サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 05113「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★★★★☆☆

2005年11月21日 | 座布団シネマ:ま行

アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。[もっと詳しく]

「犠牲」なくして成立し得ないアメリカン・ドリーム。

イーストウッド監督が「ミスティック・リバー」でアカデミー2冠に輝いたのは、記憶に新しい。
そして、今回は、本作品で7部門にエントリーされ、4部門でトロフィーに輝いた。
いったい、アメリカの映像関係者は、この初老の監督に、なぜ、ここまで惹かれるのだろう。

役者としてのイーストウッドはTVの「
ローハイド」で名前を覚えられたが、実際、注目されたのはマカロニウェスタンの本場イタリアで「荒野の用心棒」に抜擢されてからだ。
アメリカに戻ってからは、「
ダーティハリーシリーズ」であくの強い一匹狼の刑事役。
それでも、A級とB級の間ぐらいの作品群であった。
ただし、制作には早くから関心を持ち、68年には、小さいマルパソ・カンパニーというプロダクションを立ち上げている。



監督になってからもハリウッド流大作主義ではない、しかしマルパソでチームを組んだスタッフたちと「イーストウッド流」ともいえる映画作りの流儀をつくりあげた。
面白いストーリーが第一。
撮影中、モニターは使わない。
少人数で、現場に任し、決定は監督。
リハーサルからカメラは回すが、本番は原則1回主義。
とかとか・・・。
テーマは「世の流れに取り残される」人々に焦点をあてることが多い。
声高に、なにかを主張するものではない。
だけど、いつも、「愚直さ」のなかにある「本質」が、底に流れている。
あるいは、寂漠とした余韻のなかに、漂っている。



フランキー・ダン(クリント・イーストウッド)は、かつては、そしていまも、優秀なカットマンであり、トレーナーである。だが、優秀なマネージャーではない。
23年間、ジムの雑用係として住み込んでいるのがスクラップ(モーガン・フリーマン)。
運営するジムはロスにある「ヒット・ピット」。
フランキーもスクラップももはや野心を抱いているわけではない。
どちらかというと、「ミスギヨスギ」のためのジム経営。タイトル戦のマッチメイクには臆病になっている。
「細く、長く」という毎日であり、そのぶん、若者たちの活気もいまひとつだ。

そんなジムに入門を希望するのがマギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)。
ミズーリ州出身の典型的な下層白人労働者の家に生まれ、理解のあった父を早くに亡くし、弟は刑務所、妹は生活保護を受け、140kgの体をもてあます母親は、マギーに仕送りしか期待していない。
マギーは13歳からレストランで薄給で働き始め、「自分の夢」のために、31歳というチャレンジするにはとっくに遅すぎる年齢で、ジムの門を叩いた。
フランキーは「女に教える気は無い」と拒絶していたが、マギーの頑固さに折れ、指導を開始し、試合も組むようになる。
マギーは連戦連勝、ヨーロッパにも遠征し人気をはくし、ついに「ミリオンダラー」の試合に漕ぎ着けるのだが・・・。



フランキーはアングロアイリッシュなのだろう。カトリック教会に日参し、神父に聖書の解釈を連日問いかける。
そして、ひとりのときは、いつもイエーツの詩集を読んでいる。
ウィリアム・バトラー・イエーツは、風変わりな詩人として、日本でもお馴染みだ。
新生アイルランド運動、ケルト神話、神秘主義。
女性にも伝説的な恋をしているが、52歳まで独身を通した。荒涼とした「荒地」の詩人でもある。
フランキーは、娘と絶縁されており、孤独な毎日になんの「劇」的体験もあるわけではない。

一方、マギーは「太く短く」チャンスをつかもうとしている。
アメリカン・ドリームというより、もう、トレーラーの惨めな生活に戻りたくないという必死さだ。
いつしか、ふたりは、「父と子」のように、お互いの欠損を補完していくことになる。
しかし、夢は「束の間」与えられるだけだ。

反則によるダメージでマギーは四肢麻痺となり、「父フランキー」に尊厳死を求める。
「娘マギー」にフランキーは、最後まで逡巡するが、その「罪」を自分で引き受けようと決意する。
スクラップは逡巡するフランキーに「マギーは充分輝いたよ」という。



ここで、「ともあれ生き延びる」という思想と「生き延びる意味を問う」という思想が、はげしくぶつかることになる。
この思想の鬩ぎあいに、カトリックもイエーツも答えを出すことはできない。
あるとすれば、「レモンパイのうまい店」さえあればというフランキーと、本当はその店で引退後の毎日を「父子」で暮らしたかったマギーと、その夢を、記憶のまま保存しようという悲しい選択だけであった。

「モ・クシュラ=愛しい愛しい我が子よ」と、フランキーはマギーにリングネームをつけた。
たしかに、このとき、フランキーの贖罪は、マギーという媒体を通じて、実現しかかったのかもしれない。
とすれば、「アメリカン・ドリーム」が「
ロッキー」の時代のときのようには成立不可能であり、必ず「犠牲」が伴うこと、その現在の描き方の誠実さに対し、今回のアカデミー賞は、与えられたのかもしれない。

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89 コメント

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こんにちは (mailo)
2005-11-21 21:17:22
TBありがとうございました、逆TBさせていただきました。

カテゴリー名の「座布団シネマ」、いいですね。

kimion さんの記事で、ミリオンダラー・ベイビーについての知識を目一杯勉強させていただきました。

観てから知るか、知ってから観るか…。

切り口が変わりますね。

また遊びに来ます。
mailoさん (kimion20002000)
2005-11-21 21:40:27
こんにちは。

だって、ここ数年、圧倒的に自宅シネマ派になってしまい、情けない(笑)

どんどん遊びにきてください。

TBありがとうございます。 (ふくちゃん)
2005-11-21 21:41:31
僕みたいな直感的な映画感想と違ってkimionさんの映画批評は専門的で奥深いですね。mailoさん同様、僕もすごく勉強になりました。

改めて「ミリオンダラーベイビー」観てみようと思います。

こちらからもTB返させてもらいました。
ふくちゃん (kimion20002000)
2005-11-21 21:44:11
はじめまして。

今後ともよろしくお願いします。
TBありがとうございます (poyance)
2005-11-21 22:44:16
ブログの方にもコメントいただき、ありがとうございました。

実はイーストウッド作品では、前作の「ミスティック・リバー」や「ブラッド・ワーク」のほうが好きなんですけど、いわゆる「ハリウッド的」でない終わり方であるこの映画がアカデミー賞に輝いたということは、アメリカ映画界においても大きな意味があったと思います。

これからもどうぞよろしく~。

poyanceさん (kimion20002000)
2005-11-21 23:03:27
こんにちは。

イーストウッドいままでの作品も大好きでしたb。
こんにちは。 (仁左衛門)
2005-11-22 13:58:15
TBありがとうございました。

クリント・イーストウッドは

やはりムービースターであり、

誰でも知っている存在なのでしょうね。

映画『バックトゥザフューチャーⅢ』の中で

名前が使われていましたが、

クリント・イーストウッドの名前を使いたくなるほどに

愛されている存在なのではないかと思います。
Unknown (やのすけ)
2005-11-22 15:47:40
私は劇場で観て、久しぶりにエンドクレジットが流れても誰も立ち上がらない状況を体験しました。



私は格闘技は大嫌い。プロレスリングなんて見る人の気が知れない。プロボクシングももちろん大嫌いだ。なのに、なんでこれを観たか。 

答えは簡単、映画だったから。おまけにアカデミー賞4部門も取ったし...



見終わって、浅はかな動機だったなと思いました。これは、人間愛のドラマでした。さびしい親子の間を埋めるラブストーリーだった。



だから、最後が許せない。ラブストーリーはハッピーエンドでなきゃ...
TBありがとうございます (Jane.Gi)
2005-11-22 17:18:42
私のつたない記事にトラックバックくださってありがとうございます。



さて、記事読ませていただきました。

それで、なるほどなるほどと何度も頷いてしまいました。

・・・自分の書いた記事の内容の薄さにちょっと恥ずかしくなります(汗



それでも映画は好きなので、これかも観た映画について色々自分流に書いていくつもりです。

また良かったらご訪問ください。
コメント多謝 (kimion20002000)
2005-11-22 17:56:40
>仁左衛門さん



アメリカ人にとっても、イーストウッドは別格だったんでしょうね。



>やのすけさん



何を指して、ハッピーエンドかは複雑かもしれませんね。



>JANEGIさん



はい、今後ともよろしくお願いします。







Unknown (トグサ特命捜査官)
2005-11-22 21:42:48
TB、ありがとうございます。

記事は、映画を観てから、ゆっくり拝見させてもらいます。

TB感謝します (いのちゃん)
2005-11-22 22:48:52
こちらもトラバさせて頂きました。

素晴らしいレビューですね。



イーストウッドは、ちょっと歳を重ねて演技に、深みが増したって感じでしょうか。



又、ご訪問させていただきます。

コメント多謝 (kimion20002000)
2005-11-22 23:01:44
>トグサさん



はい、またお越しください。



>いのちゃん



もう、70数歳。感嘆します。



TBありがとうございます (ゴブリン)
2005-11-22 23:50:37
 ほぼ同じ日に記事をアップするとは奇遇ですね。

 いつもながらいろいろ教えられました。例えば、「イーストウッド流映画作り」。これははじめて知りましたね。

 アメリカンドリームが成立不可能だという同じような指摘をされているのには驚きました。最初にイーストウッドの経歴を述べているところも僕と同じ展開で、びっくりです。あるんですね、こういうことが。

TBありがとうございました (Gachami)
2005-11-23 00:44:38
この映画のエンドロールが、ものすごく短いので驚きました。最近は曲が4曲くらい流れてもまだまだ終わらない...なんてのが多いですが。



1回主義なんですか~。緊張感が伝わってくるようでしたよね。

本当に職人さん達の腕で出来ているような逸品だと思いました!私の2005年ベストワンです!
TBありがとうございました (まっちゃん)
2005-11-23 01:04:05
クリント・イーストウッドの作品では『許されざる者』が好きです。



また遊びに来ますね。
初めまして。 (shobun7)
2005-11-23 01:13:20
TBありがとうございました。

私もさせて頂きました。



ブログ読みました。

さすがに深い洞察力で感心しておりました。

イーストウッドの作品はかなり観ておりますが、今後の観方が少し変わりました。



またお願いします。

コメント多謝 (kimion20002000)
2005-11-23 01:58:23
>ゴブリンさん



あ、そうですか。しらずしらずゴブリンさんの視点に僕が影響を受けているのかもね(笑)



>Gachamiさん



ベスト1ですか。パチパチ!



>まっちゃんさん



「許されざる者」は映画史に残ると思う。



>shobun7さん



次作が本当に楽しみです。







こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2005-11-23 04:28:05
映画見ても、重すぎて、感動できませんでしたが、

この記事を読んで、感動しました。

すばらしい記事だと思います。
TBありがとうございました。 (きゃろらいん)
2005-11-23 08:51:29
最初と最後では

映画の内容がすごくドラマティックで

ガラリと変わってしまうので

初めてみたときはとまどいを覚えました。

今は少し慣れたのか、「これは、こういう映画なんだ」でサラッと済ませてしまっています。

ただ、あれが運命だったとすれば、今何ごとも大事に至っていない自分は幸せなんだろうと思うことにしています。そう思わざるをえないほどにラストは哀しかった。



何だか「パーフェクト・ワールド」を久々に観たくなりました。
TB、感謝です。 (カゴメ)
2005-11-23 09:22:41
この映画のレビューを数々読みましたが、

これほど説得力のある完成されたレビューは、

初めて読まさせて頂いた気がします。

私は、この作品のラストの「レモンパイのうまい店」が、

どうも釈然としてなかったのですが、

記事を読まさせて頂いて、腑に落ちた気がします。

ありがとうございました。

また同じ映画を観た時は、

是非TBのほど、よろしくお願いします。

こちらからもTBさせて頂きます。
コメント多謝 (kimion20002000)
2005-11-23 09:47:08
>猫姫さん



ありゃ、猫姫さんらしくないコメントで(笑)



>きゃらいんさん



まだまだ、誰にも、なにがあるかわかりません。



>カゴメさん



解釈には、絶対ではなく、多義性があると思います。また、そういうつくりをしている映画(つまり観客に解釈を委ねる)は、いい作品が多いですね。
TB&コメントありがとうございました (yzna)
2005-11-23 12:29:01
苦しい立場でも挑戦すれば、必ず結果がついて来るといった努力成功型のモデルは、ロマンを与えてくれ物語として美しい。

しかし仰るように、この映画における人生描写には、“非情もまた情”というカタチの誠実さを感じます。

そう、目標が引退した事さえ知らされぬ少年は、幸せであると同時に不幸ですから・・・。

また、よろしくお願いします。
TBありがとうございます (kaza)
2005-11-23 19:18:47
作品の裏話をあまり知らないのですが

クリント・イーストウッドって

監督でもあったのですね。

ここまで悲しい話しを創れるって

こんな映画もあるんだって事を

ポーンと渡された気がします。
TBありがとうございます。 (trichoptera)
2005-11-24 02:21:41
TBさせていただきます。



素晴らしい作品ですね。

クリント・イーストウッドにはまだまだ

活躍してほしいですね。
どうも (maximam)
2005-11-24 14:57:40
TBありがとうございました。



イースト・ウッドには役者としてアカデミー賞を獲ってほしいです。(過去に獲ってたかな?)



TBさせていただきます^^
Unknown (mica)
2005-11-24 15:39:55
TBさせて頂きました。

いい映画でしたよね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2005-11-24 21:05:05
>yznaさん



脚本は練りに練られていると思います。



>kazaさん



監督として、注目作ばかりです。ぜひ、過去作をごらんになってください。



>trichopteraさん



イーストウッドこれからもいい映画を期待しましょう。



>maximamさん



イーストウッドは主演男優賞に2回ノミネートはされています。



>micaさん



はい、これからも、よろしくお願いします。
見事なレビュー (fumio)
2005-11-25 15:18:29


TBあがとうございました。

「ミリオンダラー・ベイビー」に対するみなさんの評はどんなものかと思い貴ブログに接して深い知識と洞察力に支えられた

見事なレビューに感心して思わずトラックバックしました。
fumioさん (kimion20002000)
2005-11-25 17:16:56
お褒めいただいて、恐縮です。

見る人、それぞれに、問題を提起する映画ですね。
Unknown (Hiro)
2005-11-26 07:10:06
うちのような一言感想に近いサイトにTBして頂きありがとうございました。

レビューがすばらしく、早速こちらからもTBさせて頂きました。

Hiroさん (kimion20002000)
2005-11-26 09:07:21
こんにちは。

今後ともよろしくお願いします。
コメントどうもでした~ (さくさく)
2005-11-26 20:40:17
TB&コメントどうもでした~

犠牲の上に成り立つ成功なんですかねぇ

なるほど考えさせられます

では~
さくさん (kimion20002000)
2005-11-27 11:09:20
こんにちは。

「栄光」と「悲劇」が、重さとして釣り合うような、ハッピーだけでは貫き通せないような、そういう感じがします。
コメントありがとうございます (まつさん)
2005-11-29 22:28:14
大変遅くなりましたがコメントありがとうございます。

イーストウッドはこれほどアカデミーで評価されているにもかかわらず、映画製作がままならない状態で「お金」になる映画にばかり投資するのは世界的なことのようですね。

予算管理のしっかりした早撮りなだけに、もっと作品を作り続けて欲しいところです。
まつさん (kimion20002000)
2005-11-29 22:37:59
こんにちは。

へぇ、イーストウッドでも、制作費の確保は大変なんですか。少なくとも、製作ファウンデーションの分野では世界は、ハリウッド一元主義になりつつありますね。
含蓄あるレビューですね (bara)
2005-12-01 22:02:48
初めまして。

トラックバックありがとうございます。私は初めてなのですが逆トラックバックというのをさせていただきました。

「愚直さ」…含蓄のある言葉です。

改めていろいろなシーンを思い起こしながら読ませていただきました。

今後ともよろしくお願いします。
baraさん (kimion20002000)
2005-12-01 23:26:11
はい、こんにちは。

気軽に、TBしてください。

今後ともよろしく。
TBありがとうございました。 (Fking)
2005-12-04 12:46:41
TBありがとうございました。

私は最近、映画・音楽などのブログをはじめました。

今後ともよろしく。

http://hitorigoto.eivetz.com/
Fkingさん (kimion20002000)
2005-12-04 15:04:43
こんにちは。

とても丁寧なblogですね。

いつでも遊びに来てください。
はじ (リコ)
2005-12-22 01:24:59
TB&コメント、ありがとうございました!

「ロッキー」と「ミリオンダラー・ベイビー」の比較は面白いですね。

クリント・イーストウッド監督はテーマを選ぶのが上手い。

上手いというか、ちょっとズルイというか・・・(笑)。

あまり好きじゃないけど、きっと次回作も見ると思います。





リコさん (kimion20002000)
2005-12-22 02:50:16
ははは。

次は何のテーマでしょうね。

また、観ざるをえないでしょうね。
初めまして (さわわ)
2006-01-06 18:49:32
ブログを辿ってきたのですが、素晴らしい記事でした!

イーストウッドの撮影についてなど

今まで知らなかったことを教えて頂きました

映画についても良くわからなかった部分が

なんだかわかったような気持ちになり、

思い出し泣きしてしまいました・・



私のほうの記事は恥ずかしくなるような幼稚な内容ですがTBさせてください

また、お邪魔させてもらいます
撮影 (kimion20002000)
2006-01-07 14:06:55
こんにちは。

彼の作品は、1回撮りが基本ということで、現場の緊張感が伝わってきます。基本は、大作主義ではなく、インディーズ系だと思いますね。
こんにちは! (稲葉)
2006-01-08 14:58:40
TBとコメントありがとうございました。



kimion20002000さんの見解が素晴らしいと思いました!



>共に生き延びるか、生き延びる意味を問う



これについては意見が様々に分かれるとは思います。自分がマギーの立場だったら?フランキーの立場だったら?そんな事を考えさせられるお言葉ですね。
稲葉さん (kimion20002000)
2006-01-08 19:17:46
コメントありがとう。



マギーはひとりぼっちですからね。もしも、あんな勝手な家族でなければ、フランキーの選択も、なかったでしょう。

マギーの願いは、自分を輝かせてくれること。それはすでに果たせたわけです。

その記憶のまま、屈辱から脱出させてあげること。

舌を噛み切ろうとまでしたのですから、そこにしか、フランキーの選択はなかったでしょうね。

TBありがとうございました。 (フェイク・ヒーロー)
2006-01-16 20:48:52
今後とも宜しくお願い致します。
フェイク・ヒーローさん (kimion20002000)
2006-01-16 21:16:24
コメントありがとう。

ちょっと、娯楽作としては、そちらの期待を裏切ったようですね。まあ、いろいろ。
こんにちは。 (グレート・タカ)
2006-01-19 21:52:24
TBありがとうございます。

こちらもTBしたいのですが、エラーが出てしまいます?

何故ですかね?



記事読ませていただきました。

とても多くの情報で、なるほどと勉強になります。



また遊びに来ます。

グレート・タカさん (kimion20002000)
2006-01-19 22:38:02
コメントありがと。

TBうまくいかない理由は、こちらではわかりません。gooblogスタッフの方に、それぞれのURLを表記して、理由を調査してもらうしかないかも(やってくれるかどうかはわからない)

初めまして (wannabee)
2006-01-20 10:08:37
TBありがとうございました。kimionさんのブログは濃いですね。いろいろ知らない映画知識が勉強できました。また遊びに来ます。ではでは
wannabeeさん (kimion20002000)
2006-01-20 11:13:49
深くは知りませんから、間違った思い込みもあると思いますよ。これからもよろしく。
TBありがとうございます (enron-msc)
2006-01-27 21:38:26
お客のほとんどいない当方のブログにTBありがとうございました。逆TBさせていただきました。

特にクリント・イーストウッドはそうですが、どうしても海外の映画を深く理解するには、宗教・思想・歴史・民族・社会に造詣が深くないといけないので、後から知ったり理解したりして、恥ずかしい思いをすることが多いです。

その意味でkimion20002000さんの批評はとても深い批評で感服しました。

これからもお邪魔したいので、リンク貼らせていただければ嬉しいです。
初めまして(●^o^●) (y801jp)
2006-01-27 22:59:35
初めまして(●^o^●)

TBありがとうございました(@^^)/~~~

改めてこの映画で「クリント・イーストウッド」はとても上手だなと思いましたよ(^^♪

でもやっぱり「ジム・キャリー」や「ジョニー・デップ」の方がよく知っているというか、上手というか・・・・(;一_一)

でもやっぱり映画があってこその素敵なCASTさん達ですよね~(^^~)(~^^)~

でわでわ、また宜しくですヽ(^o^)丿
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-01-28 03:49:14
>enronさん



映画はそれぞれの見方でいいと思いますし、僕も、みなさんの意見に、やっぱりとか、ちょっとねとか、ヘーとか、いろいろ楽しませて、いただいてます。これからもよろしく。



>y801jpさん



役者さんへの想いはそれぞれで、エールの送り方にファン気質があっておもしろいですね。







TBありがとうございます。 ()
2006-01-31 22:24:08
遅くなりましたが逆TBさせていただきました。
しさん (kimion20002000)
2006-01-31 23:02:50
ありがとう。これからもよろしく。
TBありがとうございます (夏服)
2006-02-01 00:04:09
TBありがとうございます。

逆TBさせて頂きます。



kimion20002000さんは

ものすごくたくさん映画を見てるんですね。

kimion20002000さんの奥の深い意見は、

映画を理解する上ですごく参考になります。



また映画を見たら

ここのブログを見させてもらいますね。















夏服さん (kimion20002000)
2006-02-01 00:52:20
いやいや、勝手な感想を書き連ねているだけです。おしゃべりのかわりに。いつでも、来てください。
TBありがとうございます (soine)
2006-02-27 14:52:42
kimionさんのを見させてもらうと、あたしの稚拙な感想が恥ずかしくなります。

逆TBさせてもらいますので、今後もよろしくです。
soineさん (kimion20002000)
2006-02-27 15:33:43
コメントありがとう。

これからも、よろしく。
はじめまして (AZ)
2006-03-01 01:45:25
TBありがとうございました

映画の詳細には触れず感覚だけでしか感想を書いてない私としては、とても興味深い内容でした

これからもたぶん私のスタイルは変わりませんが、深い映画情報を知りたい時にまた寄らせて頂きますね



AZさん (kimion20002000)
2006-03-01 09:03:26
僕も、公式サイトを少し、見るぐらいで、ほほーと。本当に感覚blogです。いつでもどうぞ。
はじめまして (coccim)
2006-03-08 16:41:13
トラックバックをいただきありがとうございました。

C・イーストウッドの生声を聞いたのも初めてでした。

WOWOWでの再放送が待ち遠しいです。

coccimさん (kimion20002000)
2006-03-08 17:06:31
コメントありがとう。

これからもよろしく。
TBありがとうございました (リッチフィッシュ(福の神))
2006-03-08 19:49:53
始めまして、TBありがとうございます。

初めて記事と関連した所からのTBなので、涙が出るほど、うれしかったです。



記事の方もすごいですね。あらすじをこんなにいっぱい書けるなんて、感心してしまいます。

私の方は、あまりにも大変なので、本日から感想だけで、概要なくしたぐらいなので・・

また、遊びにきます。
福の神さん (kimion20002000)
2006-03-09 01:11:21
はじめまして。

映画感想は、なかなか書けなくて(酔っ払っているので)、書きたい映画が、たまってしまう一方です。
TBありがとうございます (カオリ)
2006-03-14 23:26:02
はじめまして。

私は、女性ボクサーの年齢と近いので、彼女の心境がとても共感できました。人生を賭けられる何かを見つけたならば、私も迷い無くそうしたいです、愚痴を言いながら生きるのではなく。

age is just a number

そして、どう自分の人生を生きてきたか。

スクラップの言葉も心を打ちました。
カオリさん (kimion20002000)
2006-03-15 01:39:53
コメントありがとう。

マギーは、ジムに通うまでに、とっても長い、底辺労働者としての辛い時代が十数年にわたってあったわけですよね。ようやくみつけた、自分の世界。そこで、輝いたと思います。
Unknown (ちか)
2006-03-23 19:29:49
TBありがとうございました。



「イーストウッド流」、初めて知りました。勉強になります。

面白い脚本を心がけるという部分で膝を打ちました。



たしかにイーストウッドの映画は面白いですよね。

本作も、途中からの重い展開に言葉を失いつつも、釘付けになりました。
ちかさん (kimion20002000)
2006-03-23 21:33:09
そうですね。やはり、「娯楽」という命題と、自分達の「表現」そしてその「社会性」ということ、そのあたりが、とても、考えられていますね。80点では、駄目なんですね。それぞれ100点をめざさないと、こういう作品は、出来ないと思います。
TBありがとうございました。 (ヨシイ)
2006-03-29 10:40:17
解説がとてもわかりやすく

イーストウッド本人のことなど

勉強させて頂きました。



私もこんなレビューを書けるように

がんばりたいと思います。

ヨシイさん (kimion20002000)
2006-03-29 13:05:57
自分なりにひっかかった作品だけ、感想を書いているだけですよ。これからも、覗いてくださいね。
訪問ありがとうございます。 (ちんぺい)
2006-04-30 01:07:51
ご訪問、TBしていただいてありがとうございました。



こちらもTBさせてもらいました。



イーストウッドの作品は、

味があっていいですね。



今後もよい作品を撮り続けてほしいです。
ちんぺいさん (kimion20002000)
2006-04-30 02:33:02
もう、「巨匠」の年齢ですからね。1年1作は、たいへんかしらね。期待したいです。
TBありがとうございます。 (ぶるーろーず)
2006-06-28 21:46:22
TB、ありがとうございました。

わたしもTBさせて頂きます。^^



偶然なのかもしれないんですが、『マディソン郡の橋』にもイエーツの詩が登場して、もしかしてイーストウッド自身、影響されてるのかな?なんて思ってしまいました。



イーストウッド作品、最近は胸が苦しくなる作品が多いですよね。
ぶるーろーずさん (kimion20002000)
2006-06-28 23:57:37
コメントありがとう。

若いときの作品も好きですけどね。

いまのチームで、あと、何作つくることができるんでしょうね。
TB&コメントありがとうございます♪ (こはく)
2006-07-03 10:03:26
サーカスな日々とゆうブログタイトル 

なんだか惹かれます。



TBありがとうございました。私もTBさせていただきました。

クリントイーストウッドも好きだけど、モーガンフリーマンが気になる俳優さんです。



映画すごく観てらっしゃるんですね。

座布団ってのがいいですね~♪

私もなかなか映画館へは行けずに DVDなどを借りて観ています

こはくさん (kimion20002000)
2006-07-03 16:51:51
こんにちは。

実際の僕の仕事の世界も、サーカスって名前の入った会社なんです(笑)



『ミリオンダラー・ムービー』 (TATSUYA)
2006-11-11 15:32:18
初めまして、達也です。
『ミリオンダラー・ベイビー』を観てしまいました。
あまりの素晴らしさに、しばし放心状態です。
それにしても、3人の演技と監督クリントの
志の高さに拍手です。
最後に明かされる『モ・クシュラ』の言葉に
救われます。
この映画、正に『ミリオンダラー・ムービー』です。

P.S トラバさせてくださいね

TATSUYAさん (kimion20002000)
2006-11-12 05:13:27
こんにちは。
僕もこういう映画は好きですね。
観終わった後、いろんなことが、頭を巡って・・・。
それがまた、映画をめぐる快楽ですね。
TBありがとうございました (Yama)
2006-12-01 13:54:25
拙ブログへのTBありがとうございました。
遅くなりましたが、TB返させていただきました。

>テーマは「世の流れに取り残される」人々に焦点をあてることが多い。
彼の映画は乱暴に言ってしまえば、全て西部劇の一種だと思っています。消滅しつつあった西部劇というジャンル、アウトローとしてのカウボーイ。これらが、「世の流れに取り残される」人々を描くことに通じていると思われます。

Yamaさん (kimion20002000)
2006-12-01 14:38:44
こんにちは。
「西部劇」ということを、抽象化してみれば、そういうこともいえますね。
市民社会からどこかで、疎外を感じざるを得ない人たちを、好んで描いています。
少し遅くなりましたが、TBありがとうございます♪ (amidama)
2007-04-07 11:53:02
私もTBさせていただきました。
よろしくお願いします。

他にも沢山の映画レビューがあるので、
またお邪魔します。
amidamaさん (kimion20002000)
2007-04-08 02:48:39
こんにちは。
いろいろ、のぞいていただけると、嬉しいですね。
フランキーの決断 (miyu)
2008-05-10 18:01:59
は賛否両論、あたしもどちらかと言えば否です。
でも、彼の覚悟、おっしゃるように贖罪を背負った
覚悟は本当の愛なんですよね。
切なくも優しい映画でしたね。
miyuさん (kimion20002000)
2008-05-10 23:19:17
こんにちは。
この作品で、イーストウッドはとんでもない境地にたどり着いちゃったなあ、と思いました。
こんにちは (マーク・レスター)
2008-07-16 21:52:11
TBありがとうございました。
今作はズッシリと来る映画でしたね。
ボクもTBさせて頂きます。
マーク・レスターさん (kimion20002000)
2008-07-16 23:29:42
こんにちは。
よくできたアメリカ批判だと思いますよ。
イーストウッドがここまで来ちゃったのか、と感慨深いものがありました。

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★「ミリオンダラー・ベイビー」、死に勝利する勁烈さ!★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★)
「ミリオンダラー・ベイビー」 (2004) 米 MILLION DOLLAR BABY 監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッドポール・ハギス トム・ローゼンバーグアルバート・S・ラディ製作総指揮:ロバート・ロレンツゲイリー・ルチェッシ原作:F・X・トゥール
 (monologue)
 先日、今年のアカデミー賞を獲った映画「ミリオンダラー・ベイビー」を見て ある日の記憶が甦った。 その日のことを「炎で書いた物語」に書いたことがあるので以下に再録しておこう。 *******************  1988年9月14日午後9時過ぎ、 窓から
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『ミリオンダラー・ベイビー』~My Darling, My Blood (本の林に月の船)
ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・ス
ミリオンダラー・ベイビー (お家をEnjoy!)
第77回アカデミー賞4部門制覇!という事で、面白くないと思って観た。 てっきりスポーツど根性的なお涙頂戴!アメリカンサクセスストーリーと思い違いをしていた、とんちんかんな私 物語の語り手は、モーガン・フリーマン扮する元ボクサー。 淡々とした語り口調で、物語全
「ミリオンダラー・ベイビー」 (雑板屋)
?Thank you! Boss!?と言いながら、汗ばむ顔でちょっと嬉しそうに微笑むマギー。 ボクシングを愛し打ち込むその姿は、ボスに従順で素直で前向きでそしてやっぱりかなりの努力家で・・・。 そんな彼女を同じ女性としても応援せずにはいられません! ただの安っぽいサク...
「ミリオンダラー・ベイビー」 (2004) (とりあえず生態学)
か…悲しすぎる… 泣いてしまいました。僕は同じクリント・イーストウッド作品の、パーフェクトワールドも好きで何度見ても泣いてしまいます。僕がファザコンだからかもしれないですが(決して“パパ愛してる”ってキモいのではないのであしからず。この映画みればその意味
『ミリオンダラー・ベイビー 』 (Rabiovsky計画)
『ミリオンダラー・ベイビー 』公式サイト 製作・監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン  2004年/アメリカ/133分 第77回アカデミー賞主要7部門にノミネートされ、作
第9回 「ミリオンダラー・ベイビー」 ★★★★ (映画生活(独断と偏見))
 今回はアカデミー賞4部門受賞のご存知「ミリオンダラー・ベイビー」の感想です。    ストーリーとしては女性ボクサーと老トレーナーの物語です。 前半はサクセスストーリーで後半は一変してシリアスで重い感じとなっています。 だから、普通のボクシングのサクセススト
静かな感動『ミリオンダラー・ベイビー』 (come home)
二人で楽しみにしてた『ミリオンダラー・ベイビー』観ました。 撮り方も音楽も必要最低限にしてすごくシンプルに出来ていました。 それが、逆にこの静かな感動を呼んだんだよね。 もちろん役者のヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンもい.
■〔映画鑑賞メモVol.1〕『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/クリント・イーストウッド) (太陽がくれた季節)
皆さん、こんばんは~ 私め、 昨晩のレイトショーで『ミリオンダラー・ベイビー』を鑑賞いたしました! じわりじわり、 映画のあれこれが今甦って来ています。 うーん、鑑賞した昨日よりも、むしろ、日が変わった今日の方が『ミリオンダラー・ベイビー』と
ミリオンダラー・ベイビー (続・U設計室web diary)
昨晩、「ミリオンダラー・ベイビー」をDVDで見ました。 この映画こそ映画館で見ようと思っていたのに ついに見逃した映画。 「ロッキー」のような映画ではないということは知っていましたが 映画の主題があのことだとは思いもしませんでした。 人生の明暗を象徴するよ
ミリオンダラー・ベイビー ・・・・・ (サクっと)
ミリオンダラー・ベイビー アカデミー賞ではいっぱい賞を取った(詳しくは知りません・・・・) 話題の映画 「ミリオンダラー・ベイビー」 なんか前評判が良すぎてどうかとは思ったんだけど やっぱり見たくなって・・・・・
人間の生き方を問う映画◆『ミリオンダラー・ベイビー』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
http://yaplog.jp/soranoki/tb_ping/33
『ミリオンダラー・ベイビー』 (京の昼寝~♪)
 “モ・クシュラ” ■監督・製作 クリント・イーストウッド ■脚本 ポ-ル・ハギス ■原作 F・X・トゥール ■キャスト クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー  ★第77回アカデミー賞主要4部門を制覇!   
ミリオンダラー・ベイビー (あざやかな瞬間)
第77回アカデミー賞で主要4部門を受賞した話題の映画なので、どんなのか気になって観ました。 なんだろうこれは・・感動、ではないよね。どうしてクリント・イーストウッドは底抜けに暗い作品を作るんだろう。「ミスティック・リバー」も救いのない話だった。押し付けが..
ミリオンダラー・ベイビー (S2Design)
ようやく精神的に上り調子に。 今日は最近見た映画に関して。 こないだ「ミリオンダラー・ベイビー」をみました。 かなりアカデミーショーとか話題になっていたやつで、あまりにもCMとかやるので公開時から気になっていた映画。 何度も何度もCMとか見ちゃうと気になっ.
「ミリオンダラー・ベイビー」 (白百合姉妹)
ミリオンダラー・ベイビー 今日はいつも以上に激しくネタばれデスヨ。 深い余韻を残す映画だ。 この先、「命」や「人生」について考えることがあるたびにこの映画のことが脳裏をよぎると思う。 物語自体はそんな凝った話しじゃない。 名カットマンとしてなら.
ミリオンダラー・ベイビー (madcarBLOG)
ミリオンダラーベイビーDVD あああああああ…。 エンドロールのあの“間”の必要性を凄く感じた映画だった。 凄くいい映画でした。 ネタバレになるだろうから観てない方は読まないで観てください。 31歳を越えてから本気でボクシングをする女性とサポートするトレーナ
ミリオンダラー・ベイビー (威風堂々)
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「ミリオンダラー・ベイビー」 (ひなたクッポ)
ミリオンダラー・ベイビー 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イー
ミリオンダラー・ベイビー (oga.のこだわり)
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ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク ポニーキャニオン 2005-10-28売り上げランキング : 268Amazonで詳しく見る by G-Tools プロボクサーを目指すマギー(ヒラリー・スワンク)は、有能なトレーナーであるフランキー(クリ
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ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby 2004年 (米) 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン 【あらすじ】 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッ
ミリオンダラー・ベイビー (Room with a Story)
ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク ポニーキャニオン 2005-10-28 【あらすじ】 ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング
ミリオンダラー・ベイビー (WILD ROAD)
『ミリオンダラー・ベイビー』 2004年アメリカ(133分) 監督:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド    ヒラリー・スワンク    モーガン・フリーマン    アンソニー・マッキー    ジ.
ミリオンダラー ベイビー (和日和)
満足度★★★★★ ラストは途中から想像出来ていたがそれでも心苦しかった。 色んな意見があるだろうが個人的にフランキーの決断は尊敬する あらすじ 13歳から働きづめのマギー・
ミリオンダラー・ベイビー (いつか深夜特急に乗って)
「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★(名劇2) 2004年
ミリオンダラー・ベイビー@DVD (かぐりーぬの映画バカ★)
ミリオンダラー・ベイビー / ポニーキャニオン ISBN : B000AC8OV0 スコア選択: よかったです。 すごく。 私はこの作品は年老いた女性ボクサーが勝っていく サクセスストーリーだと思っていたら、 タイトル戦で最後、反則するチャンピオンとやりあって
ミリオンダラー・ベイビー (おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評)
おすすめ度:★★★★★  私の希望です。この映画、とにかく先に見て欲しい。この映画レビューを読む前に見ていただきたいのである。そうでないと、映画の面白さが減ってしまう。この映画レビューを読んでしまった後で、この映画を見て面白くなくなってしまっても、それ.
映画鑑賞録/ミリオンダラー・ベイビー/人の尊厳 (人生あれもこれもじゃ、身がもたないyo!)
ひっじょー、にコメントを書くのが難しい映画です。いくつかのサイトのレビューを見ましたが、どのコメントもイマイチぴんと来ないので、エンロン、激しく独自説展開しちゃいます。 個人的には「人は一人で生き一人で死んでいく。そこには親子関係も師弟関係もない。宗教
ミリオンダラー・ベイビー (勝手にCINEMAを斬る!?1日1本映画批評★)
ミリオンダラー・ベイビー (Million Dollar Baby) 04年・アメリカ・133分 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,モーガン・フリーマン, ジ
ミリオンダラー・ベイビー (Cinema Galleria)
素晴らしい・・・。とても深くて、だけどとてもシンプル。どかんと重いものを見せられたはずなのに、やりきれない思いのはずなのに、観終わったあとに不思議な安らぎを覚えました。
ミリオンダラー・ベイビー (名前はまだない)
格闘技を観るのが苦手だ。 いくら試合とはいえ、人が殴られて痛めつけられるのを観るのは痛いから。 この映画はボクシングの映画だ。 格闘技が苦手なのに選んだ理由は主人公が31歳
ミリオンダラー・ベイビー (シジフォスを山の麓に置いておけ!)
土日は家にこもりっぱなしで 今日、ひさびさに外の空気を吸いました。 ひさびさに外に出ると いかに家の空気が悪いかが分かります。 かなり閉塞的・・・。 まぁ話は変わりますが、 DVD見ました。 『ミリオンダラー・ベイビー』 ボクシングの話なんですが、 試合のシー
ミリオンダラー・ベイビー (シェイクで乾杯!)
『イーストウッド監督』、『アカデミー賞』とくれば、きっと重たい作品なのだろうと想像できるので、ずっと観るのをためらっていました。 観てみてやっぱり、私には重たすぎて駄目でした…。_| ̄|○
ミリオンダラー・ベイビー (ムツ兄の、てげてげ人生日記)
2月13日(月) 晴れ 8℃/19℃ 今日、2004年のアカデミー賞主要4部門を取った『ミリオンダラー・ベイビー』のDVDを観ました。
清廉と脆弱の狭間で (我流活動写真印象)
ミリオンダラー・ベイビー この映画が語りかけんとするテーマたるものは一体何だろう。 ボクシングに賭ける情熱なのか、はたまた尊厳死なのか。 少なくともその両方であることだけは確かだ。 遅咲きの女性ボクサーを育てる偏屈な老いたトレーナーと、 その友人であ.
「ミリオンダラー・ベイビー」 映画 (後厄の記録 (42歳の春・・・まだ寒い))
登場人物一人一人を大変丁寧に描いてます。 キメ細かく突っ込めない。(スピルバーグやルーカス物とは大違い!) ストーリーも破綻はなく、とても”いい出来”です。 ただね・・・ 私は納得しません! 人の一生は ”あなた(本人&自分自身)が決める物じゃ
ミリオンダラー・ベイビー (filmをめぐって)
あらすじ ボクシングの試合会場。 前座で試合をしていたマギー(ヒラリー・スワンク)は 老トレーナー、ダン(クリント・イーストウッド)にトレーナーになって欲しいと頼むが「女には教えない」とあっさり断られてしまう。 しかし、マギーはジムにやってきて勝手にサ
ミリオンダラー・ベイビー (人生は1度きり 後悔しているヒマはない?)
『モ・クシュラ』。愛する者よ、お前は私の血
■ミリオンダラー・ベイビー (シネマでお邪魔~♪)
ポニーキャニオン ミリオンダラー・ベイビー ちょっと落ち込んでいたときに、見た映画だったからかもしれないけれどこの映画はかなり泣けました。それも大泣き。 単なるスポ根
ミリオンダラー・ベイビー (MILLION DOLLAR BABY) (福の神 映画のすすめ)
鑑賞日:2006/3/2 ずっと貸し出し中で、なかなか借りれなかった作品。やっと、見ること出来ました。 今日の分からは、調べられる範囲で、監督、出演者も記載していこうと思います。 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(フランキー・ダン)
ミリオンダラー・ベイビー (Take it Easy)
てっきり女性ボクサーのサクセスストーリーだと思っていたのだが…。
ミリオンダラー・ベイビー (Lovely Cinema)
ミリオンダラー・ベイビー どォ~~~んと落ち込みそうな作品だったので映画館ではみなかったのですが、見ておけばよかった!です。 後半の展開は映画館では“見ない”と決めていたのでネタバレでみたわけですが、それでもずっしりと重たい。でもどーんと気持ちが落
WOWOWを観て4。 (My Favorite Things)
昨年のゴールデン・グローブ賞、監督賞と主演女優賞を受賞。 アカデミー賞では、主要7部門にノミネートされ、作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の4部門でオスカーを勝ち取ったこの作品…。 私はHさんにチケットをもらっていながら、結果、スクリーンでは観るチャンス
ミリオンダラー・ベイビー (雨の日の日曜日は・・・)
大俳優であり巨匠監督であってもこの映画に興味はなかった。 「許されざる者」も「ダ
ミリオンダラー・ベイビー(04・米) (no movie no life)
「えっまだ見てなかったの?!」と言わないで・・・(汗)昨年のアカデミー賞作品賞受賞作。この作品に限らず、しばーらく映画を見ない時期というのがありまして。映画と言うのは、やはり見ようという意欲やエネルギーがないとDVDですら見ませんから、そんな意味でテレビ
映画評「ミリオンダラー・ベイビー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2004年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり、未見の人読むべからず
「ミリオンダラー・ベイビー」を観た (「(新)極私的視点」ブログ)
「クラッシュ」の監督が脚本を書いたというC・イーストウッド監督の「ミリオンダラー
ミリオンダラー・ベイビー (BUNPITUノHIBI)
クリント・イーストウッド監督 老トレーナーと、年齢的にもギリギリの女ボクサー。そして試合で片目を失った元ボクサー。 女は教えないと言っていたトレーナーだが、彼女の真摯な態度にうたれ、タッグを組むこととなる。 めきめきと実力をつけていく彼女、……という話.
【0161/1000】当たり前ですが、イーストウッド映画でした『ミリオンダラー・ベイビー』 (渡部かまわぬの「映画千本ノック!!」)
当たり前ですが、イーストウッド映画でした。『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年/クリント・イーストウッド監督)。 ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンほか、演技個人技合戦で、やたら濃厚めだった『ミスティック・リバー』に対し、クリント・イー
ミリオンダラー・ベイビー (ひげのオヤジの独り言)
無為に生きるより、短くても全力で生き抜くほうが、人生は面白い。 この物語には、悲しい結末が待っています。 もし、あそこで、マギーが油断しなければ…、エディが同行していれば…。あと数センチずれていれば…。自分を許せないフランキーの気持ちもわかります。 そう思
生きることの意味~「ミリオンダラー・ベイビー」 (気まぐれ映画日記)
ミリオンダラー・ベイビー「ミリオンダラー・ベイビー」をついに観た。いつも行くシネコンでは上映してなかったために今まで観られず、今日になって彼氏と観に行ってきた。 映画自体はとてもよかった。去年の「ミスティック・リバー」がよかったのと同じ意味で。イース.
人が生きる意味って・・・ 『ミリオンダラー・ベイビー』を観た (つれづれなるままに 野村知行ブログ)
生きることがこんなにも重く、切ないものだとは。   観終わった後に、深く息を吐き出してしまった。 主人公マギーは、とにかく家族というかたちにすがりたかったのであろう。 しかしながら本当の家族に救われることはなかった。   「モ・クシュラ ...
ミリオンダラー・ベイビー (KASHIWA一市民)
ここのところ監督業が順調なクリント・イーストウッドの作品です。 2005年アカデミー賞では主要4部門を制覇。 作品賞 監督賞:クリント・イーストウッド 主演女優賞:ヒラリー・スワンク 助演男優賞:モーガン・フリーマン ボクシングジムを営む老トレーナー、 ...
ミリオンダラー・ベイビー (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
ポニーキャニオン ミリオンダラー・ベイビー ミリオンダラー・ベイビー(2006年、アメリカ、ムービーアイ・松竹映画) http://www.cinecrew.co.jp/mdbaby/main/index2.html 監督・主演:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク、 ...
ミリオンダラー・ベイビー (mono-log)
ミリオンダラー・ベイビー(…>公式サイト)(2004 アメリカ) ムービーアイ・松竹共同配給 133分 監督 クリント・イーストウッド 原作 F・X・トゥール(”Rope Burns”邦題「テン
ミリオンダラー・ベイビー (UkiUkiれいんぼーデイ)
「自分自身を守れ!」 これがフランキー(クリント・イーストウッド)が、マギー(ヒラリー・スワンク)に言っていた口癖でした。 いろんな方のレビューを拝見していたので、内容はほぼ分かっていました。 それでも後半のシーンには衝撃を受けました。 ...
『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました (殴リBLOG)
 DVDで『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。  映画好きの人から、そして殴り友の裏拳使いAちゃんから、よいよ~と聞いていた一方、あれは観なくてもいいという人もいて…  映画を観て、その両方がわかりました!  ボクシングしてる者にあのラストは辛 ...
ミリオンダラー・ベイビー*MILLION DOLLAR BABY (CinemaCoconut)
ミリオンダラー・ベイビー 彼女の生き方、その勢い 「モ・クシュラ」
ミリオンダラー・ベイビー (いいかげん社長の日記)
つらい、悲しい、重い、、、、ほかにどんな言葉が当てはまるのでしょう、、、、 今日は、会社を5時半に早退して、UCとしまえん の2周年特別上映の「ミリオンダラー・ベイビー 」(800円)を観てきました。 評判になっていた(アカデミー主要4部門独占! ...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (BLUE ROSE GARDEN)
クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク主演の作品です。 ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。 その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼の ...
ミリオンダラー・ベイビー (こはく丸)
アカデミー賞 4部門受賞  クリント・イーストウッドやしなぁ 観たいなぁって思っててずっと観てなかった映画をやっとこ観ました 映画の紹介映像では、女の人がボクサーで勝ち進んでいく途中で病に倒れて クリントさんが 看取るって感じで悲しいやんって印 ...
映画 vol.6 『ミリオンダラー・ベイビー 』 試写会 (Cold in Summer)
 『ミリオンダラー・ベイビー』  出演:クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン ヒラリー・スワンク 公式サイト 昨日(4/18)『ミリオンダラー・ベイビー』の試写会に行ってきました! ◇ストーリ ...
ミリオンダラー・ベイビー (てっしーずのおでかけ日記)
ミリオンダラー・ベイビー(2004) 監督 クリント・イーストウッド 出演者 クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーン、アンソニー・マッキー、ジェイ・バルチェル、ブライアン・F・オバーン、マーゴ・マーティンデール 前から気 ...
ミリオンダラー・ベイビー (シネ・ガラリーナ)
2004年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド クリント・イーストウッドという監督は題材選びがうまいなあ、と本当に思う。目の付け所がいい、というのかな。しかも、問題定義の仕方がひと筋縄じゃない。その問題点を煮詰めて煮詰めて、周りに付着してい ...
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (make myself just as hard)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」(Million Dollar Baby, 2004・米国) モーガン・フリーマン扮するスクラップがこの映画のナレーションを務めるのは、彼には語らねばならない物語があるからである。物語とは、人を生かすものであるし、自分の生の意味を確認す ...
ミリオンダラー・ベイビー (cinemania_super!!!)
製作: 2004年 米 監督: クリント・イーストウッド 出演: クリント・イーストウッド / ヒラリー・スワンク / モーガン・フリーマン 販売元: ポニーキャニオン 収録時間: 133分 <あらすじ> ロサンゼルスにある小さなボクシング・ジムを営むフランキーは ...
ミリオンダラー・ベイビー (桃のなんでも帳)
ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、31歳になる女性マギーがジムの門を ...
『ミリオンダラー・ベイビー』は、ミリオンダラー・ムービーだ。 (TATSUYAのレンタル映画レビュー)
強烈なボディ・ブローの様な一本。 ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド (2005/10/28)ポニーキャニオン この商品の詳細を見る 父親達の星条旗を観て、クリント・イーストウッド監督の勇気に感銘し、
ミリオンダラー・ベイビー (秋日和のカロリー軒)
ハッピーバースデイ ミスター イーストウッド!  どんなミュージシャンでも風変わりなアルバムがディスコグラフィーに一枚くらい紛れ込んでいるものです。イーストウッドを見続けてきた者ならば『許されざる者』で、いわゆるイーストウッド的なものの集大成 ...
▼ クリントイーストウッドは語る (書きたいことを書くブログ)
こんにちは,突然のトラックバックをお許しください。管理人の黒須と申します。今回,クリント・イーストウッド関連の記事を書きました。貴サイトとの関連性を考慮し,トラックバックさせて頂きましたが,ご迷惑でしたらお手数でも削除してください。よろしくお願 ...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (記憶補完)
 『Million Dollar Baby』 2004年米  監督・製作・音楽:Clint Eastwood  原作:『Rope Burns』 by F.X.Tool 脚本:Paul Haggis  撮影監督:Tom Stern 編集:Joel Cox  プロダクション・デザイナー:Henry Bumstea
ミリオンダラー・ベイビー (めでぃあみっくす)
これこそアカデミー作品賞に相応しい映画です!映画を見終わった時のやるせなさと衝撃。ラース・フォン・トリアー監督の作品よりはまだ救いがある映画ではありますが、それでも深く心に残るクリント・イーストウッド監督の大傑作だと思います! あることがきっかけで選...
映画『ミリオンダラー・ベイビー』 (しずくの部屋)
賞もたくさん取ってたようだし、話題作だったので見てみました。 ミリオンダラー・ベ
ミリオンダラー・ベイビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ミリオンダラー・ベイビー」は、「許されざる者」で1992年のアカデミー賞の作品賞・監督賞のW受賞をしたクリント・イーストウッドが、2004年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を再びW受賞したPG-12指定のヒューマン・ドラマです。  更には、「ボーイズ・ド...
完成!「ミリオンダラー・ベイビー (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
ポータブルDVDプレイヤーによる 車内鑑賞レビュー         8月2日(水)  第1回目 地味です.....。 主役が二人の爺さんと、...