★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

クルディスタン東部  ☆またもクルド人kolberがイラン軍により射殺さる

2017-06-25 18:54:30 | Weblog

 

クルディスタン東部

 ☆またもクルド人kolberが

  イラン軍により射殺さる

 

 

 イラン政府軍は、クルディスタン東部(Rojhilat地域)とクルディスタン北部(Bakûr地域)の間の国家主義者共の御都合で設けたに過ぎない”国境”で越境荷物を運ぶkolberたち(日雇い越境荷役労働者)に対してまたも攻撃を行った。

 

 
 
Saturday, 24 Jun 2017
 
 
 
 
 
 
 

 イラン政府軍は、6月22日、ロジラート地域(クルディスタン東部=イラン国家実効支配地域内クルディスタン)とバクル地域(クルディスタン北部=トルコ国家実効支配地域内クルディスタン)の間の”国境”で、またもクルド人kolber(日雇い越境荷役労働者)を殺害した。

 クルディスタン人権ネットワークによると、ムラードという名の32歳のクルド男性が、クルディスタン東部-北部を国家主義者共の勝手な都合で分けているに過ぎない”国境”でイラン政府軍に射殺された、という。男性はクルディスタン東部西アゼルバイジャン州OrumiyehのEbne村で所帯を持ち2児の父親であった。


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クルディスタン西部☆対テロ部隊(YAT)がManbijで大量殺戮を企図したI$I$どもを捕える

2017-06-23 23:32:25 | Weblog

 

 

クルディスタン西部

 ☆対テロ部隊(YAT)が

  Manbijで大量殺戮を

   企図したI$I$どもを捕える

 

 

 対テロ部隊(YAT)が、旧シリア国家実効支配地域北部(クルディスタン西部=ロヤヴァ地域)ManbijにあるEid Al-Fitrでの大量殺戮を準備していた5匹のI$I$どもを捕え、武器群も押収した。

 

 
Friday, 23 Jun 2017
 
 
 
 
 
 
 クルディスタン西部(ロヤヴァ地域)の対テロ部隊(YAT)は、最近、ラッカから逃れてきて武器などを所持してManbijに入ろうとした住民らに混ざった5匹のI$I$どもを追跡していた。
 

 2017年6月21日23:00に決行された作戦で、YATは、Manbijへの攻撃を準備していたかどでI$I$グループを捕えた。

尋問の中で、I$I$どもは自分たちの計画を話し、自分たちが攻撃で使用する予定であった武器群のありかを暴露した。その後、YATはカラシニコフ4丁、カラシニコフ弾倉16個、銃2丁、銃弾80発、カラシニコフ銃弾300発などをI$I$どもから押収した。

 捕えられたI$I$どもはManbijのEid Al-Fitrで大量殺戮を準備していたといい、現在も同人らの尋問は続いている。


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fwd: 市井の小噺より: ケーキ対策

2017-06-15 09:21:10 | Weblog

 

 

市井の小噺より: ケーキ対策





ヤスベイ(安倍): 最近、ケーキがええねんてな?



文ナシベイ: 何のケーキや、喰いもんも高いやんけ。

 


ヤスベイ: ええもん食おう思ったら高いやろ、そんなん当たり前や。それが資本主義やんけ。

 


文ナシベイ: あほぬかせ、お前は国に奢ってもろてるかしらんけど、ええもんやのぉても、量の割に何や高いのぉってなもん何ぼでもあって腹いっぱい食われへんのじゃ。

 


ヤスベイ: それはあんたのセイサンセイが悪いからやろ。もっと甲斐性付けたらええ。


文ナシベイ: 甲斐性の前に、腹いっぱい食える事すらどうにもならんのを何とかしやがらへんかったら、わしゃ動けへんな。腹が減ったら戦が出来ん言うやんけ。セイサンセイなんか知るか。

 


ヤスベイ: せやから、生産せー上げて甲斐性つけたらええ。そんなんでけへんのは自己責任や。先に飯食わせはキョーサンシュギでもタブーらしいやんけ、レーニンもそうゆうとったらしいど。

 

 

文ナシベイ: 生産せーも、タカショーもどうでもええ、先ず飯食えへんかったら動けん。それだけや。

 


ヤスベイ: 食うか食えへんかなんかニホン列島にはカンケー無いやろ、喰われへん奴は怠けもんなだけや。

 


文ナシベイ: 夜な夜なええもん食うてるアンタにはわからへんて。腹減ってたら能率も悪い、そんなん当たり前やんけ。そんなんも分からんとオマエ、怠けもんて何や!

 


ヤスベイ: まぁ、落ち着いて、ケーキでもこーて来て食べて…


文ナシベイ: あほ! 飯もろくろく食わんと腹の足しにならんケーキなんか食えるか。ケーキなんかどうでもええ、三度の腹を一応満たすくらいの食いもんよこせ。そしたら、動けるわ。


 ------

 経営側も喜んで使うレーニンの言葉。
同じロシア語圏でもクロポトキンの言葉は取り上げられへん。
 でもな、腹が減っては戦もできぬ、は古来から当たり前の事。兵を動かすものこそ、その道理をわかってなんぼや。
 生産せー云々など、それが満たされてからのこっちゃ。


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クルディスタン北部☆ディヤルバクル‐多数の政治活動家が警察の家宅急襲により拘束監禁さる

2017-06-14 21:39:59 | Weblog

アジアの西端の出来事は、近い明日の日本列島の状況だ。残念ながら、日本列島ではかの地ほどに抵抗すらもはなっから奪われているが。

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル

  ‐多数の政治活動家が

   警察の家宅急襲により

    拘束監禁さる

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の手下である警察は、2017年6月14日、そのシマの中の内国植民地として更なる暴力支配を受けているクルディスタン北部ディヤルバクルで、多数のクルド人政治活動家らを、その居宅などを急襲して拘束連行し監禁した。

 

 
 
Wednesday, 14 Jun 2017
 
 
 
 
 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の手下である警察は、2017年6月14日朝、そのシマの中の内国植民地として更なる暴力支配を受けているクルディスタン北部ディヤルバクルで、多数のクルド人政治活動家らを、その居宅などを急襲して拘束連行し監禁した。

 拘束連行された政治活動家らには自由女性運動(TJA)活動家7名、人民民主会議(HDK)活動家1名、民主社会会議(DTK)活動家2名、民主地域党(DBP)1名、元Bağlar市長Yüksel Baranが含まれる。

 それらクルド人政治活動家らはディヤルバクル警察署に連行されたが、それら政治活動家らの拘束監禁の公式な理由は例によって未だ明らかにされていない。


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クルディスタン北部☆”治安を護る”らしいトルコ侵略軍兵士どもが村民の家畜や食料を没収

2017-06-14 11:40:32 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆”治安を護る”らしい

  トルコ侵略軍兵士どもが

   村民の家畜や食料を没収

 

 

 ”治安を護る”名目でトルコ国家によって内国植民地としての暴力支配を強いられるクルディスタン北部Bitlisで、軍・警察で構成された”治安を護る”ということになっているらしいトルコ侵略軍兵士共が、同地の村民の育てた村民の家畜や食料(作物)を惜しみなく奪っている。村民の一人は、”奴らは当たり前のように道路群を通れなくし、村民のチーズやパンをとり上げ、村民をその礼代わりにぶちのめす”と訴えた。

 ”治安を護る”らしい軍・警察で構成されたトルコ侵略軍が、同地で一体誰のための治安を護っているのかはもはや明白である。奴ら侵略軍は奴らの忠誠を誓う統治機構とそのスポンサーども、そして内国植民地統治側に立ち同地の住民たちをブチノメス内国植民地現地支配階層どもの治安のみをせっせと護って、内国植民地住民の暮らしや財産を何の衒いもなく奪い踏みつぶして奴らの思うがままの空間を拡幅して、それを”治安を護る”などと体裁よく内外に発信しているに過ぎない。抵抗するものは、総て”テロリスト”や”テロリズム支援者(宣伝者)”としてぶちのめして。

 

 
Tuesday, 13 Jun 2017
 
 
 
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一派の政府は、そのシマのクルド住民を脅迫しようとしたが、計画通りに拘束監禁してブチノメスことは出来なかった。

 ビトリス(Bitlis)・Siirt間の郊外で3日前(6月10日)に、村民所有の2000頭の羊が、検察官共が手も付けていないままで没収され、その際に村民たちは自らの家畜を導くことも許されなかった。

しかしながら、ソシアルメディア上で共有された映像は、トルコ侵略軍兵士共が村民たちに必要な法的書類をかざしている。

村民たちは、数百名が武器をあてがわれ、郷土防衛隊にされたと訴えた。

 

 この事件は抗議の導火線となったが、その陰に隠された(侵略軍の)展開があった。同地域中で、もはや久しいことになっているが、トルコ侵略軍兵士共と郷土防衛隊どもは、村民たちが山岳地域に上がっていくことを妨害してきた。また、それら侵略軍兵士共と郷土防衛隊どもは、村民たち所有の家畜や食料を惜しみなく奪っている。

 トルコ侵略軍は、毎度で当然の事のように道路群の交通を寸断し、不当に”高額な懐の下”を要求する。そういったことに失敗した侵略軍兵士共は、(軍において)脅迫されるのだ。

 

 

”奴らは、我々村民のパンを惜しみなく奪い、礼代わりに我々村民をぶちのめす”

 

 

 トルコ侵略軍に没収された家畜である羊を所有する村民は、そう訴えた。

その村民によると、事件は2匹のトルコ侵略軍兵士共(=盗っ人ども)が数頭の羊を没収したという単純なものではなかった。その村民の男性は、1993年から1994年にも同様の残酷な事件を経て来ており、侵略軍兵士共はまたもその頃のようなことを繰り返しているのだと言った。男性は、羊たちを放牧するのに必要な書類群を持っていたとしても、侵略軍兵士共から羊たちを連れて山岳地域に上がることを妨害されたことを訴えた。

 羊たちの所有者であるその男性は、所有の羊たちが法的根拠もなくトルコ侵略軍兵士共によって没収され、トラックに積まれた後、連れ去られて、(二度と)帰って来なかったことを明らかにし、更に”高位の公的機関の奴らが、この件を知ってると思う”と付け加えた。

男性は、

 ”奴ら盗人どもは我々村民に、村民所有の羊に草を食べに行かせることも、羊を売ることも許さない。今現在、総ての村民は犠牲をこうむっている。道路は毎度お馴染みの如く交通を寸断され、村民のつくったチーズやパンは没収されており、村民はぶちのめされ、拷問に遭っている”…と強く訴えた。


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旧シリア国家実効支配地域☆ラッカ解放戦における”偉大な闘争の偉大な意志”

2017-06-12 23:43:13 | Weblog

 

 

旧シリア国家実効支配地域

 ☆ラッカ解放戦における

  ”偉大な闘争の偉大な意志”

 

 

 ラッカにおけるI$I$の残虐行為群に対峙する偉大な闘争に従事するシリア民主軍(SDF)戦士たちは、偉大なる意志をもって闘う人間性のための闘争の幾つかの歌を歌っている。下記は”偉大なる闘争”よりの細やかな抜粋である。

 

 
 
Monday, 12 Jun 2017
 
 
 
 
 
 

 シリア民主軍(SDF)によって始動した偉大なる闘いが続いている中、シリア国家実効支配地域における総ての民族や信仰を持つSDF戦士たちは、偉大なる士気をもって、その前進を続けている。

 既にラッカ市内のアル・マシュラーブ、Sabahiya、アル・ロマニア地区のI$I$どもが掃討された偉大な闘争の第7日目、SDF戦士たちは”自由のための生と死”の紙一重の歩みを続けていた。

 YPG(民衆防衛部隊)報道部の出した映像では、数十万の住民たちが住むラッカ解放の途中で戦士たちのある一団が偉大なる士気において作戦を準備する様を垣間見れる。

 負傷した戦士が救急車に運ばれる中、作戦準備中の戦士たちの一人が、歌っている。

 同戦士の歌詞の言葉は、SDFによる解放のための闘いに向けた意志を示す”嗚呼自由よ、我が命が短く潰えようとも、歴史は、自由への我が愛が如何ほどであったのかを貴方に告げるであろう”というものである。

 https://youtu.be/TwnN89sfBc0

 

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旧シリア国家実効支配地域☆ラッカ解放作戦に参加のイタリア半島からの戦士

2017-06-12 22:30:01 | Weblog

 

 

旧シリア国家実効支配地域

 ☆ラッカ解放作戦に参加の

  イタリア半島からの戦士

 

 

 イタリア半島の根元辺りにあるトリノ出身のYPG(民衆防衛部隊)戦士が、何故ロヤヴァ(クルディスタン西部)に居て、何故暴政に対峙する革命のための闘いに加わったのかを語った。同戦士は現在、I$I$の暴政からラッカとその住人たちを解放する作戦に参加している。

 

 
Monday, 12 Jun 2017
 
 
 
 
 
 

 

 イタリア半島の根元辺りにあるトリノ出身のYPG戦士が、何故ロヤヴァ(クルディスタン西部)に居て、何故暴政に対峙する革命のための闘いに加わったのかを語った。同戦士は現在、I$I$の暴政からラッカとその住人たちを解放する作戦に参加している。

 トリノ出身の戦士は先ずもってアナキストであり、スクォッター(空き家占拠者)であり、小規模の運動に参加していたと語り、同地では10-15年間活動家として過ごしたと語った。

このイタリア半島出身の戦士は、2014年以来、4度クルディスタンに身を置き、クルディスタン北部のウルファ(シャンルウルファ)のSuruç地区の”国境地帯”よりI$I$からのコバネ(Kobanê)解放戦を監視した。その後、コバネ解放後の3カ月間、コバネに歩を進め身を置いたという。

 
  ”私は、(現在進行形の)革命に参加するためにYPGに入った。アナキストとして、国家に対峙している。先ず第一に、民主連合主義(democratic confederalism)という政治的な要素だ。二つ目の要素は、もちろん私が信じるところのラジカルエコロジーというもの。イタリア半島においても、私は卑しい金儲けのために生態系を破壊すること(=資本主義的には何ら問題の無いらしい振る舞い)を好む資本主義に対峙する闘争に従事した。三つ目の要素は、全くもって基礎的なことだが、世界中において芳しいとは言えないばかりか、特に此処中東地域においての問題でもある女性たちの権利と自由についてであった。”

 


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旧シリア国家実効支配地域☆ラッカ出身のSDF女性指揮官達が同地解放のために帰還

2017-06-12 09:32:47 | Weblog

 

 

旧シリア国家実効支配地域

 ☆ラッカ出身の女性指揮官たちが

  同地解放のために帰還

 

 

 SDF(シリア民主軍)の女性指揮官2名が、数年後に(ラッカ解放作戦の)戦闘指揮官として自らの生まれ故郷であるラッカに帰還した。

 

 
Sunday, 11 Jun 2017
 
 
 
 

 

 多数の女性戦士たちが、I$I$からのラッカ解放作戦に従事している。その作戦の前線群で闘う事で、女性戦士たちは、その精神の中でもI$I$を打ちのめし続けている。

SDFの女性指揮官たちは、ラッカ解放作戦の間、その総ての歩みを導いている。

 

 SDF指揮官とユーフラテスの憤怒作戦(=ラッカ解放作戦)の報道官である2名のラッカ出身女性は、I$I$から自らの故郷を解放するための作戦に従事している。

 YPJ(女性防衛部隊)報道部の映像は、その作戦の何時如何なる時にもそれら女性指揮官たちの存在を示している。

ラッカで生まれ育ち、のちにYPJに参加した2名の指揮官は戦場の戦士たちに密着し、ラッカ市の解放地区に歩を進め、故郷の住民に会っている。両指揮官は、自分たちの生まれた家を地図上で探した。

 ラッカ解放作戦は、世界にとって非常に重要である上に、同市においてI$I$の残虐行為に遭っている女性たちや何千ものクルド人、そして指揮官たちや戦士として本日故郷に帰還する個々人にとっては更に非常に重要なことである。

 


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クルディスタン北部☆ディヤルバクル旧市街の壁: ”奴らの都合で自分の家を手放してたまるか!”

2017-06-08 11:46:12 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル旧市街の壁:

  ”奴らの都合で自分の家を

   手放してたまるか!”

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家とその従者共が文字通りの内国植民地としているクルディスタン北部ディヤルバクル旧市街で度重なる夜間外出禁止令による住民生活破壊と、トルコ侵略軍による銃砲撃や空爆で大量破壊や大量殺戮にも遭って生き残ってきた住民たちが、今、同地を収用し更地にして侵略軍司令部を含む内国植民地統治中枢と現地出先機関のための場としようとする建造物除却攻撃に抵抗し抗議している。その中で、既に住居を無理矢理除却された住民もあるが、今も抵抗している住民は、重機の突き崩していく建物の横で立ち上る埃や凄まじい破壊音の脅しを受けながらも何とかその場でとどまり、暮らして来た場を護りたい一心でその場にいる。代替の住居の説明もまともに行われず、収用となった同地住民は、”ここに代わる場など何処にもない。勝手な都合で破壊し、収用する暴力支配に従う道理はない”と抵抗の意志を示し、そこここの壁に抗議の言葉を書き殴っている。

 ”アーバン・リノベーション”なる言葉で装飾された暴力は、奴らの都市計画に基づき、奴らの都合で奴らの忌々しく思うところの多くをブチノメシ、奴らが忌々しいと思うものを視界から消し去って、奴らの都合で空間を満たすことを示す。そこに居た住民の暮らしなど奴らにとっては視界にあってはならないから、代替の場をもまともに示さず、破壊する都合だけを押し通す。トルコ侵略軍の砲爆撃で破壊され蜂の巣状態になったりした建物群の中で虐殺された個々人の犠牲の場は更地にされ、そんなものが無かったかのように証拠隠滅された。国家暴力による犯罪を隠滅し、その後に更なる暴力を加えるための中枢を据える…奴らの卑しいやり口は古今東西の何処ででも驚くほどよく似ている。

 

 
 
Wednesday, 7 Jun 2017
 
 
 
 
 

 ”アーバン・リノベーション”なる見せかけのもと、世界遺産である城壁に囲まれたディヤルバクル旧市街(Sur)のAlipaşa地区とLalebey地区の幾つかの住居群が部分的に除却されている中、もう既に他の建物は完全に除却されてしまった。そうでない建物は重機を持ち込んで除却するとの脅しに目下遭っている。(それはまさに日本列島名物の地上げと似た風景だ)この地の住民は、1週間以内に自らの暮らしの場である生きて来た場を去れとの可視不可視の脅しを与え続けられているが、住民は抵抗する決意である。去ったら、そこにあったコミュニティも、助け合いの中で何とかなっていたその人の人生も瓦解するのはご存じの通りである。言うまでもなく、一人が欠けても、だ。老人にとっては特にだろう。その後にあるのは、日本列島でもおなじみの悲惨な状況であるのは想像に難しくない。


 だからこそ、地区の住民は事実行為として抵抗してきたし、そのささやかな意志表示の一つとして残された壁に抵抗の言葉を書き殴っている。

その幾つかには”Surは我らのもの”、”Surは愛だ”、”奴らの都合で自分の暮らしの場を去ってたまるか”、”Surは住民のものや”、”Sur住民は抵抗するで”という文言が書き殴られている。


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トルコ国家実効支配地域☆拘束監禁された母親と共に560名の(乳)幼児も収監中

2017-06-07 12:50:40 | Weblog

 

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆拘束監禁された母親と共に

  560名の(乳)幼児も収監中

 

 

 トルコ国家実効支配地域の収監施設群に、収監された母親と共に560名の乳幼児たち。

 これもトルコ国家が日常的に家宅急襲を行い”反AKP的なもの”とみなした者総てに”テロリスト”や”テロリズム支援者”の称号を漏れなく授与している結果である。言うまでもなく、子供は親の付属”物”や所有”物”ではなく、その忠実な分身でもない。ましてや、親が負罪されたら子も負罪など全く意味不明である。

 

 
Tuesday, 6 Jun 2017
 
 
 
 
 

 

 収監施設に母親と共に”持って行かれた”人民民主党(HDP)Muş支部メンバーの3歳の娘の件は、今週、収監施設群での親たちと共に収監された子供たちについて問題提起している。HDPアダナ支部メンバーは国会でこの件を取り上げ、それら子供たちが成長するまで判決を延期されるべきであることを訴え要求した。

 トルコ国家実効支配地域内の収監施設群で母親たちと共に生きることを余儀なくされている560名の乳幼児たちのことは、HDPアダナ支部メンバーによって国会の議案に提起された。

 同HDPメンバーは、 560名の収監乳幼児たちのうち100名が、その母親たちの収監施設が開放型収監施設であるおかげで幾ばくかの地面に触れる機会を設けられているに過ぎないことを指摘し、HDP Muş支部メンバーの3歳の娘が、母親とこれからも共に収監されたままにされるだろうアンカラSincan収監施設に”持って行かれた”ことに言及した。

HDPアダナ支部メンバーは、その件についての法的修正を求め、”それらの子供たちは塀の向こう側で動けなくされているし、夜空に瞬く星すら見る事もできないし、自転車に乗って遊ぶことや無邪気に遊ぶこともできないのだから、我々は共にこの件について何かをしてやろうではないか”と訴えた。

 現在、トルコ国家実効支配地域内の収監施設群には約20万名の受刑者や拘束収監者たちが在監しており、うち1歳児(まで)が128名、2歳児が114名、3歳児が81名、4歳児が70名、5歳児が32名という事態となっている。


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トルコ国家実効支配地域☆イズミールの革命党および被抑圧者の社会党の計9名拘束連行さる

2017-06-02 00:23:59 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆イズミールの革命党および

  被抑圧者の社会党の

   計9名拘束連行さる

 

 

 トルコ国家国家暴力団総本部AKP一家の意向を受けた警察は、6月1日朝、イズミール県でDevrimci Parti(革命党)および被抑圧者の社会党(ESP)に対する弾圧作戦を行った。

 

 
 
Thursday, 1 Jun 2017
 
 
 
 
 I$I$実効支配地の”首都”ラッカ攻略作戦での戦闘中に3日前に戦死した”赤スカーフの少女”戦士ら2名のための追悼に参加していた個々人が狙われたとされる警察部隊の作戦で、少なくとも9名が拘束連行後に監禁された。
 

 それら弾圧された9名には、革命党イズミール県支部代表とESPイズミール県支部代表も含まれる。

また、女性一名が、イズミールより東部のMersinで同様の弾圧作戦により警察に拘束連行され、イズミールに移送される、という。


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クルディスタン北部☆ディヤルバクルでDİHAの2ジャーナリストが警察部隊の急襲により拘束監禁さる

2017-05-31 23:43:20 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクルで

  DİHAの2ジャーナリストが

   警察部隊の急襲により

    拘束監禁さる

 

 

 トルコ国家によって閉鎖されたDicleニュース社(DİHA)の編集主幹らが、クルディスタン北部ディヤルバクルで警察部隊に急襲され拘束監禁された。

 

 
Wednesday, 31 May 2017
 
 
 
 
 

 トルコ国家が内国植民地の暴力統治を任せている警察は、5月31日朝4時にディヤルバクル市中心部のBağlar地区でDİHA編集主幹と編集者の家宅を急襲した。

その後、警察はガサ入れを行い、2名のジャーナリストは拘束監禁された。その容疑や連行先などは不明である。また、監禁先なども不明である。


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旧シリア国家実効支配地域北部☆ラッカの近くで”赤スカーフの少女”戦士が、I$I$と戦闘中に戦死

2017-05-30 22:38:36 | Weblog

 

 

旧シリア国家実効支配地域北部

 ☆ラッカの近くで

  ”赤スカーフの少女”戦士が、

   I$I$と戦闘中に戦死

 

 

 アンタルヤ出身の”ゲジ公園抗議者”の一人であった戦士が、対I$I$ラッカ解放作戦において戦死した。

 

 
 
Tuesday, 30 May 2017
 
 
 
 
 Ayşe Deniz Karacagil氏は、トルコ国家とその司法によって”テロリスト”のレッテルを貼られた赤スカーフを身に着けてイスタンブールのゲジ公園抗議行動時に拘束連行された後、トルコ国家の刑務所にぶち込まれた。
 2014年2月6日に解放された氏にトルコ国家は懲役103年を求刑していて、その後、”山岳地帯”へ入った。

その時以来、”赤スカーフの少女”として知られた氏は、クルディスタン西部(ロヤヴァ)において対I$I$戦闘に”国際自由大隊”戦士として従事した。氏は、5月29日朝、I$I$どもとの戦闘中に戦死した。

 

 


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クルディスタン北部☆夜間外出禁止令発布のディヤルバクル県Liceの村々をトルコ侵略軍が包囲して砲撃

2017-05-30 11:38:27 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル県

  夜間外出禁止令を強いられた

   Liceの村々をトルコ侵略軍が

    包囲して砲撃

 

 


 トルコ侵略軍部隊が、数十村に夜間外出禁止令を発令して広範囲な軍事作戦を始めたクルディスタン北部ディヤルバクル県LiceのSîsê村とDêrxus村で同地域を包囲しての砲撃が行われている。

 トルコ国家は、支配民族であるトルコ人が多数を占める地では、砲爆撃や空爆を行ったりしないが、奴らが内国植民地として扱うクルディスタン北部では、砲爆撃や空爆をすら躊躇わず行い、”治安行動”と称して住民への乱暴狼藉を”職務完遂のためにやむを得ない事”などと野放しにしている。

 奴らの言う”テロリスト”や”テロ支援者”は、侵略軍の暴力から身を護るために抗議した住民であり、勝手に押しかけて”テロリスト共、覚悟しろ”と乱暴狼藉の限りをつくし、大量破壊と住民生活蹂躙、殺戮で”治安を護ってやってるのに文句言うな”と意味不明な事を喚く、本物の手におえないテロリスト共=最大の組織暴力としての国家を全くの定義外としている事を常に念頭にしておくことである。

 

 
Monday, 29 May 2017
 
 
 
 
 

 情報によると、AKP政権の意向を受けたディヤルバクル県知事(住民が選んだ知事ではなくAKP政権が勝手に挿げ替え任命した知事)による夜間外出禁止令がLice、Hazro、Kocaköy、Dicleの59村に発令された5月28日夜、数千のトルコ侵略軍兵士共と武装装甲車両群が、トルコ国家が内国植民地としての暴力支配を行うクルディスタン北部ディヤルバクル県郊外に急派された。

複数の現地情報によれば、同地域で最近行われたトルコ侵略軍の軍事行動の中でも最大範囲のものであるとされる激しい軍事行動であるという。

 トルコ侵略軍は、Lice中心部に砲撃などのための軍事構造物の構築を激しく行いSîsê村とDêrxus村の間の地域に砲撃を行っている。その砲撃のために村の住民たちは自宅から外出が出来ない。侵略軍兵士共は、それらの村に続く複数の道を封鎖した。

 同地からの情報では、この作戦に投入されたトルコ侵略軍には、第7兵団、ディヤルバクル/Bingöl県国家憲兵隊、複数の地区特殊作戦大隊が含まれているという。

侵略軍兵士7000匹、800匹くらいの警察特殊部隊、Bingöl県やディヤルバクル県の複数地区からの郷土防衛隊12チームが参加する作戦のために20器以上のドローンが蠢いている。奴ら侵略軍は、LiceのLicok村とZengok村の間の郊外に多数のテントを設置して宿営地を設けた。

 同地を通過する総ての車両は奴らトルコ侵略軍の設けた検問の場で止められており、厳重な搭載人員および搭載物検査を受けさせられている。

 


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クルディスタン南部シンジャール☆シーア派部隊Hashd al-ShaabiがI$I$からQahtaniyahを奪還

2017-05-29 22:26:53 | Weblog

 

クルディスタン南部シンジャール

 ☆シーア派部隊

  Hashd al-Shaabiが

   I$I$からQahtaniyahを

    奪還

 

 

 シーア派部隊であるHashd al-Shaabi(民衆運動部隊)が、I$I$からBaaj北部のQahtaniyahを奪還した。トルコ侵略軍に気を遣いヤジディ教徒クルド人をI$I$に殺戮させ囚われの身とされるがままにしたKDP(クルド民主党)が、またもI$I$から村々を奪還する計画を示さない事に失望したヤジディ教徒のKDPペシュメルガ兵士たちがHashd al-Shaabiに参加した後に行われたこの作戦は、元KDPペシュメルガ兵士だったヤジディ教徒志願兵たちに早速の結果を示したことになる。

 

 
Sunday, 28 May 2017
 
 
 
 
 

 クルディスタン南部のシンジャール南部におけるシーア派の民衆運動部隊(Hashd al-Shaabi)は、続いていた作戦でBaaj北部にあるQahtaniyahを奪還したと発表した。

同部隊は、最近、シンジャールの地のKocho村奪還を発表し、クルド民主党(KDP)を離党しシーア派部隊に参加したヤジディ教徒クルド人にその村を引き渡した。

I$I$が8月3日の攻撃の間に数百名もの住民を虐殺したKocho村の数名の住民は、I$I$侵略後にKDPペシュメルガ部隊に参加した。

しかしながら、そのKocho村出身のKDPペシュメルガ兵士らは、2017年5月17日に彼らを引き留めてI$I$支配下となったままの村々を解放するために何もしないKDPに不満を表明して、シーア派部隊Hashd al-Shaabiに参加していた。


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