HAYASHI-NO-KO

剱岳八峰越しに後立山のやまなみ

アメリカスズカケノキ(亜米利加篠懸の木)

2017-03-08 | 冬芽・葉痕

公園の東側にも堀がある。
西側、南側の堀とは違って余り整備されることは無い。
上の丸方への歩道と堀の間に街路樹としてアメリカスズカケノキが植えられている。


▲ 残っている葉は数枚、冬芽が少し膨らみ始めている。

▲ 歩道側に伸びた枝は払われているけれど、かなりの大樹。







▲ アメリカスズカケノキは「葉柄内芽」
葉が落ちるまで冬芽は葉柄の中に隠されている。



▲ 葉柄に隠れているから「葉柄内芽」、葉が落ちると鱗芽が現れる。

▲ 冬芽を守っていた大きな葉、葉痕も冬芽の周囲に残る。
頂芽の葉痕は冬芽を一周している。


▲ 側芽の葉痕は枝の両側に半円形に残っているが、維管束痕は連続していない。













▲ 公園内のアメリカスズカケノキにはまだ葉が残っている。
アメリカスズカケノキ(亜米利加篠懸の木)
 スズカケノキ科スズカケノキ属 Platanus occidentalis
(2017.03.02 明石公園)
-------------------------------------------------------------
アメリカスズカケノキ  モミジバスズカケノキ

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アベマキ(棈) | トップ | キリ(桐) »

コメントを投稿

冬芽・葉痕」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。