サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07268「しゃべれどもしゃべれども」★★★★★★☆☆☆☆

2007年12月14日 | 座布団シネマ:さ行

1997年度“「本の雑誌」ベスト10”の第1位に輝いた佐藤多佳子の長編小説を映画化。情緒あふれる東京の下町を舞台に、1人の落語家のもとに集った口下手な美女、同級生に馴染めない関西弁の少年、毒舌の元野球選手らの人間模様が描かれる。監督は『愛を乞うひと』で日本アカデミー賞を受賞した平山秀幸。主人公の落語家をTOKIOの国分太一が演じる。温かい涙がこぼれるハートウォーミングでさわやかなストーリーが堪能できる。[もっと詳しく]

「吃音」であった僕には、不器用な登場人物たちの気持が、よくわかるような気がする。


佐藤多佳子の原作を、僕は読んではいない。
だから「1人の落語家のもとに集った口下手な美女、同級生に馴染めない関西弁の少年、毒舌の元野球選手」といった登場人物が、なぜ、「しゃべること」に対する苦手意識や、演技過剰や、躊躇といったような感覚をもつにいたったのかが、あまりよくわからない。
仕方がないから、原作をまったく無視する形で、自分の体験だけに引き寄せて、そのことを想像してみる。

僕は、学生時代のほとんどを、ひどい吃音を引き摺りながら過ごした。
たとえば、先生たちは、クラスの誰かを指名したり、席順にしたがって順番に答えを求めたり、本を朗読させたりする。
僕はいつでも、ほとんどの質問に対して、誰よりも早く正解を答えたり、流暢に朗読したりする自信があった。
けれども、吃音という症状のなかで、最初の一言がまったくといっていいほど、出ないのだ。
「えーと、えーと、あの、あの・・・」
ほとんどは、ドラマによく出てくるような、音を慌てて繰り返すような吃音症状ではなく、ひたすら最初の一言が発せられないのだ。
発語しようとすると、急に身が固まって、身体に力みが出る。
息を吐くところが、逆に吸い込むことになる。息を吸い込んで苦しくなって、撥音を勢いよく吐き出すとともに、不器用に、最初の音を飛び出させようとする。



朗読などでは、繰り返し繰り返し、最初の言葉を心の中で準備する。
鼓動が高まる。息苦しくなる。
自分の順番で、立ち上がり発語しようとするが、いつも出来ない。答えようとしても、出来ない。そのまま、突っ立っているだけだ。
悔しくて、情けなくて、涙が滲みそうになる。
心配した母は、小学校4年生の夏休みに、合宿形式の、とある「吃音矯正学校」に僕をひとりで預けようとした。僕は、たぶん生まれて初めて人前で泣きながら、母親に激しく抗議した。
「絶対、行かない。自分で治すから・・・」

そして僕は、幼いなりにいろいろ考えた。いったん話し始めると、嘘のように饒舌になる自分。幼稚園の時から、いつもお遊戯の舞台では主役をはっていたではないか・・・。
そして、僕はいきなり生徒会(児童会)の会長に立候補したのだ。あるいは、放送部に入ったのだ。人前で、喋るのに慣れればいい、と幼心に思ったのだろう。



でも、本質的なところでは、依然として吃音は克服されていないままであった。
中学校の時は、吃音だけでなく、精神的ストレスによるものなのだが、あらゆる疾患が身体に次々と現れることになった。
チック症、目の引き攣り、ものもらい、中耳炎、十円ハゲ、顔面の痣、貧乏揺すり・・・・誰もが普通に起こる思春期の症状のようではあるが、半端ではないのだ。
たとえば、両目にものもらいが5個出来ていたこともある。
医者に行っても、すべて、「心因性のものですね」といわれるのだ。
そうした目に見える疾患だけではない。
毎夜、金縛りに合い、日中の教室でも白昼夢のような入眠現象に突然陥り、周囲の声も聴こえるし姿も見えるのに、身体をピクリとも動かすことが出来ないというジレンマに何度となく見舞われた。

高校生になり、大学生になり、社会人になりという行程を経て、いつも饒舌な僕を見て、周囲の友人たちは、「嘘でしょ、あんたが吃音だったなんて・・・」と何度も訝しがられた。
だけど、いまでも、本当は内在的には吃音状態は継続しているのだ、と僕は思っている。
たとえば、駅の窓口で「○○行きの切符を1枚ください」というような指示言語に対して、一瞬、必要以上に息を吸い込む自分に気付いている。
あるいは、「○○と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」というような電話口でのこちらからのリクエストでも、1、2秒のことにしても、発語を躊躇する自分がいることを否定することはできない。



すべては「関係意識」なのだ。
人と人との距離において、相手を了解しないままに、なんらかのコミュニケーションを交わすということが、どうにもしっくりこないのだ。
だから、逆に、その場の空気を瞬時に察知するということに関しては、とても上達した。
たぶん僕は、誰よりも器用に、初対面の人であったとしても、一瞬でなごやかな場を作り出せることが出来る。嫌らしい言葉だが、人をたらしこむことが得意なのだ。
視線や、声色や、仕種を一瞬で読み取って、相手の警戒心を解くことが出来る。
口がうまいとか、媚びるとか、いうことではない。
たぶん、とっても深く、自分の途方もなく長期間の吃音体験に根ざしてのことなのだ。

二つ目をうろうろしながら、なかなか師匠からも客からも、もうひとつ認められない落語家である今昔亭三つ葉(国分太一)。
古典一筋にこだわりながら、なんとか師匠である今昔亭小三文(伊藤四朗)の芸を盗もうとするがうまくいかない。
そんな三つ葉のところに、「落語を教わりたい」と三人が集まる。
ひとりは美人ではあるが、ぶっきらぼうでなかなか思ったことを素直に口に出せない十河五月(香里奈)。
ひとりは転校してきて、関西弁を級友から揶揄されることが我慢ならず、意地っぱりになっている小学生の村林優(森永悠希)。
もうひとりは元プロ野球選手で毒舌は流暢なのに、アナウンサー席で解説役をしたりすると急にたどたどしくなってしまう湯河原太一(松重豊)。



この三人は、別に本気で「落語」を勉強したかったわけではない。あくまでも「話し方」教室のように、軽い気持ちで、三つ葉に縋っているだけだ。
ひたすら、「空気が読めず」、人と言葉を交わすことに不器用であり、そのことに対して何とかしたいという無意識があり、それが偶然の連鎖のように、三つ葉の元に集まってくることになった。
なぜ、三つ葉なのか。
それは、三つ葉も本質的にはこの三人と同類だからだ。
一見すると、喋りのプロのように見える落語家。けれど、三つ葉は、あまり自分ではわかっていないのだが、どこかで、力の抜き方と入れ方のリズムがずれているようなところがある。
そのことを、三つ葉の母親である春子(八千草薫)や師匠は、直感的に見抜いている。
三人の弟子は、どこかで、人の良さでは誰にも負けないだろう三つ葉に対しては、物怖じせずつきあえるのではないかと感覚している。
だから、本当は「落語」でなくったって、よかったのかもしれない。

三つ葉も含んでこの4人に共通する資質というものがあるとすれば、たぶん、自分というものを防御することに懸命になり過ぎて、相手の懐に入り込んでいけないことだ。
こう、言い換えてもいい。
自分と対なる相手との間にいつも警戒心が蔓延している。
不信感や嫌悪感ということとは、少し異なる。
お互いの気持を、無防備に曝け出したり、相手の心の隙を計ることが不器用なのだ、というように。
「吃音」という現象に、ずっと付き合い続けてきた僕にとって、彼らの困難がどこから生じるのか、手に取るように理解することができる。
彼らは、発語することに、障害をもっているわけではない。
それは、「発表会」での五月や優の流暢な素人落語を聞いてみればわかることだ。
あるいは、居酒屋のような雰囲気で、毒舌を披露する湯河原をみればわかることだ。



発語障害を持っていた僕は、たぶん人と人との関係を、ひたすら微細化し観察することで、場の親和性に必要なものを瞬時に察知するように、自分を訓練していったのだろうと、総括できる。
発語障害とは無縁であるにかかわらず会話に不器用なこの登場人物たちは、たぶん人と人との関係を、必要以上に突き詰めず、鷹揚に振舞うこと、自分から自然に声をかけること、あるいは他人を気にしすぎないことで、気楽な距離をとれることになる。
たまたま、僕と彼らとは、異なるベクトルから、同じような「緊張の緩和」を、不可避的に志向する事になっているのかもしれない。

平山秀幸監督の「愛を乞うひと」はとても優れた作品であった。また、ほとんどの人は馬鹿にするだろうが、「学校の怪談」シリーズは、ホラー描写そのものよりも、普通の子どもたちに潜む不安心理や結びつきを、うまく演出しているなあ、と感心もした。
けれど、「OUT」(02)、「魔界転生」(03)、「レディー・ジョーカー」(04)といった一連のエンタテイメントには、作品として消化不足だけが目立った。
この人の本領は、こういう原作ものにはないのになあ、と寂しい思いを抑えられなかった。



「しゃべれどもしゃべれども」は、当たり前の人たちの、別に劇的でもなんでもない日常の一齣を掬い取っただけのような、背伸びをしていない作品である。
けれども、結局のところ、病理にもならないようなちょっとした「うまくいかなさ」こそが、おおよその人たちの人生の最大ごとであり、屈託であることは、間違いない。
押しなべて僕たちは、そんなにしゃあしゃあとは生きられないものであり、そういうことを小声で改めて気づかせてくれるような小品の世界に、平山秀幸監督が戻ってきてくれたことは、僕にとってはとても嬉しいことである。


 

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27 コメント

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Unknown (Unknown)
2007-12-18 20:02:00
「吃音」ですか?
若いときは精神的なもの大きいでしょうね。
韓国語を習い始めて10ヶ月、最近自分の滑舌の悪さに恥ずかしさでいっぱいです。
振り仮名つけても思うように発音できなくて、一言目が出てしまえば少しはいけるけど、んん、これはまずいって本気で思っています。
歳を取ったとは余り言いたくないですが、やっぱり脳の指令とは大分違うんでしょうね。
My name is… (chikat)
2007-12-18 20:04:50
↑   ↑
chikatでした。
ごめんなさい。
chikatさん (kimion20002000)
2007-12-18 20:33:49
こんにちは。
吃音体験というのは、逆に言葉をとても大切に扱うことを学ぶようになります。
きつかったですが、そのことがあって、今の自分(らしさ)があるんだろうなあ、と。
こんばんは。 (ジョー)
2007-12-18 21:38:27
ほんとうに「学校の怪談」はもっと評価されていい映画だと思います。「ちょっとしたうまくいかなさ」がおおよその人にとって人生の最大ごと、というのもその通りだと思います。人々の日常とつながった部分の描写では、平山監督はいまの日本映画では1、2を争う監督だと思います。目が離せません。
ジョーさん (kimion20002000)
2007-12-18 21:48:07
こんにちは。
ああ、よかった、「学校の怪談」シリーズの支持者がひとり(笑)
TBありがとうございました (sakurai)
2007-12-18 22:35:13
言葉の大事さを身にしみて感じるようになったのは、ここ10年くらいでしょうか。
それまでの自分はしゃべることが仕事でありながら、しゃべれる自分を過信していた、紡ぎだす言葉を大事にしていなかったような気がします。
文章も同じですが、結局言葉というものは、自分と他人を結び付けるものなのですね。

いい映画でした。あたし的には「OUT]も好きでしたが。
佐藤多佳子の本は、最近「一瞬の風になれ」・・・だったかな。全三巻を一気に読んでしまいました。昂揚感が素晴らしかった。読んでよかった本でした。
sakuraiさん (kimion20002000)
2007-12-18 23:12:13
こんにちは。
佐藤多佳子さんは、評判がとても高いですね。
たまたま今回は読んでいませんでしたので、本のほうも楽しみにしています。
TBありがとうございました。 (じゃすみん)
2007-12-19 02:07:06
好意を持って近づいているのに、会話が弾まないことがあります。
忙しかったのかな、内気な人なのかな、という推測で
『嫌われてる?』
『何か気に障った?』
という怖い考えを無理に押さえて、鈍感に徹することで対処しておりますが。結果として空気を読む能力は衰退する一方なのかもしれません……。

この機会に自分の感想を久しぶりに読み直し、kimion2000200さんの文章との違いにそんなことを思いました。

多岐にわたる記事をさかのぼって興味深く読ませていただいています。TBこちらからも送りました。
じゃすみんさん (kimion20002000)
2007-12-19 02:30:55
こんにちは。
関係というのは本当に微妙なものです。
どこかで「対人恐怖症」かなと思うこともありますし、それを隠すために、わざと無口になったり、饒舌になったり、笑いで誤魔化したり・・・。
どこかで、自然体で話せる関係をつくりたいなあ、とみんな、思っているんでしょうね。
Unknown (Ageha)
2007-12-20 01:39:32
ブログではぺらぺらしゃべるのに
人前では言いたいことなかなか言えないひとです。
頭の中に言いたいことがいっぱいあるのに
いつもまとめられなくて
朝礼とか会議の進行なんてとんでもないってひとです。

寂しがりなくせに誰といても妙に疲れてしまいます。
一方的にまず自分から発信するブログは楽なのかもしれません。
興味をもったひとだけが見てくれるということは
「少なくともわずかでも好意をもってくれた」と
自分が安心してコメントが書けるから。

・・・対人恐怖とは言いませんが
自分を思うように伝えられないもどかしさと
いい人に思われたい、誰からも受け入れられたいという
欲だけは人一倍強かったりします。
そんなどうしようもないジレンマや劣等感が
この映画を見たくなったきっかけかもしれません。

それでも人は人とかかわっていくことで
傷ついても傷つけてもそこから何かを
学んでいくしかないわけで
文字通りしゃべり続けていくなかから
自分で見つけていかなきゃいけないのかもしれません。
他人と向き合うことも自分と向き合う方法も。
・・・長々と自分の話で失礼しました。
Agehaさん (kimion20002000)
2007-12-20 04:02:08
こんにちは。
blogもひとつの自己表現ですからね。
なんらか書いている時には、表出する自分なりの必然性があるんでしょう。
たぶん、一生かけて、「関係」の問題を考え抜いて、しかし、その不完全さが、自分を成立させているある意味での個別性なのだ、と思うようになるのかも知れません。
Unknown (latifa)
2007-12-25 10:18:01
kimion20002000さん、メリークリスマスです
映画の感想もですが、kimionさんのプライベートな部分を、しみじみと拝見させて頂きました。
吃音体験がおありになったなんて、全然想像が出来ないです(実際、驚かれるとのこと・・)

私は小学校の頃、近所に仲良かった男の子が吃音でした(その子は最初の言葉が出ないタイプではなくて、「昨日、どどど・・どうして、さ、ささきに、」とか、文字の途中の音が何度も重なるタイプの)
4年生の時転校してっちゃったのですが、今、幸せなら良いなぁ~と思っています。

芥川賞を取った「アサッテの人」はお読みになられましたか? きっとkimionさん、興味深く読まれる様な気がします。好きか否かは、ちょっと解りませんが・・
latifaさん (kimion20002000)
2007-12-25 10:24:04
メリー・クリスマス。
「アサッテの人」は、受賞作の文芸春秋を買ったままになっていて、まだ、読んでいません。
お正月には、読まなくちゃ。
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-12-29 16:53:00
 TBどうもありがとうございました。

 コミュニケーションって、
 難しいときありますよね。
 でもそれがうまくいくと、
 すごくうれしいし、楽しい。

 関わりが面倒だなぁと思うことも
 日々いろいろとありますが、
 そういうときこそ会話って大事だなぁ、
 と思ったりします。
miyukichiさん (kimion20002000)
2007-12-29 18:43:50
こんにちは。
僕なんて、半世紀も生きてきて、まだ慣れませんよ(笑)
今晩は (ゴブリン)
2008-01-12 21:38:28
kimion20002000さん しばらくぶりです。今年もよろしくお願いいたします。
このレビューに関しては僕の方が短いですね(笑)。小品ですが真面目に作ってあり、好感が持てました。昨年の日本映画は一昨年に比べると小粒になった印象がありますが、しっかりした作りの映画が増えてきて底辺が上がっている気がします。
「学校の怪談」は4しか観ていませんが、これが意外にいい映画でした。平山監督はなかなか88年の傑作「愛を乞うひと」を超えられませんが、その内またびっくりするような傑作を作ってくれと期待しています。
ゴブリンさん (kimion20002000)
2008-01-13 00:37:53
こんにちは。
ついつい、自分の発語体験を書き過ぎました(笑)
「愛を乞う人」はいまでも、記憶に残っています。
年が明けて、なかなか、映画レヴューを書き始められませんが、今年も、よろしくお願いします。
こんにちは~ (fizz♪)
2008-01-24 01:47:43
またハリウッドから訃報が届き、暗い気持ちの中ですが、お邪魔します。
『愛を乞う人』は良い映画でしたね。
今作も戸惑いながら上手く生きられない人間たちが愛おしくなる映画で、好きになりました。
TBさせて頂きました。
fizzさん (kimion20002000)
2008-01-24 08:57:25
こんにちは。
「世渡り下手」な人々ですね。
結局、今の世の中、いやいつの世の中でも、こういう人たちのほうに、感受性や正直さがあるような気がします。
こんばんは (YOSHIYU機)
2008-01-29 23:39:39
コメント有難うございました。

気持ちを伝えるって、本当に難しいですよね~。
この映画の感想を伝えるのさえ、難しいですし(笑)
この作品が支持されたのは、そう思ってる人が
少なくないという事かもしれませんね。
YOSHIYU機さん (kimion20002000)
2008-01-30 01:11:19
こんにちは。
お互いの距離を測るって、とても大変なことだと思います。「対人恐怖症」って、多かれ少なかれ、ほとんどの人が持っているのかもしれません。
Unknown (snowwite)
2008-03-28 22:30:08
TBありがとうございました。
正直、私も話するのが苦手です。
実際、話方教室に通っていました。
おかげ様で、今では誰も私が話が苦手だなんて思っておらず、イベントなどの司会などもまかされるようになりました。ですが、それは教室で学んだことで、計算して話していることもあるので、本当は今でも苦手で、1人でいることが気楽に感じることが多々あります。ですが、話が苦手だと思っている方はとっても多いのではないかと思います。現に話方教室は常に満員御礼でした。自分では苦手だと思っていても、まわりからはそう見られないということはある意味成功者ではないかと思います。なので、もっと自信を持ってもいいのではないかと思います。私も常に根拠のない自信をもっています。イメージトレーニングといいますか、この根拠ない自信がけっこう役にたったりもしています。
snowwiteさん (kimion20002000)
2008-03-29 03:34:35
こんにちは。
「話し方教室」そのものには、僕は行ったことはありません。けれど、そこに来られる方たちは、いろんな動機と、悩み、苦悩があるんでしょうし、その起因も、人さまざまなのかも知れませんね。
基本にあるのは、レベル差は別として、身体的なことよりは、心的な関係障害だと思います。
コメントありがとうございました. (ほんやら堂)
2008-04-06 16:00:07
kimion20002000様

コメント感謝です.
この映画,脇役も良く揃った映画でした.
伊東四朗・八千草薫は絶品でしたね.

桂枝雀が好きだったので,森永悠希君の枝雀版「まんじゅう怖い」は気に入りました.

ほんやら堂さん (kimion20002000)
2008-04-06 18:38:26
こんにちは。
八千草薫なんて、もう演じるのが楽しくてしょうがないという感じの軽さでしたね。良かったです。
落語のような (オカピー)
2008-05-16 01:13:44
呼吸の映画でしたね。
うーん、平山秀幸はうまい。現在数少ない職業監督ですねえ。
山田洋次を別格として、現役の監督で最もショットの繋ぎ、シーンの繋ぎの上手い人じゃないかなと思います。「学校の怪談」も仰るように秀作でした。
酷評の目立つ「レディ・ジョーカー」も僕は買いました。2時間に収める為に相当無理したんだろうなあと思いましたが。

>吃音
そうでしたか。
僕も全く同じような経験をしていますよ。
その名残りの引っ込み思案のせいか、会社での出世も遅れましたかなあ(泣)。

突然ですが、勝手に貴ブログとリンク致しました。
もうそろそろ潮時と思いました(使い方が違う?・・・爆)ので。
今後とも宜しくお願い致します。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-05-16 03:59:54
こんにちは。
僕の素人文体を見て、「あなた吃音だったでしょう」と見破った人がいました。すげえなあ、と尊敬しましたが(笑)
リンクはあんまり意識してないけど、どうぞ。こちらも貼っておきますね。

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「しゃべれども しゃべれども」 (てんびんthe LIFE)
「しゃべれども しゃべれども」よみうりホール 俳優 国分太一 どうもイメージなかったので初めは入り込めませんでした。バラエティーのMCをやっているかTOKIOでキーボードたたいている姿しか知らないから。ドラマも出ていたの知らないし,映画も…。そんな太...
「しゃべれども しゃべれども」おしゃべりは深い (ももたろうサブライ)
監督 平山秀幸 軽い笑いを期待していったのに泣きました。ちょっとあらすじ  思うように腕が上がらず悩む二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)。そんな彼のもとに、無愛想で口下手な美女・十河五月(香里奈)、大阪から引っ越してきたもののクラスに馴染めない小...
「しゃべれどもしゃべれども」:新川一丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}この橋は? {/kaeru_en4/}日本橋川にかかる豊海橋。 {/hiyo_en2/}へえ、日本橋川なんていう名前の川があるんだ。 {/kaeru_en4/}日本橋川は、このすぐ右で隅田川に合流する。 {/hiyo_en2/}隅田川って、「しゃべれどもしゃべれども」の中で主人公の国分太一が...
しゃべれども しゃべれども (迷宮映画館)
国分君って、本当にジャニーズですか?
『しゃべれどもしゃべれども』 (山鶴正宗)
みんな、何とかしたいって思ってる 今のままじゃ、だめだから─ これ、映画のセリフなんですけど、すご~くいい言葉。 とっても心に響く言葉。 この言葉を予告編で見て、観ようと決めました。 『しゃべれどもしゃべれども』でございます。 しゃべれども しゃべれ...
「しゃべれども しゃべれども」話し方を見つけた先に言えた本当の気持ち (オールマイティにコメンテート)
「しゃべれども しゃべれども」は落語家の2つ目の若手落語家がひょんな事から話し方教室を始める事になり、話し方を教えるストーリーである。話し方の上手い人と下手な人は何処でもいると思うけれど、何を持って上手いととり何をとって下手と取るのかは個人差があり難し...
「しゃべれども しゃべれども」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「しゃべれども しゃべれども」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:国分太一、香里奈、森永悠希、松重豊、八千草薫、伊東四朗、他 *監督:平山秀幸 *原作:佐藤多佳子 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバッ...
しゃべれどもしゃべれども (5125年映画の旅)
二つ目の落語家・今昔亭三つ葉は、なかなか落語が上達せずに悩んでいた。そんな時、祖母の茶道教室の教え子の女性から、彼女の甥の喋り方に関する相談を受ける。そこから始まった「喋り方教室」の先生を務める事になった三つ葉は、その中で自分自身も見つめ直していく...
しゃべれども しゃべれども (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「しゃべれども しゃべれども」の感想です
しゃべれどもしゃべれども (はあどぼいるど・えっぐ)
「しゃべれどもしゃべれども」監督:平山秀幸  今昔亭三つ葉(国分太一)は、古典落語に打ち込む若者。他の若者のように新作を作らず、普段着も着物で通す頑固一徹の若者。しかし情熱のわりに目は出ず、寄席の最中に客に席を立たれるなど屈辱に満ちた日々を送っていた。...
しゃべれどもしゃべれども (SeCOND WALTZ)
しゃべれどもしゃべれども 少し時間があったのでたまには映画鑑賞。ここのところマイブームの落語。というわけで先に佐藤多佳子の原作を読んでしまったので映画を楽しめるか?と思ってたけど原作同様ほのぼのと楽しめた。僕はどちらかというと 制作費○○億円 とかみ...
しゃべれども しゃべれども (future world)
東京の下町を舞台に、二つ目の落語家を中心に展開する物語~~ 笑いあり、人情あり、恋あり、仄々とした風情を感じさせてくれる、とても‘やさしい映画’だった。 「古典落語」については殆んど知識も無くっていうか・・・ 始めから終わりまでちゃんと通して聞いたこ...
好きなものから逃げちゃダメだ。~「しゃべれどもしゃべれども」~ (ペパーミントの魔術師)
ハイ、エエ加減原作読みますから。(爆) しゃべれどもしゃべれども佐藤 多佳子 新潮社 2000-05売り上げランキング : 599おすすめ平均 自分を良いと言ってあげたい成長+恋愛ドラマ落語を隠れ蓑にした現代恋愛小説Amazonで詳しく見る by G-Tools 落語の世界というの...
『しゃべれども しゃべれども』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
2007年/アスミック・エース/109分 【オフィシャルサイト】 監督:平山秀幸 出演:国分太一、香里奈、森永悠希、八千草薫、伊東四朗
しゃべれども しゃべれども(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  和(わ)の趣・話(わ)の優しさ  
しゃべれどもしゃべれども(映画) (漢方薬剤師の日々&映画)
佐藤多佳子の原作は、登場人物の一瞬のしぐさや表情がとても繊細にしかも「わかるわかる」って感じで表現されていたので、これを映像ではどんな演技で見せてくれるんだろうとやや期待しすぎたせいか、正直、前半はちょっとギクシャクしてたかなあ。 落語ってすごく難しい...
映画 【しゃべれどもしゃべれども】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「しゃべれどもしゃべれども」 佐藤多佳子の同名小説の映画化。 東京の下町が舞台。“二つ目”の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)の“話し方教室”に口下手な美女・十河五月(香里奈)、同級生に馴染めない関西弁の少年・村林(森永悠希)、毒舌の元野球選手...
しゃべれども しゃべれども (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 109分 監督 平山秀幸 原作 佐藤多佳子 脚本 奥寺佐渡子 音楽 安川午朗 出演 国分太一 、香里奈 、森永悠希 、松重豊 、八千草薫 、 伊東四朗 、占部房子 、建蔵 、日向とめ吉 、山本浩司 、下元史朗 、三田村周...
しゃべれども しゃべれども (なんちゃかんちゃ)
佐藤多佳子の同名人気小説を、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督が映画化した、笑いと涙のヒューマン・ドラマ。TOKIOの国分太一が、仕事と恋に悩みを抱える若き噺家を好演
「 しゃべれども しゃべれども(2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : 平山秀幸 出演 : 国分太一  / 香里奈 原作 : 佐藤多...
DVD【しゃべれどもしゃべれども】 (ぱんどらの本箱)
今昔亭三つ葉(国分太一)は古典落語をこよなく愛し、いまどきの若手落語家には珍しく常に着物姿で修行に励むが、なかなか真打に昇格できない。 そんな三つ葉のもとへ「話し方を...
【2007-71】しゃべれども しゃべれども (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? ひょんなことから 「話し方教室」を はじめることになりました 先生:うだつのあがらない二つ目の落語家 生徒一:無愛想で口下手な美人 生徒二:クラスになじめない関西弁の少年 生徒三:解説の下手な強面の元プロ野球選手...
しゃべれども しゃべれども☆独り言 (黒猫のうたた寝)
先日落語のライブを観たせいかいきなり急に観る気になったのは国分太一主演の『しゃべれども しゃべれども』真打になるには、まだ長い道のりがあるだろう今昔亭三つ葉・・・古典落語が大好きで噺家の道に入ったもののでも、彼には何かが足りない・・・本人はまだ気づいて...
しゃべれども しゃべれども [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「しゃべれども しゃべれども」     (平山秀幸:監督)  を観てきました♪  半年ほど前に読んだ原作はとってもよくって、  佐藤多佳子さんにハマるようになった  きっかけの本でもあります。  映画もなかなか評判よいようなので、  観たいと思ってた...
しゃべれども しゃべれども (銀の森のゴブリン)
2007年 日本 2007年5月公開 評価:★★★★ 監督:平山秀幸 原作:佐藤
『しゃべれども しゃべれども』 (試写会帰りに)
人情、可笑しさ、温かさがある。落語そのもののような映画『しゃべれどもしゃべれども』 東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は口下手な美女、同級生に馴染めない関西弁の少年、毒舌の元野球...
「しゃべれども しゃべれども」 ツンデレとは (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
桂南光曰く「枝雀師匠が憑依した」と評判の少年を見に行ってきました。 一応、宣伝的には「国分君の落語が~」ということですが、関西のラジオ番組にパーソナリティで出てる落語家たちは、この映画の話をするとだいたいこの少年のことを語ってました。 特に若手落語家は、...
『しゃべれども しゃべれども』 (映画館で観ましょ♪)
わたしったら、今年は邦画、観てますね。 ワタシが思う落語家さんと国分太一くんに 誤差が無かった事が観たいと思った理由。 観てい...
しゃべれども しゃべれども (Have a movie-break !)
クスクスと笑いホロリと泣けた後は、爽やかさを感じる…そんな映画。東京浅草を舞台に、不器用な人間たちの「今のままじゃいけないから、なんとかしたい」ともがく姿がいつの間にか愛おしくなる。 今昔亭小三文師匠(伊藤四郎)を敬愛しながらも、なかなか腕の上がらな...
『しゃべれども しゃべれども』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ思うように腕が上がらず、壁にぶち当たって悩む二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)。そんな彼の所に、無愛想で口下手な美女・十河五月(香里奈)大阪から引っ越してきたものの、馴染めない小学生村林優(森永悠希)、いかつい面相の元野球選手湯河原太一(...
『 しゃべれども しゃべれども 』 (やっぱり邦画好き…)
【平山秀幸監督作品集(No.14)】 映画 『  しゃべれども しゃべれども 』[試写会鑑賞] 2007年:日本 【2007年5月26日公開】[ 上映劇場  ] 監督:平山秀幸 脚本:奥寺佐渡子 原作:佐藤多佳子 【キャスト】 国分太一 香里奈 森永悠希 松重豊...
『しゃべれどもしゃべれども』 (たーくん'sシネマカフェ)
え~、本日観た映画の話をひとつ。チケット購入で、だいぶ並んでまして。実際購入するときには「2分過ぎてしまい観られません」と。冒頭から観られないのは不本意ですが店側の手際が悪くて観られないのは野暮なもので、レイトショーでは次がないんです。結局観られるなら...
独断的映画感想文:しゃべれどもしゃべれども (なんか飲みたい)
日記:2008年3月某日 映画「しゃべれどもしゃべれども」を見る. 2007年.監督:平山秀幸. 出演: 国分太一(今昔亭三つ葉(外山達也)),香里奈(十河五月),森永悠希(村林優),松重豊(湯河原太
『しゃべれども しゃべれども』 (cinema days 『映画な日々』)
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映画評「しゃべれども しゃべれども」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・平山秀幸 ネタバレあり
しゃべれども しゃべれども (Blossom)
しゃべれども しゃべれども 監督 平山秀幸 出演 国分太一  香里奈 森永悠希 松重豊     八千草薫 伊東四朗 占部房子  日本...