HAYASHI-NO-KO

手前から大喰、中岳、南岳、北穂高、奥穂高、前穂高、西穂 槍ヶ岳からの南望

ヒメヒレアザミ(姫鰭薊)

2017-05-20 | 【独り言】

同じ花が何枚もあられているので見にくい…。
別の日に撮った画像が、追加されるので見にくい…。
何枚撮っても、その中で一番良いモノだけ上げて欲しい…。
見たくもない画像が時々入っている…。
何処にでも蔓延っている雑草ばかりできれいな花が少ない…。
暇潰しにブログページを見ている人たちの声は、かくも自分勝手だ。
時には意味不明のコメントが次々と寄せられたり、励みになるのでとカウンターが付けられたり。
時にはコメントレスが遅れたりするとクレームが書かれたり
更新が少し遅れたりすると、どうしたのですか?とまたまた余計なコメントが書かれる。
ごく稀にはそれにうんざりする方もいらっしゃるのだけれど
大方はせっかく書いて下さっているのだからと、せっせと返信なさる。
相手を慮っているようで、実は自己顕示が目的なのだからタチが悪い。
ありとあらゆるモノがネット情報として溢れている中では何でもありなのだろう。
見たくなければ見なければ良い、それが嫌ならネット接続も止めれば良い。
好きでやっているから何でもあり…、そう言い切る人も増えている。

誰の為のページなのだろうかと、時々考える。


▲ ヒメヒレアザミ、名前を確定するまでには幾つかの経緯があった。


▲ アザミには両性花と雌花があるのだが、これは合着したおしべを持つ両性花。
5本あるおしべの花糸は1本に見える。


▲ ヒメヒレアザミの花は開いたようには見えないまま、早くも冠毛が目立つようになる。


▲ 受粉が終わった子房は萼が変化した冠毛と共に肥大するために、総苞片も膨れてくる。








▲ 細身の総苞片は上部から開いて膨らみ、綿毛を吐き出す体勢になる。


▲ 花は貧相だし、この棘の多さ、硬さには誰もが閉口するけれど
積極的に駆除しようなどとは思わないから節操なく広がり続けている。








▲ 受粉したものは冠毛がしっかり伸びて種子を付けて飛び出す。
時折、役目を終えたおしべの花糸が伸びいているのを見る。
















ヒメヒレアザミ(姫鰭薊)
 
キク科アザミ属 Carduus pycnocephalus
(2017.05.11 硯町・明石川)
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今年の花 ヒメヒレアザミのロゼット

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