HAYASHI-NO-KO

裏劔

2月のメジロ

2017-02-09 | 番外編 昆虫・鳥など

腐りかけている蜜柑が何個かあったから、ふたつに切って紫百日紅の小枝に挿した。
鵯の厚かましさにも慣れたようで、目白がしっかり食べている。






(2017.02.08 林)

立春は文字通りの「春」
翌日は冷たくはなかったけれど雨になった。
それでも蜜柑につられてメジロは今日もやってきた。
























(2017.02.05 林)


柿の実はほぼ食べ尽くされた。

時折メジロも飛来していたのだけれど
大きくて騒々しいヒヨドリ、ムクドリ、ハッカチョウに脅されて
樹下に落ちた柿の実を啄んでいるしかないようだった。
そこで自宅の庭に鳥が運んだ種子から育ったと思しきムラサキサルスベリに
女房どのが。萎びかけている蜜柑を半分にして突き刺した。
昔から小鳥を呼ぶ方法の一つだ。

ところがその柿の木からは僅かな距離しか離れていない。
メジロはしっかりと蜜柑を見つけて飛来したのだけれど
ヒヨドリが気付かないはずもない。
何度もメジロを追い払って、そのうち自分も食べ始めた。
何にしても、餌付けしてまで珍しい鳥が撮りたいわけでも無いけれど
久し振りに愉快な鳥の動きを追いかけていた。




























大きな鳥がいない間は、しっかりと柿の樹に集っていたメジロ。


絡まったアケビの蔓の上で様子見のムクドリ。

モクレンの枝からメジロを監視している。

度々、メジロを追い払って蜜柑にありついている。



嘴、足が黒いからヒヨドリ




突然飛び込んできたジョウビタキの雌
蜜柑にはありつけなかった。

 (2017.02.01-02 林)




肉眼でやっと確認出来た程度の火星。

月、火星、金星が並んでいた。
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番外の柿 其壱 
番外の柿 其弐

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