サーカスな日々

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mini review 09400「グラン・トリノ」★★★★★★★★☆☆

2009年10月03日 | 座布団シネマ:か行

『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウッド演じる主人公と友情を育む少年タオにふんしたビー・ヴァン、彼の姉役のアニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用。アメリカに暮らす少数民族を温かなまなざしで見つめた物語が胸を打つ。[もっと詳しく]

イーストウッドが遺言のように、老いた肉体を通じて、造形しようとした精神

クリント・イーストウッドの役者としての最後の作品となる。
『ミリオンダラー・ベイビー』(04年)の老いたトレーナーの演技も忘れ難い。
監督としてはその後、『硫黄島2部作』と『チェンジリング』で健在ぶりをみせてくれたが、『グラン・トリノ』は「偏狭で頑固な元軍人」という主人公のキャラクターに思うところがあって、イーストウッド自らが主役を勤めることになったらしい。
あの細身で苦みばしった表情に、ときおりユーモアを交えたぶっきらぼうな口調で本音を言い放つ、シャイで頑固で孤独でけれど温かみのあるイーストウッドの演技が見れなくなるのは寂しい限りだが、それはそれで仕方がないことだ。



僕たちはたぶん『グラン・トリノ』のウォルト・コワルスキーという、朝鮮戦争の帰還兵でフォードの自動車組み立て工として勤め上げ、女房に先立たれ子どもや孫にも疎外を感じ、老犬デイジーを傍にはべらせて、家の修繕をかかさず、几帳面に小さな芝生を手入れし、苦虫をかみつぶした顔で玄関先の椅子で新聞に目を通しながらビールを飲む・・・そこから見えるチューニングを欠かさない1972年製のヴィンテージ・カーであるフォードのトリノを満足げに眺める、といった老人の面影を、これからもクリント・イーストウッドのことを想起するたびに、思い浮かべることになるだろう。



ウォルト・コワルスキーはある意味で、典型的なアメリカの保守的な中産階級の男である。
元はポーランドあたりからの移民の家系なのだろうが、ある意味でアメリカそのものの発展と栄光、資本主義の代表格でもある自動車産業に従事しながら、カトリックの教会にも通い、戦争従事の苦い経験も経て、旧きよきアメリカの伝統を保守しながらも、その価値観がだんだん時代遅れのように見做されてきて、なにより自分の子どもたちとも断絶していってしまうという悲哀を経験している。
M1ガーランドで自分を武装しながらも、周囲は異民族や異なる人種が満ち溢れてきて、もう郷愁をこめた共同体は崩壊している。
月に1回通う床屋で、親しい悪態をつきながら、互いの存在を確認する・・・そんな場所も少なくなってきた。
教会では説教もろくにできないような若い司祭があらわれて「頭でっかちな童貞」などと悪態をつきたくもなる。
隣家は、東南アジアのもっとも旧い少数民族であるモン族の家族が越してきたが、騒がしいだけで自分の家の手入れもろくに出来ない連中とはかかわりたくもない。
妻の葬儀にかけつけた息子夫婦や孫たちも、なにを考えているかわかったものではない。
なにより自分の体調も、ままならないようになってきた・・・。



栄光のフォードも、落日のなかにある。
こともあろうに、息子は、日本車のディーラーで儲け、強欲な女房にせっつかれて金勘定ばかりするような男になりはてている。
夜中には、朝鮮戦争で十人以上の「敵」を殺したことが、悪夢として甦る。
少年もいた。じっとこちらを見ていた。いったい、あの戦争はなんだったんだ。おれたちが造ってきたアメリカは、何を残してきたんだ。
もう、なにも関わりたくはない。
おれは、自分の人生の「締めくくりかた」に向かうしかない・・・。



ペシミスティックで孤独な老いの観念が、主人公に訪れている。
人生の半ばをとうに過ぎた50代半ばの僕などにも、もうまばゆい愚かな青春の観念よりも、コワルスキーの孤独の中のささやかな矜持に、共感する部分が増えてきている。
少し前ならば「革新」のラディカルさに共鳴したり疑義を呈したりしていたものだが、いまでは「保守」や「中庸」やといった思想の系譜を、真顔で遡って思索するようにもなっている。
コワルスキーのようなどこか厭世的な「ひきこもり」に、半ば似たような行動を無意識にとっているであろう自分に気づくこともある。



隣家に越してきたモン族の家族たちに、コワルスキーは不承不承で成り行きでかかわることになっていく。
ことに、優しい性格なのだが晩熟な性格の少年であるタオ(ビー・ヴァン)とその姉で快活で能動的な姉のスー(アーニー・ハー)。
タオはいとこの不良グループであるスパイダーたちに脅され、コワルスキーの「グラン・トリノ」を盗むよう指示され、コワルスキーにM1ガーランドをつきつけられ追い払われる。
スーは黒人の不良どもにからまれているところをコワルスキーに助けられる。
そんなこんなで、ビール欲しさに隣家のパーティーに招かれたコワルスキーだが、そこで祈祷師に自分を占われたこともあったりして、彼の偏見も薄らいでいく。
交流のできたモン族の人たちからは、仏教的な感謝の意であるのだろうが、ひっきりなしに花や植木や料理やお菓子が玄関先に届けられる。
「モンロー主義」を貫くコワルスキーは困惑するのだが、徐々に心を開いていく。
そして、自分の「人生の始め方」がわからないタオに、仕事を手伝わせたり長い間に買い揃え手入れしてきた工具を貸し出したりするような関係となる。
タオやスーも父親が不在で、どこかでこの頑固爺を父親のように、慕っていくようになる。



アメリカそのもののように生きてきて生きあぐんでもいるコワルスキーは、モン族の隣人に触れて、少し転回することになる。
もう、自分たちは消えいく存在で、頑固に守ってきたであろう美意識も、こどもにも通じないようなところにきている。
たしかに、朝鮮戦争の悪夢のように、自分たちが誤って来たこともあるのだろう。
けれども、自分たちが培ってきたことで、まだ誇れることもあるし、正しい事もあるだろう。
たまたま出会った小さな関係世界の中で、スーはスパイダーたちにレイプされ、深く傷ついている。
ようやく自分の足で歩き始めたタオは、泣き叫び、復讐の念で捨て鉢になっている。
自分ひとりの老いたプライドは、M1ガーランドで守れるかもしれないし、「グラン・トリノ」を磨きながら、非干渉に徹すれば、それなりの静かな生活は、表面上は保守できるかもしれない。
けれども、自分がこの隣人たちのために出来ることはなにか、そこで自分らしいスタイルを貫くことは可能か、そして自分が戦争の中で銃を向けてしまった異邦人に、むくいることは可能なのか。



クリント・イーストウッドというひとりの老いた肉体が、ある意味で遺言のように、コワルスキーというありふれた孤高の名もなき「アメリカ人」という設定を借りて、スクリーンで語りかける。
この複雑なシステムが覆っている世界の中で、正義も悪も単純に決定されるわけではない。
自分が良かれと思った価値観のなかで発した行動も、その因果がまた不幸を呼び起こすことになるかもしれない。
愛犬は隣人にあずけよう。
手塩にかけた「グラン・トリノ」のよさは、タオがちゃんと受け継いでくれるだろう。
自分は、もう銃を発砲して、人を傷つけることは出来ない。
ただ、自分の「人生の締めくくり方」は、誰のせいにもせずに、自分で決定するしかない。
そして、コワルスキーの選択は、隣人がいる小さな町の見知った人たちだけの記憶に残る。
けれどそのことは同時に、この世界に対してのひとつのかけがえのない価値として残る、ということをも意味している。

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10 コメント

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Unknown (かからないエンジン)
2009-10-04 22:23:52
TBありがとうございました。

イーストウッドの信念のようなものが
込められた傑作でしたね。
様々な方のレビューを拝見致しましたが、
どなたも非常に内容のあるレビューを
お書きになっておられて、この作品の
深さを再認識させられます。
かからないエンジンさん (kimion20002000)
2009-10-04 22:38:00
こんにちは。

そうですね、やはりそのひとなりに語りたくなる映画なのでしょう。
こういう作品は、年に何本もないでしょうね。
Unknown (de-nory)
2009-10-05 07:21:26
こんにちは。墨映画(BOKUEIGA)のde-noryと申します。
墨彩画で映画レビューを描いてます。
先ごろは、当方ブログにお越しいただいたようで、ありがとうございました。

大好きな映画に仲間入りの1本です。
クリント・イーストウッドは、俳優としてもすばらしいですが、監督としてはもっとすばらしいと思ってます。

何かに生きることの価値を見出し、その価値の為に生き抜いた姿は、心に響きますね。

またお越し下さい。お邪魔しました。
de-noryさん (kimion20002000)
2009-10-05 10:47:07
こんにちは。

今後は、監督として、まだまだ作品を生み出していって欲しいですね。

アメリカと言う国 (sakurai)
2009-10-06 15:50:04
何とか系というのが必ずつくアメリカ人ですが、いかにものアメリカを体現していたような気がしました。
そのひとつにモンロー主義も当てはまるでしょうか。
さすがにうまいですね。

イタ公とか、アイリッシュ野郎とか毒づきながら、心通ってる辺りは、ニヤニヤしながら見てました。
sakuraiさん (kimion20002000)
2009-10-06 20:00:31
こんにちは。

主人公は、知恵はありますが、インテリぶっていないのがいいですね。
正しいアメリカの中産階級であり、互いに冗談や罵倒をしながら、親愛感をあらわしているところなんかは、アメリカの好きな部分ではあります。
Unknown (みみ)
2009-10-09 13:39:48
たくさんトラバありがとうございました。
同じ作品をみていたようなので、トラバさせていただきました。メールの欄が不明でしたのでこちらにコメントさせていただきます。

 あまり本数をみる方ではないのですが、同じ作品をみていると好みがあうというかどこか似ているのではと安心します。(勝手にやってろって!)

 お気に入りさせていただきます。
みみさん (kimion20002000)
2009-10-09 13:46:19
こんにちは。

ほとんどは書きなぐりに近いものですが、よろしければ、コメント残してください。
とはいうものの、僕もほとんどがTBだけになっちゃうことが多いですけどね。
弊記事までTB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2010-05-23 11:48:17
現代西部劇とでも言うべき内容でしたが、西部劇たらんことを自ら止めなければならない西部劇なんですね。
でも、その精神がある意味極めて西部劇的であり、その手法がアンチ西部劇的。
その辺りが大変面白く、古い西部劇を何百本と見てきた僕なんかには余計に感慨深いものがありました。

結局、古いか新しいかだけで、アメリカでは尽く移民なので「目くそ鼻くそを笑う」の類なんですが。
とにかく、益々様々なところからの移民を抱えるアメリカの現状を、家族や宗教の問題を絡めて、象徴的に描いた秀作ですね。
オカピーさん (kimion20002000)
2010-05-23 16:42:30
こんにちは。
アメリカがただ移民を排除すれば、自分たちの国家の存立基盤がなくなるわけですからね。
ただこの二律背反は、オールドマンにはつらいものがあると思います。

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『硫黄島からの手紙』や『チェンジリング』のクリント・イーストウッド 監督が『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年振りに監督・主演を努めた 人間ドラマ。 妻に先立たれた孤独で人種差別の偏見を持つ老人が、愛車グラン・トリノの 盗難未遂事件をきっかけに、隣に住...
[映画『グラン・トリノ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆小粒の作品ではあるが、完成度は高く、故に、私が語ることは少ないぞ。  初っ端のタイトルクレジットから、ブルージーっちゅうか、ジャズった曲が流れ、一気に世界に引き込まれる。  かつて朝鮮戦争を経験した元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、退役...
GRAN TORINO☆クリンスト・イーストウッド俳優としての最後の作品 (銅版画制作の日々)
クリント・イーストウッドが“人生”を賭けた作品 遠くの家族より、近くの他人。昔の人はいいこと言いました。まさにこのことわざどおりだ。 クリント・イーストウッドが、この作品以降、俳優業から、監督業中心とする活動を意向したそうです。残念ですね。でも素晴ら...
グラン・トリノ (ともやの映画大好きっ!)
(原題:GRAN TORINO) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★★) クリント・イーストウッド監督最新作。 急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていく様を描...
イーストウッド最後の主演作品か?「グラン・トリノ」を観ました。 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
イーストウッド演じる主人公ウォルトは70過ぎの老人、 礼儀知らず若者や土地狙いの息子夫婦、 大ッ嫌いな有色人種達の振る舞いが許せない...
【グラン・トリノ】★クリント・イーストウッド (猫とHidamariで)
グラン・トリノ HPグラン・トリノシネマトゥデイ英題:GRANTORINO製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年4月25日スタッフ監督・製作:クリント・イーストウッド製作:ロバート・ロレンツ/ビル・ガーバー製作総指揮:ジェネット・カーン/ティム・ムーア/ブル...
グラン・トリノ (miu on miu*)
家族 ―試練を通して赤の他人同士が絆を深めていく。父子=師弟関係 ―父親と死別したタオ。家族と疎遠になっているコワルスキー代理父兼人生の教師めいた存在になっていく。戦争 ―コワルスキーは朝鮮戦争の生き残り。戦争体験。煙草 ―物語の大事な伏線にもなっている。...
映画『グラン・トリノ』 (健康への長い道)
2週続けて良い映画に出会えて幸せです秊。 俳優業は引退と考えていたクリント・イーストウッドが脚本に惚れ込んで監督・主演した『グラン・トリノ』。ひょっとするこれこそが、最後の出演作になるかも・・・ということだそうです。 Story 朝鮮戦争の帰還兵...
『グラン・トリノ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「グラン・トリノ」 □監督 クリント・イーストウッド □原案 デヴィッド・ジョハンソン □原案・脚本 ニック・シェンク □キャスト クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カリー、コリー・ハードリ...
グラン・トリノって… (美容師は見た…)
  車のことだったんですね。  1972年製、フォード社の車種。  『グラン・トリノ』泣けました(/_;)  クリント・イーストウッドの貫禄~!  偏屈じいさんがピタッと嵌ってました。  78歳とは驚きです!偏屈じいさんのようで居て、実は不器用で正義感が強い心優...
『グラン・トリノ』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
クリント・イーストウッド監督・主演の最新作『グラン・トリノ』を観てきました。 評判に違わぬ素敵な作品でした。最後の方は本当に涙、涙。。。 ******************** 『ミスティック・リバー』『ミリオンダラー・ベイビー』の巨匠クリント・イーストウッド監督が...
「グラン・トリノ」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Gran Torino」 2008 USA/オーストラリア ウォルト・コワルスキーにクリント・イーストウッド。 タオにビー・ヴァン。 スーにアーニー・ハー。 ヤノビッチ神父にクリストファー・カーリー。 監督、製作に「チェンジリング/2008」のクリント・イーストウッド。 ...
グラン・トリノ (映画通信みるみる)
落としまえのつけ方。 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦...
「グラン・トリノ」(2008・米) (ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー)
クリント・イーストウッド監督・主演映画「グラン・トリノ」を観ました。 内容はこんな感じ。 「ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)。  ポーランド系アメリカ人、朝鮮戦争から生還した元軍人、  そして元フォード社の組み立て工。  偏屈で頑...
映画2本 (きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ))
ライブの前に映画2本 「グラン・トリノ」 朝鮮戦争に出兵し、勲章をもらったこともある老人。 妻の葬儀の日、隣家にアジア系の家族が引っ越してくる。 偏屈な彼も、隣家やその一族と交流するうち しだいに心を開いていく・・・ 「ガンマン」のイーストウッドですから ...
グラン・トリノ (ルナのシネマ缶)
渋い! シブくて、カッコイイ! まるで、彼の生き様のようで 72年型のグラン・トリノが それを象徴しているようで…。 派手なアクションも 高額なCGも有名な俳優も 起用することなく これほど、心に迫る作品を 撮れるなんて・・・・ やはりイーストウッドは す...
「グラン・トリノ」すべての人へ…見てください! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[クリント・イーストウッド] ブログ村キーワード   クリント・イーストウッド4年ぶりの主演、そして監督作、「グラン・トリノ」(ワーナー・ブラザース)。終焉の時を迎えた男が選択する“人生の幕の降ろし方”に、熱い涙がこぼれます。  妻に先立たれたウォル...
「グラン・トリノ」クリント・イーストウッド (Mani_Mani)
グラン・トリノGRAN TORINO 2008アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 原案:デヴィッド・ジョハンソン、ニック・シェンク 脚本:ニック・シェンク 出演:クリント・イーストウッド(ウォルト・コワルスキー)ビー・ヴァン(タオ・ロー)アーニー・ハー(スー・...
グラン・トリノ (悠雅的生活)
古き良きもの。静かなる去り際。そして、明日へ。
グラン・トリノ・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
どんなに巨匠と言われる映画作家でも晩年は創作ペースが鈍るものだし、作品のクオリティも最盛期には及ばない場合が殆どだ。 ヒッチコックも...
「グラン・トリノ」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/アメリカ  監督/クリント・イーストウッド  出演/クリント・イーストウッド       ビー・ヴァン       アーニー・ハー  クリント・イーストウッド監督・主演作品。・・・素晴らしい。彼は偉大なる映画人であり、人間の生き様に真摯に向...
グラン・トリノ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ひときわ異彩を放つヒロイズム!男の生きる姿、気高さに胸を打たれる。 口は悪く偏見だらけの頑固老人が、人生の最終章に課した自己改革とは?・・・ 本物の男イーストウッドが放つヒロイズムの詰まった人間ドラマに、興奮と感動が押し寄せる。 物語:ウォルト・コ...
『グラン・トリノ』・・・ある老人の気高い生き様 (SOARのパストラーレ♪)
妻を亡くした偏屈な頑固じじいウォルト(クリント・イーストウッド)と、隣家のアジア系移民家族との奇妙な交流。姉のスー(アーニー・ハー)と弟のタオ(ビー・バン)、二人の純朴にして優しい心に触れるうちに失いかけていた家族の温かさを見出していくウォルト・・・。
グラン・トリノ 古き良き時代の男の中の男 (労組書記長社労士のブログ)
【 28 -7-】  湘南の波は今日も良くはないので、思いっきり後ろ髪引かれながら大阪に帰ってきた。 マンションのエレベーターを降りたら妻とばったり、「どうしたん?」と聞くと、先日からの神戸と寝屋川の新型インフルエンザ騒動で、娘の勤め先の保育園でマスク着用命令...
巨匠の遺言~『グラン・トリノ』 (真紅のthinkingdays)
 GRAN TORINO  妻を亡くしたウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、偏屈で差別 主義的な悪態をつく「頑固ジジィ」。...
★「グラン・トリノ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・といっても、 まだまだGWが続いてるみたいな雰囲気の木曜日にチネチッタで鑑賞。 平日のチネチッタは割引なしなので、 駅地下のアゼリアの金券ショップで1300円の共通前売り券を買ってから、 チケット入手するのが賢い選択!!
♯25 「グラン・トリノ」 (cocowacoco)
映画 「グラン・トリノ」 GRAN TORINO を観ました         クリント・イーストウッド監督 2008年 アメリカ 何故? イーストウッド監督の作品なのに、一館でしか上映してないよ・・・。 ちょっと場所が遠かったので、やっと観れました。 観るまでに時間が...
[Review] グラン・トリノ (Diary of Cyber)
人の身体には、傷や皺だけでなく、時と共にその時代が刻まれる。それは身体の記憶。たとえ心が忘れても、身体が憶えている時がある。時にそれは自らの救いの手となり、時にそれは悪夢のような残酷さを帯びる。 彼の身体に刻まれた時代の記憶は、永く閉ざされてしまった彼...
グラン・トリノ (墨映画(BOKUEIGA))
「かけぬける。グラン・トリノ」 エンドロールで海沿いの道を走る車。とても美しい景色で印象に残った。 そんな中を、かけぬける「グラン・トリノ」。 一見すると、昔のセリカを思わせるような車体。 頑固じじいの思いを乗せて、タオの人生のように走り始める。 クリ...
「グラン・トリノ」凄く良かったです (ポコアポコヤ 映画倉庫)
面白かった。4つ☆半 そして、クリント・イーストウッドならでは!の役で、凄く良かったです。 この映画が役者としては最後というのにふさ...
グラン・トリノ (読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版))
 クリント・イーストウッド監督・主演ということで、見に行ってみる。夫は大絶賛で2回目の鑑賞。  妻を亡くし、一人暮らしとなった老人ウォルト(クリント・イーストウッド)は、古きアメリカ人の典型で、今時の若者たちや周りに移民が増えていることなど、何もかも...
Gran Torino (2008) (犬連れ国際結婚)
ハズと、やっと最近、Clint Eastwood(クリント・イーストウッド)監督、制作、主演の映画、 『Gran Torino』を観た。かなり前に、この映画の予告編を観て、私は、単に、アジア系の俳優達が、たくさん出ていて、ストーリーの中で重要な位置にい...
【グラン・トリノ】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ 「妻を亡くしてから一人暮しのウォルト・コワルスキーは子供達とも疎遠で静かにひっそりと暮らしていた。妻に頼まれたとやって来る
グラン・トリノ (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画 今日は、『グラン・トリノ』の試写会に行ってきました!GW映画の中でも特に気になっていた1本です。妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。近所づきあいもせず、自分の庭先に一歩でも足を踏み入れるものには容赦なくライフルを突...
グラン・トリノ (TRUTH?ブログエリア)
原題:GRAN TORINO監督・制作・主演:クリント・イーストウッド映画 米 
グラン・トリノ:愛すべき頑固オヤジ (桜の英語四方山話(時々旅行・芝居・映画))
クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』を観た。復讐劇の新しい形と評していた人がいたが、本当にその通りと思う。 勧善懲悪のお話では全然なく、『ミスティック・リバー』のような後味の悪い復讐劇とも違う。クリント・イーストウッドの哲学が現れている映画だと...
『グラン・トリノ』 (千の天使がバスケットボールする)
クリント・イーストウッド主演兼監督作品『グラン・トリノ』が、全米で興行収入1億1千万ドルを突破し、本人の作品で過去最高となる興行成績を達成した。米国人の心をつかんだ『グラン・トリノ』のタイトルは、主人公のウォルト・コワルスキーが自らステアリングを取り付け...
グラン・トリノ (Art- Mill)
http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/#/top クリント・イーストウッドは、60年代にマカロニウエスタンのヒーローとして、ボクらの前に登場した。あの鮮やかなガンマンも、79歳である
グラン・トリノ (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞グラン・トリノ/Gran Torino 2008年/アメリカ/117分 監督: クリント・イーストウッド 出演: クリ...
グラン・トリノ (迷宮映画館)
アメリカに対するラブレターと遺言かなあ。
映画 【グラン・トリノ】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「グラン・トリノ」 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務める。 おはなし:妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車...
グラン・トリノ (B級パラダイス)
もの凄い土砂降りのあめのなか、行ってきました~。悪天候にもかかわらずかなりの盛況っぷり。心なしか年配の方が多かったような。
グラン・トリノ(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーレイ/ジョン・キャ...
グラン・トリノ (こんな映画見ました~)
『グラン・トリノ』 ---GRAN TORINO--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー 、クリストファー・カーリー 長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老...
グラン・トリノ (犬・ときどき映画)
衝撃・・・・ グラントリノを観ました。 観終わった直後は「なんか重いな」と思いました。 でも、じわじわと「こんな大きくて深い優しさがあるのか」と考え、次第に心に沁みてきます。自然に涙が出ます。 ストーリー 妻を亡くしたウォルト、孤独で頑固な老人、息子...
グラン・トリノ (映画の話でコーヒーブレイク)
私、ずっとクリント・イーストウッドが苦手でした。 子供の頃、西部劇好きの父と「荒野の用心棒」などのマカロニウエスタンを見て、 アメリカもんの西部劇とは違うシリアス暴力系を楽しめなかったんです。 小学生にマカロニウエスタンはあかんやろ~。 その後、積極的にイ...
グラン・トリノ (心のままに映画の風景)
頑固で偏狭なウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、妻に先立たれ息子たちとも疎遠で、一人静かに暮らしている。 ある日...
『グラン・トリノ』 (試写会帰りに)
真っすぐ過ぎるほど簡潔なストーリーに、全てのメッセージが詰まっている。 クリント・イーストウッド監督、遺言の一本、『グラントリノ』(『GRAN TORINO』) グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD] クリント・イーストウッド監督作品は、『ミ...
「グラントリノ」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
人は導かれ、導き、そしてまた導かれる。今年はじめに、本作が全米BOX OFFICEで好成績をあげているときから気になっていた。何故この一見地味な作品がこれだけの数字を稼ぐのか。その謎は簡単に分かった。主人公のウォルトを巡る物語は、笑いと感動と教訓に溢れ非常に味わ...
グラン・トリノ (井戸の底のチラシの裏)
ゴールデンウィーク中に「グラン・トリノ」を観ました。  クリント・イーストウッド監督の新作です。  一応、社会派……なのかな?  でも、予想していたよりもずっとコメディー色が強くてびっくりです。  だって、予告とか観た限りだと、またポール・ハギス風味...
『グラン・トリノ』 @新宿ピカデリー (映画な日々。読書な日々。)
ブログネタ:GW何した? 参加中 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャ...
グラン・トリノ ヤクルトホール 2009.4.13 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演した作品、『グラン・トリノ』、前評判もいいので気になってました。 試写会で観てきました。
映画「グラン・トリノ」(GRAN TORINO) (DOWN IN SMOKE 猫馬鹿無用編)
できるだけ多くの人に見てもらいたい映画はネタバレ感想が書けないや
映画レビュー「グラン・トリノ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
グラン・トリノ [DVD]◆プチレビュー◆久しぶりにイーストウッド自身が監督・主演。老人と少年の静かな友情が感動を呼ぶ秀作。 【90点】 ウォルトは、隠居生活を送る頑固で孤独な老人だ。ある日、内気な少年タオが不良から強要されて彼の自慢の愛車グラン・トリノを盗...
グラン・トリノ (future world)
そこにいるのは‘等身大のイーストウッド’か・・・ 79歳・・まだまだ映画を撮り続けて欲しいものです。 長い年月に渡りフォード社を勤めあげ、妻には先立たれた孤独な老人。 頑固さゆえ息子やその嫁、孫たちにも煙たがられ、近隣とも孤立している・・ 住み慣...
グラン・トリノ (青いblog)
あらすじ。 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔す
グラン・トリノ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
無意識でしたが、ラブラドール・レトリバーで繋がってしまったのは『マーリー』とこの作品、、、イーストウッド主演監督『グラン・トリノ』です。こちらは犬が主役というわけではありませんが主人公ウォルトの飼い犬デイジーとして同じ犬種の登場で・・・こちらは脇役に徹...
「グラン・トリノ」という爺さん (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/kaeru_fine/} ああ、これが「優しいラスト」って事か、なるほど。 クリントの今回の役は、 最初から最後まで、カッコ良過ぎるね。 普通、老人が、あの状態で若者に囲まれたら、 ボコボコにされちゃうよ~。 床屋のオヤジとの、悪態のつき合いは面白かった。 でもウ...
「グラン・トリノ」(GRAN TORINO) (シネマ・ワンダーランド)
米映画界の大御所、クリント・イーストウッドが製作、監督、主演の三役をこなした感動のヒューマン・ドラマ「グラン・トリノ」(2008年、米、117分、ニック・シェンク脚本、ワーナー映画配給)。この映画は、妻に先立たれ息子家族とも折り合いがつかず、孤独な暮ら...
グラン・トリノ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
グラン・トリノ’08:米 ◆原題:GRAN TORINO◆監督・製作・出演:クリント・イーストウッド「チェンジリング」「硫黄島からの手紙」 ◆出演:クリント・イーストウッド 、 ビー・バン 、 アーニー・ハー 、 クリストファー・カーリー 、 コリー・ハードリクト 、 ブラ...
「グラン・トリノ」 (かいコ。の気ままに生活)
クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。映画「グラン・トリノ」公式サイトイーストウッド監督は世の中の理不尽さを描くっていうかしんどいシーン出ることが多いので今回もかなり構えてましたーでも意外にも?前半のやりとりはかなりコミカル。主演のじ...
『グラン・トリノ』 (しゃべりの王国)
観終わって、真っ先に頭に浮かんだのは、ジョン・ウェインの『ラスト・シューティスト』でした。不治の病に冒されたガンマンが最後の決闘に赴くまでを描いた作品で、クリント・イーストウッドとも縁の深い、ドン・シーゲルの名作です。これは、19世紀の終わり、銃の時代...
【グラン・トリノ】本当の懺悔とクラッシックカーの行方 (映画@見取り八段)
グラン・トリノ~Gran Torino~ 監督: クリント・イーストウッド    出演: クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、ク...
グラン・トリノ (ダイターンクラッシュ!!)
2009年4月25日(日) 21:15~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『グラン・トリノ』公式サイト 先生の作品が、連続して公開されている。戦争二部作もそう遠くない作品で、多作な印象があるが、主演をかねたのは、「ミリオン・...
グラン・トリノ/Gran Torino(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[グラン・トリノ] ブログ村キーワードグラン・トリノ(原題:Gran Torino)キャッチコピー:俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。製作国:アメリ...
グラン・トリノ (paseri部屋)
「グラン・トリノ」(2008)を観ました。監督・製作:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘーリー<内容>朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフ....
映画評「グラン・トリノ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
『グラン・トリノ』 (『映画な日々』 cinema-days)
グラン・トリノ 一人住まいの偏屈じいさんと隣家に引っ越して来た アジア系移民家族との交流を描く... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自...
【映画】グラン・トリノ…俄かイーストウッドファン復活(半年以上ぶり) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/} 先週頭から喉を中心に体調不良{/cat_8/}だった私。 割と良くはなってきましたが…まだ完全健康体では無い感じですかね{/face_gaan/} で、昨日{/kaeru_fine/}までのお休みのほとんどは睡眠{/kaeru_night/}{/ase/} 寝るのが一番薬になるっていうのは多分...
グラン・トリノ (ダイターンクラッシュ!!)
2009年4月25日(日) 21:15~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『グラン・トリノ』公式サイト 先生の作品が、連続して公開されている。戦争二部作もそう遠くない作品で、多作な印象があるが、主演をかねたのは、「ミリオン・...
グラン・トリノ (とりあえず、コメントです)
クリント・イーストウッド監督・主演の最新作です。 偏屈で孤独な老人と隣に住むアジア系民族出身の若者たちとの心の交流が イーストウッドらしいストーリーで描かれていました。