★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

クルディスタン北部☆ディヤルバクルのネヴローズに参加の大学生Kurkut氏は警官共に射殺された

2017-03-23 21:08:03 | Weblog

 

ANF Images

https://youtu.be/yGYxqiRDua8

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクルのネヴローズ祭典に

  参加した大学生Kurkut氏は

   警官共に射殺された

 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家が内国植民地として国家暴力全開で襲いかかっているクルディスタン北部ディヤルバクルで、AKP一家の私兵である警官どもによって3月21日に”自爆テロ犯”とされて射殺された若者は、ケマル・クルクートという人物であると特定された。氏はMalatyaからディヤルバクルにネヴローズ祭典に参加するために旅していた。AKP一家の警官という名の私兵共は、半裸で逃げ惑うクルクート氏を仕留める国家テロを容赦なくやり切り、クルクート氏は、その生を強制的に終わらせられた…”自爆テロ犯”という奴らが強いた戒名を付されて。

 

 
 
Wednesday, March 22, 2017
 
 

 

 

 

 クルディスタン北部ディヤルバクルで行われたネヴローズ祭典時に警官どもが”自爆テロ容疑者”として射殺した半裸の若者は、大学生のケマル・クルクート氏であると特定された。その氏の遺体はMalatyaで葬られるために氏の家族に引き渡された。氏の家族は、射殺された氏が自爆テロ犯であったとのAKP一家の警察という私兵どもの突然降ってわいたわけのわからない主張を当然のことながら拒絶した。 ”自爆テロ容疑者”として国家テロリストである警官という名の射殺犯どもが殺害した半裸の若者は、ケマル・クルクートという名の大学生で、Adıyamanで生まれたと特定された。警官共に氏が撃たれた10分後に到着した救急車が病院に搬送したが、その病院で死亡が確認された。クルクート氏はİnönü大学美術学部音楽科の学生であった。彼はMalatyaで生まれ…彼の遺体は、突然彼を葬ることを強制された彼の家族によってMalatya法医学研究所から引き取られた。

  故クルクート氏の葬送は、MalatyaのBatalgazi地区で3月22日に家族によって執り行われた。

 


 # トルコ国家が内国植民地として扱っているクルディスタン北部(トルコ国家はそこを同”国家南東部”などと呼ぶ)では、様々な暴虐な統治者の暴力装置の起こした”結果”がこの他にも起こっている。シルクロードの東端の日本列島をわがまま勝手に統治する国家が、AKP一家エルドギャンらのアンタッチャブルなやり口に精神的支援と資金的支援を行った結果が、こういった暴力が空間を占める状況を強化したことを忘れてはならない。少なくとも、90年代から”対PKKテロリスト”作戦としてトルコ国家が行ってきたクルド人への抑圧や暴力を日本国家はU$A国家とともに支持し理解を表明して、こういったことを許してきたのだ。それをさせないように出来なかったこの列島の我々個々人総てにその責の大きな一端は存在する。


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クルディスタン北部☆シルナク県−Cudi山地でトルコ侵略軍が軍事作戦を開始

2017-03-23 11:31:51 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆シルナク県−Cudi山地で

  トルコ侵略軍が軍事作戦を開始

 

 

 

 トルコ侵略軍は、クルディスタン北部Şırnak県のクジ(Cudi)山地での新たな軍事作戦を開始した。Cudi山の麓には県都シルナクがあり、イディル、シロピやジズレといったトルコ侵略軍の砲撃や空襲などの蛮行で多くが廃墟と更地に化した町もある。

 

 
 
Wednesday, March 22, 2017
 

 

 

 

 現地からの複数の情報によれば、トルコ侵略軍はクルディスタン北部シルナク県のCudi山地での軍事作戦を開始したという。これに伴う同地での夜間外出禁止令などについての情報は今のところ、手元にない。

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トルコ国家実効支配地域☆Dersim、Antalya両県で30名以上が警察に拘束連行さる

2017-03-23 10:12:10 | Weblog

トルコ国家実効支配地域

 ☆Dersim、Antalya両県で

  30名以上が警察に拘束連行さる

 

 

 ネヴローズ後の22日、計30名以上がDersim、Antalya両県で警察によって拘束連行された。Dersimでは、議会主義政党関係者が何故か拘束連行されたという。

 

 
Wednesday, March 22, 2017
 
 
 
 
 

ネヴローズ後の政治的弾圧作戦の一環として、トルコ国家暴力団総本部AKP一家宮廷政権は、当然のように拘束連行を続けている。4月16日の改憲独裁を問うAKP一家のシマの中での住民投票を前に、奴らの意向による弾圧作戦群は、そのペースを上げている。Dersimの11名は、警察部隊による家宅急襲によって拘束連行され、Antalyaの20名はネヴローズ祭典後に拘束連行された。

 

ANTALYA

 

 トルコ国家実効支配地域南西部のアンタルヤで、警察部隊が3月21日のネヴローズ祭典(クルド新年を祝う行事)を襲った時、この祭典が伝えてきた抵抗の火とその精神を事実行為とした会場参加者は、投石で反撃した。結果として起こったイザコザで、警察はイザコザをつくっておきながら不当にも20名を当然のように拘束連行した。その20名はKepez地区治安理事会管轄下のHal警察署に連行された。

 地中海沿岸のアンタルヤは、数百キロ南東沖にキプロス島がある地だ。同島に最も近い県南東部からは100キロくらいとなる。キプロス島は、ご存知の通り、北半分をトルコ国家が傀儡国家を分離独立させた地である。


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クルディスタン北部☆ハッキャリ県でのネヴローズ会場を警察部隊が襲撃、3名負傷、10名拘束連行さる

2017-03-21 21:36:23 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆ハッキャリ県ユクセコヴァでの

  ネヴローズ祭典に警察特殊部隊が

   襲いかかり、3名が負傷、

    10名が拘束連行さる

 

 クルディスタン南部(バシュール)や同東部(ロジャラート)とも近接したクルディスタン北部ハッキャリ県ユクセコヴァ(Gever)で、トルコ国家暴力団総本部AKP一家の意向を受けた警察特殊部隊が複数の武装装甲車両でネヴローズ祭典会場に乗り付けて”俺らは、お前らにネヴローズ(クルド新年)なんか祝わせてやらんからよ”と吐き付けて参加者に襲いかかった。このため、参加者3名が負傷し、10名以上が意味不明にも拘束連行された。

 

 

Tuesday, March 21, 2017
 
 
 
 
 

 クルディスタン北部ハッキャリ県ユクセコヴァ(Gever)地区でクルド新年(ネヴローズ)の日である3月21日に”我々は必ず勝利するだろう”を掲げて行われたネヴローズ祭典に内国植民地抑圧支配当事者たるトルコ国家暴力団総本部AKP一家の私兵である警察特殊部隊が乗り込んできて襲いかかった。

 ネヴローズの火=抑圧者への抵抗の火を精神にも灯した参加者は、祭典参加者の拘束連行を目論む抑圧者そのままの警察特殊部隊に当然ながら抗議した。それを見て、会場の方々で警察部隊が複数の武装装甲車両で押し入り、催涙ガスで祭典参加者に襲い掛かり始めた。この弾圧作戦で3名が負傷させられ、10名以上が拘束連行された。

 

 卑劣な内国植民地抑圧者どもの襲撃によって老人たちが気絶したほどであったが、AKP一家の私兵共による弾圧と挑発が続いている。


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クルディスタン北部☆Mardin県Nusaybin地区の10村に住民生活破壊の夜間外出禁止令発令さる

2017-03-21 02:10:18 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆Mardin県Nusaybin地区の

  10村に夜間外出禁止令


 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の私兵どもであるトルコ治安部隊は、奴らによって続く”PKK”に対する軍事作戦とされるものの最中に、クルディスタン北部の都市群郊外の村々で意味不明な攻囲を続けている。その一つが”国境の町”Nusaybin近郊である。内国植民地クルディスタン北部に対するトルコ国家の扱いは、言うまでもなく”植民地”であり、”植民地民”であり、奴らの言うところの国家の統合性とやらから言っても”二等国民”であり”二等トルコ人”である。

 

 
 
Monday, March 20, 2017
 
 
 
 

 またもやクルディスタン北部Mardin県Nusaybin近郊の10村にトルコ国家暴力団総本部の意向を受けた県知事が、住民の都合を考えに入れることなく勝手に発行した住民生活を滞らせ破壊する”夜間外出禁止令”なる奴らのヤリタイ放題を発行した。

 同県知事の声明によれば、この夜間外出禁止令は、Yakınca、Bahminin、Kaleli、Güzelsu、Yol、Dibek、Üçyol、Dağiçi、Şekrin、 Eskihisarの10村の住民の暮らしを破壊する夜間外出禁止令は3月20日から行われ、更なる解除の告知が発布されるまで遠慮会釈なく毎度のように住民の都合を無視して行われる。


 


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クルディスタン北部☆ディヤルバクルでネヴローズ取材の独記者が警察装甲車両に拘束連行さる

2017-03-20 23:50:44 | Weblog

 

 

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クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクルで

  ネヴローズ取材の

   ドイツ人記者が

    警察装甲車両に

     拘束連行さる

 

 

 

 明日に控えたクルド新年(=Newroz=ネヴローズ)の祭典を取材するためにディヤルバクルを来訪していたドイツ人記者が警察によって拘束連行された。

 

 
Monday, March 20, 2017
 
 
 
 

 

 

 明日に控えたクルド新年(=Newroz=ネヴローズ)の祭典を取材するためにハンブルクからディヤルバクルに来訪していたドイツ人記者が警察によって拘束連行された。

 同記者は、ディヤルバクル県Ofis地区で住民によってネヴローズ祭典に招待された人民民主党(HDP)や民主地域党関係者らを取材中に警官共によって制止され、警察武装装甲車両に押し込まれる前に身体検査を強いられた。

 複数の警官共が、その場に居合わせたDihaber記者をも拘束連行しようとしたが、地域住民の抗議の反応を受けて拘束監禁できなかった。

 警察に意味不明なことに調書を取られた後、30分後に解放されたドイツ人記者は、地域HDP関係者の”野蛮極まりない警察”からの解放努力に感謝していた。

 言うまでもないが、こんなことをせねばならない程、奴らは野蛮なことをディヤルバクルで行っており行う予定であるということの証左だろう。

 

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クルディスタン北部☆ネヴローズ前日のVan県Çaldıran地区で警察部隊に25名拘束監禁さる

2017-03-20 20:21:06 | Weblog

 

クルディスタン北部

 ☆ネヴローズ前日のVan県Çaldıran地区で

  警察部隊に25名拘束監禁さる

 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部の意向を受けたその手先の警察部隊による政治的大弾圧作戦が、ネヴローズ(クルド新年)である3月21日や”改憲と権限強化された大統領制”に向けた住民投票日であると奴らが勝手に設定した4月16日に向けて増加し続けている。Van(ワン)湖や泳ぎのうまいワン猫で知られる地は、奴らの随時の攻撃が住民に対して行われ続けている地でもある。当然ながら、それら攻撃に対する抵抗も存在する。当方は可能な限り、奴らの攻撃や暴力によってクルディスタン各地で起こった犠牲を抽出し可能な限り紹介することで、”ウルトラ極左”の暴力によって”地域の平穏が破壊されている”などといったトルコ国家自らの加害を一切触れない統治機構都合の情報とは別の情報を可能な限り掲示していく予定である。

 

 

Monday, March 20, 2017
 




 警察部隊は、3月19日夜、クルディスタン北部Van県Çaldıran地区の幾つかの場にある数カ所の家宅を急襲した。

トルコ行進曲を大音量で垂れ流した武装装甲車両群でそれらの地区への出入りを封鎖し、警察部隊は弾圧作戦で奴らが狙った家宅群のドアを破壊して押し入り、25名を拘束連行した。なお、25名の容疑や連行先、どういった個々人であったのかは今のところ不明である。


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トルコ国家実効支配地域☆ネヴローズと独裁強化を問う住民投票を前にした弾圧で13名拘束監禁

2017-03-20 01:07:41 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆ネヴローズと”改憲独裁強化を

  問う住民投票”を前にした

   弾圧作戦で13名拘束監禁さる

 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家と極右MHP一家によるネヴローズ(クルド新年=3月21日)と改憲独裁強化を問う住民投票(4月16日)に向けた弾圧作戦が奴らの手先である司呆(司法ともいうらしい)とやらと警察部隊によって続いている。Osmaniyeやウルファでは、同時多発家宅急襲群によって13名が拘束連行された。もちろん、目的は奴らの独裁を強化するためである。

 

 
Sunday, March 19, 2017
 
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家と極右MHP一家によるネヴローズ(クルド新年=3月21日)と改憲独裁強化を問う住民投票に向けた弾圧作戦が奴らの手先である司呆(司法ともいうらしい)とやらと警察部隊によって続いている。Osmaniyeやウルファでは、同時多発家宅急襲群によって13名が拘束連行された。もちろん、目的は奴らの独裁を強化するためである。

 ウルファ市中心部と郡部で警察部隊による複数の家宅急襲が行われ、6名が拘束監禁された。3月18日夜に執行猶予を付けて解放されたRojava Medyaとリバタリアン民主新聞(Libertarian Democracy)の発行人であるGülsüm Çiçek氏、人民民主党(HDP)Viranşehir地区支部メンバー5名の計6名がシャンルウルファ県警本部に連行された。

ほかの多数の警察部隊に狙われた家宅群でも3月18日夜に急襲が行われたが、急襲対象家屋群が現在不在であるため、拘束連行は実行されなかった。


 

OSMANİYEで7名拘束監禁さる


 

 Osmaniyeの多くの家屋群も3月19日朝、同時多発的に急襲を受けた。

 


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シリア国家実効支配地域北部☆MMCより元”ユーフラテスの盾”作戦の武装集団共への呼びかけ

2017-03-19 23:48:02 | Weblog

 

 

シリア国家実効支配地域北部

 ☆MMCより

  元”ユーフラテスの盾”作戦の

   武装集団どもへの呼びかけ

 

 

 

 マンビジ軍事評議会(MMC)は、トルコ国家が支援・養成した元”ユーフラテスの盾”作戦に狩り出された武装集団どもに、故郷に帰るかマンビジ軍事評議会の戦士として闘うかの呼びかけを行った。

 

 

 
Sunday, March 19, 2017
 
 
 
 

 

 マンビジ軍事評議会(MMC)は、声明でトルコ国家が支援・養成した元”ユーフラテスの盾”作戦に狩り出された武装集団どもに、故郷に帰るかマンビジ軍事評議会の戦士として闘うかの選択の呼びかけを行った。

 同声明で:

 「MMCは2017年3月17日のMMC有志による決定としてではあるが、トルコ国家の画策で行われた南侵策動である”ユーフラテスの盾”に兵士として参戦した個々人が自らの故郷に帰るか、MMCの戦士として闘うかすることができると表明した。我々の決定は、1カ月間有効となる。マンビジ地区はマンビジ軍事委員会の防衛下にある。」と発表したという。

 


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トルコ国家実効支配地域☆Bitlisなどでの警察部隊の政治的大弾圧作戦で更なる被弾圧者

2017-03-18 00:58:02 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆警察部隊の政治的大弾圧作戦で

  更なる被弾圧者


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 トルコ国家暴力団総本部AKP一家は、3月21日のクルド新年(ネヴローズ)や4月16日の改憲独裁強化の是非を問う住民投票に向けたクルド民衆やその組織や集まりに対する政治的大弾圧作戦を更に増加させている。

 

 
Friday, March 17, 2017
 
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家は、3月21日のクルド新年(ネヴローズ)や4月16日の改憲独裁強化の是非を問う住民投票に向けたクルド民衆やその組織や集まりに対する政治的大弾圧作戦を更に増加させている。

MERSİN

 

 警察部隊が、3月17日早朝にMersin県南部の数軒の家宅急襲を行い、狙われた各々の住居群のガサ入れ後に多くの個々人を拘束した。

この弾圧作戦で人民民主党(HDP)Toroslar地区支部元副代表も拘束された。それら被拘束者たちはMersin警察署に連行された。

 

BİTLİS

 

 Bitlis中心部などでの3月17日の拘束作戦でHDPメンバー4名が家宅急襲を受けて拘束監禁された。

 

ERZURUM

 

Erzurum県Karayazıで3月17日早朝に警察部隊によって行われた同時家宅急襲群によって、民主社会会議(DTK)メンバーや民主地域党(DBP)地区支部執行部メンバーを含む何名かが拘束連行された。被拘束者たちは地区警察署に連行された。

 同地区での3月16日の拘束作戦では17名以上が拘束監禁されている。

 

VAN

 

 3月16日に拘束された15名に対し、3月23日までの拘留延長が行われた。

 


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☆マンビジ政治評議会メンバー曰く:”我々はもう既に自由だ、トルコ侵略軍など必要ない”

2017-03-10 00:04:12 | Weblog

 

旧シリア国家実効支配地域

 ☆マンビジ政治評議会メンバー曰く:

  ”我々はもう既に自由だ、

   トルコ侵略軍など必要ない”

 

 

 

 マンビジ政治評議会のトルクメン人メンバー曰く: ”I$I$の残虐性は我々に対する最大の脅威だが、現在、マンビジの住民は自らを自らの手で治めている。トルコ侵略軍は、(越境南侵の)侵略で我々を何から自由にするというのか? 我々はもう既に自由だ。”

 


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クルディスタン南部☆シンジャール侵攻のKDP一派を身を挺して押し留めんとし射殺された”PKK”戦士達

2017-03-08 13:04:36 | Weblog

https://youtu.be/kNd23fR9Q0o

 

クルディスタン南部

 ☆シンジャール侵攻のKDP一派を

  身を挺して押し留めようとし

   射殺された”PKK”戦士たち

 

 

 OrhanとÇekdarという名の”PKK”戦士2名は、クルディスタン南部シンジャールの地に新たな紛争が起こってほしくなかったために、侵攻するクルド民主党(KDP)傘下の部隊の武装装甲車列に、武器を手にせず身を挺して説得する使者になろうとしたが、それでも進む車両を身を挺して押し留めようとしても押し留めきれず、難を逃れようとした後、KDP侵攻部隊によって射殺されたという。

 卑劣なKDP侵攻部隊に殺害された2戦士は、シンジャールの地やクルド民衆の防衛者としてのみならず、人間性の防衛者として歴史に刻まれた。


侵攻部隊はトルコ国家のクルディスタン南部の傀儡政権KRG(イラク国家実効地域内クルディスタン自治政府)の政権党でもあるKDP(クルド民主党)とトルコ国家情報部門(MIT)がバシカで育ててきた対”PKK”用武装組織やシリア・クルド民主党傘下民兵(”ロヤヴァペシュメルガ”と自称するトルコ語を話す者たちとの情報もあり)から集められた混成部隊とされるが、軍監としてのMIT20名が含まれていることから、事前のトルコ国家AKPのエルドギャンとKDPのバルザニの会談での密約通り、モスル奪還に手一杯のイラク国家からシンジャールの地を体よくもぎ取る企図だったのだろう。(領土としてではなく、思うようになる地として狡猾に)

しかしながら、ヤジディ教徒の危急の時に共に闘うことをせず、トルコ国家の意向通りに対I$I$よりも対”PKK”を優先したKDPをその支持者のヤジディ教徒ですら”許さない”と言わしめるような状況を作ったトルコ国家の愛玩犬と化したKDPには傘下武装組織ペシュメルガ古参兵からも反対の声が上がるほどである。”同じクルド人が争いあっているのを見てほくそ笑むトルコ国家を喜ばせることはない”と。 

 

 

 


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クルディスタン南部☆シンジャール‐トルコ国家の支援を受けたKDP部隊がヤジディ教徒を再び攻撃

2017-03-07 23:00:29 | Weblog

  

クルディスタン南部

 ☆シンジャール‐KDP部隊が

  ヤジディ教徒を再び攻撃

 

 

 クルディスタン南部(=バシュール=イラク国家実効支配地域クルディスタン)シンジャールの地で、クルド民主党(KDP)やトルコ国家情報部門MITの支援を受けた武装組織群が、奴らの攻撃と対峙して闘う同胞らへの連帯のためにロヤヴァ=クルディスタン西部(旧シリア国家実効支配地域クルディスタン)からシンジャールに向かう途中のÊzidîs(ヤジディ教徒)に発砲した。

 

 

Tuesday, March 7, 2017
 
 
 
 

 クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)のシンジャール山地に展開するKDP部隊は、Khanasor町での攻撃に抗議してクルディスタン西部Derîkのネヴローズキャンプからシンジャールまで行く道中のヤジディ教徒クルド人に発砲した。

 KDP一派とトルコ国家情報部門MITによるシンジャール侵攻には、KDP一派の装甲車両を”PKK”2戦士が武器を置き身を挺して押しとどめようとしてKDP一派によって殺害される事件も起こっており、奴らが如何に卑劣で人間性の欠片もかなぐり捨てた武装集団であるかを、その行動でしらしめている。


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クルディスタン北部☆ディヤルバクル県Lice-トルコ侵略軍8000による住民蹂躙の封鎖と軍事作戦続く

2017-03-07 18:04:34 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル県Lice地区

  -トルコ侵略軍8000による

   住民生活蹂躙の封鎖と

    我侭勝手な軍事作戦続く


 

 

 8000匹の侵略軍兵士共、警察特殊部隊、郷土防衛隊が投入された、クルディスタン北部ディヤルバクル県Lice地区郊外でのトルコ侵略軍による意味不明で暴虐な作戦が、強いられた夜間外出禁止令を伴って続いており、攻撃ヘリによる空襲も”作戦地域”で続き、電話通信網は既に2日間にわたって侵略軍の都合で遮断されている。言うまでもなく、同地は文字通りの人為的封鎖に遭っている。現地からの情報によれば、我侭勝手に設定された作戦地域の村で家宅急襲と”掃討作戦”とやらのために動けない老人が侵略軍によって拘束されたという。

 

Tuesday, March 7, 2017
 
 
 

 

 8000匹の侵略軍兵士共、警察特殊部隊、郷土防衛隊を投入してトルコ侵略軍が空襲をも伴って開始した大規模”作戦”は、3月5日朝にトルコ国家が県知事に発行させた住民生活蹂躙の夜間外出禁止令下の場であるクルディスタン北部ディヤルバクル県Lice地区の18村で続いている。

 侵略軍の”作戦”は同県Lice地区やBingöl県Gençの境界から30キロ以内の地域で行われ、軍事行動はZengesor、 Xosor、 Mergê、 Mızak、 Hendiv、 Barav、Axtiganの7村で激化している。

複数の情報によれば、複数の攻撃ヘリが3月6日正午から”作戦”地域での爆撃を行っており、建設重機が地区の道路除雪のために急派された。

電話通信網が遮断されており、同地域への交通及び通信は2日間途絶えさせられている。一人の老人が侵略軍によりXasor村で拘束されたとの報告があるが、容疑などは一切不明である。

 一方で、トルコ侵略軍は、冬期で誰も居ない家宅群の急襲・”掃討”を行っているなどと報じている。上記地域の村民たちは、夜間外出禁止令とやらの例にもれず侵略軍によって住居からの外出を許されず、家畜などは丸3日間も餌をもらえていない。言うまでもないが、貯蔵された食料などのほかに村民たちは何も食べられない状況である。(それもなければ、食べることもできない状況だ)

同地は完全な軍事封鎖の下にあり、トルコ侵略軍は、夜間外出禁止令に含まれない複数の村を含む28箇所に同地への出入りを監視封鎖するためのチェックポイントを設けている。過去の例では、こういったチェックポイントで急病人のための救急車が”作戦”地域に入ることを阻まれ、引き返させられたという事も多数起こってきたが、何かを起こす可能性のあるトルコ侵略軍が地域を蹂躙する中で、そういったことが起こらない保証は過去同様に皆無である。

 


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クルディスタン北部☆ディヤルバクル県Liceの意味不明なトルコ侵略軍大規模作戦で激しい砲爆撃

2017-03-07 14:36:17 | Weblog

 

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クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル県Liceの

  トルコ侵略軍大規模作戦で

   激しい砲爆撃

 

 

 

 8000匹規模の軍・警察から構成されたトルコ侵略軍が、2017年3月5日、住民生活を踏みにじる夜間外出禁止令がトルコ国家とその勝手に任命する知事によって強いられているディヤルバクル県Liceの18村で同侵略軍によって既に行われている”作戦”に増援された。ジェット戦闘爆撃機による空襲を行うなど、トルコ国家が如何に内国植民地として手酷くクルディスタンを扱っているかをその行為で示している。

 

 

 
Monday, March 6, 2017
 
 
 
 
 
 

 トルコ国家によって内国植民地とされているクルディスタン北部ディヤルバクル県Liceの18村に2017年3月5日朝、トルコ国家によって勝手に任命された知事によって夜間外出禁止令が住民に強いられた後、8000匹のトルコ侵略軍兵士ども、警察特殊部隊と郷土防衛隊が上記地域で住民を脅かすための”作戦”を開始した。

 大規模な侵略軍によって勝手に”作戦地域”とされた場では、3月5日以降の地上での侵略軍の激しい軍事行動のなか、ジェット戦闘爆撃機群、コブラなどの戦闘ヘリ群による空襲を受けている。大量の武装装甲車両群や国家水力工営所(DSİ)の建設重機なども作戦地域に急派された。

 電話通信網は侵略軍によって遮断され、3月5日朝から同地域への交通も遮断され、そのことで同地郊外の住民が孤立化させられた。現地情報によると、この住民生活を踏みにじる”作戦”は、ディヤルバクル県・Bingöl県の間にある、通称”Lice-Hani-Genç三角地帯”の Çemê Elik、 Xirabê、Spênîといった場にも拡大される可能性もあるという。

 上記地域のBayırlı (Mêrgê)村からは、3月5日、激しい銃声が鳴り響いた。

ディヤルバクル県庁による関連の発表では、7000匹の国家憲兵ども、600匹の警察特殊部隊、559匹の郷土防衛隊が17機の軍用ヘリや84両の軍用車両を伴って”作戦”に参加していることになっている。

 


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