HAYASHI-NO-KO

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明石川の鷺

2017-02-22 | 番外編 昆虫・鳥など

最近、鳥の画像が多い。
草も樹も、冬姿になっていて鳥が目立つからだ。
鳥を撮り始めると、機材も違ったものを持ちたくなるし
植物への傾注も緩んでしまう心配がある。
だったら撮らなければ良いのに…と、時々は思うのだけれど
面白がって撮っている。
今日もイタチハギの冬芽を撮りに河原に降りて、鷺を撮った。

アオサギとシラサギ、なのだけれど
シラサギは、ダイサギ、チュウサギ、コサギに区別されるそうだ。
こんなところが、ついでに面白がって撮る人間には面倒な事になる。
みんなシラサギで良いじゃないの、とは言わないのだそうだ。
コゴメイヌノフグリを、白いオオイヌノフグリと言わないのと同じ事かも知れない。


明石川の右岸には流れが運んできた土砂だまりがある。
鉄橋の橋脚の南には引き潮になると現れる土砂だまり、そこが彼らの憩いの場。



流れ着いたペットボトル、缶類が澱んで汚れている。











どうでもよいことだけれど、白鷺は総称だそうだから区別すればチュウサギ…だろう。









(2017.02.16 明石川)
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西公園のハクセキレイ 唐熊公園のスズメ 田町のツグミ
森林のトラツグミ ルリビタキ ジョウビタキ メジロ
番外の柿 2月のメジロ

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