量殺戮を行ったとき、数千もの女性たちや子どもたちが連れ去られたとき何もしなかった者たちが、恥知らずにもシンジャールをどうのこうのと、ものを言っている…KDP(クルド民主党)はヤジディ教徒の信頼を裏切って立ち去った事が無かったかのような顔をして。

 

 

 
Monday, January 2, 2017
 
 

 

 

 

 イラク国家実効支配地内クルディスタン自治政府(KRG)のネチルヴァン・バルザニ曰く、”(PKK)ゲリラはシンジャール地域を去るべきである”。

そしてイラク国家実効支配地域でその他の(聞くに耐えない)雑音を垂れ流す者たちの声を我々は今、聞いている。”ゲリラが去るべきである”とする者たちは、またもシンジャールのためとかヤジディ教徒クルド人(ヤジディ教徒)のためとかいうソソノカシをやるのだろうか? どういった種類のシンジャールを、それらの者たちは、その想念に描いてみせているのだろうか…そしてそれらの者たちは、(”PKK”ゲリラなど居なくとも)ヤジディ教徒はもう二度と虐殺攻撃に身を委ねることがないなどと絵空事を述べるのだろうか?

この事について何を語ることもなく、既に(そういった雑音を垂れ流す者たちの)ご希望どおりに多くが引かされて去って少なくなった”(PKK)ゲリラ”の事を言うなどということは、再びヤジディ教徒に不確定な何の保証もない物騒な明日を創造するようにすべきという事になる。誰もヤジディ教徒のために良いことをやらないのか、だって? もちろん、そういうことではない。

シンジャールの様々な状況は、どこにでもあるようなものではない。ある者は違った立場であるとかの如何にかかわらずシンジャールを見ることができない。そういった者はクルド民主党(KDP)だけではない。単に別の人々としてヤジディ教徒を世界中の誰もが見ることができないでいる。

世界でも最古の信仰の一つであるヤジディ教(Êzidîsm)の明日は保証されるべきである。人類は、2014年8月3日以前のような状況を最早受け入れることは出来ない。ということで、権利とやら、正義とやらや意識とやらの概念を携えた誰もが、ヤジディ教徒に、同教徒の明日を保証する地位を持たせたい。そして、ヤジディ教徒は自分たちの明日に信頼を持つ事が出来るべきである。そういったことは、ヤジディ教徒が自らの手で自分たちの運命を獲得する時に初めて真っ先に起こることが出来る。シンジャール地域やヤジディ教徒の住む場はヤジディ教徒が治めるべきである。(ヤジディ教徒が構成参加する)シンジャール評議会が管理すべきである。ヤジディ評議会はシンジャール地域に属する決定を行うべきであり、その後に大枠のことを議論することが可能となる。ヤジディ教徒はKDPが行っているような国家(もしくは高度自治”政府”)を望まず、単に自分たちの自治を求めている。

 KDPが何の手も差し伸べずトルコ国家の機嫌取りを行って闘う意志のあったペシュメルガをも引かせた後、I$I$に蹂躙された地のシンジャール山地に残って闘ったヤジディ有志らは、その殆どが老戦士だった。そして彼らはKDPを支持していさえした。その彼らをKDPは裏切って、党利党略のために更に”PKK”にも圧力をかけてI$I$の思うがままにさせようとしたのだ。その怒りはやがてKDPへの不信感を彼らに表明させることになった。”PKK”だけが彼らを助け多くが死んでいった。I$I$への抵抗闘争を助けた”PKK”は彼らにとって戦友となった。そして来たるべきシンジャール解放作戦をロヤヴァ地域(クルディスタン西部)に難を避け難民になったヤジディ教徒に軍事教練を行ってシンジャール抵抗部隊を組織させたYPGと”PKK”が後援してシンジャール解放を今日のように何とか実現させた事は、彼らがよく見知っていることである。

 


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YPG曰く: トルコ侵略軍とその支援組織SNCによる攻撃、続行さる

2016-12-30 02:00:43 | Weblog

 

YPG曰く: トルコ侵略軍とその支援組織SNCによる攻撃、続行さる

 

 クルディスタン西部のYPG(民衆防衛部隊)は、その声明で、”トルコ侵略軍とその支援組織であるSNCはクルディスタン西部(ロヤヴァ)への攻撃を続行している”と報じた。30日0時をもって”発効する”という停戦は、そのイニシアティヴを持つことに拘るトルコ国家のこのような姿勢のもとで予想通り行われる。

 


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クルディスタン北部☆トルコ侵略軍兵士どもがMardin県郊外の"作戦中"に1住民を殺害

2016-12-30 01:35:17 | Weblog

クルディスタン北部

 ☆トルコ侵略軍兵士どもが

  Mardin郊外の"作戦中"に

   1住民を殺害

 

 

 

 ”ロシア国家とトルコ国家がシリア内戦の停戦に合意した”とされた日、トルコ国家が内国植民地として勝手に統治しているクルディスタン北部のMardin県Savur地区での”軍事作戦”に参加しているトルコ侵略軍兵士共が一住民を殺害した。このほか、現在、ディヤルバクル県の複数の村々にAKP政権のよこした同県知事がその意向で発布したことになっている”夜間外出禁止令”が勝手に行われ、住民生活が軍・警察からなる侵略軍の思いのままに踏み躙られている。

 報道ではロシア国家とトルコ国家、そして反体制派のSNC(シリア国民連合)が停戦に合意…とのことだが、肝心のシリア国家実効支配地域の住民は、そこにはいない。ロシア国家の後援を受けたシリア国家と、トルコ国家などの支援を受けたSNCが合意したことになっているだけである。ここでもしゃしゃり出たトルコ国家がイニシアティヴを持とうと必死であるのは明白であり、奴らの眼中には合意当事者にシリア・クルド民主党を除く”反抗的なクルド”はもちろんの事ながら含まれていないのも明白である。

 

 

 
Thursday, December 29, 2016
 
 
 
 
 

 人民防衛隊筋の情報によると、12月25日にMardin県Savur (Stewrê)地区のŞutê村周辺でトルコ侵略軍が、ある”軍事作戦”を開始した、という。

 侵略軍の作戦地域を通過する住民の自動車を銃撃するなどして侵略軍兵士共が同地区住民に圧力をかけた結果、住民1名が殺害され数名が負傷した。

この事件の非難の矛先が毎度ながらに”(クルド)ゲリラ”に向けられていると同筋は強調している。

 


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トルコ国家実効支配地域☆Mersin県Mezitli地区のHDP党支部にファシスト一揆が襲撃

2016-12-28 10:56:03 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆Mersin県Mezitli地区

  HDP党支部にファシスト一揆が

   襲撃

 

 トルコ人ファシストどもの一団が、地中海沿岸のMersin県Mezitli地区の人民民主党(HDP)支部に襲撃をかけた。”トルコ侵略軍兵士共がI$I$に焼き殺されたという話”や、”(旧シリア国家実効支配地域)アルバブで30名の市民をI$I$が殺害した”という情報を効果的にAFPなどに垂れ流させているトルコ国家暴力団総本部とその手下のトルコ侵略軍は、同情を得ているようだが、奴らが同時進行で内国植民地であるクルディスタン北部(バクル)や越境蹂躙中のクルディスタン西部(ロヤヴァ)、同南部(バシュール)、シリア国家実効支配地域北部で行っていることや、シマであるトルコ国家実効支配地域で行っている大量殺戮・大量破壊、大量難民製造、”反乱分子”大量弾圧は何一つ極東の”同盟国”では伝わっていない。しかしながら、そこここにある右翼プッチズモは”非国民を叩き出せ”とやりたい放題である。トルコ国家暴力団総本部組長エルドギャンと兄弟盃を交わした極東の列島の隷米国家暴力団総本部組長や奴に物を言わぬ総ての宣伝機関ども(=自称”報道機関”)も羨望の眼差しでアジア西端の極右ヤクザ独裁国家を静かに熱烈支持していることだろう。アベのみクスッを支持しないモノは人間じゃない、と。

 
 
Tuesday, December 27, 2016
 
 
 
 
 


 ファシスト共の一団が、アナトリア半島南部・地中海沿岸のMersin県南部Mezitli地区中心部にある人民民主党(HDP)支部を襲った。

 12月26日夜から同27日朝までの襲撃の間に、その一団はHDP支部に侵入しようとはしなかったが、支部の建物にトルコ極右政党である民族主義運動党(MHP=民族主義行動党)のシンボルである3つの三日月を参上土産に描いた。

 一団はまたHDP支部建物の壁に罵詈雑言を書き殴った。


# MHPは、非合法軍事組織”灰色狼”を有する。この灰色狼たちは”左翼”への恫喝・襲撃などの直接行動を表向きに、トルコ国家実効支配地域外ではシリア国家実効支配地域やイラク国家実効支配地域在住のトルクメン人武装組織などへの義勇兵などとしてMITとの連携も行っての工作や戦闘行為も行っている。


 


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クルディスタン南部☆親KDPの治安部隊、Manbijでの”国際”旅団戦死者の遺体を断りもなく収用

2016-12-18 01:12:53 | Weblog

 

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クルディスタン南部

 ☆KDP治安部隊、Manbijでの

  ”国際”旅団戦死者の遺体を収用

 

 

 

 KDP asayish(クルド民主党治安部隊)が、旧シリア国家実効支配地域のロヤヴァ地域=クルディスタン西部からイラク国家実効支配地域バシュール地域=クルディスタン南部への遺体到着後にU$A国家実効支配地域出身のマンビジ軍事評議会(MMC)志願戦士の遺体を収用した。

 

 
Saturday, December 17, 2016
 
 
 

 ロヤヴァ地域の情報筋によれば、Sêmalka国境ゲートにいる親KDPの治安部隊が北米大陸西岸=U$A国家実効支配地域出身の志願戦士Michael Israelの遺体を収用したという。彼はMMCに対するトルコ侵略軍機の爆撃により11月末にManbij近郊で犠牲になった”国際”旅団戦士2名のうち1名でもある。

 ロヤヴァ県の公式の役目を帯びた者たちが、戦死した同志願戦士の家族の要請を受けてSêmalka国境に到着した。ロヤヴァ県の代表者たちは、親KDPの治安部隊メンバーらが戦士の遺体を勝手に誘拐したと発表した。


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トルコ国家実効支配地域☆トルコ警察による拘束連行と拘束監禁が数都市で続く

2016-12-13 23:09:57 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆トルコ警察による

  拘束連行と拘束監禁が

   数都市で続く

 

 

 TAKが犯行声明を出したイスタンブール作戦に関連したとするトルコ国家とトルコ民族主義者共によるでっち上げで行われたHDP(人民民主党)とDBP(民主地域党)に対する大弾圧作戦の一部として数百名規模の他称”テロ容疑者”が12月13日に拘束連行された。スンニ派ジハーディスト共が起こした”爆発事故群”とやらにはそこまで大騒ぎすることもない奴らが、である。クルディスタン北部の街が”治安回復”などと称して破壊され尽くし更地になったことや、その地の住民の現況に何の感慨も持たない奴らが、である。


 
Tuesday, December 13, 2016
 
 
 

 TAKが2名の戦死者の情報とともに犯行声明を出した、”イスタンブール作戦に関連した”とするトルコ国家とトルコ民族主義者共によるでっち上げで行われたHDP(人民民主党)とDBP(民主地域党)に対する大弾圧作戦の一部として、数百名規模の他称”テロ容疑者”が12月13日に拘束連行された。

 

URFA


 国境にも遠くないアラブ人とクルド人が暮らす町ウルファで12月13日、190名が警察部隊によって拘束連行された。HDPとDBPの両党県支部・地区支部幹部や副代表らが拘束され、その弾圧作戦は警察部隊の垂れ流すトルコ行進曲などのトルコ民族主義楽曲が鳴り響く中で行われた。


 

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トルコ国家実効支配地域☆イスタンブールなどでHDPとDBPの計68名、警察の急襲後に拘束連行さる

2016-12-12 22:45:45 | Weblog

トルコ国家実効支配地域

 ☆HDPとDBPの計68名、

  警察の急襲後に拘束連行さる

 

 

 HDP(人民民主党)とDBP(民主地域党)の両党メンバー68名が、トルコ国家実効支配地域と同域内植民地クルディスタン北部で政治的大弾圧に遭い警察による急襲後に拘束連行された。

 

 

Monday, December 12, 2016
 
 
 

 HDPとDBPの両党メンバー68名が、トルコ国家実効支配地域と同域内植民地のクルディスタン北部の5都市(イスタンブール・アンカラなど)で政治的大弾圧に遭い、AKP政権の意向を受けた警察部隊の急襲後に拘束連行された。

 

 

★イスタンブール


 イスタンブールで県・地区党幹部らの居宅が警察部隊による急襲を受け、それら弾圧作戦により党員20名が拘束連行された。HDPイスタンブール県支部副代表、Esenyurt、Güngören、Üsküdar、Avcılar地区党幹部らが拘束連行者に含まれる。

 党員らの財産は、警察部隊による居宅および支部事務所などの急襲によってメチャメチャにされるなどの損害を得たばかりか、HDP県支部事務所内の壁には警官共による”警察参上、オマエラはここに居なかったけどな”との挑発スプレーメッセージを書き殴ってあった。

 星と三日月は当然ながら、”トルコ国旗”のそれを表す。奴らは何時も”治安を護ってやっている”というが、手口が同じで程度が低い。


 # イスタンブールのサッカー場前の事件だけがクローズアップされて報道される中、決してトルコ国家とその同調者共が一体何をやっているのかという報道は殆ど皆無である。地震などの自然災害で内国植民地クルディスタンの町々が破壊されたかと何も知らない個々人は勘違いさせられる程のトルコ侵略軍の銃砲弾や同侵略軍機の空襲による破壊を経験した上、その惨禍を残った建物さえ”収用”された上で更地にして総てを無にされ、未だに”国内難民”ともいえるトルコ侵略軍に暮らしと住処を奪われた個々人が自らの力で何とか生きている事など、そしてそこをさえ銃弾や爆撃、放火で追い出すトルコ侵略軍のことなど、何一つ報道されていない。もちろん、旧シリア国家実効支配地域で暗躍してきたMITやトルコ国家の親和グループ(SNCや旧アルヌスラ戦線からI$I$に至るまでも)に道先案内されたトルコ侵略軍が一体誰と戦闘しているか、も。


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トルコ国家実効支配地域☆Adıyaman-6日、6名が警察に急襲拘束後、閉鎖型拘留施設に監禁さる

2016-12-08 12:26:04 | Weblog

 

 

トルコ国家実効支配地域☆Adıyaman

 12月6日、学生ら6名が

  警察に急襲拘束後、

   閉鎖型拘留施設に監禁さる

 

 DBP(民主地域党)メンバー、KJA(自由女性会議)メンバーと大学生4名が、12月6日にトルコ警察に急襲拘束され、12月7日に閉鎖型拘留施設に移送監禁された。権力の亡者とその手下共に6名が負わされた”罪状”は、”テロ組織構成員”や”テロ組織の宣伝行為”といった毎度の奴ら側の理由付けである。奴らが”反AKP的”と認識したもの総てが”テロリスト”として即座に日々処理されている。

 
Wednesday, December 7, 2016

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旧シリア国家実効支配地域北部☆トルコ侵略軍機が黄燐爆弾でManbij西郊の3村を空襲

2016-12-08 03:36:52 | Weblog

 


旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆トルコ侵略軍機が複数の黄燐爆弾で

  Manbij西郊のQurt Wêranなど3村を空襲

 

 

 トルコ侵略軍は、複数の黄燐弾(化学兵器)でManbij(マンビジ)西郊のQurt Wêran、Girheyok、Qawiqlîの3村を空襲した。

 

 

Wednesday, December 7, 2016
 
 
 


 マンビジ軍事評議会(MMC)は、複数のトルコ侵略軍機が複数の黄燐爆弾でマンビジ西郊の3村を空襲したと発表した。

MMCは、それらの3村の住民たちが同侵略軍機による空襲や砲撃などが続いた場合、その大勢が虐殺される危険に直面していると強調した。


  # 黄燐は、毒ガスとして知られる化学兵器マスタード・ガスに用いられる。この黄燐を含む化学弾や化学爆弾(C兵器)は、旧アル・ヌスラ戦線(シリア征服戦線)やI$I$のようなスンニ派ジハーディスト、SNCがロヤヴァ地域(クルディスタン西部)やアレッポなどで使用した事が報告されている。この兵器により発生したびらん性の毒ガスは浴びた者の皮膚露出部に酷い爛れを生じさせるなどする。トルコ侵略軍は、内国植民地として破壊と殺戮、弾圧を続けるクルディスタン北部でも”敵”にこの黄燐弾を使用したと報告されており、その域外・域内を問わず、情報部門のMITを通じて支援するスンニ派ジハーディスト組織やSNCのような組織にも黄燐弾を供与している疑いが強い。

 


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fwd: 国家=強姦 -性暴力に関するトルコ国家の法案に抗するアナキスト女性組織の呼びかけ

2016-12-06 11:56:31 | Weblog

  fwd: 国家=強姦

   -性暴力に関する

    トルコ国家の法案に抗する

     アナキスト女性組織の呼びかけ

 

 これは、トルコ国家実効支配地域における状況についてのアナキスト女性組織からの報告である。我々は、本日の行動後に抗議行動群についての報告を共有することになる。

 # この”本日”が、何日の時点であるのかは不明である。


 

 

 ーーートルコ国家の政権党AKPの6匹の議員共が準備し、11月17日に提出された”性暴力(性的虐待)”法案は、同国家実効支配地域や欧州などの激しい抗議はもちろん、AKP内の反対にさえ直面して奴らが引き下げざるを得なくなったが、我々女性にとって留意すべき重要なことは、この法案が、その法案提出の動機からして女性の抗議にまみれるしかなかったということである。

 同法案は、12-15歳を性的同意のための下限とし、強姦や性的嫌がらせなどの性暴力を犯した者の法廷における免罪と更生のために供することを目的とし: 

 ・性犯罪の無罪弁明の機会付与

 ・性暴力を加えた犯人が性暴力に遭わされた被害少女たちと婚姻する場合の、同人が加えた性的嫌がらせや強姦などの性暴力の免罪機会付与

 ・12歳になれば少女たちが性的嫌がらせや強姦などや児童との婚姻にさらされる可能性の容認


 …を性暴力加害者に与えるという内容であった。


今朝のAKPによる同法案の引き下げは、抗議や抵抗によって我々女性が自由や権利を獲得できるようになるという最も良い例を示すことにはなった一方で、コソクに罪を免れたAKP政権とその支持者共や追随者どもによる悪しき国家政策の先延ばしを見ることにもなった。

 国家の性政策群は女性の個性や身体を度外視し無視すること、いわゆる奴らの秩序を確立しておくための”保守的社会”創造・定式化を目的として設えられる。”宗教的罪悪である”として妊娠中絶”問題”を持ち出すこと、”虐殺行為である”として妊娠中絶行為を禁止することなどは、当然ながら奴ら国家やその支配階層、それに同化することで忙しい個々人による支えで成り立つ統治機構による人口政策によるものである。

 それら総ての政策は、”保守的社会”をつくり上げ育てることに必死のAKP政権の目的に関連するものである。


 

国家およびその支配階層などというものは”多産”に至る女性、もしくは強姦や強いられた性行為による望まない妊娠後に中絶することを禁じられた女性を”定式化し保持すること”、男権を確立保持するために強いられる女性の”慎ましやかであれ”などと抑制された個性、人口政策や女性の身体をただ利用するためにのみ存在する政策…といったものに興味を有する。 

 ”緊急避難的に”と称して”国家緊急事態”の方策をワガママ勝手に使用し住民個々人の暮らしや生きるための必要を突然ヤスヤスと禁じる国家は、女性組織群を閉鎖すること、家父長制を含む男権に抵抗する女性への負罪や女性への様々な拷問などによって女性解放闘争に激しく襲いかかる政策で処刑している。 自らの雄々しさとやらを、奴らの規定した国法とやらを存在の土台としている国家およびその支配階層は、その実効支配地域の住民の暮らし、そして女性の生の拡充といったものに徹頭徹尾の攻撃を日々加えている。 

 国家は、性的嫌がらせや強姦といった性暴力を行う加害者を免罪するための法案を新たに提出しさえし、AKP内からの抵抗にさえあってやっと後ほどに引き下げはしたが、それはまさにトルコ国家AKP政権の対女性政策を行うことでの我々トルコ国家実効支配地域住民総ての暮らしに対する攻撃であった。

  我々アナキスト女性個々人は、我々個々人の総ての意味での解放が、奴ら国家およびその支配階層やそれと同化することに忙しい個々人が勝手に提出し後日一応引き下げたことにしている唾棄すべき法案や法とやらに関連付けられているばかりでなく、そのワガママによる負罪やそのワガママによる公正とやらにも関連したものとのやむにやまれぬ対峙から生まれるものであると知っている。

 我々は、奴らのワガママで提出した”性暴力”法案が小手先だけ変えられて舌先も乾かぬ内に再度提出されること、我々個々人の暮らしや生の拡充に襲いかかる目的で新たな装いを付した奴らの目的を遂行するための何ものかを持ち出してくることをひしひしと感じている。  だからこそ我々は、国家やその支配階層とそれらに同化しようと努力する個々人による我々個々人の暮らしや生の拡充の破壊によってのみその存在を維持できる国家に抗する我々個々人の存在という方策を、闘いを組織し闘争を行う中で再び強調したい。

 その法とやら、その禁止とやら、そして奴らが勝手に主張する公正さなどというものを伴った国家とその支配階層、そしてそれに同化しようと努力する個々人に対峙すること、それは我々個々人がそういった”保守的なもの”などの暴力に抵抗し、新たな暮らしや生の拡充をするためにあらゆる意味で自由になるということである。

 故に我々は、我々個々人への暴力そのものである家父長制(男権支配)やそのケルンの積み上げである国家の廃滅まで闘うことを総ての女性個々人に呼びかける。

  Long Live Our Struggle!

   Long Live Solidarity Of Women!   (Anarchist Wymyn)



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クルディスタン北部☆ハッキャリ-Şemdinli市庁舎、役人共の業務を停止させた警察部隊の包囲下に

2016-12-05 23:46:30 | Weblog

クルディスタン北部

 ☆ハッキャリ-Şemdinli市庁舎、

  警察部隊の包囲下に

 

 

 トルコ国家AKP政権の手下である警察部隊がŞemdinli市庁舎を包囲し、同庁舎で業務に就く役人らの始業を妨害した。

 

 

Monday, December 5, 2016
 
 
 
 

 トルコ国家AKP政権の手下である警察部隊がŞemdinli市庁舎を包囲し、同庁舎で業務に就く役人らの始業を妨害した。

この件に先立ち、Şemdinli副市長夫妻、HDP地区副代表、市庁舎従業者の計3名が2日前に拘束連行されていた。

庁舎従業の役人らの入庁と始業妨害をするなどしての警察部隊による包囲が続いていて、12月5日朝、警察は市庁舎従業者に”我々が招集した時に来い。市庁舎は現在閉鎖されている”などと告げた。


 

  # 対岸の火事、アジアの西端での他人事などとオメデタイことを言うことなかれ。武装抵抗は言うに及ばず多くの抵抗が”やってはならないこと”と信じ込まれている日本列島では、奴らが容易く現在進行系で”妨害一つなく”好き放題に統治層のワガママを強いているではないか。寝ぼけ、浮かれる愚かしさに気づけ。

 


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トルコ国家、Silivri拘置施設に監禁中のDBP副代表Tuncelの起訴を用意:氏に懲役135年求刑

2016-12-04 00:23:25 | Weblog

 

 トルコ国家、Silivri拘置施設に監禁された

  DBP副代表Tuncelへの起訴を用意:

   氏に懲役135年求刑

 

 

 民主地域党(DBP)副代表Sebahat Tuncel氏への起訴状がトルコ国家によって準備された。AKP政権の意向を受けた検察は同副代表に懲役135年を求刑している。

 

 

Saturday, December 3, 2016
 
 
 
 

 トルコ国家の支配民族政党であるAKP政権の意向を受けたディヤルバクル検察局によって準備された起訴状は、ディヤルバクル高等裁判所第8法廷で、2016年11月6日以来Silivri拘置施設に不当に拘束監禁されているDBP副代表Sebahat Tuncel氏に懲役135年を求刑した。

 同副代表は、2012年から2016年の間に氏が参加した16件のデモや催しに関しての氏への”テロ組織メンバー”や”テロリストの宣伝行為を行った”などとする不当な”罪状”で罪を問われている。


 

 # では、エルドギャンやAKP政権を支えるならず者共は、如何様な重罪を奴らの虐げる民衆から負されることになるのか。AKPに意見する者やAKPへの不満分子は総て”反AKP”の”テロリスト”として処理しているトルコ国家の状況は,明らかにより強かな統治者共がほくそ笑む日本列島の近い明日の姿である。悪ばかり為す統治機構に抵抗することなど遠い昔に忘れ去った隷従に嬉々とする9割以上の日本列島住民は、今夜も傍迷惑なことに他者を踏み躙る幸福を居直って”ボーの茄子が出ただの出るだの”とやらでラリって浮かれっぱなしである。

 


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